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仮面ライダーカブト』、「第25話」の感想ですっ。

米村さんの脚本になって、剣の立ち位置が明らかにオイシイ(笑)。
ナイス、ワンポイントリリーフ♪

第25話の あらすじは・・。

渋谷廃墟の“エリアX”に潜入した総司、新、ひより。
扉の向こうにはワーム、そしてマスクドライダーの研究室のような部屋が。
35年前(1971年4月3日〜)の資料の中から、ガタックに選ばれし者が自分だと予言されていて驚く新。
総司と新は更に うめき声が聞こえる地下へ向かおうとするも、追ってきたザビーたちの邪魔が入り地上へ戻る。
うめき声の正体は、檻の中で拘束された鉄仮面の男???

銀行強盗の事件現場に現れ、“クロックアップ”デコピン(笑)で一網打尽にするスーツ姿の総司。
刑事になって警察に潜入し、上層部からZECTの秘密を探ろうとする。

ZECT三島から喪服の女・間宮麗奈に擬態したワームを始末しろと命じられる影山。

携帯で通話中、喪服の女たちとすれ違う岬。そのうちの一人が岬に擬態?

渋谷廃墟へ行っても結局 何も分からなかったと しょげる ひより。
そんな ひよりを励まそうとしていた総司だが、 「あのベルトの少年はお前なのか?」と聞かれ口をつぐんでしまう。

“Bistro la Salle”にやってきて、新に総司の妹の存在を確認する岬。
立ち去ったあと すぐに岬から電話が入り、「???」な新。
岬と画策し、田所になりすまして謎のZECT本部に行こうとするのだが・・。

(以上、公式HP参照)


今回は謎に更なる謎をかけて、“引き引き”祭と化していましたね(笑)。
唯一、マスクドライダーとワームには接点があるということだけハッキリしたのかや?
地下に拘束された鉄仮面の男がエエ味出してましたのーう。
でもあんまり“引き”が多すぎても、話を追うのに疲れるというか 適度に絡めていってほしいところ。
「・・いつまで はぐらかし続けるつもりだ?」という ひよりの一連の台詞って、
そのまま視聴者の気持ちやと思ったのはワシだけですか(笑)?

そうやって観ると その後の沈痛な面持ちの総司が面白かったりします。

“渋谷隕石”の7年前が平成仮面ライダーシリーズのスタート(『カブト』で7年目)で、
“マスクドライダー計画”が始まったと思われる35年前が仮面ライダーの誕生(日付も同じ!)と
こういう時系列の遊びは なかなか面白いですねぇ♪

樹花ちゃんピーンチ!と思いきや、剣だよ!
「なんでやねん!」っとツッコミつつ面白かったです。
てか、いきなりプールに飛び込むのは危ないから やめようね、坊ちゃん(笑)。

総司は警察に潜入って、第3話で あんだけ騒ぎ起こした人の面が割れてない警察のザルなところが
いかにも『カブト』クオリティーやなと、無理に納得(あちゃー、汗)。

隠密行動大好きな田所班ですけんど、新と岬で行動ってのはワリと新鮮やなと。
いつものパターンなら単独で新が行くんでしょうけど
ガタックを切り札に使ったりして、なかなか頭を使うようになりましたね。
まぁ、相手に田所さんじゃないってバレバレだったに違いないんすけど(笑)。

ドレイク風間とワーム・間宮麗奈については次回も観ないと よー分からんですな。
やっぱ今回って、次なる展開への布石の回なんやろやなぁ〜。 ブログランキング
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