2012年11月

2012年11月30日

第30回SAPPORO ART LABO M.ババッチ(美術家)「廃品アートに魅せられて」@札幌

 2010年春から始まった文化塾「サッポロ ART LABO(略称:SALA)」が2012年度も始動。札幌の美術評論家、柴橋伴夫氏が代表をつとめる民間団体で、多様化する文化を横断しながら、未来に向けて文化創造を担う人たちを「束ねる」場づくりを目指す。今年は全10回のレクチャーを企画。毎月最終金曜日の19:00より多彩なゲストを招き「アートの今日性、未来性」を学ぶ。第30回は、美術家のM.ババッチさんを講師に「廃品アートに魅せられて」をテーマにお話しいただく。講座の詳細は、会場のト・オン・カフェHPの案内欄で。110429sala2011
・講 師 :M.ババッチ(美術家)
・テーマ :廃品アートに魅せられて
・日 時 :2012年11月30日(金) 19:00~20:30
・会 場 :札幌市・TO OV cafe(ト・オン・カフェ)
      (中央区南9西3マジソンハイツ1F 地図
・定 員 :各回30名程度、要事前申込 
・受講料 :一般1,000円、学生500円(共に1ドリンク付)
      学生は学生証の提示が必要
      ※年会費(年10回分前納) 大人:10,000円、学生:5,000円 
・お申込み:同店 TEL 011-299-6380 toovcafe[あっと]nifty.com 続きを読む

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沖縄県宮古諸島の古謡と神歌のドキュメンタリー映画「スケッチ・オブ・ミャーク」劇場公開@札幌

 沖縄県宮古諸島に数世紀に渡って伝わる「アーグ」という古謡と神聖な「神歌」。その唄を生んだ人々の暮らしを追うなかで、失われようとしている根源的な自然への怖れと生きることへの希望を見出したドキュメンタリー「Sketches of Myahk 『スケッチ・オブ・ミャーク』」の札幌で劇場公開される。この映画は、音楽家の久保田麻琴が、島でそれら貴重な唄に出会ったことから始まった。何世紀もの121123miyako時を超え、島でひっそりと息づいてきた掛け替えのない歌の存在を映し出す。監督・製作・撮影・録音・編集: 大西功一。原案・監修・整音: 久保田麻琴。当日は、札幌のミュージシャンOKIと大西功一監督のトークと上映を予定。詳細は劇場HPの案内欄などで。
・会 期 :2012年11月24日(土)〜30日(金) 
・時 間 :16:50〜18:40 1日1回
・会 場 :札幌・シアターキノ(中央区南3西6 地図
・入場料 :当日料金1800円、学生1400円、シニア・高校以下1000円
・お問合せ:シアターキノ TEL 011-231-9355 

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第18回 函館港イルミナシオン映画祭2012 「キッチン」に市民を招待@函館市 

 毎冬恒例の函館港イルミナシオン映画祭2012では、森田芳光監督を特集、。「スペシャル・プログラム ありがとう!森田芳光監督」として、森田監督の函館ロケ作品「キッチン」DVD情報=上映に市民ペア80組(160名)を招待する。肉親を失い孤独となった少女と風変わりな親子の奇妙な同居生活を描いたドラマ。吉本ばなな原作。川原亜矢子主演。1989年、106分、松竹。詳細は同映画祭HPの概要欄で確認を。121130kitchen
・会 期 :2012年11月30日(金) 13:00開演
・会 場 :函館市・函館山展望台クレモナホール
     (山頂の展望台内 TEL 0138-23-3105)
・応募方法:往復はがきに住所・氏名・年齢・電話番号を明記の上、
      下記まで。当選は発送をもって発表。
  〒040-0053 函館市末広町4番19号
     (函館市地域交流まちづくりセンター内)
     函館港イルミナシオン映画祭実行委員会 「キッチン」係
・応募締切:2012年11月20日(火)当日消印有効
・お問合せ:同映画祭函館事務局 TEL&FAX 0138-22-1037
      (函館市地域交流まちづくりセンター内) 続きを読む

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イラスト合同展「F氏と不思議な仲間達」@札幌

 空想の世界を独自のタッチでカラフルに描いている札幌のイラストレーター&漫画家F氏が、アメーバブログで繋がりを持った7名の絵描きと合同でイラスト展を開催。「色鉛筆、パステル、水彩、コピック、アクリル、多種多様な色彩世界を121102fお楽しみください」とのこと。詳細は会場のサッポロファクトリーHPの案内欄などで。
・会 期 :2012年11月2日(金)〜30日(金)
・時 間 :10:00〜22:00
・会 場 :札幌・サッポロファクトリー内ウォールギャラリー
      (3条館1F 北洋銀行裏)
      (中央区北2条東4 地図 TEL 011-207-5000)
・入場無料 
・F氏の空想研究所 http://ameblo.jp/hayatoman2011/ 

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JRタワーARTBOX第18回 高橋知佳「仄見せる心」@札幌

 札幌のJRタワーでは、北海道の新人アーティストたちに新たな発表の場の提供をと、2008年4月から1階東コンコースにART BOX(アートボックス)を設置。オープニング初年は岡部昌生、伊藤隆介、熊澤桂子、國松明日香ら道内ベテラン美術作家の展示でスタート。2009年度から、北海道在住の新人アーティストから作品プランを公募(記事)し、年間4人の受賞者の展示が始まった(参考)。2012年度第2回目の展示作品は、優秀賞に選ばれた高橋知佳の「仄見せる心」と題した、錆びた鉄線を編んだ立体作品。「金属の冷たい皮膚に、柔らかな体温を。誰にも見せたくないけれど、見透かして欲しい心を。鉄の鎧で頑なに120901honomiseru守ろうとするけれど、零れでる光が容赦なくその心をさらけ出してしまう、そのもろさを。物事にない方されている相反する二つの側面を、透けているけれども確かに存在する、二人の女性の光と影で表現しました」とのこと。詳細はJRタワーHPのART BOX案内欄で。
・会 期 :2012年9月1日(土)~11月30日(金)
・時 間 :8:00~22:00
・会 場 :札幌市・JR札幌駅東コンコース・JRタワーARTBOX
・観覧無料 
・お問合せ:JRタワー展望室・アートチーム TEL 011-209-5075(平日) 
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2012年11月29日

比布町図書館 ぶっくんナイト☆シアター 「ブコバルに手紙は届かない」@比布町

 旧ユーゴスラヴィア紛争で引き裂かれた恋人たちの悲劇を描いたシリアス・ドラマ「ブコバルに手紙は届かない」DVD情報=を上映。ドナウ河畔の美しい町・ブコバルで、人々に祝福され結婚したセルビア人トーマ(イサコビッチ)とクロアチア人アナ(ヤコビッチ)だったが、内紛が激しさを増す中、トーマはユーゴ連邦軍に徴兵され、アナの父はクロアチア独立軍に参加した。やがてアナは、夫がセルビア人であることから迫害を受け・・・。121129vukovar1994年、英米クロアチア、95分。ポーラ・ドラシュコヴィッチ監督。ミリャナ・ヤコヴィッチ、ボリス・イサコヴィッチ、モニカ・ロミックほか出演。上映の詳細は北海道新聞HPの案内欄などで。
・日 時 :2012年11月29日(木) 19:00
・会 場 :比布町図書館(上川管内比布町北町1-2-3)
・入場料 :無料
・お問合せ:比布町図書館 TEL 0166-85-3354
・参 考 :千田 善さんHPの同作品紹介欄 

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「情報を視覚化する、インフォグラフィックスの可能性」@札幌

 北海道大学環境科学院のGCOE公開セミナー「環境と、なにか2012」の年度後半のプログラムを、11月末から1月まで実施。後半も、これまで同様のコンセプトのもとで、狭義の環境活動や環境科学ではなく、「人を取り巻くものごと」としての環境をあらためて見つめなおし、新しい実践の可能性を切り開いていくために、環境分野「以外」の様々な現場で活動する方々をゲスト講師としてお招きし、対話形式で進行する。全3回のセミナーに共通するキーワードは「デザイン」。情報の視覚的表現であるインフォグラフィックスや、博物館や学校で取り組まれているワークショップのデザイン、そして、これからの住宅や生活のあり方まで、毎回その道のプロフェッショナルをお招きして、刺激的な対話を展開する。
 11月29日のセミナーでは、近年注目の「インフォグラフィックス」の第一人者である木村博之さん(チューブグラフィックス代表取締役)に、情報をデザインするための方法や実例、可能性についてお話しいただく予定。121129sikakuka詳細はFACEBOOKの特設欄などで。
・日 時 :2012年11月29日(木)
 18:00開場、18:30〜20:30(予定)
・会 場 :札幌市・北海道大学大学院環境科学院 D201講義室
      (北区北10条西5丁目)
・参加費 :無料
・主 催 :北海道大学大学院環境科学院GCOEプログラム 続きを読む

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「ずっと使える木の机」展 & 「長く使う、直して使う」家具の再生相談会@札幌

 旭川で家具の再生サービスを行う「木と暮らしの工房」が、子供の成長に合わせて調整可能な木製デスクなど、約30点の家具・小物の展示会を開催。「新しい木から新しい家具を作るばかりでなく、お客様が愛着のある家具を長く使うためのお手伝いをする」が工房の理念で、お子さんが最初に出会う学習机も、本物の木で長く使えるように、という121124kinokurashi思いで制作しております」とのこと。詳細は会場HPの案内欄で。
・会 期 :2012年11月24日(土)〜29日(木)
・時 間 :10:00〜19:00(最終日は16:00まで) 
・会 場 :札幌・紀伊国屋書店札幌本店 2Fイベントスペース
      (中央区北5西5-7 JR札幌駅下車すぐ)
・入場料 :無料
・主 催 :木と暮らしの工房 TEL 0166-36-5511
・お問合せ:紀伊國屋書店 TEL 011-231-2131 

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2012年11月28日

平和ポスター展@旭川市

 作家の江國香織さんや東野圭吾さんの本の装丁を手がけている旭川在住のイラストレーター、三井ヤスシ+さん(36)が作品展「平和ポスター展」を開く。展示するのは、三井さんの作品と、三井さんが講講師を務める山梨文化学園と道新文化センターの受講生の作品で併せて6〜7枚。「尖閣諸島問題で緊張が走る日本と周辺国や、シリアや121024PEACEイラクの内戦やテロなど、争いが絶えない世の中で、日常の尊さを再認識することができたら」とのこと。詳細は作家HPの案内欄などで。
・会 期 :2012年10月24日(水)〜11月28日(水) 
・時 間 :9:00〜22:00(第二・第四月曜日休館)
・会 場 :旭川市市民活動交流センターCoCoDe 渡り廊下
      (旭川市宮前通東 アクセス TEL 0166-74-4151)
・観覧料 :無料 続きを読む

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CINEとかち上映会「キリマンジャロの雪」@帯広市

 帯広の映画ファンに長年愛され続けてきた「CINEとかちプリンス劇場」(帯広市西1南9)が2012年9月30日(日)をもって閉館。運営団体の自主上映サークル「CINEとかち」(豊島晃司代表)では、10月以降は市内とかちプラザで月1回の上映会を開きながら場所の選定を続けることになった。11月の上映会では、映画「キリマンジャロの雪」を上映。ランスの文豪ヴィクトル・ユーゴーの長編詩をモチーフに、思わぬ犯罪に巻き込まれた熟年夫婦が失意や怒りを感じながらも、ある決断を下すまでを描く。2012年、仏、107分。監督・脚本: ロベール・ゲディギャン。上映の詳細は公式HPの上映案内欄などで。121125kirimanjaro
・日 時 :2012年11月25日(日)、28日(水)
      25日 19:00
      28日 10:00、13:00、16:00、19:30
・会 場 :帯広市・とかちプラザ2階レインボーホール
      (JR帯広駅下車徒歩3分 地図
・入場料 :前売 1,500円、当日 一般 1,800円、シニア1,300円
      高校生以下 1,000円
・お問合せ:CINEとかち TEL 090-9081-1597(豊島) 続きを読む

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もみじ台管理センターふれあい映画会 「ローマの休日」上映@札幌

 札幌市厚別区もみじ台地区の高齢者が映画を楽しみながら交流を深めようと企画された「ふれあい映画会」の第1回で、オードリー・ヘプバーン主演の「ローマの休日」を上映。「ローマの休日」DVD情報=を上映。親善旅行中のローマで、宮殿から抜け出した王女と、スクープを胸に秘めガイド役を買って出た新聞記者(グレゴリー・ペック)の束の間の自由とスリルと恋の物語。1953年、アメリカ、118分。ウィリアム・ワイラー監督。当日は字幕スーパー版で上映。「ふれあい映画会」は今後2、3カ月に1度のペースで開催予定。当日は、飲み物や菓子などを用意したサロンを併設し、来場者に会話も楽しんでもらう。121128momijidai詳細は北海道新聞HPの案内欄などで。
・日 時 :2012年11月28日(水) 3回上映
      9:30、13:30、18:30
・会 場 :札幌市・もみじ台管理センター 2F 大ホール
      (厚別区もみじ台北7の1)
・入場料 :´△漏500円、は400円
・主 催 :もみじ台管理センター・日光美装工業蝓
・共 催 :NPO法人シーズネット 
・お問合せ:もみじ台管理センター TEL 011-897-7431

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2012年11月27日

OYOYOゼミ公開講座 福島慶介「作品紹介と場の偶有性について」@札幌

 札幌都心で「大人の放課後」をコンセプトに活動するOYOYO美術部主催の公開講座。今回は、1977年小樽生まれの建築家で、クリエイィブディレクターの福島慶介さんを招く。(旧)岡川薬局プロジェクトはじめ、プロデューサー、まちおこし仕掛け人、建築家など多方面で活躍している福島さんだが、今回はアーティストとしての作品紹介や、「場」についての考えを語る。詳細はFACE BOOKの案内欄などで。121127fukushima
・テーマ :作品紹介と場の偶有性について
・講 師 :福島慶介
      (建築家/クリエイティブディレクター)
・日 時 :2012年11月27日(火) 20:00〜22:00
・会 場 :札幌市・OYOYO(オヨヨ)
      (中央区南1条西6丁目 第2三谷ビル 6階 地図
       東急ハンズの西2軒隣のビル
・参加費 :500円。一般参加歓迎、事前申込不要。
・主 催 : OYOYOゼミ 続きを読む

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究極の脱原発エンターテイメント「東京原発」上映会@室蘭市

 役所広司演じるカリスマ都知事の“原発誘致”発言を巡り、大混乱に陥る東京をブラック・ユーモアたっぷりに描いた「東京原発」を上映。誘致を推し進める都知事と、反対の立場をとる副都知事の議論が白熱する中、121127toukyogenpastu既に運び込まれていたプルトニウムが爆弾マニアにジャックされる。山川元監督。段田安則、平田満ほか出演。2002年、日本、110分。詳細は会場HPの案内欄などで。
・日 時 :2012年11月27日(火) 13:30、18:30 
・会 場 :室蘭市市民会館(蘭市輪西町2-5-1)ホール
・入場料 :大人前売り 1,000円
・主 催 :室蘭シネマクラブ
・お問合せ:TEL 0143-43-2895(冨盛) 

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大久保真 写真展 silent gray @札幌

 滝川在住の写真家、大久保 真さん(1959年生)の写真展。釧路に住んでいた若い頃は、人間を寄せ付けない湿原を忌み嫌っていたというが、年齢とともにモノの見方が変わるようになり、「反省も含め、一度回帰しようと考えています」と2011年より湿原を撮り始めた。今回展では「古代の人々の世界観に触れること。私が湿原とその周辺の写真を撮るのは、そのためです」とのこと。121101ookubo詳細は、会場のカフェエスキスHPの案内欄で。
・会 期 : 2012年11月1日(木)〜27日(火)
・定休日 :水曜日、11月12日(月)〜14日(水)は三連休
・時 間 :12:00〜24:00(日祝は21:00まで) 
・会 場 :札幌市・CAFE ESQUISSE(カフェ エスキス)
     (中央区北1西23-1−1 メゾンドブーケ円山1F)
・入場無料(喫茶店のため何か飲食の注文を)
・お問合せ:同店 TEL/FAX 011-615-2334 続きを読む

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『Lefaufau(レファウファウ)』 Yama-me & Chu-gen collaboration exhibits@札幌

 イラストレーター・yama_meさんと、121115Lefaufauアクセサリーパフォーマーのチュウゲンさんの2人展。詳細はチュウゲン製作所HPの案内欄などで。
・会 期 :2012年11月15日(木)〜27日(火) 水曜定休
・時 間 : 11:00〜18:00
      (火曜のみ夜カフェ営業、18:00〜23:00)
・会場  :札幌市・GALLERY EN(ギャラリーえん) 2F
      (西区発寒1条3丁目3-23 アクセス
・入場無料
・お問合せ:同ギャラリー TEL 011-661-9611 

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2012 北海道版画協会作品展@札幌

 北海道版画協会会員(約50名)の版画作品を70点程度展。121122hanga詳細は会場HPの記事などで。
・会 期 :2012年11月22日(木)〜27日(火)
・時 間 :10:00〜18:00(最終日17:00まで)
・会 場 :札幌・大同ギャラリー 3階展示室・4階展示室
      (中央区北3西3 大同生命ビル)
・入場無料 
・お問合せ:同ギャラリー TEL 011-241-8223 

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2012年11月26日

函館映画鑑賞協会 第195回例会「再会の食卓」@函館市

 函館映画鑑賞協会の第195回例会では、「再会の食卓」を上映。『トゥヤーの結婚』のワン・チュアンアン監督が、中台分断で離れ離れとなった元夫婦の40年ぶりの121126saikai出演はリサ・ルー、リン・フォン、シュー・ツァイゲン。2010年、中国、96分。上映の詳細は函館映画鑑賞協会HPの案内欄で。
・日 時 :2012年11月26日(月) 13:40、 18:40
・会 場 :函館市中央図書館 視聴覚ホール(地図)
・入場料 :会員募集中。入会金300円、月会費700円
・お問合せ:函館映画鑑賞協会 TEL 0138-52-0193  続きを読む

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蒼野甘夏 日本画展[青灰礼賛]@札幌

 札幌在住の日本画家、蒼野甘夏(あおの・あまなつ)さんの個展。詳細は会場HPの案内欄で。121107aono
・会 期 :2012年11月7日(水)〜26日(月)
・休館日 :火曜定休
・時 間 :12:00~18:00(最終日は17:00まで)
・会 場 :札幌・ギャラリー レタラ(Retara)
      (中央区北1西28-2-35 MOMA place 2&3F)
       地下鉄円山公園下車5分 米領事館前 
・入場無料 
・主催・お問合せ:ギャラリー レタラ TEL 011-621-5600 
※ 11月10日(土)17:00 オープニングパーティー(演奏会あり) 
※ 11月17日(土)14:00 落語会(日本画×落語) 続きを読む

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ノーザン・アーツ・コラボレーション 「霜月」@札幌

 北海道在住の作家と北欧のフィンランド(ロバニエミ)およびスウェーデン(ヨーテボリ)からの作家によるグループ展。「現在活躍する作家による、国境を越えて創り上げる空間を是非ともお楽しみください」とのこと。前期後期で展示作品を入れ替える。詳細はfacebookの特設欄などで。
【出展作家】 121103NA
 [前期]  11月3日〜13日 ( Finland & Japan )
   梅田 マサノリ、久藤 エリコ、
   Elina Sipilä、Joseph James、Mia Hamari 
 [後期]  11月16日〜26日( Sweden & Japan )
   伊藤 明彦、中嶋 幸治、
   Mikael Sellersjö、Weronika Hagerling
・会 期 :2012年11月3日(土)〜26日(月) 
・時 間 :11:00〜19:00(最終日17:00まで) 
・会 場 :札幌市・ギャラリー門馬 ANNEX
      (中央区旭ヶ丘2丁目3-38 TEL 011-562-1055 地図
・入場無料 続きを読む

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福亀に願いをかける展@美唄市

 美唄の農家さんがつくる稲わら福亀と写真の展示。地域おこし協力隊の事業。「美唄から札幌に集まった願いたち福亀の背に乗った夢を見にいらして下さい」とのこと。札幌と美唄の2箇所で順次開催される。121106fukugame詳細は会場HPの案内欄で。
・会 期 :2012年11月15日(木)〜26日(月) 火曜休館
・時 間 :9:00〜17:00(最終日15:00まで)
・会 場 :美唄市・アルテピアッツァ美唄ギャラリー
      (落合町栄町 地図 TEL 0123-52-0930)
・入場料 :無料
・主 催 :美唄市役所農政課  
※ 巡回展 札幌・TO OV cafe(ト・オン・カフェ) 11/6〜11/11 

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2012年11月25日

旭川市図書館アフタヌーンシネマ 「最愛の敵カダフィ」上映@旭川市

 ドキュメンタリー映画「最愛の敵カダフィ」DVD情報=を上映。121125Qaddafi140年あまりにわたって権力を握り続け、争乱の中でもその座に留まっていたリビアのカダフィ大佐の歩みを、資料映像とインタビューで綴るドキュメンタリー。69年に27歳の若さでクーデターを起こし、各国とわたり合ってきた彼の軌跡をたどる。2011年、仏、97分。上映の詳細は同図書館HPの案内欄で。
・日 時 :2012年11月25日(日) 15:00〜17:00 
・会 場 :旭川市中央図書館(常磐公園内) 2F 視聴覚室
・入場料 :無料。事前申込み不要
・お問合せ:同図書館 TEL 0166-22-4174 続きを読む

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ドキュメンタリー映画「スケッチ・オブ・ミャーク」上映@厚沢部町町

 沖縄県宮古諸島に数世紀に渡って伝わる「アーグ」という古謡と神聖な「神歌」。その唄を生んだ人々の暮らしを追うなかで、失われようとしている根源的な自然への怖れと生きることへの希望を見出したドキュメンタリー「Sketches of Myahk 『スケッチ・オブ・ミャーク』」が道南3箇所で上映される。ことは音楽家の久保田麻琴が、島でそれら貴重な唄に出会ったことに始まる。何世紀もの時を超え、島でひっそりと息づいてきた掛け替えのない歌の存在を映し出す。監督・製作・撮影・録音・編集: 大西功一。原案・監修・整音: 久保田麻琴。上映の詳細は121123miyako映画公式HPの案内欄、コーヒー焙煎室HPの案内欄で。
・日 時 :2012年11月25日(日) 13:30開場 14:00開演  
・会 場 :厚沢部町町民交流センターあゆみ
      (檜山郡厚沢部町新町181‐6)
・入場料 :前売 1,200円(当日1,500円)。小学生以下無料
      介助の必要な方は、介助者とペアで1200円
・主 催 :グループコドナ計画 TEL 090-6699-0367(七尾) 

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映画上映会 「HOME 愛しの座敷わらし」@鷹栖町

 鷹栖町で、ドラマ映画「HOME 愛しの座敷わらし」を上映。都会ですれ違いながら暮らしていた家族たちが、田舎の家で座敷わらしと出会い、絆を取り戻していく様子を描いたホームドラマ。父親の転勤で、東京から岩手の片田舎に引っ越すことになった一家。築100年以上の古民家での田舎暮らしに慣れてきたころ、次々と不思議な現象が起こる。正体は、その家には居ついている座敷わらしだった。120727itoshi和泉聖治監督。水谷豊/安田成美/濱田龍臣/橋本愛/草笛光ほか出演。2011年、日本、110分。上映の詳細は、会場のたかすメロディーホールHPの案内欄で。
・日 時 :2012年11月25日(日) 13:30開場、14:00開演
・会 場 :鷹栖町・たかすメロディーホール
・入場料 :無料
・主 催 :鷹栖共生会後援会
・お問合せ:社会福祉法人 鷹栖共生会 TEL 0166-87-3113

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ドキュメンタリー映画「普通に生きる」上映会@芽室町

 重度の心身障害がある人のための通所施設を追ったドキュメンタリー映画「普通に生きる」を上映。舞台は静岡県富士市の生活介護事業所「でら〜と」。元小学校教諭の小沢映子さんの長女は、出産時の事故により重度の障害を持って生まれてきた。彼女は娘の養護学校入学を機に、自分と同じ立場の保護者たちと連携して親の会を発足させる。彼らは勉強会や講演会などを繰り返し、「どんなに重い障害でも本人も家族も普通に生きていける社会」を目指し、障害者の親達で2004年に生活介護事業所「でら〜と」の設立にこぎつける。養護学校卒業後、行き場を失いがちな障害者達と社会で一緒に生活する取組が全国で反響を呼んでいる。2011年、日本、83分。プロデューサー・撮影:貞末麻哉子、配給:マザーバード。121110fustuu上映の詳細は映画公式HPの案内欄で。
・日 時 :2012年11月25日(日) 14:00 開映  
・会 場 :芽室町・めむろ駅前プラザ(めむろーど)
     (河西郡芽室町本通1丁目19)
・入場方法:要整理券。
      アットホーム・パン工房リスどん(芽室町東4南4)で配布
・主 催 :映画「普通に生きる」十勝上映実行委員会
      TEL 0155-62-5449(オークル内) 古川  

bluebook at 14:00|PermalinkComments(0)TrackBack(3) 映画 

made in japan展@札幌

 日本が培ってきた優れた工芸品や農業産品を紹介する企画展。「海外で安いコストで大量に作られた商品が出回る世の中で、国内の雇用と日本の職人技術が今失われつつあります。美しさや耐久性を兼ね備えた"made in japan"を生む私たち自身が何かできることはないだろうか? 大量生産に負けないmade in japanのハートをたくさんの人に伝え、広げていけたらと願います」とのこと。出展期間がそれぞれ違うので、詳細は公式HPで確認を。
【出展者】 121110madeinjapan
  GAUZY CALM WORKS、Mano、久慈農場、
  KIRICO*KILICO /by METROCS、harube、ハラダマホ /by METROCS、
  AI KOMORI、halico、& latte、塚本こうじ屋、
  nami ring /by METROCS、Rejoux5/ by forutuna、
  barbuto、荒井養蜂場
・会 期 :2012年11月10日(土)〜25日(日)
・時 間 :12:00〜19:30(日曜19:00まで、最終日17:00まで)
・会 場 :札幌・space SYMBIOSIS
      (中央区南2条西4丁目10 -6 SYMBIOSISビル1F)
・入場料 :無料
・お問合せ:TEL 011-211-0280(AI KOMORI)

bluebook at 12:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 美術 

第7回北海道ユニバーサル上映映画祭 函館上映会@函館市

 ユニバーサル上映とは、上映に字幕・副音声・手話通訳などを付け、劇場にもバリアフリーを取り入れることで、身体的障害を持つ人も健常者も共に映画を鑑賞できる上映形態のこと。すべての人が共有する文化として、ユニバーサル上映(バリアフリー上映)という環境が創造されることを願い、市民有志の手で毎年企画されている北海道ユニバーサル上映映画祭の第7回目が函館市で開催される。今回は小林茂監督の2作品、滋賀県にある重度の心身障害者施設「第2びわこ学園」に生活する人達を取材した人間記録の映画「わたしの季節」(2004年、107分)と、24時間介護が必要ながらも自立生活をおくる佐藤マサヒロさんのドキュメンタリー 「ちょっと青空」(2001年、31分)を上映。詳細は函館市地域交流まちづくりセンターHPの案内欄や「自立の風かんばす」HPの案内欄などで。121124univ02
・日 時 :2012年11月24日(土)、25日(日)
   24日(土)14:00 「わたしの季節」上映+小林茂監督舞台挨拶
   25日(日)11:00〜12:30  「ちょっと青空」上映+トーク
        シアタートーク「自分らしく生きる!大好きなこの街で(仮題)」
   ・12:30 映画祭感想文 表彰
   25日(日)13:30 「わたしの季節」上映+小林茂監督舞台挨拶
・会 場 :函館市総合福祉センター あいよる21
      (函館市若松町33番6号 地図
・入場料 :一般800円(当日1,000円)、高校生500円、中学生以下無料
・主 催 :北海道ユニバーサル上映映画祭実行委員会
・お問合せ:函館保健企画内 橋本(TEL 0138-31-0010、FAX 31-9919) 続きを読む

bluebook at 11:00|PermalinkComments(0)TrackBack(4) 映画 

児玉陽美 × 堀成美 2人展『ロマンサイダー』@札幌

 ともに道都大学美術学部出身で、彫刻のほか絵画も精力的に発表している児玉陽美(こだま・はるみ)さんと、堀成美(ほり・なるみ)さんの2人展。アクリル画の近作を展示。詳細は会場のト・オン・カフェHPの案内欄とFACE BOOKの案内欄で。121113romansider
・会 期 :2012年11月13日(火)〜25日(日) 
・時 間 :10:30〜22:00(日曜は20:00まで)
・会 場 :札幌市・TO OV cafe(ト・オン・カフェ)
      (中央区南9西3マジソンハイツ1F 地図
      TEL 011-299-6380
・入場料 :無料だが、カフェなので何か注文を 続きを読む

bluebook at 10:30|PermalinkComments(0)TrackBack(2) 美術 

入江富美子監督ドキュメンタリー映画「1/4の奇跡〜本当のことだから」「天から見れば」2作品上映@帯広市

 入江富美子監督のドキュメンタリー映画2作品を上映。「1/4の奇跡~本当のことだから~」(2007年、100分、入江富美子監督)は、石川県の養護学校教諭のかっこちゃん(山元加津子さん)を追った作品。最新作「天から見れば」は少年時代に両腕を失った日本画家南正文さんの軌跡をインタビューや再現ドラマで描いた。軽食の予約も受け付ける。弁当持参もOK。詳細は北海道新聞HPの案内欄などで。
・日 時 :2012年11月25日(日) 9:30開場
      10:00 1/4の奇跡
      13:30 天から見れば
・会 場 :帯広市・(コミュニティカフェ「あがり、框(かまち)」
      (帯広市西10南5)
・入場料 :2,000円、要予約
・主 催 :就労継続支援B型事業所「?啄(そつたく)童子」
・お問合せ:TEL 0155-67-5283(コミュニティカフェ「あがり、框(かまち)」
      kamatiroom2[あっと]yahoo.co.jp 

bluebook at 10:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画 

山田恭代美展「そらとみずのあいだで」@札幌

 札幌出身の山田恭代美(やまだ・きよみ)さんの作品展。シルクスクリーンの技法に、アクリル絵具によるペインティングを併用、独特の透明感と深みのある空間の中に、自然の生命力に触発されたイメージを瑞々しく描いている。詳細は、会場HPの案内記事などで。121117yamada
・会 期 :2012年11月17日(土)〜25日(日) 
・時 間 :10:00〜18:00(最終日は17:00まで) 火曜定休
・会 場 :札幌市・茶廊 法邑 地図
      (東区本町1条1丁目8-27 
      地下鉄東豊線「環状通東駅」下車徒歩7分)
・お問合せ:同ギャラリー TEL&FAX 011-785-3607 続きを読む

bluebook at 10:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 美術 

小アニメーション大感激祭 PART16 @札幌

 プロからアマまで全国各地の短篇アニメーションを一堂に集めて上映する手作り映画祭「小アニメーション大感激祭」は、今年で20周年を迎える。札幌のアニメ作家らで作る実行委員会が開催しているもので、今回で16回目。クレイアニメからCGまで、技法も表現も多種多様な自主制作のユニークなアニメが集まる。「TVやDVDでは見ることができない面白そうな作品、作者が見せたいと思う作品を日本全国から集めてきて上映する」とのこと。国際フェスティバル入選作から学園祭上映作品まで。午前と午後の2回(同じプログラム)。上映作品などの詳細は後日発表予定。一般参加歓迎。右画像は、札幌でコマ撮りで人形アニメーションを製作している津山昌憲監督の101205anime作品の1コマ。
・日 時 :2012年11月25日(日) 2回上映
      10:00〜12:30、 13:00〜15:30
・会 場 :札幌・かでる2・7(中央区北2西7 地図)10階 1040会議室
・料 金 :600円 
・主 催 :アニメーション大賞リュニオン実行委員会 
・参 考 :mixiの「日和見電脳通信」に関連情報あり  続きを読む

bluebook at 10:00|PermalinkComments(0)TrackBack(3) 映画 

直木賞作家 戸川幸夫生誕100年記念展@網走市

 網走市の『田舎そば いの上』さんに併設するミニギャラリー「てんとせん」で『直木賞作家 戸川幸夫生誕100年記念展』を開催。戸川幸夫さん(1912〜2004年)はデビュー作「高安犬物語」で1955年直木賞を受賞。動物を主人公とした「動物文学」「動物小説」というジャンルを確立させ、椋鳩十と並び称さている。噂のみの存在だったイリオモテヤマネコの標本を確保して今泉吉典にもたらし、新種発見に大きく貢献したことでも知られる。北海道の知床の自然を愛し、「オホーツク老人」など北海道を舞台にした作品も数多い。
・会 期 :2012年9月1日(土)〜11月25日(日)
・開館曜日:木・金・土・日曜日のみ
・開館時間:10:00〜15:00
・会 場 :網走市・ミニギャラリー てんとせん
      (網走市潮見307番地9号 TEL 0152-44-3140)
・入館料 :無料 

bluebook at 10:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 文学 | その他

2012年11月24日

「舞踏バー」VOL,2@札幌

 白塗り、おどろおどろ・・・などのイメージが先行しがちな「舞踏」だが、実際にその魅力に触れてもらう企画「舞踏バー」第2弾。前回は舞踏の歴史を紹介したが、今回はより体験に近い形で「影を操る」がテーマ。舞踏体験や白塗り体験コーナー、現役舞踏手によるパフォーマンスなどを行う。お酒を飲みながら、質問し、語り、ダンサーと身近に交流も出来る。詳細は会場HPの案内欄で。121124butoh02
【出演】
   支配人     :田仲ハル
   ナビゲイター  :森嶋 拓
   舞踏バーテンダー:東海林 靖志
   舞踏料理    :ファイアーマン
・日 時 :2012年11月24日(土) 19:30〜24:00
・会 場 :札幌・Dance & Bodyworks Center CONTE
      (中央区北5条西25丁目4-18タカノビルB1F 地図
・入場料 :前売予約1,500円(1drink付き)
・予 約 :info[あっと]conte-sapporo.com(混雑時は予約者優先)
・主催・お問合せ:CONTE-SAPPORO 続きを読む

bluebook at 19:30|PermalinkComments(0)TrackBack(2) 演劇・ダンス 

第66回サイエンス・カフェ札幌「ボク、生物“ロボット”〜科学が生み社会が育てる人工生命〜」@札幌

 北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット(HP)(略称CoSTEP)が実施しているサイエンス・カフェは、飲み物を片手に気軽に科学の話を楽しむ参加型イベント。今回のテーマは人工生命。現代の分子生物学では、遺伝子レベルの設計図を組み合わせて、人工生命体を作ることが可能なレベルに到達している。「合成生物学」という分野を切り拓いた北海道大学地球環境科学研究院准教授の山崎 健一さんとともに、生命科学の最前線について語り合う。詳細は主催のCOSTEPのHP内の案内欄で。121124SC66
・表 題 :ボク、生物“ロボット”〜科学が生み社会が育てる人工生命〜
・ゲスト :山崎 健一さん
     (北海道大学地球環境科学研究院 准教授/合成生物学)
・日 時 :2012年11月24日(土) 16:30〜18:00(開場16:00)
・会 場 :札幌・紀伊国屋書店札幌本店 1階インナーガーデン
      (中央区北5西5-7 JR札幌駅下車すぐ TEL 011-231-2131)
・参 加 :参加無料、定員は約100人。
      申込不要、当日直接会場へ。飲物は各自会場内ショップで購入を
・お問合せ:TEL&FAX 011-706-5320  
・主 催 :北海道大学CoSTEP 続きを読む

bluebook at 16:30|PermalinkComments(0)TrackBack(2) その他 

写真展「祭りと神楽」@札幌

 南北海道から、小樽、小平町・鬼鹿地区まで、日本海側に沿って伝わって行った神楽「松前神楽」について7年に渡りブログで紹介している及川 修さん、121119masturi40年間に渡り取材した「江差姥神大神宮祭礼写真集」(2002年)=書籍情報=の著者、為岡 進さんの写真2人展。詳細は、会場HPの案内欄ほかで。
・会 期 :2012年11月19日(月)〜24日(土)
・時 間 : 11:00〜19:00
・会 場 :札幌・ギャラリーたぴお
      (中央区北2条西2丁目道特会館1F)
・入場無料
・お問合せ:ギャラリーたぴお TEL 090-7050-3753 

bluebook at 11:00|PermalinkComments(0)TrackBack(1) その他 

ドキュメンタリー映画「スケッチ・オブ・ミャーク」道南3箇所上映@函館市

 沖縄県宮古諸島に数世紀に渡って伝わる「アーグ」という古謡と神聖な「神歌」。その唄を生んだ人々の暮らしを追うなかで、失われようとしている根源的な自然への怖れと生きることへの希望を見出したドキュメンタリー「Sketches of Myahk 『スケッチ・オブ・ミャーク』」が道南3箇所で上映される。ことは音楽家の久保田麻琴が、島でそれら貴重な唄に出会ったことに始まる。何世紀もの時を超え、島でひっそりと息づいてきた掛け替えのない歌の存在を映し出す。監督・製作・撮影・録音・編集: 大西功一。原案・監修・整音: 久保田麻琴。上映の詳細は121123miyako映画公式HPの案内欄、コーヒー焙煎室HPの案内欄で。
・日 時 :2012年11月24日(月) 
      11:00 13:30 16:00 18:45(開場は30分前) 
・会 場 :函館市公民館 (青柳町12-17)
・入場料 :前売 1,200円(当日1,500円)。小学生以下無料
      介助の必要な方は、介助者とペアで1200円
・主 催 :ちーむ どんどん TEL 米田 090-1308-8235  続きを読む

bluebook at 11:00|PermalinkComments(0)TrackBack(2) 映画 | 音楽

2012年11月23日

ドキュメンタリー映画「スケッチ・オブ・ミャーク」上映@森町

 沖縄県宮古諸島に数世紀に渡って伝わる「アーグ」という古謡と神聖な「神歌」。その唄を生んだ人々の暮らしを追うなかで、失われようとしている根源的な自然への怖れと生きることへの希望を見出したドキュメンタリー「Sketches of Myahk 『スケッチ・オブ・ミャーク』」が道南3箇所で上映される。ことは音楽家の久保田麻琴が、島でそれら貴重な唄に出会ったことに始まる。何世紀もの時を超え、島でひっそりと息づいてきた掛け替えのない歌の存在を映し出す。監督・製作・撮影・録音・編集: 大西功一。原案・監修・整音: 久保田麻琴。上映の詳細は121123miyako映画公式HPの案内欄、コーヒー焙煎室HPの案内欄で。
・日 時 :2012年11月23日(金・祝) 14:30開場 15:00開演  
・会 場 :森町・アルボル ハル小屋(茅部郡森町赤井川252 
      大沼チャプリン館近く 地図
・入場料 :前売 1,200円(当日1,500円)。小学生以下無料
      介助の必要な方は、介助者とペアで1200円
・主 催 :アルボル TEL 090-5753-7148(田中)続きを読む

bluebook at 15:00|PermalinkComments(0)TrackBack(4) 映画 

千石涼太郎「北海道はじめて物語」刊行記念トークショー&サイン会@札幌

 北海道に点在する「発祥の地」や「誕生物語」に着目した北海道の魅力を書いた新刊『北海道はじめ て物語 北の大地と発祥と起源なんだわ!!』(廣済堂出版、2012年10月29日発売、900円外税)=書籍=の発行を記念して、著者の千石涼太郎によるトークショー(10分程度)とサイン会を行う。121123hokkaidoHスキー発祥地は複数? 木彫りのクマはスイス生まれ ? 北海道の「はじめて」の生みの親、レルヒ、ケプロン、ザレンスキーって誰? などなど北海道情報を満載した一冊。トークショーは参加自由だが、サイン会は整理券が必要。整理券は会場店で同書購入の方100名に無料配布中。詳細は会場HPの案内欄や作家ブログの案内欄で。
・日 時 :2012年11月23日(金・祝) 14:00 
・会 場 :札幌・三省堂書店札幌店(JRタワー札幌ステラプレイス5F)  特設会場
・サイン会定員:100名
・参加料 :無料
・お問合せ:三省堂書店 札幌店 TEL 011-209-5600 続きを読む

bluebook at 14:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 文学 | その他

ドイツ の脱原発ドキュメンタリー映画『シェーナウの想い』上映会 @札幌

 ドイツの南西部にある、わずか2,500人という小さな町シェーナウ。そのシェーナウの親たちが、チェルノブイリの事故をきっかけに自然エネルギー電力会社を自分たちで作ってしまった…。『シェーナウの想い〜自然エネルギー社会を子どもたちに〜』は、脱原発を掲げ、電気を自分たちのものにした、シェーナウの人々のドキュメンタリー映画。「原子力発電の再稼働に揺れる2012年の日本の私たちに、勇気と示唆を与えてくれるでしょう。映画の詳細は、この映画の自主上映を呼び掛けている「自然エネルギー社会をめざすネットワーク」の案内欄などで。フランク=ディーチェ/ヴェルナー=キーファー監督、2008年、ドイツ、60分。上映の詳細は、「シェーナウの想い」上映会HPの案内記事で。
・日 時 :2012年11月23日(金) 開場13:30、14:00〜16:30 120616shenau
   上映前のミニライブ13:40(出演:テキニージイまつお)
   第1部 映画「シェーナウの想い」上映
   第2部「自然エネルギーを私たちの手で」
        フリーライター、はらみづほさん
        太陽光発電インストラクター、早川寿保さん
・会 場 :札幌市・西区民センター 3階視聴覚室
      (西区琴似2条7丁目 電話 011-641-4791)
      (地下鉄東西線 琴似駅1番出入口徒歩4分)
・参加費 :資料代200円(高校生以下無料)
・お申込み・問合せ:渥美 shuuei233[あっと]hotmail.co.jp
・定 員 :40名。会場の都合上、予約歓迎。ご協力を。
・主 催 :『シェーナウの想い』上映実行委員会
・共 催 :子どもパートナーしゅうえい     

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映画「ツレがうつになりまして。」無料上映会@砂川市

 砂川市では自殺対策緊急強化推進事業として、映画「ツレがうつになりまして。」を上映。夫がうつ病になったことをきっかけに、自分たちの姿を見つめ直し、共に成長していく夫婦のきずなを描いた感動のラブストーリー。細川貂々のベストセラーコミックエッセイ=書籍情報=を、120120tsureutsu佐々部清監督が映画化。出演は宮崎あおい、堺雅人ほか。2011年、東映 、121分。上映の詳細は、砂川市HPの案内欄で。
・日 時 :2012年11月23日(金・祝) 14:30
・会 場 :砂川市地域交流センターゆう 大ホール 
      (東3条北2丁目3-3 JR砂川駅直結 TEL 0125-54-3111) 
・入場料 :無料。先着300名。予約不要
・主 催 :砂川市 

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映画「おろしや国酔夢譚」上映会@根室市

 ロシア最初の遣日使節アダム・ラクスマンが根室を訪れて今年で220周年の記念イベント。ラクスマンは1792年10月、日本との通商を求め、エカテリーナ号で根室港にやって来た。約8カ月間滞在し、日本で初めてスケートを紹介した。その後、松前で幕府役人から長崎への入港許可証(信牌(しんぱい))交付の約束を取り付け帰国。日本人漂流民3人を連れており、その中心人物が大黒屋光太夫。伊勢白子(現三重県鈴鹿市)の船頭だった光太夫は、1783年に船で江戸へ向かう途中に遭難しアリューシャン列島に漂着。帰国するまで121123oroshiya10年に及ぶロシアでの漂流生活で多くの知識を得たとされ、江戸で一生を終える。当日は光太夫らの数奇な運命を描いた映画「おろしや国酔夢譚」(井上靖原作、1992年製作)を上映。詳細は北海道新聞HPの案内欄で。
・日 時 :2012年11月23日(金・祝) 13:30
・会 場 :根室市総合文化会館(曙町1 地図 TEL 0153-24-0381)
・入場料 :無料
・主催・お問合せ:根室市歴史と自然の資料館 TEL 0153・25・3661 

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「The Lady アウンサンスーチー 引き裂かれた愛」劇場公開@北見市

 非暴力を貫いてミャンマーの民主化に挑み、アジア人女性初となるノーベル平和賞を授与された活動家、アウンサンスーチーの実録ドラマ「The Lady アウンサンスーチー 引き裂かれた愛」が北海道では北見市で劇場公開される。長きにわたる同国軍事政権との戦いと、それを支えてきたイギリス人の夫と息子たちとの121110Lady絆を描く。ミシェル・ヨー主演。2011年、仏、133分。リュック・ベッソン監督。詳細は劇場HPの案内欄で。
・会 期 :2012年11月10日(土)〜23日(金・祝) 
・休館日 :11月13日・20日休映(毎週火曜日休映)
・会 場 :北見市・シアターVoice(ボイス)
     (大通り西2丁目1番地 パラボ6F まちきた大通りビル)
・入場料 :前売 一般1,200円(当日1,500円)、高大生1,000円
      小中生800円、幼児600円、シニア(60歳以上)1,000円
・連絡先 :同館 TEL 0157-31-3600(代)内線1630 続きを読む

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まなぼっと開館20周年記念 グラ・コレ 釧路名品選@釧路市

 釧路市立美術館が入居する釧路市生涯学習センター(愛称:まなぼっと)開館20周年を記念して、同館の所蔵作品から「釧路の街と美術」をテーマに特集する企画展。<プチ・コレ>の拡大版として、大きな展示室で、60点ほどの所蔵作品を展示する。さらに、市内のギャラリーや喫茶を会場に出品作家の個展を合わせて開催し、街の中に人が循環する展覧会を開催予定。詳細は、釧路市立美術館HPの案内欄で。
・会 期 :2012年10月27日(土)〜11月23日(金・祝)
・休館日 :月曜休館、
・時 間 :10:00〜17:00(会期中の金・土曜日は20:00まで) 
・会 場 :釧路市立美術館
      (幣舞町4番28号 釧路市生涯学習センター3階 地図
・入場料 :一般130円(大学生以下無料)
・お問合せ:同館 TEL 0154-41-8181 

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フランス絵画の巨人 クールベ展 〜美は現実の中にある〜@釧路市

 Exhibition of Gustave Courbet: Love for Nature
19世紀に活躍したギュスターヴ・クールベ(1819〜1877年)は、神話や宗教を主題としたそれまでの芸術を否定し、現実を客観的に見つめ、描き続けたフランスの画家。当時のあらゆる権威に反抗して自己の道を貫いた姿勢は、後の印象派に大きな影響を与えた。生地オルナンのクールベ美術館所蔵作品などによりヨーロッパの伝統的な絵画に革新をもたらした巨人の軌跡を辿る。詳細は北海道立釧路芸術館HPの案内欄で。120914Courbet
・会 期 :2012年9月14日(金)〜11月23日(金)
・休館日 :月曜休館
・時 間 :9:30〜17:00(金・土曜日は18:00まで)
・会 場 :釧路市・北海道立釧路芸術館 
・入場料 :( )内は親子、リピーター割引、10名以上の団体料金
      一般1,000(800)円、高大生500(400)円、小中生 200(100)円 
・お問合せ:同館 TEL 0154-23-2381 続きを読む

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「ニッポンの嘘〜報道写真家 福島菊次郎90歳〜」劇場公開@札幌

 戦後日本のあり方を問い続け、メディアが報じない真実や国家のうそを暴いてきた反骨の報道写真家・福島菊次郎(1931年生まれ)の2009〜2011年の3年間に密着したドキュメンタリー「ニッポンの嘘〜報道写真家 福島菊次郎90歳〜」が札幌で劇場公開される。映画は、広島の原爆被災者の記録、東大の安田講堂事件、自衛隊の潜入取材、三里塚闘争、公害問題などの現場を撮り続けている福島さんの「今」を追いかける。ヒロシマからフクシマへ、「戦後の日本」と「証言」を交えながら、“ニッポンの嘘”を描き出す。2012年、日本、114分。長谷川三郎監督。121101nipponnouso上映の詳細は劇場HPの案内欄などで。
・会 期 :2012年11月3日(土)〜23日(金) 
・時 間 :13:25〜15:25(11/03〜11/09)
・会 場 :札幌・シアターキノ(中央区南3西6 地図
・入場料 :前売一般1,500円(当日1,800円)、
      学生1,400円、シニア&高校以下1,000円
・お問合せ:シアターキノ TEL 011-231-9355 続きを読む

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2012年11月22日

ドキュメンタリー映画「生まれる」上映会@置戸町

 子供たちの胎内記憶、妊娠、出産、そして出産と隣り合わせの不妊や流産、死産、堕胎などのドキュメンタリー映像を通じて、「生きる」ことを体感し、私たちが産まれてきた意味や家族のあり方、そして命の尊さを問いかけるドキュメンタリー映画「うまれる」を上映。登場するのは4組の家族。両親の不仲や虐待の経験から、親になることに戸惑う夫婦。出産予定日にわが子を失った夫婦。子どもを望んだものの、授からない人生を受け入れた夫婦。完治しない障害を持つ子を育てる夫婦。そんな4組の家族が織り成す笑いと涙と愛のドラマを通し「うまれる」というテーマを描く。豪田トモ監督・企画・撮影。つるの剛士のナレーション。2010年、日本、104分。赤ちゃん同伴での観賞が可能で、子どもがぐずった場合などに備えて別室での観賞の準備もしている。詳細は、主催のおけと子育てネットワークあそぼう舎案内欄や、101113Umareru北海道新聞HPの案内欄などで。
・日 時 :2012年11月22日(木)
      10:00、13:30、18:30
・会 場 :置戸町・置戸町中央公民館
      (オホーツク管内置戸町置戸245 TEL 0157-52-3075)
・入場料 :大人500円、高校生以下無料。予約可
・主 催 :おけと子育てネットワークあそぼう舎(や)
・その他 :「ママさんタイム」あり/定員:120名  続きを読む

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2012年11月21日

広田まゆみ主催「共生社会の実現をめざす講演会 知的障がい者の自立生活支援について〜DPIアジア太平洋プロック総会の報告とあわせて」@札幌

 障がい当事者の方を中心に、共生社会実現を目指して、現場で実践活動をされている方を講師に違う視点で社会を見つめなおす勉強会「共生社会実現をめざす講演会」の第6回目。今回は、DPI大会とピープルファースト日韓交流の報告、知的障害者の自立生活支援に向けてピープルファースト北海道の活動と支援の現場からの提言、意見交換などを予定。
・日 時 :2012年11月21日(水) 18:00〜21:00 
・会 場 :札幌市・OYOYO(オヨヨ)
・入場料 :無料
・お問合せ:FAX 011-281-5926(共生のネットワーク) 


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DIALOG IN THE DARK SHOWCASE in 札幌@札幌

 全世界で700万人が体験した真っ暗闇のソーシャル・エンターテインメント「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」が札幌で開催される。参加者は完全に光を社団した空間の中へ、何人かとグループを組んで入り、暗闇のエキスパートであるアテンド(視覚障害者)のサポートのもと、中を探検し様々なシーンを体験する。詳細は特設サイトで。121121DintheDark
・会 期 :2012年11月21日(水)〜24日(土)
・時 間 :原則10:30〜19:30で30分毎に61ユニット(定員8名) 
      公式HPで確認を
・会 場 :札幌市生涯学習センターちえりあホール(西区宮の沢1条1丁目 地図
・入場料 :4,000円(日時による完全予約制・限定488名)
      未就学児童の参加は不可
・主 催 :DID札幌実行委員会
・予 約 :DID札幌実行委員会事務局 TEL 090-1306-4833 続きを読む

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2012年11月20日

UHBスーパーニュース特集「スケルツォって何だ!?」@札幌

 意外なところから、ものを見る。何気ない日常の映像にライブでナレーションと音楽を加え、機知に富んだ「見立て」で「ユーモア」を表現する札幌の表現集団scherzo(スケルツォ)(主宰:加賀城 匡貴=写真=)が、北海道のテレビ放送局UHBのスーパーニュースで特集される。札幌の映像作家、吉雄孝紀さんが手がけているそう。詳細はスケルツォHPの案内欄で。
【放送内容】
 13年前からカテゴリー不能なライブショーを重ねてきた加賀城匡貴。生活の中の〈気づき〉をネタにするエンターテインメントだという謎のライブショー「スケルツォ」新作発表会開催までをカメラは追う。
・放送日時:2012年11月20日(火) 18:15〜
・番 組 :UHBスーパーニュース(北海道文化放送)
・放映タイトル:「スケルツォって何だ!?〜想像力で遊ぶ謎のアーチスト(仮)」 

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★2012・ヤヌシュ・コルチャック年記念企画/コルチャック先生が遺してくれたもの@札幌

 ポーランドで生まれ育ったヤヌシュ・コルチャック(1878〜1942年)は、医師として、また教育者として、生涯を通して子どもたちのために尽くしました。作家としても、子どもたちのためにたくさんの物語を書き遺しましている。現在、多くの国でコルチャックの考えが受け入れられており、子どもは生まれた時からすでに人間であり、その権利を守ることの重要性が問われている。今回、「子どもの権利条約記念日」に、ワルシャワ大学の W.タイス 教授が来札。講演と展示会とアンジェイ・ワイダ監督の『コルチャック先生』上映などを行う。詳細は北海道ポーランド文化協会の案内欄などで。121120 Korczak
・日 時 :2012年11月20日(火) 13:30〜21:30
 13:30〜17:00 パネル展示
 16:30〜17:00 ≪解説≫塚本智宏 (JKA理事 ・東海大学教授)
        コルチャック先生の人生と「最後の行進」について
 17:30〜19:00 講演 W.タイス先生  (ワルシャワ大学教授) 通訳付
        コルチャック先生が遺してくれたもの
        〜子どもの発見と教育改革〜
 19:10〜21:10 映像上映 アンジェイ・ワイダ監督 『コルチャック先生』
 21:10〜21:30 感想交流 
・会 場 :札幌エルプラザ(北区北8条西3丁目) 3階ホール
・参加費 :資料代として500円
・主 催 :JKA日本ヤヌシュ・コルチャック協会 ・ポーランド広報文化センター
・お問合せ:塚本智宏 (JKA理事・東海大学教授/札幌キャンパス) korczaksapporo[あっと]gmail.com 続きを読む

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2012年11月18日

沖縄県宮古諸島の古謡と神歌のドキュメンタリー映画「スケッチ・オブ・ミャーク」特別先行上映@札幌

 沖縄県宮古諸島に数世紀に渡って伝わる「アーグ」という古謡と神聖な「神歌」。その唄を生んだ人々の暮らしを追うなかで、失われようとしている根源的な自然への怖れと生きることへの希望を見出したドキュメンタリー「Sketches of Myahk 『スケッチ・オブ・ミャーク』」の札幌での劇場公開に先駆け、監督を招いての特別上映会が開かれる。この映画の製作は、音楽家の久保田麻琴が、島でそれら貴重な唄に出会ったことに始まる。何世紀もの時を超え、島でひっそりと息づいてきた掛け替えのない歌の存在を映し出す。121123miyako監督・製作・撮影・録音・編集: 大西功一。原案・監修・整音: 久保田麻琴。当日は、札幌のミュージシャンOKIと大西功一監督のトークと上映を予定。詳細は劇場HPの案内欄などで。
・日 時 :2012年11月18日(日) 21:00(予定)
・会 場 :札幌・シアターキノ(中央区南3西6 地図
・入場料 :整理番号付特別上映 前売 1500円(当日1800円)
      KINO会員 前売 1000円(当日1500円)
・お問合せ:シアターキノ TEL 011-231-9355 続きを読む

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