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November 05, 2009

フェデラー、2010年ジャパンオープンは不参加

フェデラー★フェデラー、2010年ジャパンオープンは不参加の見込み

フェデラーの2010年ツアースケジュールが発表されました。1/18のアブダビが初戦となる予定です。目新しいのは2008年に出場したクレーのエストリルに出場することでしょうか。全仏連覇に向けてクレー調整に慎重かつ本腰、といったところですかね。残念なのは体力の消耗との理由で今年のジャパンオープンを欠場しましたが、同大会への出場は来年見送るとのことです。以下フェデラーのツアースケジュールです。

The 2010 schedule is as follows:

Capitala World Tennis Championship, Abu Dhabi
Qatar Exxonmobil Open, Doha
Australian Open, Melbourne
Barclays Dubai Tennis Championships, Dubai
BNP Paribas Open, Indian Wells
Sony Ericsson Open, Miami
Internazionali BNL d’Italia, Rome
Estoril Open,  Estoril
Mutua Madrileña Masters, Madrid
Roland Garros, Paris
Gerry Weber Open, Halle
Wimbledon, London
Rogers Cup, Toronto
Western & Southern Financial Group Masters, Cincinnati
U.S. Open, New York
Shanghai ATP Masters 1000, Shanghai
Davidoff Swiss Indoors, Basel
BNP Paribas Masters, Paris
Barclays ATP World Tour Finals, London

★マレーがアディダスと契約へ

今週バレンシアの大会に、手首の負傷から久しぶりに復帰出場したマレーですが、順当に初戦を突破いたしました。そのマレー、衣服メーカーのフレッドペリーと契約してきましたが、来年2010年からはシャツとシューズ共にアディダスを着用するとのことです。イギリス人としてフレッドペリーはお似合いかなと思っていましたが、元々ヨーロッパに基盤のあるアディダス、マレー的には良い契約を結ぶことが出来たのでしょう。ジョコビッチ、ツォンガ、シモンらのようにシャツはコンペティションでシューズはバリケード使用だそうです。もはや定番ですね。

来年1月初旬のホップマンカップから着用とのことで大手通販では1/1から購入開始とのことです。「グローバルブランドのアディダスと契約できてとても光栄。モハメド・アリやデビッド・ベッカムと肩を並べられることはこれ以上ない名誉さ。」とマレーはコメントしています。

★アガシがベッカーに復讐決行

アガシは誰に復讐をしたのでしょうか?もちろんコートの中での話しですが、1995年の全米準決勝で対戦したベッカーを指しています。11/9にいよいよアガシの自伝本がリリースされますが、その中の内容の一つに、観客席でアガシを応援していたブルック・シールズにむかってベッカーが投げキッスを何度もして挑発をしたとかで、特に試合で劣勢な場面ではあからさまなベッカーだったとか。で、試合に勝ったアガシが、ネット腰で握手をするために待っているベッカーへなかなか歩み寄らず、その時の場面をアガシは、「エホバの商人のように立ったままでいさせる罰を与えてやったのさ。」とコメント。嫉妬心が相当強かったというアガシのちょっとしたイタズラ完了といった感じですね。

実はベッカーもすでに自伝本を出しているとのことで、アガシの薬物使用ならぬ、「ドラッグ依存症」だと本の中で打ち明けています。ベッカーの勢いがとまらなかった1987年に、ツアースケジュールの過酷さから睡眠薬をはじめとした多種に渡る錠剤をほぼ毎日のように服用していたそうです。「クリスタルメタンフェタミンは合成興奮剤として最も危険なドラッグの一つさ。」と、アガシの使用した興奮剤についてさらっと当たり前のように知っているベッカーには少し驚きましたが、続けて、「アガシに関してあれはテニス界に失望を与える発言でしかないさ。みんなと同じでなぜ今回の告白をしたのかまるで検討がつかないよ。その時期にアガシとは何度も対戦してグランドスラムでは僕のほうはよく負けたものさ。不公平だね。ATPも揉み消したんだから両方に罪がある出来事。」と、厳しく述べています。

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