2013年11月

2013年11月30日

DOTMOV 2013 札幌上映会@札幌

 オンラインマガジン「SHIFT」が主催する「DOTMOV FESTIVAL 」は、未知なる才能を持ったクリエイター発掘と作品紹介の機会の創出を目的に2003年から開催されているデジタル・フィルム・フェスティバル。世界中から作品募集を受け付け、寄せられた作品は、ゲストクリエイターにより優秀作品を選出し、ウェブで公開。本年度の応募作品総数は、世界18カ国から206作品。ここから20作品が、ゲストクリエイターにより優秀作品として選出され、国内外の会場で上映される。130820DOTMOV2013B2013年11月よりウェブサイト公開と、世界各都市で上映される。 
今年はこれまでの一般部門に加え、新たに募集を行った、札幌を拠点に音楽やアートを中心に様々なクリエイティブを発信するレーベル「SenSe」が開催するイベント「エレキネシス」とのコラボレーション「ELEKINESIS V.A」MV(ミュージックビデオ)部門の作品も上映される。札幌上映の詳細は、詳細はCAI現代芸術研究所HPの案内欄や、「DOTMOV FESTIVAL 」公式HPで。
・会 期 :2013年11月1日(金) 〜 30日(土)
       ※但し 11月26日(火)のみイベントの都合上上映なし
・時 間 :18:00〜19:30(金・土・日 21:00〜22:30)
・会 場 :札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ) 北2条広場 sapporo north2
・観覧料 :無料
・主 催 :(有)シフトプロダクション
・公式サイト http://www.shift.jp.org/mov/ 続きを読む

bluebook at 18:00|PermalinkComments(0)TrackBack(2) 映画 

サイエンスカフェ in 三省堂書店札幌店 “観光化する身体―博物館・蝋人形・秘宝館と女性”@札幌

 社会学を専門とし、秘宝館研究の第一人者である妙木忍さん(北海道大学 大学院文学研究科 応用倫理研究教育センター 助教)を招き、秘宝館が現れた社会的な背景、そしてその未来について語り合う。詳細は主催者HPの案内欄で。131130kankoukasuru
・ゲスト :妙木忍さん
       (北海道大学 大学院文学研究科 応用倫理研究教育センター 助教)
・聞き手 :川本思心(CoSTEP特任講師)
・日 時 :2013年11月30日(土) 15:00〜16:30 
・会 場 :札幌・三省堂書店札幌店(JRタワー札幌ステラプレイス5F) 特設会場
・定 員 :30名(先着順、要申込)
・参加料 :500円(ドリンク代含む)
・お問合せ:三省堂書店 札幌店 TEL 011-209-5600 
・主 催 :北海道大学CoSTEP  ・共 催 :三省堂書店 続きを読む

bluebook at 15:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) その他 

ドキュメンタリー映画「世界が食べられなくなる日」上映会@小樽市

 遺伝子組み換え食品を食べ続けるとどうなるのか? ドキュメンタリー映画「世界が食べられなくなる日」を上映。『未来の食卓』のジャン=ポール・ジョー監督。2012年/フランス/118分/原題:Tous Cobayes?。2013年3月15日、安倍首相はTPP交渉への参加表明を行った。国内ではTPPの問題点は農業問題として矮小化され、今現在日本の農業における問題点と混同している状態。そもそも農業問題とは、消費者が日頃から口にしている食糧をどうやってまかなうのかという問題。食糧安全基準、遺伝子組み換え食品、農薬使用基準等を非関税障壁として扱われる懸念がある中、今はどこででもお金さえ払えば手に入る食料について一石を投じる。
 2013年11月9日から12月中旬にかけて北海道内12市町村、釧路市、苫小牧市、倶知安町、喜茂別町、蘭越町、赤井川村、共和町、余市町、小樽市、ニセコ町、伊達市、八雲町 他で131130sekaiga上映会を開催する。詳細はFACEBOOKの特設欄や、小樽ジャーナルHPの案内欄などで。
・日 時 :2013年11月30日(金)  14:00、 18:00 (開場各30分前)
・会 場 :小樽市生涯学習プラザ レピオ  
     (富岡1-5-1稲穂小学校隣 地図 TEL 0134-24-3363)
・入場料 :一般 前売800円(当日1,000円)
      学生 前売 500円(当日800円)、 小中学生無料
・主 催 :「世界が食べられなくなる日」北海道12市町村上映実行委員会
・お問合せ:TEL 090-6992-2936 はやかわ 

bluebook at 14:00|PermalinkComments(1)TrackBack(3) 映画 

映画「じんじん」上映会@札幌

 ベテラン俳優の大地康雄さんが企画し、主演した「じんじん」が、札幌でアンコール上映される。映画製作のきっかけは、2009年に大地さんが仕事で北海道を訪れた際、知人に誘われて剣淵町の「絵本の館」を訪れたことから。子供たちが絵本の読み聞かせに目を輝かせて聞き入っている姿に感動し、同町の「絵本の里づくり」と連動した映画を発案。絵本を通じて人々のふれあい、親子の絆を描いた心温まる映画を製作した。大地さんが演じる主人公の銀三郎はお調子者の大道芸人。娘が6歳のころに家を出てから妻と娘とは会っていない。北海道の幼なじみが営む農場に手伝いに行くと、都会から農業研修で来ていた4人の女子高生たちと出会う。130729jinjin2013年、日本、129分。山田大樹監督。詳細は映画公式HPなどで。
・会 期 :2013年11月23日(土祝)〜30日(土)
・時 間 :10:30、 13:00、 15:30、 18:30
・会 場 :札幌市・札幌プラザ2・5
      (旧東宝プラザ 狸小路5丁目) 地下ホール
・入場料 :前売1,000円(当日1,200円) 小中高生800円(前売当日とも)
・主 催 : 映画『じんじん』札幌上映を応援する会
・お問合せ:同会 TEL 011-252-3838続きを読む

bluebook at 10:30|PermalinkComments(0)TrackBack(2) 映画 

JRタワーARTBOX第22回展示 毛内やすはる「結 晶」@札幌

 札幌のJRタワーでは、北海道の新人アーティストたちに新たな発表の場の提供をと、2008年4月から1階東コンコースにART BOX(アートボックス)を設置。オープニング初年は岡部昌生、伊藤隆介、熊澤桂子、國松明日香ら道内ベテラン美術作家の展示でスタート。2009年度から、北海道在住の新人アーティストから作品プランを公募(記事)し、年間4人の受賞者の展示が始まった(参考)。2013年度第2回目の展示作品は、優秀賞に選ばれた札幌在住の若手美術家、毛内やすはさん氏の「結晶」と題したインスタレーション。詳細はJRタワーHPのART BOX案内欄で。130901mounai
・会 期 :2013年9月1日(日)~11月30日(土)
・時 間 :8:00~22:00 (※最終日は20:00まで)
・会 場 :札幌市・JR札幌駅東コンコース・JRタワーARTBOX
・観覧無料 
・お問合せ:JRタワー展望室・アートチーム TEL 011-209-5075(平日)  続きを読む

bluebook at 08:00|PermalinkComments(1)TrackBack(2) 美術 

稲葉英樹展「VECTA」@札幌

 クロスホテル札幌にて、稲葉英樹の展覧会「VECTA」(ヴェクタ)を開催。まちなかアート・クロス・エディションとして、SHIFTがキュレーションを担当する第9弾。クロスホテル札幌では、2007年のオープン以来、「ART X」(アートクロス)と題して館内でのアート作品の展示などを通じアートに力を入れてきた。2011年からSHIFTとのコラボレーションにより道内作家の展覧会を行い、札幌から世界に向けて発信している。
 稲葉英樹は、90年代後半より活動を始め、2004年にグラフィックアートシリーズ「NEWLINE」を発表後、国内外で展覧会を開催してきた。 2011年よりエスパス ルイ・ヴィトン東京の為のグラフィックアートも手掛けている。現在東京と札幌にアトリエを構え新たな作品制作中。今回の展示のタイトル「VECTA」は、札幌から始めるこのプロジェクトが、次なる「新(たな方向)」を模索する試みとなるよう付けられた。以前から展開してきたシリーズに加え、新作シリーズである「VECTA – NEWLINE」「VECTA – GRID」などが展示される予定。札幌での展覧会は2004年にSOSOで行われたNEWLINE展以来となる。作品は今後、台北、上海でも展示が予定されている。詳細はシフトHPの案内欄と会場HPの案内欄などで。130903inaba
・会 期 :2013年9月3日(火)〜11月30日(土)
・時 間 :ホテル2Fラウンジの営業時間に準じる
・会 場 :札幌・クロスホテル エントランス、2Fロビー、ラウンジ内
    (中央区北2西2 TEL 011-272-0010 地図
・主 催 :クロスホテル札幌(企画部 011-272-0051) 
・キュレーション:SHIFT 
・協 力 :まちなかアート、株式会社正文舎
※ オープニングレセプション:9月2日(月)19:00〜21:00 続きを読む

bluebook at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 美術 

ちえりあ映像フェスタビデオ作品募集@札幌

 〜あなたの映像で まちの魅力を発信 してみませんか〜
 「ちえりあ映像フェスタ」は、私たちのまちの歴史、文化、人々の営みなどの映像作品を通して、まちの魅力を再発見し、まちづくりにつなげていく取り組み。2014年3月1日(土)に同センターの「ちえりあ映像フェスタ」で上映する短編のビデオ作品を募集。詳細は、ちえりあHPで。
【募集要項】 131130chieria
・テーマ :北海道や札幌の歴史、文化、自然、くらし、人など
・提出メディア:DVD、Blue-ray(miniDVは不可)
・作品時間:10分以内
・制作年 :制限なし
・応募方法:作品及び記入済みの応募用紙を持参または郵送で
・上映会 :2014年3月1日(土) 同センター6階講堂にて上映
・応募締切:2013年11月30日(土)必着
・主 催 :財団法人札幌市生涯学習振興財団
      (札幌市生涯学習センター指定管理者)
・お問合せ:同センター 1階 メディアプラザ TEL 011-671-2121 続きを読む

bluebook at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(4) 映画 | その他

2013年11月29日

沖縄の米軍基地をめぐるドキュメンタリー「標的の村」アンコール上映(再延長)@札幌

 新型輸送機オスプレイ配備や、ヘリパッド建設に反対する沖縄県東村・高江の住民たちの姿を追ったドキュメンタリー「標的の村」が、連日の好評に応えアンコール上映される。2012年9月のオスプレイ配備の際、普天間基地ゲート前に座り込み22時間にわたり基地を完全封鎖した人々と、強制排除に乗り出した警察との攻防を映し出す。日本にあるアメリカ軍基地・専用施設の74%が密集する沖縄。5年前、新型輸送機「オスプレイ」着陸帯建設に反対し座り込んだ東村(ひがしそん)・高江の住民を国は「通行妨害」で訴えた(SLAPP裁判)。わがもの顔で飛び回る米軍のヘリ。自分たちは「標的」なのかと憤る住民たちに、かつてベトナム戦争時に造られたベトナム村の記憶がよみがえる。そして、強硬配備前夜。2012年9月29日、台風17号の暴風の中、人々は普天間基地ゲート前に身を投げ出し、車を並べ、22時間にわたってアメリカ軍・普天間基地を完全封鎖した。この前代未聞の出来事を「日本人」は知らない。この全国ニュースから黙殺された出来事を、地元・琉球朝日放送の報道クルーによる131102hyouteki映像がスクリーンに叩きつける。2013年、日本、91分。監督・ナレーション: 三上智恵。上映の詳細は劇場HPの案内欄などで。
・会 期 :2013年11月16日(土)〜29日(金) 
      好評につき当初予定の11月22日より延長
・時 間 :1日1回 17:10〜18:40
・会 場 :札幌・シアターキノ(中央区南3西6 地図
・入場料 : 当日料金1800円、学生1400円、シニア・高校生以下1000円
・お問合せ:シアターキノ TEL 011-231-9355 続きを読む

bluebook at 17:10|PermalinkComments(0)TrackBack(2) 映画 

映画 「ワーカーズ Workers」上映会@札幌

 東京の下町・墨田で、働く人たちと市民が作る協同組合・ワーカーズコープの活動を描くドキュメンタリー映画「ワーカーズ Workers」を上映。労働者の協同組合(ワーカーズコープ)は、30年に渡り働く人が主人公となる働き方、雇われずに働く働き方、「生活する」ことと「働く」ことが繋がる働き方を模索してきた。この映画では、団地の一角にある児童館、高齢者の健康増進やいきがいづくりを担う元体育教師、高齢世帯の生活全般を支えるケアサービスなどを紹介する。監督は、「かすかな光へ」の森康行。ナレーションは、「雨あがる」の宮崎美子。2012年、日本、94分。森康行監督。131129workers上映の詳細は、特定非営利活動法人ワーカーズコープ  北海道事業本部上映案内欄などで。
・日 時 :2013年11月29日(金) 13:30、 19:00
・会 場 :札幌市教育文化会館(中央区北1西13)  研修室403
・入場料 :前売り特別鑑賞券1,000円(一般1,200円 学生1,000円) 
・お問合せ:日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会センター事業団
       特定非営利活動法人ワーカーズコープ  北海道事業本部
       TEL011-280-5225 FAX011-280-5226 メール hkkidb[あっと]roukyou.gr.jp 

bluebook at 13:30|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 映画 

ドキュメンタリー映画「世界が食べられなくなる日」上映会@北竜町

 遺伝子組み換え食品を食べ続けるとどうなるのか? ドキュメンタリー映画「世界が食べられなくなる日」を上映。『未来の食卓』のジャン=ポール・ジョー監督。2012年/フランス/118分/原題:Tous Cobayes?。2013年3月15日、安倍首相はTPP交渉への参加表明を行った。国内ではTPPの問題点は農業問題として矮小化され、今現在日本の農業における問題点と混同している状態。そもそも農業問題とは、消費者が日頃から口にしている食糧をどうやってまかなうのかという問題。食糧安全基準、遺伝子組み換え食品、130609sekaiga農薬使用基準等を非関税障壁として扱われる懸念がある中、今はどこででもお金さえ払えば手に入る食料について一石を投じる。詳細は映画公式HPの案内欄で。
・日 時 :2013年11月29日(金)  13:00、 18:00
・会 場 :北竜町・北竜町公民館
      (雨竜郡北竜町字和10番地の1)
・入場料 :無料
・主 催 :JAきたそらち女性部北竜支部 

bluebook at 13:00|PermalinkComments(0)TrackBack(2) 映画 

2013年11月28日

クマガイミキ写真展 『花佳日 ハナノカジツ』

 札幌の写真家クマガイ ミキさんの写真展。「風をまとい揺れる花々から、花器に一輪。凛とした佇まいでそっと呼吸(いき)をはじめる。今日が実り多き一日となるよう、私も背筋を伸ばす−」とのこと(右DMハガキ裏面より)。ポストカード・来年度カレンダーの販売、サプライズカードの予約販売も行う。131112kumagai詳細は作家HPの案内欄で。
・会 期 :2013年11月22日(金)〜28日(木) 
・時 間 :10:00〜19:00(初日12:00より、最終日18:00まで)
・会 場 :札幌・紀伊国屋書店札幌本店 2Fイベントスペース 
      (中央区北5西5-7 JR札幌駅下車すぐ TEL 011-231-2131)
・入場無料
・お問合せ:紀伊國屋書店 TEL 011-231-2131 
※ 展示期間中は、作家がギャラリーに在廊予定 続きを読む

bluebook at 10:00|PermalinkComments(0)TrackBack(2) 写真 

2013年11月27日

11月「エルプラ・シネマ」で『北極のナヌ―』上映@札幌

 「エルプラ・シネマ」とは、情報センターに所蔵している4分野(男女共同参画社会・市民活動・消費生活・
環境保全)の映像資料の上映会で毎月2回のペースで開催中。エルプラザ情報センターで所蔵する映像資料から、今回は、北極を舞台に白クマとセイウチの親子の生と死のドラマを描いたドキュメンタリー映画「北極のナヌー」を上映。2007年、米、84分。地球温暖化で環境が激変してゆく北極に誕生した白クマ・ナヌーが、巣立ちの時を迎え、狩りを経験し、飢えや激しいブリザードなど、数々の苦難を乗り越えてゆく。全編のナレーションを稲垣吾郎が担当。071015nanu主題歌は手嶌葵。海洋研究家アダム・ラヴェッチと、ドキュメンタリー映像作家サラ・ロバートソンが監督を務め、構想から10年をかけて完成させた。ナショナル・ジオグラフィック社と『皇帝ペンギン』のスタッフが共同製作している。詳細は会場HPの案内欄などで。
・日 時 :2013年11月13日(水) 14:30
      2013年11月27日(水) 18:00
・会 場 :・会 場 :札幌エルプラザ(北区北8条西3丁目)1階 情報センター
・参加費 :無料、事前申込不要
・主 催 :札幌エルプラザ 情報センター
・お問合せ:同センター TEL 011-728-1223 

bluebook at 18:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画 

「タイからワニがやってきた!」展@札幌

 ワニ類は、恐竜が地上を支配していた時代から生きており、現在はクロコダイル属、アリゲーター属、カイマン属、インドガビアル属などが生息しています。先史時代以来、ワニ類はタイの文化において重要な役割を担ってきました。ワニの伝説は長い間語り継がれてきており、昔の調査記録にも記述されています。今日、ワニ類はその副産物のために、あるいは観光客を喜ばせる見世物とするために養殖されています。その一方、野生個体群は生息地の減少と密漁によって絶滅の危機に瀕しています。「タイからワニがやってきた!」展を通じて、この万能なる生き物−ワニ−の魅惑的な世界−ワニ類の進化、歴史、自然史、そしてタイの歴史におけるワニを取り巻く伝説−を探検しましょう!(同館HPの案内欄より)。131126wani
・会 期 :2013年11月26日(火)~12月27日(金)
・休館日 :月曜定休
・時 間 :10:00〜16:00 
・会 場 :札幌市・北海道大学総合博物館
      1階「知の統合」コーナー
      (北区北10西8 北大構内 アクセス) 
・入場料 :無料
・主 催 :北海道大学総合博物館、タイ国立科学博物館
・お問合せ:同館 TEL 011-706-2658続きを読む

bluebook at 10:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) その他 

釧路芸術館開館15周年記念 重要文化財「正行寺」よみがえった襖絵展@釧路市

 極彩色の華麗な建築美で知られる国の重要文化財正行寺(厚岸町)。本展覧会では、近年発見された江戸・寛政期の創建当初の襖絵とその復元図を展示し、金色に輝く「白檀塗」の再現技法とその修復を手がけた日本画家・馬場良治の絵画技術を紹介。今によみがえった江戸障壁画の美の世界に光を当てる。詳細は北海道立釧路芸術館HPの案内欄などで。131005fusumae
・会 期 :2013年10月3日(木)〜11月27日(水)
・休館日 :月曜休館
・時 間 :9:30〜17:00(金・土曜日は18:00まで)
・会 場 :釧路市・北海道立釧路芸術館 
・入場料 :( )内は親子、リピーター割引、10名以上の団体料金
      一般600(500)円、高大生300(200)円、小中生100(50)円
・お問合せ:同館 TEL 0154-23-2381 
※ 関連事業 
 よみがえった襖絵展 講演会  「文化財における職人と技」
 講師 :  馬場良治(日本画家、修復家)
 10月27日(日)14:00 同館アートホール 聴講無料 続きを読む

bluebook at 09:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 美術 

2013年11月26日

ドキュメンタリー映画「レーン・宮澤事件〜もうひとつの12月8日」上映@札幌

「特定秘密保護法案」が閣議決定され国会での審議が進む中、戦前に起きた「レーン・宮沢事件」へ関心が高まっている。 「レーン・宮沢事件」とは、1941年12月8日、北大工学部2年の宮沢弘幸さん、予科の英語教師ハロルド・レーンさんと妻ポーリンさんが「軍機保護法違反」で逮捕され服役したというもの。家族も沈黙を守ってきましたが、1986年の「国家秘密法」反対運動の渦中、上田誠吉弁護士と藪下彰治朗記者(朝日新聞・当時)の二人が事実を調べ上げ、書籍や記事の形で世論に訴え、広く知られることになった。この時、反対運動は大きく盛り上がり、当時300議席の自民党政権は秘密法制定を断念した。
 ドキュメンタリー映画「レーン・宮沢事件〜もうひとつの12月8日」((1993年・50分・ビデオプレス)=ビデオ情報=は、事件の真相に迫った二人のほか、事件当時の関係者や家族の証言・記録をもとに、131126rane改めてこの事件の真実を伝えている。参加には申込が必要。
・日 時 :2013年11月26日(火) 18:20〜20:00
・会 場 :札幌市・SMBC札幌・お客様サービスプラザ
       (中央区狸小路4丁目清水ビル2階)
・定 員 :20名
・入場料 :無料・要申込
・お申込み:kaoruimg[あっと]jcom.home.ne.jp
       TEL 090-9081-3454 (今川)  
   続きを読む

bluebook at 18:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画 | その他

函館映画鑑賞協会 第202回例会 「ミケランジェロの暗号」@函館市

 函館映画鑑賞協会の第202回例会では、「ミケランジェロの暗号」を上映。「ヒトラーの贋札」の製作チームが放つ、サスペンス・ミステリー。ナチスの支配下、ユダヤ人の画商一家が先祖代々にわたって隠し持っていたミケランジェロの絵画の行方を巡って、一家の息子と、幼馴染で今はナチス将校となったドイツ人青年との手に汗握る攻防。果たして本物の絵はどこに?そして一家の運命は…? ヴォルフガング・ムルンベルガー監督。 モーリッツ・ブライブトロイ、ゲオルグ・フリードリヒほか出演。2010年、オーストリア、106分。詳細は主催者HPの案内欄で。131126mikelangero
・日 時 :2013年11月26日(火) 14:00、19:00
・会 場 :函館市・函館市民会館 小ホール
      (湯川町1丁目32番1号 0138-57-3111 アクセス) 
・入場料 :会員制。会員を募集中。入会金300円、月会費700円。1年間の継続が必要。
・お問合せ:函館映画鑑賞協会 TEL 0138-52-0193 続きを読む

bluebook at 14:00|PermalinkComments(0)TrackBack(2) 映画 

Futaba 「INU NO NEGOTO...」@札幌

 児玉 美也子、福田 大年の2人による札幌のデザインユニット、Futaba(フタバ)の個展。131126futabaFutabaは、2005年から「人・自然・テクノロジーの関わり」をテーマに、Web・映像・エディトリアル・イラスト等の分野で活動している。右画像は今回のDMハガキ。
・会 期 :2013年11月26日(火)〜12月8日(日) 
・時 間 :12:00〜19:00 会期中無休
・時 間 :10:30〜22:00(日曜は20:00まで)
・会 場 :札幌市・TO OV cafe(ト・オン・カフェ)
      (中央区南9西3マジソンハイツ1F 地図
      TEL 011-299-6380
・入場料 :無料だが、カフェなので何か注文を 

bluebook at 12:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 美術 

田島征三絵本原画展@鹿追町

 日本を代表する絵本作家・田島征三の絵本原画を紹介する作品展。田島は絵本「ちからたろう」で、世界最大規模の絵本原画展である第2回ブラティスラヴァ世界絵本原画展の準グランプリとなる金のりんご賞を獲得しており、世界的にも評価が高い。本展では、「やぎのしずかのたいへんないちにち」12点、「しばてん」5点、「いろいろあってもあるきつづける」7点の原画を展示する。詳細は会場HPの案内欄で。
・会 期 :2013年11月26日(火)〜12月8日(日)
・休館日 :12月2日(月) (月曜休館。但し、祝日の場合は開館し祝日の翌日休館)
・時 間 :10:00〜17:00(入館16:30まで)
・会 場 :鹿追町・神田日勝記念美術館 2階展示室
      (北海道河東郡鹿追町東町3-2)
・参加費 :一般510円(450円)、高校生300円(250円)、
      小中生200円(150円)。()内は10名以上の団体割引料金
・お問合せ:神田日勝記念館 TEL 0156-66-1555 
※ 新潟県十日町や瀬戸内芸術祭など、現在も多忙な活動を続ける作家によるギャラリートークを
  オープニングとして11月25日(月)18:30分より展示室内で開催。
  19:00より作家を囲んでの交流会(参加費500円)。 続きを読む

bluebook at 10:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 美術 

2013年11月25日

ゆうばりキネマ・クラブ結成10年記念上映会@夕張市

 2004年3月に夕張市唯一の映画館「シネサロン」での上映事業を夕張市が廃止したのをきっかけに、同年5月「映画の灯」を守ろうと結成された市民団体ゆうばりキネマクラブ(氏家孝治代表)の上映会。今年で結成10年目を迎えるのを記念して、山田洋次の監督81作目となるファミリー・ドラマ「東京家族」を上映。瀬戸内の小島から上京し、自分の子どもたちと久々の対面を果たした老夫婦の姿を通して、現代日本における家族の在り方や絆などを見つめていく。橋爪功、吉行和子ほか出演。1012年、日本、146分、松竹。上映の詳細は、ゆうばりキネマクラブHPのブログの記事130515tokyokazoku北海道新聞HPの案内欄で。
・日 時 :2013年11月24日(日)、25日(月)
      24日(日)13:30、 25日(月)18:00   
・会 場 :夕張市・アディーレ会館ゆうばり(旧ゆうばり市民会館)
      (本町4丁目3 TEL 0123-52-2161)
・料 金 :会員1,000円 一般1,200円 小中高500円
・主 催 :ゆうばりキネマ・クラブ
・お問合せ:同事務局(久保田総合印刷内) 小沢 TEL0123-56-6011

bluebook at 18:00|PermalinkComments(0)TrackBack(2) 映画 

ロシアが見たアイヌ文化〜−ロシア科学アカデミー・ピョートル大帝記念人類学民俗学博物館のコレクションより〜@札幌

 18世紀から20世紀初頭にかけて収集されたアイヌの人たちの生活文化を語る貴重な資料を展示。ロシア・サンクトペテルブルクのコレクション140点で日本初公開で、小樽の他は、九州国立博物館でのみ公開されるもの。131011Russia詳細は小樽市総合博物館HPで近日紹介みこみ。
・会 期 :2013年10月11日(金)~11月25日(月) 
・休館日 :火曜(祝日の場合翌日)
・時 間 :9:30~17:00
・会 場 :小樽市総合博物館(手宮1丁目3番6号)本館・企画展示室
・入館料 :一般400円、高校生・市内在住70歳以上の方200円
      中学生以下無料   
・お問合せ:小樽市総合博物館 本館 TEL 0134-33-2523 続きを読む

bluebook at 09:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) その他 

2013年11月24日

プージェー上映会×関野吉晴(せきのよしはる)講演会@札幌

ドキュメンタリー映画「プージェー 〜puujee〜」の上映と、監督の関野 吉晴さんの講演を行う。映画は、医師で探検家の関野 吉晴さんは、南米最南端から人類誕生の地アフリカを目指す旅“グレートジャーニー”の途中で、1999年に出会ったモンゴル遊牧民の少女プージェーと出会った。当時6歳のプージェーが見せる毅然とし佇まいに魅せられた関野さんは、以来プージェー一家のもとを何度か訪ねるようになる。本作は、そんな関野さんとプージェーとの5年間にわたる交流と、市場経済の波に飲み込まれていくモンゴル遊牧民一家の厳しい現実を見つめたドキュメンタリー。2006年、カラー、110分、山田和也監督。第15回地球環境映像祭環境映像部門入賞、第4回EBS国際ドキュメンタリー映画祭グランプリ受賞。131124puje-s上映後、関野さんの講演あり。詳細は、会場の浄国寺HPの案内欄で。
・日 時 :2013年11月24日(日) 16:30開場
      17:00〜19:15 上映開始 
      19:15〜20:00 関野さんの講演会。
                終了後、書籍販売とサイン会
・会 場 :札幌市・曹洞宗 瑞圭山 浄国寺(西区山の手1条12丁目) 本堂
・入場料 :無料
・参加方法:要事前予約 希望者は事前に電話で申込を
・お問合せ:浄国寺 TEL 011-621-0791 (9:00~16:00)  続きを読む

bluebook at 17:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画 | その他

「パワー・トゥ・ザ・ピープル 〜グローバルからローカルへ〜」上映会@札幌

 オランダで再生可能エネルギー普及に取り組む活動家や、10年かけてデンマークのサムソ島を100%クリーンエネルギー化を実現し、2008年にTIME誌の「環境ヒーロー」に選出されたソーレン・ハーマンセンの取り組みなどを紹介した、明るいビジョンに満ちたドキュメンタリー『パワー・トゥ・ザ・ピープル』を上映。再生可能エネルギーを導入することで、地域でお金が循環し、人々が活き活きとエネルギーを活かして働く様子が描かれている。人々に力を、人々に電力をというメッセージ。オランダ/2012年/49分。サビーヌ・ルッベ・バッカー監督。
 札幌のPROVOでの社会問題的映画の上映会としては4度目。「それなりに都会で、恵まれている札幌の真ん中で暮らしていると、未だ何不自由なく音楽だとかアートだとか夜な夜な語ることができているけど、確実に世界は変遷してて、考え直さなければいけない局面に差し掛かっています。札幌、北海道、日本の電力体制が完全にシフトする姿はまだ想像できません。10年かけて100%クリーンエネルギー化を実現したデンマークのサムソ島を追いかけたこのフィルムを、チリ-パタゴニアでオフグリッド(送電線に頼らない)生活を実践した木を植える人=中渓さん、自然エネルギーの普及に10数年尽力してきた家次さん、そして福島から札幌へ移住し、オーガニックなライフスタイフを提唱し続ける安斎さんのアイデアと共に共有し、明日への種まきができればと思います」とのこと。当日は映画上映のほかに、木を植えるお父さん=中渓宏一さんを招きお話を伺う。詳細はFACEBOOKのイベント欄などで。
【内容】 130630PowerToPeople
•映画【パワー・トゥ・ザ・ピープル】
   (オランダ/2012年/49分)上映会(3回)
•木を植えるひと/中渓宏一さんのお話
•北海道地球温暖化防止活動推進員-三素/家次敬介さんのお話
•たべるとくらしの研究所/安斎伸也さんのお話
・日 時 :2013年11月24日(日) 14:00〜21:20
      14:00 入場開始
      14:30 パワー・トゥ・ザ・ピープル上映 1回目
      15:40 講演会(中渓宏一 + 家次敬介)
      17:10 トーク終了
      15:30 パワー・トゥ・ザ・ピープル上映 2回目
      18:40 講演会(中渓宏一 + 安斎伸也)
      20:10 トーク終了
      20:30 パワー・トゥ・ザ・ピープル上映 3回目
      21:20 終了
・会 場 :札幌市・PROVO
      (中央区南6条東1丁目-2 ケーアイビル3F TEL011-211-4821)
・入場料 :1,000円 (希望の時間を明記の上、メールか電話で予約を)
・予約先 :メール shop[あっと]provo.jp TEL 011-211-4821
・主 催 :PROVO
・協 力 :三素/食べると暮らしの研究所/stop tomari project続きを読む

bluebook at 14:30|PermalinkComments(0)TrackBack(2) 映画 | その他

鴨々堂Opening企画〜 第1弾 〜 佐藤武小品展@札幌

 1925年(大正14年)ごろに建てられたとみられる中央区南8西2の2階建て木造住宅を改修した古民家gallery 鴨々堂が2013年11月に正式オープンする。建物は、鴨々堂沿いの一角で、元は芸者の置屋の建物だったという。解体される予定だったが、札幌の古民家鑑定士の石川圭子さんが建物の持ち主から借り受け、1階部分をギャラリーに、2階部分を起業家らの共有の仕事場(コワーキングスペース)として、古民家の味わいを残しながら全面的に改装した。今後、2階の入居者を募るとともに、松本浦氏による絵画教室や、企画展を開催していく予定だそう。オープニング企画の第一弾として、石狩にアトリエを構える画家、佐藤 武さんの小品展を開催。佐藤さんは、空中に浮かぶ回廊や都市、天空からの光で塔が倒壊する瞬間など、夢幻的な風景を静謐な詩情と高い描画力で描いた風景画で知られる。展示の詳細は作家HPの案内欄などで。131116satou
・会 期 : 2013年11月16日(土)〜24日(日)
・時 間 :12:00〜17:00 
・会 場 :札幌市・鴨々堂
      ( 中央区南7条西2丁目2 地図
・入場料 :無料
・お問合せ:TEL 011-596-7929
・ギャラリー公式HP http://kamokamo-do.com

bluebook at 12:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 美術 | ホール・施設

秋永悠 作品展「わたしと、フランケンシュタイン」@札幌

 画家でイラストレーター の秋永悠さんによる作品展。未発表のドローイングと人形作品を展示販売する。131115akinaga詳細は会場HPの案内欄で。
・会 期 :2013年11月15日(金)〜24日(日) 会期中無休 
・時 間 :12:00〜19:00  (最終日24日は18:00まで)
・会 場 :札幌・Titi (中央区大通西12丁目4-98 西ビル202 地図
・入場料 :無料 
・お問合せ:同店 TEL/FAX 011-261-0652 
※ クロージングライブ 11月29日(日) 
 作家も The Sleepy Headsとして演奏。札幌初ラライブ。 続きを読む

bluebook at 12:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 美術 

本田 征爾展 −ユメマチモドキ−@札幌

 〜 透明水彩、アクリル、オブジェ 〜
 本田 征爾(ほんだ・せいじ)さんさんは、北大水産学部出身で現在札幌市在住。数年前まで、まぐろ調査船で深海生物と日々向き合う生活の中から、透明水彩やアクリルで数々の不思議な世界を描いてきた。異空間の光景やそこに浮遊する空想の生物達を描き、科学と神秘、マクロとミクロのあわいを覗くような独自の世界を展開。「目に見えるもの、見えないもの、を脳内で反射させて手元に現せたらと願います」とのこと。近年は、ミニオブジェの制作も手がけている。詳細は、会場のト・オン・カフェHPの案内欄で。131112honda-s
・会 期 :2013年11月12日(火)〜24日(日) 
・時 間 :10:30〜22:00(日曜は20:00まで)
・会 場 :札幌市・TO OV cafe(ト・オン・カフェ)
      (中央区南9西3マジソンハイツ1F 地図
      TEL 011-299-6380
・入場料 :無料だが、カフェなので何か注文を 
※ 11月23日(土)20:00 ギャラリーライブ F.H.C 続きを読む

bluebook at 10:30|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 美術 

JAGDA北海道ポスター展「我が愛しのポスター展」@札幌

 社団法人日本グラフィックデザイナー協会(略称:JAGDA)北海道地域主催の毎年恒例のポスター展。今年のテーマは「我が愛しのポスター展」。同会所属のデザイナー達がこのお題に沿ってポスターを制作している。131119JAGDA詳細は札幌の観光文化情報ステーションHPの案内欄ほかで。
・会 期 :2013年11月19日(火)〜24日(日)
・時 間 :10:00〜19:00 (最終日は17:00まで)
・会 場 :札幌・大通美術館(中央区北大通西5大五ビル1F 地図) ABC室
・入場無料
・主 催 : 公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会 北海道地域
※ トークパーティ/2013年11月22日(金)18:00〜20:00 
  一般 1,500円 学生 500円 ※事前申込不要 

bluebook at 10:00|PermalinkComments(0)TrackBack(3) 美術 

高橋コレクション マインドフルネス!@札幌

 日本屈指の現代美術コレクターとして知られる高橋龍太郎(精神科医)の所蔵作品による展覧会。2,000点を超えるコレクションのなかから厳選された、戦後日本を代表する現代美術家総勢40組の作品を展示。タイトルのマインドフルネスとは、精神医学の分野で近年とみに注目されている認知療法のひとつで、常に「今」に気づきを向け、その現実をあるがままに知覚し、それに対する思考や感情にはとらわれないでいる存在の有様を意味する。ここでは、「あるがままにアートを受け入れること」「今、ここにあることの気づき」を促し、アーティストと、観る者とをつなぐ新たな観点として提示。詳細は、会場HPの案内欄で。
【出品作家】 130914mindfulness
  草間彌生/横尾忠則/李 禹煥/森山大道/荒木経惟/菅 木志雄/
  辰野登恵子/舟越 桂/森村泰昌/小林正人/宮島達男/畠山直哉/
  奈良美智/鴻池朋子/村上 隆/会田 誠/大岩オスカール/ヤノベケンジ/
  福井 篤/落合多武/小出ナオキ/川島秀明/塩田千春/平野 薫/
  安藤正子/鈴木ヒラク/藤田桃子/大野智史/小西紀行/橋爪 彩/
  塩保朋子/樫木知子/名知聡子/熊澤未来子/坂本夏子/松井えり菜/
  佐藤 允/近藤亜樹/ob/Chim↑Pom
・会 期 :2013年年9月14日(土)〜11月24日(日)
・休館日 :11月5日(火)、11日(月)、18日(月)休館
・時 間 :9:45〜17:00(入館16:30まで) 
・会 場 :札幌市・札幌芸術の森美術館(南区芸術の森2丁目75、地図)
・入場料 :( )内は前売りおよび団体料金
      一般1,000(800)円、高校・大学生500(400)円、小・中学生200(160)円
・お問合せ:同館 TEL 011-591-0090
・主 催 :札幌芸術の森美術館(札幌市芸術文化財団)、北海道新聞社 
・高橋コレクション  http://www.takahashi-collection.com/続きを読む

bluebook at 09:45|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 美術 

STV創立55周年記念 特別展「森と湖の国 フィンランド・デザイン」@札幌

 機能性と高いデザイン性から、日本でも人気の高いフィンランドの生活用品。“timeless design product”(時代を超えた作品)をコンセプトに生み出されてきたフィンランド・デザインの魅力を、18世紀初頭から現代までのガラス作品150件を中心に紹介。詳細は会場HPの案内欄展覧会公式HPで。131001finnland
・会 期 :2013年10月1日(火)~11月24日(日) 
・休館日 :月曜日(10/14、11/4は除く)、11/15(火)
・時 間 : 9:30~17:00(入場16:30まで)
・会 場 :札幌市・北海道立近代美術館 常設展示室1階
      (中央区北1西17 地図)
・観覧料 :一般1,200(1,000)円 高大生700(600)円 小中生500(400)円
      ( )内は10人以上の団体料金
     リピーター料金は当館及び他の道立美術館で開催した特別展の
     半券をご提示いただいた場合の料金(1枚につき1回限り有効)。
     これくしょん・ぎゃらりぃとの共通券は一般1,500円、高大生850円(当日券のみ)。
・主 催 :北海道立近代美術館、 STV札幌テレビ放送
・お問合せ:同館 TEL 011-644-6882続きを読む

bluebook at 09:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 美術 

苫小牧市博物館 苫小牧港開港50周年記念企画 「夢を形に〜砂浜と原野にいどんだ時代〜」@苫小牧市

 苫小牧港開港50周年記念企画。江戸時代から北海道から本州へ物資を運ぶ役割を担っていた当地方の歴史を導入部とし、以降内陸を掘り込んでいく過程をドキュメントとして撮影した写真集「砂浜と原野にいどんで」のプリント写真や地図、浚渫船模型などから、苫小牧港が形成されるまでを紹介する。併せて現在の港の役割を知る資料や港をテーマとした絵画作品を展示して市民と歩んだ港の50年を振り返る。詳細は苫小牧市博物館HPの案内欄で。131012yumewokatachini
・会 期 :2013年10月12日(土)〜11月24日(日)
・休館日 :毎週月曜日
・時 間 :9:30〜17:00(入館16:30まで)
・会 場 :苫小牧市・苫小牧市博物館(末広町3−9−7 地図
・入場料 :一般300円(240円)、高大生200円(140円)、小中学生無料
       カッコ内は10名以上の団体料金
・主 催 :苫小牧市、苫小牧市教育委員会 
・お問合せ:同館 TEL 0144-35-2550 続きを読む

bluebook at 09:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) その他 

★「バラード―深井克美と人間像の画家たち」@札幌

 病魔に苦しみながら人間の肉体と魂の在り方を問い、青年期の苦悩を静かな悲しみを込めて幻想的に描き出した深井克美(1948〜1978年)。その30年の生涯の作品を中心に、人間像をテーマとした画家たちの世界を紹介する。また、あわせて、人間像をテーマとする具象の画家たちの作品も取り上げ、悩み、苦しみながらもなお進んでいくその姿を紹介。道立近代美術館の「これくしょん・ぎゃらりい」企画。131001fukai詳細は会場HPの案内欄で。
・会 期 :2013年10月1日(火)~11月24日(日) 
・休館日 :月曜日(10/14、11/4は除く)、11/15(火)
・時 間 : 9:30~17:00(入場16:30まで)
・会 場 :札幌市・北海道立近代美術館 常設展示室1階
      (中央区北1西17 地図)
・観覧料 :一般500円(410)、高大生250円(170)
      ( )内は10人以上の団体料金
     65歳以上、中学生以下、障がい者手帳をお持ちの方などは無料。
     高校生は毎週土曜日ならびに学校の活動で利用する場合は無料。
     芸術週間(11/1〜11/7)の期間中は観覧無料。
・お問合せ:同館 TEL 011-644-6882 続きを読む

bluebook at 09:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 美術 

2013年11月23日

映画『ショック・ドクトリン』上映会&講演会@札幌

 ミルトン・フリードマンらによって提唱された新自由主義(ネオリベラリズム)。政府による市場への介入を否定し、福祉国家の解体を唱えるそのラディカルな経済思想が、いかにして世界を席巻するようになったのか? ナオミ・クラインの世界的ベストセラー『ショック・ドクトリン――惨事便乗型資本主義の正体を暴く』書籍情報=を原作とするドキュメンタリー映画『ショック・ドクトリン』を上映し、軍事独裁政権下のチリから9・11以降のイラクまで、戦争やインフレ、自然災害などの危機を利用しながら推進された新自由主義的資本主義の歴史をふり返る。監督 : マイケル・ウィンターボトム/マット・ホワイトクロス、原作 : ナオミ・クライン。2009年/82分/イギリス。2009年ベルリン国際映画祭・2009年サンセバスチャン国際映画祭・2010年サンダンス国際映画祭 正式出品 。
 上映後は、三宅芳夫さん(千葉大学教員)が「ショック・ドクトリン・・・民主主義VS新自由主義」というタイトルで講演。1973年のチリの軍事クーデター以後、アメリカの国家権力を背景に推進された新自由主義的資本主義が、「社会」を崩壊させ、格差と貧困を131012shockdoctine爆発させるとともに、「民主主義」体制を空洞化させるプロセスでもあったことをふまえて、解体の危機にある「民主主義」をめぐる状況について考察する。詳細はPEACE CAFEの案内欄などで。
・日 時 :2013年11月23日(土) 14:00〜17:00(開場13:30)
・会 場 :札幌・北海道大学 人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)103号室
・入場料 :無料
・主 催 : 「現代社会運動のアジェンダ」研究会
・連絡先 :shockdoctrine.sapporo[あっと]gmail.com
※ 講師プロフィールなど → 続きを読む

bluebook at 14:00|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 映画 | その他

映画「Workers」函館上映会@函館市

東京の下町・墨田で、働く人たちと市民が作る協同組合・ワーカーズコープの活動を描くドキュメンタリー映画「ワーカーズ Workers」を上映。労働者の協同組合(ワーカーズコープ)は、30年に渡り働く人が主人公となる働き方、雇われずに働く働き方、「生活する」ことと「働く」ことが繋がる働き方を模索してきた。この映画では、団地の一角にある児童館、高齢者の健康増進やいきがいづくりを担う元体育教師、高齢世帯の生活全般を支えるケアサービスなどを紹介する。監督は、「かすかな光へ」の森康行。ナレーションは、「雨あがる」の宮崎美子。2012年、日本、94分。森康行監督。上映の詳細は、特定非営利活動法人ワーカーズコープ 北海道事業本部131129workers上映案内欄などで。
・日 時 :2013年11月23日(土) 
       14:00〜16:00、 16:30〜18:30
・会 場 :函館市亀田福祉センター 講堂
       (函館市美原1-26、TEL 0138-42-7023) 
・入場料 :前売り特別鑑賞券 800円(当日1,000円)、
       学生は前売当日とも500円
・主 催 :映画「ワーカーズ」函館上映実行委員会
・お問合せ:NPO法人工房・虹と夢 TEL 0138-7348 

bluebook at 14:00|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 映画 

第5回 北の燐寸アート展@苫小牧市

 美術、彫刻、版画、デザインなど様々なジャンルの作家が手掛けた燐寸にまつわる作品を一堂に展示する「北の燐寸アート展」。2009年から始まって今年で5回目の開催。燐寸アート展とは、明治時代にマッチの軸木をつくる工場があった苫小牧から、マッチにまつわる作品を発信するもの。ラベルの箱を描いたり、軸木を用いた立体だったりと、毎年趣向をこらした作品が揃う。詳細は131116matti会場のヒアラタアートスタジオの案内欄や主催者HPの案内欄で。
・会 期 :2013年11月16日(土)〜23日(土)
・時 間 :10:00〜16:00
・会 場 :苫小牧市・ヒアラタアートスタジオ(日新町1-5-3)
・入場料 :無料
・主 催 :NPO法人ゆうべあまちづくりネットワーク&ヒアラタアートスタジオ
・お問合せ:TEL 090-9754-7834(森)  続きを読む

bluebook at 10:00|PermalinkComments(0)TrackBack(2) 美術 

2013年11月22日

CINEとかち 「放射線を浴びた[X年後]」上映会@帯広市

 〜3.11後の日本に投げかける衝撃の告発〜 地方ローカル局が追った渾身のドキュメンタリー
 南海放送(愛媛県松山市)では約8年にわたり、これまであまり知られることのなかった「もうひとつのビキニ事件」の実態を描いてきた。地元の被災漁民に聞き取りをする高知県の調査団との出会いがきっかけだった。制作した番組は「地方の時代映像祭 グランプリ」「民間放送連盟賞 優秀賞」「早稲田ジャーナリズム大賞 大賞」など、多数受賞。2012年1月に日本テレビ系「NNNドキュメント'12」で放送されたTV番組「放射線を浴びたX年後」に、新しい映像を追加した劇場版映画「放射線を浴びた[X年後]」を上映。アメリカが1954年に行ったマーシャル諸島ビキニ環礁での水爆実験によって被曝した、第五福竜丸をはじめとする日本の漁船とその船員たちや、人々の関心と歴史から消えてしまった第五福竜丸以外の被曝事例を追跡しながら、その裏に隠された日米両政府の機密などを浮かび上がらせていく。2012年、83分、HDCAM、16:9、カラー、日本。十勝で観ることの出来ない作品を上映し続けて10年の121204housyasen市民団体、CINEとかち主催の上映。詳細はFACEBOOKの上映案内欄で。
・会 期 :2013年11月22日(金) 3回上映
・時 間 :9/14〜20 10:00、13:30、19:00
・会 場 :帯広市・とかち館 金枝の間(帯広市西7条南6丁目2番地)
・入場料 :前売り1,400円、シニア・高大生1,000円、中学生500円
・お問合せ:CINEとかち TEL 090-9081-1597 

bluebook at 10:00|PermalinkComments(0)TrackBack(2) 映画 

2013年11月21日

LIVING WITH ART – アートと暮らす@札幌

 洋服や雑貨を買うように、アートを買って部屋にかざる。日常にアートを取り入れよう。20組のアーティストによる63作品、「まちなかアート・エディションズ」が大通ビッセに大集合! お手頃な価格で本物のアート作品を手に入れられる。館内のショップ・店舗には、人気メイクアップアーティスト・横山美和セレクションによるアート作品を展示。また、まちなかアートから今注目のアーティスト、毛内やすはると米澤卓也による特別展示を開催。期間中、アーティストによるワークショップも開催。(会場HPの案内欄より)131101artto
・会 期 :2013年11月1日(金)〜21日(木)
・時 間 :10:00〜20:00 (金・土 23:00まで)
・会 場 :札幌・大通BISSE 特設会場(F3・F4)
      (中央区大通西3-7 ODORI BISSE )2F・3F・4F 各イベントスペース
     【アート作品展示店舗】
      2F/TOKUMITSU COFFEE、ソメスサドル札幌店
      3F/FARMER'S HERB、ニホンドウ漢方ブティック
      4F/cafe・bar BANK、オーガニックレストラン デュランデル
・入場無料
・参 考 :六花ファイル佐藤隆之さんの欄  

bluebook at 10:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 美術 | その他

2013年11月20日

北見出身の映画照明技師 岡尾正行追悼上映会@札幌

 北見市出身、55歳で逝去された映画照明技師、岡尾正行さんの追悼上映会が札幌で開かれる。岡尾さんは横浜放送専門学校(現日本映画学校)の第一期生として入学。在学中から校長である今村昌平の照明スタッフとして活躍。その後、京都日活撮影所で、照明監督の熊谷秀夫に師事。今村昌平をはじめ、相米慎二、降旗康男、市川昆、浦山桐郎などの監督作品で照明助手を務めた。喘息の悪化のため2010年11月13日に55歳の若さで世を去った。今回、岡尾さんが特に思い入れがあったという2作品「東京上空いらっしゃいませ」「楢山節考」を35ミリフィルムで追悼上映する。131120okao
・日 時 :2013年11月20日(水) 17:30開場  
    18:00 「東京上空いらっしゃいませ」1990、松竹、109分
           相米慎二監督、中井貴一、牧瀬理穂、笑福亭鶴瓶ほか出演  
    20:00 「楢山節考」1983年、東映、131分
            今村昌平監督、緒形拳、坂本スミ子ほか出演
・会 場 :札幌市・札幌プラザ2・5
      (旧東宝プラザ 狸小路5丁目) 
・入場料 :無料(整理券については札幌映画サークルにお問合せを)
・協 賛 :札幌映画サークル TEL & FAX 011-747-7314
      sapporocinema@@yahoo.co.jp(@@→@)  続きを読む

bluebook at 18:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画 

映画「僕のうしろに道はできる」 上映とたけさんの日本一無口な講演会 僕にもわかったありがとうの法則@札幌

 ドキュメンタリー映画「僕のうしろに道はできる〜奇跡が奇跡でなくなる日に向かって〜」を上映。映画「宇宙の約束〜いのちが紡ぐ愛の詩〜」で特別支援学校教諭かっこちゃん(山元加津子さん)を撮影したE・Eプロジェクト岩崎靖子監督。かっこちゃんが、脳幹出血で倒れた親友、宮ぷー(宮田俊也さん)の回復を信じ、毎日病室に通い始めたと聞く。その様子を知るうちに、湧き上がるように「何か大切なことが起きている」と感じ、同プロジェクト小野敬広とともに映画制作を決意。当初は絶望的だった宮ぷーは、奇跡と言われる回復を見せる。しかし、奇跡ではなかった。回復の方法がある。そのことを広く伝えたい。かっこちゃんは、白雪姫プロジェクトを立ち上げる。広がる応援の輪。生きる喜びを取り戻していく人達。本作品を通して、苦しみは苦しみで終わらない、誰もが持つ無限の底力が、苦しみを、自分や誰かを輝かせる光に変えていく、そのいのちの軌跡を描き出す。目に見えないけれど大切なことがいっぱい詰まったドキュメンタリー。当日は、表現者たけさんの講演会と、この映画上映を行う。130629bokunoushiro出演:宮田俊也 山元加津子ほか 監督:岩崎靖子。2012年、日本。上映の詳細は映画公式HPの案内欄で。
・日 時 :2013年11月20日(土)  17:00 〜 21:00 
・会 場 :札幌市・札幌市教育文化会館
      (中央区北1西13 地図)  
・入場料 :2,000円
・主 催 :齊藤
・お問合せ:TEL 090-7656-2594

bluebook at 17:00|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 映画 

2013年11月19日

菅 定 展 「木版フロッタージュの世界」@札幌

 岩見沢市在住の菅 定(かん・さだむ)さんの木版フロッタージュによる個展。菅氏は、絵画を『画面の中に仮想空間を創り、壁の向こう側に別の世界が存在しているように見せるモノ』と定義づけ、主に油絵具で制作を続けている(北見文化センター美術館でのN.P.blood21 vol.5 菅定 展のチラシより)。131018kansadamu詳細は、会場のカフェエスキスHPの案内欄で。
・会 期 : 2013年10月24日(木)〜11月19日(火)
・定休日 :毎週水曜日、11月5日(火)は臨時休業
・時 間 :12:00〜24:00(日祝は21:00まで) 
・会 場 :札幌市・CAFE ESQUISSE(カフェ エスキス)
     (中央区北1西23-1−1 メゾンドブーケ円山1F)
・入場無料(喫茶店のため何か飲食の注文を)
・お問合せ:同店 TEL/FAX 011-615-2334 続きを読む

bluebook at 12:00|PermalinkComments(0)TrackBack(2) 美術 

2013年11月17日

イサムノグチ 彫刻「オンファロス」設置記念イベント 安齊重男トークショー@札幌

 札幌にも所縁の深い彫刻家、イサム・ノグチの彫刻「オンファロス」 が、ビー・ユー・ジーからモエレ沼公園に寄贈された。彫刻「オンファロス」は記念式典後、モエレ沼公園「ガラスのミラミッド」で常設・公開される予定。この寄贈を記念して、モエレ・ファン・クラブの主催により、11月17日に記念イベントを開催。イサム・ノグチをはじめ国内外の多くのアーティストの動向を記録しつづけているアートドキュメンタリストの安齊重男氏(参考)を招き、「イサム・ノグチの彫刻と二晩寝た男」と題したトークショーを行う。詳細は会場HPの案内欄で。131118anzai
・日 程 :2013年11月17日(日) 15:00〜16:30
・会 場 :札幌・モエレ沼公園 (地図) ガラスのピラミッド[HIDAMARI] 
・入場料 :無料、事前申込不要
・主 催 :Npo法人モエレ沼公園の活用を考える会(モエレ・ファン・クラブ)
・お問合せ:TEL 011-796-6936(モエレ・ファン・クラブ) 

bluebook at 15:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 美術 | その他

第12回人文学カフェ「視線のドラマ」@札幌

北海道大学人文学カフェ実行委員会が主催する北大人文学カフェは、大文学研究科の研究者をゲストに招き、その研究成果についての発表と聴衆との交流を行うカフェ形式のイベント。第12回目のキーワードは「動物図鑑」と「日本絵画史」。話し手は、文学研究科、芸術学講座の鈴木 幸人(すずき ゆきと)さん。「動物図鑑」と「日本絵画」という、一見、どう関連づけていいのかわからないお題を、日本絵画史の研究者が料理すれば一体、どんなお話に仕上がるのか? 「動物図鑑」が懐かしい方も、新鮮な方も、是非お誘い合わせの上、お越しください、とのこと。詳細は主催者HPの案内欄右チラシ(PDF)で。131117sisennodrama
・話し手 :鈴木 幸人(すずき ゆきと)さん
      文学研究科准教授/日本美術史(近世絵画史)
・テーマ :視線のドラマ
      日本絵画史研究の鈴木先生と読みとく動物図鑑に潜むもの
・日 時 :2013年11月17日(日) 15:00〜16:30
・会 場 :札幌・紀伊国屋書店札幌本店 1Fインナーガーデン
      (中央区北5西5-7 JR札幌駅下車すぐ TEL 011-231-2131)
・入場料 :無料。定員約100名。事前申込不要。当日直接会場へ。 
・主 催 :北海道大学文学研究科・人文学カフェ実行委員会
・お問合せ:文学研究科・研究推進室(TEL 011-706-4083) 続きを読む

bluebook at 15:00|PermalinkComments(0)TrackBack(1) その他 

第18回文化セミナー「『子どもの宇宙』をみつめる〜河合隼雄の遺したもの〜」@小樽市

 日本のユング派を代表する臨床心理学者で元文化庁長官の故河合隼雄さんが名誉会長を務めていた、小樽のNPO法人絵本・児童文学研究センターでは、毎年11月に、その時代の課題をテーマに各界の著名人を招き文化セミナーを開催している。今年は「『子どもの宇宙』をみつめる〜河合隼雄の遺したもの〜」をテーマにベストセラー「バカの壁」ほかで知られる解剖学者の養老 孟士さん、脳科学者の茂木 健一郎さんほかを迎える。開催の詳細は同センターHPの案内欄で。131117bunkaseminar18
【講師】 (敬称略)
  養老孟士、工藤 直子、斎藤 惇夫、茂木 健一郎
・日 時 :2013年11月17日(日) 開場11:00、開演12:00
   第1部 講演、第2部シンポジウム
・会 場 :小樽市民会館 
     (花園5丁目3番1号 地図 TEL 0134-25-8800)
・入場料 :指定席 5,250円、自由席4,200円。 前売のみ 
・お問合せ:NPO法人絵本・児童文学研究センター TEL 0134-27-0513 

bluebook at 12:00|PermalinkComments(0)TrackBack(2) 文学 | その他

フィンランド人リトグラフ作家 エリナ・シピラさんの個展@札幌

 フィンランド人リトグラフ作家 エリナ・シピラ(Elina Sipila)さん(1979年生まれ)の個展が札幌で開催される。初日には北海道フィンランド協会 佐藤美津子理事のカンテレコンサートも。131107elina詳細は会場HPの案内欄で。
・会 期 :2013年11月7日(木)~11月17日(日)
・休館日 :火曜定休
・時 間 :12:00~18:00(最終日16:00まで)
・会 場 :札幌・ギャラリー レタラ(Retara)
      (中央区北1西28-2-35 MOMA place 2&3F)
       地下鉄円山公園下車5分 米領事館前 
・入場無料 
・主催・お問合せ:ギャラリー レタラ TEL 011-621-5600 
・お問合せ:http://www.facebook.com/NorthernArts(担当:多田) 続きを読む

bluebook at 12:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 美術 

『茜色クラリネット』完成披露地域上映会@札幌

 今夏、琴似地域を舞台に中高生の劇場公開長編映画『茜色クラリネット』の製作ロケが進められてきた。琴似中学校の生徒さんはじめ多くの地域の皆さんにもエキストラ出演をしていただいたり、ロケ地の協力、サポーターとしてのご支援をいただき、めでたく、2ヶ月にわたる編集作業も終了し、その完成披露上映会を行う。「約1年にわたる琴似地区と中高生メンバーと大人スタッフ&キャストによる共同作業がついに結実します。この1年間の成果と感動を、一緒に味わってください」とのこと。詳細は会場HPの案内欄で。
・日 時 :2013年11月17日(日)
     1回目上映 11:30〜13:00
     2回目上映 13:30〜15:00
     3回目上映 15:30〜17:00
     4回目上映 17:30〜19:00
   ※各回120名限定
   ※各回とも、受付開始:40分前、開場:15分前
   ※途中入場はできません。
・会 場 :札幌・生活支援型文化施設 コンカリーニョ
      (市西区八軒1条西1丁目 ザ・タワープレイス 1F 地図 )
・入場料 :無料(要予約
・主 催 :コトニ夢映画制作プロジェクト実行委員会
・協 力 :土曜はコトニ実行委員会
・予約・お問合せ:コンカリーニョ TEL.011-615-4859 
※ 完成披露パーティー 19:30〜 会費 2000円(高校生以下1000円) 

bluebook at 11:30|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 映画 

たきかわ文化芸術推進事業〜日本名作映画祭2013@滝川市

 滝川市では今年も「日本名作映画祭」を開催。今年は、軽やかなリズムと華やかな色彩にのせて、歌と笑いと夢にあふれた音楽・歌謡映画の秀作4本を紹介する。この企画は、文化庁東京国立近代美術館フィルムセンターが毎年開催している所蔵フィルムの全国上映事業の「平成25年度優秀映画鑑賞推進事業」(第17回)。作品の詳細は同フィルムセンターHPの案内欄で、上映の詳細は滝川映画サークルHPの案内欄で。
【上映作品】
  大学の若大将、ジャンケン娘、君も出世ができる、エノケンの頑張り戦術
・日 時 :2013年11月16日(土)、17日(日) 2日間
   両日とも 11:00、13:00、15:00
・会 場 :滝川市・たきかわホール 
      (JR滝川駅前再開発ビル3F TEL 0125-23-6005)
・入場料 :1作品500円。完全入替制 
      福寿大学・老人クラブ会員 400円(一作品)
      (滝川映画サークル会員は入場無料です)
・主 催 :滝川市優秀映画鑑賞推進事業実行委員会
・共 催 :文化庁/東京国立近代美術館フィルムセンター/滝川市教育委員会
・お問合せ:滝川市教育委員会 教育部 社会教育課 
      TEL 0125-28-8046 続きを読む

bluebook at 11:00|PermalinkComments(0)TrackBack(3) 映画 

出産のドキュメンタリー「うまれる」上映会@芽室町

 子供たちの胎内記憶、妊娠、出産、そして出産と隣り合わせの不妊や流産、死産、堕胎などのドキュメンタリー映像を通じて、「生きる」ことを体感し、私たちが産まれてきた意味や家族のあり方、そして命の尊さを問いかけるドキュメンタリー映画「うまれる」が北見市で上映される。映画に登場するのは4組の家族。両親の不仲や虐待の経験から、親になることに戸惑う夫婦。出産予定日にわが子を失った夫婦。子どもを望んだものの、授からない人生を受け入れた夫婦。完治しない障害を持つ子を育てる夫婦。そんな4組の家族が織り成す笑いと涙と愛のドラマを101113Umareru通し「うまれる」というテーマを描く。豪田トモ監督・企画・撮影。つるの剛士のナレーション。2010年、日本、104分。上映の詳細は、映画公式HPの案内欄で。
・日 時 :2013年11月17日(日) 
       .侫.潺蝓璽織ぅ<字幕付き>10:30-12:30
       一般タイム14:00-16:00
・会 場 :芽室町・ 芽室小学校体育館
・入場料 :大人前売900円・小中高生前売500円(当日券は各100円増)
・主 催 :とかち「うまれる」プロジェクト実行委員会
・お問合せ:高田 satsuma5[あっと]amber.plala.or.jp TEL 090-1648-5373
      zoudar[あっと]rchokkaido-cn.ac.jp
※午前の部ファミリータイムは小中学生無料です。
※午後の部一般タイムは未就学児のご入場はできません。
  託児をご用意しますので、ご利用ください。
  尚、託児は事前予約が必要です。
  定員になり次第、受付を終了致しますので、ご利用の方はお早目にお申し込みください。
  芽室会場〜tel:0155-62-0833(月-金10:00-17:00育児ネットめむろ) 

bluebook at 10:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画 

「ハルカヤマサテライト」 ハルカヤマ藝術要塞2013関連企画@札幌

 小樽市春香山の麓に、既成の枠に囚われず、多分野の芸術家達が自由な表現を展開するハルカヤマ芸術要塞公式HPツイッター)が今年も開催(9月7日〜10月5日)、道内アーティスト67人が作品を野外展示している。その関連企画で、ハルカヤマの参加作家による小作品を中心とした展示を札幌の美術館内で行う。詳細はFACEBOOKの案内欄などで。
【参加作家】  130914harukayamaS
  蒼野甘夏 赤坂真一郎 浅井憲一 阿地信美智 阿部典英 
  荒井善則 池田 緑 石川亨信 泉 修次 伊藤明彦 伊藤幸子 
  伊藤隆弘 伊藤三千代 上嶋秀俊 上ノ大作 梅田マサノリ 
  大石俊久 伽井丹彌 柿 熙 風間天心 カビラヤスヲ 
  川上大雅 神剣抄 Kit_A (a.k.a.KITA YOSHIKI)
  Kensyo 小石 巧 古賀和子 駒澤千波 近藤九心 齋藤健昭 
  櫻井 亮 佐々木甲二 佐渡富士夫 澁谷俊彦 清水宏晃 
  下沢敏也 菅原尚俊 鈴木 隆 田中裕子 谷口 大 田村陽子
  千葉有造 長澤裕子 中島 勇 中橋 修 楢原武正 韮沢淳一 
  野口裕司 野村裕之 端 聡 伴 翼 平田まどか 藤本和彦 
  前田育子 前田隆護 松井茂樹 森 学 山岸せいじ 山田吉泰 
  吉田 茂 吉野隆幸 脇坂 淳 渡辺行夫 渡部陽平
・会 期 :2013年9月14日(土)〜11月17日(日) 
・休館日 :月曜日(ただし月曜祝日の場合は開館し、翌火曜休)
・時 間 :10:00〜17:00(入館は16:30まで)
・会 場 :札幌市・本郷新記念札幌彫刻美術館 
      (中央区宮の森4条12丁目 地図
・入場料 :一般300(250)円、65歳以上250(200)円、
      高大生 200(100)円、中学生以下無料
     ( )内は10名以上の団体料金
     札幌芸術の森美術館、札幌宮の森美術館の半券提示で団体料金に
     障がい者手帳の提示で本人と付添の方1名まで無料
・お問合せ:同館 TEL 011-642-5709  
※ サンクスデー 文化の日に合わせて美術館を無料開放
  2013年11月3日(日) 

bluebook at 10:00|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 美術 

特別展「生誕110年記念 三岸好太郎展」

 2013年の今年は三岸好太郎(1903〜1934)生誕110 年。また彼のアトリエのイメージを生かした三岸好太郎美術館の建物が建って30年の節目にあたる。「これを記念した本展では、代表作「海と射光」(1934年、福岡市美術館蔵)、「雲の上を飛ぶ蝶」(1934年、東京国立近代美術館蔵)など晩年の不可思議な境地を示す諸作や、各地に愛蔵される重要作と当館コレクション が一体となり、いっそう輝きを増した三岸ワールドの全貌が出現します。道産子らしいフロンティア精神とロマンの気質に富み、31 歳の生涯のうちに大正末から昭和初期画壇を彗星のように駆け抜けたこの画家の本領を、この機会にぜひご堪能ください」とのこと。作品は、前期(9/14-10/20)、後期(10/22-11/17)で一部展示替えを予定。 計約 100 点を展示する。詳細は同美術館HPの案内チラシ(PDF)で。130914migishi
・会 期 :2013年9月14日(土)〜11月17日(日)
      前期(9/14-10/20)、後期(10/22-11/17)で一部展示替えあり
・休館日 :毎週月曜日
・時 間 :9:30〜17:00(入場16:30 まで)
・会 場 :札幌市・三岸好太郎美術館(中央区北2西15 知事公館北側)
・入場料 :一般600円(450円)、高大生350円(250円)、
      小中生250円(200円)。
      ( )は前売及び10名以上の団体料金。リピーター割引あり。
・主催・お問合せ:北海道立三岸好太郎美術館 TEL 011-644-8901 
※ 関連企画 → 続きを読む

bluebook at 09:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 美術 

2013年11月16日

「むかしMattoの町があった」上映会@旭川市

 イタリアでは精神病院を廃止する「180号法」が1978年に可決された。そのイタリアでの精神病院廃絶の立役者である、フランコ・バザーリアの活躍を中心に、精神保健改革の最初の20年を描いたイタリアのTVドラマ「むかしMattoの町があった」(原題:C’era una volta la città dei matti)を上映。mattoとは、イタリア語で「狂人」という意味。舞台は1961年。とある精神病院に就任した院長が目の当たりにした収容所のような光景。精神医療を改革するため奮闘する院長の姿を描く第一部。そしてその医師の活動がやがてイタリア中の精神病院を全て廃止する精神保健法(180号)通称バザーリア法の成立に至るまでを第二部で描く。通算3時間の大作。日本精神神経科診療所協会の第19回学術研究会の後夜祭企画。詳細は映画公式HPの案内欄で。
・日 時 :2013年11月16(土)  121006Matto
   13:00〜受付
   14:00〜15:40 第1部上映
   15:40〜15:55 休憩
   15:55〜17:45 第2部上映
   18:30〜     交流会 (別料金)
・会 場 :旭川市勤労者福祉総合センター・サンアザレア(6条通4丁目)
・資料代 :一般1,000円 (交流会参加者は別途飲食代が必要)。
・主 催 :北海道精神保健福祉士協会道北ブロック
       バザーリア映画を自主上映する180人のMattoの会
・参加方法:電話でお申込みを 
       旭川圭泉会病院 医療相談室 藤岡 TEL 0166-36-7784 (直通)  

bluebook at 14:00|PermalinkComments(0)TrackBack(2) 映画 

2013年アニメーション研究室展『ASE2013 ロトリーアニメーション!!!』@札幌

 北海道教育大学岩見沢校のアニメーション研究室による企画アニメーションで、ASEとはAnimator's eggsの略称。今年は『くじびき』がテーマの短編を上映。1人が3つのお題でくじを引き、そこに書かれた内容を含むアニメを制作。1人30秒以内の超短編作品の連続上映。今年は、研究室生の他にもOBOGや他の研究室の学生も参加。作画アニメ、ストップモーション、人形アニメなど平面から立体まで料も手法も様々なアニメがそろう。131115rotoleyanime詳細は主催者HPの案内欄などで。
・日 時 :2013年11月15日(金)、16日(土) 開場は各30分前 
       15日(金)18:00開演、 16日(土)13:30開演 
・会 場 :札幌市・狸小路2丁目シアター
      (中央区南3条西2丁目狸小路2丁目内 リバティービル4階)
・入場料 :大人 1プログラム 800円、全プログラム1000円
       学生 1プログラム500円、 全プログラム600円
・主 催 :北海道教育大学岩見沢校のアニメーション研究室 
・お問合せ:dohenchan[あっと]gmail.com 続きを読む

bluebook at 13:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画 

出産のドキュメンタリー「うまれる」上映会@札幌

 子供たちの胎内記憶、妊娠、出産、そして出産と隣り合わせの不妊や流産、死産、堕胎などのドキュメンタリー映像を通じて、「生きる」ことを体感し、私たちが産まれてきた意味や家族のあり方、そして命の尊さを問いかけるドキュメンタリー映画「うまれる」が北見市で上映される。映画に登場するのは4組の家族。両親の不仲や虐待の経験から、親になることに戸惑う夫婦。出産予定日にわが子を失った夫婦。子どもを望んだものの、授からない人生を受け入れた夫婦。完治しない障害を持つ子を育てる夫婦。そんな4組の家族が織り成す笑いと涙と愛のドラマを通し「うまれる」というテーマを描く。豪田トモ監督・企画・撮影。つるの剛士のナレーション。2010年、日本、104分。上映の詳細は、主催者HPの案内欄や映画公式HPの案内欄で。131116umareru
・日 時 :2013年11月16日(土) 13:00〜16:15 
      映画「うまれる」上映
      トークセッション 「親になること。いのちをつなぐこと。」
         ダイアモンド☆ユカイ氏、  聞き手:高杉ゆう子氏
・会 場 :札幌市・札幌大学 プレアホール
      (豊平区西岡3条7丁目3番1号札幌大学2号館3階)
・入場料 :無料。就学児入場不可。申込締切済み
       「umareruフォーラム」の中で上映/定員350名
・主 催 :北海道保健福祉部子ども未来推進局・札幌大学
・お問合せ:北海道保健福祉部子ども未来推進局 少子化対策グループ
        TEL 011-231-4111(内線25-764) 

bluebook at 13:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画