ブログネタ
轟轟戦隊ボウケンジャー に参加中!

轟轟戦隊ボウケンジャー』Task.13、「かぐや姫の宝」の感想ですっ♪

そっか!蒼太の“爽やかフェミニスト”設定
女の子のゲストを呼びやすくするためなんやなぁ(笑)♪

中村知世 コラボレーションBOX「Vitamin CHISE」(初回特典生写真付)6月23日発売予定

Task.13の あらすじは・・。

『竹取物語』の伝説の宝の一つを探しに、竹林にやってきた蒼太菜月
そこでジャリュウ一族から逃げる女性と出会い、トキメク蒼太(笑)。
逃げた女性は、三日月型のペンダントの力で宝物らしき玉を勾玉の姿に変える。

結局 宝は見つからず、サロンに戻る蒼太と菜月。
『竹取物語』の伝説の五つの宝のうち、四つは“怪盗セレネー”なる人物に盗まれたようで
最後の一つ “燕の子安貝”を
どちらが先に手に入れるか勝負をしよう というセレネーからの挑戦状が届く。

“燕の子安貝”が隠された洞窟へ向かうボウケンジャーたち。
そこへジャリュウたちと邪悪竜リンドムが現れ戦闘へ!
その間に洞窟へ入ろうとする女性。彼女の正体こそ“怪盗セレネー”だったのだ。
洞窟に入ったセレネーをブルーに追わせ、邪悪竜リンドムと戦う4人。

セレネーが“燕の子安貝”を手に入れる手伝いをするブルー。
トラップで洞窟が崩れ 入り口が塞がってしまうも、外に通ずる穴を見つけ
セレネーを連れてブルーはブロウナックルで脱出。

『竹取物語』の宝を狙う理由を蒼太が尋ねても、ちゃんと答えないセレネー。
セレネーにとってはどうしても必要なものらしいが・・。
何故か“燕の子安貝”をセレネーに渡す蒼太。
『竹取物語』で、かぐや姫が竹取の翁に“不死の薬”と“羽衣”を残したという続きがあるのを蒼太は知っていて
セレネーが五つの宝で封印を解き、プレシャス“不死の薬”を手に入れようとしていると推測する。

“不死の薬”を翁が燃やした場所、富士の樹海へ入るセレネー。
五色の勾玉の力で樹海の一部が竹林に変わり、セレネーはプレシャスを見つけるのだが

後を追ってきた邪悪竜リンドムたちが宝箱を奪い、蓋を開けると その中身は・・。

(以上、公式HP参照)


次回予告で入ってた蒼太のウインクSEが本編で入ってなくて、透かされたのーう(笑)。
ブルーのカッコで花仕込んでたのは爆笑でしたけども♪

今回の脚本は、『マジ』でも書いてはった大和屋 暁さん!
『マジ』の時は
ワシめが大好きだった“男塾”な緑の兄貴の話(笑)や、“白アフロ”ティターンの話など
なかなか名作率の高いライターさんなので期待してたんすけど
『ボウケンジャー』の悪いトコ=ダイジェスト編集みたいな話になってしまって ちょっと残念でした。
たぶんコレ、2話ぐらいの話にした方が良かったんちゃうかなぁーと。

設定とかアイデアは面白いもの多かったと思いますが
如何せん、詰め込み過ぎて消化不良だったかも。。

なので蒼太とセレネーのシーンとかも
もうちょっとシッカリ観たかったし、セレネーで締めるラストも
急に“羽衣”フィーチャーになってしもうて「現実?蒼太の想像?どっちなんや?」ていうのも
結果、中途な気持ちで観終えてしまうことになって惜しいですよ〜〜。
セレネー役の柳沢ななチャンの怪盗ぶりも ちゃんと観たかったですし(殆ど蒼太にフォローされてたような・・汗)。
怪盗が“本職”じゃないって設定だったらアレでいいのか・・(笑)。
ま、カワイイからエエです(←そこかえっ!)。

今回の冒頭でプレシャスじゃない宝を どうしてジャリュウが追ってたのかとか
セレネーの挑戦状にサージェスが乗ったりするのも よく分かりませんでした。
プレシャス設定が ちと苦しくなってきたかな?

あと、これまでの『ボウケンジャー』の話って1人メインというより
2人〜全員が しっかり絡むパターンが多いからでしょうか
周りがあんま絡んでこないと寂しかったりして
・・視聴者のワガママなんでしょうけど、なかなかバランスが難しいシリーズなんすねぇ。

邪悪竜リンドム・・洞窟の崩れる岩に自らハマったり、
宝の灰を撒き散らしたりして あんま使えねー(笑)。
フォルムは結構好きだったんやけどなぁ。

ロボ戦になるとジャリュウ一族は なかなか頑張りますよねぇ。
たぶんパワー系の敵が多いからなんやろうなぁ。

ダイボウケンが追い詰められましたがゴーゴージャイロの活躍が観れたので
こっちは結果オーライです♪

大和屋さんの脚本には今後も期待していくとして
次回脚本は いよいよ荒川さんの出番だよっ!
しかも菜月の過去話と、難しいエピソードの担当じゃー!!
ああ、観てもないのに今から泣きそうです(笑)・・。
ブログランキング