生徒さんを募集します

  • author: bluecat1115
  • 2017年02月21日

こんにちは。この春、生徒募集のご案内です。
小学生のみ、水曜日と金曜日の開校が可能です。興味のある方は一度無料体験をしますので、このサイトのコメント欄にメッセージを頂くか、以下にメールください。
     chieshuto@gmail.com
英語教室と翻訳業務の二足のわらじで、年とともに翻訳の比重が重くなりつつあります。
連日、沢山のクラスを持つのはワークライフバランスの点からいってもつらくなってきました
だけどクラスってそこそこの人数がいないとつまらない。それは、現在の中学生クラス(6〜8名)を見ていて実感します。中学生は夜間90分で、最近は60−70分個別指導のプリント学習をした後、会話や動画でしめるパターンが定着しています。学校が違っても、成績にばらつきがあっても、体育会系の子もそうじゃない子も、小さい頃から会ってきたクラスメイトと和気藹々。勉強だけど良い時間のようです。今いる小学生たちがもし中学に入っても続けてくれるなら、同様な雰囲気を作るのも私のつとめかなあと。(あ、8人のクラスには今補助のアルバイト大学生(もと生徒ちゃん)が入ってくれています。)
講師としては、もっと会話やリスニングを長くとりたいんですが、生徒達の方から「プリントやりたい!」と言ってくる…だけど中学の授業が50分ですから、中1はその時間を過ぎるとだんだん電池が切れてくるようなんですけどね3年生にもなると、それよりも格段に集中力が増すのは分かります。まずは安心できる成績を取る&保つのも大事だと思うので、試験前には補講もします。

写真は先日小学校2年生のクラスで行った「(元)ハングマン」ゲームです。
本来はちょっと怖い。
○○○○○○○の単語を当てるのですが、文字が外れると下の表にその文字を記入、講師が人形のボディパーツを1つ描きます。単語が分かる前に人形が完成してしまったら講師の勝ち。殆どの場合、生徒が先に単語を当てて勝ちますw
もともと、チャートと人形を結ぶのはロープで、絞首刑をモチーフにしたゲーム。いっとき、どこかの学校で行ったら「残酷だ」という理由でクレームが入ったようですね…
私の教室では昔から、絞首刑の意味合いは排除して「男の子がいい?女の子がいい?お人形ができあがったら私の勝ちね」とやっています






















ところで、小学生。
耳だけでレッスンしてると I have a pen. のhave とaが連結した音が先に入ってしまって、その後複数形や不可算名詞がついても「アイ ハバ…」と言ってしまう。

a pen と three pensなど、単数、複数の言い方は辛抱に辛抱を重ねてかなーり定着したのですが、その次にその「何でもかんでもアイ ハバ…」が気になり過ぎ、ついにピコ太郎まで活用してしまいました。

はい、I have a pen. I have three pens. ......Woo! Four pens.とか…
替え歌?というんですかねー
照れくさいですけどねー
がんばります。

昔、知人のアメリカ人が「英語話者は朝起きたら世界のすべてが単数名詞を複数名詞と不可算名詞に分かれて見える」と言いまして。
日本人にはその感覚がないので、子供にそれを定着させるって至難の業だと思います。
とうとう、
「非英語話者のしかも子供が an apple とかapplesを言い分けられなくても許容できない?どうしてもだめですかああああ」と聞いてみたことがありますが、すぐさま
「ダメ、あり得ない」と答えられてしまいました。。。

a とan とtheで本が1冊書けるくらいですからね。地道にがんばろう。



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