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魔法戦隊マジレンジャー』ステージ46、「湖へ向かえ 〜ゴール・ゴル・ゴル・ゴルディーロ〜」の感想です。
うわああああん、ティターーーンっっ(号泣)。
悲しい。悲しすぎです〜〜・・。

ステージ46のあらすじは・・。

冥府神ティターンは絶対神ン・マの依り代に選ばれたが
芳香との交流で命の尊さを知り、命の献上を拒否。

芳香&蒔人とともに魔法特急でマルデヨーナの空間へ。

隠し部屋に入り
魔法で心を飛ばし、ブレイジェル(=勇)を捜していた深雪は
インフェルシアの地溝の底でブレイジェルを見つける。

深雪は自分の命にかかわることと分かっていながら
魔法力をブレイジェルに注ぎ込み、回復をはかる。

地底冥府インフェルシア、神々の谷。
ティターンに逃げられ、ワイバーンは更に苛立つ。
冷静なスレイプニルとダゴンは
ティターンが“ン・マの魂”を封じ込めるため、ある場所へ向かっていると予測。

マルデヨーナ空間を走る魔法特急、車内。
ティターンは
マルデヨーナ世界の“永遠の樹海”にある、“眠りの湖”へ行き
自分の体ごと“ン・マの魂”を湖に沈めてしまえば時は止まり、転生は出来ないと
芳香&蒔人に話す。

ダゴンはティターンが“眠りの湖”に辿り着く前に見つけて始末しろと
ワイバーンを“上げ上げ”にして、命令を下す。
そしてワイバーンが向かったのを確認し、ワイバーンがしくじった時のことも見越して
バンキュリアにも“永遠の樹海”へ向かわせる。

魔法特急、車内。
ン・マ転生阻止のためとはいえ、ティターンが自らの命を犠牲にすることを嫌がる芳香。
「生あるものは いつか必ず死ぬ。それを避けるため、永遠に生きるために俺は行くんだ。」
哲学めいた言葉で説得するティターン。

蒔人は斜に構えてティターンの話を聞いていて、まだ気を許してはない様子。
母・深雪の言葉を信じつつ、兄として芳香を支えているのだという。

「支える?」
ティターンは家族が支えあい助け合うものだということを知る。

地上。
残された兄妹たち&ヒカル先生、そして冥府神スフィンクス。
地上でもスフィンクスがティターンの狙いを一同に話し終えたところ。
皆で“永遠の樹海”と向かおうと思っていた矢先、
今度はこっちの質問に答える番だと、
スフィンクスは自分の作り出したマルデヨーナ世界“賢者の夜”に落とし
兄妹&ヒカル先生を ミイラ包帯でサラシ巻きにして吊るし上げる。

“賢者の夜”は底が見えない闇の世界。
満足のいく答えならば、“永遠の樹海”へ案内するが
ないがしろな答えならば、闇を落ち続けることになると理不尽なこと言うスフィンクス(笑)。

“永遠の樹海”に到着した魔法特急。
森を進むティターン&芳香の後ろを離れて歩く蒔人。
「芳香は(お兄ちゃんに)支えてもらっているのか?」と尋ねるティターン。
蒔人のドジっ子ぶりを芳香がフォローしているとこを見て
お互いに「支えあっている」のだと気づく。

そこへ追ってきたワイバーンが現われる!
蒔人&芳香はレジェンドフォームに変身し、ワイバーンとの戦闘へ。
ワイバーンの攻撃にLマジグリーン危うし!のところをティターンが自ら盾となりダメージを負う。
今度はティターンのピンチを、Lマジグリーンが魔法で木の葉で煙幕代わりにワイバーンから逃げる。
その様子をダゴンの鱗トランシーバー(笑)で報告するバンキュリア。
ダゴンはバンキュリアにもティターンを捜させることに。

“賢者の夜”。
「大した力もない貴方達が、強大な力を持つ我々冥府神を倒すことが出来た」のは何故か?
「不可能を可能にする力の源」は何か?
と尋ねるスフィンクス。

「不可能なんてない。」
「万能なんかじゃない。だけど可能性は自分で作るものだって、俺たちは知っている。」
と魁が答えるが
理解に苦しむスフィンクス。
魁を吊るしていた包帯を完全に断ち切ってしまう!

しかし、両側にいた翼&ヒカル先生が落ちる魁の包帯を口でキャッチし
グッと噛んで放さない(わーお!)!

自分の命取りともなるこの行為に呆れるスフィンクス。
「守りたい人がいるから、支えてくれる仲間がいるから更なる勇気が生まれるのよ!」
「支えあう絆と勇気!」
「これが俺たちの力なんだ!」
「んぐ!」(笑)

この答えを聞いて面白がるスフィンクスは、約束通り
兄妹&ヒカル先生を“永遠の樹海”へ転送する。

“永遠の樹海”。
傷を負ったティターンを気遣いながら先へ進む芳香&蒔人。
何故自分を庇ったのかティターンに聞く蒔人。
「俺も、2人を真似てみたい」「誰かを支えてみたいと」思ったんだというティターン(泣)。
蒔人はティターンの良心に気づいていながら、敵とみなしていたことを猛省&謝る。
今度はティターンを支える番だと決意。芳香とも仲直り。

有り難うと蒔人に手を差し出すティターン。
「?」と蒔人。
「知らないのか?握手をすると友達になれるんだ。」とティターン。
「ああ知ってるとも」 「私も♪」とティターンの手を握る蒔人芳香(涙)。

空を飛び、ティターンを捜すワイバーン。
Lマジピンクを見つけ攻撃。
Lマジピンクと2手に分かれて逃げようとしていたティターン&Lマジグリーンも見つけ追いかける。

ワイバーンに追い詰められたティターン&Lマジグリーン。
だがティターンの腰にはピンクリボンが。
このティターンの正体は変身していたLマジピンクだったのだ!
これで“眠りの湖”に向かったティターンには追いつけず、
そしてまんまと騙されたことにワイバーンはブチ切れる。

隠し部屋で魔法力を送り続ける深雪。
限界に近づき倒れてしまう。

2人がワイバーン怒涛の攻撃に押されているところへ
スフィンクスに転送された一同も到着。
6人で戦うもその素早さ&強力な攻撃に変身が解けてしまう。
ティターンの居場所をバンキュリアがワイバーンに報告。
ワイバーンが槍にパワーを集め6人にぶつける!
爆発し燃え盛る炎・・だがしかし、業火を吸い取る者が現われる。
その姿は父・勇!!
勇は赤いマージフォンを構え「ゴール・ゴル・ゴル・ゴルディーロ」と唱え
赤いウルザード、“ウルザードファイヤー”に変身する!
「母さんに助けてもらったんだ」とウルザードファイヤー。

疲れ果てながらも目覚める深雪(ホッ♪)。

家族一人一人が支えあい、繋がっている絆。
その絆はヒカル先生、そしてティターンにも!
「皆が支えあってる!!」
そういう蒔人&芳香をあざ笑うワイバーン。
そしてウルザードの出現に喜ぶ。
ダゴンの命令を聞かずに、ウルザードファイヤーに戦いを挑む!
だが“ン・マの魂”を取り込んでいな今のウルザードファイヤーは強く、
ワイバーンを“ブレイジングストーム・スラッシュ”であっという間に爆破する!

ティターンは“眠りの湖”にようやく辿り着く。
芳香と蒔人に出逢えたことを嬉しく思うティターン(泣)、永遠の眠りに入るため湖に歩を進める。

だが、目の前にダゴンが現われ、ティターンを槍で突き刺す!
絶命するティターン。
「時は来た!絶対神ン・マ転生の時だ!」とダゴン。

勇との再会に喜ぶ一同。
突然に辺りが暗くなり、巨大なティターンが現われる。
ティターンの体を奪って“タコ怪人”絶対神ン・マが転生する!
絶対神ン・マに自分がやられるイメージを意識の中で見るヒカル先生。
「グロロロ・・」言いながら何処かへ飛んでいく絶対神ン・マ。
衝撃的な事態に呆然と見送る一同・・。


話の展開としては
いよいよラストに近づいてきたなということで、なかなか良い緊張感でしたわ♪
ティターンの“やるべきこと”は達成出来ませんでしたが、
芳香とお兄ちゃんに出逢えたことを喜べたのは観ている こっちも嬉しくなりやした。

しかし残念というか、「子供の観るものとして どうなんやろう?」と思った点が一つ。
ラストにティターンの体が“ン・マの魂”に奪われる描写は ちと残酷だったのではないかなーと・・。
勿論、ン・マが転生するというプロットが出てきた時点で
当然 クライマックスで転生するんだなというのは確信してたし、
兄妹たち最大のピンチということで今回、恐怖を煽る表現になったのでしょうけど
ティターンの体が段々薄くなって消滅して絶対神が現われるとか、もっと見せ方に気を遣って欲しかったです。
心を通わせた唯一の冥府神だったので、余計に扱われ方が可哀想だったです(泣)。

赤いウルザードはウルザードファイヤーが正式名称なんですね。
『ごっつ』のコントだったけかな?
後ろに“ファイヤー”と付くおかげで、“結婚前提戦士ラブラブファイヤー”を思い出してしまいました(笑)。
・・ま、そんなことはさて置き、ハンパなく強かったですね!いやー父ちゃんカッコイイ♪

そしてヒカル先生、死亡フラグなのですかこれは(大汗)。
あくまでン・マが見せたイメージだったということで、予知ではないと信じたいっす。

でもなー、次回予告の韓流チックな麗とヒカル先生の思い出作りデートが
ますます嫌な予感を・・。
今回の深雪母さまでも かなりハラハラしたというのに・・。
お父ちゃんもせっかく帰ってきたので、こっからの主要キャラの退場は絶対やだなぁ。ハラハラ(泣)・・。 テレビ全般 - テレビ