2012年02月

2012年02月29日

写真師 牧志禮 個展「札幌北2条 幻想の密室〜地下室の妖精〜」第2話@札幌

 〜 都心の華やかな宴の足元に潜む幻想の密室と妖精 〜
 札幌を拠点に活躍するベテラン写真師、牧志 禮(まきし・れい)さんの個展。牧志さんは札幌のOYOYO写真部所属。OYOYOの公募型写真展「自遊自彩」展の120221makishiプロデュースなどでも活躍している。2010年にOYOYOの和室、浴室などを撮影場所、展示場所とした「札幌南一条幻想の密室」に続く個展第2弾。
・会 期 :2012年2月21日(火)〜29日(水)
・時 間 :17:00〜深夜まで
・会 場 :札幌・BUDDY BUDDY 地下
      (中央区北2条東1丁目パラダイスビル)
・観覧料 :無料だが会場は飲食店のため何か注文を
・お問合せ:同店 TEL 011-271-8882
※ 24日20時よりウェルカムパーティー 

bluebook at 17:00|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

樫見菜々子 個展『風がやむ』@札幌

 空間、風、影、布、リボンなどを使い、“ハッキリとは見えないが、そこに確かにある”存在惑・気配を意識した作品(空間)をつくる若手アーティスト、樫見 菜々子さんの個展。詳細は120214kashimi会場HPの案内欄で。
・会 期 :2012年2月14日(火)~29日(水)
・休 館 :日・月曜定休
・時 間 :14:00〜22:00
・会 場 :札幌・salon cojica(サロン・コジカ)
      (中央区北3東2中西ビル1F 地図
・入場無料
・お問合せ:サロンコジカ TEL 011-522-7660 
※ レセプションパーティ 2月18日(土) 19:30 続きを読む

bluebook at 14:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 美術 

JRタワーARTBOX第15回 竹本万亀「あかんの森 ゆらゆらふぁんたじぃ」@札幌

 札幌のJRタワーでは、北海道の新人アーティストたちに新たな発表の場の提供をと、2008年4月から1階東コンコースにART BOX(アートボックス)を設置。オープニング初年は岡部昌生、伊藤隆介、熊澤桂子、國松明日香ら道内ベテラン美術作家の展示でスタート。2009年度から、北海道在住の新人アーティストから作品プランを公募(記事)し、年間4人の受賞者の展示が始まった(参考)。今回は、アートBOX優秀賞を受賞した、竹本万亀さんの「あかんの森 ゆらゆらふぁんたじぃ」を展示。切り絵により、都会の一角に神秘の森を出現させ、日常をふっと忘れるファンタジーの世界へと誘おうとするもの。111201takemotomaki詳細はJRタワーHPのART BOX案内欄で。
・会 期 :2011年12月1日(木)~2012年2月29日(水)
・時 間 :8:00~22:00
・会 場 :札幌市・JR札幌駅東コンコース・JRタワーARTBOX
・観覧無料 
・お問合せ:JRタワー展望室・アートチーム TEL 011-209-5075(平日) 続きを読む

bluebook at 08:00|PermalinkComments(0)TrackBack(3) 美術 

ふらのクリエイターズマーケット2012 出展者募集@富良野市

 「人の心をつなぐモノがある」をテーマに、北海道を中心に全国から100人以上の作家が集まるアート・クラフトイベント「ふらのクリエーターズマーケット」公式HPブログ)。第11回を迎える今年は6月23日(土)、24日(日)に開催予定。実行委員会では、会場に出展して作品を販売するモノ作り作家を募集する。マーケットは全100ブースで出展料が必要。詳細は公式HPの要項(PDF)で確認を。
【開催概要】 120117furano02
・会 期 :2012年6月23日(土)、24日(日)
・時 間 :両日とも 10:00~17:00
・会 場 :富良野市生涯学習センター
・主 催 :ふらのクリエーターズマーケット実行委員会
・出展申込:2012年1月17日(水)~2月29日(水) 必着
・お問合せ:TEL 0167-42-2407(事務局) 続きを読む

bluebook at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(2) 美術 | その他

展覧会「MYSTIQUES」(ミスティークス)@札幌

 (有)シフトプロダクションのキュレーションでクロスホテル札幌が開催する、まちなかアート・クロス・エディションは、街中にアートが溢れ、気軽に楽しめる環境づくりを目指すプロジェクト。その第3弾として「MYSTIQUES」ミスティークス(神秘性)と題し、北海道の作家達の作品を紹介する。「日常と非日常の間にあるホテルという場所が神秘的で幻想的な世界の入り口となります。北海道はこれから冬にかけて雪が降り積もる厳冬期を迎えます。そんななか北海道生まれの作家達の作品はホテルを利用する旅行者にどう写るのか。現代の作家達の多様な表現をお楽しみください」とのこと。詳細はシフトHPの案内欄と会場HPの案内欄で。111205MYSTIQUES
【出品作家】
  青木美歌飴谷 等、川上大雅、櫻井清隆、澁谷俊彦
  中 新、橋口潤平、針、矢柳 剛、ワビサビ
・会 期 :2011年12月5日(月)〜2012年2月29日(水)
・時 間 :ホテル営業日に準じる
・会 場 :札幌・クロスホテル エントランス
    (中央区北2西2 TEL 011-272-0010 地図
・主 催 :クロスホテル札幌(企画部 011-272-0051)続きを読む

bluebook at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 美術 

2012年02月28日

高橋朝子木彫り展@札幌

 札幌在住の高橋朝子さん(工房atelier Asa主宰)の木彫り展。1991年スウェーデンの工芸学校に入り、木工芸の基礎の勉強と北欧の伝統的なクラフト作りを修業、1995年から独学でカービングを始めた。制作中はいつも「作りこみすぎないこと」を心がけているという。今回の展示では、天使や動物、宮沢賢治の世界をモチーフにした「優しい木彫りが気持ちをほっとさせてくれる作品が並びます」とのこと。120203takahashiasako詳細は会場HPのお知らせ欄と作家ブログの案内欄で。
・会 期 :2012年2月3日(金)〜28日(火)
・定休日 :毎週 水・木曜 2月2日(木)プレオープン
・時 間 :14:00〜20:00(最終日17:00終了)
・会 場 :札幌市・CAFÉらてるね
      (中央区北3条東5丁目岩佐ビル1階)
・入場料 :無料
・お問合せ:同店 TEL 011-206-9725 

bluebook at 14:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 美術 

2012年02月27日

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2012@夕張市

 ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2011(公式HP)が今年も市民有志の手で開催される。同映画祭は1990年に夕張市主体で始まったが、市の財政破綻で2006年2月を最後に中止、その後2008年3月に市民有志の手で復活したもの。120203yuubarifanta今年の詳細は同映画祭HPで順次発表予定。
・会 期 :2012年2月23日(木)~27日(月)
・会 場 :夕張市・アディーレ会館ゆうばり(旧市民会館)
      ゆうばりホテルシューパロ、
      夕張商工会議所ほか 夕張市内会場
・主 催 :ゆうばり国際ファンタスティック映画祭実行委員会
      NPO法人ゆうばりファンタ 続きを読む

bluebook at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(3) 映画 

2012年02月26日

OYOYOアコースティックライブ@札幌

 OYOYO主催のアコースティックライブ。2弦の二胡、3弦の三味線そして4弦のウクレレ、6弦のギターの様々なストリングスライブ。「様々な出会いと交流を楽しみましょう」とのこと。詳細は主催のOYOYの案内欄で。
【出演者】120226OYOYO
  佐藤洋一(G)+小林佳奈(V)
  蘇迷蘆(ソメイロ)(二胡)
  みちくさプラス(ウクレレ+Vo)
  原 陽介(津軽三味線)
  弻見祟平(G+Vo)
・会 期 :2012年2月26日(日) 16:30開場、17:00開演
・会 場 :札幌市・「OYOYO(オヨヨ) - 大通まち×アートセンター」
      (中央区南1西6第2三谷ビル6階 東急ハンズの西隣 アクセス
・入場料 :1,500円(1drink付)

bluebook at 17:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 音楽 

旭川市図書館アフタヌーンシネマ「海上保安官が見た巨大津波と東日本大震災復興支援」上映@旭川市

 「海上保安官が見た巨大津波と東日本大震災復興支援」(海上保安庁DVDシリーズVol.1)=DVD情報=を上映。120226kaijohoankan八戸海上保安部、宮古海上保安署などが撮影した津波の映像と、ヘリによるつり上げ救助、行方不明者捜索はじめ復興支援の様子などの映像を約2時間にわたり収録。2011年、日本、118分。本体価格1,000円。有限会社アートファイブ販売。上映の詳細は同図書館HPの案内欄で。
・日 時 :2012年2月26日(日) 15:00〜17:00
・会 場 :旭川市中央図書館(常磐公園内) 2F 視聴覚室
・入場料 :無料。事前申込み不要
・お問合せ:同図書館 TEL 0166-22-4174 

bluebook at 15:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画 

第5回北方研究教育センター ツンドラカフェ カムチャッカの伝統文化を歌い継ぐ ― 先住民アリュートル民族の歌と踊り ―@札幌

 北海道大学大学院文学研究科北方研究教育センターでは、飲み物を片手にリラックスした雰囲気の中で、科学のお話に触れる「ツンドラカフェ」の第5弾。今回の話し手は、民族舞踊アンサンブルのリーダーであり、また先住民アートの講師であり、文化伝承者として多くの分野で活躍されているリディア・チェチュリナさん。アリュートル民族の歌と踊りの魅力を解説していただく予定。詳細は、同センターHPの案内欄右チラシ(PDF)で。120226stundora05
・話し手 :リディア・チェチュリナさん(アリュートル語・文化伝承者)
      お話はロシア語 (通訳つき) 
・日 時 :2012年2月26日(日) 14:00〜15:30
・会 場 :札幌・北海道大学 古河講堂 109教室 (正門より徒歩3分)
      (北区北9西7 駐車場なし。公共の交通機関で)
・定 員 :30名 (申込不要)
・入場料 :無料
・主 催 :北海道大学大学院文学研究科北方研究教育センター
・後 援 :北海道大学アイヌ・先住民研究センター 続きを読む

bluebook at 14:00|PermalinkComments(0)TrackBack(1) その他 

「ミツバチの羽音と地球の回転」上映会+鎌仲監督トークin室蘭@室蘭市

 鎌仲ひとみ監督の「ヒバクシャ ~世界の終わりに~」「六ヶ所村ラプソディー」に続く核をテーマにしたドキュメンタリー3部作の最後の映画「ミツバチの羽音と地球の回転」(公式HPブログ)(2010年)を上映。映画は、中国電力の原発建設に苦しむ瀬戸内海の101214mistubachi祝島と、脱原発を国民投票で決めて2020年に石油に依存しない社会作りを目指しているスウェーデンのエネルギー問題への取組を取材。住民と地域への取材から、自然と共存し持続可能な社会を作るために何ができるのかを問いかけてくる。当日は鎌仲監督のトークあり。詳細は映画公式HPの自主上映案内欄で。
・日 時 :2012年2月26日(日) 開場 13:00/上映 13:30
・会 場 :室蘭市障害者福祉総合センター「ぴあ216」(東町2-1-6)
・参加費 :前売 1,000円(当日1,200円)
・主 催 :「ミツバチの羽音と地球の回転」をみる会 続きを読む

bluebook at 13:30|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 映画 

道立文学館映像鑑賞の集い 2011年度第4回「伽倻子のために」@札幌

 北海道立文学館が贈る2011年度映像作品鑑賞会第4回目は、
「伽倻子のために」を上映。昭和30年代の北海道と東京を舞台に、樺太から引き上げる時に捨てられ、朝鮮人の家庭に育てられた日本人の少女と、在日朝鮮人青年の悲恋を描く。原作は樺太出身の芥川賞作家、李恢成。小栗康平監督。1984年、117分。劇団ひまわり製作。南果歩、呉昇一、田村高廣ほか出演。16mmフィルム上映。上映の詳細は、同館HPの案内欄で。
・日 時 :2012年2月26日(日) 13:30開始
・会 場 :札幌・北海道立文学館(中央区中島公園1-4 地図) 講堂
・入場料 :無料、定員100名まで
・申込方法:事前に往復ハガキで(1枚2名まで可)。
      「伽倻子のために」、氏名、〒住所、電話番号と返信先を明記。
・宛 先 :〒064-0931 札幌市中央区中島公園1-4 北海道立文学館「映画」係
・申込締切:2012年2月12日(日) 

bluebook at 13:30|PermalinkComments(0)TrackBack(3) 映画 

企画展「小樽の記憶 兵庫勝人の遺したメッセージ」@小樽市

 昭和50年代の小樽を撮影し続けた写真家、兵庫勝人(ひょうごかつんど)氏の作品を紹介し、その当時の小樽をふりかえりる。兵庫さんは札幌出身で小樽の北照高卒業。大阪の写真専門学校を卒業して、札幌で就職し、結婚後に独立した。その後、ライフワークとして小樽の撮影に取り組み、小樽が商業都市から観光都市に変わる直前の昭和50年頃を中心に記録を残した。兵庫さんは2004年に世を去ったが、遺言でフィルムや写真約1万点を小樽市総合博物館に寄贈。今回は、その中から昭和50年頃の100枚を展示する。111217hyougo詳細は小樽市総合博物館HPの案内欄で。
・会 期 :2011年12月17日(土)~2012年2月26日(日) 
・休館日 :火曜(祝日の場合翌日)、年末年始(12/29〜1/3)
・時 間 :9:30~17:00
・会 場 :小樽市総合博物館(手宮1丁目3番6号)本館・企画展示室
・入館料 :一般400円、高校生・市内在住70歳以上の方200円
      中学生以下無料   
・お問合せ:小樽市総合博物館 本館 TEL 0134-33-2523 

bluebook at 09:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) その他 

創立60周年記念「北海道銀行コレクション」@札幌

 北海道銀行は、創立60周年記念事業の一環として道銀美術展を創立。60周年記念「北海道銀行コレクション」として開催する。同行所蔵の絵画や彫刻等の所蔵作品のほか、本店営業部1階の壁面にあるレリ−フ「大地」のパネル展、同作制作過程の映画「三人の手」(1963年、北海道銀行制作。三人とは本郷新、山内壮夫、佐藤忠良)の上映も。また、道銀芸術文化奨励賞受賞者(絵画部門)の作品や、同行のカレンダー60年分を展示。あわせて絵画131点、彫刻13点を展示予定。詳細は北海道銀行HPの案内欄(PDF)と、会場HPの案内欄で。120203dougin
・会 期 :2012年2月3日(金)~26日(日) 月曜休館 
・時 間 : 9:30~17:00(入場16:30まで)
・会 場 :札幌市・北海道立近代美術館 
      (中央区北1西17 地図 TEL 011-644-6882)
・入場料 :無料
・主 催 :北海道銀行 続きを読む

bluebook at 09:30|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 美術 

JRタワー9周年記念 第6回JRタワー映画祭 シネマと鉄道『デコちゃんと駅―高峰秀子を偲んで―』@札幌

 出会い、別れ、旅立ちなど、さまざまなドラマが生まれる場所「駅」。JR札幌駅に立地するJRタワーでは、「駅」が舞台となる映画を集めたJRタワー映画祭の第6弾となる今回は、2010年12月に逝去された函館生まれの女優・高峰秀子さん(1924〜2010年)主演の6作品を上映する。120225JRtower06詳細は、JRタワーHPのNEWS欄で。
・会 期 :2012年2月25日(土)~3月1日(木)
・会 場 :札幌・シネマフロンティア(JR札幌駅直結)
・入場料 :1作品1,000円(税込)
・お問合せ:同劇場 TEL 011-209-5400 
・主 催 :札幌駅総合開発(株)
・共 催 :札幌シネマフロンティア 
・協 力 : 北海道旅客鉄道(株) 
※ 上映作品など → 続きを読む

bluebook at 09:30|PermalinkComments(0)TrackBack(2) 映画 

2012年02月25日

★森の名人に高校生たちが話を聞くドキュメンタリー映画「森聞き」上映会@旭川市

 映画「森聞き」が旭川市で上映される。映画は、4人の高校生が日本各地の山村に暮らす森の名人を訪ね、人生と技を聞き書きするドキュメンタリー。綱一本で杉の大木に上り、良質の種を採集する76歳のおじいちゃん。小学校3年生のころから焼き畑を続けてきた85歳のおばあちゃん……。老人たちの言葉は「人生の質量」で高校生たちを揺さぶり、また老人たちも、自分が手渡した言葉を若者がしっかりと受け取るのを見届けた時、満足そうにうなずく。断絶しつつある世代を再びつなぐ信頼回復の記録。柴田昌平監督。2010年、日本、125分。「森の聞き書き甲子園」主催の澁澤寿一氏のトークも。詳細は111029morikiki主催のかわうそ倶楽部HPの案内欄で。
・日 時 :2012年2月25日(土) 2回(各125分) 
   上映  15:30 18:50 (開場は各15分前)
   トーク 17:50より「森の聞き書き甲子園」主催の澁澤寿一氏(約45分)
・会 場 :旭川市勤労者福祉総合センター・サンアザレア(6条通4丁目)
・料 金 :前売800円(資料代)、
      当日一般 1,000円、大学・障害者500円、高校生以下無料
・主 催 :かわうそ倶楽部 後援:旭川市教育委員会
・お問合せ:ギャラリープルプル TEL 0166-73-8289 

bluebook at 15:30|PermalinkComments(0)TrackBack(2) 映画 

芥川賞作家 円城塔さんの文芸講演会「わたしと小説」@札幌

 札幌出身の芥川賞作家・円城塔さん(39歳)=大阪市在住=の文芸講演会が、札幌で開かれる。円城さんは2007年「オブ・ザ・ベースボール」で文学界新人賞、2010年「烏有此譚(うゆうしたん)」で野間文芸新人賞を受賞。今年1月、「道化師の蝶(ちょう)」で「共喰(ぐ)い」の田中慎弥さんと共に第146回芥川賞に決まった。円城さんの講演会は道内では初めて。関係者などでつくる実行委員会が主催。演題は「わたしと小説」で、札幌大の山崎真紀子教授(日本近現代文学)らが聞き手を務める。当初は道立文学館で開催予定だったが、定員を上回る見込みのため、会場が変更になった。詳細は北海道新聞HPの記事などで。
・日 時 :2012年2月25日(土) 14:30開場、15:00〜17:00
・会 場 :札幌市・札幌パークホテル 地下2階 パークプラザ
・参加費 :800円。予約不要
・お問合せ:実行委員会事務局 岩本 TEL 080-1880-0247 

bluebook at 15:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 文学 | その他

オタク文化フェスタ-NISHICOOL JAPAN-@札幌

 DJ+バンド+コスプレ写真展示+プチ即売会などなど、オタク総合イベント。西区文化フェスの一環での開催。詳細は、HAPPY I SCREAM OFFICIAL BLOGの案内欄などで。
【出演】 120225otaku
 DJ ARM、DJタニちゅう、かずとく・はかせ・トヨトヨ(雲丹屋)、>>96(HAPPY I SCREAM!!)、あいこりん(onuphoto)、VJ ツカツカ
・日 時 :2012年2月25日(土) 14:30開場、15:00〜17:30
・会 場 :札幌・ターミナルプラザことにPATOS(パトス) ギャラリー
      (西区琴似1条4丁目 地下鉄東西線琴似駅B2F、地下鉄直結 地図
・入場料 :前売1,000円(当日1,200円)
・お問合せ:パトス TEL 011-612-8383 
・Ust中継を予定 → http://ustream.tv/channel/tsubotan 

bluebook at 15:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 美術 | 音楽

特別企画 朗読で綴る函館の文学Vol.7  「函館モダンの体現者―久生十蘭〜小説の魔術師と呼ばれた作家〜」@函館市

 函館市文学館がおくる「朗読で綴る函館の文学」の第7弾では、函館出身の小説家、久生十蘭(ひさお・じゅうらん、1902〜1957年)の作品を取り上げる。幻想小説から捕物長、コミカルな家庭喜劇から歴史ものまで、多彩なジャンルを自在な文体で120225juuran描き続けた。今回は世界短編小説コンクール第1席に入選した「母子像」を中心に、十蘭の作品世界を紹介する。朗読研究は「雪の会」。詳細は、函館市地域交流まちづくりセンターHPの案内欄や同館HPの案内チラシ(PDF)で。
・日 時  : 2012年2月25日(土) 14:00 
・会 場  : 函館市・函館市文学館(北海道函館市 末広町22-5)
・参加料 :無料(定員 50名)
・お申込み : TEL 0138-22-9014(函館市文学館)  

bluebook at 14:00|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 文学 | その他

ドキュメンタリー映画「宇宙(そら)の約束」上映会&山元加津子さんの講演会@中札内村

 ドキュメンタリー映画「宇宙(そら)の約束」山元加津子さん(HPブログ)の講演会が札幌で開かれる。養護学校教諭“かっこちゃん”こと山元加津子さんが子供たちとのふれいあいの中から“みんな意味があって生まれてきている命ひとつひとつが尊い”ということを、分かりやすく語る。「生きるとは何か」「死とは何か」「宇宙の秘密」に迫る内容となっている。2008年、日本、94分。岩崎靖子監督。詳細は100807uchuu映画公式HPの案内欄で。
・日 時 :2012年2月25日(土) 13:00 〜 16:30
      13:00 〜 14:40 映画上映
      15:00 〜 16:30 山元加津子さんの講演
・会 場 :中札内村・中札内文化創造センター ハーモニーホール
(中札内村東4条6丁目1番地)
・料 金 :一般 1,000円
・主 催 : 一般社団法人音楽セラピー樹音 村井 
・お問合せ:TEL&FAX 0155-64-4688

bluebook at 13:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画 | その他

旭川映画村 第86回例会 「木洩れ日の家で」@旭川市

 旭川市で年4〜5回のペースで自主上映会を開催している市民団体旭川映画村(公式HP)の定例上映会。今回は、ポーランド・ワルシャワの郊外の森にある古い家屋に、愛犬と一緒に暮らす91歳の女性の人生最期の日々を描いた映画「木漏れ日の家で」を上映。どんな逆境でも常に誇りを持って前向きに生きていく彼女の姿に、明日を生きる勇気をもらえる作品。主演は、ポーランドの伝説的な大女優、ダヌタ・シャフラルスカ。撮影当時は91歳で、95歳になった現在も舞台女優として活躍を続けている。2007年、ポーランド、104分。111217komorebiドロタ・ケンジェジャフスカ監督。詳細は主催の旭川映画村HPで。
・日 時 :2012年2月25日(土) 4回上映 
      11:00、13:30、16:00、18:30
・会 場 :旭川市民文化会館小ホール(7条通9丁目 地図)
・料 金 :一般前売 1,300円
      (当日一般1,600円、高校以下当日のみ1,000円)
・お問合せ:旭川映画村 TEL 090-8896-9331(長原) 

bluebook at 11:00|PermalinkComments(0)TrackBack(3) 映画 

瀧原聖治と、その家族の【光画展】

 北海道を代表する写真家で美術家の瀧原聖治氏(1947〜2011年)、長女 直(なお)さん、長男 界(かい)氏とその妻祥(さき)さんの家族4人による、それぞれの光画:写真/絵画/CG作品展を開催。120220takihara詳細は、会場HPの案内欄ほかで。
・会 期 :2012年2月20日(月)〜25日(土)
・時 間 :11:00〜19:00 (最終日17:00迄)
・会 場 :札幌・ギャラリーたぴお
      (中央区北2条西2丁目道特会館1F)
・入場無料
・お問合せ:ギャラリーたぴお TEL 090-7050-3753 
※ 21日(火)18:00より、オープニングと瀧原聖治の一周忌を兼ねた
  交流会を行う。気軽に参加を。(参加無料) 続きを読む

bluebook at 11:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 美術 

2012年02月24日

第21回SALA 真砂雅喜(美術家・アートディレクター) 「現代のゴーストの在り方」@札幌

 2010年春から始まった文化塾「サッポロ ART LABO(略称:SALA)」が2011年度も始動。札幌の美術評論家、柴橋伴夫氏が代表をつとめる民間団体で、多様化する文化を横断しながら、未来に向けて文化創造を担う人たちを「束ねる」場づくりを目指す。今年は全11回のレクチャーを企画。毎月最終金曜日の19:00より多彩なゲストを招き「アートの今日性、未来性」を学ぶ。第20回〜22回は、真砂雅喜(美術家・アートディレクター)を講師に3回にわたり講座を行う。詳細は、会場のト・オン・カフェHPの案内欄で。110429sala2011
・講 師 :真砂雅喜(美術家・アートディレクター)
・テーマ :第2講「現代のゴーストの在り方」
・日 時 :2012年2月24日(金) 19:00~20:30
・会 場 :札幌市・TO OV cafe(ト・オン・カフェ)
      (中央区南9西3マジソンハイツ1F 地図
・定 員 :各回30名程度、要事前申込 
・受講料 :一般1,000円、学生500円(共に1ドリンク付)
      学生は学生証の提示が必要
・お申込み:同店 TEL 011-299-6380 toovcafe[あっと]nifty.com 続きを読む

bluebook at 19:00|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 美術 | その他

「@Fukushima 私たちの望むものは」刊行記念トークライブ @札幌

 2011.03.11の東日本大震災からまもなく一年。福島の人たちの暮らしは福島第一原発事故によって、それまでの平穏な日々から一変してしまいました。人それぞれ一人ひとりが、現実と向かい合いながら今日を生きています。「@Fukushima 私たちの望むものは」(産学社)=書籍情報=は、そうした人々、61人の思いを綴ったインタビュー集。今回は編著者である高田昌幸さん、執筆者の野口隆史さん、福島から札幌市に自主避難された宍戸隆子さんの3人に、それぞれの立場からお話頂く。詳細は会場HPの案内欄で。
【ゲスト】 120224fukushima
   高田昌幸氏さん(元北海道新聞社記者、ジャーナリスト)
   野口隆史さん(元朝日新聞社写真記者、ホロト・プレス代表社員)
   宍戸隆子さん
・日 時 :2012年2月24日(金) 18:00〜19:30
・会 場 :札幌・紀伊国屋書店札幌本店  1Fインナーガーデン
      (中央区北5西5-7 JR札幌駅下車すぐ)
・入場料 :無料
・お問合せ:紀伊國屋書店 TEL 011-231-2131(10:00~21:00) 

bluebook at 18:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) その他 

昭和の闇と対峙し続けた生涯のドキュメンタリー「昭和八十四年〜1億3千万分の1の覚え書き」劇場公開劇場公開@帯広市

 過酷なニューギニア戦線を体験した後、戦犯として裁かれ、現在は戦争のことを後世に伝えようと執筆活動に励んでいる飯田進さん(86歳)の姿を追ったドキュメンタリー映画「昭和八十四年〜1億3千万分の1の覚え書き」を劇場公開。飯田さんは大東亜戦争を戦い、ニューギニアでの過酷な戦場を体験し、敗戦後はBC級戦犯としてスガモプリズンに服役、青年時代を戦場と牢獄で過ごした。そしてようやく釈放された矢先、今度は長男がサリドマイド薬害の被害に。大東亜戦争、BC級戦犯、スガモプリズン、サリドマイド、C型肝炎など、昭和という時代が抱える闇に111213syouwa84真正面から向き合う飯田の姿を追う。伊藤善亮監督。2009年、日本、84分。上映の詳細は劇場HPの案内欄で。
・会 期 :2012年2月18日(土)〜24日(金) 月曜休館
・時 間 :劇場HPで確認を
・会 場 :帯広市・CINEとかちプリンス劇場地図
・入場料 :一般 前売1,400円(当日1,700円)
      レディースデー(木曜の女性のみ)1,000円。
      シニア・高大生1,000円、小中800円 
・お問合せ:同館 TEL 0155-23-455 続きを読む

bluebook at 14:10|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 映画 

映画「ちづる」劇場で再公開@帯広市

 〜妹のことをどう説明したらいいか、今もわからない。
    だから言葉で伝えるかわりに、カメラを向けることにした。〜
 立教大学の映像身体学科出身の赤崎正和監督が、2歳年下の自閉症の妹を主人公にした映画「ちづる」(2011年、79分)が帯広市で再上映される。1月14日(土)〜2月3日(金)の公開が好評につき追加公開が決定したもの。自身の卒業制作として企画されたこの映画は、重度の知的障がいと自閉症をもった赤崎の妹・千鶴とその母を1年に渡り撮り続けた、みずみずしくも優しい家族の物語。最も身近な存在でありながら正面から向き合えなかった妹にカメラで対話した監督は、映画を撮り終える頃、家族との新しい関係を築きあげている自分に気づく。作者の精神的な成長がいみじくも映像に刻印されてしまった稀有なドキュメンタリーの誕生。“若さ”が成し遂げた映画の奇跡がここにある。プロデューサーは『延安の娘』『蟻の兵隊』の池谷薫さん(立教大学特任教授)。上映の詳細は、111026chizuru上映の詳細は帯広上映実行委員会のメンバーが所属している全障研帯広サークル案内欄などで。
・会 期 :2012年2月18日(土)〜24日(金) 月曜休館
・時 間 :劇場HPで確認を
・会 場 :帯広市・CINEとかちプリンス劇場地図
・入場料 :特別鑑賞券 1,200円
・お問合せ:同館 TEL 0155-23-455 続きを読む

bluebook at 10:30|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 映画 

「ちづる」劇場公開@苫小牧市

 立教大学の映像身体学科出身の赤崎正和監督が、2歳年下の自閉症の妹を主人公にした映画「ちづる」(2011年、79分)が苫小牧市でも劇場公開される。自身の卒業制作として企画されたこの映画は、重度の知的障がいと自閉症をもった赤崎の妹・千鶴とその母を1年に渡り撮り続けた、みずみずしくも優しい家族の物語。最も身近な存在でありながら正面から向き合えなかった妹にカメラで対話した監督は、映画を撮り終える頃、家族との新しい関係を築きあげている自分に気づく。111026chizuru作者の精神的な成長がいみじくも映像に刻印されてしまった稀有なドキュメンタリー。プロデューサーは『延安の娘』『蟻の兵隊』の池谷薫さん(立教大学特任教授)。上映の詳細はシネマトーラスHPで。
・会 期 :2012年2月4日(土)〜24日(金) 
・会 場 :苫小牧市・シネマ・トーラス(本町2-1-11 中央ボウル1F 地図
・入場料 :劇場HPの料金欄で確認を
・お問合せ:シネマ・トーラス TEL 0144-37-8182 続きを読む

bluebook at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(4) 映画 

「エル・ブリの秘密 世界一予約のとれないレストラン」劇場公開@札幌

 スペインのカタルーニャ地方にある三つ星レストラン「EL BULLI」のドキュメンタリー映画「エル・ブリの秘密 世界一予約のとれないレストラン」(英題:EL BULLI COOKING IN PROGRESS)が札幌で劇場公開される。現在、エル・ブリを率いているのは、オーナーシェフのフェラン・アドリア氏。21歳のときに同店に入り、1987年に料理長に就任、97年にはミシュランの三つ星を獲得した。アドリア氏は、先進的な手法と卓越したセンスで、固定観念を打ち砕く料理を次々と生み出し、世界の料理界を変えたシェフ。本作はエル・ブリの裏側にカメラが密着した貴重なドキュメンタリー。通常は4月から秋までの営業期間を7月から冬までに変更しての、エル・ブリの新しい試みの準備過程を記録。2011年、ドイツ、113分。120121elbulli新監督・脚本:ゲレオン・ヴェツェル。出演はフェラン・アドリア、オリオール・カストロ(料理研究家、試作担当)、エドゥアルド・チャトルック(主任シェフ)ほか。上映の詳細は、シアターキノHPの案内欄で。
・会 期 :2012年1月21日(土)〜2月24日(金) 
・会 場 :札幌・シアターキノ(中央区南3西6 地図
・入場料 :一般 前売1,500円
      当日 一般1,800円、学生1,400円、シニア&高校以下1,000円
・お問合せ:シアターキノ TEL 011-231-9355 

bluebook at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画 

2012年02月23日

第15回 ボーダースタディーズ・セミナー 武田雅哉「よい熊さん・わるい熊さん ― 中国のポスターと連環画をよむ」@札幌

 中国の図像学研究で知られる気鋭、武田雅哉(北海道大学 文学研究科)が講演。「中華人民共和国成立後に作られたプロパガンダ・ポスターと連環画(劇画・漫画)を眺めながら、それらのなかに見えるロシア・ソビエトのイメージを拾っていきたいと思います」とのこと。120223renkanga詳細は北海道大学グローバルCOEプログラムHPの案内欄で。
・日 時 :2012年2月23日(木) 16:30〜18: 00
・会 場 :札幌市・北海道大学スラブ研究センター 4F 大会議室
      (北区北9条西7丁目)
・演 題 :「よい熊さん・わるい熊さん―中国のポスターと連環画をよむ」
・講 師 :武田雅哉(北海道大学 文学研究科)
・参加料 :無料。事前申込不要。当日直接会場へ
・お問合せ:スラブ研究センター TEL 011-716-2111(代表) 

bluebook at 16:30|PermalinkComments(0)TrackBack(1) その他 

森の名人に高校生たちが話を聞くドキュメンタリー映画「森聞き」上映会@真狩村

 映画「森聞き」が真狩村で上映される。映画は、4人の高校生が日本各地の山村に暮らす森の名人を訪ね、人生と技を聞き書きするドキュメンタリー。綱一本で杉の大木に上り、良質の種を採集する76歳のおじいちゃん。小学校3年生のころから焼き畑を続けてきた85歳のおばあちゃん……。老人たちの言葉は「人生の質量」で高校生たちを揺さぶり、また老人たちも、自分が手渡した言葉を若者がしっかりと受け取るのを111029morikiki見届けた時、満足そうにうなずく。当時、北海道真狩村の高校生だった大浦栄二さんも出演、上ノ国町の山子、長谷川さん(84)を訪ねている。断絶しつつある世代を再びつなぐ信頼回復の記録。柴田昌平監督。2010年、日本、125分。詳細はしりべしネットHPの案内欄で。
・日 時 :2012年2月23日(木) 15:45、18:15
・会 場 :真狩村公民館(真狩村字光4 TEL 0136-45-3337)大ホール
・入場料 :1人300円(高校生以下は無料)
・お問合せ:村づくり研究会事務局 西川(役場総務企画課 TEL0136-45-3613)

bluebook at 15:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画 

映画「エクレール・お菓子放浪記」上映会@留萌市

 東日本大震災前の宮城県石巻市で撮影された映画「エクレール・お菓子放浪記」の上映会。ロケ地石巻の支援上映会と題し、収益の一部は石巻市に寄付する。映画は、食料事情の悪かった戦中戦後の混乱期、菓子へのあこがれを胸に1人の孤児がたくましく生き抜く姿を描く。主演の吉井一肇(12歳、新人)は中国最大の映画祭「第20回金鶏百花 映画祭」の国際映画部門で主演男優賞を受賞。いしだあゆみさん、林隆三さん、遠藤憲一さんらベテラン俳優が脇を固めている。西村滋の自伝的作品『お菓子放浪記』の映画化。監督は『ふみ子の海』の近藤明男監督。111210okashi宮城県石巻市のほか、北海道砂川市でも撮影された。2011年、107分、日本。上映の詳細は北海道新聞HPの案内欄HPなどで。
・日 時 :2012年2月23日(木) 14:30、18:30
・会 場 :留萌市文化センター (留萌市見晴町2 地図
・入場料 :前売 一般:1,000円、小中高校生800円 
・主 催 :「るもい・風と土の会」上映実行委員会
・お問合せ:TEL 0164-42-5226(野呂田) 

bluebook at 14:30|PermalinkComments(0)TrackBack(5) 映画 

「PORTRAITS of THE EXISTENCE−人・静物・風景の肖像-」矢吹尚也写真展 @札幌

 稚内で写真館を経営している矢吹尚也さんによる写真展。「人物、静物、風景の三つの異なったモチーフを肖像を写す視点で撮影し、それらが存在すること自体の不可思議さに焦点をあてた写真展です。写真館という仕事に携わるものとして、2012年は日本に写真館という形態ができて150年目の節目でもあり、日々の仕事の大半である人物の撮影と風景や静物の撮影を全く異なったものとしてとらえるのではなく、自分以外のものと向き合うことによって成り立つ写真という表現方法のなかにおいてはまったく同じ視点でとらえる事ができるのでは・・・という姿勢で撮影しています」とのこと。詳細は会場HPの案内欄などで。120217yabuki
・会 期 :2012年2月17日(金)〜23日(木)
・時 間 :10:00〜19:00(初日13:00より、最終日18:00終了) 
・会 場 :札幌・紀伊国屋書店札幌本店 2Fギャラリー
      (中央区北5西5-7 JR札幌駅下車すぐ)
・入場料 :無料。 
・お問合せ:紀伊國屋書店 TEL 011-231-2131 続きを読む

bluebook at 10:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) その他 

2012年02月22日

JRタワー「アートボックス」2012年度展示 一般公募の選考結果発表@札幌

 JRタワーでは、駅隣接という公共性から芸術・文化の醸成する場の創造を目指す「JRタワーアートプロジェクト」の一環として、北海道の新人アーティストたちに新たな発表の場を提供することを目的に、2008年4月からJRタワー1階東コンコースにART BOX(アートボックス)を設置。オープニング初年の道内ベテラン美術作家(岡部昌生、伊藤隆介、熊澤桂子、國松明日香)の展示に続き、2009年度から新人を公募し展示してきた。2012年度の公募(記事)にも49件の展示プランが寄せられ、その中から2回の審査を経て4人の受賞者が2月22日(水)に発表された。受賞作品は2012年6月から順次「アートボックス」で展示される。詳細は110901artbox2012JRタワーHPの紹介欄で。 
【受賞作品】 
 ・優秀賞   (賞金20万円)
    風間 雄飛「おちゃのこさいさい」 
 ・優秀賞   (賞金20万円)
    熊谷 大介 「北海道 ツラの皮」
 ・優秀賞 (賞金20万円)
    堺 麻那 「Auto Fiction」
 ・優秀賞 (賞金20万円)
    高橋 知佳 「仄見せる心」続きを読む

bluebook at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(2) 美術 | その他

2012年02月21日

OYOYO美術部ゼミ「アートが社会を変える:医療現場の建築と芸術」@札幌

 札幌都心で「大人の放課後」をコンセプトに活動するOYOYO美術部主催の公開講座。今回は、美術史家でアートミツケア学会理事のブルース・ダーリング先生が「アートが社会を変える:医療現場の建築と芸術」と題して日本語で講演する。
・演 題 :アートが社会を変える:医療現場の建築と芸術
・講 師 :ブルース・ダーリング Bruce DARLING Ph.D.
       美術史家 アートミーツケア学会理事
・日時:2012年2月21日(火) 20:00〜22:00
・会 場 :札幌市・「OYOYO(オヨヨ) - 大通まち×アートセンター」
      (中央区南1西6第2三谷ビル6階 東急ハンズの西隣 アクセス
・参加費 500円 (一般参加歓迎、事前申込不要)
・主 催 :OYOYO美術部 続きを読む

bluebook at 20:00|PermalinkComments(0)TrackBack(2) 美術 | その他

「風車が見える丘のパズル」「Merry Bell♪」上映@函館市

 留萌や苫前でロケをした映画「風車が見える丘のパズル」が函館市でも上映される。札幌在住の土江昌輔監督の作品で、飛世早哉香さんら札幌を中心に活動する俳優4人が出演。記憶をなくした女性が以前から恋人だったとされる男性と暮らす中で、記憶を失った理由が明らかになるという物語。黄金岬の夕陽やオロロンラインの素敵な風景が登場する。111010fuusya上映時間48分。上映前に土江昌輔監督の舞台挨拶あり。詳細は映画HPの案内欄で。
【上映作品】
  「Merry Bell♪」 山崎大昇監督 18分
  「風車が見える丘のパズル」 土江昌輔監督 48分
・日 時 :2012年2月21日(火) 19:30、20:45
・会 場 :函館市・シネマアイリス(本町22-11)
・料 金 :一般 1,000円(子供500円)
お問合せ:シネマアイリス TEL 0138-31-6761 続きを読む

bluebook at 19:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画 

2012年02月20日

映画『テザ 慟哭の大地』劇場公開@札幌

 医療改善を目指して祖国エチオピアに帰国した医師の波乱万丈の人生を通して、1970年代から20年にわたるエチオピアの狂乱の歴史を描いた映画「テザ 慟哭の大地」が札幌で120214teza道内初公開される。2008年、エチオピア/ドイツ/フランス、140分。世界的に高い評価を受けるエチオピア人監督、ハイレ・ゲリマが手掛けた壮大な人間ドラマ。主人公を演じるのは、エチオピア系アメリカ人のアーロン・アレフ。
・会 期 :2012年2月7日(火)〜20日(月)
・時 間 :11:00、 15:40(2/21〜3/05)
      19:00 (2/14〜20)
・会 場 :札幌・蠍座(北区北9西3タカノビルB1 地図) 
・入場料 :一般800円、中高大生とシニア700円
・お問合せ:蠍座 TEL 011-758-0501 
・参 考 : 「北海道MovieWalker」HPの「蠍座」案内欄 続きを読む

bluebook at 19:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画 

★酒井広司 写真展@札幌

 札幌を拠点に活躍する写真家の酒井広司さんの個展。酒井さんは人物から建築写真まで幅広く活躍しているが、ライフワークとも言える北海道を舞台としたモノクロ作品でも知られる。詳細は会場HPの案内欄などで。120201sakai
・会 期 :2012年2月1日(水)~20日(月) 火曜定休
・時 間 :12:00~18:00
・会 場 :札幌・ギャラリー レタラ(Retara)
      (中央区北1西28-2-35 MOMA place 2&3F)
       地下鉄円山公園下車5分 米領事館前 
・入場無料 
・お問合せ:ギャラリー レタラ TEL 011-621-5600 
※ 作家トーク「写真の話」 2月12日(日)14:00、同会場 続きを読む

bluebook at 12:00|PermalinkComments(0)TrackBack(3) その他 

浦田 久 「さっぽろ街かどの思い出」原画展@札幌

 浦田 久さん(1928年札幌生まれ)の「さっぽろ街かどの思い出」原画展。長年にわたり古き良き札幌を淡い水彩画と心に沁みる文章で描き続けている。「これまでの5冊すべて自費で製本し友人知己にのみ配布されてこられました。きっと皆様の心の琴線にふれることと思います」とのこと。詳細は同ギャラリーHPの案内欄で。120215urata
・会 期 :2012年2月15日(水)〜2月20日(月)
・時 間 :10:00〜19:00
・会 場 :札幌市・新さっぽろギャラリー
      (札幌市厚別区厚別中央2条5-6-3)
・入場無料
・主 催 :国道36号線をウェルカムロードにする会
・お問合せ:同ギャラリー アートプロデューサー 花田 TEL 090-9439−7921 
・参 考 :北の映像ミュージアムの日々HPの浦田さんの記事(2011/10/18) 

bluebook at 10:00|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 美術 

2012年02月19日

映画まつり なかしべつ上映会「探偵はBARにいる」@中標津町

 札幌のススキノを舞台にした映画「探偵はBARにいる」を上映。日本推理作家協会賞受賞に輝く東直己の人気シリーズ『ススキノ探偵シリーズ』の第2作、『バーにかかってきた電話』を原作としたアクション&サスペンス映画。札幌・ススキノで探偵業を営む“俺”(大泉洋)は、事務所代わりにしているバーにかかってきた“コンドウキョウコ”と名乗る女に、ある仕事を依頼される。簡単な仕事だと思い引き受けたが、実行直後に雪に埋められ、半殺しの目に遭う。やがて“俺”は相棒の高田(松田龍平)と組んで、その依頼の背後にある4つの殺人事件の謎に120208tantei迫って行く…。小雪、西田敏行ほか出演。2011年、日本、125分。橋本一監督。東映。主演の大泉洋はこの映画で石原裕次郎賞を受賞。上映の詳細は北海道新聞HPの案内欄などで。
・日 時 :2012年2月19日(日) 18:00開場、18:30開演
・会 場 :中標津町総合文化会館(中標津町東2南3) コミュニティホール
・入場料 :一般1,000円、高校生以下500円(全席自由)
・お問合せ:同会館 TEL  0153-73-1131
・主 催 :中標津町文化スポーツ振興財団 

bluebook at 18:30|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 映画 

美の誘惑 特選美術書フェア2012 開催記念トークライブ「愛書趣味の都パリ 藤田嗣治、シャガールとその時代」 @札幌

 「美の誘惑」特選美術書展(2/18〜3/1、記事)の関連企画で、佐藤幸宏さん(北海道近代美術館 学芸第一課長)が「愛書趣味の都パリ 藤田嗣治、シャガールとその時代」と題してトークを行う。「19世紀、挿絵を合わせた美しい挿画本が登場し、20世紀には多くの画家が挿画芸術に手を染め、優れた小説や詩が、巨匠たちの挿絵とコラボレーションし、新たな芸術世界が創造されます。文化の香気あふれる都市パリで、人々はこぞってそれらを求めたのです。そうした愛書趣味の都パリに花開いた挿絵本の魅力についてお話頂きます」とのこと。120219binoyuuwaku詳細は会場HPの案内欄で。
・ゲスト :佐藤幸宏さん(北海道近代美術館 学芸第一課長)
・日 時 :2012年2月19日(土) 15:00より
・会 場 :札幌・紀伊国屋書店札幌本店  1Fインナーガーデン
      (中央区北5西5-7 JR札幌駅下車すぐ)
・入場料 :無料
・お問合せ:紀伊國屋書店 TEL 011-231-2131(10:00~21:00) 

bluebook at 15:00|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 美術 | その他

「エクレール お菓子放浪記」上映会@足寄町

 東日本大震災前の宮城県石巻市で撮影された映画「エクレール・お菓子放浪記」の上映会。食料事情の悪かった戦中戦後の混乱期、菓子へのあこがれを胸に1人の孤児がたくましく生き抜く姿を描く。主演の吉井一肇(12歳、新人)は中国最大の映画祭「第20回金鶏百花 映画祭」の国際映画部門で主演男優賞を受賞。いしだあゆみさん、林隆三さん、遠藤憲一さんらベテラン俳優が脇を固めている。西村滋の自伝的作品『お菓子放浪記』の映画化。監督は『ふみ子の海』の近藤明男監督。宮城県石巻市のほか、北海道砂川市でも撮影された。111210okashi2011年、107分、日本。上映の詳細は、北海リサイクルセンターのお仕事HPの案内欄HPなどで。
・日 時 :2012年2月19日(日) 
      14:00〜15:45  18:00〜19:45
・会 場 :足寄町・あしょろ銀河ホール21 (足寄郡足寄町北1条1丁目)
・入場料 :特別鑑賞券 一般1,000円、 子供800円 
・主 催 :「るもい・風と土の会」上映実行委員会
・お問合せ:TEL 090-5225-1228(榊原) 

bluebook at 14:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画 

映画「人生ここにあり!」上映@伊達市

 精神病院が廃止されたイタリアで起こった実話を映画化したヒューマンコメディー「人生ここにあり!」を上映。労働組合員のネッロ(クラウディオ・ビジオ)は熱心過ぎが祟って別の生活協同組合に異動させられる。そこに集まっていたのは、ザーリア法の制定で精神病院が廃止となり、病院付属の「協同組合180」で単純作業をしながら無気力な日々を送る元患者達だった。ネッロは「床貼り」の仕事で全員が食べていくことを思いつく。120122jinsei監督・脚本ジュリオ・マンフレドニア。2008年、伊、101分。上映の詳細は北海道新聞HPの案内欄などで。
・日 時 :2012年2月19日(日) 13:45
・会 場 :伊達市・伊達信用金庫コスモスホール
     (梅本町39-1 TEL 0142-25-2129)
・入場料 :一般 前売1300円(当日1600円)、
      60歳以上 前売1000円(1200円)
・主 催 :映画「人生、ここにあり!」を観る会
・お問合せ:堀岡 TEL 090-9750-0620 

bluebook at 13:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画 

奥井理 遺作展「天国からのメッセージ”絵は希望”」@札幌

 札幌西高出身で画家を目指しながら、交通事故で19歳の短い生涯を終えた奥井 理(おくい・みがく)さん(1976〜1995年)の遺作絵画展。奥井さんが遺した絵と文に込められた、生きることへの意志や青春の苦悩と歓びは広く共感を呼び、画文集「19歳の叫び」(北海道新聞社、1998年)=書籍情報=、「奥井理画文集 地球人生はすばらしい」(1,890円、求龍堂)=書籍情報=の2冊が出版されている。現在、遺作の数々は奥井さんのご両親が2003年に開いた「奥井理ギャラリー」で見ることが120211okui出来るが、今回は市内の法邑ギャラリーの企画展としての開催。詳細は、奥井理ギャラリーHPの案内欄と、会場HPの案内記事などで。
・会 期 :2012年2月11日(土)〜19日(日) 
・時 間 :10:00〜18:00(最終日は16:00まで) 火曜定休
・会 場 :札幌市・茶廊 法邑 地図
      (東区本町1条1丁目8-27 
      地下鉄東豊線「環状通東駅」下車徒歩7分)
・お問合せ:同ギャラリー TEL&FAX 011-785-3607 
・企 画 :法邑芸術文化振興会 

bluebook at 10:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 美術 

大万華鏡展2012〜雪と氷の華麗なる世界〜@札幌

 札幌市青少年科学館がおくる、「大万華鏡展2009」に続く万華鏡展。今回は「さっぽろ雪まつり」に合わせ、雪の結晶をモチーフにした万華鏡70点以上のを一挙に公開。ほとんどは実際に手に触れて覗くことが出来る。また、日本を代表する万華鏡作家の依田満・百合子夫妻が手がけた投影式万華鏡の部屋を設営。同夫妻や山見浩司氏による創作万華鏡の展示。建物外壁への投影(2日3日のみ)。国際的な万華鏡協会「ザ・ブリュースター・カレイドスコープ・ソサエティー」が主催する世界最大規模のコンペンションで、最優秀作品賞「Peoples Choice Award」を受賞した作品「Aqua(アクア」(中里 保子さん作)を2月3日4日5日に期間限定で展示など。120203daimangekyou開催期間中、プラネタリウムでも万華鏡をイメージしたCG映像(馬場ふさこ氏作)を投影する。詳細は同館HPの案内欄で。
・会 期 :2012年2月3日(金)〜19日(日)
・休館日 :2月6日(月)、13日(月)、14日(火)は休館
・時 間 :9:30〜16:30(入館は16:00まで)
・会 場 :札幌市青少年科学館(厚別区厚別中央1条5丁目2-1)2階特別展示室
・料 金 :展示室観覧料のみ(中学生以下無料・大人700円)
      プラネタリウム観覧料(大人500円)は別途必要。
・お問合せ:同館 TEL 011-892-5001 続きを読む

bluebook at 09:30|PermalinkComments(0)TrackBack(1) その他 

生誕80周年記念「砂澤ビッキ−ポリへドロンの世界−」@旭川市

 北海道旭川市生まれの彫刻家砂澤 ビッキ(1931〜1989年)の生誕80周年を記念する企画展。「ポリヘドロン」とは多面体という意味。音威子府村エコミュージアムおさしまBIKKYアトリエ3モアコレクションを中核に、道立近代美術館、札幌芸術の森美術館、道立旭川美術館が所蔵する代表作を加えて、砂澤ビッキの造形世界を多様な角度から紹介する。詳細は、道立旭川美術館HPの案内欄で確認を。111120sunazawa
・会 期 :2011年11月20日(日)〜2012年2月19日(日)
      臨時休館が入ったため当初予定の2月12日(日)から会期延長
・臨時休館:2011年11月29日(火)〜12月5日(月) 暖房機不調のため
・休館日 :月曜休(ただし1/9は開館し1/10(火)休館)
      年末年始(12/29〜1/3)
・時 間 :9:30〜17:00(入場16:30まで)
・会 場 :旭川市・北海道立旭川美術館(常磐公園内 地図 )
・入場料 :一般大学 600円(500円)、高校生以下無料
      カッコ内は10人以上の団体は前売料金
・お問合せ:道立旭川美術館 TEL 0166-25-2577 続きを読む

bluebook at 09:30|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 美術 

2012年02月18日

「Perfect One Room」上映会@札幌

 北海道情報大学情報メディア学部の映像制作ゼミナール(島田英二ゼミ)の3年生13名が中心となって制作した短編映画「Perfect One Room」の上映会。「食べたい物を食べたい時に 飲みたいものを飲みたい時に あなたの理想の生活が手に入る! その名もPerfect One Room!」。豊かな生活の裏側にある様々な問題を考えさせることを目標に、実写にアニメーションを加えたファンタジックな映像世界を作り上げている。監督:平舘銀河、脚本:佐藤真里子。120218PerfectO詳細は島田氏のブログの案内欄などで。
・日 時 :2012年2月18日(土) 20 :10〜20 :50(開場 20 :00) 
      (上映40分、作品16分+メイキング+トークライブ)
・会 場 :札幌・シアターキノ
      (中央区南3西6 地図 TEL 011-231-9355)
・入場料 :一般 700円、学生 500円
・予約・お問合せ:上映事務局 porinfo.0218[あっと]gmail.com) 続きを読む

bluebook at 20:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画 | その他

第10回紙袋ランターンフェスティバルin 滝川@滝川市

 滝川市出身の彫刻家・デザイナーの五十嵐威暢氏の発案により、毎年2月に滝川市で開催されている市民参加の「紙袋ランターン・フェスティバル・イン・ たきかわ」。冬の夕刻、雪に包まれたJR滝川駅前の商店街「ベルロード」が色とりどりの灯りで彩られる。当日は、紙袋ランターン制作ワークショップを実施。詳細は特設サイトで。120218rantan
・日 時 :2012年2月18日(土) 14:00~20:00
   14:00〜18:00 ワークショップ開始「く・る・る」「ふらっと」
   15:30~17:30 ランターン設置開始
   17:00     点灯(会場・駅前広場)
   20:00     20:00 消灯 
・会 場 :滝川市・駅前広場〜滝川商店街
・観覧料 :無料
・主 催 :紙袋ランターン実行委員会 続きを読む

bluebook at 17:00|PermalinkComments(0)TrackBack(2) 美術 | その他

第62回サイエンスカフェ札幌 高橋英樹氏による「『分ける』で『分かる』植物の世界」@札幌

 北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット(HP)(略称CoSTEP)が実施しているサイエンス・カフェは、飲み物を片手に気軽に科学の話を楽しむ参加型イベント。今回は植物のお話。「今から約130年前にクラーク博士が札幌周辺で直接採取した植物標本が、マサチューセッツ大学で見つかりました。これをきっかけに、植物標本とクラーク博士に着目した企画展示が、2012年3月に北大総合博物館にて予定されています。北海道大学総合博物館教授 高橋 英樹さんは総合博物館と農学院の教授を兼任され、植物分類学に取組んでおられる植物標本のプロフェッショナルです。日本の植物に学名をつけたのは誰なのか? 130年前の植物標本とは? 北大総合博物館企画展と連動して、高橋さんと植物分類学の歴史を紹介します」とのこと。詳細は主催のCOSTEPのHP内の案内欄で。120218ScienceCafe62
・表 題 :「分ける」で「分かる」植物の世界
      〜北の植物のルーツをたどれ〜
・演 者 :高橋 英樹さん(北海道大学総合博物館教授)
・日 時 :2012年2月18日(土) 15:30〜17:00(開場15:00) 
・会 場 :札幌・紀伊国屋書店札幌本店 1階インナーガーデン
      (中央区北5西5-7 JR札幌駅下車すぐ TEL 011-231-2131)
・参 加 :参加無料、定員は約100人(内椅子席70席)。
      申込不要、当日直接会場へ。飲物は各自会場内ショップで購入を
・お問合せ:TEL&FAX 011-706-5320  
・主 催 :北海道大学CoSTEP 続きを読む

bluebook at 15:30|PermalinkComments(0)TrackBack(2) その他 

「さぁのはらへいこう 青空自主保育の三年間」自主上映会@恵庭市

 珠玉のドキュメンタリー映画「さぁのはらへいこう 青空自主保育の三年間」が、恵庭市で自主上映される。映画が追うのは、神奈川県鎌倉市で、1985年から野外での自主保育を続けている「青空自主保育なかよし会」。保育の基本は、手出し口出しはせず、見守りに徹すること。1歳から3歳までの幼児達が、自然の中で、教えられなくても、分かち合い、助け合い、自分で答えを見出していく。私たち大人が、未来を担う子どもたちに何を伝え、何を手渡さなければならないのか。その答えが、三年間の記録の中に詰まっている。110920saanohara2011年、日本、116分。監督・脚本・編集 桐野直子。上映の詳細は、映画公式HPの案内欄と主催者HPの案内欄で。
・日 時 :2012年2月18日(土) 13:30開場、14:00〜16:00
・会 場 :恵庭市・恵庭市民会館(恵庭市新町10 地図) 大ホール
・入場料 :500円。小学生以下無料
      託児あり(300円、20名以内、要事前申込)
・主 催 :「さぁ のはらへいこう」自主上映実行委員会
      毎週金曜日「mama cafe くつした」にて例会 続きを読む

bluebook at 14:00|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 映画 

「エクレール お菓子放浪記」上映会@せたな町

 孤児の少年が戦争末期から戦後の混乱期を様々な人々と出会いながら生き抜く姿を描いたヒューマンドラマ「エクレール・お菓子放浪記」を上映。西村滋の自伝的作品『お菓子放浪記』の映画化。主演は本作が映画初出演となる子役・吉井一肇。いしだあゆみ、遠藤憲一、林隆三らベテランが共演。監督は『ふみ子の海』の近藤明男監督。主演の吉井一肇(12歳)は先日行われた中国最大の映画祭「第20回金鶏百花 映画祭」の国際映画部門で主演男優賞を受賞。東日本大震災で被災した宮城県石巻市をメインロケ地に、北海道砂川市でも撮影された。111210okashi2011年、107分、日本。上映の詳細はせたな町HPの案内欄で。
・日 時 :2012年2月18日(土) 2回上映
      13:30、 18:30 (開場各30分前)
・会 場 :せたな町・せたな町民ふれあいプラザ
・入場料 :大人1,000円(当日1,500円)、小中高生800円(1,000円)
・主 催 :映画「エクレール・お菓子放浪記」せたな町上映実行委員会
・お問合せ:せたな町教育委員会 TEL 0137-84-5111 

bluebook at 13:30|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 映画