フードピラミッドのレッスンをしました

  • author: bluecat1115
  • 2017年07月22日

21(金)の小学生クラス。
8月の第1、第2とお祭りやお盆でお休みが続くので、その前にひとがんばり、2時間レッスンを行いました。月曜の子たちも欠席フォローの意味合いも含め声掛けしたら2人参加。

内容は、ちょっとした食育です。

まず、食わず嫌いな妹のお話を読み聞かせ。















「トマトなんか絶対に絶対に食べるもんか」というタイトルですが、
トマトどころか、野菜と果物はほとんど、魚もダメ、パスタさえダメ、一体何を食べるのだこの子は!?という女の子。
お姉ちゃんが一工夫して、
「え?グリーンピースじゃないよ。グリーンランドの空から降ってきたグリーンドロップだよ。超レアもの!」とか
「え?マッシュポテトじゃないよ。似てるけど違う。富士山の尖ったてっぺんから集めてきたフワフワ雲だよ」などと、
名前を変えて、
「いらないなら私が食べるからいいよ」と言うと、
「じゃあ食べる。あれ美味しい。お代わり」となる。そんなお話です。

その後、デザートタイム。

黒板に、vegetables---yellow, red, green
と書いて、それぞれの色の野菜を言ってもらいます。
みんな次々に手を挙げて色々言ってくれました。

「うん、この中にこれから出てくるものはみんな入ってるね」で、順番に冷凍庫から、黄色いの、赤いの、緑色の、、、とシャーベットを出してきて、食材を当ててもらいました。
匂いですぐ分かったみたい。

黄色はかぼちゃ、赤はトマト、緑はキュウリです。





















写真はキュウリしか撮れなかったー
ワイワイ言いながら味見。
人気NO.1はかぼちゃ、2はトマト、最下位がキュウリ。
キュウリはちょっと青臭いかなー
少しミント混ぜてみたらよかったかもしれません。

その後、月曜の4〜5年生が使っているEnglish Time3のページを使って、食べ物の種類を知ります。



















そしてそれらをフードピラミッドにするとしたら、どこに何を入れるか、みんなに考えてもらいます。
残念ながら?スイーツや脂肪の多いもの(fats and sweets)はてっぺんで一番面積が小さい。
次が肉魚類(fish and meat) 乳製品(dairy) その下が野菜&果物(fruits and vegetables) 一番底が穀類(grains)

それを知ってから画用紙にピラミッドを描いて、広告を切り貼りしたり、絵を描いたりして食べ物をそのピラミッドにつけていきます。

仕上げに英語を書きます。
大きい子は私のノートパソコンを使って英単語を自分で調べて書いてもらいました。

「これは数えられるから、sをつけたほうがいい?」と聞いてくる子も(歓喜)

たまにはこういうレッスン、いいですよね!…と自分で書くw

ちなみに、

キュウリのシャーベットは、

種をくりぬいたキュウリ+レモン汁+蜂蜜+水(すべて好みの量)→ミキサーにかける→容器に入れて冷凍庫へ→途中2回くらいフォークで混ぜて空気を含ませる。

かぼちゃのシャーベットは

かぼちゃを砂糖(きび砂糖がお勧め)と水で軟らかく煮る)→フォークで潰す→冷凍庫へ(途中で混ぜるのはキュウリと同じ)

トマトのシャーベットは

湯むきして種を取る→ざく切りにしたトマト+レモン汁+粉砂糖 (水無)あとはキュウリと同じ。

甘味のつけ方は、食材との相性で、蜂蜜だったり、粉糖だったり、微妙に変えると面白いです。
お試しください。



























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