2012年12月16日

★特別展「戦後北海道の演劇」@札幌

 戦後に入ってから本格的に始動した「北海道演劇」。地域に根ざした地道な演劇活動は、数多くの優れた作品、公演を創り出してきました。 劇団さっぽろやTPS−シアタープロジェクトさっぽろ、富良野塾などのプロ劇団、北海道演劇集団加盟の劇団や、帯広演研、 イナダ組などのほか80といわれる札幌のアマチュア劇団、中学・高校演劇をはじめとする学校演劇、函館野外劇など地域の住民参加劇、児童劇・人形劇や鑑賞運動の動向・・・・・・ 多岐にわたる戦後北海道の演劇の活動と広がりを、ポスターや上演台本、公演写真などの演劇資料でたどり、芝居づくりにかけた演劇人たちの熱いメッセージを伝えます。(道立文学館館HPの案内欄より)。121102engeki
・会 期 :2012年11月2日(金)〜12月16日(日)
・休館日 :毎週月曜
・時 間 : 9:30〜17:00(入場16:30まで)
・会 場 :札幌・北海道立文学館(中央区中島公園1-4 地図) 特別展示室
・入場料 :一般400(320)円、高大生200(150)円、
      中学生以下及び65歳以上無料。
      ( )内は10名以上の団体料金。高校生は土曜入館無料
・主 催 :北海道立文学館 公益財団法人北海道文学館 
・お問合せ:北海道立文学館  TEL 011- 511-7655 

【関連事業】 121102engekiUra
文芸講演会「北海道演劇と私」
講  師 本山節彌(劇作家・演出家)
日  時 2012(平成24)年11月3日(土) 14:00開演
会  場 北海道立文学館講堂
定  員 80名
聴 講 料 無料
申込方法 往復はがきで10月20日(土)まで

 往復はがきでの申込方法
 往復はがきに講演会題名(または展覧会や講師名)または映画の上映作品名、住所、氏名、 電話番号を記入して、各事業ごとに、開催日の2週間前までにご応募ください(当日消印有効)。1枚のはがきで2名まで応募できます(その際は、2名様分の氏名をお書きください)。
 宛て先  〒064-0931
 札幌市中央区中島公園1番4号 北海道立文学館「○○(講演会等の名称)」係

注意事項
 往復はがきでの申し込み表記のあるものは、必ず往復はがきでお申し込みください。
 電話・ファックス・メール等でのお申し込みはできません。
参加可否のご連絡
 当選した方には入場券を添付し、抽選にもれた方にはその旨を記し、返信用はがきでお知らせします。


【演劇フォーラム】 
 会場:北海道立文学館講堂 14:00〜※申込不要・聴講無料
11月11日(日) 高校生による久保栄「火山灰地」−石狩合同公演をふりかえる
 出演=森一生ほか
11月18日(日) 「劇団TPS」から「札幌座」へ−北海道演劇財団の新たな挑戦
 出演=平田修二、マイエル・イングリッド、加藤浩嗣
11月25日(日) 「劇団新劇場」50年のあゆみ
 出演=斉藤誠治、山根義昭ほか
12月 1日(土) 「北海道文学」の中の演劇
 出演=本山節彌、飯塚優子、神谷忠孝


【ギャラリートーク】
 会場:北海道立文学館特別展示室 11:00〜※申込不要・要観覧チケット
11月 3日(土・祝) 平田修二 <札幌演劇鑑賞会、北海道演劇財団、札幌劇場祭、札幌演劇シーズンなどの演劇の軌跡>
11月 4日(日) 中島 茜 <風の子北海道の活動>
11月10日(土) 舛井正博 <語り−創造の楽しみ*読み聞かせ実演>
11月11日(日) 森 一生 <静修高校演劇部『山月記異聞』『花いちもんめ』と私>
11月17日(土) 仁木邦治 <北海道子どもおやこ劇場の歩み>
11月18日(日) 加藤浩嗣 <劇評ブログ・シアターホリック(演劇病)>
11月24日(土) 遠州雅樹 <アイヌの人形劇づくりに関って>
11月25日(日) 菅村敬次郎 <藻岩高校演劇部『明日は天気』と私>
12月 1日(土) 鈴木喜三夫 <アンネ・フランクと生きた50年>
12月 2日(日) 長濱高雄 <中学校演劇の30年>
12月 8日(土) 高島克明 <高校演劇の舞台美術と私>
12月 9日(日) 岩崎義純 <こどもの劇場−こぐま座、やまびこ座>
12月15日(土) 今野史尚 <プロ劇団さっぽろの44年>
12月16日(日) ラブの会(澤口謙・竹江維子・斉藤和子・舛井正博)<山田太一作『ラブ』に挑む>

bluebook at 09:30│Comments(0)TrackBack(0)

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