2015年09月

2015年09月29日

終戦50周年記念ドキュメント映画「慟哭の証言」上映@札幌

 日本映画の黄金時代を支えた独立プロによる名作を、札幌市内での上映会で紹介し続けている北海道共同映画社による9月上映会。終戦から1週間後の1945年8月22日早朝、ソ連軍から逃れる樺太(現サハリン)の邦人を乗せた引揚船3船が、留萌沖でロシア潜水艦の攻撃を受け沈没した事件を描く「慟哭の証言」を上映。被害者や目撃者の証言で綴る。1997年、北海道共同映画社、71分。企画制作:永谷保彦・佐野至孝。監督:朝木俊一。ナレーション:前田吟。上映の詳細は会場HPの案内欄で。
・日 時 :2015年9月29日(火) 13:30開演
・会 場 :札幌市・札幌市教育文化会館 研修室403
      (中央区北1西13 地図)  
・入場料 :前売1,000円、当日1,200円
・お問合せ:北海道共同映画社 TEL 011-562-1711 続きを読む

bluebook at 13:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画 

2015年09月26日

第21回ブレーメン館文化講座@札幌

 「自由な発表と幅広い交流の場」をモットーに、同人誌発行や上映会、山中貞雄監督からアンゼルム・キーファー、ホロコースト漫画「マウス」まで幅広く論じる「ブレーメン館」の文化講座。今回は李成市(イ・ソンシ)早稲田大学文学学術院教授が「古代史から東アジアの未来を考える」と題して講演。東アジアの和解と平和を願う立場から古代史をどう捉えるか考える。
・日 時 :2015年9月26日(土) 15:00より
・会 場 :札幌・北海道情報大学 札幌サテライト
     (中央区北3西7緑苑ビル4F、北大植物園入口正面 玄関南向き 地図
・参加費 : 一般1,000円、大学生以下の学生は無料
          (ソフトドリンク付。事前申込不要。当日直接会場へ)
・主 催 :ブレーメン館
・お問合せ:ブレーメン館事務局TEL 011-897-5464 (安高)
      syasutaka[あっと]bear.odn.ne.jp 続きを読む

bluebook at 15:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 文学 | その他

2015年09月06日

企画展「小樽・坂道物語展」@小樽市

 小樽は海と坂道の街であり、「船見坂」「外人坂」「地獄坂」「励ましの坂」など150808otarusamamichi愛称で呼ばれる坂道は50にも及びます。季節ごとに、風景も足もとの状況も大きく変化する坂道は、行き交う人々にこの街で暮らす実感を、身体の感覚として与えてきました。詩歌、小説、映画にもさまざまな坂道が描かれ、そうした「坂道」に伴う数々の物語を作品の一部や写真、絵画などで構成します。会場内に坂道の急斜を実感できる装置も作成します。(以上、会場HPの同展案内欄より)。
・会 期 :2015年8月8日(土)〜9月6日(日)
・休館日 :月曜日
・会 場 :小樽市・市立小樽文学館(色内1丁目9番5号 地図
・入場料 :一般300円、高校生・市内高齢者150円、中学生以下は無料
・お問合せ:同館 TEL 0134-34-0035 続きを読む

bluebook at 09:30|PermalinkComments(1)TrackBack(0) その他 

挿絵の美・大衆文化の黄金時代 ―大正イマジュリィの世界―@札幌

 大衆文化が栄え、書物や雑誌の出版が盛んに行われた大正時代。デモクラシーや生命主義の思想が唱えられ、西欧風のモダン文化が普及したこの時代は、近代国家への道を邁進する日本の短い青春時代とも呼ぶべき黄金期でした。出版界も盛隆を極め、多くの画家たちが小説や雑誌の挿絵だけでなく、書籍の装幀も手がけました。当時の挿絵には、新しい時代を謳歌する日本人の姿だけでなく、関東大震災など時代の影の部分も映し出されています。竹久夢二や簬谷虹児、高畠華宵らをはじめ、この時代を彩った挿絵文化の黄金時代を、前後期の2期に分けてご紹介します。(文学館HPの案内欄より)
・会 期 :2015年7月11日(土)〜9月6日(日)  150711taisyou
       前期展示:7月11日(土)〜8月9日(日)
       後期展示:8月11日(火)〜9月6日(日)
・休館日 :月曜日
・時 間 : 9:30〜17:00(入場16:30まで)
・会 場 :札幌・北海道立文学館 特別展示室
      (中央区中島公園1-4 地図)
・入場料 :一般700(560)円、高大生450(360)円、小中生300(240)円
        ( )内は10名以上の団体料金
        ※前後期を両方観覧の場合、後期は()内の割引料金適用
・主 催 :北海道立文学館、公益財団法人北海道文学館
・お問合せ:北海道立文学館  TEL 011- 511-7655 続きを読む

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