アメリカ旅行記4と言いながら、やっとここで成田から出発するわけなのですが。

専用ラウンジでさんざん飲み食いして、相棒のNideにいたっては、もうかなりいい感じにできあがった状態での搭乗となりました。

そして足を踏み入れたシンガポール航空(SQ)機内。
SQは航空会社人気ランキングでも常に上位に来ているだけあって、すごくイイんですよ。いいところはいくつかありますが、ここでは

【キャビンアテンダント(CA)さんが美人揃い!】

という点についてのみ書きます。

Nosuは女なのですが、女のわたしでも「おおおぅ♪」と思うくらいですから、男性諸氏は、もうタマランのではないでしょうか。
もちろんNideも超ゴキゲンです。わーいわーい♪状態です。

ユナイテッド航空(UA)の場合だと、労働者の権利が強いのが理由なのか何なのかわかりませんが、CAの年齢層はかなり高いですし、アメリカ人のせいなのか、ガタイのイイ人が多いです。

それはそれで、ベテランがガッシリ勤務してくれている!というイメージで悪くありません。頼もしいです。安心感があります。

しかしSQは、年齢が高めなのは男性CAさんのみで、女性はみんな若く、しかもすごくナイスバディなのです。

【恐るべきSQ CA の制服】

SQの制服ってとてつもなくセクシーだったんですよ。

シンガポールの民族衣装をイメージしているのか、よくわかりませんが、チャイナドレス並に体にピッタリフィットしたロングドレス風。ウエストラインのくびれが強調され、胸元も腰周りもピタピタのパツンパツンです。
けれどもみなさんとてもスリムなので、ピタピタでもイヤらしくなく清楚な雰囲気です。

あんなにピタピタで動きにくくないのかな?と思ってみていると、長いスカートが巻きスカート状になっていて、体の前面に深いスリットがあり、足をさばきやすい構造になっていることがわかりました。

が、しかしこのスリットがクセモノです。
歩いたりしゃがんだりするとスリットから足がチラリと見えるんです。そのチラリズムが、足クッキリ丸出しのミニスカートよりも、余計に悩ましい感じです。

胸元は、特にイヤラシイようなデザインには見えません。
首筋と肩のラインが美しく見える感じに、広く浅くカットされています。

が!しかし!

機内食のサーブをしてくれる時に、CAさんがかがむと、とたんにセクシーさが増すのです!ちょうどお客の目の前に襟元が来て、CAさんの胸元を覗き込んでしまうような角度になってしまうのです。
「覗き込もう」というよこしまな気持ちがなくとも、CAさんと視線を合わせると否が応にも襟の奥が視界に飛び込んでしまうのです。危なすぎます。

決して肌を露出しているわけではないのに、ちょっとだけ肌を見せているだけなのに、そのちょっとが激しくセクシー。
同性のNosuでもドキッ!とするくらいですから、男性諸氏はもうドキッ!どころではないでしょう。

誰だ!誰がデザインしたんだ!この制服を!

一見清楚な「民族衣装風ロングドレス」なのに、機内サービスが始まるやいなや物凄いフェロモンを放つべく計算されつくした、恐るべき制服。

あの制服は着る人を選びますよ。ナイスバディじゃないと似合わないです。
だからきっとSQはナイスバディ美人しかCAに採用しないのでしょう。きっとCAの採用条件に【容姿端麗】があるに違いない。きっとそうだ。

しかし、美人を揃えることにばかり気を配っていると、いざという時の備えは大丈夫なのだろうか、とちょっと心配になります。
ハイジャックされたらCAさんが真っ先に人質にされそう…。

そんな美人CAさんがサービスしてくれる機内食については次に書きます。