Intel

Intel、SpectreパッチでのOS再起動問題に対処したSkylake向けファームウェアを提供

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838: Socket774 (ワッチョイ 8287-9h2J) 2018/02/08(木) 12:56:57.00 ID:koZ+6CHs0
Intel、SpectreパッチでのOS再起動問題に対処したSkylake向けファームウェアを提供
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1105495.html

また、IntelはBroadwellとHaswellで発生していたこの問題について、OEMパートナー向けに近日ベータ版のマイクロコードを提供する予定。
新ファームウェアはOEMベンダーなどからBIOSアップデートを通して提供される。

Intel「年内にSpectreとMeltdownの脆弱性をハードウェアレベルで修正する」

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Meltdown-Spectre-1088x725

341: Socket774 (ワッチョイ 7a87-Bq+l) 2018/01/26(金) 20:11:31.92 ID:ExJIzujJ0
Intel: Chips coming later this year to be free of Spectre and Meltdown flaws
https://www.neowin.net/news/intel-chips-coming-later-this-year-to-be-free-of-spectre-and-meltdown-flaws
Krzanichによると、今年中に予定されている次回のプロセッサには
Spectre and Meltdownの影響を受けないようシリコンベースの変更が含まれる予定だという。
同社は、 「私たちはこの仕事に専念しており、挑戦していると確信している」

自作民が作った「Meltdown/Spectre inside」シールかわええ(*´ω`*)

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Meltdown-Spectre-1088x725

181: Socket774 (ササクッテロラ Spab-n2Vf) 2018/01/26(金) 00:14:23.82 ID:R/A56gLip
嘘か本当か解らないけど
とりあえず片っ端からintelマシンにはこのシールを貼りまくるわ。
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【インテル】現在出回っている脆弱性対策パッチの導入中止をIntelが呼び掛け 「リブート問題」

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1360edd1-s

1: ★ 【特別重大報道】 2018/01/23(火) 10:20:37.73 ID:CAP_USER9
Intelは、現在出回っている脆弱性対策パッチについて、「リブートが予想以上に増えるなど、予想外のシステムの挙動を発生させる可能性がある」として、導入の中止を呼び掛けた。

 米Intelの脆弱性対策パッチをインストールした一部のCPU搭載マシンでリブートが増える不具合が確認された問題で、Intelは1月22日、現在出回っているパッチの導入を中止するよう、メーカーやエンドユーザーに呼び掛けた。

 Intelは「Meltdown」「Spectre」と呼ばれるCPUの脆弱性が発覚したことを受け、1月上旬までにOEMなどを通じて対策パッチを配信した。
ところがこのパッチが原因でリブートが増える不具合が報告され、IntelはBroadwell、Haswell、Skylake、Kaby Lakeの各CPUを搭載したマシンで問題を確認していた。

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全文はソースで ITmedia  2018年01月23日 09時00分 公開
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1801/23/news057.html

【CPU】Intel Core i5-8500が海外ショップに登場

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975: Socket774 2018/01/19(金) 21:00:40.10 ID:A1Jx/LsN

Intel、Ivy Bridge、Sandy Bridge、Skylake、Kaby Lakeでも再起動頻発の可能性 パッチの問題で

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1360edd1-s

348: Socket774 (ワッチョイ 75cf-Qbx4) 2018/01/18(木) 13:29:01.47 ID:PdIP1eje0
インテル半導体、新世代でも再起動頻発の可能性 パッチの問題で
https://jp.reuters.com/article/intel-chip-idJPKBN1F70D4

同社のウェブサイトに掲載されたデータセンター部門責任者ナビン・シェノイ氏の文書によると、パッチによって、
プロセッサーの「アイビーブリッジ」、「サンディブリッジ」、「スカイレイク」、「カビーレイク」に想定以上に高い比率で
再起動が起きる可能性が確認されたという。

6コアのIntel Core i5-8500がSANDRAデータベースに登場

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628: Socket774 2018/01/16(火) 22:33:22.96 ID:Jtj0D/Dt

【Intel】「再起動の問題に対処する」、インテルが顧客からの指摘受け

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1: ばーど ★ 2018/01/12(金) 19:49:19.05 ID:CAP_USER9
 米インテルは2018年1月11日(米国時間)、同社製CPUの脆弱性に対処したファームウエアに更新するとシステムの再起動の頻度が増えたとする顧客からの指摘を受けて、「問題に迅速に対処する」との声明を発表した。3日に公表されたCPUの脆弱性の問題が、システムの実用上の問題に広がってきた。

 データセンター部門担当のナビン・シェノイ・エグゼクティブバイスプレジデントが同社のサイトに投稿した。「Broadwell」および「Haswell」世代のCPUを利用するパソコンとサーバーで再起動問題が発生しているという。問題の解明と解決に取り組み、ファームウエアの修正が必要な場合は通常のチャネルで配布する方針。データセンター事業者とは直接協力して問題解決に当たっている。エンドユーザーに対しては「システムやOSの提供者が推奨する更新の適用を継続すべきだ」と述べた。

続きはソースで 日経IT PRO
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/011202945/

IntelがCPUの脆弱性「メルトダウン」「スペクター」対策後のパフォーマンス低下の結果一覧を公開

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1: ノチラ ★ 2018/01/12(金) 12:59:21.75 ID:CAP_USER
「すべてのプロセッサが安全性と高速性を両立できない問題を抱える」とまで表現される、2018年の年頭から大騒動になっている脆弱性問題「Meltdown(メルトダウン)」「Spectre(スペクター)」への対策パッチを当てた場合にどれぐらいPCの性能が変化するのか、Intelが複数環境下でのベンチマーク結果を発表しました。
今回、Intelが公開したのは、6つの環境下でのSYSMARK 2014 SE・PCMark 10・3DMark Sky Diver・WebXPRT 2015のベンチマーク結果です。ただし、具体的なスコアではなく、本来発揮される性能を100%としたときの相対的な値です。

テスト環境は
・第8世代デスクトップ向けプロセッサ Intel Core i7 8700K(Cofee Lake)/Windows 10/SSD
・第8世代モバイル向けプロセッサ Intel Core i7-8650U(Kaby Lake)/Windows 10/SSD
・第7世代モバイル向けプロセッサ Intel Core i7 7920HQ(Kaby Lake)/Windows 10/SSD
・第6世代デスクトップ向けプロセッサ Intel Core i7 6700K(Skylake)/Windows 10/SSD
・第6世代デスクトップ向けプロセッサ Intel Core i7 6700K(Skylake)/Windows 7/SSD
・第6世代デスクトップ向けプロセッサ Intel Core i7 6700K(Skylake)/Windows 7/HDD
の6つ。

スコアにはばらつきがあるものの、いずれの環境下でも、オフィス用途を想定したベンチマーク内容は95%前後と、影響は軽微。3DMarkに至っては複数種類のベンチマークを行った上で、ほぼ性能低下がないことが示されました。
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では、影響がないのかというとそうともいえず、SYSMark 2014 SEでのResponsiveness(応答性)に関するベンチマークでは、Core i7 6700KのWindows 7・HDD環境のみ101%と従来より高い数値を示した一方で、ほか5つのSSD環境はいずれも10%以上の低下がみられ、特にCore i7 6700K・Windows 10・SSDという環境では79%と、21%のスコア低下が報告されています。
http://gigazine.net/news/20180112-intel-meltdown-spectre-fix-data-result/

Intel、CPU脆弱性問題 CEO「来週末までに過去5年間に発売した90%にアップデートを提供。今月中には残りも提供できるようにしたい

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1: KingFisherは魚じゃないよ ★ 2018/01/10(水) 02:08:02.50 ID:CAP_USER9
CESの基調講演でIntelがCPUの脆弱性対策について説明、過去5年の製品は月内に対応

過去5年間に出荷した製品に対しSpectre/Meltdown対策パッチを月内に提供

CESの前日基調講演と言えば、企業経営者にとっては晴れの舞台であって、あまり都合の悪いことは言いたくないはずだが、IntelのCEOたるブライアン・クルザニッチ氏は、一番冒頭に現在世のなかを騒がせているプロセッサの脆弱性問題について言及した。

クルザニッチ氏は「Intelにとってユーザーのセキュリティを守ることが最上位の仕事だ、まず顧客のデータを守ることがなによりも重要だと考えて行動している」と述べ、Intelがこの問題の解決し、そしてなによりも顧客のデータの安全性を確保するために、全力で取り組んでいると説明した。
この脆弱性はGoogle Project Zeroチームが発見した、「Spectre」や「Meltdown」の通称で知られる問題で、現代のプロセッサの多くが採用している投機実行(命令をソフトウェアに書かれている順番で実行するのではなく、
後に影響が起こることを覚悟の上で投機的に実行する処理のこと)の脆弱性を利用すると、本来はソフトウェアが参照できないはずのメモリ空間を参照できてしまい、データの安全性が脅かされることがあるという問題だ。

この問題はIntelのプロセッサだけでなく、投機実行を行なうすべてのプロセッサで起こりうる問題で、IntelにかぎらずArmやAMDといった他社のプロセッサでも(脅威のレベルの違いはあるが)発生しうるとされている。
このため、Intelを含めた各プロセッサメーカーは対応を急いでおり、ファームウェアレベルやOSレベルでのパッチ提供が行なわれている。

クルザニッチ氏は「来週の終わりまでには過去5年間に発売したプロセッサの90%に対してアップデートを提供。そして今月中には残りも提供できるようにしたい。それに加え、OSベンダーやクラウドサービスプロバイダ、デバイスベンダーなどがアップデートを提供していく。
それらのアップデートを当てることで、コンシューマの使い方にはほとんど影響をおよぼさないと考えているが、いくつかの使い方に関しては当初大きな性能面へのインパクトがあるだろう。しかし、将来それらをより小さくするアップデートを提供していきたい」と述べた。

(全文)
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/event/1100211.html 
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