映画

2015年09月29日

終戦50周年記念ドキュメント映画「慟哭の証言」上映@札幌

 日本映画の黄金時代を支えた独立プロによる名作を、札幌市内での上映会で紹介し続けている北海道共同映画社による9月上映会。終戦から1週間後の1945年8月22日早朝、ソ連軍から逃れる樺太(現サハリン)の邦人を乗せた引揚船3船が、留萌沖でロシア潜水艦の攻撃を受け沈没した事件を描く「慟哭の証言」を上映。被害者や目撃者の証言で綴る。1997年、北海道共同映画社、71分。企画制作:永谷保彦・佐野至孝。監督:朝木俊一。ナレーション:前田吟。上映の詳細は会場HPの案内欄で。
・日 時 :2015年9月29日(火) 13:30開演
・会 場 :札幌市・札幌市教育文化会館 研修室403
      (中央区北1西13 地図)  
・入場料 :前売1,000円、当日1,200円
・お問合せ:北海道共同映画社 TEL 011-562-1711 続きを読む

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2015年07月18日

フィンランド短編映画上映会 2015@札幌

 フィンランド短編映画上映会が苫小牧市と札幌で開催される。フィンランド人の笑いや喜び、悩みをリアルに描く珠玉の短編映画6本の上映と解説を行う。2014年アカデミー短編映画賞ノミネート作品や文化庁メディア芸術祭審査委員会推奨作品など、
話題の作品も。英語/日本語字幕付き。インテリア雑貨とカフェの週末マーケットLOPPISとの同時開催。会場でのフィンランド風ご飯は要予約。詳細は特設サイトの案内欄で。
・日 時 :2015年7月18日(土) 各開場15分前
       12:00 S、 13:00 L、 15:00 S、 16:00 L、 18:00 S、 19:00 L 
       レギュラー(L)とショート(S)の2種類のプログラム。 150711finland
・会 場 :札幌・カフェ「プランテーション」
      (白石区菊水8条2丁目1-32 TEL 011-827-8868)
      地下鉄「菊水駅」下車10分
・入場料 :レギュラー70分 予約1,200円 / 当日1,400円
       ショート25分 予約800円 / 当日1,000円
       フィンランド風ごはん (要予約) 1,000円
       他に1ドリンク(500円)のご注文をお願いします
・お問合せ:螢好離Ε丱哀 担当:たまて
      TEL:011-563-6500(平日11時〜18時) 、fin[あっと]snowbugs.jp
      上映時間、氏名、電話番号、人数で予約を。 苫小牧7/9(木)締切
・主 催 :フィンランド短編映画上映会実行委員会 続きを読む

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2015年07月16日

滝川映画サークル7月上映会「夢は牛のお医者さん」@滝川市

 滝川映画サークルの7月上映会では、まっすぐに夢を追った少女の26年間にTeNYテレビ新潟 が密着したドキュメンタリー映画「夢は牛のお医者さん」を上映。1987年、新潟県松代町(現・十日町市)の生徒数9人の小学校に3頭の子牛が入学した。小学校3年生の少女は病気がちな子牛の世話をするうちに、「牛のお医者さん」になるという夢を抱くようになる。親しんだ牛との別れを経験、高校へ通うために実家を離れた彼女は猛勉強し、140830yumehaushino大学の獣医学科へと進む。やがて獣医となり、母になりながら、今日もかけがえのない「いのち」と向き合い闘っている。86分、2014年、日本。詳細は主催の滝川映画サークルのFACEBOOKと映画公式HPの上映案内欄で。
・日 時 :2015年7月16日(木) 14:00、 19:00
・会 場 :滝川市・たきかわホール 
      (JR滝川駅前再開発ビル3F TEL 0125-23-6005) 
・入場料 :一般 1000円(当日一般1200円)、学生は当日500円
・主 催 :滝川映画サークル 
※ 滝川映画サークルのHPはFACEBOOKに移行しました続きを読む

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2015年07月12日

ドキュメンタリー「何を怖れる フェミニズムを生きた女たち」上映会@函館市

 1970年代のウーマンリブ(女性解放運動)をけん引した女性たちの青春と今を描くドキュメンタリー映画映画「何を怖れる フェミニズムを生きた女たち」を上映。1970年代初頭にウーマンリブが始まった頃、彼女たちはまだ20代、30代だった。己れの生きにくさにもがき、社会に向かい、「NO」と叫んでいた。あれから約半世紀の間、女たちは、自己と社会を肯定すべく、つよい意思をもって生きてきた。老年期を迎えた今もなお、みずみずしくフェミニズムを生きている。彼女たちは、時代に何を遺そうとしてきたか? 次の世代に何を伝えようとしているのか? 年齢を重ね、回顧の季節を迎えた彼女たちが生きてきた歴史と人生の厚みを、まだ間に合ううちに記録に刻み、次の世代に手渡したいと、記録映画が製作された。150418naniwo 「ユキエ」「折り梅」「レオニー」の松井久子監督が、15人のフェミニストたちの証言で描く。上映前に松井監督)がトークを行う。詳細は北海道新聞HPのイベント欄などで。
・日 時 :2015年7月12日(日) 13:00
・会 場 :函館市・ロワジールホテル函館(若松町14-10)
・入場料 :前売1,000円(当日1,200円)、学生800円
・お問合せ:函館市女性会議 TEL 0138-46-3762 続きを読む

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「小さき声のカノン」上映会 in 旭川市@旭川

 311後、福島、チェルノブイリ、東京、そして北海道へとカメラを回してきた鎌仲ひとみ監督。東日本大震災による福島第一原子力発電所事故を経験した福島県の母親たちと、チェルノブイリ原子力発電所事故後のベラルーシの母親たちに取材した最新作『小さき声のカノン―選択する人々 / Little Voices from Fukushima』』を上映。150524kanon詳細は映画公式サイトの上映案内欄で。
・日 時 :2015年 7月12日(日)
      10:00、 13:00、 16:00、 19:00 (予定)
・会 場 :旭川市・旭川建設労働者福祉センター(サン・アザレア)
      3Fホール(6条通4丁目 TEL 0166-26-1304)
・参加料 :1000円
・主催・お問合せ:松浦TEL  0166-25-3169
        asahikawa.imadakara●gmail.com (●を@に変えてください)
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2015年07月11日

フィンランド短編映画と雑貨とごはんの会@苫小牧市

 フィンランド短編映画上映会が苫小牧市と札幌で開催される。フィンランド人の笑いや喜び、悩みをリアルに描く珠玉の短編映画6本の上映と解説を行う。2014年アカデミー短編映画賞ノミネート作品や文化庁メディア芸術祭審査委員会推奨作品など、
話題の作品も。英語/日本語字幕付き。インテリア雑貨とカフェの週末マーケットLOPPISとの同時開催。会場でのフィンランド風ご飯は要予約。詳細は特設サイトの案内欄で。150711finland
・日 時 :2015年7月11日(土)、12日(日) 各開場15分前
       10:00 S、 11:00 S、 12:00 L、 14:00 S、 15:00 L
       レギュラー(L)とショート(S)の2種類のプログラム。 
・会 場 :苫小牧市・イコロの森 森の学校
       北海道苫小牧市植苗565-1
・入場料 :レギュラー70分 予約1,200円 / 当日1,400円
       ショート25分 予約800円 / 当日1,000円
       フィンランド風ごはん (要予約) 2,000円
・お問合せ:螢好離Ε丱哀 担当:たまて
      TEL:011-563-6500(平日11時〜18時) 、fin[あっと]snowbugs.jp
      上映時間、氏名、電話番号、人数で予約を。 苫小牧7/9(木)締切
・主 催 :フィンランド短編映画上映会実行委員会 続きを読む

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2015年07月10日

ドキュメンタリー映画 「日本と原発」上映会@苫小牧市

弁護士河合弘之が2年の歳月をかけて自分の眼で耳で確かめた日本の原発のすべてを描いたドキュメンタリー映画「日本と原発」HPFACEBOOK)が帯広市で自主上映される。この映画は、弁護士河合弘之と盟友弁護士海渡雄一、訴訟を共に闘う木村結の3人が多くの関係者、有識者にインタビュー取材を行い、現地での情報収 集や報道資料等を150322nihontogenpastu基に事故に巻き込まれた人々の苦しみ、原発事故を引き起こした背景、改善されない規制基準、エネルギー政策のウソと真実を追求したドキュ メンタリー映画である。2014年、日本、135分。上映の詳細は映画HPの案内欄などで。
・会 期 :2015年7月4日(土)〜10日(金) 1日1回
・休館日 :7月6日(月)
・時 間 : 10:00上映開始
・会 場 :苫小牧市・シネマ・トーラス(本町2-1-11 中央ボウル1F 地図
・入場料 : 参考
・主 催 : シネマ・トーラス  続きを読む

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2015年07月05日

BISING/音楽祭/インドネシアノイズ・ドキュメンタリー@札幌

 東南アジアのエクストリーム&インディペンデントミュージックシーンにおいて最大規模であるインドネシア。ジャカルタ、バンドン、ブカシ、ジョグジャカルタ、そして東京のバンドやアーティストをはじめ多数の人々がノイズミュージックへの自身の定義や独自のアプローチを自由に語るドキュメンタリー作品「BISING」を上映。監督:ADYTHIA UTAMA 。共同監督:RIAR RIZALDI。 制作:DANIF PRADANA。67分/2014年/インドネシア。
 7月4日(土)の上映前には3人の音楽家によるライブパフォーマンス「音楽祭」(Nick Hoffman、蒔田浩平、古立太一)あり。ライブのみ、映画のみでもOK。上映の詳細は、会場HPの案内欄で。150704bising
・日 時 :2015年7月4日(土)、5日(日)
      4日(土)  21:00 (Live 19:00〜)
      5日(日)  15:00、 19:00
・会 場 :札幌・OISOGASHI MYHOMETOWN
       中央区北2条東3丁目2-2 マルタビル9F
・入場料 :映画は各回 1,000円、ライブと映画は2,000円
       予約優先。定員あり。予約がおすすめ
・予 約 :メール oisogashimyhome[at]gmail.com
・お問合せ:OISOGASHI MYHOMETOWN  TEL 011-206-7990
・らいぶのお問合せ:onngakusai[at]gmail.com
・映画情報: http://www.facebook.com/noiseindonesia 続きを読む

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2015年07月03日

「小さき声のカノン」上映会 in 日高町@日高町

311後、福島、チェルノブイリ、東京、そして北海道へとカメラを回してきた鎌仲ひとみ監督。東日本大震災による150524kanon福島第一原子力発電所事故を経験した福島県の母親たちと、チェルノブイリ原子力発電所事故後のベラルーシの母親たちに取材した最新作『小さき声のカノン―選択する人々 / Little Voices from Fukushima』』を上映。詳細は映画公式HPの案内欄で。
・日 時 :2015年 7月3日(金) 18:00開場 18:30上映 20:30終了
・会 場 :日高町・水・くらしサービスセンター 
      (北海道日高町富川南1丁目9-1)
・参加料 : 1000円※売上げはすべて保養へのカンパとなります 続きを読む

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2015年06月28日

旭川映画村 第98回例会「滝を見にいく」上映@旭川市

 旭川市の自主映画サークル旭川映画村の第98回例会では、沖田修一が監督と脚本を務め、山の中で遭難した中年女性たちの生き残りを懸けた戦いを笑いを交えて描く人間ドラマ「滝を見にいく」を上映。2014年・日本・88分。150628takiwomini上映の詳細は旭川映画村HPやFACEBOOKの案内欄で。
・日 時 :2015年6月28日(日) 3回上映
       11:00、 13:00、 15:00 
・会 場 :旭川市・シアターカンダ
      (旧 国民劇場、旭川市3条通8丁目 神田館3F)
・料 金 :前売 1,200円(当日 1,500円) 高校以下当日のみ500円
・主 催 :旭川映画村
※ facebook上にて、旭川映画村サイト開設
  http://www.facebook.com/asahikawa.eigamura 続きを読む

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2015年06月27日

10ミニッツ ショート シネトピア 2015@札幌

 札幌ゆかりのアート系映像作家達の短編映画の饗宴。ギャラリー犬養での個展でおなじみの人形作家や版画家、アニメーション作家たち8人が作品を出展する。詳細は出展作家の一人ReguReguのHPの上映案内ほかで。150627short
・日 時 :2015年6月27日(土) 開場18:30/ 開演19:00
・会 場 :札幌市・札幌プラザ2・5(旧東宝プラザ 狸小路5丁目)2階
・入場料 :前売1,000円(下記特典付き)
         (参加作家全員の作品の詰合せが当たる抽選券入。ポストカード付)
       当日1,000円(特典なし)
・お問合せ:10ミニッツ ショート シネトピア 2015 TEL 090-1387-2913 
※ 出展作家 → 続きを読む

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ドキュメンタリー「標的の村」上映会@札幌市

 新型輸送機オスプレイ配備や、ヘリパッド建設に反対する沖縄県東村(ひがしそん)・高江の住民たちの姿を追ったドキュメンタリー「標的の村」 を上映。2012年9月のオスプレイ配備の際、普天間基地ゲート前に座り込み22時間にわたり基地を完全封鎖した人々と、強制排除に乗り出した警察との攻防を映し出す。日本にあるアメリカ軍基地・専用施設の74%が密集する沖縄。5年前、新型輸送機「オスプレイ」着陸帯建設に反対し座り込んだ東村・高江の住民を国は「通行妨害」で訴えた(SLAPP裁判)。わがもの顔で飛び回る米軍のヘリ。自分たちは「標的」なのかと憤る住民たちに、かつてベトナム戦争時に造られたベトナム村の記憶がよみがえる。そして、強硬配備前夜。2012年9月29日、台風17号の暴風の中、人々は普天間基地ゲート前に身を投げ出し、車を並べ、22時間にわたってアメリカ軍・普天間基地を完全封鎖した。この前代未聞の出来事を「日本人」は知らない。この全国ニュースから黙殺された出来事を、地元・琉球朝日放送の報道クルーによる映像が131102hyouteki克明に追う。2013年、日本、91分。監督・ナレーション: 三上智恵。上映の詳細は映画公式HPの上映欄などで。
・日 時 :2015年6月27日(土)  16:00 、 19:00
・会 場 :札幌市・OYOYO(オヨヨ)
      (中央区南1条西6丁目 第2三谷ビル 6階 地図
       東急ハンズの西2軒隣のビル
・入場料 :前売800円(当日1,000円)
・主 催 :札幌平和委員会  続きを読む

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「帰っておいで」の映画監督、杉山りょう 短編作品展 2001-2015@札幌

 札幌出身の作家喜多由布子さんの作品「帰っておいで」を短編映画化した作品を上映。喜多由布子(ゆうこ)さんは、今後の作家としての活躍が期待されながら2年前に急逝。そのデビュー作「帰っておいで」を杉山りょう監督(36)が短編映画となった。間もなく道内各地で上映を予定。
 今回、杉山監督が手がけた初期の作品から、国際映画祭で受賞した作品など、杉山りょうの世界観をたっぷりと堪能できる2時間の映像個展が開かれる。後半の30分は、「帰っておいで」コーナーとして、杉山監督、実行委員会代表の荒木麻利江、キャストによるトークや、予告編の上映なども予定。詳細は、「帰っておいで」公式サイトの案内欄150627kaetteoide札幌の大通情報ステーションHPの案内欄などで確認を。
・日 時 :2015年6月27日(土)  開場14:00、 14:30〜16:30
・会 場 :札幌・「シネマカフェ」
      (中央区南2西2 富樫ビルB1F TEL 011-271-0705)
・入場料 : 一般:1,000円
・主 催 :喜多由布子作品上映映画化実行委員会 (HPFACEBOOK
・お問合せ:同実行委 kaetteoide.seisaku[あっと]gmail.com 続きを読む

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第1回むろらんIT勉強会 被災地支援ドキュメンタリー「手のなかの武器」上映会&監督トークショー @室蘭市

 NPO法人くるくるネットが主催する「むろらんIT勉強会」では、ドキュメンタリー映画「手のなかの武器」上映と監督による講演を行う。
 2011年3月11日の東日本大震災発生後、多くの若者が被災地へ向かった。現地にて瓦礫撤去を始めとした災害復旧ボランティアをしながら、同時にビデオカメラで現地住民やボランティアへの取材をスタートする。荒涼とした土気色の景色、鼻をつく異臭と粉塵。失われた生活の片鱗さえもすくい上げることの出来ない現実。知識も経験もない若者たち。葛藤と無力感に押しつぶされそうになる。彼らは被災地に希望をもたらす事が出来るのか。瓦礫撤去、スポーツ、アートワークショップなど、多彩な活動を通して、支援の有り様を今一度問い直すボランティア・ドキュメンタリー。 吉本涼監督。日本/68分/2012年。詳細は、くるくるネット活動日記HPの案内欄で。150627tenonakano
・日 時 :2015年6月27日(土) 14:00~16:00
・会 場 :室蘭市中小企業センター 中会議A 中会議室
       (室蘭市東町4−29−1)
・定 員 :30名
・参加費 :無料 
・主 催 :NPO法人くるくるネット 続きを読む

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ドキュメンタリー映画「100年の谺〜大逆事件は生きている」札幌上映会@札幌

 大逆事件についてのドキュメンタリー映画「100年の谺〜大逆事件は生きている」を上映。1911年(明治44年)、絞首刑12名、無期懲役12名を出した大逆事件は、その後の研究で、社会主義者、無政府主義者への弾圧であり、国家によるフレームアップ事件であったことが明らかになっている。大逆事件とはなんだったのか? 国家と司法、国家と人権、国家と私たち…、100年経った現在もなお、それは、私たちの胸の中に谺(こだま)のように重い問として残りつづけている。藤原智子脚本、田中啓演出。2012年、日本、90分。上映の詳細は上映特設HPで。150627hyakunen
・日 時 :2015年6月27日(土) 4回上映
      各回、北村巌さんのミニ解説20 分+上映90 分= 110 分
       10:30 〜 12:20   13:30 〜 15:20
       16:00 〜 17:50   18:30 〜 20:20
・会 場 :札幌市・札幌市教育文化会館 4階講堂
      (中央区北1西13 地図
・入場料 :前売1,000 円(当日1,200 円)
       ※ユース料金(25歳以下):500円(当日に受付)
       ※中学生以下無料 
・主 催 :さっぽろ自由学校「遊」 TEL 011-252-6752 続きを読む

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2015年06月26日

ちえりあ映画会『人生、いろどり』@札幌

 高齢化過疎化が進む山間の町が、葉っぱ(つまもの)を売ることで町の大きな事業に発展させていく実話に基づいたドラマ「人生、いろどり」を上映。徳島県の山間部にある上勝町は人口の約半数が高齢者で、さらには過疎化の一途をたどっていた。そんなある日、農協職員(平岡祐太)が葉っぱや草を料理のツマとして売ることを提案する。周囲は冷ややかな目を注ぐが、幼なじみの女性3人(吉行和子、富司純子、中尾ミエ)が葉っぱビジネスに参加することになり、やがて売上高2億6,000万円をたたき出すしっかりとした事業へと成長していく。121013irodori監督/御法川修。出演/吉行和子、富司純子、中尾ミエ、平岡祐太、村川絵梨、藤竜也 ほか。2012年、日本、112分。上映の詳細は会場HPの案内欄などで。
・日 時 :2015年6月26日(土) 9:30開場、 10:00開演
・会 場 :札幌市生涯学習センターちえりあホール(西区宮の沢1条1丁目 地図
・入場料 :無料。 要整理券 
・お問合せ:札幌市生涯学習センター メディアプラザ 011-671-2121 続きを読む

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2015年06月25日

エルプラシネマ「障害者イズム」@札幌

 「エルプラ・シネマ」とは、情報センターに所蔵している4分野(男女共同参画社会・市民活動・消費生活・
環境保全)の映像資料の上映会で、現在毎月2回のペースで開催中。今回は、重度障害者たち3人の自立への闘いのドキュメンタリー映画「障害者イズム〜このままじゃ終われない〜」DVD情報=を上映。主人公は、40歳を目前にして自立を決意した3人の障害者たち。今、自立しなければいつまでも社会に出られない。親元や障害者施設から独立しようと、社会や行政の壁に立ち向かうのだが…。「障害者は100926syougaisya障害者らしくしといてくれ!」という世間の偏向的価値観が、彼らの自由という権利を奪っていく。障害者がいかにして自立を掴むのか? その闘いには想像を超える苦難が待ち構えていた。山田和也監督。2003年、日本、94分。上映の詳細は会場HPの案内欄右チラシ(PDF)などで。
・日 時 :2015年6月11日(木) 14:30 
      2015年6月25日(木) 18:00
・会 場 :札幌エルプラザ(北区北8条西3丁目)1階 情報センター
・参加費 :無料、事前申込不要。各回30名
・主 催 :札幌エルプラザ 情報センター 

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2015年06月23日

ドキュメンタリー「圧殺の海−沖縄・辺野古」上映会とトーク@札幌

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設に伴い、名護市辺野古(へのこ)への新基地建設に抵抗する市民らの姿をとらえた映画「圧殺の海 沖縄・辺野古」が札幌でも上映される。東京都中野区のミニシアター・ポレポレ東中野で三たび延長上映となった話題作。市民が立ちはだかってトラックを止めようとし、沖縄県警の若い警官らに強制排除されて路上に倒れる。海底ボーリング調査に抗議するカヌー隊が海上保安庁職員に押さえ付けられ、市民が海に放り出される。ドキュメンタリーは、2014年夏から12月まで撮影。調査や建設用の資材が運ばれる辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前と、埋め立て予定地の海での攻防を生々しく伝える。藤本幸久 影山あさ子共同監督作品。150623assastu2015年、森の映画社、109分。詳細は映画公式HPやピースカレンダーの案内欄で。
・日 時 :2015年6月23日(火) 14:40  18:30
     ※各回上映後、清末愛砂室蘭工業大学准教授トーク
     トーク 16:30〜17:30 、  20:20〜21:00
・会 場 :札幌キリスト教会
      (北区北8西6-2-18 北大南門そば 地図
・入場料 :カンパ制
・主 催 :「圧殺の海」さっぽろ上映実行委員会
・お問合せ: 同上 TEL 011-747-7339 
※ 沖縄交流ひろば同時開催!(13:30〜18:30)
 沖縄のおいしい料理やお菓子、そして沖縄に連帯するさまざまな団体が出演 続きを読む

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映画「ぼくたちの家族」上映@札幌

 石井裕也監督が映画化した人間ドラマ「ぼくたちの家族」を上映。母親の突然の病気がきっかけに、それまでバラバラだった家族に隠されたさまざまな問題が噴出し、その後関係を見つけ直し家族が再生していく様を描いた作品。 妻夫木聡、原田美枝子、池松壮亮、長塚京三ほか出演。 2013年、日本、117分。上映の詳細は、札幌市の大通情報ステーションHPの案内欄などで。150622bokutachinokazoku
・日 時 :2014年6月22日(月)、23日(火) 
      【22日】 10:30、 13:30、16:00、18:45
     【23日】 10:30、 13:30
・会 場 :札幌市手稲区民センター ホール
      (手稲区前田1条11丁目 地図
・入場料 :一般1,000円
・主 催 : 映画「ぼくたちの家族」上映実行委員会 続きを読む

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2015年06月21日

第10回北海道ユニバーサル上映映画祭七飯上映会@七飯町

 手話通訳者や音声ガイドなどを設置して、障害の有無や年齢などにかかわらず、誰もが映画観賞を楽しめるイベント「北海道ユニバーサル上映映画祭」(同実行委主催)の2015年の開催概要が決定。第10回目となる今回は、北斗市総合文化センターで開催する同映画祭(9月26日、27日)と、同映画祭の七飯(6月21日、町文化センター)、函館(11月29日、函館大妻高等学校)で上映予定。七飯上映会では、「ウィニング・パス」上映ほか各種関連企画を予定。映画は、アジア初「ゴールドカップ2002」(パラリンピックと並ぶ世界最高峰の車椅子 バスケ選手権大会)開催地の北九州市を舞台に、車椅子バスケットポールにかける 高校生の青春群像を描いた感動作。松山ケンイチ主演。詳細は映画祭公式HPのスケジュール欄七飯開催欄と、右チラシ>で。150621unive
・日 時 :2015年6月21日(日) 11:00開場、13:50上映開始
・会 場 :七飯町・七飯町文化センター
      (本町6丁目)パイオニアホール
・入場料 :一般 前売800円(当日1000円)、町民は700円
・主 催 :北海道ユニバーサル上映映画祭実行委員会
・お問合せ:
  ・UD企画函館
      函館市松蔭町2−6(TEL 0138-55-1855 FAX.0138-83-5553)
  ・七飯町社会福祉協議会 
      七飯町本町4丁目8−1(TEL 0138-65-2067) 続きを読む

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2015年06月20日

<沖縄で今、何が起きているのか?> 『戰場ぬ止み(いくさばぬとぅどぅみ)』『大丈夫であるように』緊急支援特別上映 @札幌

 多くの方の支援と協力をいただいて、三上智恵監督の『戦場ぬ止み』((2015/DCP/129分、三上智恵監督)が完成しました。今まさに沖縄・辺野古で進められている米軍基地建設をめぐるドキュメンタリーです。刻一刻と変化する情勢のなかで「一日でも早く多くの人に見てもらいたい」という三上監督はじめ、製作者の強い思いから、東京(ポレポレ東中野)では、5/23(土)より緊急先行上映が決まり、各地でも先行上映が行われます。大阪では6/19(金)、沖縄では慰霊の日にあわせて6/23(火)に、そして札幌は慰霊の日に向け、平和への祈りをこめて6/20(土)『戦場ぬ止み』とともに、是枝監督より、何か自分にできることはないかという問いかけを受けて、Coccoとともに旅するドキュメンタリー『大丈夫であるように ―Cocco 終らない旅―』((2008/BD/107分、是枝裕和監督)を上映することにしました。ぜひ多くの皆さまに見て、考えていただく機会になればと思います。(シアターキノのHPより)
 詳細はシアターキノHPの案内チラシ(PDF)で。150620okinawa
・日 時 :2015年6月20日(土) 
     『戦場ぬ止み』      15:30〜(終17:50/予告なし)
      『大丈夫であるように』 17:55〜(終19:43/予告なし)
・会 場 :札幌・シアターキノ
       (中央区南3西6 地図TEL 011-231-9355)
・入場料 : 前売2,200円(当日2,500円)
     KINO会員・学生・シニアは証明書提示で 前売1800円(当日2000円)
     上映料・印刷費など必要経費を除いた収益は全て辺野古基金へ寄附される
     「沖縄の未来を拓く」辺野古(新基地阻止)基金
・お問合せ:シアターキノ TEL 011-231-9355 続きを読む

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難民を知る2015〜私たちにできること〜@札幌

 6月20日は世界難民の日。この日は世界各地で難民に関するイベントが開催される。昨年よりJICA北海道(札幌)は、国連UNHCR協会とさっぽろ健康スポーツ財団と共に、より多くの人に「難民」について知っていただくために、映画上映会とトークイベントを開催。今年の映画はエチオピアからスーダンに渡り、生き残るためにユダヤ人と偽りイスラエルへ脱出する少年を描いた感動巨編「約束の旅路」。2005年、仏、145分。その後のトークイベントでは、エチオピアに駐在していた経験のあるJICA北海道の二見伸一郎氏が「エチオピア今昔」を語る。その後、JICAの青年海外協力隊シリアOBによる「シリア難民の今」、そして国連UNHCR協会の水野氏より「世界の難民キャンプから」についてお話頂く。詳細は、主催者HPの案内欄で。
【プログラム】 150620nanminwosiru
   映画「約束の旅路」上映会
  「エチオピア今昔」JICA北海道 二見伸一郎
  「シリア難民の今」北海道シリアの会(JICA青年海外協力隊シリア派遣OB)
  「世界の難民キャンプより」国連UNHCR協会 水野慎也
・日 時 :2015年6月20日(土) 12:30開場、13:30〜16:45
・会 場 :札幌市・リフレサッポロ ライラックホール
      (白石区本通16丁目南4−26)
・参加費 :無料。定員 200名。先着順。FAX、電話、またはメールで
       「氏名」「連絡先」「参加人数」をお知らせを 
・主 催 :国際協力機構 北海道国際センター
・お問合せ:同センター市民参加協力課 (坂元・門脇) 
       TEL 011-866-8333、FAX011-866-8382  hkictpp[あっと]jica.go.jp 続きを読む

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ドキュメンタリー映画 「日本と原発」上映会@室蘭市

 弁護士河合弘之が2年の歳月をかけて自分の眼で耳で確かめた日本の原発のすべてを描いたドキュメンタリー映画「日本と原発」HPFACEBOOK)が帯広市で自主上映される。この映画は、弁護士河合弘之と盟友弁護士海渡雄一、訴訟を共に闘う木村結の3人が多くの関係者、有識者にインタビュー取材を行い、現地での情報収 集や報道資料等を150322nihontogenpastu基に事故に巻き込まれた人々の苦しみ、原発事故を引き起こした背景、改善されない規制基準、エネルギー政策のウソと真実を追求したドキュ メンタリー映画である。2014年、日本、135分。上映の詳細は会場HPの案内欄などで。
・日 時 :2015年6月20日(土)   11:00、 14:00
・会 場 :室蘭市市民会館(蘭市輪西町2-5-1) ホール
・入場料 : 前売1,000円 当日1,200円
・主 催 : 「日本と原発」上映実行委員会
・お問合せ:TEL 0143-43-2895(富盛)  続きを読む

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第2回日本最北端わっかない白夜祭@稚内市

 夏至の日に合わせたオールナイト上映の第2回目で国内外の8作品を上映。話題の映画「抱きしめたい」(2014年)や「銀の匙」(2014年)の他、ロケ地として稚内ノシャップ岬のシンボルである初代の稚内灯台が使われた映画「喜びも悲しみも幾年月」(1957年)等のほか、「チェブラーシカ」「銀のさじ」「探偵はBARにいる」第1弾と第2弾、「ジョバンニの島」「エレニの帰郷」を上映。詳細は稚内観光協会の案内欄スケジュールなどで。
・会 期 :2015年6月19日(金)〜20日(土) 2日間
・会 場 :稚内市・T・ジョイ稚内
      (中央3丁目6番1号 JR稚内駅前 TEL 0162-29-1081)
・入場料 :1作品で一般前売1,000円(当日1,300円)、
       小学生以下500円(800円)
・主 催 :わっかない映画祭実行委員会事務局(TEL 0162-22-3077) 

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2015年06月14日

活動大寫眞・活弁上映会「蘇ったフィルムたち〜東京国立近代美術館フィルムセンター復元作品特集」@札幌

 札幌映画サークルでは、「蘇ったフィルムたち〜東京国立近代美術館フィルムセンター復元作品特集」を主催。この企画は、フィルムの上映環境を確保するための“Fシネマプロジェクト”の一環として、コミュニティシネマセンターの会員館を中心に全国で実施する企画もの。当日の活動写真弁士は、麻生 八咫(あそう やた)さん。楽士は後藤幸浩さん(薩摩琵琶・ギター)。上映の詳細は札幌映画サークルHPの上映案内ほかで。
・日 時 :2015年6月13日(土)、14日(日) 2日間 150613yomigaetta
    (1) 活弁シアター 『忠次旅日記』
      (1927/日活大将軍/71分/伊藤大輔監督作品)
    (2) 活弁シアター 『瀧の白糸』
      (1933/入江ぷろだくしょん/102分/溝口健二監督作品)
    (3) サイレント・アンソロジー 
      (『斬人斬馬剣』/『和製喧嘩友達』/『長恨』/『國士無双』)
    (4) 短編アニメ集 
        (『東京行進曲』/『黒ニャゴ』/『村祭』/『國歌 君が代』/
        『大きくなるよ』/『茶目子の一日』/『なまくら刀(縞凹内名刀之巻)』/
       『浦島太郎』/『漫画瘤取り』/『漫画二つの世界』/『くもとちゅうりっぷ』)
・会 場 :札幌市・札幌プラザ2・5(旧東宝プラザ 狸小路5丁目)2階
・入場料 :(1)(2)前売り1600円(当日2000円)、 (3)(4)1000円(1300円)
・主 催 :札幌映画サークル、
       東京国立近代美術館フィルムセンター、コミュニティシネマセンター
・お問合せ:札幌映画サークル TEL 011-747-7314
※ 上映時間、 入場料など → 続きを読む

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2015年06月07日

ホンマタカシ知床エゾシカ猟ドキュメンタリー「最初にカケスがやってくる」斜里上映会+トーク@斜里町

 写真家ホンマタカシは、知床(北海道斜里町)で行われているエゾシカ猟を6年前から取材・撮影し、ドキュメンタリー映画「最初にカケスがやってくる」(約90分)を完成させた。増え続けてきた野生のシカと高齢化する猟師という知床の現状のドキュメンタリー作品である。
 上映後にはホンマ氏によるアフタートーク、猟友会斜里支部斜里分会の猟師と対談を行い、会場ではシカ角を材料にしたアクセサリーなど工芸品の展示のほか、エゾシカ猟に関する情報、写真パネルを設置し、作品の背景がより伝わるような展示も行いたいと考えている。150607saisyonikakesu上映の詳細はシリエトクノート編集部HPの案内欄などで。
・日 時 :2015年6月7日(日) 13:00開場、13:30 〜16:00
・会 場 :斜里町公民館ゆめホール知床 公民館ホール
      (本町4番地 地図 TEL 0152-22-2222)
・入場料 :入場無料(要入場整理券)
・主 催 :知床エゾシカ猟ドキュメンタリー上映会実行委員会
・お問合せ:ゆめホール知床(0152-22-2222) 続きを読む

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2015年06月06日

沖縄の与那国島のドキュメンタリー映画「はての島のまつりごと」上映会@東川町

自衛隊の基地問題で揺れている与那国島のドキュメンタリー映画「はての島のまつりごと」を上映。穏やかな時間が流れていたこの島に、突如浮上した自衛隊基地誘致。人口約1,500人の島に150人規模の自衛隊沿岸監視部隊とレーダー施設を配備するという話になった。島の人々の意見は賛成と反対、二つに分かれる。自然を敬う島人たちの精神性を表す風物詩とともに、2011年の自衛隊配備住民説明会から始まり、150322hatenosima昨夏行われた町長選挙など、基地問題に翻弄される島の様子を3年間にわたり見つめ続けた長編ドキュメンタリー。 監督・撮影・編集 土井 鮎太。2014年/145分/HD/日本。監督舞台挨拶あり。上映の詳細は、映画公式HPの案内欄で。
・日 時 :2015年 6月6日(土)  14:00、 18:00
・会 場 :東川町・東川町農村環境改善センター 大ホール
       (東町1丁目15番3号) 
・参加料 : 一般 前売り1,000円・当日1,200円
        大学生・しょうがい者500円/高校生以下無料
・主 催 : 東川9条の会  続きを読む

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2015年06月05日

映画『超高速!参勤交代』上映会@札幌

 時代劇『超高速!参勤交代』を上映。8代将軍・徳川吉宗の治世下、東北の小藩・湯長谷藩は幕府から突然、通常でも8の日数と莫大な費用を要する参勤交代をわずか5日で行うよう命じられる。それは藩にある金山を狙う老中・松平信祝(陣内孝則)の謀略で、弱小貧乏藩には無茶苦茶な話だった。藩主・内藤政醇(佐々木蔵之介)は困惑しつつも、知恵を絞って参勤交代を完遂させようと作戦を練る。佐々木蔵之介主演、本木克英監督。2014年、119分、日本、。『超高速!参勤交代』製作委員会。上映の詳細は札幌の大通り情報ステーションの案内欄などで。150605tyoukousoku
・日 時 :2015年6月5日(金) 3回上映(開場各30分前)
       10:30、 13:30、 18:00 
・会 場 :札幌市・札幌プラザ2・5(旧東宝プラザ 狸小路5丁目)2階
・入場料 :一般 前売1,000円(当日1,500円)、
       大学生シニア 前売当日とも1,000円、 小中高生 当日のみ500円
・主 催 :映画『超高速!参勤交代』上映実行委員会
・お問合せ :TEL 090-7512-3355(平野) 続きを読む

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2015年06月01日

「俺たちの明日<逆襲>」 北海道教育大学岩見沢校芸術課程学生による作品発表上映会@札幌

 北海道教育大学岩見沢校の伊藤研究室、倉重研究室の2015年3月に卒業する学生(6期卒業生)主催の、全国の卒業制作上映「俺たちの明日」が帰って来る。前回の上映会の作品上映だけではなく、各作品の設定資料や解説、撮影道具の展示も行う。詳細は、上映会の特設サイト公式ツイッターなどで。150314oretatinoasu
・会 期 :2015年5月14日(木)〜6月1日(月)
・時 間 :12:00〜20:00  
・休館日 :火曜日
       5月23日・24日は「ユトルユラグ」上映のためお休み
・会 場 :札幌市・北海道教育大学アーツ&スポーツ文化複合施設HUG
      (中央区北1条東2丁目4番地) 札幌軟石蔵
・入場料 :無料 
・お問合せ:eiga.oretachinoasu[あっと]gmail.com 
※ チラシは前回(2015年3月14日、15日)のもの 続きを読む

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2015年05月31日

前川公美夫氏による「北海道映画史はじめのはじめ」@札幌

 『明治期北海道映画史』などの道内映画史の研究で知られる前川公美夫氏(前ちえりあ理事長)による講座。「ナイヤガラの滝」「実験するエジソン」・・・明治の人々を驚かせた数々の映像についてお話を伺う。150531eigasi詳細は札幌市資料館HPの案内欄で。
・日 時 :2015年5月31日(日) 13:30〜15:00
・会 場 :札幌市資料館 (中央区大通西13丁目 地図) 2階研修室
・入場料 :無料、要事前申込
・定 員 :40名(先着順)
・申込方法:札幌市資料館(〒060-0042 札幌市中央区大通西13丁目)
        TEL:011-251-0731、 FAX:011-271-5921
        HP : http://www.s-shiryokan.jp/
・申込方法:住所、氏名(ふりがな)、電話番号を記載し、電話、FAXまたはHPで申込を。
・申込締切:2015年5月30日(土) 必着 
・主 催 :札幌市資料館 

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ドキュメンタリー映画 「日本と原発」上映会@せたな町

弁護士河合弘之が2年の歳月をかけて自分の眼で耳で確かめた日本の原発のすべてを描いたドキュメンタリー映画「日本と原発」HPFACEBOOK)が帯広市で自主上映される。この映画は、弁護士河合弘之と盟友弁護士海渡雄一、訴訟を共に闘う木村結の3人が多くの関係者、有識者にインタビュー取材を行い、現地での情報収 集や報道資料等を150322nihontogenpastu基に事故に巻き込まれた人々の苦しみ、原発事故を引き起こした背景、改善されない規制基準、エネルギー政策のウソと真実を追求したドキュ メンタリー映画である。2014年、日本、135分。上映の詳細は映画HPの案内欄や会場HPの案内欄などで。
・日 時 :2015年5月31日(日) 13:30
・会 場 :せたな町・せたな町民ふれあいプラザ 
       (北海道久遠郡せたな町北桧山区徳島8-1)
・定 員 :40名
・主 催 :原発を考える桧山北部の会 続きを読む

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2015年05月26日

「にごりえ」上映会@札幌

 日本映画の黄金時代を支えた独立プロによる名作を、札幌市内での上映会で紹介し続けている北海道共同映画社による5月上映会では、樋口一葉の150526nigorie短編小説『十三夜』『大つごもり』『にごりえ』の3編を原作としたオムニバス映画「にごりえ」を上映。今井正監督。1953年、130分、日本。文学座、新世紀映画社の共同製作。上映の詳細は会場HPの案内欄で。
・日 時 :2015年5月26日(火) 13:30開演
・会 場 :札幌市・札幌市教育文化会館 研修室403
      (中央区北1西13 地図)  
・入場料 :前売1,000円、当日1,200円
・お問合せ:北海道共同映画社 TEL 011-562-1711 続きを読む

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2015年05月24日

鎌仲ひとみさん おはなし会&「カノンだより」上映会@旭川市

 311後、福島、チェルノブイリ、東京、そして北海道へとカメラを回してきた鎌仲ひとみ監督。東日本大震災による福島第一原子力発電所事故を経験した福島県の母親たちと、チェルノブイリ原子力発電所事故後のベラルーシの母親たちに取材した最新作『小さき声のカノン―選択する人々 / Little Voices from Fukushima』』の取材レポートを収録するDVD「カノンだより vol.1」を鑑賞後、監督ご自身に福島とチェルノブイリの「いま」を語っていただく。150524kanon詳細は主催のチーム今だからHPで。
・日 時 :2015年 5月24日(日) 19:00 〜21:00  (開場18:30)
・会 場 :旭川市・ ときわ市民ホール 4F多目的ホール 
      (旭川市5条通4丁目)
・参加料 : 一般 前売 800円(当日 1,000円)/大学生・障がい者 500円/高校生以下 無料
・主催・お問合せ:チーム今だから TEL 0166-25-3169
※ 『小さき声のカノン』は6/6(金)〜6/19(金)札幌シアターキノにて上映予定 
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北海道教育大岩見沢校の映像上映会『ユトルユラグ』@札幌

 北海道教育大学岩見沢校のの映像兇亮講者11人による上映会『ユトルユラグ』が札幌で開かれる。「日々の生活や学習の中で感じるもの、ゆらぐ思考。そんな想いにそれぞれが向き合い、映像にしました」とのこと。詳細は、公式ツイッターなどで。20150523yutoruyuragu
・会 期 :2015年5月23日(土)、24日(日) (開場は各回30分前)
      23日(土)  14:00〜15:30、 17:00〜18:30
      24日(日)  12:00〜13:30、 15:00〜16:30
・会 場 :札幌市・北海道教育大学アーツ&スポーツ文化複合施設HUG
      (中央区北1条東2丁目4番地) 札幌軟石蔵
・入場料 :500円(ワンドリンク付き)
・お問合せ:eizou2joueikai[あっと]gmail.com 続きを読む

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『小さな町の小さな映画館』 『旅する映写機』 上映会@札幌

映像データのデジタル化に伴い日本国内から急速に姿を消しつつある映写機と映写技師に焦点を絞ったドキュメンタリー『旅する映写機』と、その前作『小さな町の小さな映画館』を連続上映。『小さな町の〜』で北海道は浦河町にある映画館・大黒座を取材した森田惠子監督が全国各地を旅して回り、観客にさまざまな夢を与えてきた映写機をめぐる歴史、映写技師やメンテナンス技術者たちの技と熱意に迫る。高知県の大心劇場で行われている上映技術「流し込み」など、普段目にすることができない映画館の舞台裏がのぞけて興味深い。上映の詳細は森田監督HPの案内欄などで。150524tabisurue
・会 期 :2015年5月24日(日) 各2回上映
      10:30 『小さな町の小さな映画館』
      12:30  『旅する映写機』
      14:20  森田のトーク (対談になるかも?)
      15:15 『小さな町の小さな映画館』
      17:15 『旅する映写機』
・会 場 :札幌市・サンピアザ劇場(地下鉄・JR新札幌駅下車すぐ 地図
・入場料 :一般 1,500円 (2作品鑑賞OK) 全回自由席・入替なし
・主 催 :ノースシアター TEL 080-5597-5959続きを読む

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2015年05月23日

「小さき声のカノン」上映会& 鎌仲ひとみ監督講演会@幕別町

 311後、福島、チェルノブイリ、東京、そして北海道へとカメラを回してきた鎌仲ひとみ監督。東日本大震災による福島第一原子力発電所事故を経験した福島県の母親たちと、チェルノブイリ原子力発電所事故後のベラルーシの母親たちに取材した最新作『小さき声のカノン―選択する人々 / Little Voices from Fukushima』』を鑑賞後、鎌仲ひとみ監督講演を行う。150524kanon詳細はFLOWMOTIONのHPの案内欄などで。
・日 時 :2015年 5月23日(土) 14:00〜18:00
・会 場 :幕別町100年記念ホール 講堂
       (北海道中川郡幕別町千住180)
・参加料 : 大人 1,500円 中高生 500円 小学生以下無料
       託児あり 一家族500円
・主催・お問合せ:小さき声のカノン 上映実行委員会 
※ 『小さき声のカノン』は6/6(金)〜6/19(金)札幌シアターキノにて上映予定 
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長編ドキュメンタリー「毎日がアルツハイマー」1と2 2本立て上映会@札幌

 認知症ドキュメンタリー長編動画「毎日がアルツハイマー」とその続編「毎日がアルツハイマー2〜関口監督、イギリスへ行く編〜」を2本立てで上映。第1作は関口祐加監督がアルツハイマー型認知症の母親の介護の日々を2年半にわたって記録した長編ドキュメンタリー。2010年、アルツハイマー病であると診断された母と過ごす毎日を撮影した動画がYouTubeに登場。介護に悩む多くの人々の共感を呼び、累計の視聴数はなんと20万Viewに。その映像を基にしたドキュメンタリー。100時間以上にわたり撮影した記録を、母の<喜怒哀楽>を通して描く。認知症の世界を共有し、家族の在り方、人間の尊厳とは何かを問う渾身の長編。2012年、93分、日本。第2作は、母との生活の中で、「パーソン・センタード・ケア(P.C.C.=認知症の本人を尊重するケア)」という言葉に出合った関口監督は、自ら、認知症介護最先端のイギリスへ飛びます。認知症の人を中心に考え、その人柄、人生、心理状態を探り、一人ひとりに適切なケアを導き出す「P.C.C.」が教えてくれる認知症ケアにとって本当に大切なこととは? 2014年、日本、51分。150523maiaru
・日 時 :2015年5月23日(土) 開場12:45
       13:30〜15:03 「毎日がアルツハイマー1」 上映
       15:20〜15:40 監督Q&A(挨拶と質問タイム)
       15:45〜16:35 「毎日がアルツハイマー2」 上映
       16:40〜16:50 監督挨拶
・会 場 :札幌市・札幌プラザ2・5(旧東宝プラザ 狸小路5丁目)2階
・入場料 :2,000円(当日券のみ)
・主 催 :アマンダ・ハーロウ 続きを読む

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長編ドキュメンタリー映画「シロウオ〜原発立地を断念させた町〜」上映会@函館市

 今から30年以上も前に、原発反対運動を成功させた人々の証言ドキュメンタリー「シロウオ 原発立地を断念させた町」を上映。2011年の東日本大震災により福島第一原子力発電所が事故を起こし、原発の危険性が広く国民に知られるようになる30年以上も前、いつか起こるであろう原発事故を懸念し、原発の建設計画を断念させた町が全国に34カ所あった。双方の住民が協力し合って原発を阻止した徳島県阿南市椿町と和歌山県日高町を取材し、反対運動に参加した当時を知る住民などの証言をまとめた。さまざまなテーマの取材をこなしてきたブロガーでライターのかさこが初監督。150523shirouo2014年、日本、約150分。上映の詳細は会場HPの案内欄などで。
・日 時 :2015年5月23日(土) 3回上映 ※ 開場30分前
      11:00〜 12:40、 14:00〜 15:40、 18:30〜 20:10
・会 場 :函館市・函館市地域交流まちづくりセンター
      (函館市末広町4番19号)
・入場料 :800円(高校生以下無料)
・主 催 :「シロウオ」上映実行委員会 続きを読む

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2015年05月20日

ちえりあ親子映画会「うごくえほんチルビー シリーズ」@札幌

 ちえりあ視聴覚センターが所蔵する約1万本のフィルム・ビデオの中から、お勧めの作品を選んでを紹介する「ちえりあ映画会」。今回は、『うごくえほん チルビー』を上映。『チルビー』は、絵本の世界を大切に映像化した“うごくえほん”。名作の中から厳選した6作品を上映。詳細はちえりあHPの案内欄で。
・日 時 :2015年5月20日(水) 9:30開場、10:00〜10:50(終了予定)
・会 場 :札幌市生涯学習センターちえりあホール(西区宮の沢1条1丁目 地図
・入場料 :無料(予約不要、当日直接会場へ)。定員400名。
・お問合せ:札幌市生涯学習センター 事業課 TEL 011-671-2311 続きを読む

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2015年05月17日

ブレーメン館5月研究会 「ざくろの色」を巡って@札幌

 「自由な発表と幅広い交流の場」をモットーに、同人誌発行や上映会、山中貞雄監督からアンゼルム・キーファー、ホロコースト漫画「マウス」まで幅広く論じる「ブレーメン館」の研究会。今回は、旧ソ連グルジア出身のセルゲイ・パラジャーのふ監督の映画「ざくろの色」(1971年、ソ連、73分)などを鑑賞し、いずれもブレーメン館会員の界(さかい)ごっほさん、安高誠吾さんが解説する。「ざくろの色」は、18世紀のアルメニアの詩人サヤト・ノヴァの生涯にオマージュを捧げた八章の美しい映像詩編。150517zakuronoiro伝記ではなく、その時代の人々の情熱や感情を台詞のほとんどない映像言語で描いている。
・日 時 :2015年5月17日(日) 14:00より
・会 場 :札幌・北海道立文学館 特別展示室
      (中央区中島公園1-4 地図)
・参加費 :無料
・主 催 :ブレーメン館
・お問合せ:ブレーメン館事務局TEL 011-897-5464 (安高)
      syasutaka[あっと]bear.odn.ne.jp  続きを読む

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映画「拳銃と目玉焼」追加上映@札幌

 「拳銃と目玉焼」を札幌で再び上映。幼稚園の行事や結婚式を専門にしたビデオ撮影業をする安田淳一が、監督、脚本、撮影などを兼任して完成させた異色のヒーロームービー。ひょんなことからオヤジ狩りに遭う初老の男を救い、それを機に町に潜む悪を退治するヒーローとなる中年新聞配達員の姿を追い掛ける。2013年、日本、115分。 小野孝弘、沙倉ゆうの、矢口恭平ほか出演。150517kenjuu
・日 時 :2015年5月17日(日) 14:00  18:00 
・会 場 :札幌・ PUBLIC STUDIO TOMO
       中央区南1東2 北向き 水協ビル地下
       (地下鉄大通り駅とバスセンター駅の中間 [地下道3番出口] TEL 011-207-1888
・入場料 :1,500円(+1ドリンク/500円)
・主 催 :坂口 TEL 090-2819-5335 

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道東ダムネーション上映会@釧路

 〜すべては北海道河川の自由のために〜
 アメリカ全土につくられた7万5千基のダム。それらの多くは、川を変貌させ、魚を絶滅させ、それにもかかわらず期待される発電・灌漑・洪水防止のいずれにおいても低い価値しか提供していない。むしろダムの維持には高い経済的コストもかかっている。そんな負の面ばかりのダムを「撤去」する選択が、アメリカでは現実になってきた。だが「ダム撤去」が当たり前に語られるようになるまでには、「クレイジー」と言われながも川の自由を求め続けてきた人びとの挑戦があった。彼らのエネルギーにより「爆破」が起こるドキュメンタリー「ダムネーション」を札幌で上映。 150517dam製作責任者はパタゴニア創業者のイヴォン・シュイナード。共同プロデューサーは生態学者で水中写真家のマット・シュテッカー。87分/アメリカ/英語/ 2014年。上映の詳細は道東上映案内ほかで。
・日 時 :2015年5月17日(日)  13:30〜   (開場12:00)
・会 場 :釧路市生涯学習センター「まなぼっと幣舞」 2階 多目的ホール
      (幣舞町4番28号 地図 TEL 0154-41-8181) 
・入場料 :前売1,000円(当日1,200円) 学生500円
・主 催 :道東ダムネーション上映会 続きを読む

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マイケル・チミノ監督「天国の門 デジタル修復完全版」札幌特別上映@札幌

 1980年代初頭。「ディア・ハンター」(78年)で米国アカデミー賞5部門を受賞し、 アメリカ映画の今後の担い手と期待されていたマイケル・チミノ監督の「天国の門」。30年以上の時を経て、呪われた映画として封をされた本作が、チミノ自身の監修によるデジタル修復で更に鮮度を増して蘇った。このたび上映期限切れにつき、札幌にて最初で最後の1回限定上映を行う。1980年-2012年/アメリカ/216分。クリス・クリストファーソン、クリストファー・ウォーケン、ジョン・ハート、イザベル・ユペール、ジェフ・ブリッジス ほか出演。ぜひ札幌プラザの大スクリーンで。詳細は、札幌上映特設サイトや北海道新聞HPの上映案内ほかで。150517tengokumon
・日 時 :2015年5月17日(日) 
       13:00〜16:45予定(開場12:30) 途中休憩なし
・会 場 :札幌市・札幌プラザ2・5(旧東宝プラザ 狸小路5丁目)2階
・入場料 :予約1,800円、 当日2,000円
・お問合せ:TEL 080-1876-5061 小野 ono.tmk[あっと]gmail.com
・企画・製作 : http://www.boid-s.com/
・上映サイト http://tab-sapporo.com/heavensgate/ 続きを読む

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映画「望郷の鐘 満蒙開拓団の落日」上映会@室蘭市

 ノンフィクション作家・和田登の『望郷の鐘』の映画化した「望郷の鐘 満蒙開拓団の落日」を上映。。シベリアでの強制労働から奇跡的に帰国し、その後中国残留孤児の帰国救済運動に尽力した教師・山本慈昭の半生を描く人間ドラマ。監督は、「大地の詩 留岡幸助物語」の山田火砂子。150517boukyou出演は、「瀬戸内海賊物語」の内藤剛志、ドラマ『和っこの金メダル』の渡辺梓、李麗仙ほか。2014年、日本、102分。上映の詳細は会場HPの案内欄などで。
・日 時 :2015年5月17日(日) 11:00、 14:00 
・会 場 :室蘭市・室蘭市民会館(輪西町 TEL 0143-44-1113) 
・入場料 : 一般 前売1000円(当日1200円)
・主 催 :室蘭シネマクラブ TEL 0143-43-2895 

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2015年05月16日

小説家 喜多由布子 短編映画「帰っておいで」メイキング上映会@札幌

 故・渡辺淳一さんが審査員を務めた“らいらっく文学賞”を受賞した喜多由布子さんの作品「帰っておいで」が短編映画化されるにあたりメイキング映像を上映。喜多由布子(ゆうこ)さんは、今後の作家としての活躍が期待されながら2年前に急逝。そのデビュー作「帰っておいで」を杉山りょう監督(36)が短編映画化している。詳細は道立文学館HPの案内欄で。
・日 時 :2015年5月16日(土) 15:00
・会 場 :札幌・北海道立文学館 講堂
      (中央区中島公園1-4 地図)
・入場料 :80名(当日先着)
・主 催 :作品映画化実行委  kaetteoide.seisaku[あっと]gmail.com
・お問合せ:北海道立文学館  TEL 011- 511-7655 
・参 考 :喜多由布子 作品映画化実行委員会 http://y-kita.com/ 続きを読む

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映画『パーソナルソング』上映会@恵庭市

 恵庭のシニアによるシニアのためのフリーペーパーえにわん編集部では、認知症の音楽療法のドキュメンタリー『パーソナルソング』上映会を開く。本作の中心となるのは、ソーシャル・ワーカーのダン・コーエン。もともとIT業界にいた彼は、iPodを使って、認知症の人に思い入れのある曲を聞かせれば、曲の記憶とともに当時の自分や家族のことなど何かを思い出すのではないか、ということを思いつく。本作は、薬や病院の治療ではない、音楽を聞かせて内なる力を呼び起こすという方向で大きな成果を記録した。2014年、アメリカ、78分。監督・脚本・製作: マイケル・ロサト=ベネット。
  「認知症」や「音楽」に興味がある方、現在認知症という病に直面している方には、是が非でもご覧頂きたい映画です。「観たいんだけど日程が合わない…」等の「ご覧いただけない理由」は一緒に解決させて頂きたい!と思っておりますので、ピンと来られた方はお電話ください!とのこと。詳細は同編集部HPの案内欄で。150516PS
・日 時 :2015年5月16日(土) 2回上映
       14:00〜15:30、 17:00〜18:30  
・会 場 :恵庭市・ブライト相生(デイサービス部分)1階  
       (恵庭市相生町1-3)
・定 員 :各部20名迄、先着順
・料 金 :無料
・お申込み・お問合せ:えにわん編集部 TEL 0123-29-3425 続きを読む

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札幌爆音上映vol.2@札幌

 爆音上映とは、通常の映画用の音響セッティングではなく、音楽ライヴ用の音響セッティングをフルに使い、ボリュームも限界まで上げ大音響の中で映画を見・聴く試み。爆音映画祭は2004年にスタートし全国的に高い人気を誇る。2015年1月に札幌に初上陸した際には、「音をあんなに体感したのは初めて」、 「最高すぎて脳みそ震えた」、「実際のライヴよりも凄い」、「なんなら何回か泣いた」などなど、全作品大盛況で圧倒的な感動を巻き起こした。 vol.1では音楽映画を上映したが、今回は誰しもタイトルを聞いたことがある超名作3作品を爆音上映。当日は爆音プロデューサー 樋口泰人氏が来場予定。150516bakuon02C詳細は公式サイトで。
・日 時 :2015年5月16日(土) 
   12:00(14:20終) ・・・ 「ブルース・ブラザーズ」
   14:50(17:00終) ・・・ 「エイリアン」
   17:30(19:50終) ・・・ 「エイリアン2」
・会 場 :札幌市・札幌プラザ2・5
      (旧東宝プラザ 狸小路5丁目) 地下劇場
・入場料 :全作品について  Web予約:1,500円 / 当日:1,800円
・企画・制作:boid、  運営:小野朋子
・お問合せ:小野 TEL  080-1876-5061、 ono.tmk[あっと]gmail.com 続きを読む

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2015年05月14日

札幌国際短編映画祭 第21回「マンスリー・ショート」5月上映会@札幌

 札幌国際短編映画祭(通称「SAPPOROショートフェスト)では、市民に広くショートフィルムの魅力を知って頂くために、定期上映会「マンスリー・ショート」を行っている。受賞作品を中心に、解説も交えてショートフィルムを6〜7本上映。鑑賞後には来場者にアンケートにお答えいただき、今後の映画祭運営やショートフィルムのマーケティングの参考にさせてもらう。今回も「パーソナル・セレクション」。過去に映画祭で上映された作品の監督やプロデューサー等に、過去の映画祭の作品の中から独自の目線で選んでもらう企画。今回は、SAPPORO ショートフェスト実行委員会、実行委員長:山岸正美のセレクションでとなる。詳細は同映画祭HPの案内欄で。110115SSFF2011monya
・日 時 :2015年5月14日(木) 毎月、第2金曜日
      18:00開場、18:30〜20:00(予定)
・会 場 :札幌市・インタークロス・クリエイティブ・センター
      (白石区東札幌5条1丁目1-1 地図)1階 クロス・ガーデン
      駐車場なし、公共の交通機関で来場を
・参加料 :無料
・備 考 :会場内には飲食の持ち込みができません。
      飲み物は会場の自動販売機を利用してください。
・お問合せ:SAPPOROショートフェスト事務局 info[あっと]sapporoshortfest.jp 
※ 入場無料ですが、上映後に簡単なアンケートに答えていただきます。
※ 子供向け上映会ではありませんので上映内容にご注意ください。 続きを読む

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2015年05月10日

おやじ男優Z♪札幌上映会&有末剛×Zパンダ★トークイヴェント(R15指定)@札幌

 行き場をなくAV男優となったオヤジ3人と、追い込まれた売れっ子AV女優、この4人が送る爆笑と涙のドラマ「おやじ男優 Z」を札幌で上映。昨年の「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」で満席・立ち見の入場制限まで出た映画。共同生活を送る汁男優トリオと、彼らのもとに転がり込んできた人気AV女優との物語。原作者は有名な緊縛師「有末剛」。監督・プロデューサー: 池島ゆたか。2013年、日本、100分。詳細は会場HPや案内欄で。150510oyajidannyuu
・日 時 :2015年5月10日(日)  OPEN 12:30 START 13:00
   12:30〜Zパンダ 前説
   13:00〜「おやじ男優 Z」上映
   15:00〜 原作者 有末 剛×Zパンダ(プロデューサー 空乃雲之)トークショー
・会 場 :札幌市・OYOYO(オヨヨ)
      (中央区南1条西6丁目 第2三谷ビル 6階 地図
       東急ハンズの西2軒隣のビル
・入場料 :ADV/DAY 1,500YEN (R15指定)
       当日物販お買い上げの方を対象に有末 剛のサイン会を予定
       ドリンク(料金別途)の販売あり
・チケット取扱い&お問い合せ先
   町田 丸美 marumimaru.1210[あっと]gmail.com
   岡田 祐貴子 vr.contrabandxxx6963[あっと]gmail.com
・おやじ男優 Z Official HP  http://jajamaru116.wix.com/oyajidanyu-z

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2015年05月09日

ドキュメンタリー映画「ダムネーション」上映会in札幌@札幌

 〜すべては北海道河川の自由のために〜
 アメリカ全土につくられた7万5千基のダム。それらの多くは、川を変貌させ、魚を絶滅させ、それにもかかわらず期待される発電・灌漑・洪水防止のいずれにおいても低い価値しか提供していない。むしろダムの維持には高い経済的コストもかかっている。そんな負の面ばかりのダムを「撤去」する選択が、アメリカでは現実になってきた。だが「ダム撤去」が当たり前に語られるようになるまでには、「クレイジー」と言われながも川の自由を求め続けてきた人びとの挑戦があった。彼らのエネルギーにより「爆破」が起こるドキュメンタリー「ダムネーション」を札幌で上映。 製作責任者はパタゴニア創業者のイヴォン・シュイナード。共同プロデューサーは生態学者で水中写真家のマット・シュテッカー。87分/アメリカ/英語/ 2014年。150509damunation上映の詳細は札幌上映案内ほかで。
・日 時 :2015年5月9日(土) 12:30開場
      13:30〜15:00、  16:00〜17:30 
・会 場 :札幌市・札幌プラザ2・5(旧東宝プラザ 狸小路5丁目)2階
・定 員 :700名
・入場料 :前売1,000円(当日1,500円) 高校生以下500円
・主 催 :一般社団法人北海道自然保護協会
・お問合せ/前売申込み:北海道自然保護協会
        TEL: 011-251-5465 E-mail: info@nc-hokkaido.or.jp続きを読む

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