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【話題】HDD出荷金額は監視や仮想通貨特需で3年ぶりに拡大も、2.5インチは終息へ

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822: Socket774 2021/09/28(火) 19:40:19.40 ID:3ca9Xha8
HDD出荷金額は監視や仮想通貨特需で3年ぶりに拡大も、2.5インチは終息へ

ハードディスク装置(HDD:Hard Disk Drive)関連の業界団体である日本HDD協会(IDEMA JAPAN)は、2021年9月にストレージとその応用に関する講演会「国際ディスクフォーラム(DISKCONJAPAN2021)」を開催している。COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の感染拡大により、昨年(2020年)に続いて週1日のオンライン開催となった。今年(2021年)は9月8日、15日、22日、29日の水曜日にそれぞれ2件の講演とフリーディスカッションを予定する。合計では8件の講演となる。開催テーマは「テレワーク拡大によるトラフィックの急増-それを支えるストレージ」である。

続きはソース元で
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/semicon/1353592.html

>大手HDDメーカーはすでに、「2.5インチモバイル」HDDの新製品開発からは撤退したようだ。

合計18万台近いHDDの故障率レポート2021年Q2版をBackblazeが公開、HDDとSSDの故障率比較も

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1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2021/08/16(月) 14:55:08.55 ID:CAP_USER
クラウドストレージサービスを提供するBackblazeは、2021年6月末の時点で2つの大陸にまたがる4つのデータセンターを運営しており、17万8166台のデータドライブと3298台のブートドライブ(起動ドライブ)を所有しています。そんなBackblazeが、2021年第2四半期(2021年4月1日~6月30日)におけるHDDやSSDの故障率レポートを発表しました。

The Best Unlimited Online Backup and Cloud Storage Services
https://www.backblaze.com/

Hard Drive Reliability: A Look at HDD and SDD Failure Rates
https://www.backblaze.com/blog/backblaze-drive-stats-for-q2-2021/

Backblazeが2021年6月末時点で所有していた17万8166台のHDDから、テスト用と台数が60台未満のモデルを除いた合計17万7935台のHDDについて、2021年第2四半期の故障率を示した表が以下の通り。HDDの合計台数は17万7935台、3カ月間の通算運用日数は1588万4445日、故障したHDDの台数は439台、通算の年間平均故障率(AFR)は1.01%となっています。2021年第1四半期のAFRは0.81%であり、約1年ぶりにAFRが上昇に転じたとのこと。

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2021年第2四半期にはSeagate製の6TB「ST6000DX000」、HGST製の12TB「HUH721212ALE600」、WDC製の16TB「16TBWUH721816ALE6L0」が故障ゼロを達成。このうち、Seagateの「ST6000DX000」は平均稼働年数が74カ月(6年2カ月)を超えるかなり古いモデルですが、2020年も1台しか故障しなかったとのこと。一方、WDCの「16TBWUH721816ALE6L0」は導入から3カ月しかたっていませんが、624台が故障なしのスタートを切ったのは素晴らしいとBackblazeは述べています。

反対にAFRが4%を超えたのは、4.07%を記録した東芝製の4TB「MD04ABA400V」と、5.55%が故障したSeagate製の14TB「ST14000NM0138」です。東芝の「MD04ABA400V」は稼働台数が98台しかないため、1台が故障するだけでAFRは4%を超えてしまいます。1653台中23台が故障した「ST14000NM0138」は、2021年からアメリカ西部にあるDellのストレージサーバーに導入されたとのことで、BackblazeはDellと協力して高い故障率の根本原因を特定する作業を行っているとのこと。

なお、AFRはモデルの台数や稼働日数によって大きく左右されるため、Backblazeは「モデル別の台数×運用日数の累積である『Drive Days(ドライブ日数)』が25万日以上」のモデルについて、AFRの正当性を保証できるとしています。ドライブ日数が25万日以上のモデルを見ると、最もAFRが低いのはHGST製の12TB「HUH721212ALE604」が記録した0.14%で、最も高いのはSeagate製の12TB「ST12000NM0007」が記録した2.06%となっています。

続きはソース元で
2021年08月16日 09時30分
GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20210816-backblaze-hard-drive-reliability-q2-2021/

【話題】近い将来「ハードディスクは滅亡する」

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1: かわる ★ 2021/08/08(日) 10:50:04.90 ID:IOo8s5T/9
近い将来「ハードディスクは滅亡する」、ストレージ企業が予測

オンラインバックアップ企業のBackblazeが行った最新の調査で、ハードディスクが近い将来に廃止される可能性が示唆された。

ソリッドステートドライブ(SSD)は近年、ノートパソコンやデスクトップパソコン向けの主要なストレージとしての地位をハードディスクから奪いつつあるが、データセンターなどの商業用ストレージではまだハードディスクが使われており、SSDのコストは依然として高額だ。

しかし、Backblazeによると、SSDがハードディスクよりも長期的な信頼性が高いことが証明されており、大容量ストレージをSSDに切り替えることの魅力は高まっている。

Backblazeは最新の調査で、同社が使用している数千台のハードディスクドライブとSSDを、ライフサイクルの同じ段階で比較した。その結果、ハードディスクドライブの平均故障率が1.54%であるのに対し、SSDの故障率はわずか0.79%で、約2倍の開きがあることが確認された。

ただし、ここで気になるのは、SSDが古くなってもこのような信頼性を維持できるかどうかだ。SSDがBackblazeのデータセンターに導入されたのは比較的最近のことで、ハードディスクのように4年、5年と使い続けたときの信頼性を示す十分なデータは得られていない。

Backblazeの技術担当のアンディ・クラインは、「SSDは長期的に、その信頼性を維持できると確信している」と述べている。しかし、SSDの難点は、書き込み回数が限られていることであり、データを詰め込む傾向があるストレージファームにとってはそれが問題になるかもしれない。

続きはソース元で
https://news.yahoo.co.jp/articles/ee9fd868fdc6aebda44ea52431eba8d6381f773f

【HDD】昭和電工とSeageteが熱アシスト磁気記録(HAMR方式)の共同開発へ

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1: ガーネットスター(愛知県) [US] 2021/06/10(木) 18:07:30.89 ID:c3iA7hI80●
昭和電工とSeagate、HAMR対応HDメディアの共同開発契約を締結 FePt新磁性体を共同で評価へ
2021年06月10日 16時16分 EE Times Japan

昭和電工とSeagate Singapore International Headquarters(以下、Seagate)は2021年6月10日、HDDの次世代記録技術である熱アシスト磁気記録(以下、HAMR)に対応した次世代ハードディスクメディア(以下、HDメディア)を共同で開発する契約を締結したと発表した。
両社は共同開発契約に基づき、昭和電工が開発したFePt(鉄 白金)新磁性体と、両社が将来開発する同磁性体を評価するという。
昭和電工では「この協業により、両社のHAMR対応HDD関連技術の開発スピードを一層加速させる」としている。

続きはソース元で
https://eetimes.itmedia.co.jp/ee/articles/2106/10/news117.html

HDDの容量を10倍にする技術。プラッタのグラフェンコーティングで実現

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1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2021/06/09(水) 14:57:48.74 ID:CAP_USER
 ケンブリッジ大学、エクセター大学を始めとした複数国の研究機関からなる研究チームは、HDDのプラッタ表面にグラフェンのコーティングを施すことで、記録容量を10倍まで増加させることに成功したと発表した。

 現行のHDDに内蔵されるプラッタの表面には、機械的な損傷や腐食からディスクを保護する目的で、Carbon Overcoat(COC)が施されている。今回の研究では、COCをグラフェンの1~4層コーティングに置き換え、HAMR(Heat Assisted Magnetic Recording、熱補助型磁気記録)方式によるデータ記録をテストした。

□関連リンク
ニュースリリース(英文)
https://www.cam.ac.uk/research/news/ultra-high-density-hard-drives-made-with-graphene-store-ten-times-more-data

2021年6月9日 11:58
全文はソースで元で PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1330162.html

HDDの価格変動に右往左往するスレ

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520: Socket774 2021/04/22(木) 01:50:57.67 ID:xSSDogEX
近年稀に見るスレタイ通りの流れ



ランダムライトの際に速度低下が発生しないCMR方式を採用するHDD、Western Digital「WD RED Plus」シリーズの6TB「WD60EFZX」が発売

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694: Socket774 2021/04/14(水) 18:20:01.85 ID:jA8bdMhK
Western Digital製のNAS向け3.5インチHDD「WD RED Plus」シリーズから、
容量6TB「WD60EFZX」が発売された。価格は1万6780円。


https://ascii.jp/elem/000/004/051/4051420/
ランダムライトの際に速度低下が発生しないCMR方式を採用する。

WesternDigital製のスタンダードなHDD「WD Blue」シリーズに新モデルが登場

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361: Socket774 (ワッチョイ 4bdc-0pr0) 2021/04/04(日) 09:03:33.73 ID:HcUfPhgv0
WD Blue HDDの2TB/4TBにSMR方式の新モデル

Western DigitalのスタンダードなHDD「WD Blue」シリーズに新モデルが登場、ディスク回転数7,200rpmで容量2TBの「WD20EZBX」が発売された。販売価格は6,980円前後。  

このほか、回転数5,400rpmで容量4TBの「WD40EZAZ」も入荷している。こちらの販売価格は8,280円。


続きはソース元で
WD40EZAZ

遂に来てしまったんやな・・・悲劇やな

Amazonで6TのHDDが9330円!新生活応援限定セールか!?

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1: 風吹けば名無し 2021/03/20(土) 22:04:45.39 ID:6qDTz5r20
Ama


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