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猫耳ライダー。仮面ライダー響鬼』二十九之巻、「輝く少年」の感想デス!
すごいなー、これぞドラマじゃのー♪
 
 
 
 
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二十九之巻のあらすじは・・。

ズリズリ斜面を滑る明日夢。
木に引っかかって なんとか助かる。・・が、この時 携帯を紛失してしまう。
テンガロンハットが落ちても気にせず、ロープを伝って明日夢を助けに行くヒビキ。

一方、威吹鬼&轟鬼VS鎧姫・武者童子。
武者達の攻撃に押されっぱなしの鬼コンビ。
2人は連携して まず片方を倒すことに。
捕らえた武者童子に威吹鬼が蹴りを入れ、轟鬼が そのまま槍ごとブン投げる。
分断したところで今度は威吹鬼が鎧姫を捕まえ、轟鬼の音撃斬・雷電激震で爆破!
怒る武者童子。その怒りと共にツチグモが出現!
ツチグモは まだ完全体ではない様子。そして今までのものとは少し違う・・。
武者童子を背に乗せて、土の中へ潜っていく・・。

“たちばな”の対策室。
イブキから報告を受ける日菜佳と みどり。
武者達は戦闘中も能力を維持していて、時間制限の無い完全版ではないかと。
みどりの推測から、ツチグモも装甲強化形のようで・・。

DA総動員でツチグモ探索を開始するイブキ&トドロキ組。

撥用の霊木を見つけたヒビキたち。
先ほど滑り落ちた明日夢は服がドロドロ、膝も擦りむいている。
ヒビキは霊木を拾いあげ、「また力を借りるね。頑張ります。」と挨拶をする。
雨が降りそうだと、早めに引き上げる2人。

森の奥深く・・。
童子とツチグモ&女の黒クグツ。
ツチグモは鎧を纏った完全体に(巨大なセアカゴケグモのよう)。
黒クグツは捜索していたルリオオカミを念力で捕まえ、粉々に握りつぶす(怖っ!)。
童子は再びツチグモの背に乗り、里へ進むべく土の中へ。

日も暮れて、懐中電灯 片手に探索中のイブキ&トドロキ。

雨が降り出す奥多摩の山中。

ヒビキと明日夢も雨が酷くならないうちにテントに帰還。
明日夢:「この雨止みますかねぇ」
ヒビキ:「たぶん夕立だと思うから、すぐ止むんじゃないか?」

土砂降りの雨の中、トドロキはザンキの待つ“雷神”の車内へ。
鋭鬼は榧ノ木山(かやのきやま)の地元の猛士に助けられたようで、傷も大事ではなく一安心。
「エイキさんには十分休んで、英気(鋭気)を養ってほしいっすねぇ。」とトドロキ。
ザンキさんにはウケず、笑って誤魔化すトドロキ(笑)。

テントの中の明日夢とヒビキ。
黙々と木を削るヒビキ。
明日夢は膝の擦り傷を見て思い出し、滑って落ちたことを謝る。
「助かったんだから、気にすんなよ。」とヒビキ。
でも、そのせいで雨にあったり予定がずれてしまったと、自分を責める明日夢。
ヒビキは「そんなふうに考えてたらキリないだろ。」と言葉を続ける。
雨を降らしたのは少年じゃない。
この雨だってすぐに止む。
晴れの日もあるし、雨の日だってある。
少年は携帯をなくして、俺は帽子をなくしたけど
「生きてくってことはさ、無くすことばっかりじゃないぜ。」と明日夢に微笑む。

甘味処“たちばな”。
吉野から戻ってきた勢地郎に現状報告をする姉妹&みどり。
近場にいるヒビキに連絡を取ろうとするが
明日夢の携帯は繋がらず、
イブキ&トドロキにツチグモ退治を そのまま任せるしかないなと勢地郎。

雨が止んで、夕飯の支度を始めるヒビキと明日夢。
明日夢の顔のアザのことを聞くヒビキ。
明日夢は嫌な記憶を思い出す。
ヒビキは明日夢の辛さを分かって静かに諭していく・・。
「正しく生きてても、傷つけられたり、踏みにじられたりする。」
「けどね、少年の人生は少年のもんなんだよ。」
「もし今、凄くツライと思うなら、これからは 辛くならないようにすればいい。」

「・・鍛えるってことですか?」と明日夢。

生きてたら何度も転んで、傷やアザを作るだろうけど
「そんな時、心だけは強く鍛えておかないと、自分に負けちゃうじゃないか。」とヒビキ。
「自分が信じたことを信じて、生きていってほしいなぁと思うんだ。」
ヒビキの言葉に明日夢の表情が強いものに変わっていく。

朝、ヒビキが目を覚ますと明日夢がいない。
テントから顔を出すと
明日夢は種火と奮闘中。
ヒビキはニッコリ♪大きなクシャミをする。

お湯を沸かして、お茶を入れる明日夢。ヒビキにお茶を渡す。
ヒビキの撥作りは仕上げに。
その様子をじっと見つめる明日夢。
鬼石を はめ込み、音撃棒が完成!2人で笑顔に。

開店準備中の“たちばな”に、母・郁子がやってくる。
勢地郎とは これが初遭遇。
明日夢の災難の事を帰ってきてから知った勢地郎。
郁子に聞いてみると、郁子には母なりの考えがあったようで
てか、“心鍛え論”はヒビキや立花家にガッツリくるものだったりする(笑)。
・・で、やっぱり この時間帯で“もっちー”ひとみが御来店(笑)。

“たちばな”に連絡がとれていないのを案じて、山を降りる仕度を始めるヒビキと明日夢。

音撃武器を持って探索中のイブキ&トドロキ。
岩を這う童子を見つける。
ガンつけながら童子が鬼達の前へ着地。ガン飛ばしながら武者童子に(笑)。
イブキ&トドロキも鬼に変身!
唾液で槍を作る武者童子。
間合いを少しずつ詰めていく威吹鬼&轟鬼。
駆けてきた武者を中央に、二手に分かれ攻撃。
轟鬼が烈雷で槍を封じたところに、烈風で鬼石を撃つ威吹鬼!
槍を跳ね上げ轟鬼が逆手の構えで一の太刀、二の太刀と武者を斬る!
優勢に戦いを運ぶ鬼達だが、突如地面が揺れて隆起する。
それは腹の赤いツチグモの出現!
バランスを崩して、落ちる轟鬼を咥えるツチグモ。痛みに苦しむ轟鬼。
そこへ、鋭鬼が現われてツチグモを攻撃!轟鬼を救出する。
鋭鬼のコンディションを気遣う威吹鬼。
「俺は一晩寝て、英気を養ったから大丈夫。」と鋭鬼。
「ええー」と轟鬼(笑)。
3人でツチグモ退治に。
前宙して、腹に音撃鼓をセットする鋭鬼。音撃打・必殺必中の型!
威吹鬼は音撃射・疾風一閃を、轟鬼は背中に飛び乗り雷電激震を繰り出す!
しかし、ツチグモは音撃を嫌がり 鬼を振り払って逃げようとする。
追い駆けようとする3人の邪魔をする武者童子。
音撃の見事な連携で武者を瞬殺する鬼トリオ。

山から降りる準備が終わった頃、ヒビキは何かを感じる。
鋭い表情に変わるヒビキ。
頭の中で響く虎のような鳴き声。
ヒビキは明日夢に声をかける。

「少年、・・走れ。走れ!!」

鬼気迫るヒビキの言葉に走り出す明日夢。
川に辿り着くと、ツチグモが出現!明日夢は驚きのあまり、その場に竦んでしまう。
駆けながらヒビキは鬼に変身し、火炎弾をツチグモにぶつける!
怯んだ隙に明日夢を連れて走る響鬼。
しかし、明日夢が転倒。それをかばったため、響鬼はツチグモの強力な牙に捕らえられる。
音撃棒で叩いて抵抗するも離さないツチグモ。
響鬼は気を集中し、全身に火を纏う。たまらず響鬼を離すツチグモ。
響鬼が火を振り払うと響鬼紅の姿に。
音撃棒を1本構えて烈火剣にして、ツチグモの足を斬っていく。
音撃鼓をツチグモの腹にセット!爆裂真紅の型で音撃を打つ響鬼紅。
足で一度振り払われるが、再度潜り込み音撃を撃ち込んでいく!
鬼トリオが駆けつけたと ほぼ同時に爆発するツチグモ。
呆然と戦いを見ていた明日夢。
響鬼紅は鬼トリオに挨拶をし、明日夢のもとへ歩を進める。
響鬼紅から響鬼の姿へ・・。
笑みがこぼれる明日夢。

“たちばな”。
郁子と ひとみに、夏限定カキ氷“紅”を振舞う香須実。
「私のは?」と みどり(笑)。
そこへ奥多摩から鬼さん一行が帰宅。
郁子の来客に驚く明日夢。
勢地郎・郁子・ひとみに山での出来事を明るく話す明日夢。
その様子を見て
「少年、第一歩だな。」と、独りごちるヒビキであった。


二十八之巻に続いての金田監督。
「ドラマパートとアクション、バランス感覚が絶妙やなぁー」と思いましただ。
前編後編2つの話を合わせてみれば それは顕著に分かることで。

また今回は、
やっぱヒビキさんと明日夢少年の重要なポイントだったと思うたので
無駄なく、だれることなく最後まで見せきったのではないかなーと♪

ヒビキさんは やっぱスゴイお人やなぁと。
若いのに ここまで懐が深いとは・・。
明日夢へ伝えていった言葉の一つ一つが、
これまでの戦いや言動あってこその言葉で、より深みを増すなーと。
明日夢も最初の頃の明日夢じゃ分からない話でしょうね、きっと。
ヒビキさんや他の猛士の面々と過ごす中で
下地を(自分でも分からないくらいの感覚で)いつのまにか作っていたという感じでしょうか。

アクションパートは立体的ですよねぇ。
アクションに伏線がはれるトコがスゴイっすわ、金田監督!
鬼達の連携に燃える燃える(笑)。

そして、英気を養って(笑)鋭鬼さん登場ですよ♪良かった、活躍してるぅぅぅ(泣)。
青白い炎がカッコエエ〜!
そして“鋭鬼”と聞いて、誰でも一度は思いつくであろう あのダジャレ!
まさかトドロキのダジャレがフリになっているとは・・(笑)。

母・郁子の御来店て確か初めてでしたよね?
姉妹には それぞれ会ってるけんども、勢地郎とは初めて会いましたね〜。
表情がパッと変わる芝居が巧いなと。
郁子の“心鍛え論”はガッツリきましたね。
大納得する日菜佳&驚きで目をまん丸くさせる香須実からして
親子ともども波長が合ってるなぁ。
ひょっとして郁子も猛士入りですか(笑)?
タクシードライバーやから飛車になったら活躍しそう。
でも、相方の鬼がなかなか決まらなそう(笑)。