2012年08月

2012年08月31日

第27回SAPPORO ART LABO 増田寿志(美術家)「北の自然-いのちと出会いを描く」@札幌

 2010年春から始まった文化塾「サッポロ ART LABO(略称:SALA)」が2012年度も始動。札幌の美術評論家、柴橋伴夫氏が代表をつとめる民間団体で、多様化する文化を横断しながら、未来に向けて文化創造を担う人たちを「束ねる」場づくりを目指す。今年は全10回のレクチャーを企画。毎月最終金曜日の19:00より多彩なゲストを招き「アートの今日性、未来性」を学ぶ。第27回は、ペンとアクリルを中心に、写実的で生命力あふれる野生生物を描いている北広島市のイラストレーター 増田 寿志(ますだ・ひさし)さんを講師に「北の自然-いのちと出会いを描く」をテーマにお話しいただく。増田さんは20歳の時に、ワイルドライフアートの画家ロバート・ベイツマン(Robert Bateman)の作品に出会ったことから、イラストレーターの道へ入った。現在、北海道のネイチャーグラフィックマガジン季刊「faura」のイラストなどで活躍している。講座の詳細は、会場のト・オン・カフェHPの案内欄で。110429sala2011
・講 師 :増田寿志(美術家)
・テーマ :北の自然-いのちと出会いを描く
・日 時 :2012年8月31日(金) 19:00~20:30
・会 場 :札幌市・TO OV cafe(ト・オン・カフェ)
      (中央区南9西3マジソンハイツ1F 地図
・定 員 :各回30名程度、要事前申込 
・受講料 :一般1,000円、学生500円(共に1ドリンク付)
      学生は学生証の提示が必要
      ※年会費(年10回分前納) 大人:10,000円、学生:5,000円 
・お申込み:同店 TEL 011-299-6380 toovcafe[あっと]nifty.com 続きを読む

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第7回札幌国際短編映画祭 大通公園 野外上映会@札幌

 第7回「札幌国際短編映画祭」(通称「SAPPOROショートフェスト)では、大通公園大通公園西6丁目で野外上映会(PR上映会)を行う。雨天中止。小雨の場合は開催。上映作品は、今年の上映作品の中から紹介予定で、具体的にどんな作品を上映するかは当日のお楽しみ。詳細は同映画祭公式HPの案内欄で。120831ssf07yagai
・日 時 :2012年8月31日(金) 19:00〜20:30
・会 場 :札幌市・大通公園西6丁目  
・入場料 :無料。出入り自由。事前申込不要 
・映画祭公式サイト http://sapporoshortfest.jp/12/続きを読む

bluebook at 19:00|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 映画 

浪花の巨人パギやんの歌うキネマ「風の丘を越えて/西便制」@札幌

 「浪花の唄う巨人・パギやん」の異名をとる大阪市出身の在日朝鮮人二世、趙 博(ちょう・ばく)さんは、ブルース・ジャズ・ロック・フォークは勿論、朝鮮・韓国の古典民謡や日本の浪曲もこなす。北海道でもおなじみ、一本の映画をまるごと「語りと歌」で再現する『歌うキネマ』。今回はイム・グォンテク監督の名作『風の丘を越えて/西便制』(1993年)=DVD情報=を上演。120831utaucinema原作映画は、韓国の伝統演唱芸能パンソリを学んで旅を続ける旅芸人の女性とその義弟を描いたドラマ。公演の詳細はパギやんHPのスケジュール欄で。
・日 時 :2012年8月31日(金) 18:00開場、18:30開演
・会 場 :札幌エルプラザ(北区北8条西3丁目) 3Fホール
・入場料 :前売 一般1,800円(当日2,000円)
・主 催 :「ヤイユーカラの森」事務局 TEL 011-592-1748 続きを読む

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「子どもたちを救え!原発政策の真実」広瀬隆講演会@札幌

 札幌市教職員組合では、第44次札幌市教育研究集会記念講演会として、長年、原発と地震の危険について訴え続けてきたノンフィクション作家の広瀬 隆さんを講師に迎え「子どもたちを救え!原発政策の真実」と題した講演会を開く。どなたでも気軽に参加を。120831hirose詳細は「ピース☆カフェ」HPの案内欄などで。
・日 時 :2012年8月31日(金)  17:30受付
      18:00開会、講演18:30〜20:00 
・会 場 :札幌市・共済ホール
      (中央区北4西1共済ビル6F 地図 TEL 011-251-7333)  
・入場料 :無料
・お問合せ:札幌市教職員組合 TEL 011-561-2278 

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漫画絵 in 塩屋展@札幌

 「キャンディ・キャンディ」などで知られる漫画家いがらしゆみこ宇野紗菜、及川ゆみ、佐藤克也の4人による漫画絵(コミックアート)展が札幌南区のうどん屋ギャラリーで開かれる。昨年夏(同店ブログ記事)に続き、第2回目の開催。札幌在住のいがらし氏が120801commic同店に食事に来店したのがきっかけで作品展が決まり、若手作家として漫画界で活躍している3名と一緒に「漫画絵 in 塩屋展」が開催された。今回展の詳細は会場HPの案内欄で。
・会 期 :2012年8月1日(水)〜31日(金)
・定休日 :火曜・第2、第3月曜
・時 間 :午前=11:15〜14:30、午後=17:00〜20:00 
・会 場 :札幌市・うどん山菜塩屋 ギャラリー 
      (南区簾舞1-5-5-41 アクセス) 

bluebook at 11:15|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 美術 

★「北海道の鳥瞰図」展〜わがふるさと再発見〜@札幌

 札幌市北区にある「弥永(やなが)北海道博物館」では、開館30周年を記念して、北海道・樺太の街並300点の鳥瞰図と古地図を展示する。同館に常設展示物は、鉱物・化石、アイヌ民族資料、貨幣資料、砂金・砂白金関係資料、国内外の黄金工芸品など。館長の弥永芳子さんは、外国旅行みやげに集めたコインがきっかけで、約50年前から貨幣・砂金・白金の研究を始めた。集めた資料が10万点以上となり、研究者などからの閲覧希望に応じて1984年に博物館を開館したという。弥永さんは2012年9月に「北海道の鳥瞰図」(中西出版)=書籍情報=を出版、同書でとりあげた吉田初三郎の鳥瞰図ほか長年に渡り集めてきた北海道内の市町村、樺太などの120424tyoukanzu古地図を展示する。
・会 期 :2012年4月24日(火)〜8月31日(金) 
・休館日 :月曜日・年末年始(12月29日〜1月3日)
・時 間 : 9:30〜17:00
・会 場 :札幌・弥永(やなが)北海道博物館
      (北区北19条西4丁目1-10 地下鉄北18条駅下車3分)
・入場料 :大人・大学生500円、中・高校生300円
    小学生200円(団体割引あり)
・お問合せ:弥永北海道博物館 TEL 011-716-1358 続きを読む

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JRタワーARTBOX第17回 熊谷大介の「北海道ツラの皮」@札幌

 札幌のJRタワーでは、北海道の新人アーティストたちに新たな発表の場の提供をと、2008年4月から1階東コンコースにART BOX(アートボックス)を設置。オープニング初年は岡部昌生、伊藤隆介、熊澤桂子、國松明日香ら道内ベテラン美術作家の展示でスタート。2009年度から、北海道在住の新人アーティストから作品プランを公募(記事)し、年間4人の受賞者の展示が始まった(参考)。今回は、2012年度第1回目の展示作品(優秀賞)は、札幌出身のルチャマスク作家、熊谷大介氏の「北海道ツラの皮」を展示。「時計 台助」「アスパラX」「半鮭人」など、北海道を題材に120601kumagaiデザインした覆面12点が並ぶ。詳細はJRタワーHPのART BOX案内欄で。
・会 期 :2012年6月1日(金)~8月31日(金)
・時 間 :8:00~22:00
・会 場 :札幌市・JR札幌駅東コンコース・JRタワーARTBOX
・観覧無料 
・お問合せ:JRタワー展望室・アートチーム TEL 011-209-5075(平日) 続きを読む

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2012年08月30日

貧困問題から監視社会化を考える@札幌

 全国民に法定の固有番号(住民票コード)を付番した住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)は、2012年8月をもって第一次稼働から丸10年を迎える。この節目の年、開会中の2012年通常国会には、いわゆる「マイナンバー制度」関連法案が提出され、この8月に審議に入るともいわれている。この制度では、住民票コードから生成され、徴税や社会保障の分野を中心に広範な行政分野において利用可能な統一個人番号の法定化が企図されている。また、民間利用も含めて、番号の利用範囲を更に拡大させていくという議論も始まっている。統一個人番号は、膨大な量の個人情報の集約により、個人の行動や生き方に、監視の目を入り込ませることを可能にする。一方、マイナンバー制度の導入理念は「真に手を差し伸べるべき方々に重点的に社会保障を提供する」などとされており、政権は、あたかもこれによって社会保障を強化し、「社会的包摂」を進めていくかのようなイメージを振りまいている。しかし、果たして、日本社会の実態はそのようなイメージに向かって進んでいく条件を備えているだろうか。本学習会では、マイナンバー制度の導入の是非が検討される今日の状況を機に、監視社会化の問題と、今日ますます深刻化する格差・貧困問題の関係を、120830hinkon改めて考える(主催者HPの案内欄より)。
・講 師 :公益社団法人北海道地方自治研究所 研究員 正木浩司
・日 時 :2012年8月30日(木) 18:30〜20:30
・会 場 :札幌市民ホール(中央区北1西1) 第2会議室
・参加費 :500円(会員300円)。申込不要
・お問合せ:反貧困ネット北海道 電話/FAX 011-533-3778 
      メール hanhinkondo[あっと]yahoo.co.jp 

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ムカシ玩具 舞香一人芝居「神々の謡〜知里幸恵の自ら歌った謡〜」@札幌

 「アイヌ神謡集」を残して19歳で夭逝したアイヌ民族の知里幸恵(1903〜1922年)の生涯を、東京の劇団ムカシ玩具の女優、舞香さんが一人芝居で演じる「神々の謡(うた)」が、札幌市で上演される。幸恵がアイヌ民族への差別に120830kamigami苦しみながら、民族の文化に誇りを持って生きる姿を、舞香さんが自ら脚本にまとめた。作・演出・美術・出演:舞香。音楽・生演奏・生唄:いわさききょうこ。
・日 時 :2012年8月30日(木) 18:00開場、18:30開演
・会 場 :札幌エルプラザ(北区北8条西3丁目) 3Fホール
・入場料 :前売 一般1,800円(当日2,000円)
・主 催 :「ヤイユーカラの森」事務局 TEL 011-592-1748 続きを読む

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スペイン・モンフェリーの未完成教会堂実測野帳図面/木下泰男展@札幌

 今年、スペイン・カタルーニャの建築家J.Ma.ジュジョール(Josep Maria Jujol Gibert、1879〜1949年)は生誕115年を迎えた。アントニ・ガウディの協力者として、建築にとどまらず家具デザインや絵画などの分野でも、その色彩感覚、造形的な才能を発揮。木下氏は1989年に渡西し、ジュジョールの研究をし、未完の教会堂の実測調査を行った。本展では、小さな未完の教会堂を実測調査した記録図面や完成予想図と、当時の現況図や研究資料を発表する。詳細は画廊HPの案内欄で。120822kinoshita
・会 期 : 2012年8月22日(水) ~30日(木)
・時 間 :11:00~18:00(最終日17:00まで) 火曜休廊
・会 場 :札幌市・ギャラリー創(中央区南9西6-1-36 U-STAGE 1F)
・入場無料
・お問合せ:同ギャラリー TEL 011-562-7762 

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「2012時空を超えて着物は愛」日本時代衣装展@札幌

 日本の服飾文化(きもの文化)は染織、裁縫、着装の三文化に大別され、その三文化が一体化してこそ、真の生命が宿るとの考えから、等身大時代風俗人形を制作した。装束や衣装を着装し、「姿」にして復元された時代衣装を展示する。詳細は会場HPの案内欄で。120825kimono
・会 期 :2012年8月25日(土)〜30日(木) 
・時 間 :10:00〜19:00(最終日18時まで)
・会 場 :札幌・紀伊国屋書店札幌本店  2Fギャラリー&イベントスペース
      (中央区北5西5-7 JR札幌駅下車すぐ)
・入場料 :入場無料
・主 催 :日本時代衣装文化保存会小林豊子きもの学院HP内)
・お問合せ:紀伊國屋書店 TEL 011-231-2131(10:00~21:00) 
※ 講演会 8月25日(土)・26日(日) 15:00〜16:00 → 続きを読む

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2012年08月29日

「劇場法」勉強会@札幌

 全国の劇場や音楽堂(ホール)の活性化には、国や自治体に責任があることを明記した「劇場、音楽堂等の活性化に関する法律」(通称:劇場法)が2012年6月21日、衆院で可決、成立した。これまでのハコもの重視からソフト重視へ、芸術文化振興の立場から多くの期待が寄せられている。でも、それによって地域の劇場・ホールは具体的にどう変わるのだろうか? そこで、教育大学アートマネジメント音楽研究室との共催で、法案作成に向けた文化庁の検討委員会委員をされた根木昭氏(昭和音大教授、参考)をお迎えし、勉強会を開催する。120829gekijouhou
・日 時 :2012年8月29日(水) 19:00
・会 場 :札幌市・教育大学サテライト教室
      (中央区北5条西5丁目sapporo55ビル 紀伊国屋書店4F)
・参加費 :500円(資料代)
・主 催 :ACF札幌芸術・文化フォーラム
      北海道教育大学アートマネイジメント音楽研究室
・お申込み → 続きを読む

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武田浩志・今村育子・針・タムラサトル@札幌

 札幌を拠点に活躍する若手美術作家、武田浩志、今村育子、、そして現在開催中の500m美術館「Excessive!−過剰化する表現」展出品作家のタムラサトルの4名によるsalon cojica未発表作品。会場では展示のほか、タムラサトルの作品集ほかを販売している。詳細は会場HPの案内欄で。
【出展作家】 武田浩志 今村育子 針 タムラサトル
・会 期 :2012年8月14日(火)~29日(土)
・休 館 :日曜月曜
・時 間 :14:00~22:00
・会 場 :札幌・salon cojica(サロン・コジカ)
      (中央区北3東2中西ビル1F 地図
・入場無料
・お問合せ:サロンコジカ TEL 01-522-7660 (14:00-22:00)続きを読む

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棟方志功展〜版に込めた思い〜@帯広市

 1903(明治36)年に青森に生まれた棟方志功(むなかた・しこう、1903〜1975)は、日本を代表する木版画家として世界にその名をとどろかせた。自らの作品を板画と呼び、唯一無二の創作活動を展開したこの作家の全貌を、生涯の大作によって紹介する。詳細は特設サイトや、同館HPの案内欄などで。120629munakata
・会 期 :2012年6月29日(金)〜8月29日(水)
・休館日 :毎週月曜(ただし7/16は開館、7/17(火)休館)
・時 間 : 9:30〜17:00(入場16:30まで)
・会 場 :帯広市・北海道立帯広美術館(緑ヶ丘2番地緑ヶ丘公園 地図) 
・入場料 :一般 前売700円(当日900円)、高大生450円(550円)、
      小中生200円(250円) 
      カッコ内は当日と10人以上の団体は前売料金
・お問合せ:同館 TEL 0155-22-6963 
・主 催 :北海道立帯広美術館、北海道新聞帯広支社
・企画協力:財団法人 棟方志功記念館 続きを読む

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2012年08月28日

OYOYOゼミ「サラムドゥル大会〜本の言葉から新しい世界を作ろう〜(札幌編.)」@札幌

 トーキョーワンダーサイトから夕張に派遣されているアーティスト全4名のうち2名によるワークショップ。参加者は各自好きな本のページをコピーしてセンテンスや単語毎に切り抜き、数人(3〜4人)が順番に繋げて文章を作る。最後に完成した文章を発表するという企画。詳細はFACE BOOKの案内欄や、主催のOYOYOサイトの案内欄で。
・企画・講師:永岡大輔、松本力
・日 時  :2012年8月28日(火) 19:30〜22:30
・会 場  :札幌市・OYOYO(オヨヨ) - 大通まち×アートセンター
      (中央区南1条西6丁目 第2三谷ビル 6階 地図
       東急ハンズの西2軒隣のビル
・参加費  :無料。
・参加人数 :15名(若干名一般募集)
・主 催  :東京都、トーキョーワンダーサイト
・運 営  :特定非営利法人S-AIR
・協 力  :OYOYOゼミ
・お問合せ :TEL 090-2070-4134(エスエア柴田)shibata[あっと]s-air.org 続きを読む

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函館映画鑑賞協会第193回例会「ルイーサ」上映@函館市

 函館映画鑑賞協会の第193回例会では、「ルイ―サ」を上映。アルゼンチンの地下鉄会社メトロピアが主催した脚本コンクールの大賞受賞作を映画化した人間ドラマ。ブエノスアイレスに住む孤独な60歳のルイ―サが唯一心を許す飼い猫に死なれ、しかも失職。120828luisa何とかして愛するペットの埋葬資金を稼ごうと、なりふり構わず奮闘する姿を描く。ベテラン女優レオノール・マンソが主演。監督は本作で長編デビューを果したゴンサロ・カルサーダ。2008年、アルゼンチン・スペイン、110分。上映の詳細は函館映画鑑賞協会HPの案内欄で。
・日 時 :2012年8月28日(火) 14:00、 18:45
・会 場 :函館市中央図書館 視聴覚ホール(地図)
・入場料 :会員募集中。入会金300円、月会費700円
・お問合せ:函館映画鑑賞協会 TEL 0138-52-0193  

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2012年08月27日

沖縄本土復帰40年記念企画 田中正文写真展「女子学徒たちのウムイ」@札幌

 〜沖縄戦を生き抜いた乙女たちから若者が受け継ぐ「いのちのバトン」〜
 写真家田中正文氏が2007年から沖縄取材を続けている証言者など沖縄戦に関する記録写真を展示。120815umui詳細は会場HPの案内欄で。
・会 期 :2012年8月15日(水)〜27日(月)
・時 間 :10:00〜19:00 火曜定休
・会 場 :札幌市・新さっぽろギャラリー(厚別区厚別中央2条5-6-3)
・入場無料
・お問合せ:同ギャラリー 花田 TEL 090-9439−7921 
※ 同時期、厚別図書館でも2会場同時開催。入場無料 
※ 8/15(水) 19:00から田中氏のオープニングトーク
※ 8/25(土) サンピアザ劇場で沖縄から名城文子氏を迎え、
  証言講演「北海道と沖縄戦」を開催 

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「ART 夢みる美術館計画 ワタリウム美術館の仕事術」発行@東京

 国際的なコンテンポラリーアートを多く展示する東京青山の私設美術館・ワタリウム美術館。1990年のオープンから約30年の活動記録をまとめた仕事術を紹介した「ART 夢みる美術館計画 ワタリウム美術館の仕事術」書籍情報=が発行された。同館は開館以来、100以上の展覧会、400本以上の各種ワークショップ・講演会、アウトリーチ・プロジェクトを実現してきた。本書は企画展のためのリサーチやコンセプトメイキングに始まり、アーティストやキュレーターとの対話、展覧会実施にあたってのオペレーションやマネジメント、現場スタッフや協力者たちの情熱など「現代美術館のリアルな舞台裏」を初めて伝えるもの。館長の和多利志津子氏とキュレーターの和多利浩一氏、和多利恵津子氏による創設から現在までの活動史。アンディ・ウォーホル、ヨーゼフ・ボイス、ナム・ジュン・パイク、ファブリス・イベールなど10数名の芸術家との出会いを語る。詳細は同館HPの同書紹介欄などで。120820watariumu
【書籍情報】
・書籍名 :「ART 夢みる美術館計画 ワタリウム美術館の仕事術」
・著 者 :和多利 志津子、和多利 恵津子、和多利 浩一
・発 行 :日東書院本社 2012年8月27日(月)
・ISBNコード:ISBN-10: 4528010577
       ISBN-13: 978-4528010574
・価 格 :定価2,100円(税込) 続きを読む

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第1回札幌500m美術館賞 作品・企画プラン大募集@札幌

 アート作品を通年で設置し、市民が国内外の芸術文化に触れる機会を増やすとともに、札幌で活躍するアーティストを発信していく主旨で設立された札幌大通地下ギャラリー 500m美術館では、第1回札幌500m美術館賞を創設。500m美術館のガラスケース7基(全長84m)で展開する挑戦的な作品・企画プランを大募集する。グランプリに選ばれたアーティスト・企画者1組に制作費100万円を授与し、2013年2月2日より開催される「第1回札幌500m美術館賞グランプリ展」で作品・企画を展示発表する。詳細は同美術館HPの案内欄で7月4日(水)より公開されている。
・展示条件:500m美術館のガラスケース 7基 120704500mG
      (各 幅12000mm×高さ1800mm×奥行き650mm)
・応募期間:2012年7月4日(水)〜8月27日(月) 消印有効
・展示会場:札幌市・ 札幌大通地下ギャラリー 500m美術館
      (大通西1丁目〜西3丁目)
      市営地下鉄東西線コンコース(「大通駅」と「バスセンター前駅」の間 )
・応募方法:2012年7月4日(水)公式サイトに掲載
      応募用紙をダウンロード、記入のうえ応募を。
・主 催 :札幌市(文化部国際芸術展担当部)
・企 画 :500m美術館企画委員会 

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2012年08月26日

「2012時空を超えて着物は愛」十二単の着装と講演@札幌

 等身大の人形に装束や衣装を着装して時代衣装を展示する「時空を超えて、きものは愛」展の関連事業。皇族の結婚式や、時代劇・ドラマ等で目にする「十二単」は、身近に知っているようで知らないもの。実際に間近で着付けをご覧頂き解説を交えることによって、より深くきもの文化に触れて頂く。講師は25日は佐藤豊朱さん、26日は信田豊愁さんを予定。詳細は会場HPの案内欄で。120825kimono
・年月日 :2012年8月25日(土)、26日(日) 
・時 間 :両日とも15:00〜16:00
・会 場 :札幌・紀伊国屋書店札幌本店  1Fインナーガーデン
      (中央区北5西5-7 JR札幌駅下車すぐ)
・入場料 :入場無料
・主 催 :日本時代衣装文化保存会小林豊子きもの学院HP内)
・お問合せ:紀伊國屋書店 TEL 011-231-2131(10:00~21:00) 

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旭川市図書館アフタヌーンシネマ 日米安保のドキュメンタリー「ANPO」上映@旭川市

 ~ 僕は戦争が嫌だ、あんな馬鹿なことを絶対にしたくない。
   あの熱かった時代の日本をアーティストたちはどう表現したのか? ~
 旭川市図書館アフタヌーンシネマでは、ドキュメンタリー映画「ANPO」を上映。「日本で宣教師の娘として育ったリンダ・ホーグランドは、通訳や字幕翻訳の仕事を通して60年安保闘争が日本人のトラウマとなっていることに気付く。そして多くのアーティストたちが絵画や写真を通して深く安保問題や、米軍基地問題を表現していることを知る。100918anpo彼女は、仕事を通じて知り合った横尾忠則や、写真家の石内都らに取材を試みる」「本作であぶり出される戦後の日米のねじれた関係性に言葉を失う」(シネマトゥデイの「ANPO」紹介欄より)。2010年、日本、89分。上映の詳細は同図書館HPの案内欄で。
・日 時 :2012年8月26日(日) 15:00〜17:00  
・会 場 :旭川市中央図書館(常磐公園内) 2F 視聴覚室
・入場料 :無料。事前申込み不要
・お問合せ:同図書館 TEL 0166-22-4174 続きを読む

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森に響くゴスペル&上映会〜愛が流れる、鳥と歌う〜@江別市

 札幌発ゴスペル&ワークショップのL.U.V.in Jesus(ラブ・イン・ジーザス)によるゴスペル公演。L.U.V in JESUSは2007年に創立、ゴスペルで愛を広げたいと、道内の福祉施設やイベントなどで歌声を披露している。120826gospel今回は北海道初公開ドキュメント「発見された契約の箱(考古学者ロン・ワイアットの証言)」(30分)を上映後、14時から「アメイジング・グレイス」などゴスペルを披露。詳細はL.U.V.in Jesusのトップページや、メンバーの舘内孝夫さんのブログの案内欄などで。
・日 時 :2012年8月26日(日) 13:15開場、13:30開演
・会 場 :江別市・ 野幌森林公園内 「森林の家」2Fギャラリー
      (西野幌/登満別口 TEL 011-385-3397)
・入場料 :無料
・主催・お問合せ:L.U.V.in Jesus(堀) TEL 090-2059-7054 続きを読む

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OYOYO de 写真展「第5回 自遊自彩 夏編」@札幌

〜展示もテーマもFree 自由に撮って好きに飾る〜
 都心の大人の放課後を掲げて活動するアートスペースOYOYOで2011年から始まった人気企画の市民合同写真展。OYOYOの旧OYOYO写真部(組織改変により2012年5月よりOYOYOゼミに変更)で活躍するベテラン写真家達が、企画の裏方となって、一般から出展者を公募し展示全般をサポートする。OYOYOのメインルームに、約45枠の展示スペース(各幅900mm×高1800mm、平面) を用意。テーマや展示方法は出展者の自由。毎回、それぞれに意匠を凝らした個性的な展示がエントリーしている。現在、1枠につき3,000円で出展受付中120823OYOYOphoto
・展示会期:2012年8月23日(木)〜26日(日)
・時 間 :12:00〜21:00(最終日19:00)
・会 場 :札幌市・「OYOYO(オヨヨ) - 大通まち×アートセンター」
      (中央区南1西6第2三谷ビル6階 東急ハンズの西隣 アクセス
・入場料 :無料 
・お問合せ:TEL 090-2877-7811 jiyu_jisai[あっと]yahoo.co.jp 
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「内部被ばくを生き抜く」上映会@旭川市

 〜 4人の医師が語る経験・広島-チェルノブイリ-イラク-福島 〜
 2011年3月11日に起きた東北大震災によって原発が4つも爆発してしまった、その後の世界に私たちは生きている。大量の放射性物質が放出され、広範囲に拡散したことは解っているが、ではどれだけ出たのか実は正確な情報がない。放射性物質は環境に溶け込み、生態系に入り込んだ。呼吸や汚染された水・食品を通じて引き起こされる内部被ばくは、この時代に生きる私たち全員の120625naibuhibaku問題となった。原発事故後の日本で命を守りながら前向きに生きていきたい全ての人たちへ。鎌仲ひとみ監督の最新作「内部被ばくを生き抜く」を上映する。上映の詳細はチーム「今だから」HPの案内欄などで。
・日 時 :2012年8月26日(日) 4回上映予定
      10:30、13:00、 15:30、 18:00
     ※ ,里濛児あり・要事前申込(TEL 0166-25-3169)
・会 場 :旭川市勤労者福祉総合センター・サンアザレア(6条通4丁目)
・資料代 :一般1000円、大学生・しょうがい者500円、高校以下無料
・主 催 :チーム「今だから」  

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韓国現代美術の視座(6人展)−HOPE REPORT−@札幌

 韓国現代美術の6人の仕事を紹介する企画展。関連企画として「韓国現代美術とその社会性」と題して、出展者の一人である尹 東天 (Yoon, Dongchun)ソウル大学教授の特別講義も開かれる。詳細は札幌の観光文化情報ステーションHPの案内欄などで。120808kankoku06
【出展作家】
  Hong Boram, Kim Hyemi, Lee Byungsu, Lee Moonjoo,
  Park Kwangyul, Yoon Dongchun
・会 期 :2012年8月8日(水)〜26(日) 
・時 間 :10:00〜18:00(最終日は16:00まで) 火曜定休
・会 場 :札幌市・茶廊 法邑 地図
      (東区本町1条1丁目8-27 
      地下鉄東豊線「環状通東駅」下車徒歩7分)
・主 催 :法邑芸術文化振興会
・お問合せ:同ギャラリー TEL&FAX 011-785-3607 
※ 関連企画 → 続きを読む

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こんのあきひと作品展「ハッピーサマー」@岩見沢市

 札幌の写真家、こんのあきひとさんの写真展。去年の「ナイスウィンター」に続く、季節にちなんだ作品を展示。会場は、岩見沢の山の中にある「宝水ワイナリー」。「夏をテーマにした写真と、空と水をモチーフにした装飾で、ほんの少しばかり、120623HappySummer夏の楽しい思い出作りのお手伝いをできればと思っています」とのこと。詳細は作家HPの案内欄で。
・会 期 :2012年6月23日(土)〜8月26日(日)
・時 間 :10:00〜17:00 会期中無休
・会 場 :岩見沢市・宝水ワイナリー(宝水町364番3号)
・入場料 :無料
・お問合せ:宝水ワイナリー TEL 0126-20-1810 


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New Eyes 2012 となりのひと Art about our neighbor@札幌

 本郷新記念札幌彫刻美術館では、この北国から優れた作家が育つことを願っていた本郷新の思いを受け、隔年で開催してきた「北の彫刻展」を継承する新シリーズ展New Eyes(ニュー・アイズ)を開始。彫刻・立体表現を中心に、我々をとりまく世界を見つめる作家たちの新鮮な目を、今日的テーマのもとに紹介していく。第1回目のテーマは、「となりのひと」。本郷新と北海道を拠点に活動する6人の作家による、他者との距離、他者へのまなざしについての作品を展覧する。詳細は会場HPの案内欄FACE BOOK特設欄などで。
【出品作家】 120602tonari
  鴻上宏子、小林麻美、佐竹真紀、冨田哲司、野又圭司、
  村山由布、本郷 新
・会 期 :2012年6月2日(土)〜8月26日(日)
・休館日 :毎週月曜(ただし7月16日(月)は開館し7月17日(火)休館)
・時 間 :10:00〜17:00(入館は16:30まで)
      (7月13日(金)は20:00まで開館)
・会 場 :札幌市・本郷新記念札幌彫刻美術館 
      (中央区宮の森4条12丁目 地図
・入場料 :一般500(400)円、65歳以上400(320)円、高大生300(250)円、
      中学生以下無料 ( )内は10名以上の団体料金。
      6月30日(土)はサンクスデーにつき入館無料
・主 催 :本郷新記念札幌彫刻美術館(札幌市芸術文化財団) 
・お問合せ:同館 TEL 011-642-5709 続きを読む

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PLUS1 (プラスワン)展覧会「意識の形」@日高町

 「グループPLUS1(プラスワン)」は、1989年に千代明・田畑卓也・谷口明志の3名で発足した現代美術の道内グループ。後に、坂東宏哉、続いて藤本和彦、齋藤周、ダン・ダン・ライの4氏が参加。2012年4月には韓国テグで展示を行った。今回は、その時の作品もしくは新作を展示。 120819Plus1
【出展作家】 
  谷口明志、坂東 宏哉、千代明、藤本和彦、
  齋藤  周ダム・ダン・ライ川上りえ      
・会 期 :2012年8月19日(日)〜26日(日)
・時 間 :10:00〜17:00
・会 場 :日高町・アートファクトリートマト
      (平賀111番地4 TEL 01465-2-2637)
・入場料 :無料

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埋め尽くしたい画家たち展 @当麻町

 当麻町のかたるべの森は、知的ハンデイを持つ人が通所してくる作業所を拠点に、6万6千坪に及ぶ広大な森林を利用し、ハンデイを持つ人の芸術活動の場を創ろうとしている。今回、「埋め尽くしたい画家たち展」と題した合同展を企画。「日本には、龍安寺の石庭や、日本画など、いわゆる、間の美を見せるアートがたくさんある。今回はその対極にある、余白をすべて埋めていくことで、美を成立させていく。そんな人たちの作品を集めてみました」とのこと。120630katarube
・会 期 :2012年6月30日(土)〜8月26日(日)
・休館日 :月曜日、8月13日、14日、15日
      (月曜が祝日の場合開館し、翌日休館)
・時 間 :10:00〜17:00
・会 場 :当麻町・かたるべの森 美術館(旧 伊香牛小学校)
     (北海道上川郡当麻町伊香牛2区)
・観覧料 :300円
・お問合せ:同館  TEL 0166-84-2880 続きを読む

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彫刻家 佐藤忠良展〜“人間”を探求しつづけた表現者の歩み〜@旭川市

 〜 開館30周年記念 生誕100年/追悼 〜
 戦後日本の具象彫刻を代表する佐藤忠良(1912〜2011年)の創作活動を再検証する展覧会。佐藤氏は宮城県で生まれ、父の病没に伴い、7歳の年に母の実家がある北海道夕張町(現・夕張市)に転居。札幌第二中学校に進学し、1934年、東京美術学校(現・東京藝術大学)へ入学。はじめて粘土を手にした学生時代より、ひたすら人間像をつくり続けてきた。1944年応招、過酷なシベリア抑留を体験し、1948年に企画する。1952年(昭和27年)「群馬の人」=チラシの作品=を発表すると、あるがままの日本人の顔が初めて表現されたと、大きな注目を集めた。以後、姿勢の男女の頭像や、帽子やジーンズをまとった現代女性像、無邪気なしぐさの少年少女像などで戦後日本の具象彫刻をリードした。今回は、佐藤氏の生誕100年と没後1年を期して、宮城県美術館佐藤佐藤忠良記念館ならびに佐川美術館が所蔵する彫刻、絵画の代表作に加え、肖像彫刻、トロフィーやメダルなどもまじえ、「リアリズム」というキーワードにより、その創造の軌跡を振り返る。120704satoucyuryo
・会 期 :2012年7月4日(水)〜8月26日(日)
・休館日 :月曜休(ただし7/16(月祝)は開館し7/17(火)休館)
・時 間 :9:30〜17:00(入場16:30まで)
・会 場 :旭川市・北海道立旭川美術館(常磐公園内 地図 )
・入場料 :一般 前売700円(当日900円)、高大生400円(同600円)、
      中学生以下無料 10人以上の団体は前売料金
・お問合せ:道立旭川美術館 TEL 0166-25-2577 続きを読む

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黄河大恐竜展 〜中国・甘粛省大恐竜群の新発見〜@札幌

 中国・甘粛省で白亜紀前期の地層から発掘された全長27メートル、アジア最大級の恐竜、ダシアティタンの骨格標本など日本初公開5体を含む9体の全身骨格や実物化石など約33件を紹介。120707kougaDino詳細は公式HPで。
・会 期 :2012年7月7日(土)〜8月26日(日) 
・定休日 :7月12日、19日
・時 間 : 9:30〜17:00(入場は16:30まで)
・会 場 :札幌市・ 北翔クロテック月寒ドーム
      (豊平区月寒東3条11-1-1 アクセス
・観覧料 :一般(高校以上) 前売 1,000円(当日 1,300円)、
      中学生以下 500円(700円) 3歳未満無料。
      親子券1,300円(前売のみ)
      20名以上の団体は前売料金。
・主 催 :北海道新聞社、北海道文化放送、北海道体育文化協会 続きを読む

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怪奇幻想文学館 文豪たちのこわーい話@札幌

 夏休みに親子で観覧する怖くて楽しい企画。大人だけでも楽しめる。江戸時代から1950年代頃までの文豪たちによる怪談奇談をテーマに、日本の三大怪談や主要な怪談小説集、代表的な短編小説、随筆などをわかりやすく紹介。妖怪挿絵の映像や子供用のワークシートにより古典に広く親しめる内容。詳細は道立文学館館HPの案内欄他で。
【紹介作家】 120727bungou
   上田秋成、山東京伝、三遊亭圓朝、小泉八雲、泉鏡花、
   柳田国男、夏目漱石、芥川龍之介、内田百痢宮澤賢治、
   折口信夫、太宰治、国枝史郎、久生十蘭、夢野久作 ほか
・会 期 :2012年7月27日(金)〜8月26日(日)
・休館日 :毎週月曜
・時 間 : 9:30〜17:00(入場16:30まで)
・会 場 :札幌・北海道立文学館(中央区中島公園1-4 地図) 特別展示室
・入場料 :無料
・主 催 :北海道立文学館 公益財団法人北海道文学館 
・お問合せ:北海道立文学館  TEL 011- 511-7655 続きを読む

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2012年08月25日

SAPPOROショートフェストが参加チーム募集 24時間映画製作『アイアンフィルムメーカーコンテスト 2012』@札幌

 第7回札幌国際短編映画祭(通称「SAPPOROショートフェスト」、2012/09/12〜17)の特別コンペティション企画「アイアンフィルムメーカーコンテスト 2012」の今年の詳細が決定、参加チームを募集する。参加チームは、コンテスト当日に主催者からある「テーマ」が与えられ、それに沿って1分間のショートフィルムを製作する。与えられる時間は24時間。その中で脚本、撮影、編集の全ての作業を完成させるという「映像の鉄人」コンテスト。今年はすべてのワークフローにて使用するツールをiPadのみとし、その撮影特色でもある縦位置映像にてコンテストを行う。映像作家だけでなく、映像に興味はあっても今まで二の足を踏んでいたすべてのiOSファンへ参加を呼びかけている。映像製作をより身近に感じてもらうために、事前にSAPPOROショートフェスト2012「iPadによる映像制作セミナー」-縦位置で魅せる映像世界とワークフローを紹介-をプロの映像作家「studioREBARD 芳井勇気」氏を招いてApple Store,Sapporo店舗内にて開催。スキルアップした状態で8月25日(土)・26日(日)のコンテストに参加できる。募集の詳細は映画祭公式HPの募集要綱で確認を。120825Iron2012
・実施日時:2012年8月25日(土) 開催
    25日(土) 19時 ガイダンス、20時 スタート 
    26日(日)20時 タイムアップ
・場 所 :札幌・アップルストア札幌(中央区南1西3)集合
・募集数 :10チームほど(1チーム 2〜5名まで)
  深夜作業を伴いため、高校生以下は不可
  iPadを全参加チームに1台貸し出して実施
  撮影から編集まで一つのデバイスで完結するデジタルフロー
  ※ 応募多数の場合は先着順
・お申込み:特設サイトhttp://sapporoshortfest.jp/ironfilm/から
※  8月17日(金)18時〜19時30分 「iPadによる映像製作セミナー」

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札幌国際短編映画祭が円山動物園でPR上映会@札幌

 第7回「札幌国際短編映画祭」(通称「SAPPOROショートフェスト)では、8月25日(土)の円山動物園の夜間開放にあわせ、夜の動物園内でPR上映会を行う。過去の映画祭で上映したものの中から、子どもも大人も楽しめる作品や受賞作品などを選んで上映。作品内容は当日のお楽しみ。会場は上映中も出入り自由。詳細は映画祭HPの案内欄120912SSF2012で。
・日 時 :2012年8月25日(土) 18:00開場 各45分程度 
      プログラム1 18:30
      プログラム2 19:30
・会 場 :札幌市円山動物園 科学館ホール(正門すぐ左側の建物)
      (中央区宮ヶ丘3番地1 アクセス
・料 金 :鑑賞無料だが別途、入園料が必要
      高校以上600円、中学生以下・市内在住65歳以上は無料 
・主催・お問合せ:札幌市円山動物園 TEL 011-621-1426 

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ドキュメンタリー映画 ダウン症ドラマーの物語「タケオ」上映会@本別町

 ダウン症ながらも、アフリカの楽器サバールやジャンベ、バラフォンをはじめ、ピアノやマリンバを演奏し、毎年コンサート活動を行う24歳の青年・新倉壮朗の姿を追ったドキュメンタリー「タケオ ダウン症ドラマーの物語」が本別町で自主上映される。11歳の頃から太鼓を叩き続けている壮朗は、アフリカン・ドラムの本場へあこがれを抱いていた。免疫力の弱いダウン症のためアフリカへの渡航は難しいといわれていたが、2008年、念願のセネガルへの渡り、同国の120331takeo人間国宝でサバール奏者のドゥドゥ・ンジャエ・ローズとのセッションも果たす。2010年、日本、76分。常田高志監督。当日は上映とタケオさんのライブあり。詳細は、映画公式HPの上映案内欄で。
・日 時 :2012年8月25日(土) 18:00開場、18:30開演
・会 場 :本別町・本別町中央公民館 大ホール
・入場料 :大人1,000円、高校生以下500円、小中生以下と障がい者は無料
・主 催 :十勝N'barafa
・お問合せ:運営事務局DABO 藤田TEL 0156-22-4543(月〜土 10:00〜16:00)
      日祝祭日、上記時間外は TEL 080-1895-4817(鈴木) 

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「蟻の兵隊」 自主上映会〜今伝えておきたい戦後〜@札幌

 敗戦から3年半以上も、軍の命令で中国共産党軍と死闘を繰り広げ、長い抑留生活を終えて帰国した日本兵達を最後に待ち受けていたのは、司令官の裏切りと「逃亡兵」の汚名だった。60年余が過ぎた今、生き残った元残留兵らの執念が、歴史の闇に葬り去られた驚愕の真実を暴くドキュメンタリー映画「蟻の兵隊」(公式HP)。国を相手どって軍人恩給を求める訴訟を起こし「日本軍山西省残留問題」の真相解明に孤軍奮闘する元日本兵、奥村和一さん(当時80歳)の姿を追った060629arinoheitaicinema異例のヒット作。「自分たちは、なぜ残留させられたのか?」 戦争の被害者でもあり加害者でもある奥村が「日本軍山西省残留問題」の真相を解明しようと孤軍奮闘する姿の記録。2005年、101分、池谷薫監督。
・日 時 :2012年8月25日(土) 18:00開、18:30〜20:10
・会 場 :札幌エルプラザ(北区北8条西3丁目)
・入場料 :前売 1,000円(当日 1,300円)、学生1,000円
・主 催 :  「蟻の兵隊」自主上映実行委員会
・お申込み:白石 TEL 090-8279-8577
      メール k12shiraishi[あっと]yahoo.co.jp 続きを読む

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「懐かしい未来」自主上映会@旭川市

 「旭川エコビレッジ研究会(仮称)」主催で、「懐かしい未来〜ラダックから学ぶこと」(55分)の自主上映会を開く。インドの最北端、南ヒマラヤ山脈と北のカラコルム山脈に挟まれた標高3000mの山岳、高原地帯「ラダック」をテーマにした書籍「ラダック懐かしい未来」の著者ヘレナ・ノーバーグ=ホッジさん(言語学者)が自ら監督し同書をビデオ化した作品。ラダックの伝統的な社会と、そこに襲いかかった近代化の波の影響を描く。120825natukasiimiraiラダックの環境バランスや社会的調和が崩れていくさまは、私たちに「進歩:progress」とは何を意味しているのか、ということを考えさせる。1993年、60分。詳細は主催者HPの案内欄で。
・日 時 :2012年8月25日(土) 14:00
・会 場 :旭川市市民活動交流センターCoCoDe
      (旭川市宮前通東 アクセス TEL 0166-74-4151)
・参加費 :無料 
・主 催 :旭川エコビレッジ研究会 

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沖縄本土復帰40年記念特別企画「田中正文写真展 女子学徒たちのウムイ」証言講演「北海道と沖縄戦」@札幌

 〜沖縄戦を生き抜いた乙女たちから若者が受け継ぐ「いのちのバトン」〜
 元積徳女子学徒隊員の名城文子氏を120815umui沖縄よりお招きして、沖縄戦について講演していただく。また、2007年から沖縄取材を続けている写真家田中正文氏による写真講演や音楽家による演奏会も予定。詳細は劇場HPの案内欄右チラシ(PDF)で。
・日 時 :2012年8月25日(土) 13:30開場、14:00開演
・会 場 :札幌市・サンピアザ劇場
     (地下鉄・JR新札幌駅下車すぐ 地図
・入場料 :無料
・お問合せ:Project Gleam 代表 太田 TEL 090-5951-0319 

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2012年08月24日

ドキュメンタリー映画 ダウン症ドラマーの物語「タケオ」上映会@帯広市

 ダウン症ながらも、アフリカの楽器サバールやジャンベ、バラフォンをはじめ、ピアノやマリンバを演奏し、毎年コンサート活動を行う24歳の青年・新倉壮朗の姿を追ったドキュメンタリー「タケオ ダウン症ドラマーの物語」が帯広市で自主上映される。11歳の頃から太鼓を叩き続けている壮朗は、アフリカン・ドラムの本場へあこがれを抱いていた。免疫力の弱いダウン症のためアフリカへの渡航は難しいといわれていたが、2008年、念願のセネガルへの渡り、同国の120331takeo人間国宝でサバール奏者のドゥドゥ・ンジャエ・ローズとのセッションも果たす。2010年、日本、76分。常田高志監督。当日は上映とタケオさんのライブあり。詳細は、映画公式HPの上映案内欄で。
・日 時 :2012年8月24日(金) 18:30開場、19:00開演
・会 場 :帯広市民文化ホール 小ホール
      (西5条南11-48-2)
・入場料 :大人2,000円、高校生以下1,000円、小学生以下無料
      スマイルチケット(障害者と介助者で1,500円)
・主 催 :亜〜賛会 TEL 0155-35-3811 
・お問合せ:TEL 0155-67-5283(コミュニティカフェ「あがり、框(かまち)」
      kamatiroom2[あっと]yahoo.co.jp 

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『道警刑事(デカ) サダの事件簿」「回廊封鎖」発刊記念菊池貞幸さんVS佐々木譲さんトーク&サイン会@札幌

 元道警刑事、菊池貞幸さんによる120824doukeikairou警察ノンフィクション「道警刑事サダの事件簿」(徳間書店、税込660円)=書籍情報=の発刊を記念し、「回廊封鎖」(集英社 税込1,680円)=書籍情報=が同日発売になる佐々木譲さんとトーク&サイン会を開催致。
「元刑事と警察小説のトップランナーが展開する警察小説の内幕。ダブルで楽しめるトーク&サイン会にぜひご参加下さい」とのこと。
詳細は会場HPの案内欄で。
・日 時 :2012年8月24(金) 18:00 
・会 場 :札幌・紀伊国屋書店札幌本店 1Fインナーガーデン
      (中央区北5西5-7 JR札幌駅下車すぐ)
・入場料 :入場無料だが整理券が必要
・参加方法:同店で上記2冊のどちらかを購入した方に
      先着100名まで整理券配布
・お問合せ:紀伊國屋書店 TEL 011-231-2131(10:00~21:00) 

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チェルノブイリ原発事後から12年後のドキュメンタリー「プリピャチ」劇場公開@苫小牧市

 チェルノブイリ原子力発電所の事故から12年。『いのちの食べかた』のニコラス・ゲイハルター監督が、「死のゾーン」と呼ばれる立入禁止区域で生きる人々をとらえたドキュメンタリー「プリピャチ」が劇場公開される。チェルノブイリ原発から約4キロメートルに位置する街、プリピャチ。1986年の原発事故の後、原発の周辺30キロメートルが立入制限区域「ゾーン」と呼ばれ、許可なく入ることができない「管理されたゴーストタウン」と化している。立入制限区域は有刺鉄線で覆われたフェンスで区切られ、兵士が区域内に入るすべての人々をチェックし、区域内からいかなるものも持ち出すことは禁止されている。原発や関連施設で働く人々や、許可を得て帰還した人々など、プリピャチの立入制限区域で生きる人々を、ナレーションや音楽を排し、モノクロの映像で記録。「チェルノブイリで起こったことは世界中に知られ、記録されてきた。だが、たまたまその地域で生まれ生活していた人たちが事故の結果と実際に向き合い、どう折り合いつけざるをえないかということは、これまできちんと提示されたことがなかった。私の映画は後の世代にとってある種の年鑑のようなものだと思っている」。1999年、オーストリア、100分、モノクロ。アップリンク 配給。上映の詳細はシネマトーラスHPで。120728puripyachi
・会 期 :2012年8月18日(土)〜24日(金)  
・時 間 :8/18〜8/19 9:30〜11:13 1回のみ
      8/20〜8/24 9:30、17:05〜18:48
・会 場 :苫小牧市・シネマ・トーラス(本町2-1-11 中央ボウル1F 地図
・入場料 :劇場HPの案内欄で。
・お問合せ:シネマ・トーラス TEL 0144-37-8182 

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「SR3 サイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者 」劇場公開@札幌

 ラッパーとしての成功を夢見ながら田舎町で鬱屈した日々を過ごす若者たちの姿をつづった青春ヒップホップ・ムービー「SR サイタマノラッパー」ブログ)のシリーズ第3弾にして最新作。今回は苫小牧出身の奥野瑛太が主演。東京でプロになることを決めて、埼玉の弱小HIPHOPグループ「SHO-GUNS」を抜けたマイティ(奥野瑛太)。先輩ヒップホップクルー“極悪鳥”の手伝いをしながらラッパーになる夢を見続けていたが、ある事件をきっかけに120616SR3逃亡の身となってしまう。入江悠監督、2012年、110分。駒木根隆介、水澤紳吾、北村昭博ほか出演。上映の詳細は、シアターキノHPの案内欄で。
・会 期 :2012年8月11日(土)〜24日(金) 
・時 間 :8/11〜17 16:25〜18:23 
・会 場 :札幌・シアターキノ(中央区南3西6 地図
・入場料 :当日 一般1800円、学生1400円、シニア・高校以下1000円
・お問合せ:シアターキノ TEL 011-231-9355 

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2012年08月23日

滝川映画サークル8月上映会「100,000年後の安全」@滝川市

 滝川映画サークルの8月上映会では、放射性廃棄物の埋蔵をめぐって、未来の地球の安全を問いかけるドキュメンタリー映画「100,000年後の安全」をDVDで上映。毎日、世界中のいたるところで原子力発電所から出される大量の高レベル放射性廃棄物が暫定的な集積所に蓄えられている。フィンランドでは、世界初の高レベル放射性廃棄物の永久地層処分場建設を決定。北欧の大地の奥深い場所に、廃棄物は今後10万年もの間保持されることになる。コンセプチュアル・アーティストとしても活動する監督のマイケル・マドセン自らが、既に建設が110528anzen進行中の施設に潜入し、このプロジェクトの専門家たちに、未来の子孫の安全性について問いかける。圧倒的な映像美はSF映画さながらだ。2009年、デンマーク/フィンランド/スウェーデン/イタリア制作、75分。上映の詳細は主催者HPの案内欄で。
・日 時 :2012年8月23日(木)  14:00、19:00 2回 
・会 場 :滝川市・たきかわホール
      (JR滝川駅前 再開発ビル 3F TEL 0125-23-6005)
・入場料 :会員以外も参加OK。
      前売当日とも一般1,000円、学生500円続きを読む

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Maho(すずきまほ)Exhibition「厚いくちばしの島」@札幌

 札幌市立大学デザイン学部出身の若手、Maho(すずきまほ)さんの個展「厚いくちばしの島」が開催される。 120817maho02右画像は今回展のフライヤーの表紙で、印刷したA41枚を巧みに折り畳んだ冊子形式になっている。会場で是非手にとってみて。展示の詳細はCAI現代芸術研究所HP案内記事で。
・会 期 :2012年8月17日(金)〜23日(木) 日祝休
・時 間 :13:00~23:00
      (初日は19:00開始、最終日19:00終了) 
・会 場 :札幌・CAI02 raum1、raum2、Café
     (中央区大通西5丁目 昭和ビルBF2)
・入場無料
・作家サイト:http://mahosuzuki.tumblr.com/ 
※ 8/17(金)19:00より作家によるオープニングライブ(1drink注文を) 続きを読む

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太田いくみ「布に咲く墨色展」@札幌

 太田いくみさんの墨の濃淡を活かした染色の作品展。120818oota日本芸術工芸美術展、現代美術展、日展などに入賞した作品を展示予定。詳細は会場HPの案内欄で。
・会 期 :2012年8月18日(土)〜23日(木) 
・時 間 :10:00〜19:00(最終日18時まで)
・会 場 :札幌・紀伊国屋書店札幌本店  2Fイベントスペース
      (中央区北5西5-7 JR札幌駅下車すぐ)
・入場料 :入場無料。
・お問合せ:紀伊國屋書店 TEL 011-231-2131(10:00~21:00) 

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大杉隼平写真展〜日常と非日常 私のもとに帰って、もう一度愛して欲しい〜 @札幌

 写真家、Leaves Workの代表を務める大杉 隼平が、現在の福島を撮影した写真展。今の福島の想い言葉と共に、20キロ圏内の景色とは・・・。福島の現状の写真、3月11日に集まった7921人のその日の空の写真と思いを1枚にした作品を展示。120817oosugi詳細は、会場HPの案内欄などで。
・会 期 :2012年8月17日(土)〜23日(木)
・時 間 :10:00〜19:00 (初日13:00より、最終日18:00まで)
・会 場 :札幌・紀伊国屋書店札幌本店 2Fギャラリー
      (中央区北5西5-7 JR札幌駅下車すぐ)
・入場料 :無料
・お問合せ:同書店 TEL 011-231-2131 続きを読む

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2012年08月22日

講演会『現代社会における貧困と社会的排除:先住民研究との接点』@札幌

 多くの人が現代日本において貧困は解消されたと思ってきた。「1億総中流」などという言葉が流行語となり、日本社会は均一な「中流」社会と信じられてきた。近年、格差論争が起こった時でさえ、日本の中にかつてから存在する不平等についての議論は殆どなかったといってもよい。しかし、ヨーロッパ諸国においては、社会的排除という新しい概念で従来からのさまざまな「格差」を捉え直し、政策を練り直す動きが始まっている。
本報告は、社会的排除という概念を用いて日本の社会政策を今一度見つめ直し、これまで淡々と続けられてきた先住民研究との接点を探るものである。詳細は、同センターHPの案内欄右チラシ(PDF)で。120822hinkon
・話し手 :阿部 彩 氏(国立社会保障・人口問題研究所 社会保障応用分析研究部 部長)
・日 時 :2012年8月22日(水) 18:00〜20:00(開場17:30)
・会 場 :札幌・北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟 W棟203教室
      (駐車場なし。公共の交通機関で)
・定 員 :30名 (申込不要)
・入場料 :無料
・主 催 :北海道大学大学院文学研究科北方研究教育センター
・共 催 :北海道大学アイヌ・先住民研究センター、北海道アイヌ協会 

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2012年08月21日

メディアアンビシャス8月例会@札幌

 「メディアよ、大志を抱け」を合言葉に、志の高い番組や報道を応援する市民有志による「メディア・アンビシャス」(2009年発足、代表:山口二郎北大大学院教授)の8月例会。これまで、国外の目から見た「3・11」を話し合ってきた(2011年11月15日の例会で韓国のKBS制作の「大震災100日、揺れる日本」(約50分)番組、4月17日の例会でドイツのZDF制作の「フクシマのうそ」(30分)などを題材に例会を開いてきたが、8月は、2012年3月9日にHTBで放送した日韓共同制作ドキュメンタリ「グァンヤ 荒れ野にて〜韓国人ジャーナリストが見た被災地の一年〜」という番組を上映。共同制作の一人のHTBの沼田博光さんに共同制作の苦労や番組制作意図などを話していただく予定。
・講 師 :HTB営業局国際メディア事業部チーフマネージャー
      沼田博光さん
・日 時 :2012年8月21日(火) 19:00
・会 場 :札幌市・愛生舘ビル 1階会議室
      (札幌市中央区南1西5 北西角、市電沿い)
      入口は西向き、2つあるうちの南側入口から入場を
・参加費 :500円
・お問合せ:シアターキノ TEL 011-231-9355 staff@@media-am.org(@@→@) 続きを読む

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2012年08月20日

難波茂美さん『放浪デザイナーの 旅談義*デザイン談義』〜旅するようにデザインする。デザインするように旅をする。〜@帯広市

 とかち帯広デザイン振興協議会の2012年度オープンセミナーで、大阪在住の工業デザイナー難波茂美さん(株)ウェイクデザイン)を講師に迎え、お話しを伺う。難波さんは、大手ブランドの製品を匿名でデザインする職人的工業デザイナーとして、車、医療機器、タイヤのデザインなど、普段は聞くことのできない工業デザインの開発実例や裏話を秘蔵のスケッチや写真をもとに紹介していただく。北海道に魅せられ、毎年オートバイツーリンクで北海道を訪れている難波さん。今回、その放浪の途中に十勝に立ち寄って頂いて実現するセミナー。旅からは、デザインに通じる様々な想いやヒントなどが得られてきたとのこと。雄大なおおらかさと日本の優しさが同居する北海道の旅の写真も使い、旅とデザインの関わり、北海道の魅力など、北の大地発のモノづくりの参考になる難波さんのお話で、来場のみなさんと楽しく交流する予定。120820hourou詳細は主催者HPの案内欄で。
・日 時 :2012年8月20日(月) 19:00〜20:30
・会 場 :帯広市・道新帯広ビル2階 大会議室
      (帯広市西4条南9丁目1-4)
・入場料 :セミナー終了後、難波さんを囲んで懇親会(会費制)
・主催・お申込み:とかち帯広デザイン振興協議会 info[あっと]tokachidesign.jp
      TEL 090-5222-7020・FAX0155-67-2707(デザイン工房金澤内)
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本田征爾 展 『Bugaboo do!』@札幌

 〜 ミニオブジェ、透明水彩、アクリル 〜
 本田 征爾(ほんだ・せいじ)さんさんの個展。北大水産学部出身で現在札幌市在住。最近まで、まぐろ調査船で深海生物と日々向き合う生活の中から、透明水彩やアクリルで数々の不思議な世界を描いてきた。異空間の光景やそこに浮遊する空想の生物達を描き、科学と神秘、マクロとミクロのあわいを覗くような独自の世界を展開している。「目に見えるもの、見えないもの、を脳内で反射させて手元に現せたらと願います」とのこと。近年はオブジェの制作も手がけている。今回展の詳細は作家HPの案内欄で。120808honda
・会 期 :2012年8月8日(水)〜20日(月) 
・時 間 :13:00〜22:30 (火曜定休)
・会 場 :札幌市・ギャラリー犬養 
      (豊平区豊平3条1丁目1-12 地図
       (地下鉄東西線 菊水より徒歩7分、
       中央バス 豊平橋より徒歩1分、駐車場有)
・入場料 :無料 
・お問合せ:同ギャラリー TEL 090-7516-2208(犬養)
【ライブイベント】 札幌のバンド「F.H.C.」のライブ 8月18日(土) 18:00、20:00の2部構成 
・作家は「なるべく夕方あたりから会場にいるようにします」とのこと 続きを読む

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