2011年01月28日

第9回SALA 吉岡宏高「アートによる炭鉱(やま)の遺産(きおく)/ドイツ・空知」@札幌

 2010年春、札幌に新しい文化塾「サッポロ ART LABO(略称:SALA)」が誕生する。札幌の美術評論家、柴橋伴夫氏が代表をつとめる民間団体で、多様化する文化を横断しながら、未来に向けて文化創造を担う人たちを「束ねる」場づくりを目指す。今年は全11回のレクチャーを企画。毎月最終金曜日の19:00より多彩なゲストを招き「アートの今日性、未来性」を学ぶ。第9回は、炭鉱遺産とまちづくりの研究で知られる吉岡宏高(札幌国際大学観光学部教授)を招き、「アートによる炭鉱(やま)の遺産(きおく)/ドイツ・空知」と題してお話をうかがう。詳細は、会場のト・オン・カフェHPの案内欄で。100430SALA
・講 師 :吉岡宏高(NPO炭鉱の記憶推進事業団
・テーマ :「アートによる炭鉱(やま)の遺産(きおく)/ドイツ・空知」
・日 時 :2011年1月28日(金) 19:00~20:30
・会 場 :札幌市・TO OV cafe(ト・オン・カフェ)
      (中央区南9西3マジソンハイツ1F 地図
・定 員 :各回30名程度、要事前申込(当日参加も可)
・受講料 :一般1,000円、学生500円(共に1ドリンク付)
      学生は学生証の提示が必要
・お問合せ:同店 TEL 011-299-6380 
※ SALAの全講座予定 → 

【2010-2011 レクチャープログラム】(予定) 100430SALAura

●2010.4/30(金) 終了
 講師:谷口雅春(ライター)+露口啓二(写真家)
 テーマ:札幌アートウォークへのまなざし

●2010.5/28(金) 終了
 講師:池田緑(美術家)
 テーマ:言葉とアートの狭間から

●2010.6/25(金) 終了
 講師:柴橋伴夫(美術評論家)
 テーマ:彫刻家・安田侃と大理石文化

●2010.7/29(木) 当初予定の30(金)が花火大会のため変更 終了
 講師:原田ミドー(彫刻家)
 テーマ:モザイクアートから見た街づくり

●2010.8/27(金) 終了
 講師:玉本猛(グラフィック・デザイナー)
 テーマ:北の形象 デザインの試行

●2010.9/24(金) 終了
 講師:工藤和彦NPOラポラポラ理事長)
 テーマ:アウトサイダー・アートの現状

●2010.10/29(金) 終了
 講師:北村哲朗(彫刻家)
 テーマ:カタルーニャの空の下で彫刻家修業

●2010.11/26(金) 終了
 講師:木下泰男(建築家)
 テーマ:ジュジョールとガウディ

●2011.1/28(金)
 講師:吉岡宏高(NPO炭鉱の記憶推進事業団
 テーマ:アートによる炭鉱の記憶/ドイツ・空知

●2011.2/25(金)
 講師:若菜彩人(クリエイティブ・コーディネーター)
 テーマ:表現とテクノロジー/現実の拡張形

●2011.3/25(金)
 講師:斉藤幹男(映像作家)
 テーマ:ヨーロッパのアートシーンで、見たもの・学んだもの


【サラ組織企画委員】
 柴橋伴夫(美術評論家)
 玉本猛(グラフィックデザイナー)
 中村一典(美術批評、トオンカフェ)
 岡田大岬(書家、岬土社)
 上遠野 敏(美術家、札幌市立大)
 木下泰男(建築家)
 酒井秀治(街づくりプランナー、ノーザンクロス)
 澁谷俊彦(美術家、札幌デザイナー学院)
 原田ミドー(彫刻家)


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