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319: Socket774 2019/10/25(金) 19:02:47.28 ID:n63NuNe8
ついにTremontのアーキ公開

Intelは本日、サンタクララで開催されたLinley Fall Processor Conferenceで、新しい「Tremont」超低電力10nm CPUアーキテクチャを発表します。新しいアーキテクチャに関するインテルのプレゼンテーションでは、使用法は「クライアント、IoT、およびデータセンター製品にまたがる」と述べています。Tremontが搭載する実際のデバイスのランドリーリストには少し早すぎますが、新しいデュアルスクリーンSurface Neoがその中に含まれていることはわかっています。そのLakefieldののハイブリッドプロセッサは、高性能氷湖及び低電力トレモントコアの両方を使用します。 トレモントは、昨年の後継である Goldmontプラス、およびGoldmontとSilvermontその前に。これらはIntelのラインナップの中で最も低電力の(そして頻繁に、最も安価な)CPUであり、消費者は一般的にCeleronやPentium Nのような名前でそれらに精通しています。一般的なWindows PCですが、2016年に披露した裸のLinux ルータービルドなどの特殊なアイテムでより頻繁に見られました。

いくつかの悪い歴史を克服する

Pentium NとCeleronは一般的に好評でしたが、Atomがありました。Atomの名前が付けられたIntel CPUは、従来、消費電力と処理パフォーマンスの両方で非常に低価格でした。数年前、私はAsusがIntel搭載のAndroidタブレットを作ったことを見て、素朴に、x86はARMを水から吹き飛ばすものだと思っていたので、息子のために購入しました。それは私の不当な期待に応えませんでした。また、Atom Z3745は、これと同時代のQualcomm Snapdragonライバルとのこのvs.com 比較に沿って実行されました 。
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5年前のタブレットプロセッサに悪い歴史をもたらすことはIntelにとって不公平に思えるかもしれませんが、伝統的に、Intelは競争に苦労してきたセグメントです。AtomCPUは、電力消費とパフォーマンスのARMベースの競争に遅れをとる傾向があります。Cherry TrailタブレットCPUは、2015年に息子の不運なBay Trailに追随しましたが、市場ではあまり良くありませんでしたが、2016年のWillow Trailは完全にキャンセルされました。2017年と2018年のGoldmont Plus "tock"もタブレットプロセッサを製造していなかったため、Intelが遅かれ早かれTremontで超低電力シーンに戻ったことが大きなニュースです。
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Tremontは、超低消費電力の分野でIntelの歴史をより良くすることを目指しており、特定の設計目標に厳密に焦点を合わせています。タブレット、電話、IoT、およびその他の極端な低電力ターゲット市場でSnapdragonなどのARM製品と強力に競争するために、TremontはGoldmont PlusからInstructions Per Clock(IPC)効率を大幅に向上させ、電力管理を改善し、目標を達成しました最高のシングルスレッドパフォーマンスで。また、2016年のGoldmont Plusラインでは利用できなかった新しいx86命令も提供します。
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ttps://arstechnica.com/gadgets/2019/10/intel-wants-back-in-the-tablet-space-with-its-new-tremont-architecture/

Goldmont Plusより同クロックでシングルスレッド性能30%向上
Cortex-A77よりシングルスレッド性能は上なんだろうか?

320: Socket774 2019/10/25(金) 19:29:35.16 ID:FFFtUj3m
ようするにAtomっていう認識でいいの?

321: Socket774 2019/10/26(土) 07:05:48.09 ID:iOZs85Y7
Goldmont PlusのGemini Lakeで一番速いのは2.8GHzのPentium Silver J5005で
Coffee Lakeの9900Kのおよそ3分の1のシングルスレッド性能
https://browser.geekbench.com/processors/2548
https://browser.geekbench.com/processors/2248

Cortex-A76は>>262のSPEC2k6だったりGB5で9900Kの5~6割のシングルスレッド性能
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https://browser.geekbench.com/android_devices/861

Tremontはコア性能が1.3倍に伸びれば9900Kの4割強のシングルスレッド性能
Cortex-A77はコア性能が1.2倍に伸びれば9900Kの6~7割のシングルスレッド性能

ようするにAtom

326: MACオタ>320 さん 2019/10/26(土) 12:14:36.26 ID:lXRFD52C
>>320
>ようするにAtomっていう認識でいいの?

>>319 のリンク先の歴史的経緯の章がこういう風に始まっているす
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Overcoming some bad history

Pentium N and Celeron were generally well received―but then there was the Atom. …
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今回の Tremont の発表すけどそろそろ国内サイトにも記事が出てるす
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1214617.html

デコーダの構造に大きく手を入れているあたり、電力効率が性能の上限を規定する時代に至って CISC 故の問題に再度スポットが当たりつつあるのかもしれないす。。。

327: Socket774 2019/10/26(土) 12:37:53.53 ID:OrJdmq8c
Out of Order FetchやOut of Order Decodeがよくわからん
分岐時に両ストリームを読み込んで分岐が確定した時点で片方を捨てるのかと思ったけど、それだと分岐予測を強化する意味がない気がする
それとも両デコーダは独立動作で二論理CPUみたいに見える?

328: MACオタ>327 さん 2019/10/26(土) 14:08:09.80 ID:lXRFD52C
>>327
>分岐時に両ストリームを読み込んで分岐が確定した時点で片方を捨てるのかと思ったけど、

>>319 の anandtech の記事を信じればその通りす。
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Each decode engine, when dealing with different branch predictions, can take a separate instruction stream.
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329: Socket774 2019/10/26(土) 14:34:32.77 ID:qevTxIhe
Atom系は確か命令フェッチの段階でプリデコードして分岐予測するアーキなので
フロントエンドの分岐予測器でtakenを予測した分岐命令があった場合
分岐先の命令ストリームをもう一方のデコーダに割り当てることで
該当する分岐命令がdecoder queueに入ったままでまだデコードされてない状態でも
分岐先の命令ストリームのデコードが始められるってことだと思う

もう一方のパスを同時にデコードして外れた方を捨てるみたいな話ではないはず

322: Socket774 2019/10/26(土) 08:37:24.15 ID:18NSMTTZ
格安PCに乗ってるATOMプロセッサ、
シングルスレッドがPentium4クラス、マルチスレッド性能がCore2Duoクラスで、
あまりにも遅すぎてびっくりするわ

324: Socket774 2019/10/26(土) 10:57:11.15 ID:TQVMZNiQ
>>322
後期atomはsandyぐらいの性能なかったっけ

325: Socket774 2019/10/26(土) 11:49:01.87 ID:qevTxIhe
格安のは売れ残りのCherry Trail (Aitmont) あたりでしょ
Goldmont Plusと比べると半分以下な気がする

引用元:http://egg.5ch.net/test/read.cgi/jisaku/1568344108/


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