February 08, 2006
クライシュテルス地元大会出場は五分
先日の記事で右足首を負傷しているクライシュテルスの復帰がもしかしたら早まるかもしれない、とお伝えしました。彼女のウェブサイトによると2/13地元ベルギー開催のアントワープ大会にもしかしたら出場できるかもしれない、とのことでしたが、新しく更新された内容によると、出場は今のところ五分五分である、と伝えられています。元々全豪後の検査結果では8週間かかると言われてましたから、かなりの早期復帰となる見込みです。とても嬉しいニュースですね!彼女の今週の動向に注目していきましょう。ウェブサイトによるコメントを紹介します。「(2/7に)検査を受けてちょうど帰宅したところです。まず先にお伝えすることとして、このまま順調に回復していくならアントワープの大会にもしかしたら間に合うかもしれません!それは私にとって検査後のとても良いニュースでした。全豪後すぐに診察してもらった時の状況と現在とではすこし(検査結果に)食い違いがあります。かなり順調に回復しています。今回の診断により医師から今週末位(2/9〜)にはテニスが出来るだろう、と伝えられました。今日はすでにロードワークをする予定です。アントワープ出場に関してはかなり前向きに考えていますがその時の回復状態が100%であれば、と思っています。それから、復帰当初はケガの負担を軽減するためにクレーコートでのプレーーはなるべく控えるかもしれません。とにかく、アントワープに出場出来るようにこれから準備をしたいと思います。もし皆さんに会えるとしたら、そこで会いましょうね!」
ベルギーのアントワープで開催されるプロクシムス・ダイアモンド・ゲームに現在エントリーしている上位選手はモレスモ、ペトロワ、ディメンティエワ、シュニーダー、ヴィーナス、ハンチェコバらの豪華な顔ぶれが揃ってます。ピアースは現在交渉中とのことですね。地元のクライシュテルスが出場すればこれ以上の盛り上がりはないでしょうね!
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参考:AP PHOTO,ESPN.com home page,TENNIS365.NET,CBS SPORTS,ATP Web Page,WTA Web Page


