aamall

October 23, 2009

ウォズニアキに八百長疑惑が浮上

ウォズニアキ★ウォズニアキに八百長疑惑が浮上

数年前にダビデンコもこの手の事柄に巻き込まれたことが確かありました。ATPの調査が入りましたがダビデンコの結果は白でした。今週開催されているルクセンブルグの初戦で世界6位で19歳のウォズニアキはクレーマー相手に7-5で第1セットを先取し第2セットも5-0までいっていたのですがそこでハムストリングのケガにより棄権を申し出てクレーマーが勝利するという、まずはそんなゲーム内容だったということです。

賭けを運営するBetfairがこの試合に絡んでいました。ライブの試合経過とインターネットで見られる賭けの模様、当然リアルタイムでベットは動いていますが、その状況を同時にチェックしている大会のとある関係者が会場に配置されているそうなのです。そのチェックする人物がウォズニアキの父親、ピオトル・ウォズニアキ氏の行動に少なからず違和感を覚えたとのことでウォズニアキに調査が入ることになった模様です。

で、そのピオトル・ウォズニアキ氏の変な行動とは?ですが、第2セット3-0ウォズニアキリードの場面でピオトルがウォズニアキに棄権するようにスタンドから促したとのことで、「ケガをしていた様子なので次の試合に出場することも出来ないだろうしその場面で娘に棄権するように伝えたんだ。3-2になろうが、4-1、はたまた5-0だろうが関係ない。故障というリスクをとらないのが最善の策なのは当然だ。」と言うのがピオトル・ウォズニアキ氏のコメントです。

チェック人物がインターネットとライブの試合を照らし合わせてどう判断したのかわかりませんが、ベットがタイミングよく動いたのは単なる偶然だった・・とただ思うばかりです。一つ言えるとすれば、3-0の場面で棄権せず5-0まで続けたウォズニアキ自身は白だと信じたいです。ダビデンコの時と同じく解決には少し時間がかかりそうです。

人気ブログランキング人気ブログランキングに参加してます。応援のクリックお願いします。