2011年11月

2011年11月30日

札幌駅のJRタワー「アートボックス」2012年度 作品募集@札幌

 JR札幌駅東側コンコースにある展示空間ART BOXは、北海道のアーティストたちに新たな発表の場を提供する目的で、2008年4月にJRタワー1階東コンコースに設置され、2009年5月から公募した優秀作品を3ヵ月ごとに順次展示している。2012年に向けた作品の募集概要が発表された。応募資格は北海道在住の個人、グループであること。110901artbox2012「多くの人々が行き交うパブリックスペースにふさわしい作品の応募をお待ちしています」とのこと。詳細はJRタワーHPの案内欄で確認を。
・応募期間:2011年9月1日(木)〜11月30日(水) 当日消印有効
・賞金(作品奨励金)
  グランプリ1作品30万円、 優秀賞3作品各 20万円
・審査発表 2012年2月中旬 
・受賞作品発表 2012年3月上旬を予定
※ ART BOXのこれまでの展示、応募概要など → 続きを読む

bluebook at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(3) 美術 | その他

萩原義弘写真展 ヤマに在りヤマへ還る@美唄市

 夕張新炭鉱の大事故を契機に、30年もの歳月をかけて全国の炭鉱・鉱山を追い続けている写真家、萩原義弘さんの写真展。今回は写真集、「巨幹残栄・忘れられた日本の廃鉱」(2004年)と「SNOWY」(2008年)の2つのシリーズからの展示で、九州から北海道までの炭鉱を中心にした内容となる予定。
 戦後日本の近代化を支えながらも、石油の登場と共に消えていった炭鉱だが、いま各地で、その歴史の検証と再評価の動きが起こっている。2011年5月、山本作兵衛さんの炭鉱記録画が日本初のユネスコ世界記憶遺産に登録された(参考)のも記憶に新しい。今回の萩原さんの写真展は、全国の炭鉱・鉱山の現在、111116hagiwara解体されもう見ることの出来ない姿、そして美唄の写真を含むおよそ45点の作品で構成する。詳細は、作家HPの案内欄や、会場HPの案内欄で。
・会 期 :2011年11月16日(水)〜30日(水)
・定 休 :毎週火曜日(祝日の場合はその翌日)
・時 間 :9:00〜17:00(最終日15:00まで)
・会 場 :美唄市・アルテピアッツァ美唄(落合町栄町 地図 )展示室A、B
・入場料 :無料
・主 催 :炭鉱・鉱山遺産写真展実行委員会
・お問合せ:同館 TEL 0123-52-0930 
※ アーティストトーク(11/20) → 続きを読む

bluebook at 09:00|PermalinkComments(0)TrackBack(1) その他 

JRタワーARTBOX第14回 大黒淳一「音の鏡」@札幌

 札幌のJRタワーでは、北海道の新人アーティストたちに新たな発表の場の提供をと、2008年4月から1階東コンコースにART BOX(アートボックス)を設置。オープニング初年は岡部昌生、伊藤隆介、熊澤桂子、國松明日香ら道内ベテラン美術作家の展示でスタート。2009年度から、北海道在住の新人アーティストから作品プランを公募(記事)し、年間4人の受賞者の展示が始まった(参考)。今回は、アートBOX優秀賞を受賞した、札幌のサウンドアーティスト大黒淳一さんの作品「Sound Mirror / 音の鏡」を展示。本来は耳に聞こえない音を鏡を用いて可視化することにより、現代社会の歪みを表現したという。110901ooguro詳細はJRタワーHPのART BOX案内欄で。
・会 期 :2011年9月1日(木)~11月30日(水)
・時 間 :8:00~22:00
・会 場 :札幌市・JR札幌駅東コンコース・JRタワーARTBOX
・観覧無料 
・お問合せ:JRタワー展望室・アートチーム TEL 011-209-5075(平日) 

bluebook at 08:00|PermalinkComments(0)TrackBack(4) 美術 | 音楽

ワビサビ「BLACK BEAUTY – タイポグラフィーとカリグラフィー – 」展@札幌

 (有)シフトプロダクションでは、街中にアートが溢れ、気軽に楽しめる環境づくりを目指すプロジェクトまちなかアート・クロス・エディションの第2弾として、札幌のデザイナーユニット「ワビサビ」の企画展を開催。ワビサビは、1999年、工藤”ワビ”良平と中西”サビ”一志によって結成されたデザインコンビ。アドバタイジングから、グラフィックデザイン、オブジェ、映像、インテリアまで多方面での制作活動を行っている。ワビの主宰する“デザ院株式会社”所属。ワビはバンド“弥勒ジャーナル”でベースを担当し、音楽活動にも力を入れている。この展示ではクロスホテル館内で、ワビサビの代表作であるオリジナルタイポグラフィー「HORMON」、カリグラフィーシリーズの「GUITAR」「BONSAI」、そして新作「花押」シリーズと、新旧織り交ぜての展示を行う。オリジナルグッズの販売も予定だ」とのこと。詳細はシフトHPの案内欄と会場HPの案内欄で。110909wabisabi
・会 期 :2011年9月9日(金)〜11月30日(金)
・時 間 :ホテル営業日に準じる
・会 場 :札幌・クロスホテル エントランス
    (中央区北2西2 TEL 011-272-0010 地図
・主 催 :クロスホテル札幌
・お問合せ:クロスホテル札幌企画部 TEL 011-272-0050
※ オープニングレセプション 9月9日(火) 19:00 続きを読む

bluebook at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(2) 美術 

2011年11月29日

「風車が見える丘のパズル」上映会@札幌

 留萌や苫前でロケをした映画「風車が見える丘のパズル」が完成、10月10日の留萌上映に続き、札幌でも上映が決定した。札幌在住の土江昌輔監督の作品で、飛世早哉香さんら札幌を中心に活動する俳優4人が出演。記憶をなくした女性が以前から恋人だったとされる男性と暮らす中で、記憶を失った理由が明らかになるという物語。黄金岬の夕陽やオロロンラインの素敵な風景が登場する。111010fuusya上映時間48分。詳細は映画HPの案内欄で。
【上映作品】
  「Merry Bell♪」 山崎大昇監督 18分
  「風車が見える丘のパズル」 土江昌輔監督 48分
・日 時 :2011年11月29日(火) 2回上映
    19:20開場、19:30〜20:40上映 
    20:50開場、21:00〜22:10上映
・会 場 :札幌・シアターキノ(中央区南3西6 地図 TEL 011-231-9355)
・入場料 :大人1000円 子供 500円 
      第一部のチケット完売(2011/11/21追記) 続きを読む

bluebook at 19:30|PermalinkComments(0)TrackBack(2) 映画 

原発事故のその後を追ったドキュメンタリー映画「チェルノブイリ・ハート」上映会@釧路市

 1986年に起きたソ連チェルノブイリ原発事故から16年後の2002年に、周辺地域や病院を訪れた記録映画「チェルノブイリ・ハート」が釧路市で上映される。16年を経てなお高濃度の汚染にさらされている「ホット・ゾーン」と呼ばれる地域や、生まれつき重度の疾患を持って生まれる子どもたちを指す「チェルノブイリ・ハート」など、事故の被爆被害の実態に迫る。放射線治療の110820cheruno現場、小児病棟、乳児院など、注目すべき映像がつづられていく。2003年、アメリカ、61分。メアリーアン・デレオ監督。アカデミー賞短編ドキュメンタリー賞受賞。「とてもとても重い映画だけれど、これからわたしたちが向き合わなければいけない現実だといえるでしょう」とのこと。上映の詳細は脱原発ネット釧路HPの案内欄などで。
・日 時 :2011年11月29日(火) 19:00開場、19:30開演
・会 場 :釧路市・北海道立釧路芸術館(TEL 0154-23-2381) アートホール
・入場料 :前売1,000円(当日1,200円)
・お問合せ:脱原発ネット釧路 TEL 090-1528-0946 

bluebook at 19:30|PermalinkComments(0)TrackBack(2) 映画 

映画「生まれ変わりの村」上映と森田健講演会@札幌

 森田 健不思議研究所代表)氏が取材したノンフィクション・ベストセラー「生まれ変わりの村」(河出書房新社、現在シリーズ3巻まで)=書籍情報=(右画像)に基づく映画「生まれ変わりの村」上映と森田氏による講演。「死は終わりではなかった! 死んで生まれ変わって、再び愛しい家族とめぐり会った、84人の証言を基にした森田健 著『生まれ変わりの村』。111129umarekawari森田氏が取材した”生まれ変わり”の事例が今明かされる」とのこと。詳細は特設サイトで。 
・日 時 :2011年11月29日(火) 2回上映(開場各30分前)
      15:30、 18:30
・会 場 :札幌市・共済ホール
      (中央区北4西1共済ビル6F 地図 TEL 011-251-7333)  
・入場料 :前売4,500円、当日5,000円
・主催・お問合せ:2011「生まれ変わりの村」講演実行委員会
         TEL 045-227-8875 

bluebook at 15:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画 | その他

小熊秀雄生誕110年記念展覧会「今だから、あなたに知ってほしい・・・小熊秀雄 World 」@旭川市

 旭川ゆかりの詩人小熊秀雄(1901〜1940年)の生誕110周年を記念する展覧会「小熊秀雄ワールド」が旭川市内で開かれる。詩人として名高い小熊だが、画家としても多くの作品を残している。今回、個人所蔵の油絵、水彩画、色紙、デッサンなど未 公開の絵画9点を展示する。また、1936年(昭和11年)に詩誌「詩人」に発表された恋愛の詩「麻酔から醒めよう」の自筆原稿も展示。図録(千円)も販売する。111120oguma詳細は旭川新聞の紹介記事などで。
・会 期 :2011年11月20日(日)〜29日(火)
・時 間 :10:00〜18:30
・会 場 :旭川市・こども冨貴堂・ギャラリーKIDS
     (7条8丁目平和通買物公園内)
・入場料 :無料
・お問合せ:同店 TEL 0166-25-3169 
※ アーサー・ビナードさん講演会(11/20) → 続きを読む

bluebook at 10:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 美術 | 文学

2011年11月28日

すずきもも個展「あるいていこう ハルとノンノのちいさな暮らしの巻」@札幌

 札幌在住のイラストレーターすずきももさんの個展。今回のタイトルは「あるいていこう ハルとノンノのちいさな暮らしの巻」。アイヌ語でハルは自然から生まれた食物、ノンノは花の意味。この二人のささやかな小さな暮らしをえがいた絵本を描き下ろしました。その原画のほか、これまでに描きためた絵や、すずきさんが手がけた雑貨なども展示する。絵本、カード、マグカップやパン、はちみつ、来年のカレンダーを詰め合わせた「小さな暮らしの贈り物セット」も数量限定で販売。すずきさんのcholonでの個展は昨年に続き2回目。今年も「パン」との111124suzukimomoコラボレーションあり。日替わりで森本まどかさん、高田真衣さん、大沢なほみさんのパンを、すずきさんのイラストのパン袋に入れるなどして販売。作家は会期中在廊予定。詳細は、作家HPの案内欄や会場HPの案内欄で。 
・会 期 :2011年11月24日(木)~28日(月)
・時 間 :12:00~19:00(最終日は17:00まで
・会 場 :札幌・cholon 2階スペース
      (中央区南1西12 ASビル1階 電車通り沿い南向き)
・入場料 :無料
・お問合せ:同店 TEL 011-210-0787 

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函館映画鑑賞協会第188回例会「パチャママの贈りもの」@函館市

 函館映画鑑賞協会の第188回例会では、「パチャママの贈りもの」を上映。米ボリビア、アンデス山中の標高3600メートルの山地に暮らす少年の成長を描いた人間ドラマ。“パチャママ”は、インカ帝国の末裔、アンデス先住民の言葉ケチュア語で“母なる大地”のこと。ボリビアで昔ながらの生活を守りながら堅実に暮す人々の姿を、アンデス高地の雄大な風景とともに映し出す。これが初監督作品となるニューヨーク在住の松下俊文が、6年の歳月をかけて丁寧に撮り上げた。2009年、日米ボリビア、102分。111128pachamama上映の詳細は函館映画鑑賞協会HPの案内欄で。
・日 時 :2011年11月28日(月) 3回上映
      11:00、 14:00、 19:00〜
・会 場 :函館市・函館市民会館
      (湯川町1丁目32番1号 0138-57-3111 アクセス) 小ホール
・入場料 :会員のみ。募集中(入会金300円、月会費700円)
・お問合せ:函館映画鑑賞協会 TEL 0138-52-0193   続きを読む

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「エクレール お菓子放浪記」上映会@岩見沢市

 今回被災した宮城県石巻市をメインロケ地に撮影された映画「エクレール・お菓子放浪記」を上映。映画は、第2次世界大戦の戦中戦後を、孤児の少年が「お菓子」への切ない憧れを希望に必死に生き抜く姿を描く。原作は西村滋さんの同題小説で、35年間読み継がれているベストセラー。近藤明男監督、いしだあゆみ、林隆三、高橋惠子ほかが出演している。2011年、107分、日本。日本が戦争に向かおうとしていた時代に、たくさんの人のやさしさに支えられながら、自らの110731okashi未来に向けて精いっぱい生き抜いた一人の孤児の少年の物語。北海道砂川市でもロケ撮影された。
・日 時 :2011年11月28日(月) 3回上映
      10:30、 13:30、 18:30
・会 場 :岩見沢市市民会館
・入場料 :大人 前売1000円(当日1500円)、小中高生800円(当日千円)
・お問合せ:螢廛螢坤 TEL 011-252-3828(土日祝除く10:00〜18:00) 

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全国縦断!ジャンプスーパーイラスト展@札幌

 『週刊少年ジャンプ』『Vジャンプ』『ジャンプSQ.』『SQ.19』『最強ジャンプ』。5つの人気マンガ雑誌から連載作品のイラストを展示する展覧会が全国9カ所を巡回、北海道歯札幌で開催される。ジャンプ5誌連載作品の高級複製原画を約200点展示するほか、連載作家陣が今回のために描き下ろしたサイン色紙も一堂に公開。さらに、連載35周年記念の秋本治『こちら葛飾区亀有公園前派出所』からは、人気エピソード「希望の煙突の巻」を1話まるごと展示。また毎年12月に幕張メッセで開催されるイベント「ジャンプフェスタ」で人気を博した展示物が再登場。『ONE PIECE』の尾田栄一郎直筆のグラフィティアートなども。詳細は同展特設サイトで。111126jump
・会 期 :2011年11月26日(土)~28(月) 会期中無休
・時 間 :時間:10:30〜19:00
      最終日18:00まで(最終入場17:30)
・会 場 :札幌・JRタワープラニスホール
      (中央区北5西2 札幌エスタ11F 地図) 
・入場料 :入場無料 

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2011年11月27日

アレンスキー生誕150年記念 シンポジウム&コンサート@札幌

 帝政ロシア末期に活躍した音楽家アントン・ステパノヴィチ・アレンスキー(1861〜1906年)。リムスキー=コルサコフに師事し、チャイコフスキーに影響を受け、ラフマニノフらを世に送り出した。日本アレンスキー協会では、アレンスキーをはじめとする同世代の他のロシア作曲家の作品研究と紹介を行っている。今回、アレンスキー生誕150年を記念して、シンポジウム&コンサートを開催する。当日は会場で、アレンスキーやロシア音楽、当協会についての資料の展示や、アレンスキー関係のCD、楽譜、書籍の販売も予定。111127Arensky詳細は同会HPの案内欄で。
・日 時 :2011年11月27日(日) 17:00〜21:00
      シンポジウム 17:00〜18:00(開場16:30)
      演奏会    19:00〜21:00(開場18:30) 
・会 場 :札幌サンプラザホール(北区北24西5)
・入場料 :3000円 (会員2500円)
・主 催 :日本アレンスキー協会 TEL 011-852-9671
・企画・製作:SK MUSIK  
※ プログラム詳細 → 続きを読む

bluebook at 17:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 音楽 | その他

旭川市中央図書館アフタヌーンシネマ 「エイブル」上映@旭川市

 旭川市図書館の今月のアフタヌーンシネマでは、知的発達障がいのある青年2人のある日常を追ったヒューマン・ドキュメンタリー作品「able」DVD情報=を上映。1999年、知的発達障がい者のスポーツ活動を支援する、スペシャルオリンピックスの活動を紹介した報道特集番組が放映された。制作担当の小栗謙一監督は、撮影を通じて知的発達障がい者と111127able彼らを支える家族、ボランティアたちの熱意に深く心を打たれ、日本のもっと多くの人々に、彼らのありのままの姿を知ってもらおうと、この映画の制作を企画したもの。2001年、35mm、101分。上映の詳細は同図書館HPの案内欄で。
・日 時 :2011年11月27日(日) 15:00〜17:00
・会 場 :旭川市中央図書館(常磐公園内) 2F 視聴覚室
・入場料 :無料。事前申込み不要
・お問合せ:同図書館 TEL 0166-22-4174 続きを読む

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道立文学館映像作品鑑賞のつどい第3回  「喜びも悲しみも幾歳月」@札幌

 北海道立文学館が贈る2011年度映像作品鑑賞会第3回目は、「喜びも悲しみも幾歳月」DVD情報=をDVDで上映。名匠・木下惠介監督が、高峰秀子と佐田啓二共演で、灯台守一家の25年に渡る波乱に満ちた生活と愛を111127yorokobimo描く。1957年、160分、日本。映画の一部は石狩市でロケされた。上映の詳細は、同館HPの案内欄で。
・日 時 :2011年11月27日(日) 13:30開始
・会 場 :札幌・北海道立文学館(中央区中島公園1-4 地図) 講堂
・入場料 :無料、定員100名まで
・申込方法:事前に往復ハガキで(1枚2名まで可)。
      「喜びも悲しみも幾歳月」、氏名、〒住所、電話番号と返信先を明記。
・宛 先 :〒064-0931 札幌市中央区中島公園1-4 北海道立文学館「映画」係
・申込締切:2011年11月13日(日) 

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ドキュメンタリー映画「TOKYOアイヌ」上映会@平取町

 北海道から遠く離れた首都圏で、アイヌ民族の文化を伝承し、アイヌとしてのアイデンティティを持ち続ける人々の姿を3年の歳月をかけて追った初のドキュメンタリー映画「TOKYOアイヌ」が2010年8月に完成、平取町で上映される。首都圏に暮らす5千人とも1万人とも言われるアイヌ民族。どこにいようと自らの民族を生きることは、日本人も含め、あらゆる民族の共通の課題としてある。だが、日本の近代化はアイヌがアイヌとして生きることを許して来なかった。その苦難の道を選び取った首都圏アイヌの声を描く。映画は、浦河町出身の古布絵(こふえ)作家宇梶静江さん(浦河町出身)が「民族の今を映画に残して」と発案、アイヌ民族十数人のインタビューで構成されている。森谷博監督、2010年、カラー、16:9、約120分。当日は、宇梶さんが上映後に101113tokyoainu講演。詳細は北海道新聞HPの案内欄で。
・日時と会場:
   2011年11月26日(土) 19:50
    平取町・ふれあいセンターびらとり(平取町本町)
  ◆2011年11月27日(日) 13:30
    平取町・沙流川歴史館(二風谷)
・入場料 :一般 500円、中高生300円
・お問合せ:上映実行委員会 TEL 080-1975-8669(関)

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リーフレットミューズ・グランドオープン展@札幌

 2011年11月11日(金)、札幌市南区に新しいレンタルギャラリー「Leaflet Muse/リーフレットミューズ」がオープンする。ギャラリーと多目的ホール、バレエスタジオを兼ね備えた施設で、札幌のダンサー近藤文子(あやこ)さんが主宰し「美術と音楽と踊りの記録の場」として運営していく予定。「様々なジャンルの方々との交流を大切に致します」とのこと。オープン記念展は、「ギャラリーを多くのアーティストの方々にご利用して頂くため」平面作品等を公募(出展無料)した地元作家達の作品を展示する。詳細は同ギャラリーHPの案内欄で。111111muse
・会 期 :2011年11月11日(金)〜11月27日(日)
・時 間 :12:00〜20:00
・会 場 :札幌・Leaflet Muse/リーフレットミューズ ギャラリー
      (南区簾舞3条5丁目8-14)
・入場料 :無料
・お問合せ:同ギャラリー gallery[あっと]leaflet-muse.com 続きを読む

bluebook at 12:00|PermalinkComments(0)TrackBack(1) ホール・施設 | 美術

映画「チムニー〜ヒミツの通路」上映会@札幌

 札幌児童劇団スマイルは、小学生を中心に札幌を拠点に舞台公演をしている。戦争やエネルギー問題などをテーマにした映画「Chimney(チムニー)〜ヒミツの通路」(70分)を初めて制作した。同劇団で演技指導をしている金田一仁志さんが脚本・監督を手がけた。戦争を知らない子供たちが戦時下にタイムスリップする内容で、東日本大震災後に原発などエネルギー問題も脚本に加えた。詳細は北海道新聞HPの案内欄などで。
・日 時 :2011年11月26日(土) 13:0015:0017:0019:00
      2011年11月27日(日) 11:0013:0015:0017:00
・会 場 :札幌・PAXホール
      (中央区南3条西5丁目ノルベサビル4階)       
・入場料 :前売 大人1300円 学生1000円 小学生以下800円
      当日は200円プラス 
・お問合せ:同ホール TEL 011-207-1855 

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吉増剛造展 前期「’94石狩河口/坐ル 石狩シーツ誕生」@札幌

 1994年の吉増剛造展「石狩河口/坐ル」では、石狩河口に4ヵ月ほど滞在し名作長編詩「石狩シーツ」が誕生致した。それから17年。12月から始まる「石狩河口/坐ル ふたたび」展の為にプレ企画として、当時の「石狩シーツ」草稿7点・完成発表時のゲラコピー、銅板写真、CD及びそのポスター等の資料をプレ展として展示。後期展では銅板長尺全4巻を展示予定。
・会 期 :2011年11月15日(火)~12月31日(土)
   前 期 「'94石狩河口/坐ル 石狩シーツ誕生」
       11月15日(火)~27日(日) 
   後 期 「石狩河口/坐ル ふたたび」
       12月1日(木)~31日(土) 
・時 間 :11:00~19:00 月曜定休
・会 場 :札幌・テンポラリースペース(TEL 011-737-5503)
     (北区北16条西5丁目1-8 地下鉄北18条下車5分 地図
・入場無料 続きを読む

bluebook at 11:00|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 文学 | 美術

ギヨム・ボタジ 《HOPE 2011》展 @札幌

 フランス人抽象画家ギヨム・ボタジ(Guillaume Bottazzi)氏の道内初個展。ギヨム氏は、1971年仏南東部の都市リヨンに生まれ。早くより美術家を志す。10代後半を過ごしたイタリアで15、6世紀のルネサンス絵画の魅力に圧倒され、以来、古典的な技法にこだわりながら、豊かな色彩感覚と独創的なイメージで抽象絵画の新たな可能性にチャレンジしている。近年の油彩画では、有機的な形態が浮遊、拡散して行くようなイメージを、より透明感のある色彩で丹念に描き、新たな境地を切り開いている。今回は、キャンバスや紙に描かれた近作油彩画の展示に加え、美術館の外壁を使った大規模なウォール・ペインティングの公開制作、アーティスト自らが企画するギャラリートークや、地域の方々にご参加いただくワークショップ、小学校、高等学校、専門学校、大学などの特別授業も予定。本展覧会は、「震災や原発事故で人々にのしかかった重い空気を、何か普段とは違う特別なイベントで払い除けたい」とのアーティストと美術館の強い思いから実現した企画。本展の入場料収益は東日本大震災の復興支援の義援金として寄付される。詳細は、会場HPの特設欄で。110916Bottazzi
・会 期 :2011年9月16日(金)~11月27日(日)
      当初予定の11月13日(日)までより会期延長
      尚、公開壁画制作は11月13日(日)まで
・休館日 :毎週火曜日
・開館時間: 11:00~19:00
・会 場 :札幌市・札幌宮の森美術館 
      (中央区宮の森2の11-2-1)
・観覧料  : 一般300円 高大生200円 中学生以下無料
・お問合せ:同美術館 TEL 011-612-3562 続きを読む

bluebook at 11:00|PermalinkComments(0)TrackBack(4) 美術 

武田浩志展『Utopia MoMo-Iro 4』@札幌

 札幌を拠点に活躍する若手作家、武田 浩志(たけだ・ひろし)さん(HP)の作品展。武田さんは1978年札幌生まれ、北海道教育大学美術科油彩研究室卒業。絵画を中心に、立体、グラフィック、音なども制作、111115takeda映像作家達とのパフォーマンス等でも活躍している。作品は、知的な構成と装飾性と同時に「現代美術の手法」を自らに問い返しているようなユーモアをも感じさせる。詳細は作家HPの案内欄で。
・会 期 :2011年11月15日(火)〜27日(日) 会期中無休
・時 間 :10:30〜22:00(日曜は20:00まで)
・会 場 :札幌市・「TO OV cafe(ト・オン・カフェ)」
      (中央区南9西3マジソンハイツ1F 地図
      TEL 011-299-6380
・入場料 :無料だが、カフェなので何か注文を 続きを読む

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第6回北海道ユニバーサル上映映画祭函館上映会@函館市

 ユニバーサル上映とは、上映に字幕・副音声・手話通訳などを付け、劇場にもバリアフリーを取り入れることで、身体的障害を持つ人も健常者も共に映画を鑑賞できる上映形態のこと。すべての人が共有する文化として、ユニバーサル上映(バリアフリー上映)という環境が創造されることを願い、市民有志の手で毎年企画されている北海道ユニバーサル上映映画祭の第6回目が北斗市、七飯町に続き函館市でも開催される。「幸せの太鼓を響かせて」「369のメトシエラ」の上映のほか太鼓演奏やシンポジウムを予定。111126univ01詳細は函館市地域交流まちづくりセンターHPの案内欄や、くらしクラブひょうごHPの案内欄などで。
・日 時 :2011年11月26日(土)、27日(日) 
・会 場 :函館市総合福祉センターあいよる21(若松町33-6)
・入場料 :一般800円、小中高生500円
・主 催 :北海道ユニバーサル上映映画祭実行委員会
・お問合せ:函館保健企画内 橋本(TEL 0138-31-0010、FAX 31-9919)ほか 続きを読む

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フレンチ・ナイーブ絵画展〜フランスの休日〜@釧路市

 美術は難しいもの、専門知識がなければわからない、と思っている方に特におススメしたい展覧会。専門の美術教育を受けていない「ナイーブ派」の画家たちの心から楽しみながら制作された作品は、美しい色彩と構成力により、今日まで世界の多くの人々の心をひきつけてきた。日常の風景や自然など誰もが親しみやすいテーマで、技法などの予備知識なしに、素直に心に訴えかけてくる作品の数々。ナイーブ派と呼ばれる画家たちの元祖といわれるアンリ・ルソーのタピストリーが2点特別出品されるのをはじめ、フランスで活躍するフランス・ナイーブ協会の画家29名の85作品を展示する。詳細は釧路市立美術館HPの案内欄右チラシ(PDF)で。111022FN
・会 期 :2011年10月22日(土)〜11月27日(日)
・休館日 :月曜休館
・時 間 :10:00〜17:00(毎週金、土曜日は20:00まで) 
・会 場 :釧路市立美術館
      (幣舞町4番28号 釧路市生涯学習センター3階 地図
・入場料 :一般700(500)円、大学生以下無料
    ( )内は前売、および10名以上の団体料金
    身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳の
    交付を受けた方及び付き添いの方は無料。
・お問合せ:同館 TEL 0154-41-8181 続きを読む

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「ミツバチの羽音と地球の回転」上映会@旭川市

 鎌仲ひとみ監督の「ヒバクシャ ~世界の終わりに~」「六ヶ所村ラプソディー」に続く核をテーマにしたドキュメンタリー3部作の最後の映画「ミツバチの羽音と地球の回転」(公式HPブログ)(2010年)を上映。映画は、中国電力の原発建設に苦しむ瀬戸内海の祝島と、脱原発を国民投票で決めて2020年に石油に依存しない社会作りを目指しているスウェーデンのエネルギー問題への取組を取材。住民と地域への取材から、自然と共存し持続可能な社会を作るために何が101214mistubachiできるのかを問いかけてくる。詳細は映画公式HPの自主上映案内欄で。
・日 時 :2011年11月27日(日) 4回上映
      10:00、13:00、15:30、18:30
・会 場 :旭川市勤労者福祉総合センター・サンアザレア(6条通4丁目)
・入場料 :一般1000円、障害者と高大生以下は主催者にお問合せを
・主 催 :市民有志のグループ「今だから見たい! この映画」
・お問合せ:こども冨貴堂 TEL 0166-25-3169 

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佐々木雅子展〜CHILD'S ROOM@札幌

 家族愛をテーマに、日本古来の技法「乾漆」によって素朴な風合いの彫刻を制作している札幌の佐々木雅子さんの個展。今回のテーマは「CHILD'S ROOM」。その作品は、可愛さと同時に、座敷童子のような深遠さを感じさせる。「見つけてもらうのがうれしくて/わくわくしながらかくれます/そんなちびっ子たちの/なんでもない姿が眩しくて/形にせずにはいられないのです」(DMの文言より)。111116sasaki右画像は今回のDMハガキ。詳細は会場HPの案内欄で。
・会 期 : 2011年11月16日(水) ~27日(日)  
・時 間 :10:00~18:00(最終日17:00まで) 火曜休廊
・会 場 :札幌市・ギャラリー創(中央区南9西6-1-36 U-STAGE 1F)
・入場無料
・お問合せ:同ギャラリー TEL 011-562-7762 続きを読む

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こしたみさえ 絵本・イラスト展@旭川市

 旭川市のイラストレーター・こしたみさえさん(47歳)が自費出版した絵本「ふわふわぽー ふわふわプカリ」の原画展が旭川市内で開かれている。「この絵本は、1987年のニッサン童話・絵本グランプリの入賞作品。長く出版に至らなかったが、自身初となる今個展の開催を視野に入れて2010年、自費出版した。絵本の主人公は、ふわふわと浮かんでいるだけで何も出来ないネコ。馬鹿にされて泣いているネコを、黄色いチョウが111114kositamisaeユニークな方法でなぐさめるストーリー」「今展では、出版を予定している次作「ちーちーちー」の原画も展示する」「あわせて三十点ほどを展示」とのこと(あさひかわ新聞HPの紹介記事より)。
・会 期 :2011年11月14日(月)〜27日(日) 無休
・時 間 :10:00〜21:00(最終日15:00まで)
・会 場 :旭川市ギャラリー・喫茶・レストルーム舞・ふれんど
(末広5条1丁目2-17 地図
・お問合せ:同ギャラリー TEL 0166-54-0404 

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★奥田實写真展「森の中へ−『TREE OF LIFE 生命樹』@旭川市

 今年の第27回東川賞特別作家賞を受賞した奥田 實さんの写真展。昨年秋、20年ぶりに発行した5冊目の写真集「生命樹」(新樹社、2010年10月発行)=書籍情報=の作品を中心に20点強を展示する。植物をテーマにした写真は数多いが、奥田さんの「生命樹」は全く新しい視点と編集で捉えた樹木写真集だ。道内に生育する150種類の樹木を、新芽、花、葉、種子、果実など、1年のうちに様々に変化していく樹木の部分をそれぞれ撮影、コンピュータを使って1枚ごとに背景から切り抜き、1枚にコラージュして画面を作成。そこに自分の体験からの解説を付けている。 撮影から仕上げまで10年の歳月を要した。植物図鑑としても美しい、写真による111008seimeiju森の生命賛歌。
・会 期 :2011年10月8日(土)〜11月27日(日)
      水曜〜日曜日のみ開館(月・火曜は休館)
・時 間 :10:00〜18:00
・会 場 :旭川市・ギャラリープルプル
     (7条8丁目 買物公園内、こども冨貴堂の隣り)
・入場無料
・お問合せ:同ギャラリー TEL 0166-73-8289 
・参 考 :道新オントナWEBの同展予告記事 
※ 関連企画 → 続きを読む

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2011年11月26日

ドキュメンタリー映画上映会「静かなる闘いーシュティカ・冬の魂」ほか@倶知安町

 〜 災害救援ネットワーク北海道 支援チャリティーイベント 〜
 聖地をリゾート開発から守ろうと闘うカナダの先住民男性を描いたドキュメンタリー映像「静かなる闘い―シュティカ・冬の魂」「魂の涙」の2作品を上映。ブリティッシュ・コロンビア州の先住民族領地の山岳地帯で、先祖代々の聖なる山「シュティカ(冬の魂)」をリゾート開発から守るために闘う男ヒュービーの山の生活と、彼を支える人々のインタビュー映像。ともに苫小牧市の映像作家、床田和隆(とこだ・カズタカ)監督の2009年の作品。上映会終了後、監督のトークあり。詳細は、ニセコの総合観光案内サイト - ニセコプロモーションボード(NPB)の案内欄で。100206sizukanaru
【上映映画】 右画像は札幌上映会のもの
 「静かなる闘い−シュティカ・冬の魂」(69分)
 「魂の涙」(16分)
・日 時 :2011年11月26日(土) 18:00開場、18:30開演
・会 場 :倶知安町・玄天カフェニセコ
     (倶知安町樺山63番地25 TEL 0136-23-3154)
・料 金 :限定30枚
      前売 大人 1,000円、 高校生以下 500円
      当日 大人 1,200円、 高校生以下 700円
・お申込み・お問合せ → 続きを読む

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「原爆の火」携えた僧侶の旅のドキュメンタリー「GATE」上映会@札幌

 広島の原爆によって生じた炎を携えた日本の僧侶たちが、2005年の夏、世界初の原爆実験が行われたアメリカの“トリニティーサイト”まで行脚する様子を追ったドキュメンタリー映画「GATE」が札幌市で上映される。監督は世界核兵器解体基金の代表を務めるマット・テイラー氏。2008年、日本、104分。マーティン・シーンが100307GATEナビゲーターを、松嶋菜々子が日本語版のナレーションを務める。当日はマット・テイラー監督の講演会あり。上映の詳細は、映画公式HPの案内欄と、会場の浄国寺HPの案内欄で。
・日 時 :2011年11月26日(土) 17:00上映開始
・会 場 :札幌市・曹洞宗 瑞圭山 浄国寺(西区山の手1条12丁目)大広間
・入場料 :無料 (東日本大震災のチャリティーとして上映)
・定 員 :150名。要事前予約 希望者は事前に電話で申込を
・お問合せ:浄国寺 中嶋 TEL 011-621-0791 (9:00~16:00) 

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伊藤隆介 個展 The Hole@札幌

 札幌を拠点に国内外で活躍する映像作家伊藤隆介さん(北海道教育大学准教授)の個展。伊藤氏は、メディア社会におけるリアル/非リアルの感覚について、視覚的・詩的寓意と批評に満ちた映像作品を多数制作しているほか、村雨ケンジ名義で漫画評論でも長く活動している。今回の個展は、札幌ビエンナーレ・プレ連携企画。111105itou詳細はCAI現代芸術研究所HP案内記事で。
・会 期 :2011年11月5日(土)〜26日(土)(予定) 
・時 間 :13:00~23:00 日祝休
・会 場 :札幌・CAI02(中央区大通西5丁目 昭和ビルBF2 )raum1
・入場無料
・お問合せ:同ギャラリー TEL 011-802-6438  続きを読む

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及川修・為岡進 二人展 「祭りと神楽」@札幌

 南北海道から、小樽、小平町・鬼鹿地区まで、日本海側に沿って伝わって行った神楽「松前神楽」について6年に渡りブログで紹介している及川 修さん、40年間に渡り取材した「江差姥神大神宮祭礼写真集」(2002年)=書籍情報=の著者、為岡 進さんの写真二人展「祭りと神楽」が開催される。「祭り風景と神事芸能・松前神楽の写真展です。南北海道の神楽舞を表現した写真をはじめ、祭り風景、神社行列を見て、日本を感じらるような雰囲気を感じてもらえれば幸いです」とのこと。111121maturikagura詳細は、北の写真家集団「ノースファインダー」HPの案内欄ほかで。
・会 期 :2011年11月21日(月)〜26日(土)
・時 間 : 11:00〜19:00
・会 場 :札幌・ギャラリーたぴお
      (中央区北2条西2丁目道特会館1F)
・入場無料
・お問合せ:ギャラリーたぴお TEL 090-7050-3753
※ 11月21日(月)18:00 オープニングパーティー 

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★映画「ちづる」上映記念 赤崎正和監督ミニトークショー@札幌

 〜妹のことをどう説明したらいいか、今もわからない。
    だから言葉で伝えるかわりに、カメラを向けることにした。〜
 立教大学の映像身体学科出身の赤崎正和監督が、2歳年下の自閉症の妹を主人公にしたドキュメンタリー映画「ちづる」(2011年、79分)が札幌のシアターキノで、2011年11月26日(土)〜12月9日(金)の1週間、公開される(記事)。公開にあわせ赤崎監督が来札、作品の思いや撮影の裏話等を赤裸々に語っていただくトークショーを開く。映画は、赤碕監督の卒業制作として企画された。重度の知的障がいと自閉症をもった妹・千鶴とその母を1年に渡り撮り続けた、みずみずしくも優しい家族の物語。最も身近な存在でありながら正面から向き合えなかった妹にカメラで対話した監督は、映画を撮り終える頃、家族との新しい関係を築きあげている自分に気づく。作者の精神的な成長がいみじくも映像に刻印されてしまった稀有なドキュメンタリー。プロデューサーは『延安の娘』『蟻の兵隊』の池谷薫さん(立教大学特任教授)。詳細は会場HPの案内欄などで。111126chizuru
・日 時 :2011年11月26日(土)  
・時 間 :10:30、 13:00
・会 場 :札幌・オノベカ2F (TEL 011-596-7729)
      (中央区南11条西7丁目3-18(地図) ローソン向い)
・参加費 :500円
・お問合せ:TEL 090-8279-8577(白石) 
※ 会場で「ちづる絵画展」開催中(11/19〜12/05) 
※ 会場で「ちづる- 娘と私の『幸せ』な人生」販売 → 続きを読む

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藤本幸久監督の震災映画上映会 @帯広市

 新得町を拠点に活動する藤本幸久監督(森の映画社代表)は、3.11の東日本大震災後、「今、大切なことは、自らの頭で考えること」とし、その手がかりにとDVD「原発震災・ニューズリール」シリーズを企画・製作してきた。今回、地元帯広市で上映とトークを行う。詳細は北海道新聞HPの案内欄などで。
・日 時 :2011年11月26日(土)
    第1部 9:30〜10:30
     震災映画上映と監督のトークショー
     「大槌と飯舘 津波と福島原発事故」 監督・藤本幸久氏
    第2部 10:45〜11:50 
     「被爆の時代」(藤本幸久監督)上映
・会 場 :帯広市・とかちプラザ 視聴覚室(JR帯広駅下車徒歩3分)  
・入場料 :500円
・主 催 :北海道損害保険代理業協会
・お問合せ:同会帯広支部事務局(ライフテラス保険事務所内) TEL 0155-49-2300 
※ 上映内容は変更される場合があります 

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2011年11月25日

放射能汚染、福島からの声〜私たちが望むものは〜「DVD上映会、トーク、写真展」@札幌

 札幌の取材・撮影プロダクション「ホロト・プレス」野口隆史代表)では、原発事故で避難した人々などを継続して記録してきた。今回、「放射能汚染、福島からの声〜私たちが望むものは〜」と題して、写真展と短編映像の上映会を開く。詳細は作家HPの案内欄で。
【内容】111125horoto
  ・写真展「@Fukushima〜それぞれの思いをメッセージに託して」
  ・ドキュメント映像(約30分)とトーク
   (札幌に自主避難してきている福島の方々)
・日 時 :2011年11月25日(金) 19:00
・会 場 :札幌・フェアトレード雑貨&レストラン「みんたる」
      (北区北14条西3丁目2-19)
・入場料 :500円(1ドリンク代) ※終了後、交流会あり
・主 催 :オペレーションコドモタチ&報道写真家・野口隆史 続きを読む

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第19回SALA 阿部和夫(ドイツ文学)「ドイツ表現主義の諸相−〈青騎士〉周辺」@札幌

 2010年春から始まった文化塾「サッポロ ART LABO(略称:SALA)」が2011年度も始動。札幌の美術評論家、柴橋伴夫氏が代表をつとめる民間団体で、多様化する文化を横断しながら、未来に向けて文化創造を担う人たちを「束ねる」場づくりを目指す。今年は全11回のレクチャーを企画。毎月最終金曜日の19:00より多彩なゲストを招き「アートの今日性、未来性」を学ぶ。第19回は、ドイツ文学研究者の阿部和夫さんが、「ドイツ表現主義の諸相−〈青騎士〉周辺」と題して講演。110429sala2011詳細は、会場のト・オン・カフェHPの案内欄で。
・講 師 :阿部和夫(ドイツ文学)
・テーマ :「ドイツ表現主義の諸相−〈青騎士〉周辺」
・日 時 :2011年11月25日(金) 19:00~20:30
・会 場 :札幌市・TO OV cafe(ト・オン・カフェ)
      (中央区南9西3マジソンハイツ1F 地図
・定 員 :各回30名程度、要事前申込 
・受講料 :一般1,000円、学生500円(共に1ドリンク付)
      学生は学生証の提示が必要
・お申込み:同店 TEL 011-299-6380 続きを読む

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「エクレール・お菓子放浪記」上映会@陸別町

 今回被災した宮城県石巻市をメインロケ地に撮影された映画「エクレール・お菓子放浪記」を上映。映画は、第2次世界大戦の戦中戦後を、孤児の少年が「お菓子」への切ない憧れを希望に必死に生き抜く姿を描く。原作は西村滋さんの同題小説で、35年間読み継がれているベストセラー。近藤明男監督、いしだあゆみ、林隆三、高橋惠子ほかが出演している。2011年、107分、日本。日本が戦争に向かおうとしていた時代に、たくさんの人のやさしさに支えられながら、自らの110731okashi未来に向けて精いっぱい生き抜いた一人の孤児の少年の物語。北海道砂川市でもロケ撮影された。収益の一部を東日本大震災の被災地へ寄付する。詳細は北海道新聞HPの案内欄などで。
・日 時 :2011年11月25日(金) 18:00開場、18:30開演
・会 場 :陸別町・陸別町タウンホール
      (陸別東1条3丁目 TEL 0156-27-2141)
・入場料 :一般 前売500円(当日1,000円)、
      小中高生 前売400円(当日500円)
・お問合せ:螢廛螢坤 TEL 011-252-3828(土日祝除く10:00〜18:00) 

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H23ロケ受入環境整備事業・海外映画ロケーション誘致促進セミナー「このごろの東アジア映画事情」@札幌

 平成23年度ロケーション受入環境整備事業・海外映画ロケーション誘致促進セミナー
 2009年より始まったとされる韓国における映画界への投資縮小、バブル経済崩壊間近ともいわれる中国映画界。世代交代で評価が高まる台湾映画。今、東アジアの映画はどう動こうとするのか? 塩田時敏氏(映画評論家、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭プログラミングディレクター)を講師に迎え、ビジネス表現の両面から東アジアの映画界をサーチする。また、「こじまじゅんじろうさん国際映像人材育成ワークショップ報告会」も同時開催する。釜山広域氏と札幌市により結ばれている了解覚書(MOU)に基づき、本年度から創設された「国際映像人材育成ワークショップ」((社)札幌・北海道コンテンツ戦略機構が出資。)アジアフィルムアカデミーに派遣されたこだまじゅんじろうさん(クリエイティブ・ディレクター/螢好離Ε丱哀所属)の111115cinema帰国報告。詳細はICCサイトの案内欄右チラシPDF)で。
・日 時 :2011年11月25日(金) 17:30開場、18:00開演
    第1部 18:00 関連事業「こだまじゅんじろうさん報告会」
    第2部 19:00 誘致促進セミナー「塩田時敏氏による講演会」
   20:30頃終了(予定)
・会 場 :札幌・かでる2・7(中央区北2西7 地図)学習室AB(6階) 
・参加費 :無料。要事前申込。定員50名になり次第締切。
・お申込み・問合せ先: NPO法人北海道映像産業振興連盟 続きを読む

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札幌らっきょイデゴウ店主「55品のスパイスレシピ本」刊行記念 スパイシートーク&サイン会@札幌

 ティーツーワイジャム「スープカリーの匠」のTVCMでおなじみの「札幌らっきょ」のイデゴウ店主が初のレシピ本、「55品のスパイスレシピ本」(2011年11月25日発売、螢謄ーツーワイジャム)を刊行、これを記念してトーク&サイン会を開催する。詳細は会場HPの案内欄などで。111125spice
・日 時 :2011年11月25日(金) 15:00〜16:00
・会 場 :札幌・紀伊国屋書店札幌本店 1Fインナーガーデン
      (中央区北5西5-7 JR札幌駅下車すぐ TEL 011-231-2131)
・入場料 :無料。要整理券
      同店にて同書を予約の上、11/25(10:00〜15:00)までに
      1階Aカウンターで購入者に整理券を配布
・お問合せ:紀伊國屋書店 TEL 011-231-2131 

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OYOYO写真部提供 「自遊自彩 vol.2 秋展」@札幌

〜展示もテーマもFree 自由に撮って好きに飾る〜
都心の大人の放課後を掲げて活動するアートスペースOYOYO写真部主催の写真展で、この夏の自遊自彩展の好評を受けての第2弾。OYOYO写真部は札幌ハプニングの写真撮影などでも活躍するベテラン揃いだが、部員は裏方に回り、一般から出展者を公募し展示をサポートする。OYOYOのメインルームに、35枠の展示スペース(各幅900mm×高1800mm、平面、各2,500円) を用意。テーマや展示方法は出展者の自由。展示の詳細はOYOYO写真部サイトの案内欄で。111015OYOYOphoto2
・会 期 :2011年11月25日(金)〜27日(日)
・時 間 :10:00〜23:00
      (初日は12:00開始、最終日は20:00まで)
・会 場 :札幌市・「OYOYO(オヨヨ) - 大通まち×アートセンター」
      (中央区南1西6第2三谷ビル6階 東急ハンズの西隣 アクセス
・入場料 :無料 
・主 催 :OYOYO写真部 oyoyophoto[あっと]gmail.com 
※ 25日パーティを予定(参加費2,000円) 

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きたみシネマ・クラシックス PART供北見市

 北見市の映画の祭典「きたみシネマクラシックス」が昨年(記事)に続き今年も開催される。洋画の名作、「駅馬車」「オズの魔法使い」「禁じられた遊び」「素晴らしき哉、人生!」の4作品を連日上映。詳細は同館HP案内欄で。111119kitami
・会 期 :2011年11月19日(土)〜25日(金) 11月22日休映
・会 場 :北見市・シアターVoice(ボイス)(大通り西2丁目1番地 
      パラボ(まちきた大通りビル)6F TEL 0157-31-3600)
・入場料 :1作品 500円
・主 催 :きたみシネマクラシックス上映実行委員会
・お問合せ:懐かしの名画を観る会 TEL 0157-25-9903 
・上映時間 → 続きを読む

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2011年11月24日

日本軍「慰安婦」被害者の裁判闘争の記録「オレの心は負けてない」上映会@札幌

 日本軍『慰安婦』被害者の宋 神道(そん・しんど)さんが、在日朝鮮人の被害者でただ一人、日本政府に対して謝罪と保障を要求して起こした裁判闘争を記録したドキュメンタリー映画『オレの心は負けてない』を上映。日本軍に騙され中国で慰安婦にされた宋さんが、沈黙の半世紀の後、1993年日本政府を相手に提訴、支援者達とともに10年の裁判を闘い抜いたドキュメンタリー。2007年、93分、安海龍監督。071124orenokokoroha会場で、宋神道さんのパネルを展示。詳細は、会場HPなどで。
・日 時 :2011年11月24日(木) 19:00開演
・会 場 :札幌・フェアトレード雑貨&レストラン「みんたる」
      (北区北14条西3丁目2-19)
・入場料 :800円(1ドリンク付)
・お問合せ: asiya7[あと]gmail.com 

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映画「エクレール・お菓子放浪記」試写会@根室市

 孤児の少年が戦争末期から戦後の混乱期を様々な人々と出会いながら生き抜く姿を描いたヒューマンドラマ「エクレール・お菓子放浪記」を上映。西村滋の自伝的作品『お菓子放浪記』の映画化。主演は本作が映画初出演となる子役・吉井一肇。いしだあゆみ、遠藤憲一、林隆三らベテランが共演。監督は『ふみ子の海』の近藤明男監督。主演の吉井一肇(12歳)は先日行われた中国最大の映画祭「第20回金鶏百花 映画祭」の国際映画部門で主演男優賞を受賞。東日本大震災で被災した宮城県石巻市をメインロケ地に、北海道砂川市でも撮影された。111210okashi2011年、107分、日本。上映の詳細は北海道新聞HPの案内欄で。
・日 時 :2011年11月24日(木) 13:30より
・会 場 :根室市総合文化会館(曙町1 地図 TEL 0153-24-0381)
・入場料 :無料、要事前申込
・主 催 :「エクレール・お菓子放浪記」根室上映準備会
・お問合せ:北海道上映推進委員会事務局 
      TEL 011-252-3828(螢廛螢坤狷癲(親10:00〜18:00)

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第36回町民文化祭協賛映画上映会「六ヶ所村ラプソディー」@置戸町

 〜 あの村の空と、私たちの空はつながっている 〜
 使用済核燃料再処理工場のある青森県六ヶ所村に生きる人々を取材した長編ドキュメンタリー映画「六ヶ所村ラプソディー」(HP)が置戸町で上映される。鎌仲ひとみ監督、2006年、16mm、116分。作品の詳細は公式ブログで、上映の詳細は置戸町HPの案内欄で。
・日 時 :2011年11月24日(木) 3回上映
      10:00、13:30、19:00(開場は各30分前)
・会 場 :常呂郡置戸町・置戸町中央公民館(字置戸245-1) 講堂
・入場料 :500円(高校生以下は無料)
      託児あり(200円、11/18まで要事前申込) 
・お問合せ:同公民館 TEL 0157-52-3075 

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木と暮らしの工房 オリジナルデスク展示会&家具再生相談会@札幌

 旭川で家具の再生サービスを行う「木と暮らしの工房」が、子供の成長に合わせて調整可能な木製デスクなど、約30点の家具・小物の展示会を開催。「新しい木から新しい家具を作るばかりでなく、お客様が愛着のある家具を長く使うためのお手伝いをする」が工房の理念で、お子さんが最初に出会う学習机も、本物の木で長く使えるように、という111119kagusaisei思いで制作しております」とのこと。詳細は会場HPの案内欄
・会 期 :2011年11月19日(土)〜24日(木)
・時 間 :10:00〜19:00(最終日は18:00まで) 
・会 場 :札幌・紀伊国屋書店札幌本店 2Fイベントスペース
      (中央区北5西5-7 JR札幌駅下車すぐ)
・入場料 :無料
・主 催 :木と暮らしの工房 TEL 0166-36-5511
・お問合せ:紀伊國屋書店 TEL 011-231-2131 

bluebook at 10:00|PermalinkComments(0)TrackBack(1) その他 

2011年11月23日

継続するマックライフ〜Apple 今昔夜話〜@札幌

 アップルの共同創設者で長年CEOを務め、「iPod(アイポッド」や「iPhone(アイフォーン)」などを世に送り出してきたスティーブ・ジョブズ氏が2011年10月5日に逝去した。その四十九日にあたる11月23日、札幌で「継続するマックライフ」と題したイベントが開かれる。Old MacやAppleのヨタ話をサカナに飲むイベント。111123MAC機材や書籍、企画など持込歓迎。詳細は会場のOYOYOサイトの案内欄などで。
・日時:2011年11月23日(水・祝) 19:00開演
・会 場 :札幌市・「OYOYO(オヨヨ) - 大通まち×アートセンター」
      (中央区南1西6第2三谷ビル6階 東急ハンズの西隣 アクセス
・入場料 :無料 
・お問合せ:ツイッターの「sakatanaction」もしくは
      メール awsakata[あっと]gmail.com 

bluebook at 19:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) その他 

映画「弁護士 布施辰治」上映会@江別市

 人権派弁護士布施辰治(ふせ・たつじ、1880~1953年)の生涯を描いたドキュメンタリー映画「弁護士布施辰治」を上映。労働者や貧しい農民ら民衆の側に立ち、日本統治下の朝鮮では弾圧されていた独立運動家らの弁護にも尽くしたことで知られる布施の生涯を感動的に描く。「時代を撃て・多喜二」「赤貧洗うがごとき~田中正造と野に叫ぶ人々」に続く110127fuse池田博穂監督作品第3弾。2010年、115分。上映の詳細は北海道新聞HPの案内欄などで。
・日 時 :2011年11月23日(水・祝) 18:00〜19:30
・会 場 :江別市野幌公民館(野幌町13-6 地図)研修室5号
・入場料 :600円(資料代)。事前申込不要、直接会場へ
・お問合せ:「ドキュメンタリー映画弁護士・布施辰治」を見る江別の会 
      宮田 TEL 011-385-5753 

bluebook at 18:00|PermalinkComments(0)TrackBack(2) 映画 

荒巻義雄講演会 「ハイデガーと詩」@札幌

 2011年8月に、衝撃の第一詩集「骸骨半島」(林檎屋文庫、1500円税別)を上梓したSF作家荒巻義雄氏のトークショー。難解とされている哲学者ハイデガーを詩人としてとらえ、その哲学をわかりやすく解説するとともに、現代最新の宇宙理論へと111123aramaki02話題は発展する予定。気軽に来場を。詳細は、会場の道立文学館館HPの右チラシ(PDF)などで。
・日 時 :2011年11月23日(水・祝) 16:00〜17:00
・会 場 :札幌・北海道立文学館 地下1階 講堂
      (中央区中島公園1-4 地図)
・料 金 :資料代500円 
・主 催 :荒巻義雄トークin文学館実行委員会
・お問合せ:担当 瀬戸 TEL 090-3778-7636 

bluebook at 16:00|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 文学 | その他

*pnish*北海道初公演記念トーク&握手会@札幌

 11月25日道新ホールでvol.13「トラベルモード」公演を行う人気演劇ユニット*pnish*の札幌上陸を記念し、トーク&握手会を開催。*pnish* vol.13『トラベルモード』公演の4都市巡回ツアーの大千秋楽(11/25)を目前に控え、札幌公演にかける思いや公演秘話が111125travelmode聞けるかも!? トークはどなたでも参加OK、気軽に参加を。詳細は会場HPの案内欄で。
・日 時 :2011年11月23日(水・祝) 14:30開場、15:00開演
・会 場 :札幌・紀伊国屋書店札幌本店 1Fインナーガーデン
      (中央区北5西5-7 JR札幌駅下車すぐ)
・トーク参加方法:無料、直接会場で参加を
・握手会参加方法:同店にて*pnish* のDVD又は同札幌公演チケットを
         購入の方先着150名様に整理券を配布
・お問合せ:紀伊國屋書店 TEL 011-231-2131(10:00~21:00)

bluebook at 15:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 演劇・ダンス | その他

第3回全国中学生映画祭 @札幌

 中学生達が、自分たちの手で映画作りをやっている、全国の映画ワークショップが札幌に集合。今年の夏に作られた出来立てほやほやの、中学生映画5作品(札幌・つくば・東京・川崎・川口)を一挙に札幌で上映する。札幌からは、今年で5回目となる「子ども映画制作ワークショップ2011」で制作された「命の樹」を出展。発寒商店街とその周辺15箇所でロケされ、屯田兵開拓時代の先祖の13歳の女の子が現代にタイムスリップし、現代の中学生達と交流する中から、命のつながりや開拓時代のことに想いを馳せる物語。111123chuugakueiga詳細は札幌てくてくHPの案内欄などで。
・日 時 :2011年11月23日(水・祝)
      13:30開場、14:00〜16:30(予定)
・会 場 :札幌市・はっさむ地区センター
      (西区発寒10条4丁目1-1 JR発寒中央駅西隣 地図 TEL 011-662-8411) 
・入場無料
・お問合せ:シアターキノ TEL 011-231-9355 続きを読む

bluebook at 14:00|PermalinkComments(0)TrackBack(5) 映画 

映画「若者たち」上映@札幌

 「♪君の行く道は果てしなく遠い♪」(作詞:藤田敏雄)の歌で有名な映画「若者たち」第一部=DVD情報=の上映会。両親を早くに亡くし、5人の兄弟のみで暮らす佐藤一家が、泣いたり、笑ったり、ぶつかり合ったりする姿を描いた感動の青春ドラマ三部作の第一弾。当初、フジテレビの連続ドラマとしてスタート。扱ったテーマに、学歴差別や被爆者の問題、出稼ぎ農家や学園紛争など、社会批判の色が濃すぎるという理由で放送が打ち切られた。だが、全国各地のファンから「もっと見たい」という声が殺到したため、出演者の多くを出していた劇団俳優座が映画化を決定。ドラマを担当した森川時久監督を招いて1967年、111123wakamono映画「若者たち」が誕生した。1967年。田中邦衛、橋本功、山本圭、佐藤オリエ、松山省二が出演。詳細は会場HPの案内欄で。
・日 時 :2011年11月23日(水・祝) 13:30
・会 場 :札幌市・札幌市教育文化会館 4F 講堂
      (中央区北1西13 地図)  
・入場料 :前売1,000円、当日1,200円
・お問合せ:北海道共同映画社 TEL 011-562-1711 
・参 考 :NHK BSコラム「若者たち」 2011/04/18 

bluebook at 13:30|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 映画