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侍戦隊シンケンジャー』第三十九幕「救急緊急大至急(きゅうきゅう きんきゅう だいしきゅう)」の感想ですっ!

十臓のモチベーションだだ下がりは、飛び道具 販促のせいじゃないよ(笑)。
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第三十九幕の あらすじは・・。

術によって ある島に灰を撒く筋殻アクマロ。
その灰を浴びた人々は自分以外の人間を すべて疑い、争い始める!

噂を聞いて、島にやってきたシンケンジャー。
丈瑠茉子流ノ介ことは千明源太の3組に分かれて調査開始。
島の子供からの話で一同は灰の秘密に気づくも、千明と源太はアクマロに灰を浴びせられ仲間割れ。
流ノ介と ことはは薄皮太夫の襲撃に遭い
丈瑠と茉子の前には腑破十臓が現れて・・。

(以上、公式HP参照)


今回は3組に分かれたせいか、話が分散してる感じがしましたね。編集も雑だったかな?
まぁ このエピソードの肝は丈瑠の心の変化にあるので、その導入回としては申し分ないですが。

十臓の指摘した“自分を惜しむ”ことは弱さか?
普通の人間なら悩むようなことでもないのでしょうけど、侍としては どーなんだと。
6人の仲間による戦いが当たり前になって、丈瑠は“自分を惜しむ”ようになったみたいですが
ここは自分の“弱さ”を認めて“強さ”に変えていくのか
“自分を惜しむ”ことは弱さではないと、家臣たちとの絆をより深めていくような展開かなぁと。
丈瑠の気持ちがハッキリ明かされてるワケじゃないので、あくまで予測でございます。
ちうか、一回丈瑠に負けてるヤツ(十臓)に言われる筋合いもないんですけどね(笑)。

十臓に見透かされた焦りと使命へムキになっているからか、戦いはシンケンレッドのワンマンでバタバタ。
今後の鍵を握るのは やはり“ネガティブ・レーダー”茉子ちゃん(笑)と、その変化に気づいた ことはかな〜?
あと、全く気づかない男連中の見事なスルーぶりも気になりました(爆)。

あ、前回に引き続き“VS戦隊シリーズ”は映画でやるんですね!!
ゴーオン&シンケンのヒロインが揃うのはめっさ楽しみなんすけど、久しぶりの走輔にイラッとしたさー(笑)。

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