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仮面ライダー電王』、第32話 「終電カード・ゼロ」の感想ですっ!!

ベテラン看護師さん、ナイス回転(笑)。
『仮面ライダー電王』VOL.2 2007年9月21日発売
『リリーホワイト』白鳥百合子写真集

第32話の あらすじは・・。

藤代と契約したアントホッパーイマジンが2体に分かれ、一気に攻め立てられる“電王ガンフォーム”。
このピンチにデネブが救出に入り助けるも、良太郎の怪我は重く 入院することに。

愛理に指輪を返され、駆けつけた侑斗に殴られる藤代。そんな藤代の前にアントホッパーイマジンが現れ・・。

良太郎は お見舞いにやってきたデネブから
侑斗が自分でも分かっていながら、ゼロノスに変身するために“とても大切なもの”を消費していることを知る。

“良太郎=電王”を工場跡に呼び出そうと、藤代の体を借りて愛理を連れ去るアントホッパーイマジン。
事情を聞いた“侑斗+デネブ”が変身できない状態の良太郎の代わりに工場跡へ行き
待ち構えていた“藤代+アントホッパーイマジン”との戦いへ。
入院していた良太郎も病院を抜け出し・・。

(以上、公式HP参照)


アントホッパーイマジンにとりつかれた藤代の“黒目”が怖すぎる〜〜ぅ(汗)。
もー変な色のカラコンどころの怖さじゃないですよね、アレは。
どーやって撮ったんやろう??“合成+カラコン”なんかなぁ?
兎に角、人間にとって“目の白い部分”の大事さが分かりました(笑)。

前回同様 殺陣に燃え、話の展開にグッっときた回でした。やはり金田監督の回はハズレなしやなぁ〜♪
毎回 伏線のバラ撒きが見事な小林脚本に、金田演出が激しさと緻密さで質感を出しておりもす。
殺陣は複雑な2対2の図式から、バイクアクションと見所盛りだくさんでしたが
なかでも“侑斗+デネブ”VS“藤代+アントホッパーイマジン”が燃えたっす!
イマジンに憑依された人間同士でも殺陣が出来るのって『電王』の強みやなぁと。
ほいでもって、今回の殺陣は どっからどこまでがスタントか分からんよーな編集でしたしねぇ〜。

侑斗のゼロノス変身は、周りの人たちの“自分の記憶”を消してしまうことになっていたやうで(悲)。
大なり小なり、愛理の記憶が戻らないのも侑斗の変身が影響してたってことになるんでしょうなぁ。
桜井の記憶が消える時の藤代&愛理がGJでした(笑)。
また、最後の変身にベガフォームを使わずアルタイルフォームのままで戦う姿が切なかったですじゃ。
いつもの侑斗の偉そーな口ぶりも、今回の変身には優しさが見えたし
ゼロノスのこと込みで今後の侑斗の展開は俄然  楽しみになってきました。

また 愛理の記憶が一時甦るシーンも、これまでの愛理のキャラが利いてて とてもシリアスになったなぁと。
でまたある意味“元に戻る”トコのギャップがスゴイこと凄いこと(笑)。
愛理役の松本若菜さんも素で演技してるワケじゃないことが再確認できましたしね、ハハハ♪

ところでアントホッパーキリギリス体、「やっちゃうよ!」とかその口ぶりから
中に入ってるの一瞬ジャ○ーさんかと思いましたよ。
これで「YOU!」とか言い出したら完璧だったのに(笑)。

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