2012年09月

2012年09月30日

映画「降りてゆく生き方」連続上映会 in 札幌@札幌

 武田鉄也主演で制作された映画「降りてゆく生き方」が札幌で上映される。映画は、突然社会や家族から見捨てられた団塊世代のヤリ手営業マンが、格差社会と格闘しながら地方都市再生に取り組む人々との出会いを通して、自らの人生と日本が抱える問題に真っ正面から向き合っていく物語。倉貫健二郎監督、出演は武田鉄矢、渡辺裕之ほか。上映の詳細は、映画公式HPの上映案内欄で確認を。(右チラシは別会場での上映のもの)110220oriteiku
・日 時 :2012年9月18日(火)、20日(木)、23日(日)、
      29日(土)、30日(日)
 全5日
・時 間 :すべて18:45(開場)、19:00(開演)
・会 場 :札幌市・サンピアザ劇場(地下鉄・JR新札幌駅下車すぐ 地図
・参加費 :(全日程共通) 全席自由席 未就学児は無料
   【前売】(一般)1,500円/(小中高生)1,000円
   【当日】(一般)2,000円/(小中高生)1,500円
・参加方法:上映案内欄を確認して申込みを。

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Naho KUWAHARA EXIBITION@札幌

 グラフィックデザイナー・イラストレーター・刺繍アーティストなどなど様々な顔を持つ桑原奈穂 さんの個展。「クワハラナホという人間をひとつのジャンルに収めることは到底無理なことですし とてもとても説明しずらいので、アートワーク・イラスト・原画・刺繍作品等を4つのテーマで展開します。真っ白なSYMBIOSISにてカラフルな世界をどうぞ楽しんでください」とのこと。詳細は作家HPの案内欄で。120902nahokuwabara
・会 期 :2012年9月2日(日)〜30日(日)
・時 間 :12:00〜19:30(最終日は17:00まで)
・会 場 :札幌・space SYMBIOSIS
      (中央区南2条西4丁目10 -6 SYMBIOSISビル1F)
・入場料 :無料
・お問合せ:Fortuna(フォルトゥーナ) TEL 011-210-0199(同ビル2F)、
      TEL 011-211-0280 (AI KOMORI) 
・作家在廊:毎週 火・金・日曜の16:00〜19:30 ※25日(火)除く
      在廊日に限りアクセサリーやグッズの販売も 続きを読む

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平向功一日本画展 Parallel Land@札幌

 札幌在住の日本画家、平向 功一(ひらむかい・こういち)氏の個展。平向氏は1964年函館生まれ、現在は札幌在住。従来の日本画の固定観念を覆すような、幻想的で斬新な画境を展開。北海道を代表する日本画家の一人として活躍しているほか、後進の指導にも尽力。平成10年度第8回道銀芸術文化奨励賞受賞、平成20年度札幌文化奨励賞受賞ほか。120912hiramukai
詳細は会場HPの案内欄で。
・会 期 :2012年9月12日(水)〜30日(日)
・休館日 :火曜定休
・時 間 :12:00~18:00(最終日は17:00まで)
・会 場 :札幌・ギャラリー レタラ(Retara)
      (中央区北1西28-2-35 MOMA place 2&3F)
       地下鉄円山公園下車5分 米領事館前 
・入場無料 
・主催・お問合せ:ギャラリー レタラ TEL 011-621-5600 続きを読む

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アフリカン現代アート ティンガティンガ原画展2012 秋 @札幌

 ティンガティンガ・アート今と昔〜進化するアフリカの現代美術40年の記憶〜
 ティンガティンガ・アートは、1960年代末からタンザニアのダルエスサラーム郊外で誕生した絵画スタイルで、創始者のEdward Saidi Tingatinga(1937〜1972年)の名前に由来する。動物や鳥、豊かな自然、サバンナの風景、人々の暮らしなどがエナメルペンキで色鮮やかにのびのびと描かれた、アフリカを代表する現代アートとなっている。そのアーティスト達の作品を、昨年に引き続き一堂に紹介する企画展が札幌と仙台で開催される。今回は、古参アーティストのオールドタイプの作品と、若手による全く新しいスタイルの作品と、ティンガティンガ・アートの今と昔を一堂に展示。原画の展示販売やアフリカンマーケットも開催。来日アーティストのアブダラ氏(ティンガティンガ・アート共同体会長)による会場でのライブペインティングも予定。収益の一部をアーティストたちへの支援、東日本大震災の義援金に充てる。120921tingatinga詳細は主催の株式会社バラカ案内欄などで
・会 期 :2012年9月21日(金)〜30(日) 会期中無休
・時 間 :10:00〜19:00(最終日17:00まで)
・会 場 :札幌市・ギャラリーエッセ
      (北区北9条西3丁目9番1号ル・ノール北9条1階
       地図 TEL 011-708-0606 )
・入場料 :無料 
・主 催 :株式会社バラカ TEL 06-6763-1155 続きを読む

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■「CINEとかちプリンス劇場」9月末で閉館、さよなら企画上映@帯広市

 帯広の映画ファンに長年愛され続けてきた「CINEとかちプリンス劇場」(帯広市西1南9)が2012年9月30日(日)をもって閉館。運営団体の自主上映サークル「CINEとかち」(豊島晃司代表)が最後の2日間で「さよなら、プリンス劇場企画」と題してお別れ企画を実施する。過去の人気作品4本を格安で上映するほか、地域の映画の歴史を伝えるトークショー、お別れパーティーなどを行う。
 同劇場は1953年に「ニュース劇場プリンス」として開館。運営していたキネマ館(帯広)からCINEとかちが引き継ぐ形で2003年11月、十勝初の市民劇場として再出発した。しかし建物の老朽化で消防法上の改修が迫られ、資金面の問題から、市内の中心部を軸に移転を決断した(参考:同劇場HPの「TOYOの映画館物語 80 移転先を探しています。」、2011/05/18)。新たな移転先は2012年9月の今なお見つからないが、10月以降は市内とかちプラザで月1回の上映会を開きながら場所の選定を続ける。詳細は劇場HPの案内欄右チラシ(PDF)で。120929prince
【上映作品】 「春との旅」「父と暮らせば」
       「博士の愛した数式」「ディア・ドクター」
・日 時 :2012年9月29日(土)、30日(日)
・会 場 :帯広市・CINEとかちプリンス劇場地図
・入場料 :1作品 前売1,000円(早めにお申込を)
・参 考 :十勝毎日新聞HPの案内記事(2012/08/29) 続きを読む

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マッチ箱のラベル展示会@旭川市

 戦前から戦後にかけて作られたとみられるマッチ箱のラベル約3千枚を、旭川市内で宝飾店を経営する藤原邦彦さん(66)が展示する。詳細は北海道新聞HPの案内欄などで。
・会 期 :2012年9月20日(木)〜30日(日) 水曜定休 
・時 間 :10:00〜19:00
・会 場 :ジュエリー・きおり(旭川市3条通8丁目左5号 地図
・観覧料 :無料
・お問合せ:ジュエリー・きおり TEL 0166-22-5627 

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北海道デザイン協議会「創立30周年記念展」@札幌

 北海道デザイン協議会は1982年にグラフィックデザイナーの栗谷川健一によって設立され、今年の30周年記念展覧会を開く。テーマは「風を聴き、風を興す」。ベテランから若手までが、過去と現在、そして未来を見据えた表現で共演する。現在では見る機会も少ない栗谷川健一の貴重な作品をはじめ、北海道のデザイン史が一望できる展示も行う。120915hokkaidoD30詳細はJRタワーHPの案内欄で。
・会 期 :2012年9月15日(土)~30日(日) 会期中無休
・時 間 :10:00~19:00(入場は18:30まで、最終日16:00まで)
・会 場 :札幌・JRタワープラニスホール
      (中央区北5西2 札幌エスタ11F 地図) 
・入場料 :無料
・主 催 :北海道デザイン協議会、札幌駅総合開発蝓
・お問合せ:プラニスホール TEL 011-213-2776 

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「鬼に訊け 宮大工 西岡常一の遺言」劇場公開@苫小牧市

 「鬼」と称せられ法隆寺の昭和大修理、薬師寺の伽藍復興に一緒を捧げた匠のドキュメンタリー映画「鬼に訊け 宮大工 西岡常一の遺言」が札幌で劇場公開される。作業をする生前の彼の姿をとらえた貴重な映像や証言を通して、利便性や効率だけを追求するためだけに技術を発展させる現代の風潮への警鐘、自然と人間の共存の在り方などを訴える。120407oninikike2011年、日本、88分。監督/山崎佑次、ナレーター/石橋蓮司。出演/西岡常一、西岡太郎、石井浩司、速水浩、安田暎胤(薬師寺長老)。上映の詳細はシネマトーラスHPで。
・会 期 :2012年9月15日(土)〜30日(日)  
・時 間 :9:30、17:35(9/15〜17は△覆掘法
・会 場 :苫小牧市・シネマ・トーラス(本町2-1-11 中央ボウル1F 地図
・入場料 :劇場HPの案内欄で。
・お問合せ:シネマ・トーラス TEL 0144-37-8182 

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加藤八洲画集刊行記念「花と北海道」@札幌

 1996年に札幌にオープンした北武(HOKUBU)記念絵画館では、油絵・版画・水彩など五千点以上に及ぶコレクションを誇るが、特に力を入れているのが木版画コレクション。今回は、花と北海道をテーマに、加藤八洲(かとう・やす)とともに関野凖一郎と徳力富吉郎の作品を並べ、それぞれの表現と眼差しの相違を比較する企画展を開く。120705katouyasu詳細は、会場HPの案内欄ほかで。
・会 期 :2012年7月5日(木)〜9月30日(日)
・開館日 :会期中の毎週 木金土日曜日のみ開館
・時 間 : 10:00〜17:00 (入場は16:30まで)
・会 場 :札幌市・ 北武(HOKUBU)記念絵画館
      (豊平区旭町1丁目1-36 地図
・入場料 :大人300円、小中生200円、幼児無料
・主催・お問合せ:北武記念絵画館 TEL 011-822-0306 
※ 右画像は今回同館が発行した加藤八洲画集(2012年5月)の表紙(部分) 続きを読む

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2012年09月29日

『シェーナウの想い』上映会@小樽市

 ドイツの南西部にある、わずか2,500人という小さな町シェーナウ。そのシェーナウの親たちが、チェルノブイリの事故をきっかけに自然エネルギー電力会社を自分たちで作ってしまった…。『シェーナウの想い〜自然エネルギー社会を子どもたちに〜』は、脱原発を掲げ、電気を自分たちのものにした、シェーナウの人々のドキュメンタリー映画。「原子力発電の再稼働に揺れる2012年の日本の私たちに、勇気と示唆を与えてくれるでしょう。映画の詳細は、この映画の自主上映を呼び掛けている「自然エネルギー社会をめざすネットワーク」の案内欄などで。フランク=ディーチェ/ヴェルナー=キーファー監督、2008年、ドイツ、60分。上映の詳細は、「シェーナウの想い」上映会HPの案内記事で。
・日 時 :2012年9月29日(土) 17:00〜  120616shenau
   16:30 開場、
   16:40 ミニライブ(出演:テキニージイまつお)
   18:10 ー家発電実践レポート…はらみづほ(30分)
       ⊆家発電の概略レクチャー…早川寿保(30分)
・会 場 :小樽市・ZENIBAKO STYLE CAFE
     (銭函2丁目43-9 脇坂工務店1F JR銭函駅下車 徒歩約10分 地図
・入場料 :入場無料(ただし、ドリンク注文を)
・主 催 :『シェーナウの想い』上映実行委員会
・共 催 :子どもパートナーしゅうえい 
・予 約 :渥美 shuuei233[あっと]hotmail.co.jp 

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第65回 サイエンス・カフェ札幌「風土(food)が奏でる幸せ〜テロワール〜北海道農業のためにできること―」@札幌

 北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット(HP)(略称CoSTEP)が実施しているサイエンス・カフェは、飲み物を片手に気軽に科学の話を楽しむ参加型イベント。今回は、小林 国之さん(北海道大学大学院農学研究科助教/農業経済学)をゲストに迎え、その土地でしか生み出すことができない「価値」を大事にするという「テロワール」の視点から、風土や食品について考える。「生産者と消費者、みんなが幸せになる農業のこれからについて、一緒に考えてみませんか」とのこと。詳細は主催のCOSTEPのHP内の案内欄で。120929food
・表 題 :風土(food)が奏でる幸せ
      〜テロワール−北海道農業のためにできること
・ゲスト :小林 国之さん
     (北海道大学大学院農学研究科助教/農業経済学)
・日 時 :2012年9月29日(土) 17:00〜18:30(開場16:00) 
・会 場 :札幌・紀伊国屋書店札幌本店 1階インナーガーデン
      (中央区北5西5-7 JR札幌駅下車すぐ TEL 011-231-2131)
・参 加 :参加無料、定員は約180人。
      申込不要、当日直接会場へ。飲物は各自会場内ショップで購入を
・お問合せ:TEL&FAX 011-706-5320  
・主 催 :北海道大学CoSTEP 続きを読む

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青年海外協力隊ドキュメンタリー「ニジェール暮らし」上映会& 監督と西アフリカを語ろう!@札幌

 青年海外協力隊員として7ヶ月間、「最貧国」といわれるニジェールに滞在した守舞子監督が、同僚隊員たちの活動や気持ち、帰国後の生き方を丁寧に綴ったドキュメンタリー映画「ニジェール暮らし」を上映し、監督による作品解説を行う。また監督&アフリカ隊員による西アフリカトーク会、ニジェール支援NGO「ヤウダゴベ」写真展も開催。120929niger詳細はJICA北海道HPの案内欄右チラシ(PDF)で。
・日 時 :2012年9月29日(土) 13:30〜15:30(開場13:00)
・会 場 :札幌市・リフレサッポロ ライラックホール
     (白石区本通16丁目南4−26)
・参加費 :無料
・主 催 :JICA北海道(札幌)
・お申込み:JICA北海道(札幌)大倉 TEL 011-866-8333 
      MAIL  Okura-Aya(a)jica.go.jp 続きを読む

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『季節、めぐり それぞれの居場所』上映会&求人説明会@帯広市

 介護のあり方に一石を投じた『ただいま それぞれの居場所』の大宮浩一監督の新作ドキュメンタリー『季節、めぐり それぞれの居場所』が帯広市で上映される。映画に登場するのは、老舗の福祉施設(埼玉県坂戸市)、若者が立ち上げた宅老所(千葉県木更津市)、雪が舞う北の地で続くデイサービス(青森県北津軽郡)、そして、東日本大震災直後の介護付有料老人ホーム(岩手県宮古市)、真夏の被災地ではじまった寄り合いサロン(宮城県石巻市)。映画は、「介護」や「ケア」と呼ばれるいとなみのなかで、利用者と介護スタッフたちがともに作りあげた“それぞれの居場所”を見つめる。人と深く関わることのよろこび。人生最期の時間をともに120623kisetsu過ごし、その瞬間に立ち会う若いスタッフたちの葛藤。そして、家族の想い。すべてがないまぜとなって、私たちが今まさに生きている季節を彩りゆたかに映し出す。2012年、日本、82分、東風 配給。上映と主催者による求人説明会を同時開催。詳細は映画公式HPの案内欄で。
・日 時 :2012年9月29日(土) 13:30
・会 場 :帯広市・太陽園
      (北海道帯広市大正町西1線96番地1)
・主 催 :企業組合 ひなたぼっこ
・お問合せ:太陽園 TEL 0155-64-5570(担当:畑山) 

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福島慶介 個展 −snow and sea−@札幌

 1977年小樽生まれの建築家で、クリエイィブディレクターの福島慶介さんの個展。福島慶介は、東大大学院で建築を学んだ後、小樽と東京(横浜)を行き来しながら、建築を軸に人との交流をテーマに活動を続けている。3年前に1930年(昭5)に建設された小樽市指定歴史的建造物(旧)岡川薬局を買い取り、カフェと宿泊施設を併設させ、古くから伝わる文化と実験的なコミュニティのスタイルを提案し続けている。今回の作品は、2009年の神戸ビエンナーレ「アートコンテナ」で審査員奨励賞を受賞した作品を、新たに発展させたインタラクティブな映像インスタレーション。作品のモチーフは「雪」。「学生時代に北海道を離れた経験が、彼の原風景である冬の小樽を再発見させ、『雪』の持つ様々な側面を新たなコミュニケーションツールとして展開させる。福島慶介の多くを内包する『雪』をご体験ください」とのこと。展示の詳細はCAI現代芸術研究所HP案内記事で。
・会 期 :2012年9月8日(土)〜29日(土) 日祝休 120908fukushimakeisuke
・時 間 :13:00~23:00
      (初日は19:00開始、最終日19:00終了) 
・会 場 :札幌・CAI02 raum1、raum2、Café
     (中央区大通西5丁目 昭和ビルBF2)
・入場無料
・主 催 :CAI現代芸術研究所
・ゲストキュレーター:高畠 みゆき
※ 9月15日(土)20:00 アーティストトーク+パーティー
 ゲスト:渡辺保史/東海大学国際文化学部デザイン文化学科客員教授、
     冨田哲司/映像作家) 続きを読む

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札幌映画サークル「シネマ・クラシックス2012」第2回上映会@札幌

 〜 貧困と差別/野望と挫折 闘う男たちのドラマ 〜
 札幌映画サークルでは、今年2月の第1回「シネマ・クラシックス」(記事)に続き、第2回「シネマ・クラシックス2012」と題して、名優が主演した珠玉の4作を上映。前回の名女優特集に対し、今回は闘う男たちのドラマを特集。上映の詳細は札幌映画サークルHPの案内欄で。120929CineCla2012
・日 時 :2012年9月29日(土) 
   10:20〜12:29 『怒りの葡萄/The Grapes Of Wrat』1939年
   13:00〜14:59 『市民ケーン/Citizen Kane』1941年
   15:30〜17:28 『紳士協定/Gentleman's Agreement』1947年
   18:00〜20:09 『アラバマ物語/To Kill A Mockingbird』1962年
・会 場 :札幌市・札幌プラザ2・5
      (旧東宝プラザ 狸小路5丁目)2階
・入場料 :1作品 前売・当日とも700円、2作品1,000円(前売のみ) 
・主催・お問合せ:札幌映画サークル TEL & FAX 011-747-7314
         Eメール sapporocinema@@yahoo.co.jp(@@→@) 続きを読む

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2012年09月28日

第28回SAPPORO ART LABO 上遠野敏(美術家)「炭鉱の記憶を掘り起こす」@札幌

 2010年春から始まった文化塾「サッポロ ART LABO(略称:SALA)」が2012年度も始動。札幌の美術評論家、柴橋伴夫氏が代表をつとめる民間団体で、多様化する文化を横断しながら、未来に向けて文化創造を担う人たちを「束ねる」場づくりを目指す。今年は全10回のレクチャーを企画。毎月最終金曜日の19:00より多彩なゲストを招き「アートの今日性、未来性」を学ぶ。第28回は、札幌の美術作家、上遠野 敏さん(札幌私立大学デザイン学部大学院教授)を講師に「炭鉱の記憶を掘り起こす」をテーマにお話しいただく。上遠野さんは、国内外の現代美術展を中心に作品を発表し、地域活性化を図るアートディレクターとしても活動。最近では、近代日本のエネルギー源の一翼を担った産炭地の光と影を問う「炭鉱の記憶を掘り起こす」アートプロジェクト等を手がけており、地域活性化のメッセージが込められている。講座の詳細は、会場のト・オン・カフェHPの案内欄で。110429sala2011
・講 師 :上遠野敏(美術家)
・テーマ :炭鉱の記憶を掘り起こす
・日 時 :2012年9月28日(金) 19:00~20:30
・会 場 :札幌市・TO OV cafe(ト・オン・カフェ)
      (中央区南9西3マジソンハイツ1F 地図
・定 員 :各回30名程度、要事前申込 
・受講料 :一般1,000円、学生500円(共に1ドリンク付)
      学生は学生証の提示が必要
      ※年会費(年10回分前納) 大人:10,000円、学生:5,000円 
・お申込み:同店 TEL 011-299-6380 toovcafe[あっと]nifty.com 続きを読む

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大林宣彦 A MOVIE in 北海道@札幌

 札幌の市民映画館シアターキノでは、「大林宣彦 A MOVIE in 北海道」と題して大林宣彦監督の北海道ロケ作品を特集上映する。3才の時の処女作『宝島』から、74才の今まで、大林宣彦監督は70年間に渡って、映画「A movie」を撮り続けてきた。そして最新作『この空の花』が公開になり、来夏には89年から毎年開催されてきた星の降る里芦別映画学校の20年以上に渡る活動の支えによって、オール芦別ロケによる映画が製作される予定。芦別や札幌、北海道、多くの人々の映画と地域への愛と想い、その小さな積み重ねに対して敬意を表し、大林監督の北海道ロケ作品を特集する「大林監督 A movie in 北海道」を開催するもの。これにあわせて、大林監督ご夫妻が来札、北海道ロケの魅力も語っていただく。上映の詳細は会場HPの案内欄上映作品欄などで。
・会 期 :2012年9月22日(土)〜28日(金) 
・時 間 :18:10(予定) 120922oobayashi
【プログラム】
  ●9/22(土)・23(日)
   『三毛猫ホームズの推理<ディレクターズカット>』(1996年/127分) 
  ●9/24(月)〜26(水) 『はるか、ノスタルジィ』(1992年/165分)
  ●9/27(木)・28(金) ※9/28(金)は特別上映
   『風の歌が聴きたい』(1998年/161分) 
   28日(金)上映+大林監督講演「北海道ロケの魅力」
・会 場 :札幌・シアターキノ(中央区南3西6 地図
・入場料 :一般 1,200円(当日券のみ)、キノ会員・シニア・高校生以下 1,000円
 9/28(金)特別上映は入場整理番号付き前売1,200円(当日1,500円) 
      キノ市民株主・キノ会員前売 1,000円(当日1,200円) 
・お問合せ:シアターキノ TEL 011-231-9355 
※ 9/29(金)から大林監督最新作「この空の花―長岡花火物語」公開 続きを読む

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「レオナルド・ダ・ヴィンチ展 in シアター」特別上映@札幌

 イタリア・ルネッサンスを代表する天才画家レオナルド・ダ・ヴィンチが生涯に描いた絵画で現存する15点のうち9点が集められた前代未聞の展覧会「Painter at the Court of Milan」の様子を映し出すドキュメンタリー「レオナルド・ダ・ヴィンチ展 in シアター」の特別上映。120915Vinci展覧会は2011年、ロンドン ナショナル・ギャラリーで開催された。前売券は即完売、ロンドン市民ですら鑑賞が難しかったという展覧会の様子を映画館のスクリーンで再現。美術史に語り継がれるミステリー、“2枚”の「岩窟の聖母」の展示、世界初の一般公開となる「救世主キリスト」などの映像も。さらにこの歴史的な展覧会の舞台裏を収めた貴重な映像や、専門家達による解説もふんだんに盛り込まれており、《美術展×映画》の世界初のコラボレーションが、至高の芸術空間を創造している。2011年、英国、85分。製作総指揮: フィル・グラブスキー。上映の詳細は映画HPの案内欄などで。120915VinciU
・会 期 :2012年9月15日(土)〜28日(金) 
・時 間 :9/15(土)〜21(金) 16:15〜17:49
      9/22(土)〜28(金) 15:20
・会 場 :札幌・シアターキノ(中央区南3西6 地図
・入場料 :特別料金 当日1,200円、学生1,000円
      特別上映のため会員・シニア・レディースデーなど
      各種サービス料金の適用なし
・主 催 :ギャガGAGA
・お問合せ:シアターキノ TEL 011-231-9355 

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北海道組 特別企画 五十嵐淳「STUDIO REVIEW & LECTURE」@札幌

 北海道の地で建築を学ぶ学生が、大学や学校という枠を越えた卒業設計の講評の場を設けるために2009年5月に発足した建築学生同盟 北海道組の主催。オスロ建築大学で設計スタジオを担当している建築家の五十嵐 淳さん(北海道組アドバイザリー)が、ノルウェーから25名の学生を招いてスタジオレビューを行う。また、オスロ建築大学のネブン・ミカック・フクス准教授のレクチャーも予定。レビュー・レクチャーともに一般公開。120928igarashi詳細は主催者HPで。
・日 時 :2012年9月28日(金) 
      15:00 スタジオレビュー、19:30 レクチャー
・会 場 :札幌市・北海道大学工学部
      建築都市スタジオ棟1F Mutsumi Hall
      (北区北13条西8丁目 地下鉄南北線「北12条駅」徒歩10分)
・入場料 :500円(学生無料 / 事前申込不要)
・主 催 :建築学生同盟 北海道組 
・プログラム詳細 → 続きを読む

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熊谷善正展@室蘭市

 室蘭を拠点に国際的に活躍した画家、熊谷善正さん(1918〜1987年)の作品展を会期を2部に分けて展示。熊谷さんは岩手県出身で、全道展会員、二科会会員。室蘭市文化連盟芸術賞受賞。詳細は室蘭市民美術館をささえる会HP案内欄などで。 
・会 期 :2012年7月24日(火)〜28日(金)
   第1部=7月24日(火)〜8月15日(水)、21日(火)〜26日(日)
   第2部=9月4日(火)〜9月28日(金)
・時 間 :10:00〜17:00
・会 場 :室蘭市・室蘭市民美術館
      (幸町6-23 室蘭市文化センター地下1階 TEL 0143-22-1124)
・入場料 :無料 
・参 考 :室蘭市民美術館をささえる会 

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2012造形展 風の中の展覧会宗倶知安町

 北海道の造形作家9人による合同展。人物像や抽象など、また石や鉄、ポリエステル樹脂、ブロンズ、コンクリートなど多彩なテーマと素材による9人の競演。詳細は会場HPの案内欄で。
【出展作家】 120827kazenonaka
 伊藤幸子、伊藤隆弘、小野寺紀子、橘井裕、佐藤一明、
 春藤聡子、林雅治、藤田尚宏、野村裕之
・会 期 :2012年8月27日(月)〜9月28日(金) 火曜定休
・時 間 :9:00〜17:00(入館は16:30まで)
・会 場 :倶知安町・小川原脩記念美術館 野外およびエントランス
     (虻田郡倶知安町北6条東7丁目1 地図
・入館料 :野外およびエントランスでの展示のため無料
・お問合せ:同美術館 TEL 0136-21-4141 

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2012年09月27日

滝川映画サークル9月上映会「僕達急行 A列車で行こう」@滝川市

 滝川映画サークルの9月上映会では、コメディー・ドラマ「僕達急行 A列車で行こう」を上映。森田芳光監督が十数年前から温め続けていたオリジナル企画。大企業で働くマイペースな青年と、下町の鉄工所の跡取り息子という対照的な二人が、大好きな鉄道を通して友情を育み、恋に仕事に120927Aressya悪戦苦闘する姿を描く。監督・脚本、森田芳光監督。2011年、日本、117分。上映の詳細は会場HPの案内欄で。
・日 時 :2012年9月27日(木)  14:00、19:00 2回 
・会 場 :滝川市・たきかわホール
      (JR滝川駅前 再開発ビル 3F TEL 0125-23-6005)
・入場料 :会員以外も参加OK。
      前売 一般1,400円、学生1,200円
      当日は各200円増し 続きを読む

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2012年09月26日

『森の中の花の版画』西村明美銅版画展@北広島市

 札幌の銅版画家、西村明美さん(HPブログ)の仕事を紹介する企画展。西村さんは毎年、花をテーマにした新作を発表し続けてきた。詳細は作家HPの案内欄で。120910nisimurakemi
・会 期 :2012年9月10日(月)〜26日(水) 月火水曜日のみ開館
・時 間 :月火水曜 10:30〜15:30
・会 場 :北広島市・黒い森美術館(渋谷栄一記念ギャラリー)
      北海道北広島市富ケ丘509-22
・入館料 :300円(常設展)
・お問合せ:同館 TEL 011-373-8239 

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2012年09月24日

ゆうばりキネマ・クラブ上映会「わが母の記」@夕張市

 2004年3月に夕張市唯一の映画館「シネサロン」での上映事業を夕張市が廃止したのをきっかけに、同年5月「映画の灯」を守ろうと結成された市民団体ゆうばりキネマクラブの上映会。今回は、作家の井上靖が自身の家族との絆を基に著した自伝的小説を120923wagahaha映画化した家族ドラマ「わが母の記」を上映。2011年、松竹、118分。役所広司、樹木希林、宮崎あおい他出演。原田眞人監督。上映の詳細はゆうばりキネマクラブHPのブログの記事で。
・日 時 :2012年9月23日(日)、24日(月) 各18:00 
・会 場 :夕張市・アディーレ会館ゆうばり(旧ゆうばり市民会館)
      (本町4丁目3 TEL 0123-52-2161)
・料 金 :会員1,000円 一般1,200円 小中高500円
・主 催 :ゆうばりキネマ・クラブ  

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大宮エリー「思いを伝えるということ」展〜造形と言葉のインスタレーション@札幌

 映画監督、映像ディレクター、演出家、脚本家、コピーライター、作家、ラジオパーソナリティー など多岐にわたり、ボーダレス、肩書きレスに活動する大宮エリーが、このたび、初めてアーティストデビュー。インスタレーションに挑む。2012年2月に渋谷パルコで展示スタート(参考)、来場者は1万人を超え、twitter上でも大きな話題となり、展覧会に来訪できなかったファンからの「札幌でも開催してほしい!」という要望に大宮エリーが強く反応。札幌開催が実現したもの。詳細は会場HPの案内欄で。120907oomiya
・会 期 :2012年9月7日(金)〜24日(月) 
・時 間 :10:00〜20:00
     (最終日18:00閉場、入場は各日閉場の30分前まで) 
・会 場 :札幌パルコ(中央区南1西3) 7F スペース7
・入場料 :一般300円、学生200円、小学生以下無料
      〈PARCOカード〉会員様は半額
・お問合せ:同店 TEL 011-214-2111 (代表) 続きを読む

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2012年09月23日

記録映画作家 西山正啓特集「みちことオーサ」上映@浦河町

 浦河町大黒座では、記録映画作家・西山正啓(にしやま・まさひろ)監督(1948年生まれ)が自ら選んだ7作品を9月15日16日で一挙に特集上映(記事)。この2日に入りきらなかったが、やはり西山監督が選んだ「みちことオーサ」を追加上映する。北欧から来た障害者オーサと、脳性マヒのため生まれながら手足が不自由な小山内美智子さんの交流記。1982年、80分、日本。詳細は浦河町のマルセイ協同燃料が発行する「マルセイニュース」2012年8月号(PDF)などで。
・会 期 :2012年9月17日(月祝)〜23日(日) 120915nishiyama
・会 場 :浦河町・大黒座(浦河町大通2-18)
・入場料 :一般 1,000円。 小中高大生 500円
・お問合せ:大黒座  TEL 01462-2-2149 
・上映情報: 「北海道MovieWalker」HPの「大黒座」案内欄  

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旭川市図書館アフタヌーンシネマ 「ボトル・ドリーム」上映@旭川市

 「ボトル・ドリーム カリフォルニアワインの奇跡」DVD情報=を上映。1976年当時、二流品と考えられていたカリフォルニアワインが、大会で、シャルドネ部門(白ワイン)、カベルネ・ソーヴィニョン部門(赤ワイン)とも、1位を取り、全世界のワインファンに大きな衝撃を与えた。ワインファンの間では伝説となったその事件をモチーフに、そこで見事優勝を遂げた実在のワイナリー、120903vineシャトー・モンテレーナとそこにまつわる人たちのドラマを描く。インディペンデント映画でありながら、サンダンス映画祭等で絶賛された。脚本・監督ランドール・ミラー。クリス・パイン、アラン・リックマンほか出演。2008年、アメリカ、109分。上映の詳細は同図書館HPの案内欄で。
・日 時 :2012年9月23日(日) 15:00〜17:00 
・会 場 :旭川市中央図書館(常磐公園内) 2F 視聴覚室
・入場料 :無料。事前申込み不要
・お問合せ:同図書館 TEL 0166-22-4174 

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北の縄文文化を発信する会連続講座第3回 瀬川拓郎氏「縄文人はどこ行ったかー海を渡る縄文人の末裔たちー交易と拡大するアイヌ社会」@札幌

 北の縄文文化を発信する会では、世界遺産暫定リストにも掲載されている「縄文文化」について、道民の関心を高めていくための取り組みとして、北海道における現代と縄文のつながりを考える公開連続講座を開く。その第3回は、「縄文人はどこ行ったかー海を渡る縄文人の末裔たちー交易と拡大するアイヌ社会」と題し、縄文人の末裔でもあるアイヌの人々が外の世界と盛んに交易し、刻々と社会を変化させた様子を考古学研究を基に旭川市博物館学芸員の瀬川拓郎さんにお話頂く。120923joumonjin詳細は主催者HPの案内欄で。
・ゲスト :瀬川拓郎さん(旭川市博物館学芸員)
・日 時 :2012年9月23日(日) 15:00〜16:30
・会 場 :札幌・紀伊国屋書店札幌本店 1Fインナーガーデン
      (中央区北5西5-7 JR札幌駅下車すぐ TEL 011-231-2131)
・入場料 :無料
・お問合せ:北の縄文文化を発信する会事務局 続きを読む

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杉吉 貢展@札幌

 絵画、墨絵、細密画など多彩な表現技法と圧倒的な画力で知られる札幌の絵師、杉吉 貢さんの毎年恒例となっているギャラリー門馬での墨絵展。ANNEXの光と風の中でしか味わえない墨の世界を楽しめる。ANNEXでは、久しぶりに細密画の大作と、9m超の五百羅漢図。門馬邸母屋には、以前発表した細密画3点を展示。詳細は会場HPの案内欄で。120917sugiyoshi
・会 期 :2012年9月17日(月祝)〜23日(日)
・時 間 :11:00〜19:00(最終日17:00まで) 会期中無休
・会 場 :札幌市・ギャラリー門馬&ANNEX
      (中央区旭ヶ丘2丁目3-38 地図
・入場無料 
・お問合せ:同ギャラリー TEL 011-562-1055 続きを読む

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SAPPOROショートフェスト2012を再び! ベストセレクション映像が楽しめる@札幌

 第7回「札幌国際短編映画祭」(通称「SAPPOROショートフェスト、2012/09/12〜17)の関連企画。より多くの方にショートフィルムの魅力を知ってもらうために、2012度の受賞作品や人気プログラムを再上映する。詳細は同映画祭公式HPや会場HPの案内欄で後日紹介見込み。120912SSF2012
・日 時 :2012年9月22日(土)、23日(日)
  22日(土)
   11:00〜12:30 文化庁メディア芸術祭 無料
   13:00〜14:30 フィルムメーカー部門 A
   15:00〜16:30 アワードセレクション A
  23日(日)
   11:00〜12:30 ファミリー&チルドレン
   13:00〜14:30 フィルムメーカー部門 B
   15:00〜16:30 アワードセレクション B
・会 場 :札幌市・北海道立近代美術館 講堂 (中央区北1西17 地図)
・入場料 :当日 1,200円 (映画祭のチケット使用可)

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山本祐歳 個展 「PIETA」 -Metamoric Animal 将-@札幌

 北広島市在住の作家、山本 祐歳(やまもと・まさとし)さんは、長年、動物と人間のフォルムを融合した木彫作品を主とした作品群「Metamoric Animal」(変容する動物)の世界を長年追究している。今回は擬人化した動物の彫像のほか、抽象的な造型と組み合わせた半具象的な彫像も展示、テーマの120911PIETA「PIETA」の世界を表現するとのこと。詳細は作家HPの案内欄と会場のト・オン・カフェHPの案内欄で。
・会 期 :2012年9月11日(火)〜23日(日)
・時 間 :10:30〜22:00(日曜は20:00まで)
・会 場 :札幌市・TO OV cafe(ト・オン・カフェ)
      (中央区南9西3マジソンハイツ1F 地図
      TEL 011-299-6380
・入場料 :無料だが、カフェなので何か注文を 続きを読む

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蜷川実花「月刊MEN 向井理」展@札幌

 〜札幌宮の森美術館 本館 プレオープン夏休み特別企画〜
 2011年秋の札幌パルコをはじめ、銀座、名古屋、神戸、松本、兵庫などを巡回、 日本中で大好評を博した「蜷川実花 月刊MEN 向井理」展が再び札幌にやって来る。写真家・蜷川実花と俳優・向井理の2人がプライベートで撮影することに意気投合し、一年を通じて撮影してみようという試みで始まったコラボレーション。本展は、昨年より銀座、札幌ほかで開催された「蜷川実花 月刊MEN 向井理」展を再構成したも。
 なお、札幌宮の森美術館では、10月の本館グランドオープンを前に、作業中の展示室を無料公開する。「この秋、新しくなる【 MIMAS 】札幌宮の森美術館にどうぞご期待ください」とのこと。120801ninagawa詳細は会場HPの案内欄で。
・会 期 :2012年8月1日(水)〜9月23日(日)
・休館日 :毎週火曜日 (会期中展示替えあり)
・開館時間: 11:00~19:00
・会 場 :札幌市・札幌宮の森美術館 (中央区宮の森2の11-2-1)
・観覧料  :一般500 円 中学生以下無料
      ※コレクション展 入場料含む
・主 催  :札幌宮の森美術館
・お問合せ:同美術館 TEL 011-612-3562 続きを読む

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第7回 北海道ユニバーサル上映映画祭in北斗@北斗市

 ユニバーサル上映とは、上映に字幕・副音声・手話通訳などを付け、劇場にもバリアフリーを取り入れることで、身体的障害を持つ人も健常者も共に映画を鑑賞できる上映形態のこと。すべての人が共有する文化として、ユニバーサル上映(バリアフリー上映)という環境が創造されることを願い、市民有志の手で毎年企画されている北海道ユニバーサル上映映画祭の第7回目が函館市、七飯町に続き北斗市で開催される(各地別内容)。今年は「森聞き」こどものそら/放課後/自転車/雪合戦」「しあわせのパン」北大ショートフィルムの上映やトーク、ワークショップ等を予定。120922univ07詳細は映画祭公式HPの案内欄で。
・日 時 :2012年9月22日(土・祝)、23日(日) 
・会 場 :北斗市総合文化センター かなで〜る(小ホール他)
      (中野通2丁目13番1号 TEL 0138-74-2000)
・入場料 :一般:800円(当日 1,000円)、高校生:前売当日とも500円
      半券持参で、2本目を割引(一般 700円/ジュニア 300円)
      3本目以降は無料
・主 催 :北海道ユニバーサル上映映画祭実行委員会
・お問合せ:函館保健企画内 橋本(TEL 0138-31-0010、FAX 31-9919)ほか 続きを読む

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交差する視点とかたち Vol.5 @札幌

 エネルギッシュな立体表現を繰り広げる北のアーティストを軸にして、更に道外の優れた現代陶芸家を招き開催されてきた「交差する視点とかたち」展の第5回目。今回はこれまで出品してきた作家を網羅し、新たに4作家が道内外から参加して、総勢13作家の作品が一堂に展示。「今、もっとも注目される北のアーティストたち。そして果敢に陶芸世界を押し広げてきた日本を代表する陶芸家たち。陶磁に加えて、ガラスや鉄、木などのさまざまな素材が共振するだけでなく、器、オブジェ、インスタレーション、人形など多様な表現が交響します」とのこと。詳細は、会場HPの案内欄で。
【出品作家】 120908kousasuru05
  阿部典英、内田鋼一、小川待子、伽井丹彌、柿煕、加藤委、加藤宏子、
  川上りえ、川上力三、鯉江良二、下沢敏也、米原眞司、艾沢詳子
・会 期 :2012年9月8日(土)〜23日(日) 会期中無休
・時 間 :9:45〜17:00(入館16:30まで) 
・会 場 :札幌市・札幌芸術の森美術館
      (南区芸術の森2丁目75、地図 TEL 011-591-0090)
・入場料 :一般500円(400円)、中高大生300円(240円)、
      小学生以下無料  ( )内は20名以上の団体料金    
・お問合せ:螢錺鵐┘ぅ肇リエーション TEL 011-207-5518  続きを読む

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市制施行90周年記念 「写された幕末・明治の函館」@函館市

 横浜・長崎と並んで日本の写真発祥の地の一つとなっている函館には、幕末以降に数多くの写真家により撮影されている。本展では,写真家の中でも、特に、松前城や土方歳三の肖像などを撮影した田本研造(没後100年)を中心に、函館で活躍した写真家とその功績を紹介する。また、あわせて幕末から明治にかけて写された町並みを、古地図と共に展示し、函館の町の変遷を紹介する。詳細は会場HPの案内欄などで。120714hakodateP
・会 期 :2012年7月14日(土)〜9月23日(日)  
・休 館 :月曜日、祝日および7月17日(火)・9月18日(火)
・時 間 :9:00〜16:30(観覧は17:00まで)
・会 場 :函館市・市立函館博物館 
      (青柳町17-1 地図
・入場料 :一般200円、大学・高校生100円、中・小学生50円
・主 催 :市立函館博物館
・お問合せ:同館 TEL (0138) 23-5480 続きを読む

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企画展「テレビゲームと文学」@小樽市

 テレビゲームと、その下地となったパーソナルコンピュータ技術と伝統的な文学の歴史を紹介し、相互の影響を考察し、読書に比較して否定的に見られがちであるテレビゲームを「文学的視点」で見直す。120811TVGAMEtoBUNGAKU詳細は会場HPの案内欄などで。
・会 期 :2012年8月11日(土)〜9月23日(日)
・休館日 :月曜と祝日の翌日、
・時 間 :9:30~17:00(入館は16:30まで)
・会 場 :小樽市・市立小樽文学館(色内1丁目9番5号 市分庁舎 地図
・入場料 :一般300円、高校・市内在住70歳以上150円、中学以下無料
・お問合せ:小樽文学館 TEL&FAX 0134-32-2388 

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2012年09月22日

第18回ブレーメン館文化講座 小林英樹氏「フェルメールが見ていた世界」@札幌

 「自由な発表と幅広い交流の場」をモットーに、同人誌発行や上映会、山中貞雄監督からアンゼルム・キーファー、ホロコースト漫画「マウス」まで幅広く論じる「ブレーメン館」の研究会。今回は、小林英樹さん(愛知県立芸術大学美術学部教授)氏が「フェルメールが見ていた世界」と題して講演。小林氏は造形的観点から作品に迫る方法でファン・ゴッホの研究及び執筆を行ない、2000年『ゴッホの遺言』で日本推理作家協会賞評論その他の部門を受賞。この9月に最新作の美術サスペンス「フェルメールの仮面 」(角川書店、2012/09/01、1995円)=書籍情報=が120922fermer発行されたばかり。
・発表者 :小林英樹氏(愛知県立芸術大学美術学部教授)
・発表題目:「フェルメールが見ていた世界」
・日 時 :2012年9月22日(土)  14:00〜16:00 
・会 場 :札幌・北海道立文学館(中央区中島公園1-4 地図) 講堂
・参加費 :一般1,000円。会員と大学生以下無料。予約不要。一般参加歓迎。
・お問合せ:ブレーメン館事務局TEL 011-897-5464 (安高)
※ 講座概要、講師プロフィール、これまでの研究会など → 続きを読む

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中村啓一上映会@札幌

 札幌でショートフィルムを中心に映像制作をしている若手作家、中村啓一さんの作品上映会&爆笑トークショーを開催。今回の上映会では、昨年の札幌国際短編映画祭で入選した『インナー・チャイルド』、小樽ショートフィルムセッションで準グランプリを受賞した『Thank You World』、今年の札幌国際短編映画のクワトロDシネマプログラムで上映される新作『聞こえないメロディ』を含め、合計5作品をBlu-rayの高画質で一挙上映する。120922nakamura詳細はFACE BOOKの特設欄などで。
・日 時 :2012年9月22日(土・祝) 3回上映
      13:00、16:00、19:00
・会 場 :札幌・BUIE学園前地下スペースBOC2
      (豊平区豊平3条8丁目1-28 ブイエビルB1F) 
・入場料 :前売500円、当日700円。ともにドリンク別 
※ 上映会終了後、Coworking Cafe 36での交流会も 

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中居栄幸氏が語る「自分の目で見た福島の現状&子ども食の安心基金」@札幌

 発寒中央商店街の複合アートスペース「HACHAM ART COMPLEX(ハチャム・アート・コンプレックス)」を主催する美術作家中居栄幸氏(h.i.p–a代表理事)が、「自分の目で見た福島の現状&子ども食の安心基金」と題して講演。講座の詳細はカフェ・ハチャムHPの案内欄で。
・日 時 :2012年9月22日(土) 13:00開演
・会 場 :札幌・カフェ・ハチャム(西区発寒3条4丁目8-10 地図
・入場料 :500円(1ドリンク付)、当日受付(予約も可)
・お問合せ:カフェ・ハチャム TEL 011-663-8186 

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ドキュメンタリー映画「ロス暴動の真実〜コリアンタウンはなぜ襲われたか〜」上映会@札幌

 在米韓国人が1992年の「ロス暴動」の真相を克明に描いたドキュメンタリー映画「ロス暴動の真実」が自主上映される。ロス暴動とは、1991年3月、黒人のロドニー・キング青年が車のスピード違反を犯した際に白人警官たちに警棒で激しく殴打された映像が全米で放映され、黒人の怒りが一気に高まった。翌92年4月、裁判で陪審員が白人警官に対し無罪評決を下した。その直後からサウスセントラルで暴動が発生し、全米各地に拡大。軍隊や警察が白人の警備を優先したため、黒人ギャング団が隣接地域のコリアタウンを襲った。韓国人は自衛のために闘ったが、二千二百余件もの被害が出た。映画は、当時の映像と、事件に深く関わったコリアン・黒人・白人の各界市民の証言などで構成。人種・差別・共生・多文化主義など今日的なテーマを考えさせます。上映時間75分(英語版・日本語字幕)。120922loss
・日 時 :2012年9月22日(土) 3回上映
      10:00、 14:00、 18:00 
・会 場 :札幌市・札幌市教育文化会館(中央区北1西13 地図) 302号室       
・入場料 :予約1,000円(当日1,200円)
・主 催 :「ロス暴動の真実」上映委員会
・お問合せ:ギャラリー茶門 TEL 011-711-1910(12:00〜18:00)
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第4回北の燐寸(マッチ)アート展@苫小牧市

 美術、彫刻、版画、デザインなど様々なジャンルの作家が手掛けた燐寸にまつわる作品を一堂に展示する「北の燐寸アート展」。2009年から始まって今年で4回目の開催。燐寸アート展とは、明治時代にマッチの軸木をつくる工場があった苫小牧から、マッチにまつわる作品を発信するもの。ラベルの箱を描いたり、軸木を用いた立体だったりと、毎年趣向をこらした作品が揃う。今年は全国の芸術家34人が参加している。詳細は120915kitamatch会場のヒアラタアートスタジオの案内欄や主催者HPの案内欄で。
・会 期 :2012年9月15日(土)〜22日(土)
・時 間 :10:00〜16:00
・会 場 :苫小牧市・ヒアラタアートスタジオ(日新町1-5-3)
・入場料 :無料
・主 催 :NPO法人ゆうべあまちづくりネットワーク&ヒアラタアートスタジオ
・お問合せ:TEL 090-9754-7834(森)  続きを読む

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2012年09月21日

「死刑弁護人」劇場公開@札幌

 オウム真理教事件の麻原彰晃、和歌山毒カレー事件の林眞須美など、死刑判決が下された事件の数々を担当してきた弁護士・安田好弘氏のドキュメンタリー「死刑弁護人」が劇場公開される。凶悪事件を起こした者たちの弁護人を務めることで、世間から激しいバッシングにさらされ、加害者と被害者双方の悔恨や悲嘆に苦悶することになるにも関わらず、彼らのために奔走するのはなぜなのか? 本作はマスコミや検察の情報を鵜呑みにし、自分たちは絶対的な正義なのだと思い込み、被疑者へのバッシングを繰り返す私たちへも疑問を投げかける。なぜ、いつも自分たちが正しいと思い込めるのか?その正義の根拠は何か? これまで手掛けてきた事件を安田の言葉と共に振り返りながら、その原動力、司法のあり方、凶悪犯罪が生まれる背景などを浮き彫りにする。『平成ジレンマ』『青空どろぼう』の東海テレビが放つ劇場公開ドキュメンタリー最新作。プロデューサー/阿武野勝彦、監督/斉藤潤一、ナレーション/山本太郎。120915sikeibengonin2012年、日本、97分。第66回文化庁芸術祭テレビ・ドキュメンタリー部門 優秀賞受賞。上映の詳細は劇場HPの案内欄などで。
・会 期 :2012年9月15日(土)〜21日(金) 
・時 間 :15:40〜17:25 
・会 場 :札幌・シアターキノ(中央区南3西6 地図
・入場料 :当日 一般1,800円、学生1,400円、シニア&高校以下1,000円
・お問合せ:シアターキノ TEL 011-231-9355 
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佐藤 準 写真展「NO FINDER 」@札幌

 佐藤 準さんの写真個展。1960年代、1970年代を彷彿させる粒子の粗いモノクロ写真だが、写されているのは現代の風景。120907satoujun詳細はCAI現代芸術研究所HP案内記事で。
・会 期 :2012年9月7日(金)〜21日(金) 
・時 間 :13:00~23:00 日祝休
・会 場 :札幌・CAI02 raum2,3
     (中央区大通西5丁目 昭和ビルBF2)
・入場無料
・お問合せ:同ギャラリー TEL 011-802-6438  続きを読む

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西田卓司個展「ワーキング・ループ」@札幌

 札幌在住の若手美術家、西田卓司さんの個展。西田さんは、北海道教育大学札幌校 芸術文化課程美術コース油彩専攻を卒業。「絵画の場合」展ほか数々の企画展に参加、次々と作品を発表してきた。具象と抽象の間(あわい)を、豊な色彩とポップでユーモラスなタッチで切り込んでいく。特に500m美術館の「日常の冒険」(記事、2012/05/12〜07/27)では、自身の作品に、煙草を押し付けた痕がつけられたり、インスタレーションの中に紙パックのゴミが投げ込まれたりし、作家の報告に対してtwitterでの発言が相次ぎ、それらを西田さん本人が「500m美術館のアートと公共性」という題でまとめている。今回は、新作と過去の(ほぼ)未発表作品とその再構成をした平面作品を発表。作品の販売もします、とのこと。詳細は作家ブログの案内欄で。120901nishida
・会 期 :2012年9月2日(土)〜21日(金)
・定休日 :日曜日、第2第3水曜日(12日・19日)
・時 間 :12:00〜20:00
・会 場 :札幌市・CAFÉらてるね
      (中央区北3条東5丁目岩佐ビル1階)
・入場料 :無料
・お問合せ:同店 TEL 011-206-9725
      メール kitanosanposha[あっと]gmail.com 
※ 関連企画 9月13日(木) 19:00〜20:30 無料・申込不要
 西田卓司×伊藤隆介トークショー「アートは仕事になるのか?」 続きを読む

bluebook at 12:00|PermalinkComments(0)TrackBack(3) 美術 

2012年09月20日

北海道組 レクチャーシリーズ 12「藤村龍至」@札幌

 北海道の地で建築を学ぶ学生が、大学や学校という枠を越えた卒業設計の講評の場を設けるために2009年5月に発足した建築学生同盟 北海道組レクチャーシリーズ第12回。今年の第3弾は建築家の藤村龍至さんをお招きして「北海道から考える建築・都市・日本」をテーマにレクチャーとシンポジウムを開催。当日はTwitterを通じて全国と一緒に議論を展開する。詳細は主催者HPのチラシなどで。
・講 師 :藤村 龍至 氏 120920fujimura
      (東洋大学理工学部建築学科専任講師・
       藤村龍至建築設計事務所)
・日 時 :2012年9月20日(木) 18:00開演
・会 場 :札幌市・北海道大学工学部
      建築都市スタジオ棟1F Mutsumi Hall
      (北区北13条西8丁目 地下鉄南北線「北12条駅」徒歩10分)
・入場料 :500円(学生無料 / 事前申込不要)
・主 催 :建築学生同盟 北海道組 

bluebook at 18:00|PermalinkComments(0)TrackBack(1) その他 

第16回文化庁メディア芸術祭作品募集

 CG-ARTS協会文化庁が開催する「文化庁メディア芸術祭」は、ート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門において優れた作品を顕彰するとともに、受賞作品の鑑賞機会を提 供するメディア芸術の総合フェスティバル。1997年に始まり今年で16回目。世界中から作品を広く募集する。プロ、アマ、自主制作、商業作品を問わず、上記4部門で9月20日まで募集する。受賞作品は、12月中旬に発表予定となり、2013年2月13日〜 2月24日に、受賞作品と審査委員会推薦作品による受賞作品展が国立新美術館にて開催される。120712Media16過去の受賞作や詳しい募集概要は公式HPの募集概要欄で確認を。
・募集期間:2012年7月12日(木)〜9月20日(木) 必着
・お問合せ:CG-ARTS協会内 「文化庁メディア芸術祭事務局」
      TEL 03-3535-3501/FAX 03-3562-4840
      受付時間:10:00〜18:00(土日祝を除く)  続きを読む

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2012年09月19日

ドキュメンタリー映画&トーク「主権在民」 @室蘭市

 西山正啓監督のドキュメンタリー映画『主権在民』が室蘭市で上映される。映画「原発震災を問う人々」シリーズ最新作。西山監督は、昨年来、経産省前フクシマ村の動きと福島、東海村を何度も往復しながら取材を続けてきた。東海村の村上達也村長は国に廃炉を要求している。その姿勢に共鳴する若い母親たちが議会に廃炉を求める署名・請願を行うなど脱原発への活発な取り組みを始めた。2012年6月11日、福島では「福島原発告訴団」が1,324人の陳述書と告訴状を福島地検に提出した。原発事故の原因究明と収束は未だならず。だが原発再稼働ありきの政府方針は変わらず。3.11以降、この国の何が変わり、何が変わらないのか。フクシマから東海村へ。主権在民の行使が始まる。西山正啓監督、107分、2012年。120919syuken上映の詳細はむしゃなびHPの案内欄などで。
・日 時 :2012年9月19日(水) 18:00開場、18:30開演
      上映後に西山監督のトーク(〜20:35)
・会 場 :室蘭市市民会館(室蘭市輪西町2-5-1)リハーサル室
・入場料 :一般 前売800円(当日1,000円)。学生500円(前売当日とも) 
・主 催 :映画「主権在民」を観る会
・お問合せ:TEL 0143-43-2895/FAX 0143-43-2783(富盛) 続きを読む

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日本映画祭 in ちとせ2012@千歳市

 千歳市民文化センターでの毎年恒例となっている日本映画祭。今年は、日本を代表する大女優達(山本富士子、岸恵子、佐久間良子、岩下志麻)の若き姿を、文芸ものや時代ものを通して紹介、「夜の河」、「雪国」「五番町夕霧楼」「五瓣の椿」を上映する。上映の詳細は主催の千歳市民文化センターHPの案内欄で確認を。
・日 時 :2012年9月17日(月・祝)、19日(水) 2日間 
   17日(月)開場 12:30 開演 13:00
     13:00「夜の河」  15:55「五瓣の椿」
   19日(水)開場 12:30 開演 13:00
      13:00「雪国」 15:25「五番町夕霧桜」
・会 場 :千歳市民文化センター 2F 中ホール(地図)
・入場料 :1日券500円(前売当日とも)。当日上映する2作品鑑賞券
      同センター3階事務所窓口にて発売中      
・お問合せ:千歳市民文化センター TEL 0123-26-1151 続きを読む

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2012年09月18日

西山正啓監督新作ドキュメンタリー「主権在民〜フクシマから東海村へ」上映@札幌

 昨年来、経産省前フクシマ村の動きと福島、東海村を何度も往復しながら取材を続けてきた西山正啓監督の「原発震災を問う人々」シリーズ最新作「主権在民〜フクシマから東海村へ」が完成。浦河町に続いて札幌でも自主上映される。東海村の村上達也村長は国に廃炉を要求、その姿勢に共鳴する若い母親たちが議会に廃炉を求める署名・請願を行うなど脱原発への活発な取り組みを始める。福島での「福島原発告訴団」告訴状の福島地検への提出などを追う。原発事故の原因究明と収束は未だならず。だが原発再稼働ありきの政府方針は変わらず。3.11以降、この国の何が変わり、何が変わらないのか。フクシマから東海村へ。主権在民の行使が始まる。2012年、104分、日本。当日は監督トークあり。詳細はFACEBOOKの案内欄で。
・日 時 :2012年9月18日(月) 18:00開場、18:30開演
・会 場 :札幌エルプラザ(北区北8条西3丁目) 2F環境研修室
・入場料 :前売り800円(当日1,000円)
・主 催 :福島原発告訴団 北海道事務局 続きを読む

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2012年09月17日

第7回札幌国際短編映画祭 ジャパン・オフシアター「青春エンターテインメント+1」@札幌

 第7回札幌国際短編映画祭(通称「SAPPOROショートフェスト)では、国内の応募作品から秀逸な作品を120912SSF2012オフシアターとしてセレクト。会期中の毎晩、札幌シアターキノを会場に日替わりプログラムで上映。最終17日は日本作品の中から青春エンターテインメント5作品を特集。詳細は劇場HPの案内欄などで。
・日 時 :2012年9月17日(月) 21:00〜23:00
・会 場 :札幌・シアターキノ(中央区南3西6 地図
・入場料 :前売 1,000円(当日1,200円)
・お問合せ:シアターキノ TEL 011-231-9355 続きを読む

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