2015年08月

2015年08月30日

スター・ウォーズ展 未来へつづく、創造のビジョン@札幌

 ジョージ・ルーカス氏が世界中から選りすぐったアーティストに依頼し、「スター・ウォーズ」からインスピレーションを得て、彼らそれぞれの独自の解釈で描いた「スター・ウォーズ」のアート作品を一堂に展示しながら、「スター・ウォーズ」の魅力を「ビジョン」というテーマで紹介。SF作品のビジュアル・デザインの第一人者シド・ミード、ファイナルファンタジーシリーズのキャラクターデザインを手がけた天野喜孝など、様々なアーティストが手掛けた約100点のアート作品を始め、シリーズ6作品の映画制作で実際に使用されたルーカス・ミュージアム・オブ・ナラティヴ・アート所蔵のコンセプトアートや衣裳、小道具など計約150点を展示。「12月の最新作公開に先立って、「スター・ウォーズ」に込められた、未来へつづく創造のビジョンに是非ご期待ください」とのこと。詳細は会場HP同展公式HPで。 150711starwats
・会 期 :2015年7月11日(土)〜8月30日(日) 無休
・時 間 :9:45〜17:30(入場は17:00まで)
      8月15日(土)、22日(土)、29日(土)は20:00まで(入場は19:30まで)
・会 場 :札幌市・札幌芸術の森美術館(南区芸術の森2丁目75、地図)
・入場料 : 一般1,400円(1,200円)、高大生800円(600円)、
       中学生500円(400円)、小学生以下無料(保護者同伴で来場を)
・お問合せ:同館 TEL 011-591-0090 
・主 催 :札幌芸術の森美術館(札幌市芸術文化財団)、北海道新聞社、北海道文化放送、
       エフエム北海道、NHKプラネット北海道 続きを読む

bluebook at 09:45|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 美術 

2015年08月17日

写真展「岩合光昭の世界ネコ歩き」 @札幌

 世界で活躍する動物写真家岩合光昭は40年以上もネコを撮りつづけている。今回、岩合氏のNHK BSプレミアムの人気番組「岩合光昭の世界ネコ歩き」が写真展にった。「ネコは人間とともに世界に広まった。だからその土地のネコはその土地の人間に似る」と語る動物写真家・岩合光昭。 本展は、岩合氏がヨーロッパ、アフリカ、アメリカ、アジアなど世界15地域で出会ったネコたちの写真作品を中心に、番組未公開映像を加え、およそ200点で構成します。ネコたちの愛らしい表情や仕草、一瞬の動きをとらえた写真は、多くの人々を魅了することでしょう。番組ファンはもちろん、ファンならずとも楽しめる“イワゴーワールド”の最新作をご覧ください」とのこと。詳細は、会場HPの案内欄で。150805nekoaruki
・会 期 :2015年8月5日(水)~17日(月)
・時 間 :10:00~20:00(入場は19:30まで。最終日は17:00閉場)
・会 場 :札幌・大丸札幌店(中央区北5西4-7) 7階 ホール
・入場料 : 一般:800円(600円)、高大生:600円(400円)
        中学生以下無料
・主 催 : 「岩合光昭の世界ネコ歩き」写真展実行委員会
        (大丸松坂屋百貨店、NHKプラネット北海道支社、北海道新聞社)
・お問合せ:大丸札幌店 TEL 011-828-1111(代)  続きを読む

bluebook at 10:00|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 写真 

2015年08月02日

企画展「学校の怪談とSF・ミステリのある風景 楢喜八原画展」@小樽市

 楢 喜八(なら きはち)は1939(昭和14)年サハリン生まれ。1948年〜58年まで北海道雨竜郡沼田町に住んだ。1968年『ミステリマガジン』(早川書房)オーガスト・ダーレス作 幻想と怪奇「ダーク・ボーイ」の挿絵でデビュー。ユーモアの加味された幻想的な作風で人気を得る。海外ミステリ・SF作品だけではなく、筒井康隆、阿刀田高、かんべむさしなど、日本を代表するミステリ・SF作家作品の装幀、挿絵を早くから手がけた。1978年、講談社出版文化賞(さし絵部門)受賞。2004年、第一回田川水泡賞(日本美術家連盟展)受賞。1990年から手がけた『学校の怪談』シリーズの挿絵を手がけ、子どもたちにも人気を博する。『学校の怪談』は、民俗学者、国立歴史民俗博物館教授の常光徹が現代の口承文芸として調査・研究してきた成果をもとに、児童向けの読物として書き下ろしたシリーズで、楢喜八の怖いながらユーモラスで愛らしい絵とあいまって、全国の図書館、学校図書館で児童たちの圧倒的な支持を得た。
 本展は、60年代から現在までの作品約1,100点と、掲載図書など関連資料を一堂に展示。長い経歴と常に新しい感覚で、幅広い年代に好まれる挿絵画家の、北海道初の本格的作品展。150606narahara詳細は、会場HPの同展案内欄で。
・会 期 :2015年6月6日(土)〜8月2日(日)
・休館日 :月曜日(5月4日を除く)、
       4月30日(木)、5月7日(木)、8日(金)、12日(火)、13日(水)
・時 間 :9:30〜17:00(最終入館16:30まで)
・会 場 :小樽市・市立小樽文学館(色内1丁目9番5号 地図
・入場料 :一般300円、高校生・市内高齢者150円、中学生以下は無料
・お問合せ:同館 TEL 0134-34-0035 続きを読む

bluebook at 09:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 文学