2009年03月22日

滝川映画サークル 「歓喜の歌」上映と李鳳宇プロデューサーの講演@滝川市

 〜滝川映画サークル30周年記念、文化庁日本映画上映支援事業〜
 滝川映画サークルの3月上映会では、普通の人々のささやかな日常の奇跡を描く音楽喜劇「歓喜の歌」(公式HP)上映と、シネカノン代表で「パッチギ!」や「フラガール」を制作した映画プロデューサー李 鳳宇(リ・ボンウ)氏の講演「映画を配る、映画を創る」を開催。映画の舞台は、地方都市の文化会館。よく似た名前のコーラスグループの大晦日コンサートをダブルブッキング(二重予約)していたことが発覚。事なかれ主義の担当職員が、2つのグループの板挟みになって事態の収拾に走り回るうち、次第に彼の中で何かが変わり始める。松岡錠司監督、2007年、112分。原作は立川志の輔の新作落語「歓喜の歌」。出演は、小林薫、伊藤淳史、由紀さおり、浅田美代子、安田成美ほか。詳細は、滝川映画サークルの上映案内欄で。080528kankinouta
・日 時 :2009年3月22日(日) 
・時 間 :上映 13:00、16:30 
      講演 15:00
・会 場 :滝川市・たきかわホール(滝川駅前再開発ビル3F)
・入場料 :会員以外も参加OK。
      前売で一般・大学1,400円、中高生1,200円(当日各200円増し)
・お問合せ:滝川映画サークル TEL 0125-22−5778(谷本)
※ 会員募集中 → 

【講師プロフィール】
李鳳宇(リ・ボンウ)  シネカノン代表、映画プロデューサー
 1960年生まれ。朝鮮大学校外国語学部卒業後、フランス留学。帰国後、徳間ジャパンにて映画プロデューサーの道を歩み始め、1989年配給会社シネカノンを設立。欧米の映画を中心に良質な作品を配給していくが、韓国映画『シュリ』が大ヒットし、韓国映画ブームの火付け役に。その後も『JSA』『スキャンダル』などを配給する。1992年には『月はどっちに出ている』を初プロデュースし、国内外で多数の賞を受賞し高い評価を受ける。主な製作作品に『のど自慢』『ゲロッパ!』『さよなら、クロ』『パッチギ!』シリーズ『魂萌え!』『歓喜の歌』など。06年『フラガール』では日本アカデミー賞最優秀作品賞を含む5部門を獲得。最新製作作品は『ラストゲーム 最後の早慶戦』(2008年8月公開)。また、94年より劇場経営にも着手、現在、有楽町、渋谷、神戸など5館10スクリーンを運営。07年、映画文化の発展に功績のあった人、団体に贈られる淀川長治賞を受賞。

【会員募集】
滝川映画サークルでは会員を募集しています。
入会金:200円、月会費:900円(郵便貯金通帳より引去り)
年間10回程度の上映会開催、特別上映会割引、各種イベント開催
〜地域で映画を鑑賞する機会を失わないために〜


bluebook at 13:00│Comments(0)TrackBack(1)映画 

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