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September 26, 2008

ロディック勝利。添田選手とフェレールは敗退

男女同時開催のチャイナオープンの本日男子結果は以下のとおりです。

Singles - Second Round
D Sela (ISR) d [1] D Ferrer (ESP) 63 63
[2] A Roddick (USA) d [Q] B Evans (USA) 64 63
[3] F Gonzalez (CHI) d G Soeda (JPN) 36 76(4) 61
J Ferrero (ESP) d [5] [WC] F Verdasco (ESP) 75 64
[6] T Robredo (ESP) d I Minar (CZE) 62 63
[7] R Schuettler (GER) d [Q] J Scherrer (SUI) 61 64
B Phau (GER) d [8] S Querrey (USA) 57 63 64
[4] R Gasquet (FRA) d Y Lu (TPE)75 61

世界5位のフェレールが敗退してます。ファーストサーブの確率が54%と低くてエラーも多く、なかなかペースに持っていけなかったようです。先週のデ杯対アメリカ戦でロディックと壮絶な試合をして勝利したのは記憶に新しいところ。やはりその疲れは否めなかったようで、「疲れがピークにきていてその為か、昨日今日とよく寝れなかったんだよ。けどセラは素晴らしいテニスをしたから言い訳にはならないさ。」と、憔悴しきったインタビューとなったそうです。ツアー最終戦はトップ4(ナダル、フェデラー、ジョコビッチ、マレー)がすでに出場権を獲得し、残り4枠のイスを目指すフェレールはここからもっとレベルを上げていかなければいけません。

ロディックそして、最終戦出場枠を獲得したいもう一人、ロディックは危なげなく2回戦を突破しています。17本のサービスエースが炸裂し、わずか57分で同胞エバンスに快勝しました。

第1セット4-2リードあたりから徐々に自分のプレーが出来るようになった。スペインからここへ来てしばらく時差ボケ気味だったけど、やっと落ち着いてきたかな。気分自体は良いよ。だってここは(スペインと違って)恋焦がれたハードコートだもの(笑。」と、試合後はすこぶる上機嫌なコメントとなったロディックです。今季3つ目のタイトルを目指します。

添田選手は実に惜しかったですね。あと一歩で金星なるかというところまでいきましたが、そこは世界11位のゴンザレス。簡単には獲らせてもらえませんでした。この試合を機に目指すはトップ100以内ですね。

ベスト8が出揃いました。準々決勝の組み合わせは以下のとおりです。

Singles - Quarterfinals
J Ferrero (ESP) vs [2] A Roddick (USA)
B Phau (GER) vs [3] F Gonzalez (CHI)
[4] R Gasquet (FRA) or Y Lu (TPE) vs [7] R Schuettler (GER)
D Sela (ISR) vs [6] T Robredo (ESP)

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