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HDD

Western Digitalが最大容量20TBのWD Gold&Ultrastarファミリーへの追加を発表

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733: Socket774 2020/07/10(金) 02:41:00.57 ID:lP6+Rtk6
Western Digitalは本日、HDDテクノロジーと容量のリーダーシップをデータセンターソリューションの幅広いポートフォリオに拡大すると発表しました。Ultrastar 18TBおよび20TB HDDテクノロジープラットフォームのイノベーションを活用して、WDゴールドファミリーは新しい16TBおよび18TB CMR HDD容量を備えています。また、Ultrastar JBODプラットフォームのアップグレードされたラインと、Ultrastar 16TBおよび18TB CMR HDDを搭載したUltrastarハイブリッドストレージサーバーも利用できます。

Western Digitalは、最大20TBのWD GoldとUltrastar HDDを導入 - 市販のドライブにEAMRを実装するのは初めてです。 Western Digitalは、エネルギーアシスト、機械設計、材料、記録技術など、複数の技術ベクトルで革新を続けている。2019年9月に発表され、現在出荷中の20TB Ultrastar DC HC650ホスト管理型SMR HDDと16TBおよび18TB Ultrastar DC HC550 CMR HDDは、業界初のEAMR技術の商用実装となります。

以下詳細
https://wccftech.com/western-digital-announces-additions-to-the-wd-gold-ultrastar-family-with-a-max-capacity-of-20tb/

容量16TBの東芝HDD「MG08ACA16TE」が入荷、CMR方式でディスクは9枚

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711: Socket774 2020/06/29(月) 03:21:45.62 ID:rUGGWd4n
東芝の16TB HDD「MG08ACA16TE」が入荷、CMR方式でディスクは9枚

容量16TBの東芝デバイス&ストレージ製3.5インチHDD「MG08シリーズ」が登場、SATA 6Gbps対応の「MG08ACA16TE」がツクモパソコン本店IIに入荷した。  暗号機能非搭載の標準タイプで、店頭価格は税抜き53,800円(税込59,180円)。

以下ソースで
https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1261949.html

Western DigitalがCMRベースの HDDに「Red Plus」シリーズを追加

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954: Socket774 (ワッチョイ 4f20-NJGG) 2020/06/25(木) 01:21:15.23 ID:qw0CKTuj0
REDPLUSが新設されてRED=SMR、REDPLUS=CMR、REDPRO=CMRになるらしい 
NAS向けWD Red –お客様にとってより多くの選択肢

WD Redシリーズのネットワーク接続型ストレージ(NAS)ハードディスクドライブについて、お客様とパートナーの皆様からのご意見をお寄せいただきましたことに感謝いたします。詳細なレビュー、ブログ、フォーラム、信頼できるパートナーからのご意見は、モデルの拡大とお客様の選択肢の明確化に直接貢献しています。お客様からのご意見は、当社の開発に影響を与えますので、当社製品に対するお客様のご経験やご期待を引き続きお聞かせください。

NASのユースケースはますます多様化しているため、中程度の小規模オフィス/ホームオフィス(SOHO)のワークロードから、集中的な中小企業(SMB)の使用、さらにはより厳しい環境まで、ユーザーがアプリケーションやワークロードに適したドライブを容易に適合させることができるようになっています。

WDレッドファミリー
ここでは、NASのユースケースに合わせた当社製品の内訳をご紹介します。
- 現在のデバイス管理型磁気記録(DMSMR)(2TB、3TB、4TB、6TB)のWD Redシリーズは、SOHOのワークロードを軽量化する必要があるNASオーナーの大半に選ばれるでしょう。

- WD Red Plusは、1TBから14TBまでのすべての容量を含むWD Redシリーズの従来型磁気記録(CMR)ベースのNASドライブの新しい名称です。これらのドライブは、ZFSのような書き込み集約型のSMBワークロードを必要とするアプリケーションに適しています。2TB、3TB、4TB、6TBのWD Red Plusも近日発売予定です。

- WD Red Pro(CMR 2TB~14TB)シリーズは、最高レベルの使用量を実現するための製品です。
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以下詳細
https://blog.westerndigital.com/wd-red-nas-drives/

ドスパラの「HDD/SSD破壊サービス」が郵送に対応。ドライブを郵便ポストに投函して送付、HDDの破壊状況は動画で確認

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311: Socket774 2020/06/02(火) 21:05:08.14 ID:9VAq9Toq
ドスパラの「HDD/SSD破壊サービス」がパワーアップ、ポストに投函して送付
破壊状況は動画で確認
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ドスパラの「HDD/SSD破壊サービス」が郵送に対応、ドライブを郵便ポストに投函して送付できるようになった。HDDの破壊状況は動画で確認できる。サービス料金は税抜き2,000円(クッション封筒や各シール込み)で、同店通販サイトでも購入できる。

以下詳細
https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1255900.html

Western Digitalが特定のWD Red HDDの文書化されていないSMRで訴えられる

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697: Socket774 (ワッチョイ 51cf-moxv) 2020/06/01(月) 20:21:53.62 ID:MPHLM+KH0
Western Digital社は、文書化されていないDM-SMR(ドライブ管理型磁気記録)を搭載したWD Redハードディスクドライブの一部について、虚偽の広告を行ったとして集団訴訟を提起されました。4月にWestern Digitalにトラブルが発生したのは、Blocks & Filesのレポートで、人気のあるWD RedドライブにSMRが存在することが、ドライブをRAIDボリュームに追加できない理由の説明として暴露されたためでした。

Western Digitalは当初、DM-SMRとは何か、標準のWD RedはほとんどのSOHO NASデバイスでテストされており、深刻な(8ドライブ以上の)NASセットアップ向けではない、と説明し、より高価なWD Red ProやエンタープライズセグメントのUltrastar HDDを指摘して、コミュニティの反発を招いたことから、その立場を守ろうとしました。数日後、Western Digital社はついにSMRを使用するHDDのリストを発表しました。ワシントン州ベルビューに拠点を置く集団訴訟の専門家であるHattis & Lukacsは、Western Digitalに対する告発を主導しており、苦情を受けた米国の住民に集団訴訟への参加を呼びかけています。
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WDが赤SMRの件で裁判にかけられてて草

【東芝】コンシューマー向けハードディスクでのSMR(シングル磁気記録)技術の使用

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363: Socket774 2020/04/29(水) 16:11:51.56 ID:hGCrcZNY
東芝コンシューマー向けハードディスクにSMR(Shingled Magnetic Recording)技術を採用

2020年4月28日
東芝電子デバイス&ストレージ株式会社

東芝などのHDDメーカーは、SMR(Shingled Magnetic Recording)技術の導入により、
スピニングプラッタドライブの容量を従来のアプローチよりも大きくすることが可能になりました。
SMR技術を採用したドライブでは、特に連続ランダム書き込みの場合、書き込み速度に影響を与えることが認識されています。
そのため、東芝の製品は、ワークロードやユースケースに合わせてきめ細かく対応しています。
例えば、NAS(Network Attached Storage)のような連続ランダム書き込みが頻繁に発生する用途では、
SMRを使用しないN300をコンシューマ向け製品としてラインアップしています。

P300 / DT02 / DT02-V デスクトップPC&監視用ハードディスクドライブは、オールインワンPC、
デスクトップPC、監視などのクライアントドライブ用途向けの製品ラインアップとなっている。

現在の製品群では、以下のドライブにSMR技術が採用されています。

P300 6TB
P300 4TB
DT02 6TB
DT02 4TB
DT02-V 6TB
DT02-V 4TB

製品のL200 / MQ04ラップトップPCハードドライブの範囲は、そのようなノートPC、ゲーム機、
外付けエンクロージャなどのクライアントドライブアプリケーションのための製品ラインである。

以下のドライブもSMR技術を使用しています。

L200 2TB
L200 1TB
MQ04 2TB
MQ04 1TB

東芝は、ノートブックPCやデスクトップPCのベンダーと協力して、システムのデータの完全性、
信頼性、計画された寿命を保証するために、適切な記憶媒体を選択しています。
お客様のニーズに合ったドライブの選択についての詳細は、コンシューマ・サイト
https://www.toshiba-storage.asia/)をご覧ください。

https://toshiba.semicon-storage.com/ap-en/company/news/news-topics/2020/04/storage-20200428-1.html

Western DigitalがWD Red HDDでDM-SMRを擁護し、ユーザーにWD Red ProまたはWD Goldを紹介

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245: Socket774 (ワッチョイ d9be-Q2nH) 2020/04/22(水) 13:32:15.42 ID:yzjLitwg0
Western Digital Defends DM-SMR on WD Red HDDs, Points Users to WD Red Pro or WD Gold
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Western Digitalは、自社のWD Red内蔵ハードドライブにSMR(シングル磁気記録)を実装する会社の申し立てに対して、適切に文書化せずに最初の対応を行いました。WD Redシリーズは、「NAS最適化」として広く市場に出されており、多くのNASおよびRAID DAS愛好家は、自宅で使用するためにそれをピックアップしましたが、ドライブ管理のSMR(DM-SMR)の実装により、 DM-SMRは、一部の大容量WD Redモデルがネームプレート容量を実現するために不可欠であり、ランダム書き込みパフォーマンスの大きなコストがかかるため、それらはRAIDの使用に効果的に適していません。

「SMRはテストされ、実証済みのテクノロジーであり、個人用およびビジネス用のデータ量の増加に対応できるようにしています。SMRテクノロジーはさまざまな方法で実装されています-ドライブ管理SMR(DMSMR)、低容量(2 TB-6 TB)WD Red HDDの場合と同様に、デバイス自体、および大容量データセンターアプリケーションで使用されるホスト管理SMR。各実装は、パーソナルコンピューティングを世界最大級のデータセンターの一部に提供しています。」とWestern Digitalは書いています。

Western Digital社は、WD RedシリーズのHDDは、「1~8ベイ」の小規模なホームオフィス用NASアプリケーション向けに設計されており、年間180TBのワークロード率を実現していると説明しています。同社は、NAS製造業者のサポートフォーラムで勃発したSMR論争への対応として、ドライブは主要NASメーカーによってテストされ、検証されていると述べています。

Western Digital社は、不満を抱いているWD Redユーザーにどのように償うつもりなのかについては曖昧でした。Western Digital社は、「お客様が当社製品にお客様のデータを預けていることを知っており、当社はそれを軽んじることはありません。WD Redドライブをご購入された場合、パフォーマンスやその他の技術的な問題が発生している場合は、カスタマーケアにお電話ください。お客様のためのオプションをご用意しております。」

同社は、真面目なNASの顧客(記載されている以上の規模のアプリケーション)には、WD Red Pro、WD Gold、あるいはUltrastarのエンタープライズHDDを検討するよう指摘している。  

https://blog.westerndigital.com/wd-red-nas-drives/

https://www.techpowerup.com/266101/western-digital-defends-dm-smr-on-wd-red-hdds-points-users-to-wd-red-pro-or-wd-gold

WDのNAS向けHDD「WD Red」の記録方式が「RAIDに不向き」な仕様にこっそり変更されていたことが判明

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671: Socket774 2020/04/17(金) 04:45:58.02 ID:NuBAl2Cf
WDのNAS向けHDD「WD Red」の記録方式が「RAIDに不向き」な仕様にこっそり変更されていたことが判明

大手HDDメーカーであるWestern Digital(WD)のNAS用HDDシリーズ「WD Red」の記録方式が、モデルチェンジの際にランダムライトアクセスに不向きとされるSMR方式に表記なく変更されており、WD Redシリーズを用いたRAIDの再同期に問題が生じるケースがあるとストレージに関するニュースサイト「Blocks & Files」が報じています。
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Western Digital admits 2TB-6TB WD Red NAS drives use shingled magnetic recording – Blocks and Files
https://blocksandfiles.com/2020/04/14/wd-red-nas-drives-shingled-magnetic-recording/

Seagate 'submarines' SMR into 3 Barracuda drives and a Desktop HDD – Blocks and Files
https://blocksandfiles.com/2020/04/15/seagate-2-4-and-8tb-barracuda-and-desktop-hdd-smr/

Shingled hard drives have non-shingled zones for caching writes – Blocks and Files
https://blocksandfiles.com/2020/04/15/shingled-drives-have-non-shingled-zones-for-caching-writes/

SMRはトラックを重ね合わせてデータを記録する技術で、HDD容量を増大させられる代わりにデータの書き換えが非効率であり、SMRを採用したHDDは頻繁にデータを書き換える用途には適していないとされています。SMRについては、以下の記事を読むとその仕組みがよくわかります。

ある日、ネットワーク管理者のアラン・ブラウン氏がWD製のHDD「WD40EFAX」をRAIDアレイに追加しようとしたところ、エラーが発生しHDDをRAIDアレイに追加することができなかったとのこと。NASメーカー「Synology」のフォーラムにも2019年に同様の問題が報告されていました。

ブラウン氏は問題の原因がSMRにあると推測。SMRではランダムライトアクセスに関する問題への対応として、プラッタの外周部にCMRで記録するキャッシュ領域を設け、HDDがアイドル状態時にキャッシュ領域から通常の領域へデータを書き込む仕組みを採用しています。数十GBから数百GBのデータを書き込む際は問題になりませんが、RAIDの再同期など大量のデータを書き込む場合は、キャッシュ領域からデータがあふれ、書き込みに問題が生じる場合があるとのこと。

以下ソースで
https://gigazine.net/news/20200416-wd-red-hdd-smr/

アスクが東芝デバイス&ストレージ株式会社製HDDの取り扱いを開始

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953: Socket774 2020/04/07(火) 18:53:12.11 ID:pIR3Pgyp
アスク、東芝製3.5インチHDD計5シリーズの新規取り扱い開始を発表

株式会社アスク(本社:東京都千代田区)は2020年4月7日、東芝デバイス&ストレージ株式会社(本社:東京都港区芝浦)の3.5インチHDD計5シリーズの新規取り扱い開始を発表した。

以下ソースで
http://www.gdm.or.jp/pressrelease/2020/0407/344189 

株式会社アスク(本社:東京都千代田区)は、東芝デバイス&ストレージ株式会社製HDDの取り扱いを開始いたします。
東芝デバイス&ストレージ株式会社は、幅広いラインアップのHDDを開発・製造しています。データセンター、企業サーバー、PC、監視カメラシステム、NAS、レコーダー、ゲーム、車載など、様々な用途に適したHDDを取り揃えています。
当社は、東芝デバイス&ストレージ株式会社の製品ラインアップのうち、デスクトップPCや外付け記憶装置に適した「MD04」シリーズ、「DT02」シリーズ、「DT01」シリーズ、NAS向けの「MN」シリーズ、そして、ビデオレコーダーや監視カメラシステムに適した「DT01-V」シリーズの計5種類を取り扱い開始しました。今後、段階的に取り扱い製品を拡大し、国内の様々な販売チャネルに対して製品を広く訴求、展開して参ります。
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以下詳細
https://www.ask-corp.jp/news/2020/04/toshiba-hdd.html

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