半導体

【半導体】NAND一本足の東芝メモリに暗雲

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1: ムヒタ ★ 2018/02/19(月) 09:08:23.72 ID:CAP_USER
活況の半導体メモリーに変調の兆しが出てきた。NAND型フラッシュメモリーの市況は調整局面に入り、NAND専業の東芝メモリにとって収益の先細り懸念が浮上。一方でDRAM価格は上昇が続き、これら両方のメモリーで世界首位の韓国サムスン電子は投資の軸足をDRAMに移す。売却手続きまっただ中の東芝メモリに暗雲が漂い始めている。

NAND価格は標準品(TLCの64ギガビット品)の大口価格で3.5ドル前後で推移している。ただ需給に敏感な「スポット(随時取引)価格」は3カ月前に比べて1割低下した。スマートフォン(スマホ)市場の世界的な冷え込みなどでメモリーの在庫調整が始まっている。

今の業績は好調だ。14日発表の東芝メモリの2017年10~12月期の売上高は前年同期比36%増の3138億円で営業利益は同2.3倍の1177億円。営業利益率は37.5%と「過去最高水準」(東芝)だった。

東芝メモリの生産拠点、四日市工場(三重県四日市市)では、今夏の稼働を目指した第6製造棟の建設・整備が急ピッチで進む。データ容量を飛躍的に高められる3次元(3D)メモリーの最先端品、96層の量産装置の搬入を急ぐ。

全文はソースで
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO27013030W8A210C1X20000/

【MRAM】記憶容量、DRAMの10倍以上へ 東北大が新素子

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1: ばーど ★ 2018/02/17(土) 21:08:03.29 ID:CAP_USER9
 東北大学の大野英男教授らは電子の磁石の性質を利用しデータを記憶する半導体メモリー「MRAM」で、新型の素子を開発した。携帯端末やパソコンに搭載するDRAMの10倍以上の記憶容量が期待でき、省エネにも役立つ。企業と組んで5年後の製品化を目指し、DRAMの代替を狙う。

 開発したのはスマートフォン(スマホ)などの中で演算素子と組み合わせ、高速演算中のデータを保存するメモリー素子。電流で磁石の向きを変えてデータを書き換える記録方式で「STT―MRAM」と呼ぶ。電源がオフの状態でも情報を保つ。この方式は2018年度にも製品化される見通しだが、素子の線幅が約20ナノ(ナノは10億分の1)メートルにとどまっている。

 研究チームは素子の形などを工夫し微細化を実現した。線幅8.8ナノメートルの素子を作り、動作することを確かめた。深見俊輔准教授は「数百ギガ(ギガは10億)ビットの大容量メモリーが実現できる」と話す。

2018/2/17 19:12
日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO27057540X10C18A2000000/

サムスン電子「絶好調の今が危機」

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1: ノチラ ★ 2018/01/20(土) 17:03:35.96 ID:CAP_USER
記者は先月下旬、京畿道華城市にあるサムスン電子の半導体第12工場を訪れた。高価な半導体製造設備がびっしりと並んだ工場の天井にはウエハーを24枚ずつ積んだ円筒型のフープ(ウエハーの格納容器)数千台がつり下げられ、列を成して動いていた。フープは化学薬品を塗布したり、回路をウエハー上に刻んだりするさまざまな機器の間を行き交っていた。ウエハーはこの工場で1カ月にわたり500を超える工程を経て、スマートフォンやノートパソコンなどのIT機器に使用されるNAND型フラッシュメモリーになる。

 157万平方メートル規模の華城事業所では、工場7カ所でDRAMとNAND型フラッシュメモリーが24時間生産されている。しかし、工場内部には設備が正常に作動しているかどうかをチェックする5-6人を除き、作業員の姿は見えなかった。従業員はラインの外部から遠隔でシステムを操作している。サムスン電子関係者は「サムスン電子の半導体工場は完全自動化されている。女性従業員が防塵(ぼうじん)服を着て、ウエハーを直接扱う姿はもはや見られない」と説明した。

■好況下でも緊張感みなぎるサムスン

続きはソースで
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/01/19/2018011901560.html

【半導体ブーム終焉か】メモリ―価格下落で市場は戦々恐々

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1: みつを ★ 2018/01/19(金) 08:48:32.66 ID:CAP_USER
2018年1月18日 / 05:48 / 26分前更新
[ソウル 15日 ロイター] - 足元で一部のフラッシュメモリー価格が突然下落したことなどから、半導体メモリーの好況が少なくともあと1年は続くと見込んでいた投資家を不安に陥れている。

半導体メモリー市場は2016年半ば以降空前の好調が続いてきた。より多くのデータを蓄積できる強力な半導体を必要とするスマートフォンやクラウドサービスの需要が力強い成長を続けたおかげで、昨年だけで70%近く市場が拡大。供給面でも、長年にわたる業界再編を経て1990年代半ばに20社前後あったサプライヤーがごく少数に絞られ、抑制が効くようになった。

ただ昨年第4・四半期にはスマホに広く使われているハイエンドのフラッシュメモリーの価格が約5%落ち込み、一部のアナリストは現在、半導体業界の今年の成長率は前年の半分未満の30%まで下振れると予想している。

こうした状況を受け、先週にはサムスン電子(005930.KS)の株価が7.5%下落し、ライバルのSKハイニックス(000660.KS)も6.2%値下がりした。

もっともアナリストによると、半導体市況が急に暴落する公算は乏しく、今年は比較的安定的に推移するはずだ。30%というのは、変動が激しいことで知られるこの業界としてはなお力強い成長率で、過去最長の拡大局面自体は続いている。

韓国ユアンタ証券のアナリスト、Lee Jae-yun氏は「需要が引き続きしっかりしていて、サーバーからの買い意欲が維持されるなら」今年のフラッシュメモリーの価格下落は緩やかにとどまりそうだと予想する。

(リンク先に続きあり)
https://jp.reuters.com/article/memory-chip-idJPKBN1F60TZ

サムスン、半導体で初首位 25年ぶり、インテル陥落 東芝8位、日本メーカーの劣勢ぶりが鮮明に

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1: ばーど ★ 2018/01/05(金) 11:18:50.59 ID:CAP_USER9
 【ニューヨーク共同】米調査会社ガートナーは4日、韓国のサムスン電子が2017年に半導体の売上高で米インテルを抜き、初めて世界で首位に立ったと発表した。首位の交代は1992年以来、25年ぶりとなり、半導体の世界市場の勢力図が塗り替わった。

 サーバーやスマートフォン向けメモリーといったサムスンの主力製品の需要が増えているため。一方、日本勢で最高だった東芝は8位で、日本メーカーの劣勢ぶりが鮮明になっている。

配信2018/1/5 11:14
共同通信
https://this.kiji.is/321834408683963489

半導体、サムスン初の首位へ インテル超え 年間売上高で 日本勢は影薄く

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1: 木ノ葉の蓮華は二度咲く ★ 2017/12/23(土) 23:50:19.69 ID:CAP_USER9
半導体メーカーの年間売上高ランキングで、四半世紀ぶりに首位が交代する見通しとなった。
メモリーの活況を受けて韓国サムスン電子が米インテルを抜く。

データセンター向けメモリー需要が広がり、時流をつかむサムスンとパソコン向けに収益が偏るインテルとで明暗が分かれた。

続きはソース
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO2501470023122017EA5000/

【電子情報産業の生産額】 日本企業のシェアは10年でほぼ半減

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1: みつを ★ 2017/12/20(水) 05:41:26.19 ID:CAP_USER9
12月20日 5時00分
スマートフォンや半導体など世界の電子情報産業のことしの生産額は、3年ぶりに過去最高を更新する見通しです。ただ、日本企業のシェアはこの10年で半分近くに減っていて、今後、成長が見込まれる自動運転やIoTの分野で巻き返しを図れるかが課題となっています。

電機メーカーなどで作る電子情報技術産業協会の推計によりますと、電子情報産業のことしの生産額は、世界全体で2兆7401億ドル(日本円で307兆1624億円)となる見通しです。

続きはソースで
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171220/k10011264721000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_012

【政府】速度10倍、電力100分の1…AI半導体開発

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1: ばーど ★ 2017/12/11(月) 20:13:04.34 ID:CAP_USER9
政府は、自動運転車やロボットに搭載する人工知能(AI)向け新型半導体の開発支援に乗り出す。

 通常より処理速度が速く、消費電力の少ないタイプで、2018年度中に企業や大学の技術者が利用できる開発拠点を設ける。AIの性能を左右するAI用半導体の開発は米IT企業が先行し、世界的に競争が激化しており、官民で開発を急ぐ。

 開発を目指すのは、パソコンやスマートフォンに使われる半導体と比べて処理速度が「10倍以上」、電力消費が「100分の1以下」のAI用半導体だ。

続きはソースで
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20171209-OYT1T50100.html

半導体製造装置で国内最大手の東京エレクトロン、人工知能で社員データ分析 最適人事で人手不足に対応

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1: 名無しさん@涙目です。(catv?) [US] 2017/11/26(日) 20:28:32.03 ID:KH5BO7xw0
人手不足に対応するため企業の間では、人工知能を活用したシステムで社員の経歴などを分析し、適切に社員を配置して、生産性の向上を図ろうという動きが出ています。

このうち半導体製造装置で国内最大手の「東京エレクトロン」は、国内や海外にいる全社員、およそ1万2000人の経歴や語学力などをデータ化したうえで、人工知能を活用して分析するシステムを導入しました。
キャプチャ

このシステムは、社内の部署ごとに仕事量に応じて要員数を算出したうえで、人事データの分析結果を基に配属すべき社員をリストアップできるということです。システムは、アメリカ企業が開発し、ほかの日本企業でも導入されているということで、この会社ではシステムを活用して、従来の年功序列型の人事制度の見直しなどを進めていくとしています。

続きはソースで
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171126/k10011236281000.html

半導体大手Broadcom、Qualcommに15兆円買収提案

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1: ハンバーグタイカレー ★ 2017/11/07(火) 05:49:40.47 ID:CAP_USER9.net
米半導体大手ブロードコムは6日、同業の米クアルコムに対し、買収を提案したと発表した。買収額は負債を含めた総額で約1300億ドル(約14・8兆円)。実現すれば半導体業界では過去最大のM&A(企業合併・買収)案件になる。

 両社ともスマートフォンなど無線通信向けの半導体に強みを持つ。買収が実現すれば、米インテル、韓国サムスン電子に次ぐ巨大半導体メーカーが生まれることになる。

全文はソースで
http://www.asahi.com/articles/ASKC67TPRKC6UHBI03V.html

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