ホール・施設

2015年05月17日

寒軍べくたあが贈るありがとう!テイセンホールスペシャル@札幌

 〜 オールジャンル同人誌・同人作品展示即売交流会 〜
 北海道同人イベントの歴史的会場、札幌テイセンホールがこの夏で完全閉館。最後の同人誌イベントを寒軍べくたあが開催する。
 寒軍べくたあが同ホールで同人誌イベントを開催し始めたのは1998年だが、それ以前にも約30年以上にわたり、札幌テイセンホールでは多くの同人誌イベントが開催されてきた。正に、札幌の同人イベントの殿堂的な会場と言える。今回のスペシャルイベントでは、サークル参加を始め、一般参加、コスプレ参加等を予定。特別料金を設定している。参加の締切は5月5日。また、今回はパンフレット企画として150517teisen、「テイセンホールの思い出」と題して、皆様のテイセンホールでの思い出をイラストカットで募集。詳しくはオンライン申し込みページで。
詳細は主催者HPの案内欄で。
・日 時 :2015年5月17日(日) 11:00〜15:00
・会 場 :札幌テイセンホール
       (北海道札幌市東区北7条東1丁目1番地 テイセンボウル内)
       (1000人来ても大丈夫の同人誌イベントでも有名な大型会場です)
・入場料 :通常800円のところ、値下げして700円(記念カタログ1冊付)
・主 催 :寒軍べくたあ/ありがとうテイセン実行委員会
・お問合せ:寒軍べくたあ/ありがとうテイセンホールスペシャル実行委員会
       info●kangun.net(●を@に変えて下さい)  続きを読む

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2015年01月13日

■大同ギャラリー閉館@札幌市

 札幌の都心部に位置する大同ギャラリーは、1975年8月の開館以来、3階・4階の展示室が貸しギャラリーとして市民の発表の場の一翼を担ってきた。だが、札幌大同生命ビル建替えに伴い2016年3月29日(火)をもって閉館することが決まった。残すところ、あと一年少しの営業となる。詳細はギャラリーHPの案内欄で確認を。
・閉館日 :2016年3月29日(火)
・会 場 :札幌・大同ギャラリー 3階展示室・4階展示室
      (中央区北3西3 大同生命ビル)
・入場無料 
・お問合せ:同ギャラリー TEL 011-241-8223続きを読む

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2014年01月31日

Qui etes -vous,Haruka Tachibana 〜 たちばな はるか お前は誰だ@札幌

  札幌生まれ、横浜育ちの絵本作家・イラストレーター 橘 春香。東京に20年在住した後、アインズ&トルぺ、pepe、4pla×Coca Cola 等の札幌の仕事をきっかけに、憧れの札幌へ移住。今回が 故郷 札幌での初の個展となる。これまでの仕事、絵本を中心に、子供時代から作家になった今にいたるまでの全体像を追ってみました、とのこと。展示の詳細は会場HPの案内欄などで。140117tachibana
・会 期 : 2014年1月17日(金)〜31日(金)
・休館日: 火・水 休み 
・時 間 :12:00〜22:00 (最終日は21:00まで)
・会 場 :札幌市・鴨々堂
      ( 中央区南7条西2丁目2 地図
・入場料 :無料
・お問合せ:TEL 011-596-7929
※ 期間中の土日は出張カフェ 『 わたりどり 』 が出店 
※ 関連企画 → 続きを読む

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2013年11月24日

鴨々堂Opening企画〜 第1弾 〜 佐藤武小品展@札幌

 1925年(大正14年)ごろに建てられたとみられる中央区南8西2の2階建て木造住宅を改修した古民家gallery 鴨々堂が2013年11月に正式オープンする。建物は、鴨々堂沿いの一角で、元は芸者の置屋の建物だったという。解体される予定だったが、札幌の古民家鑑定士の石川圭子さんが建物の持ち主から借り受け、1階部分をギャラリーに、2階部分を起業家らの共有の仕事場(コワーキングスペース)として、古民家の味わいを残しながら全面的に改装した。今後、2階の入居者を募るとともに、松本浦氏による絵画教室や、企画展を開催していく予定だそう。オープニング企画の第一弾として、石狩にアトリエを構える画家、佐藤 武さんの小品展を開催。佐藤さんは、空中に浮かぶ回廊や都市、天空からの光で塔が倒壊する瞬間など、夢幻的な風景を静謐な詩情と高い描画力で描いた風景画で知られる。展示の詳細は作家HPの案内欄などで。131116satou
・会 期 : 2013年11月16日(土)〜24日(日)
・時 間 :12:00〜17:00 
・会 場 :札幌市・鴨々堂
      ( 中央区南7条西2丁目2 地図
・入場料 :無料
・お問合せ:TEL 011-596-7929
・ギャラリー公式HP http://kamokamo-do.com

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2013年10月18日

■ATTICなくなる事が決まった記念パーティー@札幌

 〜 「おい、ATTIC、なくなるってよ」
   ATTICなくなる事が決まったので記念パーティーでもやったらいいと思うの 〜
 2007年4月に市民有志が「合同会社屋根裏ネットワーク」を設立してオープンしたフリースペースATTICが、2011年12月31日をもって第一期運営メンバーでの活動を終え、2012年より新しいメンバーが会員制で今後の運営を始めた。その後2年を経過し、現在の運営メンバーは今年一杯での終了を決定。札幌で数々の貴重なイベントや展示を発信拠点だっただけに131018ATTIClast惜しまれる。詳細は、会場HPの案内欄などで確認を。
・日 時 :2013年10月18日(木) 19:00
・会 場 :札幌・スペースATTIC(中央区南3西6長栄ビル4F )
・入場料 :500円 

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2013年09月24日

未来の札幌を、今ここで創ってみよう 〜市民交流複合施設活用法〜@札幌

 札幌市中心部の創成1.1.1区(そうせいさんく)では、5年後に市民交流複合施設(仮)が建設される。中には、オフィス群のほか、アートセンター、高機能ホール(劇場)、図書館、カフェ、レストランなどが入る予定。4月23日に行われたドリ大の授業では、この複合施設に入るアートセンターの構想に特化して、参加者が自由闊達に論議を行った。参加者から舌鋒鋭い意見が飛び交い、丁々発止となる展開に、札幌市の担当者がたじたじにある場面もあったほど。今回の授業は、4月の続きとなる第2弾。アートセンターだけでなく、高機能ホール、図書館も含めた市民交流複合施設全体の活かし方について、「行ってみたい」「面白そう」と思えるユニークなアイデアを、みんなで一緒に考える。130924siminshisestu詳細は札幌オオドオリ大学HPの案内欄で。
・日 時 :2013年9月24日(火) 18:30〜20:45 
・会 場 :札幌市民ホール(中央区北1西1) 会議室
・お申込み:先着順。9月24日(火)12時まで受付。
・資料代 :300円
・主 催 :NPO法人オオドオリ大学
・後援・協力:ACF札幌芸術・文化フォーラム
・お問合せ:札幌オオドオリ大学 TEL 070-5067-5320
       ACFフォーラム担当 中島洋(TEL 011-231-9355 シアターキノ)続きを読む

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2013年08月10日

「題名のない即興夜会」CONTE一周年記念特別企画@札幌

コンテンポラリーダンスとボディーワークを主軸とするダンススタジオ兼ダンススペースDance & Bodyworks Center CONTEでは、オープンして一周年記念特別企画として「題名のない即興夜会」を開く。「音楽家のゲスト3名を迎え、今までありそうでなかった男だらけのメンバーによるスペシャル即興セッション。一瞬即発の男祭りをどうぞお楽しみください」とのこと。詳細は会場HPの案内欄で。130810daimei
【出演】 
  東海林靖志田仲 ハル、櫻井ひろ、齊藤智仁、森嶋拓
  eye(ディジュリドゥー)、ham(パーカッション)、名越梨紗(フルート)
  MC サザーランド森嶋
・日 時 :2013年8月10日(土) 19:30開場、20:15開演
・会 場 :札幌・Dance & Bodyworks Center CONTE
      (中央区北5条西25丁目4-18フジヒロ北5条ビルB1F 地図
・入場料 :2,000円(1drink付き)
      翌日の1周年パーティー(お酒を飲む方用)とのセット料金3,500円
・主催・お問合せ:CONTE-SAPPORO

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2013年07月04日

CASTANET : A 17-Year Retrospective, 1996-2013@美唄市

 札幌にある小さなお店、黄色いクマの「カスタネット」が、17周年を記念して、思い出のTシャツ・デザインなどを展示する。同店は、1996年に一坪からスタート。黄色のクマ”カスタネットちゃん ”を商品でも展開し、オリジナルで子供から大人 まで愛される商品作りを目指している。「今までのカスタネットの記録を、大好きな皆さんと一緒に、そして、初めて好きになってくれた方と一緒に大好きな場所、アルテピアッツァ美唄で観れたらと思います。castanet店主:なすじゅんこ」とのこと。130704castanet詳細は会場HPの案内欄
・会 期 :2013年7月4日(木)〜11日(木) 火曜定休
・時 間 :9:00〜17:00(最終日は15:00まで)
・会 場 :美唄市・アルテピアッツァ美唄
      (落合町栄町 地図 )展示室A
・入場料 :無料
・お問合せ:同館 TEL 0123-52-0930 

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くすみ書房がなくなる!? 有志の「友の会」参加を急募@札幌

130630kusumisyobou500 「なぜだ!?売れない文庫フェア」「中学生はこれを読め!」「大学カフェ」ほか数々のユニークな企画で知られる札幌・大谷地のマチの本屋さん「くすみ書房」が、経営難のため存続の危機を迎えているという。店主の久住邦晴氏の娘のKUSUMI ERIKAさんが特設サイトで、同書店を守るために会員システム『くすみ書房友の会「くすくす」』(年会費1万円で年4回の本の配送ほか)の参加を呼びかけている。「具体的に必要な資金は期限についてお聞きすることはできませんでしたが、ある一定額を満たす資金が必要で、期限は2013年6月中の可能性が非常に高いようです。昨今、次から次へと街の本屋はなくなっています。全国ネットのテレビや雑誌でも取り上げられるほど有名なくすみ書房であっても経営の難しさは例外ではありません」とのこと。
 詳細は特設サイトで確認を http://kusumierika.com/shobouplus
【くすみ書房】
  札幌市厚別区大谷地東3丁目CAPO大谷地1F TEL 011-892-1889
  TEL 011-890-0008 FAX 011-890-0015 
  kusumi-b[あっと]bz03.plala.or.jp

※ 2013年6月末で閉店の危機は回避されたそうです(2013/07/03追記)

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2013年07月01日

映画館「蠍座」を応援するサポーターズクラブ 「蠍にさされた人々」勝手に発足@札幌

 札幌名画座「蠍座(さそりざ)」(北区北9条西3タカノビルB1、55席)を応援するサポーターズクラブ 「蠍にさされた人々」(発起人:みなかみ さえ)が勝手に発足する。
 蠍座は1996年6月1日にオープン。支配人の田中次郎氏は、札幌の須貝興行蝓文宗屮殴ディノス」)でスガイビル地下1階のスクリーン5館を担当していたが、1995年のスガイビル内映画館再編を機に同社を退社、約1年の準備期間を経て1996年『蠍座』をオープンさせた。毎週火曜日を上映初日に、アート系や名画のリバイバル上映を中心にホラー、道内未公開作、良質のドキュメンタリーなどを上映。年に数度、ヒマラヤ映画祭など特集企画上映も行っている。蠍座が毎月発行している「蠍座通信」は、田中氏による予告作品紹介とともに、独自の映画観に裏打ちされた秀逸な映画評とエッセイでもあり、ファンの間では定評がある。
 札幌駅北口という地の利の良さ、1作品一般900円という格安料金ながら、意外と知られていない蠍座の良さを、広く知ってもらいたいとサポーターズクラブ を発足するもの。現在、募集中。
・「蠍にさされた人々」公式サイト http://sasorizasup.blogspot.jp 120901sasorinisasareta
【映画館情報】 蠍座
 札幌市北区北9西3タカノビルB1 地図
      JR札幌駅北口から北へ徒歩3分
・入場料 :一般900円、中高大生とシニア800円
・お問合せ:蠍座 TEL 011-758-0501 
・参 考 : 「北海道MovieWalker」HPの「蠍座」案内欄
・参考2 :港町キネマ通りHPの蠍座紹介記事  続きを読む

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2013年06月15日

■「釧路湿原美術館」がオープン@釧路市

 釧路湿原ほか道東の風景を描き、“湿原の画家”とも呼ばれた故佐々木榮松(ささきえいしょう)氏(1913〜2012年)の作品や資料を展示する「釧路湿原美術館」が、2013年6月15日(土)、釧路市阿寒町に開館する。佐々木画伯の作品は、1987年から2009年までは、JR釧路駅2階の「ステーション・ギャラリー」で常設展示されていた。その後、「ギャルリ 一華」の高野範子氏が管理されていたが、収蔵・展示をする場所がなかった。市民有志が全国から約1800万円の募金を集め、阿寒町の「北緯43度美術館」を買い取って改装、「釧路湿原美術館」として開館する。同館では佐々木画伯の油絵、水彩、デッサンから魚拓等に至る600点の作品を収蔵。油彩の常設展示室と、企画展示室で、通年作品を見ることが出来る。詳細は同美術館HPで。130615kushiro
・開館日 :2013年6月15日(土) 
・休館日 :なし(年中無休)
・時 間 :10:00〜17:00(最終入館16:00)
・住 所 :釧路市阿寒町上阿寒23線38番地 (旧 北緯43°美術館)
・電 話 :TEL 0154-66-1117
・入館料 :一般 500円  高校・大学生 300円  小・中学生 無料
・公式サイト: 佐々木榮松記念「釧路湿原美術館」
      http://www12.plala.or.jp/kushiro/ 

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2013年05月31日

シアターキノが2013年度ビンテージ会員、スタンダード会員ほか募集@札幌

 札幌の市民映画館シアターキノでは、2012年度のKINOビンテージ会員・スタンダード会員・121219kinoシニア会員、そして今年度より学生会員を新たに募集する。同館では、一般の映画料金は通常1,800円だが、上記会員になると1作品1,000円程度で入場出来る他、各種特典がつく。限定1,000名まで先着順。詳細は、同館HPの案内欄案内チラシ表(PDF) チラシ裏(PDF)で確認を。
・募集期間:2012年12月19日(水)~2013年5月31日(金)
・利用期間:2013年4月1日~2014年3月31日(2013年度1年間)
・利用館 :札幌・シアターキノ(中央区南3西6 地図
・入場料システム: 同館HPの案内欄
・お問合せ:シアターキノ TEL 011-231-9355 
※ 2013年度KINO会員申し込み ビンテージ会員をのぞき、
  9/30(月)まで募集期間 延長(2013/05/31追記)

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2013年04月06日

■北見市の映画館シアターボイスが3月29日で閉館、有志がその後に「さよなら上映会」@北見市

 北見市のまちきた大通ビル6階の市民映画館、シアターボイスが2013年3月29日(金) に閉館する。同映画館を拠点に鑑賞会を開いてきた市民グループ懐かしの名画を観る会が、閉館後の同館で「シアターボイスさよなら上映会」を開き、イタリア映画の名作「ニュー・シネマ・パラダイス」を上映する。田舎町の映写技師の老人と、少年との心の交流と成長を描いたイタリア映画。詳細はシアターボイスHPの案内欄130330voice「経済の伝書鳩」HPの記事などで。
・会 期 :2013年3月30日(土)〜4月6日(土) 1日4回
・休 館 :4月2日(火)
・時 間 :10:30、13:00、15:30、18:00
・会 場 :北見市・シアターVoice(ボイス)(大通り西2丁目1番地 
      パラボ(まちきた大通りビル)6F TEL 0157-31-3600)
・入場料 :一般 前売1,000円(当日1,200円)、小中高生は当日のみ500円
・主催・お問合せ:懐かしの名画を観る会 TEL 0157-25-9903 続きを読む

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2013年03月23日

「ICC Thanks Party」@札幌

 2001年4月のオープン以来、数多くのクリエイターが巣立っていった札幌のインキュベーション施設、札幌市デジタル創造プラザ インタークロス・クリエイティヴ・センター(略称ICC)が、建物の老朽化のため2013年3月末で閉鎖。組織は東札幌の札幌市産業振興センター内へ移転、建物は取り壊される。今回、「今まで関わってくださった方々への感謝と今後のICCを進めていく為の感謝パーティー」が開催される。ICCに縁の深いゲストが多数来場予定。詳細はICCサイトの案内欄で。
・日 時 :2013年3月23日(土) 14:30開場、15:00〜21:00
・会 場 : 札幌市デジタル創造プラザ インタークロス・クリエイティヴ・センター(略称ICC)
      (豊平区豊平1条12丁目1-12 地図)1F CAFÉ+
・参加費 :無料
・主 催 :ICC 続きを読む

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2013年01月25日

■「狸小路二丁目シアター」オープン@札幌

 北海道の映像・音楽・演劇文化などジャンルを問わず自由に使える小さな映画館「狸小路二丁目シアター」が、札幌市中央区の狸小路2丁目に誕生する。2012年5月に閉館した狸小路2丁目の旧マリオンシアター(参考記事)を改装し、自主映画上映やミニコンサート、企業のプレゼンなど、多目的な利用が可能。2013年1月25日にはこけら落としとなるイベントが開催される。貸館業務を中心に運営していく。「大スクリーンと大スピーカーを設置した、36名収容のミニシアター(9m×7m×高さ3m)だ。理解あるビルオーナーが、クリエーターのためになるのならと映画館の使用を快諾したという」(北海道ファンマガジンの紹介記事より)。札幌の若手映像作家・写真家など4名が非営利団体の狸小路2丁目運営委員会(事務局長 杉山りょう)を設立し、ボランティアで運営にあたる。杮落しでは、世界のショートムービーや、札幌在住監督ショートムービーの上映やゲストを迎えたトークイベントを開催。詳細は同劇場HPのプレスリリース(PDF)で。130125tanuki02
・日 時 :2013年1月25日(金) 19:00開演、19:30〜21:30
  運営委員会よりご挨拶
  札幌国際短編映画祭presents 世界のショートムービー上映 
  札幌在住監督 杉山りょう ショートムービー上映
  札幌在住アーティストによるミニライブ※アーティスト未定
  トークゲスト 久保俊哉(札幌国際短編映画祭プロデューサー
  各演目を通じ、シアター使用の可能性についてプレゼン
・会 場 :札幌市・狸小路2丁目シアター
      (中央区南3条西2丁目狸小路2丁目内 リバティービル4階)
・入場料 :無料、出入り自由。
・お問合せ:狸小路2丁目シアター運営事務局
      札幌市西区山の手1条6丁目2-15 (株)三興メディアコミュニティ内
      TEL 011-215-4880、FAX 011−215−4303
・狸小路二丁目シアターHP http://theater-tanuki2.net/
・参 考 :北海道ファンマガジンの紹介記事(2013/01/16) 続きを読む

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2012年09月30日

■「CINEとかちプリンス劇場」9月末で閉館、さよなら企画上映@帯広市

 帯広の映画ファンに長年愛され続けてきた「CINEとかちプリンス劇場」(帯広市西1南9)が2012年9月30日(日)をもって閉館。運営団体の自主上映サークル「CINEとかち」(豊島晃司代表)が最後の2日間で「さよなら、プリンス劇場企画」と題してお別れ企画を実施する。過去の人気作品4本を格安で上映するほか、地域の映画の歴史を伝えるトークショー、お別れパーティーなどを行う。
 同劇場は1953年に「ニュース劇場プリンス」として開館。運営していたキネマ館(帯広)からCINEとかちが引き継ぐ形で2003年11月、十勝初の市民劇場として再出発した。しかし建物の老朽化で消防法上の改修が迫られ、資金面の問題から、市内の中心部を軸に移転を決断した(参考:同劇場HPの「TOYOの映画館物語 80 移転先を探しています。」、2011/05/18)。新たな移転先は2012年9月の今なお見つからないが、10月以降は市内とかちプラザで月1回の上映会を開きながら場所の選定を続ける。詳細は劇場HPの案内欄右チラシ(PDF)で。120929prince
【上映作品】 「春との旅」「父と暮らせば」
       「博士の愛した数式」「ディア・ドクター」
・日 時 :2012年9月29日(土)、30日(日)
・会 場 :帯広市・CINEとかちプリンス劇場地図
・入場料 :1作品 前売1,000円(早めにお申込を)
・参 考 :十勝毎日新聞HPの案内記事(2012/08/29) 続きを読む

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2012年09月14日

■札幌円山に大人のライブスペース「livespace 909」が誕生@札幌

 地下鉄円山公園駅より徒歩3分の場所に、大人のライブスペース「livespace 909」が誕生する。同スペースは、ビートルズバンド「the 909」の本拠地として、ビートルズライブを中心に、ジャズ、ナチュラルミュージックなど様々なライブを予定。また、ライブ前の17:30〜19:30は「musicschool Dannyboy 円山校」として、ポピュラーやジャズ・ピアノの講習も予定。現在、同スペースへの出演バンドを募集。詳細はプロデュースの有限会社ダオで。
・名 称 :livespace 909
・住 所 :〒064-0801 札幌市中央区南1条西24丁目1-23
      ネオアージュ裏参道2階 「シャドー円山」内
・営業時間:19:30〜24:00
・定休日 :毎週月曜日(祝日の場合は営業)
・お問合せ:有限会社ダオ TEL 011-641-7683 FAX 011-662-6565
      TEL 090-6440-6751(田村)tamura[あっと]dao.bz 
■the 909 オープン記念ライブ 詳細
 livespace 909 のハウスバンド the 909 によるビートルズ
・日 時 :2012年9月14日(金) 20:30〜23:45
     20:30、21:30、22:30 入替なし
・入場料 :2,000円(1ドリンク付) 続きを読む

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2012年09月09日

第1回「廃校を考える」トークカフェ in 飛生アートコミュニティー@白老町

 白老町の廃校になった小学校を拠点に、毎年開かれている飛生芸術祭2012の企画の一環で、全国の廃校活用事例を考えるトークカフェが開催される。今日、少子高齢化や過疎化の影響により、日本全国で毎年400〜500校が廃校になっている。中でも、北海道の廃校発生数(平成4年度から22年度までで706校)は全国最多。第2位の東京の2倍のペースだ。「廃校を考える」トークカフェは、全国各地で廃校活用の現場に携わる当事者たちが、それぞれの運営の方法や課題について意見を交換する企画。第1回目の今回は、アートを用いた精力的な取り組みを行っている団体をゲストに迎える。詳細は飛生芸術祭2012HPの案内欄で。
 【話題提供者】(所属)/団体・プロジェクト(活用している廃校)
 ・国松希根太(飛生アートコミュニティー)/飛生アートコミュニティー(北海道・旧飛生小学校)
 ・田島史朗(隠岐アートトライアル実行委員会)/隠岐アートトライアル(島根県・旧美田小学校)
 ・三澤章(NPO法人あおもりNPOサポートセンター)/かれいざわプロジェクト(青森県・旧王余魚沢小学校)120909haikou
 【聞き手】 柴田尚(NPO法人S-AIR
・日 時 :2012年9月9日(日) 14:30〜16:30
・会 場 :白老町・飛生アートコミュニティー  体育館(80席
     (白老郡白老町字竹浦520 アクセス))
・参加費 :500円、学生300円(ドリンク付き)
・参加方法:事前申込・先着順 
      公式HPの案内欄の申込フォームから 続きを読む

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2012年08月27日

「ART 夢みる美術館計画 ワタリウム美術館の仕事術」発行@東京

 国際的なコンテンポラリーアートを多く展示する東京青山の私設美術館・ワタリウム美術館。1990年のオープンから約30年の活動記録をまとめた仕事術を紹介した「ART 夢みる美術館計画 ワタリウム美術館の仕事術」書籍情報=が発行された。同館は開館以来、100以上の展覧会、400本以上の各種ワークショップ・講演会、アウトリーチ・プロジェクトを実現してきた。本書は企画展のためのリサーチやコンセプトメイキングに始まり、アーティストやキュレーターとの対話、展覧会実施にあたってのオペレーションやマネジメント、現場スタッフや協力者たちの情熱など「現代美術館のリアルな舞台裏」を初めて伝えるもの。館長の和多利志津子氏とキュレーターの和多利浩一氏、和多利恵津子氏による創設から現在までの活動史。アンディ・ウォーホル、ヨーゼフ・ボイス、ナム・ジュン・パイク、ファブリス・イベールなど10数名の芸術家との出会いを語る。詳細は同館HPの同書紹介欄などで。120820watariumu
【書籍情報】
・書籍名 :「ART 夢みる美術館計画 ワタリウム美術館の仕事術」
・著 者 :和多利 志津子、和多利 恵津子、和多利 浩一
・発 行 :日東書院本社 2012年8月27日(月)
・ISBNコード:ISBN-10: 4528010577
       ISBN-13: 978-4528010574
・価 格 :定価2,100円(税込) 続きを読む

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2012年08月08日

札幌プラザ2・5(旧東宝プラザ) 地下施設再利用法を考えてみる会@札幌

 2011年惜しくも閉館(記事)した老舗映画館札幌東宝プラザ(2Fと地下の2スクリーン)。現在は2F施設は試写会やイベントへの貸出しを行なっているものの、地下施設(175席)についてはそれほど需要もない状態で施設がそのまま休眠中。実際に会場を見て頂きながら、その利用法を施設支配人と一緒になって話してみるという会が開かれる。
 そもそものきっかけは、UST放送番組ボロトークでの「絶滅寸前!札幌単館映画館」(記事)の2012年7月19日の放映だった。110713touhouplaza今回の詳細はFACE BOOKの案内欄などで。
・日 時 :2012年8月8日(水) 20:00
・会 場 :札幌市・札幌プラザ2・5(中央区南2西5狸小路5)  
・入場料 :無料
・参 考 :ボロトーク 「絶滅寸前!札幌単館映画館」続きを読む

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2012年05月31日

シアターキノが2012年度ビンテージ会員、スタンダード会員ほか募集@札幌

 札幌の市民映画館シアターキノでは、2012年度のKINOビンテージ会員・スタンダード会員・120103kino2012シニア会員を募集する。同館では、一般の映画料金は通常1,800円だが、上記会員になると1作品1,000円程度で入場出来る他、各種特典がつく。限定1,000名まで先着順。詳細は、同館HPの案内欄案内チラシ表(PDF) チラシ裏(PDF)で確認を。
・募集期間:2012年1月3日(火)~5月31日(木)
・利用期間:2012年4月1日~2013年3月31日(2012年度1年間)
・利用館 :札幌・シアターキノ(中央区南3西6 地図
・入場料システム: 同館HPの案内欄
・お問合せ:シアターキノ TEL 011-231-9355 

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2012年05月07日

■札幌のミニシアター「マリオンシネマ」が閉館@札幌

 札幌の映画ファンに20年以上に渡って親しまれてきた映画館「マリオンシネマ」が2012年5月7日(月)をもって閉館した。当初は中央区 南3西2H&Bプラザ地下で1991年から「札幌マリオン劇場」として営業し、札幌の映画鑑賞団体もよく上映会場に使うなどしていた。120507marionClose02その後、2009年1月9日(金)の上映を最後に閉館、同年5月1日(金)より狸小路2丁目で「マリオンシネマ」として移転し再開業。文芸の香りもあわせ持つエロティックな作品に特化し独自路線を図りながら営業を続けていた。今回、特にお別れ上映会等はなく、静かな閉館となった。これで札幌の一般の映画館は、シネマコンプレックス3館の他は、シアターキノ、蠍座のミニシアター2館を残すのみとなり、従来の都心の映画館はすべて姿を消したことになる。
【マリオンシネマ】
 〒060-0063 北海道札幌市中央区南3西2リバティ4F(狸小路2丁目)
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2012年04月21日

■ 旭川市彫刻美術館ステーションギャラリーがオープン@旭川市

 2012年2月1日より大規模改修工事で長期休館に入っている中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館では、分館として中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館ステーションギャラリーを、JR旭川駅に2012年4月21日(土)に開設する。場所は駅構内東口。「彫刻のまち旭川」の玄関駅で、作品を気軽に鑑賞できる彫刻専門のギャラリーとなる。中原悌二郎やロダンらの彫刻作品の他、砂澤ビッキをはじめ、旭川ゆかりの彫刻家の作品を順次展示予定。また収蔵作品や市内に設置されている野外彫刻の検索システム、旭川家具に囲まれた書籍棚、物販コーナーも設置される。初日11時からオープニングイベントを予定。120421AMS
・名 称 :中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館ステーションギャラリー
・住 所 :旭川市宮前通西4153-1 JR旭川駅コンコース
・開 館 :2012年4月21日(土)よりオープン
・時 間 :10:30〜18:30
・休館日 :毎週月曜(祝日の場合は翌日)、
      年末年始 ※4月〜9月は無休。
・入場料 :無料
・お問合せ:旭川市彫刻美術館 TEL 0166-52-0033
※ オープニング 4月21日(土)11:00 テープカットなど 続きを読む

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2012年01月05日

■ブラウンブックスカフェ2号店開店〜旧はろー書店店舗にて〜@札幌

 札幌は円山地区のブックカフェ「Brown Books Cafe ブラウンブックスカフェ」が、2011年10月16日(日)に閉店したはろー書店の店舗跡地で第2号店をオープンする。コーヒー豆、コーヒー器具、本、ポストカード、雑貨を販売。「カフェスペースもちらっと作りたいと思います」とのこと。オープンの111016hello詳細は同店スタッフブログの2号店のお知らせで、改装の模様は同店の店長日記で。
【店舗情報】 Brown Books Cafe 南三条屋根裏店
・オープン:2012年1月5日(木)
・営業時間:12:00〜20:00/火曜・水曜定休日
・住 所 :札幌市中央区南3条西1丁目2-4 和田ビル3F
      ※真横にコインパーキングあり
・参 考 :オントナWEBコラムの「はろー書店」閉店記事 
※ オープニングでジプシージャズライブ 1月7日(土) → 続きを読む

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2011年12月30日

■コミュニティカフェ「KOGUMA(こぐま)」閉店@札幌

 札幌大通まちづくり株式会社が、大通周辺の情報発信、交流、イベントスペースとして運営していたコミュニティカフェ「Odori Communication Cafe KOGUMA(こぐま)」(2010年11月25日オープン)が閉店した。1階はパンケーキをメインにしたカフェ、2階がイベントスペースで、約1年の活動期間は、大通の老舗商店主のトークや観光会議の会場として賑わった。111231koguma筆者も偶然店の前を通りかかり、入口の張り紙で年末に閉店したのを知った。
・閉 店 :2011年12月30日(金)
・住 所 :札幌・Odori Community Cafe KOGUMA 
      (中央区南2西3 パルコ新館隣、マクドナルド跡地
・お問合せ:同店 TEL 011-231-5917
・協 力 :札幌大通まちづくり株式会社 TEL: 011-211-1185 続きを読む

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2011年12月26日

ATTIC第一期、さようならありがとうパーティー!!! @札幌

 2007年4月に市民有志が「合同会社屋根裏ネットワーク」を設立してオープンしたフリースペースATTICが、2011年12月31日をもって現運営メンバーでの第一期を110924ATTIC終え、新しいメンバーが今後の運営を始める。その「第一期ありがとう&さようならパーティーです。第二期もよろしくね、なのですが、とりあえず運営体制の変わり目に皆様にご挨拶と感謝のパーティーを! 随時更新していきますので、皆様ぜひこの日は空けて、遊びに来ていただけると嬉しい嬉しい嬉しいです」(以上、ATTICのサイトの案内欄より)。
・日 時 :2011年12月26日(月) 19:00開始、終了時間未定 
・会 場 :札幌・スペースATTIC(中央区南3西6長栄ビル4F ) 
・入場料 :1,000円(1ドリンク、1おつまみ付)。飲食物持ち込み自由。

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2011年12月23日

■もいわ山オープニングイベント@札幌

 藻岩山ロープウェイ・観光道路は1958年(昭和33年)の北海道大博覧会にあわせて建設され、山頂展望台は1969年(昭和44年)に建設された。ロープウェイ施設は、1972年(昭和47年)の第11回オリンピック冬季競技大会札幌大会に合わせ、現在の66人乗りに改修された。
 その後、現在に至るまで36年が経過し、施設の老朽化などから2010年4月から再整備工事(藻岩山魅力アップ構想施設再整備事業)に着手、営業を休止していた「もいわ山ロープウェイ」をはじめとするもいわ山観光施設が2011年12月23日(金)にリニューアルオープンする。「今回の再整備は『環境保全』と『バリアフリー』をメインテーマに掲げ、新型ロープウェイの導入や老朽化した駅舎および山頂展望台の全面改築、もーりすカー(ミニケーブルカー)や自然学習歩道を新設。すべての建物にエレベーターが設置され、バリアフリー対応となった」という。当日は、JAL客室乗務員によるハンドベル隊「JALベルスター」のクリスマスコンサートなどを行う。予約不要。当日直接会場へ。詳細は札幌の観光文化情報ステーションHPの案内欄などで。
・日 時 :2011年12月23日(金・祝) 正午より
・会 場 :札幌市・藻岩山 中腹エリア「フォレストギャラリー」
      (南区北の沢1956、ロープウェイ山頂駅の施設)
・入場料 :観覧は無料
・主催・お問合せ:札幌市観光企画課 TEL 011-211-2376
※ 観光道路は2012年4月14日(土)オープン予定 続きを読む

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2011年12月20日

■石狩美術館が閉館へ@石狩市

 石狩市にある私立美術館、石狩美術館(2007年6月1日オープン)が、2011年12月20日(火)をもって閉館する。同館内で営業しているレストラン「ラ・シェネガ」も同時に閉店となる。
 同美術館の建物は、2005年3月に経営再建中の石狩開発から旧本社ビルを購入し、1〜3階を美術館に改築。コレクションは、三友グループの代表である小松燿(あきら)が40年余りの歳月をかけて収集した美術作品、総数約1,100点から成っており、その中から常時360点ほどを展示していた。アール・ヌーヴォーとアール・デコの美術工芸品が中心で、銅版画家ルイ・イカール(1888〜1950年)の銅版画では600点以上と世界一の収集を誇った。このイカールの銅版画や油絵を中心に、エミール・ガレ(1846〜1904年)、ドーム兄弟(兄:1853〜1909年、弟:1864〜1930年)のランプや花器、そして111220ishikari日本を代表するガラス工芸作家の黒木国昭氏の作品を展示していた。詳細は同美術館HPの閉館挨拶欄などで。
【閉館情報】
・最終日 :2011年12月20日(火)
・時 間 :10:00〜18:00(入館17:30まで)
・住 所 :〒061-3242 
      北海道石狩市新港中央1丁目710番地
      Tel. 0133-60-4111 Fax. 0133-60-4155
・公式サイト http://ishikari-museum.jp
・スタッフブログ「石狩美術館のささやき」 http://ishikarimuse.blog10.fc2.com/ 

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2011年12月17日

オノベカ開放イベント “7THLEAF CHILLBASE / DIY BAZAAR”@札幌

 2011年9月5日に札幌でオープンした、定食屋&サロンルームのおちゃ&めし オノベカが全館開放イベントを行う。今回のテーマは「楽しいまちづくり」。「ONOBEKA HOUSEを全館利用したDIYな人達による一日限りのフリーマーケット商店街、公園のように自由なアート展やバスキング(投げ銭ライブ)、DJによる空間演出も楽しめてキャンドル作りや皮111217onobeka工芸など新たな趣味に出会えるワークショップも盛沢山。昼間からのスタートです。どなたでもお気軽にお越しください」とのこと。詳細はオノベカHPの案内記事で。
・日 時 :2011年12月17日(土) 12:00〜24:00
・会 場 :札幌・オノベカ ONOBEKA HOUSE
      (中央区南11条西7丁目3-18(地図) ローソン向い)
・入場料 : 無料 with no charge 
・主催・お問合せ:オノベカ TEL 011-596-7729 続きを読む

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2011年12月12日

■「北の京芦別」が営業再開@芦別市

 高さ88メートルの「北海道大観音像」や、日本各地の名所を模した旅館や神社などで知られる芦別市のレジャー施設「北の京(みやこ)芦別」は、運営会社の経営難により、2011年11月1日(火)から休業していたが、2011年12月12日(月)に一部営業を再開する。
 「運営は当面、施設を所有するガラスリサイクル業「豊島硝子」(福島県二本松市)が委託した経営コンサルタントが行う。営業を再開するのは、ホテル三十三間堂(56室)と日帰り入浴施設。経営コンサルタントがパート従業員約10人を雇用し、入浴・宿泊客を受け入れる。軌道に乗れば、運営会社を立ち上げたいという」(北海道新聞12月4日朝刊掲載記事より)。入浴、素泊まりとも格安で設定。開催の詳細は北の京芦別HPの案内欄で。
【北の京・芦別】 111212miyako12
・住 所 :〒075-0036北海道芦別市旭町2番地
・営業再開:2011年12月12日(月) 12:00
・営業時間:9:30〜22:00(初日のみ正午から)
・再開料金:日帰り入浴 大人380円、子ども150円
      素泊まり  大人3,300円、子ども2,200円
・お問合せ:北の京芦別 TEL0124-22-3661、FAX0124-22-3995  続きを読む

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■「CAFÉらてるね」オープン@札幌

 サッポロファクトリー北向かいに、小さなカフェ「CAFÉらてるね」がオープンした。入居している建物は、札幌景観資産にも登録された昭和レトロの面影を濃厚に留める岩佐ビル。観光やまちづくりの研究で知られる伏島信治さんが、札幌の街中サロンとして「手の届くアートと新鮮な暮らしの小箱」を目指し設立したもの。店名の「らてるね」は、ドイツ語で小さな灯りの意味。「もう1つのリビングルームのような温かいお店を目指して進んでいきます」とのこと。同店地下の伏流水で淹れた紅茶や珈琲、軽食などを楽しめる。伏島氏が代表を勤めた「北加伊道カルタ」の原画展(2012/01/30まで)でオープニングを飾る。詳細は同店HPで。111212terarune
・開店日 :2011年12月12日(月) 12:00
・営業時間:月〜土曜日 12:00〜22:00(L.O.21:30)
日曜・祝日 12:00〜20:00(L.O.19:00)
・定休日 :水曜日・第三木曜日
・住 所 :〒060-0033  (駐車場なし)
      札幌市中央区北3条東5丁目岩佐ビル1階
・電 話 :TEL 011-206-9725
・公式サイト http://www.cafelaterne.com/ 

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2011年11月27日

リーフレットミューズ・グランドオープン展@札幌

 2011年11月11日(金)、札幌市南区に新しいレンタルギャラリー「Leaflet Muse/リーフレットミューズ」がオープンする。ギャラリーと多目的ホール、バレエスタジオを兼ね備えた施設で、札幌のダンサー近藤文子(あやこ)さんが主宰し「美術と音楽と踊りの記録の場」として運営していく予定。「様々なジャンルの方々との交流を大切に致します」とのこと。オープン記念展は、「ギャラリーを多くのアーティストの方々にご利用して頂くため」平面作品等を公募(出展無料)した地元作家達の作品を展示する。詳細は同ギャラリーHPの案内欄で。111111muse
・会 期 :2011年11月11日(金)〜11月27日(日)
・時 間 :12:00〜20:00
・会 場 :札幌・Leaflet Muse/リーフレットミューズ ギャラリー
      (南区簾舞3条5丁目8-14)
・入場料 :無料
・お問合せ:同ギャラリー gallery[あっと]leaflet-muse.com 続きを読む

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2011年10月31日

■ライブバー「LOCA [ろか]」が期間限定で都心にオープン@札幌

 札幌4プラ前、石造りの蔵を改装した元さぱらホール(参考記事)が、ライブバーLOCA [ろか] となって、2011年4月11日から期間限定復活している。お店は全面ガラス張りで、外にスピーカーを設置。詳細は同店HPで確認を。110411loca
・店 名 :ライブバーLOCA [ろか]
・開業期間:2011年4月11日(月)〜10月31日(月)
・営業時間:月〜金(祝日除く) 20:00開場、20:30〜23:00
・住 所 :札幌市中央区南1条西4丁目18(電停前)1階(玄関は南向、地図
・料 金 :通常ライブ お客様ライブチャージ¥1,000 (1ドリンク付き)
・サイト :http://id8.fm-p.jp/162/loca04/
※ 出演アーティスト 随時募集中 

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2011年10月30日

■深川の「うなかがめーゆの美術館」が10月一杯で閉館@深川市

 深川市9の17の、自宅の庭に渡辺通子さんが開設した小さなギャラリーうなかがめーゆの美術館が、2011年10月18日〜30日の杉田光江展を最後に閉館する。2002年秋の開設当時から「10年で区切り」と決めていたそう。渡辺さんは全道展会友。夫の渡辺貞之さんは全道展会員の画家で、深川駅前の「東洲館アートホール」館長。そうした関係から、東洲館で個展を開いた画家や美術作家が同時期にうなかがめーゆの美術館で小品展を併催するということも、よくあったという。「うなかがめーゆ」という名前は「夢がかなう」を逆さまにしたもの。詳細は同館HPの案内欄で。 
【閉館特別展示】
 杉田光江展
・会 期 :2011年10月18日(火)〜30日(日)
・時 間 :10:30〜17:30、月・金曜休
・会 場 :深川市・うなかがめーゆの美術館(深川市9条17 地図
・お問合せ:同美術館 TEL 0164-22-3597 
・参考記事:北海道美術ネット別館HPの案内記事 

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2011年10月20日

<作品募集>リーフレットミューズ・グランドオープン展@札幌

 2011年11月11日(金)、札幌市南区に新しいレンタルギャラリー「Leaflet Muse/リーフレットミューズ」がオープンする。ギャラリーと多目的ホール、バレエスタジオを兼ね備えた施設で、札幌のダンサー近藤文子(あやこ)さんが主宰し「美術と音楽と踊りの記録の場」として運営していく予定。「様々なジャンルの方々との交流を大切に致します」とのこと。オープン記念に、「ギャラリーを多くのアーティストの方々にご利用して頂くため」平面作品等の無料展示を開催。応募を受付中。詳細は同ギャラリーHPの案内欄で。
【グランドオープン記念展】 111111muse
・開催期間:2011年11月11日(金)〜11月27日(日)
・展示時間:12:00〜20:00
・展示会場:札幌・Leaflet Muse/リーフレットミューズ ギャラリー
      (南区簾舞3条5丁目8-14)
・出展料 :無料
・出展数 :1人1点
・募集枠 :全40作品程度(申込順にエントリー)
      応募多数の場合は10月20日前であっても締切る場合あり
・応募締切:2011年10月20日(木) 必着 
・募集作品・申込方法など → 続きを読む

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2011年10月16日

■はろー書店が閉店@札幌

 札幌中央区で、東欧雑貨や写真集や原書を販売していたはろー書店が、2011年10月16日(日)をもって、現店舗での営業を一度終了する。同店は、オーナーの明石謙一さんが3年間のニューヨーク滞在から帰国後、1998年4月に洋書籍のパルコ裏の仲通りで路上販売店として「はろー書店」をスタート。同年10月から現在の店舗で営業してきた。
 ハンガリーからデイアフィルムを持ち帰り、同店スタッフが翻訳する手作り上映会「絵本影写会」や、音楽会「ジプシージャズの夜」、蚤の市や古本市等など数々のユニークな企画を実施。札幌の文化の一翼を担い続けてきたが、モノがあふれる現在、物販の意義や今後の方向などを再考し続け、今回の決断に至ったとのこと。閉店の詳細は、同店ブログに明石代表のご挨拶111016hello掲載されている。
【ラスト営業】
   会 期 :2011年10月8日(土)〜16日(日)
   時 間 :11:00〜19:00 無休
・閉店日時:2011年10月16日(日)
・住 所 :札幌市・はろー書店(中央区南3西1和田ビル3F)
・お問合せ:はろー書店 TEL&FAX (011)219-2776 
※ 同店のスペースは、12月中旬をメドに「Brown Books Cafe ブラウンブックスカフェ」の第2店舗として引き継がれる予定(明石さんの個人ブログ「WALKING AROUND」記事より) 続きを読む

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2011年10月03日

■祝・ATTICが2012年以降も存続決定@札幌

 維持会員30名が集まらなければ2011年12月31日をもっての閉館を発表していたATTIC(札幌市中央区南3西6長栄ビル4F)が10月3日(月)、公式サイトで存続決定を発表した。
 ATTICは、市民有志が2007年4月に「合同会社屋根裏ネットワーク」を設立して運営をはじめ、オープン以来、機動性に富んだ多様な表現の場として、札幌の先鋭的な文化の発信源となってきた。ただ、元々5年限定の組織として発足したことから、2011年12月31日をもって現運営スタッフ9名による運営を終えることが決まっていた。
 しかし、ATTICは場所の利便性に加え、機材が整い、実験性に富んだ110924ATTIC表現活動を行える場として「今後も利用したい」との声が多いため、5年経過後の存続の方向を、市民を交えて検討が重ねられてきた。2011年6月16日(木)に開催された「ATTIC存続会」(記事)で、2012年以降の運営方法について提案、ATTICファンと相談した内容に基づき、「2012年以降のメンバー募集」を行い、9月24日(土)までに30名の維持会員が集まらなければ、解散することになっていた(ATTICサイトの案内欄)が、30名以上の会員から申し込みが集まり、存続が決定した。 おめでとうございます。 続きを読む

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2011年09月30日

"ReNew" salon cojica@札幌

 2010年7月3日、札幌駅東側にオープンした私設ギャラリー「salon cojica」が、運営体制を変えてリニューアルオープンする。同ギャラリーは、ミラーボールや司法の現場をみつめた作品を発表している川上大雅氏が主宰する小スペースで、サッポロファクトリー北の閑静な住宅街のビルの1階。白壁の展示空間とカフェバーを併設している。オープン以来、主に札幌の若手アーティストの作品を紹介してきた。今後、新スタッフとして、ギャラリー:小坂祐美子、カフェ:佐々木恒平(not/c)の2人が加わる。
 リニューアルオープン記念に、ULTRA004参加作家(ウルトラC:武田浩志pater)による、ライブペイント(3人同時描きかも?)と110930cojica小作品の展示を行い、30日にはオープニングパーティーを開催。新ロゴ、新ホームページも近日公開予定で、アートワークは、白鳥絵美さん(nano graphic)。詳細は同ギャラリーHPの案内欄で。
・日 時 :2011年9月30日(金)
      19:00開場、20:00ライブペイント開始
・会 場 :札幌・salon cojica(サロン・コジカ)
      (中央区北3東2中西ビル1F 地図
・入場料 :500円(食べ物付き=カントリーハウスこんのあきひと母))
・お問合せ:同ギャラリー salon.cojica[あっと]gmail.com  

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2011年09月24日

■ ATTICが 2012年以降の存続を支える会員メンバー募集@札幌

 2007年4月のオープン以来、その機動性と催しの多様さで、札幌の文化的面白さの一翼を担ってきた、市民有志による小スペースATTIC(中央区南3西6長栄ビル4F)は、2011年12月31日をもって、9名の現運営スタッフによる運営を終える。元々、ATTICは「合同会社屋根裏ネットワーク」として、設立当初より5年間限定の活動という方向を定めていたことによる。
 しかしながら、ATTICは場所の利便性に加え、機材が整い、実験性に富んだ表現活動を行える場として「今後も利用したい」との声が多いため、5年経過後の存続の方向を検討を重ねていた。2011年6月16日(木)に開催された「ATTIC存続会」(記事)で、2012年以降の運営方法について提案、ATTICファンと相談した内容に基づき、「2012年以降のメンバー募集」を行う。詳細は、ATTICサイトの案内欄で確認を。110924ATTIC
【ATTIC 会員募集要項】
 1 運営形態:
  毎月固定参加費を会員から集めて運営する、会員方式。
  事務局は以下2名で構成。
   代表・・・1名(会員から応募)
   副代表、兼経理・・・1名(現ATTICメンバー)
 2 会 費 :1口 6,000円/月
   半年契約とし、入会時に半年分会費36,000円の支払いを。
   ※ 初回契約時のみ、不動産契約の必要経費に、プラス10,000円
   ・ 会員は、ATTICホールにて自主企画を行うことができる
   ・ 基本的に予約は早いもの順。一ヶ月のうち使用可能日数7日まで
 3 最低募集人数: 30名
 4 募集期限:2011年9月24日(土)
   30名が集まらなければ、2011年12月31日をもってATTICは閉館 続きを読む

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2011年09月15日

ボロトーク「さよならATTIC」@札幌

 2007年4月のオープン以来、その機動性と催しの多様さで、札幌の文化的面白さの一翼を担ってきた、市民有志による小スペースATTIC(中央区南3西6長栄ビル4F)は、2011年12月31日をもって、現在の9名の運営スタッフによる運営を終える。当初から5年限定の活動のための組織だったことによる。しかし、ATTICの場所の利便性、豊富な機材、実験性と機動性に富んだ表現活動の場として「今後も利用したい」との声が多く寄せられ、存続について検討を重ねている。2011年6月16日(木)に開催された「ATTIC存続会」(記事)で、2012年以降の運営方法について提案、ATTICファンと相談した内容に基づき、2012年以降のメンバーを募集中だが、必要人数にはまだ遠いという。
 札幌ATTICの人気プログラム、定期ンターネット(USTREAM)生配信トーク番組「ボロトーク」の今回の特集は、ズバリ「さよならATTIC」。現在までATTICの活動を担ってきたメンバーが、110915borotalknormalガチンコでトークを行う。募集期限の9月24日(土)までに存続に必要な30人の会員は集まるか? 詳細はATTICのサイトの案内欄で。
【ゲスト】
  カジタ氏[ツイッター](ATTIC運営) ほか
・日 時 :2011年9月15日(木) 20:00〜22:00   
・会 場 :札幌・スペースATTIC(中央区南3西6長栄ビル4F ) 
・入場料 :無料
・配信URL : http://www.ustream.tv/channel/borotalk 続きを読む

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2011年09月05日

■ おちゃ&めし 「オノベカ」9月5日オープン@札幌

 札幌市は石山通の交差点角に、定食屋&サロンルームのおちゃ&めし オノベカが2011年9月5日(月)にオープンした。旧あけぼの小学校近く、移転前の「あじと3」の一角と言った方が分かりやすいかもしれない。
 オノベカは、道内でアーティスト・イン・スクール事業ほか数々のアートプロジェクト等を手がけているAISプランニングが経営。「オノベカ」という店名は、立地する地区名の「あけぼの」AKEBONOをひっくり返してつけたという。旬の食材で季節のおいしいものを定食という形で提供、日常の中でゆっくりできる時間を過ごしてほしいという。また、建物内にサロンスペースを併設、打合せやパーティーなど、「遊び=ものづくり」をテーマに、集い交流の場として利用されることを目指すという。詳細は同店HPで。110905onobeka
・店 名 :おちゃ&めし オノベカ
・営業時間:11:30〜21:00
・休業日 :水曜日
・住 所 :〒064-0811
      札幌市中央区南11条西7丁目3-18(地図
      TEL:011-596-7729、FAX:011-596-6727
      メール onobeka[あっと]ais-p.jp
・オープン :2011年9月5日(月)開店
・公式サイト:http://ais-p.jp/onobeka/ 続きを読む

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2011年09月04日

COLONY 10th ANNIVERSARY「COLONYミュージアム」@札幌

 今年2011年9月でオープン10周年を迎える札幌のライブハウスCOLONYでは、10周年を記念して、これまで出演してきたアーティストの写真や映像、歴史を刻んできた品々を一堂に展示する「COLONY ミュージアム(COLONY 美術館)」を4丁目プラザで開催。10年の歴史を振り返りながら「あのバンド」の若かりし頃や、懐かしい店内の風景に、あなたもタイムスリップした感覚になるかも? 「ライブハウスの楽しい雰囲気を少しでもお伝えできればと思います。是非お気軽にお越しください」とのこと。詳細は会場の4プラHPの案内欄などで。110901colony
・会 期 :2011年9月1日(木)~4日(日)
・時 間 :10:00~20:30
・会 場 :札幌・4丁目プラザ 7階 4プラホール
      (中央区南1西4 TEL 011-261-0221)
・入場無料 
※ COLONYホームページ http://www.colony6.com
【SPECIAL LIVE】
 9月1日(木) (18:00) mondaysick
 9月2日(金) (18:00) 山田と松尾(fromMEN☆SOUL)
 9月3日(土) (15:00) ブレエメン / (17:00) Chima
 9月4日(日) (15:00) laufen / (17:00) Ao続きを読む

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2011年09月01日

■ 現代美術専門「クラークギャラリー+SHIFT」がオープン@札幌

 札幌は円山地区のCAI現代芸術研究所(北1西28)内に、現代美術を専門に扱う商業ギャラリー「クラーク・ギャラリー+SHIFT」が誕生。2011年8月20日(土)にプレオープン、9月1日(木)から本格オープンした。
 1970年代に札幌に存在した現代美術画廊「クラーク画廊」の版画コレクションと、札幌発の国際オンラインマガジン「SHIFT」によってセレクトされる現代作家の作品を取り扱う。クラーク画廊がコレクションしていた矢柳剛、靉嘔、原健、一原有徳、多賀新ほか70年代の貴重な版画と、村上隆や草間彌生などの版画作品や、現代作家の作品を販売予定という。
 北海道の現代美術マーケットに新風を吹き込み、「身近にアートのある暮らし」やアート作品購入の楽しみを提案していくほか、アートフェアへの参加や国内外へ情報発信を通して「北海道の文化的な未来の創造に貢献していきたいと考えています」とのこと。
【ギャラリー情報】
・名 称 :「クラークギャラリー+SHIFT」
・住 所 :札幌市中央区北1条西28丁目2-5 CAI現代芸術研究所
・営業時間:平日10:00〜18:00 (土日祝休・不定休)  
・twitter : http://twitter.com/clarkgallery 続きを読む

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2011年08月31日

札幌東宝プラザ さよなら上映会@札幌

 2011年8月31日(水)を最後に閉館する札幌狸小路の老舗映画館、札幌東宝プラザでは、これまで同劇場で上映された往年の洋画邦画のヒット作8本をプラザ2(地下2F)で特別上映する。閉館にあたり、特別上映会などは行わない予定だったが、1925年(大正14年)の開業以来のファンへの恩返しにこの「さよなら上映会」が決まった。「ブラック・レイン」「ミッション・インポッシブル」「社長繁盛記」「日本侠客伝 昇り龍」「夜霧よ今夜も有難う」「無頼より大幹部」「仁義なき戦い」「網走番外地 大雪原の対決」を閉館まで順に上映する。なお2階の「東宝プラザ」では通常通り「コクリコ坂から」「カーズ2」を公開中。詳細は同館HPの案内欄で。
・会 期 :2011年8月20日(土)〜31日
・時 間 :下記に詳細 どの時間から入場しても続けて鑑賞OK
・会 場 :札幌東宝プラザ(中央区南2西5狸小路5内 地図
・入場料 :2〜3本立て、1,000円。
・お問合せ:同館 TEL 011-231-3388 続きを読む

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■札幌東宝プラザが2011年8月末で閉館@札幌

 札幌の老舗映画館、札幌東宝プラザが2011年8月31日(水)の営業をもって閉館する。東宝系映画を公開してきた他、札幌国際短編映画祭やキューバ映画祭、北方映像フォーラム、世界CMフェスティバルなどの上映会場としても市民に親しまれてきた。現在は2スクリーン、合計549席。
 「運営会社の谷井(札幌、谷井敬四郎社長)によると、昨年4月に3D映画の上映設備を導入するなど集客増に努めたが、投資に見合った結果が得られず、閉館を決めたという。谷井社長は7日、『北米式のシネコンが日本に上陸した20年近く前から閉館を覚悟していた。ここまで頑張ったが、状況が許さなかった』と説明した。東宝プラザは1925年(大正14年)、「三友館」として開館。「日活館」を経て、75年に現在の名前になった。97年のアニメ映画「もののけ姫」上映では、狸小路に100メートル以上の行列ができたことで話題になった。8月31日の上映で映画館としての営業を終え、9月以降は試写会や映画祭など貸館専業に転換する。道内ではシネコンの増加による観客減などで昨夏、札幌東宝公楽劇場、旭川東宝、今年5月にはディノスシネマズ札幌白石が110713touhouplaza閉館している」(北海道新聞2011年7月8日朝刊の記事より)。
 通常上映のまま閉館予定だったが、さよなら上映会(記事)の開催が決定。詳細は同館HPの案内欄で。
・閉 館 :2011年8月31日(水)
・会 場 :札幌東宝プラザ
      (中央区南2西5狸小路5内 地図
・お問合せ:同館 TEL 011-231-3388  

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2011年08月07日

■ギャラリー犬養 オープン、杮落としはJAMANI展@札幌市

 札幌市豊平区の豊平川沿いの、築100年の古民家を改装したギャラリー犬養が2011年8月7日(日)にオープンする。ギャラリーは、閑静な住宅街の一角。オーナーは、札幌の若手版画家で、曽祖父が建てた木造2階建ての民家を改装し、2階をギャラリーやイベントスペース、1階をカフェとして営業していく。ギャラリーの杮落としは、札幌のアーティストJAMANIさんの個展を開く。1Fのカフェに置かれている110807inukai椅子はJAMANIさんの作品。個展では家具や壁掛け作品、揺り木馬などの立体を展示する。詳細は同ギャラリーの公式HPで。
・会 期 :2011年8月7日(日)〜22日(月)
・定休日 :火曜日
・会 場 :札幌市・ギャラリー犬養(豊平区豊平3条1丁目1-12 地図
      (地下鉄東西線 菊水より徒歩7分、
      中央バス 豊平橋より徒歩1分、駐車場有)
・入場料 :無料
・お問合せ:ギャラリー犬養 TEL 090-7516-2208 

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2011年07月31日

■フェアトレード雑貨&レストラン「みんたる」新店舗が移転、グランドオープン@札幌

 フェアトレード雑貨&レストラン「みんたる」が移転した。2004年11月5日のオープン以来、ネパールを中心とするフェアトレード雑貨の直輸入・販売すると同時に、カレーやチャイ、創作料理などを提供。また、各種イベントの会場として、札幌における情報発信・交流拠点を担う。劇場公開されにくいドキュメンタリー映画の上映や、各種講演会、音楽ライブなど、各種のイベント会場となり、札幌の文化の彩りを拡げてきた。旧店舗は2011年5月28日(土)まで営業、その後は同じ区画の北向きの古い一軒家に移転して、6月後半から既に営業を始めている=右写真=。いよいよ110720mintaru正式にお披露目のグランドオープンイベントを行う。タイ古式伝統木槌マッサージやタロット占い等のほか、夕方6時より投げ銭ライブも。詳細は同店HPで。
・日 時 :2011年7月31日(日) 11:00
      投げ銭ライブは18:00より。
・店 名 :フェアトレード雑貨&レストラン「みんたる」
・住 所 :新 札幌市北区北14条西3丁目2-19
      (北海道大学病院前 店舗玄関は北向き)
      旧 札幌市北区北14条西3丁目1-1
・営業時間:11:45〜22:00(日月祝日・休み)
・お問合せ:同店 TEL & FAX 011-756-3600

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2011年06月16日

■ATTIC存続会〜今後の存続について語り合う〜@札幌

 2007年4月のオープン以来、その機動性と催しの多様さで、札幌の文化的面白さの一翼を担ってきた、市民有志による小スペースATTIC(中央区南3西6長栄ビル4)では、今後の存続について、説明会を開く。当初の設立メンバーは、マンガ評論家の阿部幸弘さんやシアターキノの中島洋さんなど演劇やネットマガジン発行などに携わる札幌市内の20代〜50代の8人。時間や金銭の制約をなるべく受けない表現の場を提供し、自らもその輪に加わって表現を磨く後押しをしていきたいと、合同会社「屋根裏ネットワーク」を設立、サブカルチャーの拠点を作ったもの。当初から年限付きの組織形態としたため、2012年4月以降について、方向を決める時期を迎えたもの。既にこの4月27日に第9回 SAPPORO MTGで存続問題を公開討論を行っている(記事)。
 「2012年度のATTIC運営について、参加予定・希望する方々に集まって頂き、ある程度の方向性を固めていこうと思います。こちらの出す案で決定するものではなく、あくまで案を提示し、その中から将来性のある意見などを110616ATTIC取り込み今後、存続する為の活動を決定する為の会とします」「運営に興味ある方、以前ボロトークで提案した1口いくらでお金を払ってもいいという方、お金はないけど何らかのカタチで関わりたい方、是非お越しください」とのこと。詳細は会場HPの案内欄で。
・日 時 :2011年6月16日(木) 20:00 
・会 場 :札幌・スペースATTIC(中央区南3西6長栄ビル4F )
・入場料 :無料 
・右画像 :ATTICのある長栄ビルの外観(2011年4月) 

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2011年05月08日

■ディノスシネマズ札幌白石が閉館、クロージング上映会@札幌市

 札幌の螢殴ディノス(旧スガイ・エンタテインメント)が経営する白石区の映画館「ディノスシネマズ札幌白石」が「諸般の事情」により、2011年5月8日(日)をもちまして営業を終了する(2011/04/08同社発表)。同映画館は、札幌の老舗の複合レジャービル「札幌須貝ビル」系列で、道内3劇場とともに2010年4月1日(木)に劇場名を変更したばかりだった。札幌で都心に映画館が集中する中、白石区では唯一の映画館で、時々独自のラインナップを上映するなど、ファンに親しまれてきた。閉館にあたり、特別クロージング・プログラムの上映が行われる。2011年3月に110423shiroisi行った「スガイ ベストシネマ」で投票数が多かった『おくりびと』と『ニュー・シネマ・パラダイス』を特別料金で上映。詳細は、同社HPの閉館案内欄上映案内欄で。
・日 時 :2011年4月23日(土)〜5月8日(日) 
・閉館日(最終営業日):2011年5月8日(日)
・会 場 :札幌・ディノスシネマズ札幌白石
      (白石区南郷通1丁目北8-1 地図 TEL011-860-1255) 
・入場料 :各作品 700円(2本立てではなし)
・お問合せ:同劇場 TEL 011-860-1255 

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2011年04月27日

第9回 SAPPORO MTG「ATTIC存続どうなる、どうする?」@札幌

110427MTG09 札幌の文化的面白さの一翼を確実に担っている、市民有志による小スペースATTIC(中央区南3西6長栄ビル4)。その存続問題が浮上!? 札幌をテーマにしたなんでもありの会議、SAPPORO MTG の第9回開催で「ATTIC存続どうなる、どうする?」をテーマに取り上げる。詳細はATTICサイトの案内欄で。
・日 時 :2011年4月27日(水) 19:30
・会 場 :札幌・ATTIC(南3西6長栄ビル4F)
・入場料 : 500円(会場利用料として) 
・参加資格:札幌について考えがあり、責任ある発言を出来る方。
      立場は問いません。 
・申込方法 → 続きを読む

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