2012年04月

2012年04月30日

「課外授業ようこそ先輩」に康本雅子さんが登場@NHKテレビ

 各界の第一線で活躍する人々が出身校の小学校を訪ね、専門とする世界と自らの人生について語る、NHKのテレビ番組『課外授業 ようこそ先輩』に、コンテンポラリーダンス界で注目を集める康本雅子(やすもと・まさこ)さん(ダンサー・振付家)が登場。「身体を使ったコミュニケーションの大切さを伝えたい」と、母校である東京都千代田区立九段小学校子どもたちとユニークやダンス授業を楽しむ。放映の詳細は番組HPの案内欄で。
・番 組 :NHK「課外授業ようこそ先輩」
・タイトル:「身体を使って話をしよう」
・放送日 :2012年4月30日(月) 13:30 NHK総合テレビ 

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『sprout』スプラウト 〜発芽・緑とともに生きるモノたち〜@札幌

 ビーズアクセサリー&ウェディングジュエリーの3人展。"sprout"とは<植物が生長し始める>という意味。植物や動物の生命力をテーマに、3ブランドが春の新作を展示販売する。詳細は会場HPのNEWS欄で。
【出展】 120421sprout
  AI KOMORI   ジュエリー&ウエディングリング
  Ripplyrill   天然石アクセサリー
  shimon's house   ハッピーアニマルアクセサリー
・会 期 :2012年4月21日(土)〜30日(月) 会期中無休
・時 間 :12:00〜19:30(日曜日:12:00〜19:00)
・会 場 :札幌・space SYMBIOSIS
      (中央区南2条西4丁目10 -6 SYMBIOSISビル1F)
・入場料 :無料
・お問合せ:TEL 011-211-0280 (AI KOMORI)  

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映画『はやぶさ 遥かなる帰還 』上映@滝川市

 『はやぶさ 遥かなる帰還 』を上映。2010年6月13日、7年間60億キロの宇宙航海を経て小惑星「イトカワ」の微粒子を地球に持ち帰った小惑星探査機「はやぶさ」。世界初となるその偉業を支えた人々のドラマを描く。渡辺謙、江口洋介ほか出演。瀧本智行監督。2012年、日本、136分。上映の詳細は、会場HPの案内欄で。120428hayabusa
・日 時 :2012年4月28日(土)〜30日(月・祝) 
      11:00、13:30、16:00 
・会 場 :滝川市・たきかわホール
      (JR滝川駅前 再開発ビル 3F TEL 0125-23-6005)
・入場料 :当日 一般1,700円、高大1,500円、中学生以下1,000円
      28日は高校生以上1,000円。60歳以上1,000円【要年齢証明】
      夫婦50割(どちらかが50歳以上)一人1,000円【要年齢証明】
・お問合せ:びばいシネマ TEL 0126-64-4329 

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松本ナオヤ 個展 - IMAGE INVADER @札幌

 青森出身、札幌在住の松本ナオヤさん(1986年生)の個展。道都大学 中島ゼミ出身で、国展や道展の版画部で入選を重ねてきた実力は。今回は「シルクスクリーン、デジタル制作のグラフィックが中心です。手描きも少々」とのこと。120417mastumoto詳細は作家HPの案内欄で。
・会 期 :2012年4月17日(火)〜30日(月) 
・時 間 :10:30〜22:00(日曜は20:00まで)
・会 場 :札幌市・TO OV cafe(ト・オン・カフェ)
      (中央区南9西3マジソンハイツ1F 地図
      TEL 011-299-6380
・入場料 :無料だが、カフェなので何か注文を 

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町嶋真寿 個展 LINE_思考線 @札幌

 札幌を拠点に活躍する町嶋真寿さんの初のソロ個展。線と思考にコンセプトを置き、鉄彫刻とドローイング作品を展示。町嶋さんは北海道教育大岩見沢校の金工研究室出身。架空の動物の鉄彫刻など新作含む6点を展示。人との関わりやコミュニケーションを表す「線」と、自分のルーツを考えたという「思考」をコンセプトに制作した。アルミなど他の金属をはめ込んだ「象嵌」を施したという(参考:朝日新聞の記事)。会場では金属アクセサリーも展示販売している。詳細は会場HPの案内欄で。120418machijima
・会 期 :2012年4月18日(水)〜30日(月)
・時 間 :10:00〜19:00 火曜定休
・会 場 :札幌市・新さっぽろギャラリー(厚別区厚別中央2条5-6-3)
・入場無料
・お問合せ:同ギャラリー 花田 TEL 090-9439−7921 続きを読む

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JTC テキスタイルの未来形2012 網走展@網走市

 大学教授等が中心となる日本テキスタイルカウンシルのメンバーの展覧会。2005年より全国の美術館やギャラリーなどで開催を重ね、今年で7回目を迎える。今回は、約60人の作家による糸・布・繊維芸術の世界を紹介。詳細は、網走市立美術館の案内欄右チラシ(PDF)で。120324textile
・会 期 :2012年3月24日(土)~4月30(月・祝)
・休館日 :毎週月曜日(ただし4/29と4/30は臨時開館)
・時 間 :9:00~17:00(最終日は16:00まで)
・会 場 :網走市・網走市立美術館 第1・第2・第3展示室
      (南6条西1丁目 地図)
・入場料 :無料
・お問合せ :網走市立美術館 TEL 0152-44-5045 続きを読む

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2012年04月29日

定時制生徒自主制作映画「ハッピーみらくるコミュニケーション」上映 @札幌

 札幌琴似工業高定時制の生徒たちが、コミュニケーションを円滑にするための取り組みをテーマに制作した映画「ハッピーみらくるコミュニケーション」(50分)が上映される。「定時制には、中学校時代、他人との関係がうまく築けず不登校になったり、学校から足が遠のいたりした経験をもつ生徒が多い。こうした生徒たちが中心となって、全生徒の半数近い約70人で映画の内容を議論し、1年かけて作り上げた。主人公は「周りがすべて悪い」と思い込む男子高校生。アルバイト先や部活動で次々とトラブルを起こし、孤立してしまう。そこに時間を戻せる天使が登場。天使と一緒に過去に120429miracle戻り、何が問題で、どのような心構えで臨めば良いかを学んでいく」(北海道新聞HPの案内欄より)。詳細は同校HPの案内チラシ(PDF)で。
・日 時 :2012年4月29日(日) 18:00
・会 場 :札幌・北海道医療大札幌サテライトキャンパス
      (中央区北4西5 アスティ45 12階)
・入場料 :無料、定員100名(要事前予約、先着順)
・主 催 :高大連携コミュニケーション映画制作実行委員会
・お問合せ:札幌琴似工業高・中村教諭 TEL 090-5952-1873 

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第3回 有限会社 ナカジテクス@札幌

 展覧会タイトルの「有限会社 ナカジテクス」とは、道都大学中島ゼミのテキスタイル展のもじり。中島義博教授率いるこのゼミは、気鋭の若手版画家を続々と世に送り出している。今回は、現役生と120424nakajiOBの全18人が作品と小物を展示・販売する。「全体の隠れテーマは『ストライプ』、「小銭を持って遊びに来てくださいませ」とのこと。詳細は札幌一番街商店街HPの案内欄などで。
・会 期 :2012年4月24日(火)~29日(日) 
・休館日 :月曜定休
・時 間 :10:30~18:30(最終日は17:00まで)
・会 場 :札幌市・さいとうギャラリー AB室
      (中央区南1条西3 La Galleria 5F TEL 011-222-3698)
・入場料 :無料 続きを読む

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2012年04月28日

鎌仲ひとみ氏 講演会@旭川市

 旭川市民有志は、これまで原発関連の日本のドキュメンタリー映画「ヒバクシャ ~世界の終わりに~」「六ヶ所村ラプソディー」「ミツバチの羽音と地球の回転」(公式HPブログ)(2010年)を自主上映してきた。この3部作の監督、鎌仲ひとみさんの講演会を開催する。120428kamanaka詳細は旭川市民有志によるチーム「今だから」HPの案内欄などで。
・日 時 :2012年4月28日(土) 18:00開場・18:30開演予定
・会 場 :旭川市勤労者福祉総合センター・サンアザレア(6条通4丁目)
・入場料 :一般1,000円、障害者500円、高校生以下無料 続きを読む

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ドキュメンタリー映画「第4の革命 – エネルギー・デモクラシー」公開記念講演会@帯広市

 帯広市のCINEとかちプリンス劇場では、ドキュメンタリー映画「第4の革命 -エネルギー・デモクラシー」劇場公開(4月28日〜5月11日)にあわせ、上映30分前に講演会「We Love 自然エネルギー 再生可能エネルギーへの100%移行は可能だ!」を2度にわたって開催。上映の詳細は劇場HPの案内欄で。120428dai4kakumei
■講演1 バイオマスエネルギーに関する講演
・講演者 :鹿追町・町長 吉田弘志氏 
・内 容 :1石4鳥の日本最大級のバイオガスプラントについて
・日 時 :2012年4月28日(土) 17:00〜17:30
      講演に続けて「第4の革命」上映
■講演2:太陽光発電に関する講演
・講演者 :アルムシステム 代表取締役 清信祐司氏
・内 容 :アルムシステムの太陽光発電設備導入状況
      およびメガーソーラー構想について
・日 時 :2012年5月6日(日) 17:00〜17:30
・会 場 :帯広市・CINEとかちプリンス劇場地図
・入場料 :当日一般1,700円など(チケット欄で確認を)
・お問合せ:同館 TEL 0155-23-455 続きを読む

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映画「幸せの太鼓を響かせて」上映会 @室蘭市

 知的障がいを乗り越え全国2位に輝いたプロの和太鼓集団のドキュメンタリー「幸せの太鼓を響かせて〜INCLUSION インクルージョン〜」を上映。タイトルの“INCLUSION”とは、包み込む社会のこと。長崎県の通称コロニー雲仙では、知的障がいのある人々が、コンクリート建ての立派な施設ではなく、ごく普通の地域社会で、周囲の協力を得ながら自立して暮らしている。この映画の主人公は、ここで暮らす「瑞宝太鼓」のメンバー。リハビリ的なクラブ活動として始めたものの、ひたむきな練習で今やプロとなった和太鼓奏者たちだ。本作はこれまで『able』『Host Town』『Believe』で知的障がいがある人を見つめてきた製作総指揮・細川佳代子と監督・小栗謙一によるドキュメンタリー第4弾。カメラはこれまで以上に、日々の普通の暮らしをすくいとる。普通の日常が呼び起こす大きな感動。「職業を持ちたい」「家族を持ちたい」普通のことなのに遠い夢だった。彼らが普通を手にするまでの長い道のり。“障がいのある人々が普通の場所で普通に暮らす”姿を111008shiawasenotaiko通して、これからの社会のあるべき姿、未来の可能性をみつめる。2011年、日本、106分。上映の詳細は北海道新聞HPの案内欄などで。
・日 時 :2012年4月28日(土) 14:30
・会 場 :室蘭市市民会館(蘭市輪西町2-5-1)
・入場料 :一般 前売1000円(当日1300円)、
      障害者と小中高生 当日のみ700円
・お問合せ:堀岡 TEL 090-9750-0620 

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特別土曜市民セミナー「中谷宇吉郎没後50年記念講演会」@札幌

 北大の元教授で1936年に人口雪の製作に世界で初めて成功した中谷 宇吉郎(なかや・うきちろう、1900〜1962年)博士の没後50年を記念する事業で、市民セミナーを開催。詳細は会場HPの案内欄で確認を。
【講師】 120428ukichirou
 ・「雪博士 中谷宇吉郎の雪結晶の分類とその変遷」
     北海道大学名誉教授 菊地勝弘
 ・「中谷宇吉郎没後50年と雪の科学館」
     中谷宇吉郎 雪の科学館 館長 神田健三
・日 時 :2012年4月28日(土) 13:30〜15:30
・会 場 :札幌市・北海道大学総合博物館 1F 知の交流コーナー
     (北区北10西8 北大構内 アクセス)      
・入場料 :無料
・お問合せ:同館 TEL 011-706-2658 

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「カンタ!ティモール」上映会@釧路市

 一人の日本人女性が独立後の東ティモールを旅し、その地に起きたこと、そしてその国のいまを記録した音楽ドキュメンタリー「カンタ!ティモール」を上映。独立までの長い長い闘いの時代を、大地とつながって生きてきた誇りを胸に持ち続けた東ティモールの人びと。インドネシア軍の27年に渡る侵攻では国土の90%が焼かれ、3人に1人が命を落としながらも、人々が選んだのは、許すこと、笑うこと。素朴で美しい音楽にのせて、大地と深く結びついた人々から日本の兄弟へのメッセージが運ばれる。広田奈津子監督作品。120428canta上映の詳細は映画公式HPの案内欄で。
・日 時 :2012年4月28日(土) 13:00開場、13:30〜15:00
・会 場 :釧路市生涯学習センター 5Fシアター
      (幣舞町4番28号 地図
・入場料 :定員70名。料金はお問合せを
・お問合せ:ほっかいどうピーストレード釧路
      toranihonn1mezasu[あっと]yahoo.co.jp  続きを読む

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まぼろしの作品 - Unconfirmed Pieces/Mirage ofArt@札幌

 封印された作品、ごく少人数しか見る機会のなかった作品、見る機会を奪われてしまった作品など、いわゆる鑑賞機会を奪われた「まぼろしの作品」を紹介する。それとともに、美術におけるイリュージョン=まぼろしというものは何かという問題、場所性という、具体的にみえながらとても曖昧なものの扱いへの疑問、など二重、三重の意味合いや、前景化されるべき問題点を、この展覧会名は含意している。札幌の写真家、美術作家3人の作品を見ながらともに考えて行ければ幸いです、とのこと。詳細はCAI現代芸術研究所HP案内記事で。120413maboroshi
・ゲストキュレーター 穂積利明
・出展作家      鈴木涼子露口啓二、坂東史樹
・会 期 :2012年4月13日(金)〜28日(土) 
・時 間 :13:00~23:00 日祝休
・会 場 :札幌・CAI02(中央区大通西5丁目 昭和ビルBF2 )raum1
・入場無料
・お問合せ:同ギャラリー TEL 011-802-6438  
・ゲストキュレーター :穂積利明(北海道立近代美術館主任学芸員)
・主 催 :CAI現代芸術研究所   ・協 力 : RAM(浅野総二)
※ アーティストトーク&オープニングレセプション → 続きを読む

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2012年04月27日

第23回SALA 中村一典(美術評論) 「イズムの考察」@札幌

 2010年春から始まった文化塾「サッポロ ART LABO(略称:SALA)」が2012年度も始動。札幌の美術評論家、柴橋伴夫氏が代表をつとめる民間団体で、多様化する文化を横断しながら、未来に向けて文化創造を担う人たちを「束ねる」場づくりを目指す。今年は全10回のレクチャーを企画。毎月最終金曜日の19:00より多彩なゲストを招き「アートの今日性、未来性」を学ぶ。第23回は、TO OV cafe(ト・オン・カフェ)マスターで美術評論家でもある中村一典氏が「イズムの考察」と題して講演する。詳細は、会場のト・オン・カフェHPの案内欄で。110429sala2011
・講 師 :中村一典(美術評論)
・テーマ :「イズムの考察」
・日 時 :2012年4月27日(金) 19:00~20:30
・会 場 :札幌市・TO OV cafe(ト・オン・カフェ)
      (中央区南9西3マジソンハイツ1F 地図
・定 員 :各回30名程度、要事前申込 
・受講料 :一般1,000円、学生500円(共に1ドリンク付)
      学生は学生証の提示が必要
・お申込み:同店 TEL 011-299-6380 toovcafe[あっと]nifty.com 続きを読む

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ドキュメンタリー・映像をみる会@札幌

 3.11を考えるドキュメンタリー・映像をみる会の第2回目。2本のドキュメンタリー映像作品を上映。詳細は、札幌の観光文化情報ステーションHPの案内欄ほかで。
【上映作品】 120427eizou
  其の一「ドキュメンタリー映像」(58分)
     こども達の目を通して語られる東日本大震災と原発事故
  其の二 「内容未定」
・日 時 :2012年4月27日(金) 18:30〜20:00
・会 場 :札幌・Gallery粋ふよう(東区北25東1)
・入場料 :一般 500円(飲物付)。事前予約不要。当日直接日会場へ 
・主 催 : つくるみ委員会
・お問合せ:同ギャラリー TEL 011-743-9070 nk-artspace[あっと]gallery-suifuyo.com 

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「鬼に訊け 宮大工 西岡常一の遺言」劇場公開(会期延長)@札幌

 「鬼」と称せられ法隆寺の昭和大修理、薬師寺の伽藍復興に一緒を捧げた匠のドキュメンタリー映画「鬼に訊け 宮大工 西岡常一の遺言」が札幌で劇場公開される。作業をする生前の彼の姿をとらえた貴重な映像や証言を通して、利便性や効率だけを追求するためだけに技術を発展させる現代の風潮への警鐘、自然と人間の共存の在り方などを訴える。2011年、日本、88分。監督/山崎佑次、ナレーター/石橋蓮司。出演/西岡常一、西岡太郎、石井浩司、速水浩、安田暎胤(薬師寺長老)。上映の詳細は劇場HPの案内欄で。120407oninikike
・会 期 :2012年4月7日(土)〜27日(金) 
      当初予定の4/20(金)より会期延長 
・時 間 :12:30〜14:04(4/07〜4/13)
      17:40(4/14〜4/20、予告なし)
      17:30〜18:58(4/21〜27)
・会 場 :札幌・シアターキノ(中央区南3西6 地図
・入場料 :当日 一般1,800円、学生1,400円、シニア&高校生以下1,000円
・お問合せ:シアターキノ TEL 011-231-9355 

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「ちづる」劇場公開@函館市

 〜妹のことをどう説明したらいいか、今もわからない。
    だから言葉で伝えるかわりに、カメラを向けることにした。〜
 立教大学の映像身体学科出身の赤崎正和監督が、2歳年下の自閉症の妹を主人公にした映画「ちづる」(2011年、79分)が函館市でも劇場公開される。映画は、重度の知的障がいと自閉症をもった赤崎監督の妹・千鶴とその母を1年に渡り撮り続けた、みずみずしくも優しい家族の物語。最も身近な存在でありながら正面から向き合えなかった妹にカメラで対話した監督は、映画を撮り終える頃、家族との新しい関係を築きあげている自分に気づく。作者の精神的な成長がいみじくも映像に刻印されてしまった稀有なドキュメンタリーの111026chizuru誕生。“若さ”が成し遂げた映画の奇跡がここにある。プロデューサーは『延安の娘』『蟻の兵隊』の池谷薫さん(立教大学特任教授)。上映の詳細は劇場HPの案内欄で。
・会 期 :2012年4月14日(土)〜27日(金)
・時 間 :9:20
・会 場 :函館市・シネマアイリス(本町22-11)
・料 金 :一般1,300円
お問合せ:シネマアイリス TEL 0138-31-6761 

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2012年04月24日

子ども映画制作ワークショップ2011『命の樹』上映会とお話@札幌

 札幌の中学生24人が、脚本、撮影、小道具制作、音楽、編集、上映活動など、映画制作の全てを体験する「子ども映画制作ワークショップ」の2011年作品「命の樹」(2011年)の上映会とお話が札幌で開かれる。映画は、発寒を舞台に、屯田兵開拓時代の13歳の女の子が現代にタイムスリップする。子孫である今の中学生達との交流の中で、命のつながりや開拓時代のことに想いを馳せる物語。上映の他、プロデューサーの中島洋氏(シアターキノ代表)らこの映画のスタッフによるお話も。詳細は会場HPの案内欄で。120205inochinoki
【ゲスト】
  中島 洋(子ども映画制作ワークショップ講師・シアターキノ代表)
  大澤夏美(同ワークショップ、アシスタントプロデューサー)
  ラトール斗志治(ワークショップ、映画作りに参加した中学生)
  ラトールたかこ(脚本担当)
・日 時 :2012年4月24日(火) 19:00開演
・会 場 :札幌・フェアトレード雑貨&レストラン「みんたる」
      (北区北14条西3丁目2-19)
・参加費 :500円(1ドリンク付)
・主 催 :NPO法人北海道コミュニティシネマ・札幌
・お問合せ:みんたる TEL&FAX011-756-3600 続きを読む

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2012年04月23日

高橋里美 うつわ展@札幌

 札幌で陶器を作っている高橋里美さん(HPブログ)の120418takahashiうつわ展。詳細は会場HPの案内欄で。
・会 期 :2012年4月18日(水)〜23日(月) 
・時 間 :13:00〜22:30(最終日18:00まで)
・会 場 :札幌市・ギャラリー犬養 
      (豊平区豊平3条1丁目1-12 地図
       (地下鉄東西線 菊水より徒歩7分、
       中央バス 豊平橋より徒歩1分、駐車場有)
・入場料 :無料 
・お問合せ:同ギャラリー TEL 090-7516-2208(犬養) 

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テオ・アンゲロプロス 追悼上映「霧の中の風景」「こうのとり、たちずさんで」@札幌

 2012年1月24日、アテネ郊外のトンネル内で新作を撮影中だったギリシャのテオ・アンゲロプロス監督(76歳)がオートバイにはねられ死亡した。アンゲロプロス監督は、「ひと言でいうと思想をいかにして映像表現として実現するかに挑戦し続けた人だった。その挑戦は特徴的な映画手法を生んだ。.錺鵐掘璽鵑任猟慌鵑掘↓▲錺鵐ット内で表す時間の転移、人物のすとっぷモーションの活用、360度回るパン撮影、ゥローズアップの不使用、ζ淌靴里澆了1董△それである」「ギリシャの共産主義独裁の崩壊のあと、アンゲロプロスは「国境」へと視点を移す。今回並べた『霧の中の風景』と『こうのとりたちずさんで』は120417kounotori『国境』以後の作品である」(以上「蠍座通信」VOL.190号より)。
【上映作品】 「霧の中の風景」1988年、125分
       「こうのとり、たちずさんで」1991年、142分
・会 期 :2012年4月17日(火)〜23日(月)
・時 間 :こうのとり 11:50、 16:45
      霧の中の   9:35、 14:30
・会 場 :札幌・蠍座(北区北9西3タカノビルB1 地図) 
・入場料 :一般800円、中高大生とシニア700円
・お問合せ:蠍座 TEL 011-758-0501 
・参 考 : 「北海道MovieWalker」HPの「蠍座」案内欄 

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2012年04月22日

スポーツ雑誌「Domin GO!」創刊記念トークイベント 「スポーツで北海道を元気に! 」@札幌

 プロスポーツチームやトップアスリートがそろい、夏季も冬季もオリンピック選手を輩出し、1年を通じてスポーツが楽しめる北海道。スポーツには、多くの人を元気にする力がある。だから北海道は、スポーツを通じて、もっと元気になれるはず。雑誌「Domin GO!」創刊を記念し、北海道のスポーツにゆかりのある方々を招き、スポーツの持つ力や北海道の可能性についてお話頂く。詳細は会場HPの案内欄で。120422Domingo
【ゲスト】 曽田雄志さん(コンサドーレ札幌OB)
      折茂武彦さん(レバンガ北海道 選手兼理事長)
      小野寺隆彦さん(エスポラーダ北海道 GM兼監督)
      小笠原歩さん(北海道銀行フォルティウス)
・日 時 :2012年4月22日(土) 14:00〜16:00
・会 場 :札幌・紀伊国屋書店札幌本店 1Fインナーガーデン
      (中央区北5西5-7 JR札幌駅下車すぐ)
・入場料 :無料
・お問合せ:紀伊國屋書店 TEL 011-231-2131(10:00~21:00) 

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映画「幸せの太鼓を響かせて」上映会 @伊達市

 知的障がいを乗り越え全国2位に輝いたプロの和太鼓集団のドキュメンタリー「幸せの太鼓を響かせて〜INCLUSION インクルージョン〜」を上映。タイトルの“INCLUSION”とは、包み込む社会のこと。長崎県の通称コロニー雲仙では、知的障がいのある人々が、コンクリート建ての立派な施設ではなく、ごく普通の地域社会で、周囲の協力を得ながら自立して暮らしている。この映画の主人公は、ここで暮らす「瑞宝太鼓」のメンバー。リハビリ的なクラブ活動として始めたものの、ひたむきな練習で今やプロとなった和太鼓奏者たちだ。本作はこれまで『able』『Host Town』『Believe』で知的障がいがある人を見つめてきた製作総指揮・細川佳代子と監督・小栗謙一によるドキュメンタリー第4弾。カメラはこれまで以上に、日々の普通の暮らしをすくいとる。普通の日常が呼び起こす大きな感動。「職業を持ちたい」「家族を持ちたい」普通のことなのに遠い夢だった。彼らが普通を手にするまでの長い道のり。“障がいのある人々が普通の場所で普通に暮らす”姿を111008shiawasenotaiko通して、これからの社会のあるべき姿、未来の可能性をみつめる。2011年、日本、106分。上映の詳細は北海道新聞HPの案内欄などで。
・日 時 :2012年4月28日(土) 13:20開場、13:45開演
・会 場 :伊達市・伊達信用金庫コスモスホール
     (梅本町39-1 TEL 0142-25-2129)
・入場料 :一般 前売1000円(当日1300円)、
      障害者と小中高生 当日のみ700円
・お問合せ:小山内 TEL 080-5597-0973 

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★「子ども映画制作ワークショップ」説明会〜今年の舞台は円山地区〜@札幌

 中学生自身の手で短編映画を作る、札幌の「子ども映画制作ワークショップ」が今年も開催される。2005年のモエレ沼開催(記事)、2008年の札幌芸術の森(記事)、2009年の大通公園(記事)、2010年の狸小路商店街(記事)、2011年の発寒商店街(記事)に続き、今年で第6回目の開催。今年は札幌中央区の円山地区とその周辺を舞台に撮影。講師は、劇場映画「壁男」DVD情報=やテレビCM等で活躍する早川 渉監督と、札幌の市民映画館「シアターキノ」代表の中島洋氏。今年も中学生の参加を募集中。4月22日(日)に事前説明会を開き、早川監督と中島氏が今年の概要を説明する。昨年同様、脚本は市民から募集予定。札幌市からの助成が昨年で終了したため、今年はサポーター(1口3000円)も募集している(記事)。説明会の詳細は、北海道新聞HPの案内欄などで。
【ワークショップ説明会】 120521kodomocinema
・日 時 :2012年4月22日(日) 13:30
・会 場 :札幌市・円山まちづくりセンター
      (中央区北1条西23丁目1-18F TEL 011-611-3367 )
・参加料 :無料
・主 催 :NPO 法人北海道コミュニティシネマ札幌
・共 催 :札幌市(子どもの映像制作体験事業)
【参加者募集の概要】 
・応募対象:札幌市内及び近郊の中学1・2年生
・参加費 :10,000円     ・定 員 :先着25名
・お問合せ:シアターキノ TEL 011-231-9355 続きを読む

bluebook at 13:30|PermalinkComments(0)TrackBack(3) 映画 | その他

「恋することについて答えを出そう」永井宏写真展@札幌

 2011年4月12日に永眠した美術作家・永井 宏さん(1951〜2011年)の新刊『恋することについて答えを出そう』(WINDCHIME BOOKS)=書籍情報=が5月4日に刊行された。1992年、ヌーベルヴァーグ映画の撮影場所を旅したフランスでの写真、自選した詩で構成された一冊の写真展。詳細は札幌の観光文化情報ステーションHPの案内欄などで。120410nagai
・会 期 :2012年4月10日(火)〜22日(日)
・定休日 :月曜定休
・時 間 : 11:30〜21:30(日祝は20:30まで)
・会 場 :札幌・ FABcafe(中央区南二条西8-5-4)
・入場料:無料
・お問合せ:FABcafe TEL 011-272-0128 続きを読む

bluebook at 11:30|PermalinkComments(0)TrackBack(1) その他 

滝川映画サークル4月上映会「しあわせのパン」@滝川市

 滝川映画サークルの4月上映会では、北海道・洞爺湖のほとりにある小さなまち・月浦(洞爺湖町)を舞台にした映画「しあわせのパン」を上映。宿泊設備を備えたオーベルジュ式のパンカフェを営む夫婦と、その店を訪れるお客さまたちの人生を描く、春夏秋冬の物語。原田知世、大泉洋 主演。森カンナ、平岡祐太、光石研、八木優希、中村嘉葎雄、渡辺美佐子、大橋のぞみ、あがた森魚、余貴美子ほか出演。監督・脚本:三島有紀子。120121shiawase詳細は主催者HPの案内欄で。
・日 時 :2012年4月20日(金)〜22日(日) 
      11:00、13:15、15:30
      20日(金)のみ18:30の回あり 
・会 場 :滝川市・たきかわホール
      (JR滝川駅前 再開発ビル 3F TEL 0125-23-6005)
・入場料 :会員以外も参加OK。前売 一般1,400円(当日1700円) 続きを読む

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福島のドキュメンタリー映画「普通の生活」釧路上映&吉田泰三監督とのトークセッション@釧路市

 原発事故による被害が続く、福島県で暮らす人々に焦点を当てたドキュメンタリー映画「普通の生活」の上映会が帯広で開かれる。札幌のカメラマン、吉田泰三さんが、2011年2月に発足した団体ネイバーズの活動の一環として同地でボランティアをする傍ら、街の姿や人びとの語りを記録し続けた。吉田さんは介護ヘルパーをしながら、映画制作に携わっており、ケニアのストリートチルドレンを描いたドキュメンタリー映画「チョコラ!」では撮影を担当した。「普通の生活」は、昨年4〜5月と9月に福島県を訪れ撮影。放射能と向き合う生活が当たり前となった福島の現実を、住民の生の声を通して伝える。市民へのインタビューを軸にした味わい深いドキュメンタリー。2012年、DVD、80分、製作はネイバーズ。120328fustuunoseikastu当日は吉田監督のトークショーあり。上映の詳細は、主催者HPの案内欄や北海道新聞HPの案内欄などで。
・日 時 :2012年4月22日(日) 上映 10:00、13:00
      吉田さんのトークショー 11:40
      ※事故後、道内に移住した福島県の人々も参加
・会 場 :釧路市観光国際交流センター 2F 視聴覚室
      (釧路市幸町3-3)
・入場料 :前売 1,000円(当日1,200円)
・主 催 :ベクレルフリー北海道 TEL 090-9436-8632続きを読む

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日本画力@釧路市

 日本画は人気があるが、なじみにくい技法のひとつ。本展では、伝統的な屏風や掛け軸も交え、日本画とはそもそもどういうものか、わかりやすく紹介する。詳細は釧路市立美術館HPの案内欄で。120318nihonga
・会 期 :2012年3月18日(日)〜4月22日(日)
・休館日 :月曜休館
・時 間 :10:00〜17:00(毎週金、土曜日は20:00まで) 
・会 場 :釧路市立美術館
      (幣舞町4番28号 釧路市生涯学習センター3階 地図
・入場料 :一般130円、大学生以下無料
・お問合せ:同館 TEL 0154-41-8181 

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富良野ロータリークラブ映画祭「ALWAYS 三丁目の夕日'64」@富良野市

 富良野ロータリークラブでは、「ALWAYS 三丁目の夕日'64」を上映。西岸良平のコミックを原作に、昭和30年代の東京下町に暮らす人々の姿を描いた人気シリーズ第3作。前作「ALWAYS 続・三丁目の夕日」(2007)から5年後となる昭和39年が舞台。日本中が高度経済成長と東京オリンピックに沸く中、それぞれ人生の転機を迎える夕日町三丁目の住民たちの姿を描く。山崎貴監督。2012年、144分、日本。上映の詳細は120421always64会場のふらの演劇工房HPで。
・日 時 :2012年4月21日(土)、22日(日) 開場各30分前 
    21日(土)=14:00、19:00
    22日(日)=10:00、14:00
・会 場 :富良野市・ふらの演劇工房 (地図、無料送迎バスあり)
・料 金 :一般1,000円、子供(5歳〜中学生)500円 全席自由
      当日は各200円増し。60才以上は前売当日とも1,000円
・主催・お問合せ:NPO法人ふらの演劇工房 TEL&FAX 0167-22-3800 
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bluebook at 10:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画 

佐野妙子 紅露はるか 2人展 Vol.7@札幌

 ともに北海道教育大学札幌校芸術文化課程美術コース出身の若手女性作家、佐野妙子さん紅露はるかさん(旧姓 富樫)120414sano毎年春に開催している2人による絵画展。4プラホールでの展示は2006年からスタートして今年で7回目。今回は「2011年から2012年にかけて、過去1年間に描いた作品を展示します。その時々の感情、ありのままの自分達を見てもらいたいです」とのこと。これまで、佐野さんは油絵とカラーインク、富樫さんは日本画を中心に展示してきた。詳細は4プラHPのイベント案内欄で。
・会 期 :2012年4月14日(土)〜22日(日)
・時 間 :10:00〜20:30 (最終日は19:00まで)
・会 場 :札幌・4丁目プラザ 7階 4プラホール
      (中央区南1西4 TEL 011-261-0221)
・入場無料 続きを読む

bluebook at 10:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 美術 

子母澤寛生誕120周年記念展示「子母澤寛の世界」@石狩市

 石狩市厚田が生んだ時代小説の巨匠子母澤 寛(しもざわ・かん、1892〜1968年)の記念展。自筆原稿、書簡、色紙、初版本など、市民図書館所有の前資料の全てを紹介。第1期から第4期まで、約4ヶ月間に分けて資料を入れ替える。詳細は石狩市民図書館HPの案内欄で。
・会 期 :2011年12月17日(土)〜2012年4月22日(日)
・時 間 :10:00〜18:00(土日17:00まで、水木20:00まで)
・会 場 :石狩市民図書館 視聴覚ホール
     (花川北7条1丁目26 地図
・入場料 :無料
・お問合せ:同館 TEL 0133-72-2000  続きを読む

bluebook at 10:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 文学 

古賀 和子 展〜ルピナスの花たち〜@札幌

 〜ルピナスの花たち〜
 札幌出身の美術家、古賀和子さんの個展。詳細は会場HPの案内欄で。120402kogakazuko
・会 期 :2012年4月2日(月・祝)~22日(日)
・時 間 : 9:00~18:00(土日祝は16:00まで)
・会 場 :札幌・STV北2条ビルエントランスアート
      (中央区北2西2 STV北2条ビル1F)
・入場無料
・お問合せ:STV興発㈱ TEL 011-207-5062 続きを読む

bluebook at 09:00|PermalinkComments(0)TrackBack(2) 美術 

2012年04月21日

リボンで作るクラフトアート「リボネシア」の世界 ワークショップ@札幌

 リボンを折ったり、曲げたり、すると花やコトリ、リンゴ、ネコ…など動植物のカタチが出来上がる。札幌のアーティスト・イラストレーターである前田 麦による120421RibbonアートプロジェクトRibbonesia(リボネシア)の公式ガイド「リボンで作るクラフトアート リボネシアの世界」(2011年12月)=書籍情報=の発刊を記念して、作家本人に、これまでの活動内容をお話しいただくとともに、リボネシアを一緒に作るワークショップを行う。詳細は会場HPの案内欄で。
・日 時 :2012年4月21日(土) 14:00開演
・会 場 :札幌・紀伊国屋書店札幌本店 1F インナーガーデン
      (中央区北5西5-7 JR札幌駅下車すぐ)
・入場料 :無料
・お問合せ:紀伊國屋書店 TEL 011-231-2131(10:00~21:00) 続きを読む

bluebook at 14:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) その他 

道立三岸好太郎美術館土曜セミナー 塚田敏信氏が語る「I love Sapporo!」@札幌

 道立三岸好太郎美術館の平成24年度土曜セミナー第1回では、札幌をくまなく歩き回り、生活文化を120421stukada研究されてきた塚田敏信氏(まち文化研究所代表)を講師に招く。「昔と今の札幌が重なり、三岸とまち文化がシンクロするような時間をお楽しみください」とのこと。詳細は同美術館HPの案内欄(PDF)で。
・日 時 :2012年4月21日(土) 14:00 
・会 場 :札幌市・北海道立三岸好太郎美術館(中央区北2西15) 展示室
・参加料 :一般500円、大学生250円、65歳以上と高校以下無料
・お問合せ:三岸好太郎美術館 TEL 011-644-8901 続きを読む

bluebook at 14:00|PermalinkComments(0)TrackBack(2) 美術 | その他

京劇のなかの女性像―悪女と聖女、イメージと役柄の変遷 GCOE「境界研究の拠点形成」主催による博物館第6期展示「越境するイメージ-メディアにうつる中国」関連講座@札幌

 北海道大学のグローバルCOEプログラム(日本学術振興会)が開催している「越境するイメージ-メディアにうつる中国」(2011/11/01〜2012/5/31、記事)の120421kyougeki関連企画の一環で、田村 容子氏(福井大学教育地域科学部・准教授)を講師に迎え「京劇のなかの女性像―悪女と聖女、イメージと役柄の変遷方」と題してお話をうかがう。詳細は北大の案内欄で。
・日 時 :2012年4月21日(土) 13:30開演
・会 場 :札幌市・北海道大学総合博物館 1F 知の交流コーナー
     (北区北10西8 北大構内 アクセス)     
・入場料 :無料、事前申込不要
・お問合せ:同館 TEL 011-706-2658 続きを読む

bluebook at 13:30|PermalinkComments(0)TrackBack(2) その他 | 演劇・ダンス

オペラ映画を楽しむ会 「ドン・ジョヴァンニ」上映@札幌

 〜 オペラってこんなにわかりやすくて面白い!! 〜
 舞台映像ではなく、映画監督が、名作オペラを超一流の歌手の出演で、完全映画化した「オペラ映画」。豪華なセット、多彩な映画表現、自由なカメラアングルによる練り上げられた映像で、歌手の微妙な演技力にまで迫った見事な芸術作品。“第3シリーズ モーツァルト特集”の2回目は、名作「ドン・ジョヴァンニ/Don Giovanni」を上映。恋の遍歴を重ねる放蕩貴族ドン・ジョヴァンニは、騎士長の娘ドンナ・アンナを口説き落とそうとして、失敗したあげく騎士長を殺害してしまう。悔いることなく悪徳を尽くす彼は、やがて傷つけた女性たちに追い詰められていく。冷酷な色香を漂わせるR・ライモンディ、キリ・テ・カナワらスター歌手たちが共演。ジョセフ・ロージー監督。ロリン・マゼール指揮、パリ・オペラ座管弦楽団。1978年/フランス映画、166分。イタリア語版。上映は120421donJ日本語字幕付き。詳細は、札幌映画サークルHPの案内欄などで。
・日 時 :2012年4月21日(土) 1回のみ上映
      12:00開場、12:30〜15:31 (途中休憩あり) 
・会 場 :札幌市・共済ホール
      (中央区北4西1共済ビル6F 地図 TEL 011-251-7333)  
・入場料 :一般 前売2,300円(当日2,600円) 各回600名まで
      団体5名以上は前売のみで1名2,000円、未就学児童の入場不可
・主 催 :オペラ映画を楽しむ会(札幌映画サークル内) 続きを読む

bluebook at 12:30|PermalinkComments(0)TrackBack(2) 映画 | 音楽

■ 旭川市彫刻美術館ステーションギャラリーがオープン@旭川市

 2012年2月1日より大規模改修工事で長期休館に入っている中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館では、分館として中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館ステーションギャラリーを、JR旭川駅に2012年4月21日(土)に開設する。場所は駅構内東口。「彫刻のまち旭川」の玄関駅で、作品を気軽に鑑賞できる彫刻専門のギャラリーとなる。中原悌二郎やロダンらの彫刻作品の他、砂澤ビッキをはじめ、旭川ゆかりの彫刻家の作品を順次展示予定。また収蔵作品や市内に設置されている野外彫刻の検索システム、旭川家具に囲まれた書籍棚、物販コーナーも設置される。初日11時からオープニングイベントを予定。120421AMS
・名 称 :中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館ステーションギャラリー
・住 所 :旭川市宮前通西4153-1 JR旭川駅コンコース
・開 館 :2012年4月21日(土)よりオープン
・時 間 :10:30〜18:30
・休館日 :毎週月曜(祝日の場合は翌日)、
      年末年始 ※4月〜9月は無休。
・入場料 :無料
・お問合せ:旭川市彫刻美術館 TEL 0166-52-0033
※ オープニング 4月21日(土)11:00 テープカットなど 続きを読む

bluebook at 11:00|PermalinkComments(0)TrackBack(1) ホール・施設 | 美術

2012年04月20日

「フクシマ2011 被爆に晒された人々の記録」劇場公開@苫小牧市

 映画『二重被爆』シリーズの稲塚秀孝監督が、3.11後の福島県南相馬市と飯舘村を中心に、放射能汚染と向き合いながら120407fukushima生きる人々を追ったドキュメンタリー『フクシマ2011 被爆に晒された人々の記録』が苫小牧市で公開される。放射能汚染に向き合い、この町で暮らすことを選んだ人々を2011年5月から、延べ60日間にわたって撮影した。2011年、日本。ナレーションは俳優・仲代達矢。上映の詳細はシネマトーラスHPで。
・会 期 :2012年4月7日(土)〜20日(金)  
・時 間 :10:40〜12:10、17:50〜19:20
・会 場 :苫小牧市・シネマ・トーラス(本町2-1-11 中央ボウル1F 地図
・入場料 :劇場HPの案内欄で。
・お問合せ:シネマ・トーラス TEL 0144-37-8182 続きを読む

bluebook at 10:40|PermalinkComments(0)TrackBack(2) 映画 

★ドキュメンタリー映画『ピナ・バウシュ 夢の教室』劇場公開@札幌

 世界的な舞踊家、ピナ・バウシュ(Pina Bausch、1940〜2009年)がダンス未経験の若者40人と創り上げる舞台、記録映画『ピナ・バウシュ 夢の教室』が札幌で劇場公開される。同作は、バウシュの呼びかけで集まった10代のダンス未経験者が、バウシュの代表作『コンタクトホーフ』に挑む様子を撮影したもの。演劇好きの少年、ロマの子供、不慮の事故で父を亡くした少女やHIP HOP好きの子供など、性格も家庭環境もそれぞれ異なる40人の若者たちが、慣れないダンスに恥じらい、猛特訓を弱音を吐きながらも本番に向けて成長していく。「踊ることは、自分を解き放つこと。誰もが内に秘める優しさと120301yumeno暴力、純真な心、その全てをさらけだすこと」。生前のバウシュの指導風景も見どころ。バウシュの信念や美学、創作の裏側などが同時に伝わって来る。アン・リンセル監督。独、2010年、89分。出演は、ピナ・バウシュ、ベネディクト・ビリエ、ジョセフィン=アン・エンディコットほか。上映の詳細は劇場HPの案内欄で。
・会 期 :2012年3月31日(土)〜4月20日(金)
・会 場 :札幌・ディノスシネマズ札幌劇場(中央区南3西1須貝ビル7・8F)
・入場料 : 同劇場HPの案内欄
・お問合せ:同劇場 TEL 011-221-3802  

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2012年04月19日

『トーキョードリフター』 一夜限りの特別上映@札幌

 『あんにょんキムチ』(99)以降、『童貞。をプロデュース』(07)、『あんにょん由美香』(09)など独特のアプローチで個人と時代とをつなぎ、 ゼロ年代のニッポンを映し続けてきた松江 哲明監督が、2011年3月11日の東日本大震災後の東京の一夜を記録したドキュメンタリー作品『トーキョードリフター』が札幌で特別上映される。「いま、この東京の姿を記録しておきたい」と、どしゃ降りの雨のなか撮影を敢行。前作『ライブテープ』では120419tokyoD元日の吉祥寺を歌い歩いたミュージシャンの前野健太氏が、今回は新宿や渋谷、六本木等を雨に濡れながら歌いさすらう。見えない放射能の影に怯えながら、それでもこの街で生きていく今を描く。上映後、前野さんによる舞台挨拶あり。2012年、日本、72分。上映の詳細は、シアターキノHPの案内欄で。
・日 時 :2012年4月19日(木) 21:00
・会 場 :札幌・シアターキノ(中央区南3西6 地図
・入場料 :入場整理番号付 限定チケット 一般1,800円
      学生&キノ会員は学生証か会員証提示で1,200円
・お問合せ:シアターキノ TEL 011-231-9355 続きを読む

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北海道芸術学会 アート・トークvol.25 「工作少年の工作談義〜美術家・阿部典英の底力〜」@札幌

 北海道芸術学会では、道立近代美術館で企画展「阿部典英のすべて〜工作少年、イメージの深海をゆく〜」(4/7〜5/6、記事)開催中の美術家、阿部典英氏を迎えて、アートトークを開催。阿部氏は、1957年、17歳のときに全道展への入選を果たして以降、シェル美術賞展や行動展など全国規模の公募展でも認知されるとともに、1963年結成のグループ《組織》、70年代末から80年代にかけて北海道美術の国際的展開を目指したグループ「TODAY」の中心メンバーとして活躍してきた。ウレタンや金属、木など多様な素材を用い、既成の枠組みにとらわれないユニークな造形感覚は高く評価され、これまでに多くの展覧会に出品。2011年に北海道文化賞を受賞。今回、阿部氏に120419abe半世紀以上に及ぶ創作活動について自由に語っていただく。詳細は会場HPの案内欄で。
・ゲスト :阿部典英(美術家)、
 聞き手 :松山聖央(道立近代美術館学芸員)
・日 時 :2012年4月19日(木) 18:00〜19:30
・会 場 :札幌・紀伊国屋書店札幌本店 1Fインナーガーデン
      (中央区北5西5-7 JR札幌駅下車すぐ)
・入場料 :無料、要整理券。同書購入の方先着100名まで配布
・お問合せ:紀伊國屋書店 TEL 011-231-2131(10:00~21:00) 

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2012年04月18日

第7回北海道ユニバーサル上映映画祭 特別企画上映会「チョコラ!」上映と講演@函館市

 ユニバーサル上映とは、上映に字幕・副音声・手話通訳などを付け、劇場にもバリアフリーを取り入れることで、身体的障害を持つ人も健常者も共に映画を鑑賞できる上映形態のこと。すべての人が共有する文化として、ユニバーサル上映(バリアフリー上映)という環境が創造されることを願い、市民有志の手で毎年企画されている北海道ユニバーサル上映映画祭の第7回目が函館市で開催される。今回は、ケニアのストリートで生きる子どもたちのドキュメンタリー映画「チョコラ!」上映(94分)と、関係者による講演トークを行う。「チョコラ!」とはスワヒリ語で「拾う」という意味で、屑拾いをするストリートチルドレンをも指す。エイズや貧困など、苛酷な生活環境の中、青空暮らしのチョコラたちは元気一杯にストリートを駆け抜ける。小林茂監督、2008年、94分、日本。ケニアで子供達の支援に取り組んでいるモヨ・チルドレンセンター2012報告会+会員募集のキャンペーン企画。詳細は、会場HPの案内欄や函館市地域交流まちづくりセンターHPの案内欄で。120418Univ07
【講演ゲスト】 
  松下照美さん(モヨ・チルドレンセンター主宰)
  吉田泰三さん(「チョコラ!」カメラマン)
  ボビー・ムンガ・ムカンギさん(モヨ役員、弁護士)
・日 時 :2012年4月18日(水) 14:00、18:00  
・会 場 :函館市・北海道国際交流センター(元町14-1 4F)
・入場料 :一般 800円、高校生以下 500円 
・主 催 :北海道ユニバーサル上映映画祭実行委員会 続きを読む

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ちえりあ映画会「黄金花」上映@札幌

 ちえりあ視聴覚センターが所蔵する約1万本のフィルム・ビデオの中から、お勧めの作品を選んでを紹介する「ちえりあ映画会」。今回は、日本映画界を代表する美術監督木村 威夫の遺作「黄金花(おうごんか) -秘すれば恋、死すれば蝶-」を上映。原田芳雄、松坂慶子、川津祐介、松原智恵子、三條美紀等の超豪華キャストで贈る愛とロマンの痛快コメディ。老人ホームで生活する個性豊かな面々がそれぞれの過去を引きずりつつ、現実と夢の間を行き来しながらたくましく生きる様子を描く。2009、日本、79分。100731ougonka原案・脚本・監督/木村威夫。上映の詳細は、ちえりあHPの案内欄で。
・日 時 :2012年4月18日(水) 9:30開場、10:00〜11:20
・会 場 :札幌市生涯学習センターちえりあホール
      (西区宮の沢1条1丁目 地図
・入場料 :無料(予約不要、当日直接会場へ)。定員400名。
      要整理券(当日朝9:00から会場前で配布)
・お問合せ:札幌市生涯学習センター 事業課 TEL 011-671-2311 続きを読む

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2012年04月17日

★OYOYO美術部講座 渡辺保史先生「妄想を構想につなぐ―SF・都市・デザイン」@札幌

 札幌都心で「大人の放課後」をコンセプトに活動するOYOYO美術部主催の公開講座。今回は、情報デザインの専門家である渡辺保史先生東海大学国際文化学部デザイン文化学科 客員教授)が「想を構想につなぐ―SF・都市・デザイン」と題して講演する。渡辺先生は、未来という言葉に一縷の望みをつなぎたいと、震災直後に「2050年委員会」というプロジェクトを立ち上げるなど、自分たち事として未来を捉えるための種まき活動を仕掛けている。先生の仕事に通底していた「未来を可視化したい」という想いは、どこから生まれたのか。「ぼく自身が幼少期からどっぷりと浸かってきたSF的表現のどこにどう影響を受けたのか、現実の都市風景や実践にどんな可能性と課題を読み取っているのか、これから先、何をどうやって可視化してみたいのかを、勝手気ままに語ってみたいと思います」とのこと。詳細は主催のOYOYOサイトの案内欄で。
・テーマ :妄想を構想につなぐ―SF・都市・デザイン
・講 師 :渡辺保史
      (東海大学国際文化学部デザイン文化学科 客員教授)
・日時:2012年4月17日(火) 20:00〜22:00
・会 場 :札幌市・「OYOYO(オヨヨ) - 大通まち×アートセンター」
      (中央区南1条西6丁目 第2三谷ビル 6階 地図
       東急ハンズの西2軒隣のビル
・参加費 :500円。一般参加歓迎、事前申込不要。
・主 催 : OYOYO美術部 続きを読む

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2012年04月16日

nookzoo recycle @札幌

 抽象画家の沼霧蔵(nukillizo)(HPブログ)氏は、マーブリングを基にした独自の技法で、白黒の世界を描き、偶然と必然の境界を操り、無意識に問いかけるアーティスト。札幌ATTICの空間でマーブリング製作に挑む。120414nookzoo詳細は会場HPの案内欄で。
・会 期 :2012年4月12日(木)〜16日(月)
      12日17時〜16日17時
・会 場 :札幌・スペースATTIC(中央区南3西6長栄ビル4F )
・入場料 :無料 
※ nookzoo nusique
 4月15日(日) 開場17:00 開演18:00、同会場
 入場料1,000円 舞踏:紅月鴉海 音楽:nukillizo 

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DVD「海の汚染 魚の汚染」上映会@石狩市

 福島第1原発事故後の海洋の放射能汚染について考えるDVDの上映会。札幌の映画制作会社「森の映画社」が、原発と漁業の関係を研究している東京海洋大の水口憲哉名誉教授へのインタビューをもとにまとめたDVD「海の汚染 魚の汚染」(64分)を上映する。詳細は北海道新聞HPの案内欄で。
・日 時 :2012年4月16日(月) 13:30、15:00
・会 場 :石狩市・花川北コミュニティセンター(花川北3-2)
・料 金 :無料
・主 催 :市民団体「いしかり苺(いちご)の会」
・お問合せ:TEL 0133-74-6330 いしかり苺の会 続きを読む

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川島小鳥写真展「未来ちゃん」@札幌

 写真家・川島小鳥による北海道初の大型個展。川島小鳥は2010年度講談社出版文化賞の受賞が決定するなど、最も今後の活躍が期待される若手写真家の1人。本展は、川島小鳥が、ある1人の少女の一年間を、四季折々の美しい情景と共に追いかけた作品集『未来ちゃん』(ナナロク社)=書籍情報=と連動した写真展。会場では作品集「未来ちゃん」他、関連書籍・グッズの販売も。川島小鳥 サイン会も120405mirai開催予定。詳細は会場HPの案内欄で。
・会 期 :2012年4月5日(木)〜16日(月)
・時 間 :10:00〜20:00(土曜20:30まで)
      (入場は閉場30分前まで。最終日18:00閉場) 
・会 場 :札幌パルコ(中央区南1西3) パルコスペース7
・入場料 :一般300円、大学生200円、小学生以下無料
・お問合せ:同店 TEL 011-214-2111 (代表) 
・主 催 :札幌パルコ、 ・企画協力:祖父江慎、ナナロク社 続きを読む

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Nukillizo 個展 @札幌

 抽象画家の沼霧蔵(nukillizo)(HPブログ)氏は、マーブリングを基にした独自の技法で、白黒の世界を描き、偶然と必然の境界を操り、無意識に問いかけるアーティスト。新さっぽろギャラリーでは、2010年4月の [ma()dalla ← N] (マダラ・エヌ)展(記事)、2011年4月のNUKILLIZO(沼 霧蔵)個展(記事)に続く個展。「今回は小作品を中心にマーブリングを基にした独自の技法により、白黒の独特の世界を描き出す」とのこと。無数の粒子が泡立っている120404nukillizo画面の奥に、よく見ると人の顔のような造形が立ち現れてくる。詳細は会場HPの案内欄で。
・会 期 :2012年4月4日(水)〜16日(月)
・休館日 :4月10日(火) 
・時 間 :10:00〜19:00
・会 場 :札幌市・新さっぽろギャラリー
      (札幌市厚別区厚別中央2条5-6-3)
・入場無料
・お問合せ:同ギャラリー TEL 090-9439-7921(花田) 続きを読む

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2012年04月15日

松居 和 講演会「親心を育む大切さ 未来を担う子供たちのために」@網走市

 「先進国社会における家庭崩壊」「保育者の役割」に120415mastui関する講演を行い、欧米の後を追う日本の状況に警鐘を鳴らしている。松居 和による『親心』を育む大切さを伝える講演。詳細は主催者HPの案内欄で。
・日 時 :2012年4月15日(日) 14:00開場、14:30〜16:00
・会 場 :網走市・エコーセンター2000 2F大会議室
      (北2条西3丁目 TEL0152-43-3704)
・入場料 :無料。※整理券あり
・主 催 :(社)網走青年会議所
・お問合せ:TEL 0152-44-6751(事務局) 続きを読む

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写真展「見えない放射能=日常を射る」@小樽市

 小樽のジャズ喫茶「フリーランス」では、3・11に関連した写真展を開催してきた。今回は「見えない放射能=日常を射る」と題して全国の写真家8人が作品を展示。詳細は会場HPの案内欄と出展者の一人、伊藤也寸志氏HPの案内欄などで。
【出展者】 120407mienai
  伊藤龍郎 伊藤也寸志 岩崎光治 嘉戸英之
  神田泰行 佐々木郁夫 下段丞治 山本茂伸
・会 期 :2012年4月7日(土)〜15日(日) 
・時 間 :13:00〜22:00 10日(火)定休日につきお休み
・会 場 :小樽市 ジャズ喫茶「フリーランス」(色内2-9-5)
・入場料 :無料
・お問合せ:同店 TEL 0134-27-3646 

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