2015年11月08日

北海道博物館開館記念特別展  夷酋列像−蝦夷地イメージをめぐる 人・物・世界−@札幌

 極彩色の衣装に身を包み立ち並ぶ、12人のアイヌの首長たち。松前藩家老をつとめた画人、蠣崎波響(かきざきはきょう)が寛政2年(1790)に描いた「夷酋列像」は、時の天皇や、諸藩の大名たちの称賛を受け、多くの模写を生みました。蠣崎波響筆のブザンソン美術考古博物館所蔵本と国内各地の諸本が、はじめて一堂に会します。絵をめぐって接する人、交叉する物、そして日本の内に胎動し始めた外の「世界」。18世紀から現在に続く、蝦夷地=北海道イメージを見渡します。(会場HPの案内欄特設サイト)より。
・会 期 :2015年9月5日(土)〜11月8日(日) 20150905isyuurestuzou
・休館日 :毎週月曜日(ただし、9月21日、10月12日は開館)、
       9月24日(木)、10月13日(火)
・開館時間: 9月30日(水)まで=9:30〜17:00(入場は16:30まで)
        10月1日(木)から=9:30〜16:30(入場は16:00)
・会 場 :札幌市・北海道博物館
       北海道札幌市厚別区厚別町小野幌53-2
・入場料 :前売/一般800円、高大生400円、中学生200円 
        12歳以下は無料(中学生を除く、要保護者同伴)
・主 催 :「夷酋列像」展実行委員会
       (北海道博物館、一般財団法人北海道開拓の村、北海道新聞社)、
       国立民族学博物館、国立歴史民俗博物館


20150905isyuurestuzouU 【関連企画】  後日追記

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