2015年08月02日

企画展「学校の怪談とSF・ミステリのある風景 楢喜八原画展」@小樽市

 楢 喜八(なら きはち)は1939(昭和14)年サハリン生まれ。1948年〜58年まで北海道雨竜郡沼田町に住んだ。1968年『ミステリマガジン』(早川書房)オーガスト・ダーレス作 幻想と怪奇「ダーク・ボーイ」の挿絵でデビュー。ユーモアの加味された幻想的な作風で人気を得る。海外ミステリ・SF作品だけではなく、筒井康隆、阿刀田高、かんべむさしなど、日本を代表するミステリ・SF作家作品の装幀、挿絵を早くから手がけた。1978年、講談社出版文化賞(さし絵部門)受賞。2004年、第一回田川水泡賞(日本美術家連盟展)受賞。1990年から手がけた『学校の怪談』シリーズの挿絵を手がけ、子どもたちにも人気を博する。『学校の怪談』は、民俗学者、国立歴史民俗博物館教授の常光徹が現代の口承文芸として調査・研究してきた成果をもとに、児童向けの読物として書き下ろしたシリーズで、楢喜八の怖いながらユーモラスで愛らしい絵とあいまって、全国の図書館、学校図書館で児童たちの圧倒的な支持を得た。
 本展は、60年代から現在までの作品約1,100点と、掲載図書など関連資料を一堂に展示。長い経歴と常に新しい感覚で、幅広い年代に好まれる挿絵画家の、北海道初の本格的作品展。150606narahara詳細は、会場HPの同展案内欄で。
・会 期 :2015年6月6日(土)〜8月2日(日)
・休館日 :月曜日(5月4日を除く)、
       4月30日(木)、5月7日(木)、8日(金)、12日(火)、13日(水)
・時 間 :9:30〜17:00(最終入館16:30まで)
・会 場 :小樽市・市立小樽文学館(色内1丁目9番5号 地図
・入場料 :一般300円、高校生・市内高齢者150円、中学生以下は無料
・お問合せ:同館 TEL 0134-34-0035 

【開催概要】
楢喜八(なら きはち)は1939(昭和14)年サハリン生まれ。1948年〜58年まで北海道雨竜郡沼田町に住んだ。1968年『ミステリマガジン』(早川書房)オーガスト・ダーレス作 幻想と怪奇「ダーク・ボーイ」の挿絵でデビュー。ユーモアの加味された幻想的な作風で人気を得る。海外ミステリ・SF作品だけではなく、筒井康隆、阿刀田高、かんべむさしなど、日本を代表するミステリ・SF作家作品の装幀、挿絵を早くから手がけた。1978年、講談社出版文化賞(さし絵部門)受賞。2004年、第一回田川水泡賞(日本美術家連盟展)受賞。
 1990年から手がけた『学校の怪談』シリーズの挿絵を手がけ、子どもたちにも人気を博する。『学校の怪談』は、民俗学者、国立歴史民俗博物館教授の常光徹が現代の口承文芸として調査・研究してきた成果をもとに、児童向けの読物として書き下ろしたシリーズで、楢喜八の怖いながらユーモラスで愛らしい絵とあいまって、全国の図書館、学校図書館で児童たちの圧倒的な支持を得た。
 本展は、60年代から現在までの作品約1,100点と、掲載図書など関連資料を一堂に展示。長い経歴と常に新しい感覚で、幅広い年代に好まれる挿絵画家の、北海道初の本格的作品展です。

bluebook at 09:30│Comments(0)TrackBack(0) 文学 

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