aamall

September 19, 2008

疲労は心配なし?のナダル

ナダルいよいよ本日から世界各国でデ杯ワールドグループ準決勝とプレーオフが開幕を迎えます。3日間の対戦カードも発表されました。

準決勝のスペインvsアメリカの対戦カードはコチラ。スペインは予想通りシングルスでナダルとフェレールを起用。対するアメリカは、シングルスにロディックとクエリー、ダブルスにはマイク・ブライアンとフィッシュが起用されることになりました。前回お伝えしたとおり、ボブ・ブライアンは左肩の故障、ブレークは疲労のために欠場しています。

地元スペインは当然得意なクレーjコートを用意してきました。カギはフェレールとロディックの調子によるのかなと思います。フェレールは春先のクレーシーズン、バレンシアで1勝を上げていますし、クレーでそこそこの成績を上げています。一方ロディックは例年通りクレーシーズンをほぼ回避。唯一出場したローマは準決勝へ進出。準々決勝ではロブレドに勝利しています。スペインのホームということで若干フェレールに分があるように思いますが、ロディックが爆発すればまったく予想がつかない展開になりそうです。

ナダルに関してはクレーではまさに磐石。124のマッチで負けたのはたった3試合。2004年のデ杯ではクレーでロディックに勝利。初日の第一試合で対戦するクエリーには2勝0敗という有利なデータもあります。インタビューでは、やはり全米では疲労が多少あったと告白していますがここに入ってからはもう大丈夫とコメントしています。以下現地でのコメントを紹介します。

クエリーは最近はとても良いプレーをしているしクレーの戦い方も十分わかっている選手。過去の対戦でも彼が勝ってもおかしくないという内容だっただけに、今回もどうなるかわからないさ。今シーズンのここまでは例年になく厳しいスケジュールをこなしてきている。疲労はないと言えば嘘になるけど、デ杯準決勝、しかもアメリカとホームで対戦出来ることを思えば、そりゃ疲労もどこかへ飛んでいってしまうようなもんさ。

World Group 2008 - Semifinal
Argentina v Russia

Spain v USA

World Group, Play-offs 2008
Chile v Australia
Great Britain v Austria
Switzerland v Belgium
Croatia v Brazil
Israel v Peru
Netherlands v Korea, Rep.
Romania v India
Slovak Republic v Serbia

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