半導体

半導体の主原料となるウエハー不足...でも増産しない世界2強の国内メーカーのトラウマ

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1: ファルコンアロー(catv?)@\(^o^)/ [TH] 2017/03/18(土) 09:38:51.83 ID:SW+45vtW0.net
半導体の主原料となるシリコンウエハーが足りない。
自動車や産業機器などあらゆるモノがネットにつながる「IoT」の普及で半導体需要は熱を帯びている。
それでもウエハー世界2強の信越化学工業とSUMCOは増産投資への要請には冷淡だ。
両社の脳裏には、2000年代半ばの半導体好況期の投資判断の大失敗が去来している。

 2月8日、米ワシントンのホワイトハウス大統領執務室。米インテルのブライアン・クルザニッチ最高…

IoTでウエハー不足 踊らぬ国内2強のトラウマ
http://www.nikkei.com/article/DGXKZO13934920Q7A310C1X11000/

東芝 「主力工場存続」が条件 半導体入札

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1: おさむらい ★ 2017/03/09(木) 10:56:22.08 ID:CAP_USER9.net
 経営再建中の東芝が、半導体事業売却のため月内に実施する入札の全容が8日判明した。
国内の雇用維持を念頭に、主力の四日市工場(三重県四日市市)を買収後も活用することを入札参加の条件とし、中国などへの技術流出を防ぐため、買収資金の出し手を明示することも求めている。

続きはソースで  毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20170309/k00/00m/020/165000c

キヤノンと東京エレクトロン、東芝半導体事業への出資を見送り

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1: 海江田三郎 ★ 2017/02/01(水) 16:04:03.96 ID:CAP_USER.net
東芝が3月末に分社する半導体事業への出資について、候補に挙がっていた取引先のキヤノンと東京エレクトロンが
出資を見送る方針であることが31日、分かった。出資先は投資ファンドや提携先の米ウエスタンデジタル(WD)などに事実上、絞り込まれた。

 キヤノンの田中稔三副社長は31日の決算会見で、東芝の半導体事業への出資を「大変難しいというのが現状の見通しだ」と述べた。
時間が限られ十分な資産査定ができないことなどを理由に挙げた。
 東芝とキヤノンは長年の取引関係があり、出資要請があれば前向きに支援するとみられたが、田中副社長は「正式な話は受け取っていない」とも語った。

 半導体製造装置大手の東京エレクトロンも候補とみられたが、堀哲朗専務は31日の会見で「そういう事実はない」と否定した。
 BNPパリバ証券の中空麻奈チーフクレジットアナリストは「ファンドより取引先の方が事業に相乗効果も出やすく安心感があったので残念だ」と述べた。

(以下略)
http://www.sankeibiz.jp/business/news/170131/bsc1701311932008-n1.htm

半導体の素人がAIで製造した半導体が、熟練技術者より「優れた品質」という時代へ

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1: 海江田三郎 ★ 2017/01/13(金) 09:08:22.94 ID:CAP_USER.net
 矢野技師長は、「ビジネスでも同じことが起きつつある」と述べ、これを「機械(コンピュータ)と人間との勝負」と見ると、本質を見誤ると指摘している。その本質とは、「この碁のプログラムの開発者チームの中に、碁がプロ級に強い人はいないという事実である」ことに集約される。
 つまり、ビジネスにおいて、従来のコンピュータやAIを利用するには、その対象となる分野の専門的知識が必要不可欠だった。
ところが、深層学習という機能を備えたAIを利用すれば、その分野の専門知識はさほど必要ない。囲碁でいえば、そのルールさえわかっていればよく、「囲碁が強いかどうか」は関係ないということである。
 このロジックは、さまざまな技術、産業に適用できると推測される。それでは、私が専門としている半導体についてはどうか。半導体の技術に精通しているかどうかに関係なく、深層学習機能を備えたAIが半導体のプロセス開発を行い、AIが 半導体製造の世界にも、センサー、ビッグデータ、IoT、そしてAIの技術がじわじわと侵入してくることはある程度、予想していた。

 量産工場に数百台ある製造装置の1台1台に、多種多様なセンサー設置され、そのセンサーが検出する情報を基に、装置が自分で自分の故障診断をし始めるだろう。軽微なトラブルなら自分で自分を修復するようになるかもしれない。
 そして量産工場にある数百台すべての製造装置のこのような情報がビッグデータとして収集され、深層学習機能を持ったAIが、生産性や歩留り向上を自動で行うようになるだろう。また、装置の保守点検を自動で行い、深刻なトラブルを未然に防ぐようになるかもしれない。
 当初私はここまでは予測していた。しかし、元東京エレクトロンで現在Tech Trend Analysis代表の有門経敏氏から「深層学習機能を持ったAIが、プロセスフローを構築し、半導体を製造するようになるのではないか」という予測を聞かされた時は「それは無理だ」と思った。その理由は、プロセスフローの構築が高度な擦り合せ技術であるからである。

(続きはサイトで)
http://biz-journal.jp/2017/01/post_17669.html

東芝、半導体メモリーの新工場を建設検討 2年後の着工を目指す

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1: 海江田三郎 ★ 2017/01/09(月) 09:33:32.67 ID:CAP_USER.net
東芝は半導体メモリーの新工場を建設する検討を始めた。建設地はメモリー工場がある三重県四日市市と受託生産事業の拠点がある岩手県北上市を軸に調整しており、四日市では土地の買収交渉を始めた。
早ければ2019年の着工を目指す。
東芝は米国の原子力発電事業で、数千億円の減損損失が発生する可能性を明らかにしている。
半導体事業の分社化を選択肢の一つとして、資金確保にめどをつける意向。
週明けにも経営再建に向け金融機関と本格的な協議に入るとみられ、成長の柱となる同事業で将来への布石を打つ。

新工場では3次元(3D)構造のNAND型フラッシュメモリーを生産する見通し。すでに四日市工場(三重県四日市市)の第5製造棟に隣接する土地について地権者と買収交渉を始めた。
メモリーの生産は四日市工場に集約しており、生産効率を考慮し同工場に新工場を建てる案が有力だ。

続きはソースで
http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00412609

ムーアの法則は健在、7nmプロセスのスマホ用チップが2018年に登場か

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1: 北村ゆきひろ ★ 2016/12/12(月) 18:19:23.47 ID:CAP_USER9.net
来年初頭に登場する次世代のハイエンドスマートフォンは、米Qualcommの「Snapdragon 835」をはじめ、
最新の10nm(ナノメートル)プロセスで製造されたチップを搭載すると見られる。

 有名な経験則であるムーアの法則が続く中、これから2年後には、7nmの製造プロセスを使って、
さらなる高速化と小型化を実現したスマートフォン用チップが登場する可能性が高い。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/idg/14/481542/121200309/

オバマ大統領、中国企業によるドイツ半導体大手の米国子会社買収を大統領令で阻止・・・「安全保障上のリスクになる」と認定

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1: 曙光 ★ 2016/12/04(日) 01:56:08.79 ID:CAP_USER9.net.net
 【ワシントン時事】オバマ米大統領は2日、中国の投資会社、福建グランド・チップ・インベストメント・ファンドによるドイツ半導体プラント製造大手エクストロンの米国子会社買収を禁止する大統領令を発した。
「安全保障上のリスクになる」と認定した。
 安全保障上の観点から買収案件を審査する政府の対米外国投資委員会(CFIUS)の勧告に基づいており、買収阻止の発動は3件目。トランプ次期大統領は中国の不公正取引を批判しており、今後は同様のケースが増えるとの見方がある。 

https://news.biglobe.ne.jp/economy/1203/jj_161203_9154540516.html

英アーム、アリババにサーバー向けCPU供給 ソフトバンク傘下入り機に

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1: 海江田三郎 ★ 2016/12/03(土) 10:07:47.07 ID:CAP_USER.net
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ02I0X_S6A201C1TI1000/

ソフトバンクグループ傘下の英半導体設計大手アーム・ホールディングスはデータセンター事業で中国ネット通販最大手のアリババ集団と協業する。
アームが設計した低消費電力のCPU(中央演算処理装置)をアリババが自社データセンターのサーバーに大量に採用する。
アームはソフトバンク傘下となったのを機に同グループの幅広い企業との連携を深める。

半導体の限界を打ち破る新世代の“真空管”が開発

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1: 海江田三郎 ★ 2016/11/09(水) 19:15:53.99 ID:CAP_USER.net



 CPUなどのトランジスタはムーアの法則に従って半導体の製造プロセスが縮小されてきた。
それに合わせて性能も上げてきたが、今後、さらなる縮小は技術的により困難になり、いずれは物理的な限界を迎える。実際、最先端を行くIntelでさえ、縮小サイクルがここへ来て長期化し始めている。
 そういった中、米カリフォルニア大学サンディエゴ校の研究者らは7日(現地時間)、半導体を使わない光学制御によるマイクロエレクトロニクスデバイスを開発したと発表した。
これにより、半導体の限界を打ち破れるとしている。
 この新技術は、半導体トランジスタの前にコンピュータに使われていた真空管に近いもので、真空状態のデバイスに電圧を印加することで、電子を放出させる仕組みを採る。
しかし、従来の真空管技術では、100V以上の高電圧や、高出力レーザー、500℃以上の高温が必要となり、現在のCPUのようなマイクロデバイスには提供できない。

続きはソースで
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1029102.html 
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米クアルコム、オランダ半導体大手NXPセミコンダクターズを470億ドルで買収合意

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1: 海江田三郎 ★ 2016/10/27(木) 23:18:58.64 ID:CAP_USER.net
http://this.kiji.is/164360522945693172?c=39546741839462401

 【ニューヨーク共同】米半導体大手クアルコムは27日、オランダの同業NXPセミコンダクターズを買収することで合意したと発表した。負債を含む買収総額は470億ドル(約4兆9千億円)に上り、米メディアによると半導体業界では過去最大の買収。規制当局の承認を経て2017年末までの買収完了を見込む。

 クアルコムはスマートフォン向け半導体、NXPは自動車や認証端末向けの半導体にそれぞれ強みを持つ。
手を組むことで研究開発を強化し、成長市場と見込む、多様な機器をネット接続する「モノのインターネット(IoT)」分野や自動運転車の開発でも主導権を狙う構えだ。
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