2010年11月04日

日本映画名作祭2010 木下惠介監督特集 @札幌

 毎秋恒例の日本映画の名作上映会。今年は、叙情的な作風で多くの観客を魅了した木下恵介監督の作品から、戦後日本映画の代名詞とも言える珠玉の4作品(「二十四の瞳」「カルメン故郷に帰る」「野菊の如き君なりき」「喜びも悲しみも幾歳月」)を上映。文化庁東京国立近代美術館フィルムセンターが毎年開催している所蔵フィルムの全国上映事業の「平成22年度優秀映画鑑賞推進事業」(第15回)。すべて35丱侫ルムで上映。上映の詳細は101103meisaku札幌映画サークルHPの案内欄で。両日とも、元松竹プロデューサーで現在札幌在住の楢部 一視さんの講演会あり。
・日 時 :2010年11月3日(水・祝)、4日(木) 2日間で各作品2回上映
・会 場 :札幌市生涯学習センターちえりあホール(西区宮の沢1条1丁目 地図
・入場料 :1作品 500円 (会員は2本まで無料)
・お問合せ:札幌映画サークル TEL 011-747-7314
      視聴覚センター TEL 011-671-3425 
・主 催 :日本映画名作祭上映実行委員会、(財)札幌市生涯学習振興財団、
      札幌映画サークル、文化庁、東京国立近代美術館フィルムセンター
 

【上映時間】 開場時間は上映開始の各15〜20分前 101103meisakuUra
 11月3日(水・祝)
    10:00〜 『二十四の瞳』
   ◆13:20〜 『カルメン故郷に帰る』
    15:00〜 “楢部一視さん講演会”
   ぁ16:20〜 『野菊の如き君なりき』
   ァ18:10〜 『喜びも悲しみも幾歳月』  11月4日(木)
 11月4日(木)
    10:00〜 『喜びも悲しみも幾歳月』
   ◆13:20〜 『野菊の如き君なりき』
    15:00〜 “楢部一視さん講演会”
   ぁ16:20〜 『カルメン故郷に帰る』
   ァ18:10〜 『二十四の瞳』



※ 楢部 一視(ならべ・かずし)さんの講演 (ちえりあHPの案内欄
  「木下恵介監督作品を語る〜作品に見る厳しさとやさしさ〜」
 11/03 「カルメン故郷に帰る」上映後 15:00〜16:00
 11/04 「野菊の如き君なりき」上映後 15:00〜16:00 
 入場は映画の半券で。


【上映作品】  ちえりあHPの特設案内欄に詳細あり
・『二十四の瞳』 (1954年・木下恵介・松竹・155分)
   出演=高峰秀子、月丘夢路、田村高廣
・『カルメン故郷に帰る』 (1951年・木下恵介・松竹・86分)
   出演=高峰秀子、小林トシ子、佐田啓二
・『野菊の如き君なりき』 (1957年・木下恵介・松竹・92分)
   出演=有田紀子、田中晋二、田村高廣
・『喜びも悲しみも幾歳月』 (1957年・木下恵介・松竹・159分)
   出演=高峰秀子、佐田啓二、中村賀津雄



【日本映画名作祭の最近の開催記事】
 2009年の開催記事(2009/11/05〜11/06)
 2008年の開催記事(2008/10/31〜11/01)
 2007年の開催記事(2007/11/02〜03)
 2006年の開催記事(2006/10/27〜28)
 2005年の開催記事(2005/09/28〜9/30)

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