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November 01, 2009

エナン、愛犬をツアーに帯同計画?

エナン★エナン、愛犬をツアーに帯同計画?

エナンは来年1月初めのブリスベン大会出場に向けて現在フロリダを拠点に練習をしているとのことです。エナンは現役中に離婚を経験したのは有名ですが、今は新パートナーとして愛犬のデュースを溺愛しているそうで、なんと来年のツアーには一瞬たりとも離さず帯同を計画しているとのことです。なんでも、ツアーに戻るという決断と共に人生は楽しいものだと教えてくれたのがデュースだったとか。力強いパートナーが出現といった感じですね。

ウィンブルドン優勝でキャリアグランドスラムを狙うために復帰する、というふうにロドリゲスコーチの口からコメントされたと伝えられていましたが、エナン本人から「ウィンブルドンのタイトルに照準を合わせる」と、このたびコメントしております。全仏でフェデラーが優勝したのをTVで見てキャリアグランドスラムを目指せればいいなと思った、ともコメントしています。

クライシュテルスの復活優勝は特に意識しなかったとエナンは述べてますが、ロドリゲスコーチは「間違いなく彼女の心を動かした出来事」と述べています。2008年5月に一度引退したことについては、「あの時はもう上を目指すことがないように思えて強い気力を維持するのが難しかったからそう決断した。」と、半ば燃え尽き症候群に陥ってしまった、とコメントしています。「今は目標があるし、ボールを打ってて全盛期の頃の60%ぐらいに回復して今後が楽しみ。」と、コーチもお墨付きのようです。

★ウィリアムズ姉妹が牽引した2009女子ツアー

女子ツアー最終戦はセレナとビーナスの決勝対決で争われることとなりました。セレナはウォズニアキの棄権により、また、ビーナスはヤンコビッチを下して決勝に進出しています。ウォズニアキは胃痙攣を引き起こす危険な状態だったとか。先日は父親が不振を招いた八百長の疑惑が持ち上がっていましたから、今大会は左太ももをつるギリギリな状態でも闘志を見せて準決勝まで上がってきたのは10代とは思えない精神的に強い選手だなと改めて思いました。

さて、セレナですが、来週末に行われる国別対抗戦のフェド杯決勝の出場をこの段階で辞退するという残念な結果となっています。その分、明日の決勝はなんとしても勝って2009ツアーを終えたいと思っているはずです。一方のビーナスは、ウィンブルドン決勝のリベンジをセレナから果たして今年を終えたいと思っていた、とコメントしています。29歳のビーナスにとって、後半の失速を見れば来年はもしかしたら厳しい一年になるかもしれないのは予想できますが、年度末を優勝で飾り来年へ少しでも勢いをつけたいところだと思います。にしても、全豪ではセレナの優勝で始まりこの最終戦もウィリアムズ姉妹で・・と、女子テニスをなんだかんだいっても長く牽引する実力は半端ない気がいたします。

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