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仮面ライダー電王』、第39話 「そしてライダーもいなくなる」の感想です〜!

それは“椎茸入れろ”という、“芸人”デネブへの最高のネタ振りな気がするんですけど(笑)。
『仮面ライダー電王』VOL.4 2007年11月21日発売
白鳥百合子(2008年度カレンダー)
秋山莉奈(2008年度カレンダー)

第39話の あらすじは・・。

過去に飛ぼうとしていたパンダラビットイマジンを倒した電王。
だが、良太郎は
カイがイマジンを指示しているのならば、イマジンが飛ぶ時間には意味があるのかも知れないと
契約者の記憶する過去へ。
そしてイマジンが飛んだ時間には、必ず“桜井”の姿が・・。

良太郎の存在が目障りになってきたカイは、雌雄2体のスネールイマジンを使い 新たな行動へ。

自分が大事な記憶を忘れていることに気づくも、それが何か思い出せないでいる愛理。
そんな愛理を見守り、愛理自身が“桜井さん”の記憶を思い出してくれることを良太郎は信じる。

ゼロライナーの車内でカード見つめ、独り何かを思う侑斗は
「もうあの店(=ミルクディッパー)行くのやめた。」とデネブに伝え・・。

(以上、公式HP参照)


Bパートの冒頭で、
一緒に転がってった良太郎と侑斗の人格が入れ替わるものとばかり思ってました(←ホントかよっ!笑)。

Aパートの ゆったりした感じから、Bパートの怒涛の展開は予想のはるか上を行ってました。ひええ〜(汗)。
いつもの田村演出のダレた感じはなく
今回は笑いを良いアクセントにして後半にうまいこと持っていったと思います。
役者&SAさんが ちゃんとキャラを立ててることも大きいですやね♪
そして高岩さんは今回も、動きキレキレでした(笑)。

侑斗、良太郎ともに
契約する以前の自分が攻撃される(もしくは存在が消えるという危機)というエピソードは
小林靖子先生が ここまで大事にとっておいたよーな気がします。
タイムマシンが出てきたら、これって王道中の王道のエピですけども
大事なポイントで使うことによって、その衝撃たるや凄まじいっすね(泣)。
また、良太郎を潰しにかかるカイの“本腰入れ加減”がよー分かる企みでもあります。

電王がスネールイマジンの1体を倒したことによって、一旦消えてしまった人たちは元に戻りましたけんど
過去の侑斗の存在だけが消えたままに・・(涙)。
ゼロノスカードを消費した影響で
周りの侑斗自身との記憶が次々と失われていたことが この悲劇を生んだんですなぁ〜。
誰からも思い出されないピアノマンの回と重なる悲しさがありやす。

スネールイマジンはオス体が残ってるし、不気味さを増すカイの次なる一手も気になるところ。

そして侑斗がいない時間で始まったパラレルワールド!
“ミルクディッパー”(←ぶっちゃけ店名も“花時計”に変わってましたが)の愛理目当ての お客さんが
女性だらけになってるぅー!?
尾崎と三浦風の女の子2人が いがみ合ってて、
「ああ、ここだけはこのままでエエンとちゃう?」と一瞬思ってしまいましたけどね(笑)。

んで、「ただでは転ばんとこが『電王』やなぁ〜」と次回予告で感心♪
いやー、これは楽しみな展開ですねぇ。
来週は いつもの大学駅伝で休止なだけに、次回が更に待ち遠しいなぁ〜・・。

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