日曜日スペシャルレッスンをします。

  • author: bluecat1115
  • 2018年12月05日

12月になったのに生暖かい日が続いていますね。寒くないのはいいんですが、秋の花粉にいつまでも悩まされています

さて、急ですが9日に絵本のスペシャルレッスンをします。
リンゴと世界地図のレッスンです。
アップルパイの材料を集めるために世界中をめぐる女の子の絵本と、「アースボール」という地球儀を使います。このアースボール、一見ビーチボールのようなんですが、アプリをインストールしたスマホをかざすと、国旗や国の情報、各国の朝ごはん、映像など、いろいろな情報を閲覧できるんですよ。世界地図も使いますね。





















この日、夕方は中高生向けの「英会話カフェ」第二弾も行います。

10月末に、地域にお住いのジャマイカ人女性に来てもらって、中高生向けの「英会話カフェ」を行いました。参加者は4人と少なかったのですが、来た子は全員「楽しかった。またやりたい。」と言ってくれたので、突然ですが今週末に行いますね。

クリスマスは、各クラスで絵本を読むくらいにとどめさせて頂きます。
12月は教室インテリアに少しクリスマスを取り入れていますが、個人的には何がメリーなのか良くわからないので(;^_^A ごくささやかに致しますね。
ちなみに玄関はこんな感じ。




















1点、みんなに言いたいこと。
「上級生がいたら嫌だ」「今のクラスと同じメンバーじゃないと嫌だ」と、時々、何人かから聞かされます。気持ちは分かるのですが「自分はやってみたい」と思った時、他人のせいでそれをあきらめるなんて、ちょっともったいないです。やってみたかったら、あるいは、必要だなと思ったら、まわりに誰がいようと構わないで実行した方がいいように思うんです。
私は会員になっているスポーツジムでよく思います(;^_^A
声が大きくて集団でワアワア騒ぐ方が一部におられるんですが(;^_^A その人たちのために自分が参加を諦めたら、それは自分にとって損だなあと思うようになりましたw嫌な人ばかりが得をすることになりますしw
どこ吹く風、ですね。
そんな感じで下級生も、理数教室などにも参加してくれたらなあと思います。是非!

ハロウィンのレッスンをしました

  • author: bluecat1115
  • 2018年11月04日

ハロウィンの何がhappyなのか、クリスマスの何がmerryなのか、大人目線でどうしても釈然としない講師ですが、子供たちは大好きなイベントですね。
小学生のクラスでは10月の最終週、いつものレッスン時間にハロウィンを取り入れました。
今回は、あまり時間をかけられなかったのですが、ある絵本をもとにして、電気鍋を魔女の持っている窯(cauldron)に見立て、チョコレートを溶かして牛乳で伸ばし、チョコフォンデュにしました。
でもただのパーティーに終始したくないので、「put ( )in ~( )を〜に入れる」と、最上級の使い方をレッスンのターゲットにしました。
お菓子や果物を気持ち悪い食べ物に見立てます。
 
halloweenchoco



















マシュマロ=ghost's egg(幽霊の卵)
バナナ=cut snake(ぶつ切り蛇)
じゃがりこ=human fingers(人間の指)
リンゴ=peeled beetle(殻をむいた甲虫)
キウイ=frog's meat (カエルの肉)

串にさして「I put cut snake in the pot.(私は鍋にぶつ切りの蛇を入れます)」などと言ってから、チョコをつけて食べます。
一通り食べ終わったら、

Ghost's egg is the best. Frog's meat is the worst.
(幽霊の卵が一番いいです。カエルの肉は最悪でした。)などと感想を言います。
6年生のクラスでは、このフレーズに
I think----(〜と思います)をつけて、少し長くしました。

時間があれば、もう一冊、言葉遊びの本を読んで、おしまい。
楽しかったかな?

28日(日)は、中高生を対象に、外国人の先生を招いて英語カフェを初めて行いました。
「楽しかった」という感想ももらいましたし、良い方と出会えたので今後も時々開こうと思います。

halloweenclassroom




















久々の更新です

  • author: bluecat1115
  • 2018年10月23日

毎日めまぐるしく過ごしているうちに、あっという間に秋になりました。
最近は空気が爽やかで気持ちが良いですね!

最近、古い本を引っ張り出してきてクラスで使ったら大成功でした。以下の本です。

















ひとりで小型機を飛ばしていたらエンジンが故障して山中に不時着。さあ、生き残れるか?という。
選択肢を選ぶと、次に読む箇所の番号が分かります。
たとえばこんな感じ。


















空腹のとき、名前を知らない木の実を見つける。あなたは食べる?食べない?

こんな風にしながら、最後にヘリに救助されるまで続きます。
小学校高学年と中学生にピッタリでした。
数週間に渡って、テキストのターゲットセンテンスを応用したりもしつつ、死んで(!?)ゲームオーバーになってはやり直し、みんな無事に生還しました

中高生のクラスでは、バンクシーのシュレッダー事件や、11歳のオセロ世界チャンピオンを乗せた帰りの飛行機の機長さんが前チャンピオンだったエピソードが英語ニュースになっていたので、それを使ったりしていました。

あと、スーパーボウルのCMでリスニングしたり。



ところで今年のハロウィンですが、小学生は各クラスでささやかに行います。
翻訳の方で私には難しい仕事が入っているため、あまり派手なことはできません。すみません。
11月23日の勤労感謝の日に、そこそこの出席が見込めるようであれば、秋のスペシャルレッスンを企画しますので、ラインでご予定をお知らせ頂ければ幸いです。

27(土)の中高生向けの英語カフェは行います。
せっかく外国人の先生が来てくれることになったので、是非参加してくださいね!
女性の先生です。

次の写真は、秋冬バージョンになったクラスのソファ。
絵本を読むときは小学生がここに並びます。クッションが大人気です。
写真では猫が転がっていますが、小学生クラスの時は別室でお休みですw



夏休みスタート

  • author: bluecat1115
  • 2018年07月23日

夏休みに入りましたね!
毎日とんでもなく暑いですが、水分補給をしっかりして、無理せず、元気に過ごしましょう。
1部クラスでは夏休みスケジュールの調整で何度か連絡を取らせて頂いています。
せっかくの夏休みなので、まだ夜のレッスンに慣れない子たちは早い時間に変更したいですし、
極力欠席が少ない方向で…と思うのですが、みなさん色々とお忙しいのでなかなか決まらなかったりもします。私自身、数日前からスケジュール帳とにらめっこしているんですが、どうも上手い案が浮かばず、思考停止…。
ご面倒かと思いますが、ご協力頂ければ幸いです。

新しい本が仲間入りしました。
映画「ワンダー〜君は太陽〜」の絵本版です。
単語数がうちに来ている小学生にはちょうど良いと思います。





















私は映画を観ましたが、とても良かったですよ!
もう上映は終わってしまったので、DVD発売や配信開始になったら是非ご覧ください。



映画の予告編などは、中高生のクラスで聴き取りクイズに使うこともあります。
ホワイトボードに単語の数だけ下線を引いて私が繰り返し映像を再生し、みんなは協力して聴き取れた単語から埋めていきます。そうやって聴き取ったフレーズは、もう一度聴くと絶対に全部聴き取れます。

夏休みなので、私が関わらせて頂いた作品のなかでお勧めも少しご紹介しておこうかな。
NETFLIXで配信されています。

一押しは「テイルズ・バイ・ライト〜光が紡ぐ物語〜」
キャノンとナショナルジオグラフィックがタイアップし、著名な写真家にスポットを当てて撮影の様子を紹介しています。映像がとても美しい作品です。(そして涼しい映像が多い!)




そして「ジュリーの部屋」
名優ジュリー・アンドリュースが先生役になり、パペットの子供たちがオリジナルの演劇を作り上げていく過程を通して、演劇について学べる作品です。
毎回、俳優やバレリーナなど著名なゲストが登場して優しくレクチャーしてくれますよ^^



よろしければ是非。



















小学生の英検受験について

  • author: bluecat1115
  • 2018年07月14日

2020年から大学入試制度が変わります。
英語については異論反論いーっぱいありますが、それは書かないでおきますね
どう変わるかは以下のサイトで大手学習塾さんが分かりやすくまとめておられるのでご参考になさってください。

こう変わる!大学入試

高校3年生以降の4月〜12月の間に受検した2回までの資格・検定試験の結果が大学に提供されるようです。

と、いうことは?

それより前に取得したものは利用できないのに前倒して小学生のうちから資格試験の勉強に時間を割く必要があるでしょうか?

認知度の高い英検を例にとると、級が 5、4、3、準2、2、準1、1と7つだけ。
この春大学合格の報告に来てくれた県トップ校の卒業生が「英語ディベート部なら卒業までに準1級を取得する」といったことを教えてくれました。ディベート部以外の子が数人、学年で十数人だそうです。
東大とか早慶とかを目指すような学校の子が高3で準1級を目標にするなら、2級は高校に入ってから取ればいい、中学生のうちに3級か準2級を取ればいい、私はそう考えています。
それで逆算すれば、なにも小学生のうちから3級以上をめざすことは無いですね。
他の勉強もあるし部活もある。限られた時間の中で私が教えたいことは受験対策ではなく英語そのものの基礎、そして英語に対するポジティブな気持ちです。
「楽しい!」は絶対に力になる。
そして言葉を通じて興味を広げて欲しいと思っています。

大手の業者さんのなかには早期受験を煽るかのようなところもあるみたいですが…
私は、中学や高校でも英語を学んでいる時期に英検を受けた方が学校の英語ともリンクさせることができて効率がいいと思います。
更に言えば、文章の理解力を伸ばすには一番大切なのは母語である日本語です。
英検も2級くらいになってくると、言語に関わらず長文が読めて常識的な判断ができなければ歯が立たないんですよね。外国語だけに力を入れていたのでは、その能力は育ちません。
小さいうちは資格試験に特化せず、なるべく多岐に渡る内容のものをインプットしたいです。遊びのような、趣味のようなその体験が必ず後の力になると思います。

とはいえ小学生も高学年になりメインテキストが「3」とか「4」になってくると、自然と英検5級の内容は身についてきます。試験受けてみたいと子供たちが思うようになれば、それを止めることもないので「じゃあ受けたい子はやってみようか」となります。
どうせなら成功体験にしてあげたいので秋に受けたい子は夏休みにちょっと練習してみてください。秋の第2回検定申し込み前に合格しそうなレベルだったら申し込みましょう。

以下の写真は小学生クラス。割となんでもカードにして学んでいますが、

When do you do homework? -I do homework in the evening.
(いつ宿題をするの?−夕方にするよ)
といったやりとりなどすらすら答えられるし、文字を見ても読めます。
時々ラインでシェアする会話のロールプレイもどんどん上手になって、なにより楽しんでくれている様子です。

2枚目は高1メインのクラスで作ったカード。類語集めをしました。

こういう私の考え方を理解して下さる方のお子さんを、お預かりしたいと思います。








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