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仮面ライダーカブト』、「第27話」の感想ですっ。

御主人様のおかげで激しく迷走中・・忠犬・影山の明日はどっちだ(泣笑)!?
里中唯 DVD『タイトル未定』2006年9月22日発売!

第27話の あらすじは・・。

“ベルトの少年”の正体が総司と分かったが、ひよりは総司の言葉を信じることに。

ZECT三島はウカワーム・間宮麗奈のもとへ影山を遣いに出す。
“邪魔なライダーを排除する”という利害関係が一致し、三島と間宮は結託する。

一方、もとの“百合子”として母親と生活していたゴンだったが
風間の記事が掲載された雑誌と、思い出の いちご牛乳と共に“ゴン”の記憶が甦り
置手紙を残し、風間に会いに行こうと家を出る。
風間に連絡を取ろうとしたゴンだったが、マネージャーに取り合ってもらえず“Bistro la Salle”へ。

総司がゴンに事情を聞こうとしていたところへ、じいやが倒れ 気が動転した神代 剣もやってきて・・。

メイクアップアーティスト・相良とのメイク対決を終え、一度は立ち去ったかに見えた風間。
だが後を追い、背後から襲い掛かり相良を殺めてしまう!
メイクを落とし 洗面所を出た風間は、どうして警察に追われるのか状況が飲み込めない様子。

過労でダウンした じいやの代わりにゴンが神代家の手伝いに入るのだが、つきつけられる請求書の山。
ゴンの指摘で、剣は ようやく家計が破綻していることに気づく(遅っ!笑)。

殺人の容疑で指名手配され、警察から逃げる風間を一旦かくまうことにした総司。
だが、風間の目元には相良と対決時のメイクが残っていて・・。

(以上、公式HP参照)


『カブト』って時折「『555』っぽいなぁ」と観ていて思うんすけど、今回の擬態と本物を交互に使う展開は
『555』のライダーギアの持ち主がコロコロ変わることで誤解を生じる話と重なりもした。

敵対していた者同士が手を結ぶパターンも ぽいですよね〜(速攻 結託して節操なかったですけど。笑)。
今回はドレイク回&御大の得意な展開だったからか観やすかったのかも。
演出が田さんだったのも大きかったですね。

メイク対決は相変わらずワケ分からんかったですけど(汗)。短かっただけ これも良しとしますか。

でもまー“腐っても御大”なので、次回が どうなるか全く油断出来ませんが(笑)今回は概ね良かったと思います。
ちうか、次回予告であんだけネタバレしてエエのかなぁ(汗)。次回の内容が予告通りなら醒めるなぁ・・。

ゴンの記憶の戻り方は もっと節操がないかと思いましたが(爆)、比較的 自然でした。
ゴンは やっぱり芝居が巧いなぁ♪

同じタイミングで出番となるので、どうしても風間の中の人の演技と比べてしまうのだな、これが(笑)。

剣坊ちゃんは何かコツをつかんだのか、ここ最近の週は面白いですねぇ。
あまりに“有り得ない設定”を楽しみだしたことで、キャラがハマってきたのかも知れないっす。

樹花を狙うパターンを使うことによって、危機感を出すのは良いことやと思いますが
あんま連続で使うと飽きてくるからデリケートにやってほしいなぁ。

あとは“Bistro la Salle”のシーンですか。店長の竹宮がここまで不在なのも観ていて辛くなってきました(汗)。
確か神代 剣 登場編(第19話)から出てないよーな(←記憶違いだったらゴメンなさいっ)・・。
“マスクドライダー計画”の謎を調べる前に、竹宮の行方を捜してほしいかも(笑)。

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