2013年07月

2013年07月31日

「俺たちの明日 THE★MOVIE」 北海道教育大学岩見沢校芸術課程15名の学生による作品発表上映会@岩見沢市

 北海道教育大学岩見沢校芸術課程15名の学生による作品発表上映会。130714oretachinoasu詳細は、上映会の公式ツイッターなどで。
・日 時 :2013年7月31日(水) 18:30
・会 場 :岩見沢市・北海道教育大学岩見沢校
      (緑が丘2-34) 第二講義室
・参加費 :500円(1ドリンク付き)
・お問合せ:TEL 090-8898-0641(井本)、
       orion_boc_g[あっと]yahoo.co.jp

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2013年07月29日

映画「じんじん」上映会inサッポロビール博物館 @札幌

 ベテラン俳優の大地康雄さんが企画し、主演した「じんじん」は、2009年に大地さんが仕事で北海道を訪れた際、知人に誘われて剣淵町の「絵本の館」を訪れ、子供たちが絵本の読み聞かせに目を輝かせて聞き入っている姿に感動し、同町の「絵本の里づくり」と連動した映画を発案。絵本を通じて人々のふれあい、親子の絆を描いた心温まる映画を製作した。大地さんが演じる主人公の銀三郎はお調子者の大道芸人。娘が6歳のころに家を出てから妻と娘とは会っていない。北海道の幼なじみが営む農場に手伝いに行くと、都会から農業研修で来ていた4人の女子高生たちと出会う。130729jinjin2013年、日本、129分。山田大樹監督。今回札幌で夏休みに親子向けの上映会を開く。大人だけの参加も可。詳細は旬北海道HPの案内欄や北海道新聞HPの案内欄などで。
・日 時 :2013年7月29日(月) 13:30、18:30
・会 場 :札幌市・サッポロビール博物館(東区北7東9)
・入場料 :大人1000円(大学生以上)、子ども800円(小・中・高生)
       チケットは前売りのみ
・主 催 :「じんじん」上映会atサッポロビール博物館実行委、
       AMAサポーターズ倶楽部ほか 続きを読む

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クレハロック個展 「腹黒人間」@札幌

 札幌の人形作家ユニットクレハロック(夫婦2人組)の個展。一見素朴で愛らしい造形ながら、人間の業や底の深さを伺わせる。羊毛フェルト、布などで製作した新作「腹黒人間」シリーズを展示する他、過去の作品の展示・販売も行う。詳細は会場HPの案内欄などで。130724kureharock
・会 期 :2013年7月24日(水)〜29日(月) 
・時 間 :13:30〜22:30 (火曜定休)
・会 場 :札幌市・ギャラリー犬養 2階 
      (豊平区豊平3条1丁目1-12 地図
       (地下鉄東西線 菊水より徒歩7分、
       中央バス 豊平橋より徒歩1分、駐車場有)
・入場料 :無料 
・お問合せ:同ギャラリー TEL 090-7516-2208(犬養) 

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2013年07月28日

町嶋真寿 彫刻展「柔らかな記憶」@札幌

 札幌の金属造形を手がけている作家、町嶋真寿(まちじま・ますみ)さんの2度目の個展。 「今回はインスタレーション的な展示に挑戦してみようと思っております。小品で、真鍮や札幌軟石を使った作品も販売いたします」とのこと。130717machijima詳細はFACEBOOKの特設欄で。
・会 期 :2013年7月17日(水)〜28日(日) 
・時 間 :10:30〜22:00  
・会 場 :札幌市・TO OV cafe(ト・オン・カフェ)
      (中央区南9西3マジソンハイツ1F 地図
・入場料 :無料
・お問合せ:ト・オン・カフェ TEL 011-299-6380 

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★久保舎己木版画展〜版画集出版記念展〜@江別市

 2013年にドイツベルリンと東京にて木版画集を出版した木版画作家久保舎己(すてみ)さん(64歳、三重県在住)の『久保舎己木版画集 ホシ ヒト ある“個”の軌跡』(2013年4月1日、言水制作室)=書籍情報=出版記念展が全国各地で開催中、北海道は江別市に初上陸する。久保さんは、1970年代 社会運動に参加するが矛盾を感じ身を引き、その後、日々の暮らしの中で目にする人の生き方をモノクロの木版に残してきた。同書は、久保さんが40年近く独学で描いてきた作品約1500点の中から、約160点を選んで収録している。
 北海道では江別市のドラマシアターども献ャラリーにて74点余りの木版画を展示予定。コーディネートは、久保さんの作品に深く共鳴しているいしだ眞流(木版画作家・朗読紙芝居屋)さん(江別市在住)。「素朴の頂点のような作品は、白と黒だけの小さな世界でありながら、鮮烈で痛烈だった。それでいてとても静謐だった。これこそが人間のプリミティブ、現代に生きる人間の自由」と、ブログ記事で作品への思いを語っている。会場は、ギャラリー・喫茶・劇場の複合施設で、その全てのスペースを使って展示。画集販売も行う。詳細は、いしださんブログの案内欄などで。130713kubo
・会 期 :2013年7月13日(土)〜28日(日)
・時 間 :10:00 〜 19:00 月曜日休廊
・会 場 :江別市・ドラマシアターども ギャラリー
      (江別市2条2丁目7-1 JR江別駅から徒歩5分)
・入場料 :無料
・お問合せ:ドラマシアターども TEL 011-384-4011 
※ 作家在廊日 7月13日(土) 
【会期中イベント】 初日7月13日作家在廊日にオープニングパーティ。
    14:00〜同時開催朗読会「うつしき闇うつすからす」作・朗読いしだ眞流
    7月20日(土)展覧会場にてボサノバチャリティライブ『ハニーライブinども』開催。続きを読む

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第38回釧路市民文化展 黄金期の浮世絵「歌麿とその時代展」@釧路市

 喜多川歌麿(1753?−1806年)は、浮世絵における「美人画」を代表する絵師です。錦絵が最も華やかに展開した天明・寛政期(1781−1801)に活躍し、背景に雲母摺りを施した贅沢な錦絵や、女性の内面までも表現した美人大首絵で脚光を浴びました。同時期、美人画とならんで人気を博したのが「役者絵」です。役者の一瞬の表情を捉え大胆に表現した東洲斎写楽(生没年不詳)や、ファンの理想をかなえた歌川豊国(1769−1828)らが登場しました。浮世絵は黄金期を迎え、その流れは幕末まで続きます。本展では、歌麿や写楽をはじめ、個性豊かな絵師達の「美人画」と「役者絵」を、肉筆画含め約130点からご紹介します。130601utamaro(釧路市立美術館HPの案内欄より)。
・会 期 :2013年6月1日(土)〜7月28日(日)
・休館日 :月曜休館、7月15日(祝・月)は祝日で特別開館
・時 間 :10:00〜17:00(毎週金、土曜日は20:00まで) 
・会 場 :釧路市立美術館
      (幣舞町4番28号 釧路市生涯学習センター3階 地図
・入場料 :一般 前売700円(当日900円)、大学生以下無料 
      10名以上の団体は一人700円
・お問合せ:同館 TEL 0154-41-8181 続きを読む

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「JRタワー・アートプラネッツ・グランプリ」展@札幌

 JRタワーでは、北海道のアートシーンに光彩を放つアーティストたちを惑星(プラネット)になぞらえ、その優れた作品を紹介する美術展「アートプラネッツ展」を2009年からプラニスホールにて開催してきた。今年度は、JRタワー10周年記念として、従来の展覧会とは少し趣を変え、一般公募による展覧会を開催する。公募に計64 名・85作品が寄せられた中から、第一次審査の結果、25名のアーティスト達による、選りすぐりの作品がノミネートされた。北海道出身/在住の作家による、力作揃いのバラエティ豊かなノミネート作品(絵画、彫刻、版画、インスタレーション、音、映像による新作)を、本年の「JRタワー・アートプラネッツ・グランプリ」展として展示する。 
 また、展示作品の中から、第二次審査をおこない、“グランプリ”1作品(賞金50万円)、“準グランプリ”1作品(賞金20万円)、“優秀賞”3作品(賞金各10万円)が決定する。「今をときめくプラネッツ(惑星)の、どの作品が“グランプリ”に輝くのか…?ぜひご注目ください」とのこと。詳細は、JRタワーHPの案内欄で。
【出展作家】 (50音順)  130705JRAP
   伊藤 貴美子、糸原 ムギ、大黒 淳一、小川 豊、カトウ タツヤ、河村 舞、
   菊地 和広、佐藤 菜衣、佐藤 遼太郎、佐藤 レイラ、澁木 智宏、盒 知佳、
   土岐 美紗貴、中里 麻沙子、中村 修一、野口 雅未、伴 翼、富士 翔太朗、
   藤原 千也、松浦 進、松田 郁美、松山 幸世、村上 知亜砂、
   山内 太陽、吉井 見知子
・会 期 :2013年7月5日(金)~28日(日) 会期中無休
・時 間 :10:00〜19:00(入場は18:30まで) 
・会 場 :札幌・JRタワープラニスホール
      (中央区北5西2 札幌エスタ11F 地図) 
・入場料 :一般・高大生300円、中学生以下無料
・主 催 :札幌駅総合開発株式会社、JRタワー・アートプラネッツ実行委員会
・お問合せ:札幌駅総合開発株式会社 文化事業部 
TEL.011-209-5075(寳地、吉田) 続きを読む

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モノのココロを伝える風景 サッポロクラフトTAG展@江別市

 道内各地で活躍するさまざまな工芸分野の作家が集う「サッポロクラフトTAG(岩間隆代表)。作り手から使い手への想いを込めた個性的な作品を展示販売することで、潤いのある生活を提案する企画。メンバー20人の新作を展示。作品の販売は予約となる。詳細は江別セラミックアートセンターHPの案内欄で。
【出展作家】 130615TAG
  新井睦昭(家具)、池野泰明(木工楽器)、岩寺かおり(陶芸)、
  岩間 隆(木彫)、川口英高(陶芸)、菊地 聖(家具)、
  北尾久美子(バードカービング)、小林徹也(家具)、澤田正文(金工)
  島田晶夫(木工)、菅原義則(銅人形)、高瀬季里(皮革)、
  土屋秀樹(木工)、外山雄一(木工)、中川 晃(ガラス)、
  西山省一(金工)、藤沢レオ(金工)、船木ゆずか(ジュエリー)、
  巳亦敬一 (ガラス)、向坊 明(家具)
・会 期 :2013年6月15日(土)〜7月28日(日)
・休館日 :月曜
・時 間 :9:30〜17:00(入場は16:30まで)
      (最終日7月28日は14:30まで)
・会 場 :江別市・江別セラミックアートセンター(西野幌114-5 地図
・入場料 :一般450円(360円)、高大生350円(280円)
      ( )内は20名以上の団体料金
      身障者手帳をお持ちの方は無料
・お問合せ:同館 TEL 011-385-1004 続きを読む

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2013年07月27日

短編映画上映会@札幌

 札幌を拠点に映画制作に取り組む作家達の作品上映会。「インディペンデントだからこそできる表現を追い求める映像作品たちが狸小路二丁目シアターに集まります。交わりそうで交わらなかった映像作家たちの発表の場になっています」「9月には、いよいよ札幌国際短篇映画祭も開催されますがその前に是非、地元作家の作品に触れて」とのこと。詳細は会場FACEBOOKなどで。
【参加作家と作品】 130727tanpen
  「聞こえないメロディ」(ドラマ)   中村啓一 監督
  「失恋」(ドラマ)          箱崎慈華 監督
  「どこを曲がってもあなたの街」 ハナブサコウ 監督
  「おにぎりくん」(アニメ)      たいらはじめ 監督
  「ちゅうぶらりん」(ドラマ)     小川修平 監督
・日 時 :2013年7月27日(土) 3回上映(開場各30分前)
      15:30、 17:30、 20:00
      ※1プログラム90分程度
・会 場 :札幌市・狸小路2丁目シアター
      (中央区南3条西2丁目狸小路2丁目内 リバティービル4階)
・入場料 :一律 1,000円 

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ThinkingSketch Night in Sapporo@札幌

 公立はこだて未来大学の三人の教授、美馬義亮さん、木村健一さん、柳英克さんで結成されたアートプロジェクトユニット「ThinkingSketch」の展覧会が札幌のフレメン写真製作所にて開催される。今回は、21世紀美術館(参考)や東大寺博物館で展示された作品を中心に展示。ユニットメンバーが終日会場に滞在、来場者との歓談の場も設けられる。詳細はFACEBOOKの案内欄で。
・日 時 :2013年7月27日(土) 15:00〜深夜まで
・会 場 :札幌・フレメン写真製作所
      (中央区北3東5-5 岩佐ビル 1階)
・入場料 :無料
※ ご自分の飲みたいもの持参でご参加ください。
  お酒やお茶、おつまみなどをご持参していただける方、大歓迎 続きを読む

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ブレーメン館7月研究会 永恂「『黄禍論』の周辺─あるいは世界史における黄禍論─」@札幌

「自由な発表と幅広い交流の場」をモットーに、同人誌発行や上映会、山中貞雄監督からアンゼルム・キーファー、ホロコースト漫画「マウス」まで幅広く論じる「ブレーメン館」の研究会。今回は、永恂氏が「黄禍論」の周辺──あるいは世界史における黄禍論──と題して発表する。 
・発表者 :永 恂(とくなが まこと)130729oukaron
・発表題目:「黄禍論」の周辺──あるいは世界史における黄禍論──
・日 時 :2013年7月27日(土)  14:00〜16:00 
・会 場 :札幌・北海道情報大学 札幌サテライト
     (中央区北3西7緑苑ビル4F、北大植物園入口正面 玄関南向き 地図
・参加費 :500円。会員と大学生以下無料。予約不要。一般参加歓迎。
・お問合せ:ブレーメン館事務局TEL 011-897-5464 (安高)
      syasutaka[あっと]bear.odn.ne.jp
※ これまでの研究会など →続きを読む

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医療九条の会・北海道主催 緊急!「フリージャーナリスト堤未果さん講演会」@札幌

 堤未果さんは、これまでも「貧困大国アメリカ」の実態をルポし、鋭く問題提起されてきたジャーナリスト。2013年6月末にも「(株)貧困大国アメリカ」を岩波新書から刊行されたばかりで、「TPPの先にあるもの」をアメリカ社会の実態を通じて、私たちに指し示している。今回の詳細は医療九条の会HPで。
・ゲスト :藤原秀俊さん(医療法人秀友会理事長)
・日 時 :2013年7月27日(土) 14:00〜16:00 
・会 場 :札幌市・札幌グランドホテル(中央区北1西4) グランドホール
・参加費 :500円(予約申込み不要)
・主 催 :医療九条の会・北海道 
      TEL(011)758-4585 FAX(011)716-3927 

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映画「うまれる」上映会@帯広市

 子供たちの胎内記憶、妊娠、出産、そして出産と隣り合わせの不妊や流産、死産、堕胎などのドキュメンタリー映像を通じて、「生きる」ことを体感し、私たちが産まれてきた意味や家族のあり方、そして命の尊さを問いかけるドキュメンタリー映画「うまれる」を上映。登場するのは4組の家族。両親の不仲や虐待の経験から、親になることに戸惑う夫婦。出産予定日にわが子を失った夫婦。子どもを望んだものの、授からない人生を受け入れた夫婦。完治しない障害を持つ子を育てる夫婦。そんな4組の家族が織り成す笑いと涙と愛のドラマを通し「うまれる」というテーマを描く。豪田トモ監督・企画・撮影。つるの剛士のナレーション。2010年、日本、104分。詳細は主催者HPの案内欄などで。101113Umareru
・日 時 :2013年7月27日(土) 
      ヽ慇献織ぅ燹幣中高生対象 ※親御さん・先生の付添可)
       開場10:00  開演10:30〜12:30 ※定員500名
      一般タイム
       開場13:30  開演14:00〜16:00 ※定員500名
・会 場 :帯広市民文化ホール(西5条南11-48-2) 小ホール      
・入場料 :前売 大人900円、小中高生500円。当日は各100円増し
・主 催 :とかち「うまれる」プロジェクト実行委員会
・お問合せ: 事務局(十勝毎日新聞社事業局) TEL 0155-22-7555(月〜金9:00~17:00)  

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本土復帰40年記念映画「ひまわり 〜沖縄は忘れない あの日の空を〜」上映会@帯広市

 1959年6月、沖縄・宮森小学校に米軍ジェット機が炎上墜落し、学童など17名が犠牲となった大惨事を題材にした人間ドラマ、「ひまわり〜沖縄は忘れない あの日の空を〜」を上映。作品は2部構成になっており、石川市(現うるか市)の住民6人と宮森小学校の児童11人が死亡、210人が負傷した59年の石川・宮森ジェット機墜落事故と、2012年を舞台にした基地と向き合う人々のドラマが描かれる。長塚京三、能年玲奈ほか出演。及川 善弘監督。2012年、110分、日本。制作費1億4千万円のうち、4千万円は県内の個人や企業から、1億円は全国からのカンパで賄った。上映の詳細は北海道新聞HPの案内欄で。130116himawari
・日 時 :2013年7月27日(土) 3回上映
      10:30、 14:00、 19:00
・会 場 :帯広市・とかちプラザレインボーホール
      (西4条南13丁目1番地 JR帯広駅下車徒歩3分 地図
・入場料 :大人 1,000円、小中高生800円 
・主 催 :映画ひまわり上映実行委 
・お問合せ:同実行委員会(金倉) TEL 090-9514-5431
・お問合せ:プリズムTEL 011-252-3838 続きを読む

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「逃げ遅れる人々―東日本大震災と障害者」DVD上映&勉強@札幌

 学校や企業に出向き、手話や点字の指導と自らの障害について語る活動を続けている札幌の市民たちが、講演会や勉強会を通じて社会貢献を目指すグループ「すぷりんぐ」を設立。東日本大震災のドキュメンタリー映像 「逃げ遅れる人々―東日本大震災と障害者」DVD情報=のDVD上映&勉強会を開く。障害があるということは、災害時には普段以上のハンディとなる。2011年3月11日の東日本大震災、未曾有の大災害の中、障害を持つ人々に何が起きたのか? 福島県を中心に、被災した障害者とそこに関わる人々の証言をまとめた。障害ゆえに、地震や津波から身を守れず、また必要な情報も得られない。「ここではとても生活できない」「周囲に迷惑をかけるから」と、多くの障害者が避難をあきらめざるを得なかった。更には仮設住宅へ入居しても、そこでも大変な不自由が待っていた。原発事故により市民の姿が消えた避難区域には、取り残された障害者が不安な日々を送っていた。大震災に翻弄される障害者と、その実態調査・支援に奔走する130727nigeokureru人々の、困難の日々。住み慣れた土地を追われ、避難先で新たな生活を模索する時、涙とともに故郷への思いがあふれる。マスメディアでは断片的にしか取り上げられない、被災地の障害者を取り巻くさまざまな課題や問題点が浮かび上がる。飯田基晴監督。2012年/日本語/16:9/74分。上映の詳細は、北海道新聞HPの案内欄や、主催者HPの案内欄で。
・日 時 :2013年7月27日(土) 10:00〜12:00
・会 場 :札幌市・リンケージプラザ(中央区北1西9)
・主 催 :グループ「すぷりんぐ」
・お問合せ:牧野代表 TEL 090-6876-0660 

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2013年07月25日

第36回SAPPORO ART LABO 酒井秀治(まちづくりプランナー)「ミツバチとまちづくり」@札幌

 2010年春から始まった文化塾「サッポロ ART LABO(略称:SALA)」が2012年度も始動。札幌の美術評論家、柴橋伴夫氏が代表をつとめる民間団体で、多様化する文化を横断しながら、未来に向けて文化創造を担う人たちを「束ねる」場づくりを目指す。今年は全10回のレクチャーを企画。毎月最終金曜日の19:00より多彩なゲストを招き「アートの今日性、未来性」を学ぶ。第34回は、まちづくりプランナーの酒井秀治さんを講師に「ミツバチとまちづくり」をテーマにお話しいただく。講座の詳細は、会場のト・オン・カフェHPの案内欄で。110429sala2011
・講 師 :酒井秀治(まちづくりプランナー)
・テーマ :ミツバチとまちづくり
・日 時 :2013年7月25日(木) 19:00~20:30
・会 場 :札幌市・TO OV cafe(ト・オン・カフェ)
      (中央区南9西3マジソンハイツ1F 地図
・定 員 :各回30名程度、要事前申込 
・受講料 :一般1,000円、学生500円(共に1ドリンク付)
      学生は学生証の提示が必要
      ※年会費(年10回分前納) 大人:10,000円、学生:5,000円 
・お申込み:同店 TEL 011-299-6380 toovcafe[あっと]nifty.com 続きを読む

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不思議少女友記乃の世界和紙染めとステンドグラス@札幌

 旭川在住で、和紙染めをはじめ絵画やステンドグラスなど幅広いジャンルの創作を手掛けている大久保友記乃(ゆきの)さんの作品展。大久保さんは、重度の自閉症ながら、独特の色遣いと自由な表現力から生み出す作品の数々で、国内外で高い評価を受けている。大久保さんは、小学2年生の時、絵画造形教室で和紙染めを覚えた。その後七宝焼きを経て、16歳の時、作品展を開催するにあたって和紙染を再開。この時の作品「コンパリレ」は第一美術展で入選となる。その後「Japanesqu」が第一美術展で入選。今や和紙染めは大型化し、色彩の魔術、友記乃ワールドを繰り広げている。また、七宝焼から転向したステンドグラスでも、2年目にして昨年「グランパーツ賞」を受賞した。130719fusigiyukino詳細は、会場HPの案内欄などで。
・会 期 :2013年7月19日(金)〜25日(木) 
・時 間 :10:00〜19:00(初日13:00より、最終日18:00まで)
・会 場 :札幌・紀伊国屋書店札幌本店 2Fイベントスペース
      (中央区北5西5-7 JR札幌駅下車すぐ)
・入場無料
・主 催 :アトゥーリェ√3
・お問合せ:紀伊国屋書店札幌本店  TEL 011-231-2131 

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質感覚 -Sensitivity to Texture-@札幌

 アート作品を通年で設置し、市民が国内外の芸術文化に触れる機会を増やすとともに、札幌で活躍するアーティストを発信していく主旨で設立された札幌大通地下ギャラリー 500m美術館では、「質感覚 -Sensitivity to Texture-」展を開催。さまざまな質感とそれがもたらす感情をテーマに、絵画、彫刻、版画、工芸、デザイン、映像、建築、インスタレーションなど多岐にわたる分野の15組のアーティストによる作品が競演する。詳細は同美術館HPの案内欄で。
【出展者】  130427sistukankaku
  長谷川裕恭、今義典、菱野史彦、蒲原みどり、五十嵐淳、
  高臣大介、渡邊希、Orrorin、風間雄飛、浅野久男、
  中橋修、門馬よ宇子、吉成翔子、額田春加
・会 期 :2013年4月27日(土)〜7月25日(木) 無休
・時 間 :照明点灯時間 7:45〜20:15(最終日は17時まで)
      この冬の節電対策として、照明点灯時間を短縮
・会 場 :札幌市・ 札幌大通地下ギャラリー 500m美術館
     (大通西1丁目〜東2丁目)
      市営地下鉄東西線コンコース(「大通駅」と「バスセンター前駅」の間 )
・観覧料 :無料。通行しながら自由に観覧を
・主 催 : 札幌市(国際芸術展担当部)
・企 画 : 500m美術館企画委員会  
・お問合せ:札幌市役所市民文化課 TEL 011-211-2261 続きを読む

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2013年07月23日

遺伝子組み換え作物のバイオ企業のドキュメンタリー「モンサントの不自然な食べもの」上映@更別村

 遺伝子組み換え作物(GMO)で世界シェア90%を占めるアメリカのアグロバイオ企業「モンサント社」とそれに関わる企業、生産者を追ったドキュメンタリー「モンサントの不自然な食べもの」(原題:LE MONDE SELON MONSANTO)を上映。GMOから、過去に発売された枯葉剤、農薬、PCB、牛成長ホルモンなど、1世紀にわたるモンサント社の歴史を、証言や機密文書によって検証していく。自然界の遺伝的多様性や食の安全、環境への影響、農業に携わる人々の暮らしを意に介さないモンサント社のビジネス。121118monsanto本作は、生物の根幹である「タネ」を支配し利益ばかりを追求する現在の「食」の経済構造に強い疑問を投げかける。 監督はフランスのジャーナリスト、マリー=モニク・ロバン。2008年、仏加独、108分。詳細は映画公式HPの上映案内欄で。
・日 時 :2013年7月23日(火) 19:00〜
・会 場 :更別村社会福祉センター
      (北海道河西郡更別村字更別南1線93番地)
・主 催 :更別村農業経営・生産対策推進会議
・お問合せ:TEL:0155-52-2115(担当:本内) 
       sangyou(a)sarabetsu.jp 

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2013年07月22日

栗田建展「古家と過去(kokatokako)」@札幌

 札幌在住の若手画家、栗田 建(くりた・けん)さんの絵画展。栗田さんは、武蔵野美術大学で版画を修了、6年前から札幌在住。現在は主に油彩、ドローイングなどで作品を制作している。今回展示では、最近10年間に制作した大型版画作品(リトグラフ)や油彩作品を展示。また、札幌以前の作品も多数出品予定とのこと。詳細は、作家HPの案内欄で。130710kurita
・会 期 :2013年7月10日(水)〜22日(月)  
・時 間 :13:00〜22:30  (16日の火曜定休、最終24日は20:30 まで)
・会 場 :札幌市・ギャラリー犬養 
      (豊平区豊平3条1丁目1-12 地図
       (地下鉄東西線 菊水より徒歩7分、
       中央バス 豊平橋より徒歩1分、駐車場有)
・入場料 :無料 
・お問合せ:同ギャラリー TEL 090-7516-2208(犬養) 続きを読む

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2013年07月21日

「放射線を浴びた[X年後]」上映会@赤井川村

〜3.11後の日本に投げかける衝撃の告発〜 地方ローカル局が追った渾身のドキュメンタリー
 南海放送(愛媛県松山市)では約8年にわたり、これまであまり知られることのなかった「もうひとつのビキニ事件」の実態を描いてきた。地元の被災漁民に聞き取りをする高知県の調査団との出会いがきっかけだった。制作した番組は「地方の時代映像祭 グランプリ」「民間放送連盟賞 優秀賞」「早稲田ジャーナリズム大賞 大賞」など、多数受賞。2012年1月に日本テレビ系「NNNドキュメント'12」で放送されたTV番組「放射線を浴びたX年後」に、新しい映像を追加した劇場版映画「放射線を浴びた[X年後]」を、市民有志が「未来の為の勉強会」として上映。アメリカが1954年に行ったマーシャル諸島ビキニ環礁での水爆実験によって被曝した、第五福竜丸をはじめとする日本の漁船と130721Xnengoその船員たちや、人々の関心と歴史から消えてしまった第五福竜丸以外の被曝事例を追跡しながら、その裏に隠された日米両政府の機密などを浮かび上がらせていく。2012年、83分、HDCAM、16:9、カラー、日本。上映の詳細は映画公式HPの案内欄で。
・日 時 :2013年7月21日(日) 10:00(開場9:30)
      午後、市民科学者 斉藤武一さんの講演あり 
・会 場 :赤井川村健康支援センター 
     (余市郡赤井川村赤井川318-1 TEL.0135-35-2050 )
・入場料 :1,500円(講演とあわせて)
・主 催 :みみずく舎
・お問合せ:ミリケン恵子 TEL 0135-34-7313、yomo_an(あっと)yahoo.co.jp 

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谷口能隆写真展 「Passage−刻(とき)の痕跡」<Paris・Praha・小樽>@札幌

  欧州の都市空間を中心とした写真を撮り続けている札幌の写真家、谷口能隆(たにぐち・よしたか)さんの写真展。「「Passage」とはフランス語で「小路、経過、通過・・・」。行き交う馬車が車に代わっても、街を行く人の服装が変わっても、人としての本質的な営みは、幾世紀にもわたり何ら変ることなく、確実に時が刻まれいていく。街の雑踏を避け、ひとたび路地裏に踏み入ると、聞こえてくる、見えてくる人の気配がある。 人の営みの中に見え隠れするもの。 それは「緊張、対立、論議、融和」など、互いのエネルギーがぶつかり合い、再生され、新たに歴史を刻んでいくものたち。 そこには単なる「選択」のみからは得られない「痕跡」が残り、時空を超えて、見えてくる美しさ、美がある。自分が欧州を中心に路地裏で探し求める幻影の根源は幾世紀も変わることのない街の景観ではなく、確実に刻まれていく時とともに、そこに定着され、、130709taniguchi変わることのない人々の営みそのもの“痕跡”なのかもしれない」とのこと。詳細は北海道写真家ネットHPの案内欄などで。
・会 期 :2013年7月9日(火)〜21日(日)
・時 間 :10:00〜19:00(最終日は17:00閉館)
・会 場 :札幌市・コンチネンタルギャラリー
     (中央区南1条西11丁目コンチネンタルビルB1
      地下鉄東西線「西11丁目」2番出口徒歩1分 TEL 011-221-8511)
・入場料 :無料 
・お問合せ: TEL 080-1881-9693(谷口) 

bluebook at 10:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 写真 

加藤祐子展「コンビニ幟に愛は残っているか」@札幌

 小樽市在住の、布のアーティスト加藤祐子さん(日日工房)の個展。130715katouyuuko詳細はギャラリー門馬HPの案内欄で。
・会 期 :2013年7月15日(月)〜21日(日) 
・時 間 :11:00〜18:00(最終日17:00まで)
・会 場 :札幌市・ギャラリー門馬 ANNEX
      (中央区旭ヶ丘2丁目3-38 TEL 011-562-1055 地図
・入場無料

bluebook at 10:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 美術 

苫小牧市美術博物館 開館プレ企画展「苫小牧美術の原風景」@苫小牧市

 苫小牧市博物館は平成25年7月27日(土)に「苫小牧市美術博物館」になる。その開館プレ企画。遠藤ミマン(えんどう・みまん 1913-2004)、砂田友治(すなだ・ともじ 1916-1919)といった苫小牧を代表する画家たちは、樽前山や勇払原野など郷土の自然風景を繰り返し描いてきた。本展では、そうした“苫小牧美術の原風景”ともいえる自然風景を題材とした風景画約10点を展示し、画家たちの自然へのまなざしと、そこにこめられた思いやエピソードについて紹介する。詳細は苫小牧市博物館HPの案内欄で。
【出品作家】 遠藤ミマン、砂田友治、鹿毛正三、能登正智、沼田卓
・会 期 :2013年7月6日(土)〜21日(日)
・休館日 :7月8日(月)、7月15日(月・祝)、 7月16日(火)
・時 間 :9:30〜17:00(入館16:15まで)
・会 場 :苫小牧市・苫小牧市博物館 1階 エントランスホール
      (苫小牧市末広町3−9−7 地図
・入場料 :無料
・お問合せ:同館 TEL 0144-35-2550 
※ 5月14日、28日は午後1時から学芸員による展示解説あり 

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スタジオ次ブリの小冊子『熱風』7月号特集 緊急PDF配信

 スタジオジブリが編集発行している小冊子『熱風』2013年7月号の特集は「憲法改正」。スタジオジブリ代表の宮崎駿はじめ4人の寄稿が特集されている。この7月号は多くのメディアで紹介され、編集部には「読んでみたい」という沢山の問い合わせが寄せられたが、品切れなどで入手が難しくなっている。そのため、今回スタジオジブリ編集部では、状況を鑑みて、130720kenpoukaiseiインターネットで、特集の原稿4本を全文緊急配信することを決定。ダウンロードは無料、配信期間は8月20日18時まで。詳細は同社HPの案内欄で。
【特集目次】
 憲法を変えるなどもってのほか (宮崎駿)
 9条 世界に伝えよう (鈴木敏夫)
 戦争は怖い (中川李枝子)
 60年の平和の大きさ (高畑勲)


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2013年07月20日

本について語ろう「小説ならこれを読め!」 vol.4@札幌

 本について語ろう「小説ならこれを読め!」 vol.4を開催。何を薦めるかはもちろん自由。「あなたの”一冊”をご持参頂き、参加者に是非薦めて下さい」とのこと。詳細はくすみ書房(HP)で。
・日 時 :2013年7月20日(土) 18:00〜19:30
・会 場 :札幌・「ソクラテスのカフェ」
      (西区琴似2条7丁目メシアニカビル TEL 011-611-7121)
・会 費 :1,000円(飲み物・お菓子付き) 
・主 催 :BOOKFORT 
・お申込み・お問合せ:TEL 011-641-6082
      bookfort.sapporo[あっと]gmail.com 
・後 援 :くすみ書房

bluebook at 18:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 文学 | その他

映画「アトミックマム」上映会・監督講演会in札幌@札幌

 アメリカで核の開発に携わった女性、日本で原子爆弾の被害を受けた女性、2人の女性の関わりから、核の真実を描いたドキュメンタリー映画「アトミックマム」(原題 ”Atomic Mom”)の上映会と監督講演会。監督であるM.T.シルビアの母親ポウリーンは、1950年初頭に海軍で放射能の熱傷研究をしていた経歴を持つ。長年の沈黙を経て、90年代になって当時を語り始めたポウリーンを、衝撃を持って受け止めたM.T.。彼女の静かなナレーションによって導かれる母と娘の物語は、個の体験を越えて、米国の原子爆弾開発の歴史とそれに沸いた当時の世相、さらには被曝した広島の女性の証言へと展開し、観る者を作品に引き込んでいく。アメリカ、2010年、87分。130714atomicM詳細はFACEBOOKの映画「アトミックマム」北海道上映会や、札幌の観光文化情報ステーションHPの案内欄で。
・日 時 :2013年7月20日(土) 開場各30分前 
      ‐絮14:30/講演16:00 ⊂絮18:30/講演20:00
・会 場 :札幌エルプラザ(北区北8条西3丁目) 3階ホール
・参加費 :一般 前売 1,000円(当日1,200円)。学生500円
・主 催 :ネイバーズ 
・お問合せ:吉田 TEL 080-1899-5055、
      atomicmom.sapporo[あっと]gmail.com 続きを読む

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〜ASEAN Month〜フィリピン、ごみ山に暮らす子どもたち 「BASURA バスーラ」上映と監督トークほか@札幌

 ゴミ捨て場で働くフィリピンの貧しい子供達の実態を見つめてたドキュメンタリー映画「BASURA バスーラ」(2009年)の上映と、その後監督の四ノ宮浩氏に映画解説と舞台となったフィリピンについてのお話しをうかがう。実際にフィリピン支援を行っている学生団体にも「学生が出来るフィリピン支援」をテーマにお話しいただく。091114basura休憩時に、ASEAN諸国のお茶の試飲会も。詳細は、主催者HPの案内欄で。
・日 時 :2013年7月20日(土) 13:30〜17:00(開場13:00)
      ※13:00と13:15に南郷18丁目駅2番出口より無料シャトルバス運行
・会 場 :札幌市・リフレサッポロ ライラックホール
      (白石区本通16丁目南4−26)
・参加費 :無料。定員200人
・主 催 :JICA北海道(札幌) 
・お問合せ:門脇 TEL 011-866-8333、 Kadowaki-Megumi[あっと]jica.go.jp

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ドキュメンタリー映画「僕のうしろに道はできる〜奇跡が奇跡でなくなる日に向かって〜」上映会@千歳市

 ドキュメンタリー映画「僕のうしろに道はできる〜奇跡が奇跡でなくなる日に向かって〜」を上映。映画「宇宙の約束〜いのちが紡ぐ愛の詩〜」で特別支援学校教諭かっこちゃん(山元加津子さん)を撮影したE・Eプロジェクト岩崎靖子監督。かっこちゃんが、脳幹出血で倒れた親友、宮ぷー(宮田俊也さん)の回復を信じ、毎日病室に通い始めたと聞く。その様子を知るうちに、湧き上がるように「何か大切なことが起きている」と感じ、同プロジェクト小野敬広とともに映画制作を決意。当初は絶望的だった宮ぷーは、奇跡と言われる回復を見せる。しかし、奇跡ではなかった。回復の方法がある。そのことを広く伝えたい。かっこちゃんは、白雪姫プロジェクトを立ち上げる。広がる応援の輪。生きる喜びを取り戻していく人達。本作品を通して、苦しみは苦しみで終わらない、誰もが持つ無限の底力が、苦しみを、自分や誰かを輝かせる光に変えていく、そのいのちの軌跡を描き出す。目に見えないけれど大切なことがいっぱい詰まったドキュメンタリー。130629bokunoushiro出演:宮田俊也 山元加津子ほか 監督:岩崎靖子。2012年、日本。上映の詳細は映画公式HPの案内欄で。
・日 時 :2013年 7月20日(土)  13:00〜15:00 
・会 場 :千歳帯広市・ラーメンみのり 
      (千歳市錦町4丁目16-3 )
・料 金 :一般 1,200円、中高生 500円、小学生以下 無料。 定員20名
・主 催 : みのり愛笑/石崎 道裕(イシザキ)
・お問合せ: 受付FAX 0123-29-7800、受付電話 0123-26-7111
        TEL 080-3233-3105(石崎・中村)  

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2013年07月19日

カルチャーナイト2013@札幌

 真夏の一夜、札幌中心街の公共・文化施設や民間施設を夜間開放して、市民がコンサートやイベントなど文化を楽しむ130719cultureN2013企画「カルチャーナイト」(公式HP)が、2013年は「つなぐ」をテーマに開催される。夜の動物園見学や各種コンサートなど多彩な内容で、毎夏の市民のお楽しみ。今年は106施設、19団体が参加する。詳細は公式HPで。
・日 時 :2013年7月19日(金) 17:30〜22:00
・会場地区:札幌市 「北一条通りと札幌駅前通りを軸としたエリア」
・お問合せ:カルチャーナイト実行委員会事務局 TEL 011-261-8633 
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映画「アトミックマム」上映会・監督講演会@森町

 アメリカで核の開発に携わった女性、日本で原子爆弾の被害を受けた女性、2人の女性の関わりから、核の真実を描いたドキュメンタリー映画「アトミックマム」(原題 ”Atomic Mom”)の上映会と監督講演会。映画は、M・T・シルビア監督の母ポウリーンさんの過去を探っていく筋書き。ポウリーンさんは、1952年に米海軍に入隊し、科学者として原爆実験や、放射能の影響を調べる動物実験などに携わった。除隊後も、それらについて口を閉ざしていたが、M・T・シルビア監督がインタビューすることで、徐々に秘密が明かされる。その後、シルビア監督は広島を訪れ、幼いころ被爆した岡田恵美子さんに会いに行く。上映後にシルビア監督が講演する予定。アメリカ、2010年、87分。130714atomicM上映の詳細は北海道新聞HPの案内欄などで。
・日時  :2013年7月19日(金) 13:00
・会 場 :森町・アルボル ハル小屋(茅部郡森町赤井川252 
      大沼チャプリン館近く 地図
・入場料 :資料代1,000円
・主 催 :アトミック・マムを観る会
・予 約 :メール mhakodate[あっと]gmail.com 続きを読む

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じゃがポックルシアター「ワンコインシアター」 第2回「アルゴ」@千歳市

 新千歳空港隣接の映画館「じゃがポックルシアター」では、見逃した名作等を、子供から大人まで誰でも500円で楽しめる『ワンコインシアター』を毎月開催する。7月は、「アルゴ」をワンコイン(500円)で上映。ベン・アフレックが、監督のほか製作・主演も務め、イランで実際に起こったアメリカ大使館人質事件の救出作戦を描くサスペンスドラマ。1979年11月4日、イラン革命が激化するテヘランで過激派がアメリカ大使館を占拠する。52人が人質になるが、混乱の中、6人のアメリカ人が自力で脱出。カナダ大使の自宅に身を潜める。CIAで人質救出を専門とするトニー・メンデスは、6人を安全に国外へ脱出させるため、大胆不敵な作戦を立案。「アルゴ」という架空のSF映画を企画し、6人をその撮影スタッフに偽装して出国させようとする。12年度・第85回アカデミー賞で7部門にノミネートされ、作品賞、脚色賞、編集賞の3部門を受賞した。130713argo2012年、アメリカ、120分。上映の詳細は会場HPの案内欄で。
・会 期 :2013年7月13日(土)〜19日(金)
・時 間 :9:30開場、10:00開演 1日1回
・会 場 :千歳市・じゃがポックルシアター(新千歳空港内)
・特別料金:500円 (7月13日は60歳以上の来場者無料)
          (年齢が確認できるものを持参)
・お問合せ:同館 TEL 0123(46)2280 続きを読む

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2013年07月18日

★ 納涼 恐怖短編映画まつり 2@札幌

 テントで芝居をしながら全国を巡っている劇団どくんごが今年も、円山公園で公演。そのプレイベントとして、公演前日に公演会場のテントを映画館にして8組の奇才監督が「こわい話」をテーマに新作ショートムービーを発表する「納涼 恐怖短編映画まつり 2」を開催。詳細は劇団HPの案内欄や、参加する札幌のフェルトアニメ作家ReguReguブログの案内欄で。
【参加作品と監督】 130718tanpenkyoufu
 ・Amejika+井越有紀 / 「サラの肖像」
 ・飴屋吉丸 / 「河童篇」
 ・犬養康太 / 「原」
 ・斉藤幹男 / 「スプーン物語」
 ・住吉直道 / 「憂鬱フェスティバル」
 ・三浦モトム / 「LIFE」
 ・Richard Horner / 「Hellhound」
 ・ReguRegu / 「兎たちの囁き」
・日 時 :2013年7月18日(木) 19:00開場、19:30開演
・会 場 :札幌市・円山公園 自由広場特設テント(参考
・入場料 :500円(どくんご公演の前売予約の方は無料)  続きを読む

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映画「アトミックマム」上映会・監督講演会@函館市

 アメリカで核の開発に携わった女性、日本で原子爆弾の被害を受けた女性、2人の女性の関わりから、核の真実を描いたドキュメンタリー映画「アトミックマム」(原題 ”Atomic Mom”)の上映会と監督講演会。監督であるM.T.シルビアの母親ポウリーンは、1950年初頭に海軍で放射能の熱傷研究をしていた経歴を持つ。長年の沈黙を経て、90年代になって当時を語り始めたポウリーンを、衝撃を持って受け止めたM.T.。彼女の静かなナレーションによって導かれる母と娘の物語は、個の体験を越えて、米国の原子爆弾開発の歴史とそれに沸いた当時の世相、さらには被曝した広島の女性の証言へと展開し、観る者を作品に引き込んでいく。アメリカ、2010年、87分。130714atomicM詳細はFACEBOOKの映画「アトミックマム」北海道上映会で近日発表される見込み。
・日 時 :2013年7月18日(木) 13:30、18:30
・会 場 :函館市・函館市地域交流まちづくりセンター
      (函館市末広町4番19号)
・資料代 :1,000円
・お問合せ:アトミックマムを観る会 TEL 090−9435−3748

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画家 岸田劉生の軌跡〜油彩画、装丁画、水彩画などを中心に〜@旭川市

 大正から昭和初期を代表する洋画家 岸田劉生(1891〜1929)は油彩画のみならず、さまざまな分野を手がけた。本展では、茨城県・笠間日動美術館のコレクションを中心に初期から晩年にいたる生涯の作品約130点を紹介。写実と装飾を通じて内なる美を追求した、その多面的な創作活動の軌跡を紹介する。130607kishida詳細は、同館HPの案内欄で。
・会 期 :2013年6月7日(金)~7月18日(木)
・休館日 :月曜日(ただし7/15は開館)7/16(火)
・時 間 :9:30~17:00(入場16:30まで)
・会 場 :旭川市・北海道立旭川美術館(常磐公園内 地図
・観覧料 :一般900(700)円、高大生600(400)円、小中生300(200)円
      ( )内は前売り、10名以上の団体料金
・お問合せ:同館 TEL 0166-25-2577 続きを読む

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2013年07月17日

奇才・ダリ−版のグラフィズム展−@釧路市

 スペインのカタルーニャ地方に生まれたサルバドール・ダリ(Salvador Dalí、1904〜1989年)は、シュルレアリスム(超現実主義)を代表する20世紀最大の画家。奇矯な言動とスキャンダラスな話題で注目を集めた天才画家・ダリの版画作品215点を中心に、その奇想天外なイメージの世界を紹介する。130607DALI 詳細は北海道立釧路芸術館HPの案内欄で。
・会 期 :2013年6月7日(金)〜7月17日(水)
・休館日 :月曜休館
・時 間 :9:30〜17:00(金・土曜日は18:00まで)
・会 場 :釧路市・北海道立釧路芸術館 
・入場料 :( )内は親子、リピーター割引、10名以上の団体料金
      一般1,000(800)円、高大生600(400)円、小中生300(200)円
・お問合せ:同館 TEL 0154-23-2381 
・参 考 :ダリ美術館 続きを読む

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2013年07月16日

OYOYOゼミ公開講座 池田玲菜さん「明治のすすきの 札幌にあった遊郭」@札幌

 北日本最大の盛り場といわれるすすきの。札幌人なら誰でも訪れたことがあっても、意外とその歴史は知られていない。すすきのはどうして遊郭となったのか。すすきのとは具体的にどの範囲を指すのか。遊郭はその後どうなったのか、などを解き明かす。「歴史を紐解くことで、今までのすすきのが明日から違った景色に見えるはずです」とのこと。詳細はFACEBOOKの案内記事などで。
・テーマ :明治のすすきの 札幌にあった遊郭
・講 師 :池田玲菜さん(市内某行政書士事務所 代表行政書士)
・日 時 :2013年7月16日(火) 20:00〜21:30
・会 場 :札幌市・OYOYO(オヨヨ)
      (中央区南1条西6丁目 第2三谷ビル 6階 地図
       東急ハンズの西2軒隣のビル
・参加費 :500円。予約不要。当日直接会場へ
・主 催 :OYOYOゼミ 続きを読む

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真空管の音で上映会&ミニライブ!! 『KAZUYA 世界一売れないミュージシャン』& KAZUYAミニライブ(中止)@長万部町

 札幌のシンガーソングライター、KAZUYAを追ったドキュメンタリー映画『KAZUYA 〜世界一売れないミュージシャン〜』の北海道ツアー第4弾が決定、長万部町で上映とライブを行う。映画は、ほぼ札幌のみで活動するミュージシャンKAZUYAの記録。狂的なファンを獲得したバンド PHOOL(フール)で10年間活動するも解散、その後10年間のソロ活動も何も起こらず、いつしか51歳を迎えてしまった。才能はあるが客は集まらず、20年間定職につかず音楽だけの日々。売れないミュージシャンの苦悩の130702kazuya生きざまを追ったドキュメンタリー映画。田村紘三監督。2012年/96分/製作:KAZUYA映画実行委員会。当日は、上映のほか、KAZUYAのミニライブと、映画のアソシエイトプロデューサー&編集の中川究矢監督が来場する。上映の詳細は映画公式FACEBOOKで。
・日 時 : 2013年7月16日(火) open : 19:00 / start : 19:30 
      会場側の諸事情により中止(2013年7月8日追記)
・会 場 :長万部町・バーミモザ  
       (北海道山越郡長万部町温泉400 TEL 01377-2-2225)
・入場料 :2,000 ( ワンドリンク付き )続きを読む

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★佐藤国男 木版画展『山猫博士の世界』@札幌

 宮沢賢治の童話をモチーフに木版画を彫り続ける函館在住の「山猫博士」こと佐藤国男さん(1952年・北檜山町生まれ)の作品展。木目を生かした版画から自作の額にいたるまで、大工の経験を活かした温もりあふれる作品を展示。130620satouDM詳細は、会場のカフェエスキスHPの案内欄で。
・会 期 :2013年6月20日(木)〜7月16日(火)
・定休日 :毎週水曜日、7月9日(火)は臨時休業
・時 間 :12:00〜24:00(日祝は21:00まで) 
・会 場 :札幌市・CAFE ESQUISSE(カフェ エスキス)
     (中央区北1西23-1−1 メゾンドブーケ円山1F)
・入場無料(喫茶店のため何か飲食の注文を)
・お問合せ:同店 TEL/FAX 011-615-2334 続きを読む

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2013年07月15日

映画「アトミックマム」上映会・監督講演会@帯広市

 アメリカで核の開発に携わった女性、日本で原子爆弾の被害を受けた女性、2人の女性の関わりから、核の真実を描いたドキュメンタリー映画「アトミックマム」(原題 ”Atomic Mom”)の上映会と監督講演会。監督であるM.T.シルビアの母親ポウリーンは、1950年初頭に海軍で放射能の熱傷研究をしていた経歴を持つ。長年の沈黙を経て、90年代になって当時を語り始めたポウリーンを、衝撃を持って受け止めたM.T.。彼女の静かなナレーションによって導かれる母と娘の物語は、個の体験を越えて、米国の原子爆弾開発の歴史とそれに沸いた当時の世相、さらには被曝した広島の女性の証言へと展開し、観る者を作品に引き込んでいく。アメリカ、2010年、87分。130714atomicM上映の詳細は北海道新聞HPの案内欄などで。
・日時  :2013年7月15日(月祝) 14:00開場、14:15〜16:30
・会 場 :帯広市・とかちプラザ レインボーホール 
      (JR帯広駅下車徒歩3分 地図
・参加費 :大人1,000円、高校生以下無料
・主 催 :帯広女性塾ぱす TEL 090-3399-2200 続きを読む

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遺伝子組み換えのドキュメンタリー映画「世界が食べられなくなる日」上映会@札幌

 遺伝子組み換え食品を食べ続けるとどうなるのか? ドキュメンタリー映画「世界が食べられなくなる日」を上映。『未来の食卓』のジャン=ポール・ジョー監督。2012年/フランス/118分/原題:Tous Cobayes?。2013年3月15日、安倍首相はTPP交渉への参加表明を行った。国内ではTPPの問題点は農業問題として矮小化され、今現在日本の農業における問題点と混同している状態。そもそも農業問題とは、消費者が日頃から口にしている食糧をどうやってまかなうのかという問題。食糧安全基準、遺伝子組み換え食品、農薬使用基準等を非関税障壁として扱われる懸念がある中、今はどこででもお金さえ払えば手に入る食料について一石を投じる。130609sekaiga詳細は映画公式HPの案内欄で。
・日 時 :2013年2月11日(月祝) 11:00
・会 場 :札幌市・Cafe Raw Life
      (北区北24条西10-1-10)
・入場料 :前売1,200円(当日1,500円)
・お問合せ:TEL 011-887-6224(自然食ホロ)
      浅田 TEL 080-1895-3332
      Mail:ennichiproject(あっと)excite.co.jp
・主 催 :縁日プロジェクト http://ennichi.exblog.jp/ 

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ガリガリ君祭り in パルコ@札幌

 この夏、赤城乳業とパルコは、“日本で最も売れている”アイスキャンディー「ガリガリ君」の記念イベント『ガリガリ祭り in パルコ』を全国で実施。北海道は札幌で開催される。の夏休み限定ショップで“ソーダー”“梨”味などの商品に“エコうちわ”を付けた“ガリフェスセット”や会場限定販売グッズが登場する。ガリガリ君の握手会・撮影会も予定。詳細は、札幌パルコHPの案内欄などで。130713garigari
・会 期 :2013年7月12日(金)〜15日(月祝) 
・会 場 :札幌パルコ(中央区南1西3) ミニショップ 1F 正面入口
・入場料 :無料
・お問合せ:同店 TEL 011-214-2111 
・主 催 :赤城乳業、パルコ
・企画制作:ガリガリ君プロダクション 続きを読む

bluebook at 10:00|PermalinkComments(0)TrackBack(1) その他 

かなた art circulation vol.4@小樽市

 小樽にゆかりのある美術作家、写真家などによる展覧会。昨年7月に続き、今年で4回目の開催。詳細はFACEBOOKの案内欄などで。
【出品者】 130709kanata04
  浅賀 正生、阿部 典英、越後 光詞、小川 豊、嘉賀 博俊、
  神田 泰行、國松 明日香、佐渡 富士夫、佐藤 正行、
  高橋 一文、田中 秋男、千葉 豪、花田 和治、板東 宏哉、
  松田 研、三ツ谷 しげ晴(328)、村山之都
・会 期 :2013年7月9日(火)〜15日(月祝)
・時 間 :9:30〜17:30(初日12:00より、最終日17:00まで)
・会 場 :小樽市・市立小樽美術館  1F 市民ギャラリー  
     (色内1丁目9番5号 地図) 
・入場料 :無料
・お問合せ:同美術館 TEL 0134-34-0035 続きを読む

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札幌展機捨鮖砲鮴犬した街づくりを目指してー

 古き良き札幌の建物、街並みそして庶民文化を当時の写真・絵・模型・動画・パネル・実物展示でたどる試み。詳細は主催者HPの案内欄で。
【参加団体・個人】(予定) 順不同・敬称略 130709SapporoP
   まち文化研究所
   札幌建築観賞会
   原田 英三
   ミニ明治村(佐々木泰行)
   浦田 久
   新明 哲郎
   松本 和伸  
   藤楽夢工房
   国道36号線をウェルカムロードにする会            
・会 期 :2013年7月9日(火)〜15日(月祝)
・時 間 :9:00〜19:00(最終日は15:00まで)
・会 場 :札幌市資料館 (中央区大通西13丁目 地図) 2階 ギャラリー1.2
・入場料 :無料
・主 催 :「札幌展」実行委員会、国道36号線をウェルカムロードにする会
・協 力 :新さっぽろギャラリー、NPO法人h.i.p-a、 後 援 :札幌市
※ まち文化研究所の塚田敏信先生による講演会 
  7月13日(土)10:00〜12:00(講演会費1,000円)続きを読む

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府川誠版画展 いつか見た風景@倶知安町

 北海道に魅せられて移住してきた版画家、府川 誠さんの版画展。風景を叙情詩的に表現した独自の画風をなす府川さんの版画は、観る人たちの郷愁を誘い、すぐれた色調表現は安堵感をもたらす。130523fugawa詳細は会場HPの案内欄などで。
・会 期 :2013年5月23日(木)〜7月15日(月・祝)
・時 間 :9:00〜17:00(入館は16:30まで) 火曜定休
・会 場 :倶知安町・小川原脩記念美術館
     (虻田郡倶知安町北6条東7丁目1 地図
・入館料 :一般500 (400)円、高校生300 (200)円、小中学生100 (50)円
       ( )内は10名以上の団体料金
・お問合せ:同美術館 TEL 0136-21-4141 

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2013年07月14日

『サイド・バイ・サイド』 上映&シンポジウム「映画のデジタル化とは」@札幌

 映画の誕生以来唯一の記録フォーマットだったフィルムが、デジタル技術の台頭により消滅しつつある現在、映画におけるデジタル技術の革命を検証するドキュメンタリー「サイド・バイ・サイド」が、2日間限定で劇場公開される。製作を務めたキアヌ・リーブスが自らホスト役も務め、マーティン・スコセッシ、ジェームズ・キャメロン、デビッド・フィンチャーら大物監督や撮影監督、編集技師、特殊効果技師など映画制作者たちへインタビューを敢行。その証言から、映画制作の未来を探っていく。13日(土)は上映後に「映画のデジタル化とは?」というテーマで、制作者、観客、劇場という異なる3つの視点からシンポジウムを行う。2012年、アメリカ、99分。130713sidebyside02監督: クリス・ケニーリー、プロデューサー: キアヌ・リーヴス / ジャスティン・スラザ。上映の詳細は劇場HPの案内欄、FACEBOOKの特設欄などで。
【パネラー】
  佐々木純さん(NPO法人北の映像ミュージアム理事長、元UHB専務取締役)
  早川渉さん(映画監督、CMディレクター)
  司会:中島洋(シアターキノ代表)
・会 期 :2013年7月13日(土)、14日(日) 
・時 間 :18:30頃 (時間は9日に決定)
       13日(土)は上映後にシンポジウムを30分程度開催
・会 場 :札幌・シアターキノ(中央区南3西6 地図
・入場料 :当日 一般 1,800円/学生 1,400円/高校生以下とシニア 1,000円
       KINO会員 1,000円(ビンテージ手帳利用OK)
・お問合せ:シアターキノ TEL 011-231-9355 続きを読む

bluebook at 18:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画 | その他

「満州引き揚げの奇跡を語る」ポール・丸山氏、合田一道氏 講演会@札幌

 終戦直後の満州の悲惨な状況下にあって、どうして棄民となった170万人の日本人が引き揚げることができたのか? 陰には、無名の3人の男たちの命をかけた努力があったという。『満州 奇跡の脱出 170万同胞を救出すべく立ち上がった3人の男たち』(柏艪舎)=書籍情報=の著者にして、語られている3人の一人の子息、ポール・丸山氏を会場に迎え、『検証・満州一九四五年夏 満蒙開拓団の終焉』(扶桑社)=書籍情報=などで、満蒙開拓団の壮絶な最後をまとめられているノンフィクション作家の合田一道先生との講演会を開催する。詳細は主催者HPの案内欄で。130714mannsyuu
・日 時 :2013年7月14日(日) 18:00
・会 場 :札幌市・札幌市教育文化会館 3階 305号室
      (中央区北1西13 地図)  
・参加費 :1,000円(参加費は当日入口で)
・定 員 :150名(要予約・先着順)
・お問合せ・お申込み:蠻韃蘯 可知 y-kachi[あっと]hakurosya.com
   Tel 011-219-1211 Fax 011-219-1210
   ※ FBでのお申込みは、「参加する」にしてください 続きを読む

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「俺たちの明日 THE★MOVIE」 北海道教育大学岩見沢校芸術課程15名の学生による作品発表上映会@札幌

 北海道教育大学岩見沢校芸術課程15名の学生による作品発表上映会。130714oretachinoasu詳細は、同大のi-BOXブログの案内記事などで。
・日 時 :2013年7月14日(日)
      |襪良堯ヽ場13:30 開演14:00(終了予定15:30)
      ¬襪良堯ヽ場17:30 開演18:00(終了予定19:30)
・会 場 :札幌市・狸小路2丁目シアター
      (中央区南3条西2丁目狸小路2丁目内 リバティービル4階)
・参加費 :予400円(飴付き)
・お問合せ:TEL 090-8898-0641(井本)、orion_boc_g[あっと]yahoo.co.jp

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★「ウィンザーチェア大全」 刊行記念講演会〜島崎信、ウィンザーチェアのすべてを語る〜@札幌

 17世紀後期に英国で誕生し、「椅子の基本形」の一つとされる木製椅子ウィンザーチェア。『ウィンザーチェア大全』(誠文堂新光社、4725円)=書籍情報=刊行に際し、共著者で、椅子やインテリアデザイン研究の第一人者である島崎信武蔵野美術大学名誉教授が、ウィンザーチェアの歴史や魅力、近代椅子に与えた影響、日本の民芸運動関係者との関わりなどについて、わかりやすく解説する。聞き手は、共著者の西川栄明(編集者・椅子研究者)。130714WindsorChair
・日 時 :2013年7月14日(日) 14:30〜15:30
・会 場 :札幌・紀伊国屋書店札幌本店 1Fインナーガーデン
      (中央区北5西5-7 JR札幌駅下車すぐ)
・入場料 :無料。事前申込み不要。当日直接会場へ
・主 催 :誠文堂新光社 
・お問合せ:紀伊國屋書店 TEL 011-231-2131(10:00~21:00) 
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道立文学館映像鑑賞の集い 2013年度第2回「蟹工船」@札幌

 小林多喜二原作の映画「蟹工船」(1953)=DVD情報=を上映。原作は、1929年に発表されたプロレタリア文学の代表作。非正規労働者の解雇が相次ぐ現代、原作と映画が新たな注目を集めている。映画は、カムチャツカ沖で操業するカニ漁船の乗員たちが、過酷な労働と非人間的な扱いに団結して立ち上がる姿を描く。1953年、独立ぷろ制作、110分。脚本・監督は山村聡。出演は山村聡、森雅之、日高澄子、河野秋武、森川信、花澤徳衛ほか。音楽は伊福部昭。詳細は同館HPの案内欄で。
・日 時 :2013年7月14日(日) 13:30開始
・会 場 :札幌・北海道立文学館(中央区中島公園1-4 地図) 講堂
・入場料 :無料、定員100名まで
・申込方法:事前に往復ハガキで(1枚2名まで可)。
      「蟹工船」、氏名、〒住所、TELと返信先を明記
・宛 先 :〒064-0931
      札幌市中央区中島公園1-4 北海道立文学館「映画」係
・申込締切:2013年6月30日(日) 消印有効 

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