夏休みスタート

  • author: bluecat1115
  • 2018年07月23日

夏休みに入りましたね!
毎日とんでもなく暑いですが、水分補給をしっかりして、無理せず、元気に過ごしましょう。
1部クラスでは夏休みスケジュールの調整で何度か連絡を取らせて頂いています。
せっかくの夏休みなので、まだ夜のレッスンに慣れない子たちは早い時間に変更したいですし、
極力欠席が少ない方向で…と思うのですが、みなさん色々とお忙しいのでなかなか決まらなかったりもします。私自身、数日前からスケジュール帳とにらめっこしているんですが、どうも上手い案が浮かばず、思考停止…。
ご面倒かと思いますが、ご協力頂ければ幸いです。

新しい本が仲間入りしました。
映画「ワンダー〜君は太陽〜」の絵本版です。
単語数がうちに来ている小学生にはちょうど良いと思います。





















私は映画を観ましたが、とても良かったですよ!
もう上映は終わってしまったので、DVD発売や配信開始になったら是非ご覧ください。



映画の予告編などは、中高生のクラスで聴き取りクイズに使うこともあります。
ホワイトボードに単語の数だけ下線を引いて私が繰り返し映像を再生し、みんなは協力して聴き取れた単語から埋めていきます。そうやって聴き取ったフレーズは、もう一度聴くと絶対に全部聴き取れます。

夏休みなので、私が関わらせて頂いた作品のなかでお勧めも少しご紹介しておこうかな。
NETFLIXで配信されています。

一押しは「テイルズ・バイ・ライト〜光が紡ぐ物語〜」
キャノンとナショナルジオグラフィックがタイアップし、著名な写真家にスポットを当てて撮影の様子を紹介しています。映像がとても美しい作品です。(そして涼しい映像が多い!)




そして「ジュリーの部屋」
名優ジュリー・アンドリュースが先生役になり、パペットの子供たちがオリジナルの演劇を作り上げていく過程を通して、演劇について学べる作品です。
毎回、俳優やバレリーナなど著名なゲストが登場して優しくレクチャーしてくれますよ^^



よろしければ是非。



















小学生の英検受験について

  • author: bluecat1115
  • 2018年07月14日

2020年から大学入試制度が変わります。
英語については異論反論いーっぱいありますが、それは書かないでおきますね
どう変わるかは以下のサイトで大手学習塾さんが分かりやすくまとめておられるのでご参考になさってください。

こう変わる!大学入試

高校3年生以降の4月〜12月の間に受検した2回までの資格・検定試験の結果が大学に提供されるようです。

と、いうことは?

それより前に取得したものは利用できないのに前倒して小学生のうちから資格試験の勉強に時間を割く必要があるでしょうか?

認知度の高い英検を例にとると、級が 5、4、3、準2、2、準1、1と7つだけ。
この春大学合格の報告に来てくれた県トップ校の卒業生が「英語ディベート部なら卒業までに準1級を取得する」といったことを教えてくれました。ディベート部以外の子が数人、学年で十数人だそうです。
東大とか早慶とかを目指すような学校の子が高3で準1級を目標にするなら、2級は高校に入ってから取ればいい、中学生のうちに3級か準2級を取ればいい、私はそう考えています。
それで逆算すれば、なにも小学生のうちから3級以上をめざすことは無いですね。
他の勉強もあるし部活もある。限られた時間の中で私が教えたいことは受験対策ではなく英語そのものの基礎、そして英語に対するポジティブな気持ちです。
「楽しい!」は絶対に力になる。
そして言葉を通じて興味を広げて欲しいと思っています。

大手の業者さんのなかには早期受験を煽るかのようなところもあるみたいですが…
私は、中学や高校でも英語を学んでいる時期に英検を受けた方が学校の英語ともリンクさせることができて効率がいいと思います。
更に言えば、文章の理解力を伸ばすには一番大切なのは母語である日本語です。
英検も2級くらいになってくると、言語に関わらず長文が読めて常識的な判断ができなければ歯が立たないんですよね。外国語だけに力を入れていたのでは、その能力は育ちません。
小さいうちは資格試験に特化せず、なるべく多岐に渡る内容のものをインプットしたいです。遊びのような、趣味のようなその体験が必ず後の力になると思います。

とはいえ小学生も高学年になりメインテキストが「3」とか「4」になってくると、自然と英検5級の内容は身についてきます。試験受けてみたいと子供たちが思うようになれば、それを止めることもないので「じゃあ受けたい子はやってみようか」となります。
どうせなら成功体験にしてあげたいので秋に受けたい子は夏休みにちょっと練習してみてください。秋の第2回検定申し込み前に合格しそうなレベルだったら申し込みましょう。

以下の写真は小学生クラス。割となんでもカードにして学んでいますが、

When do you do homework? -I do homework in the evening.
(いつ宿題をするの?−夕方にするよ)
といったやりとりなどすらすら答えられるし、文字を見ても読めます。
時々ラインでシェアする会話のロールプレイもどんどん上手になって、なにより楽しんでくれている様子です。

2枚目は高1メインのクラスで作ったカード。類語集めをしました。

こういう私の考え方を理解して下さる方のお子さんを、お預かりしたいと思います。








新しい本

  • author: bluecat1115
  • 2018年07月09日

5日(木)担当ドラマの新シーズン収録で上京しました。
木曜日クラスの皆さんにはレッスン日時の変更を快諾して頂き感謝です
お詫びのしるしに?書店に寄って洋書絵本をいくつか仕入れてきました。


















大好きなドキュメンタリー映画「次郎は鮨の夢を見る」の寿司職人、次郎さんの言葉が短い英文になって美しいお寿司の写真とともに紹介されているミニブック、今日早速男の子が借りて帰りました。
















日本の伝統を猫の絵で紹介しているもの。英文は長いですがイラストについた単語は読みやすいかなと思います。これも今日早速女の子が借りていきました。
あとは「魔女の宅急便」のコミック版と、3匹の猫の本。
ああ、また猫だらけに!
いえ、実は犬や豚の本も選ぼうとしたのですが、単語数が多すぎたり話が長過ぎたりで結局こうなってしまったのです。
夏休みが近いということもあって追加した本です。
小学生と一部中学生は毎週英語絵本を借りていきます。
頑張りすぎなくていいよ、パラパラめくるだけでも構わない〜と伝えて返却時に好きなページを見せてもらい、私がそのページの1フレーズを読んで本棚に戻すといったようなことをしています。
そのせいか習い始めて1年に満たない小学生の子が「Run, mouse, run」と絵本のタイトルを普通にさらっと読んで「それがどうしたの?」って顔をしたり

移動教室の時代はスーツケースに入れて持ち運んでいたため傷んでしまっている本も多いですが、どうぞ大切に読んで下さいね。

さて。

ひとつお願いがあります。

どうか、あまり早くいらっしゃらないようにしてください。
10分前には準備を完了していますが、それより早くいらっしゃると慌ててしまいます。
「他の人も早く来ているようだから」なんて言われて毎週のように15分、20分とどんどんいらっしゃる時間が早まると、受け入れる方は結構大変なのです。
講師はレッスン開始の2〜3時間くらい前まで翻訳作業をしています。
その後、掃除、買い出し、準備などをするのですが、時間的にはギリギリ、限界への挑戦と言う感じでいつもスケジュールに苦労しています。ご理解頂ければ幸いです。

かといって、やむを得ない事情やお仕事の残業でどうしても遅れてしまったという時まで、なにがなんでも時間を守れというわけではないんですよ。
そういう不測の事態に快く対応させて頂くためにも、普段はご配慮頂ければ助かります。

この問題、、、
類友で自営業の友達が多いですが、何屋さんにもついてまわるストレスらしく、集まるとすみませんがちょっとした愚痴大会。
営業時間がちゃんと書いてあるのに随分前にドアを開けて入って来られる。
なかなか帰ってもらえない。
デパートや大型店なら当然のごとくドアが開くまで外で待てる人たちが、どうして個人の店となると「いいじゃんいいじゃん」ってかなり前から入って来られるのか?
大人数で営業している大型店より一人で切り盛りしている所の方がそんなことをされたら負担が大きくなるとは思えないのか?
開くまでのあと15分で「あの作業ができる」「この準備ができる」と思っていたのに結局できなくなってしまう。

時間を守らないことは相手の時間を奪うこと。
それは遅刻だけではなく「早く来すぎる」のも同じだということをご理解ください。
長く良い御付き合いを続けるためのマナーかな。よろしくお願い致します。
































新年度レッスンがスタートしました

  • author: bluecat1115
  • 2018年04月25日

今年度も新年度レッスンをスタートさせることができました。
毎年よく乗り切ったものだーとゼイゼイ言いながら、ようやく肩の荷が少し降りた感じです。
今年はとくに引っ越しがあったので、年末から諸々の片づけや手配、これまでお世話になっていた自治公民館の方々へのご挨拶…とバタバタ
引っ越しが終わったら確定申告、教材の検討、教材費のまとめ、専門書店とのやりとり、新年度スケジュールの確認…原稿書きながら
3月半ばからさすがに「モー嫌ッ」とキーッとなりそうな気持を深呼吸でなんとか抑えつつ、旧知の方々に慰めて頂きつつ、なんとか乗り切ることができました。良かった私生きてる
その間、言葉足らずな点や要領の悪い点があったと思います。すみませんおおらかに見守ってくださる方が多くて本当にありがたいです。感謝申し上げます

先週の土曜日は久々に翻訳のセミナーに出てきました。「児童書を訳す」というテーマだったのですが、登壇された先生が「児童書は向日性があるべきだ」と仰って、最近私が教室を運営するにあたって考えていることがまさにそれだったので、とても嬉しくなりました。植物が光に向かって伸びるように、明るい方へ、明るい方へ。教室で紹介する動画や時事ニュースはそれを意識して選んでいます。
真摯に、前向きに、そしてどこか軽やかに、一つのことに専念している人たちが世界にはたくさんいます。そういう姿勢にたくさん触れて欲しい。その点でも今年度、中高生にWorld English(ナショナルジオグラフィックとTEDトークを取り入れた教材))を導入したのは正解でした。


















ただちょっとボリューミーなので、みんな攻めの姿勢でガンバロウね!

先日クラスで紹介したナショジオの動画は以下です。本当に美しい月を見たら人はどんな反応をするのか。ドビュッシーの「月の光」をBGMに、優しい気持ちになれる動画です。
こちらから視聴できます。ぜひご覧ください。

本当に美しい月を見ると人はこうなる

新クラスもスタートしています。
夏くらいまででしたら、あと1〜2名は受け入れ可能ですので小学4−6年生で初めて英語を習う子、興味があればぜひ体験教室にいらしてください。

4月9日からです

  • author: bluecat1115
  • 2018年04月06日

この春は懐かしい卒業生たちが何人も訪ねてくれました。しかも嬉しい報告続きで嬉しかったです。
ありがとうございました。

講師はただいま新年度に向けて準備中…と書ければいいんですが、実はもう一つの仕事である翻訳作業中です。教室をもう少しアレンジしたり、教材をもっと整えたりと教室関連でやりたいこともたくさんあるのですが、翻訳も私にとってはとても大切なお仕事であることをご理解頂けたら助かります。原稿の締め切りにプレッシャーを感じつつ、3月末に前年度レッスンを終えてから怒涛の教材選びを経て注文書を送り、昨日やっと卒業生に手伝ってもらってご家庭ごとに向けた明細書を作成しました。もう何年も前から実にあぶなっかしい時間のやりくりの連続です。
そんな生活なので、生徒さんと親御さんたちには大切なお願いがあります。
私のジャンルは映像翻訳、それもドキュメンタリーのボイスオーバーやフィクションの吹替原稿なので、たまに上京してスタジオでの収録に立ち会います。シリーズ作品を頂くと数か月以上に渡って定期的に同じ曜日に収録が行われるため、その曜日に当たると1か月か1か月半に1度くらい、別曜日に振り替えてレッスンさせて頂くことがございます。昨年度までは木曜日にレッスンがなかったので木曜が振替日だったのですが、今年度からレッスンで埋まってしまい…なんとか時間のやりくりをしなくてはなりません。ご迷惑かとは思いますが、その分レッスン頑張りますので、どうかよろしくお願い致します。

仕事の合間にyou tube諸々の公式チャンネルをチェック中です。
セサミストリート、充実していますね。新年度からのアイデアを頂きました。
みんなも時間があったら観てね!


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