2008年12月05日

滝川映画サークル 12月の上映会「オリヲン座からの招待状」@滝川市

 滝川映画サークルの12月上映会は、時代に翻弄されながらも、京都で老舗の映画館を守り続けた男女の純愛と奇跡を描いた「オリヲン座からの招待状」(公式HP)DVD情報=を上映。2007年、日本、116分。浅田次郎の「鉄道員(ぽっぽや)」最終編に所収されている同名小説を、三枝健起監督が映画化。出演は、宮沢りえ、加瀬亮、宇崎竜童、田口トモロヲ、中原ひとみ、樋口可南子、原田芳雄ほか。詳細は、滝川映画サークルの上映案内欄で。
・会 期 :2008年12月3日(水)〜5日(金)
・時 間 :11:00、13:30、16:00、18:30 
・会 場 :滝川市・たきかわホール(滝川駅前再開発ビル3F)
・入場料 :会員以外も参加OK。
      前売で一般・大学1,400円、中高生1,200円(当日各200円増し)
・お問合せ:滝川映画サークル TEL 0125-22−5778(谷本)
※ 会員募集中 → 

■会員募集 滝川映画サークルでは会員を募集しています。
入会金:200円、月会費:900円(郵便貯金通帳より引去り)
年間10回程度の上映会開催、特別上映会割引、各種イベント開催
〜地域で映画を鑑賞する機会を失わないために〜
 連絡先 TEL 0125-24-7286(河野)、TEL 0125-22-5778(谷本)


【作品紹介】 同サークルHPより
 昭和30年代、先代の館主・豊田松蔵が病に倒れ、その弟子だった留吉がその志を引き継ぎ先代の妻・トヨと映画館を守る事になった。古い時代、周囲の人たちからは師匠のかみさんを寝取った若主人、不義理な女将などと陰口を叩かれもした。さらに映画産業が斜陽になり始め、二人は貧乏に耐えながらもひたすら映画を愛し、映画の灯を灯し続けた。いつの時も二人は純粋にお互いを思いやり、愛し続けた。一方、そんなオリヲン座を一番の遊び場にしていた幼い子供たちがいた。二人は毎日映写室の小窓から名画を覗いて大きくなった。やがて大人になり,結婚して東京で暮らしていた二人だったが、いつしかお互いを思いやる心を見失い別れを決意していた。そんなある日、二人のもとに何かを予感させるように一通の招待状が届いた。
 京都・西陣を舞台に、激動の時代に翻弄されながらも、老舗の映画館を守り続けた男女の純愛と奇跡を描く感動のドラマ。浅田次郎の「鉄道員(ぽっぽや)」最終編に所収されている同名小説を、『ジェニファ涙石の恋』の三枝健起監督が映像化。
 「ぼく、ずっと、オリヲン座守るさかい。
ここでいつまでも一緒に映画(シャシン)かけてもらえますか」

bluebook at 11:00│Comments(0)TrackBack(0)映画 

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