1本の綱が腰の高さに張られました。
妻は後ろ手に縛られたまま、その綱をまたぎました。
綱の前方が少し高くなっており、途中、綱の結び目でコブが5個
作られています。
しかし、かなり高い位置に張られた綱は、すでに妻の股間に痛いほど
食い込んでいました。

「さぁ進むのよ!」
ピシッ
「あぅっ…」
おしりを奥さんにムチ打たれた妻は、少しずつ前進をはじめました。
妻の2枚貝が縄目に左右に別れています。
そして、ひとつめのコブに真珠があたりました。
それを乗り越えようと、つま先立って妻が進むと、妻の大粒の真珠を
コブがこすりつけるのか、一瞬、肛門を大きく拡げて乗り越えました。

すぐまた、次のコブが妻の陰門を迎えます。
「はぅっ…」
その乗り越える感触に、妻のお腹がへこみました。
ピシッ
「あぅっ…」
おしりにムチを打たれ、ヒクヒクと肛門が脈を打っています。
やっと乗り越え、みっつ目のコブに来ました。

つま先立った妻の足が、ガクガクと震えています。
「ふふっ押してあげようか?」
いたずらっぽく微笑んだ奥さんは妻の後ろにまわると、ムチの柄で
肛門を押しました。
「あぁっ…」
ムチの柄が肛門に少し入り込む感触に狼狽しながらも、必死でコブを
乗り越えると、その呑み込んだムチの柄を肛門が吐き出しました。

「今度は引っ張ってあげるわよ…」
よっつ目のコブに妻が足踏みをしていると、奥さんは妻の両方の乳首を
つまんで引っ張りました。
「ひぃぃー…」
おっぱいの先が引っ張られると、その歪んだおっぱい全体にサッと
鳥肌が立ち、とたんに乳輪にもブツブツが浮き出ました。
後ろ手に縛られた妻は、おしりを突き出すような格好で前によろけながら
乗り越え、やっと最後のコブを迎えました。

「これを乗り越えれば待ちに待った排泄よ、ふふっ」
早く乗り越え、こんな見物を終えて欲しい気持ちでしたが、奥さんの
この言葉に複雑な心境になりました。

ピシッ
「あぅっ…」
おしりをムチ打たれ、前に進もうとする妻でしたが、なかなか最後の
コブを乗り越えられません。
ムチの柄で肛門を押されると、前に進むどころか、その柄をなめるように
肛門が拡がり、それを呑み込んでしまいます。

引き抜いては押すムチの柄が、肛姦の淫具のように肛門を出入りすると、
奥さんは先生に何やら耳打ちしました。
今度は先生が、あの極太浣腸器をもって近づきました。
「早く乗り越えられるよう、お手伝いしますよ。」
つま先立って、小刻みに震えている妻の背後にまわされた浣腸器の
先端は、容赦なく妻の肛門に入り込みました。
「あぁー…」
ピストンが押され直腸への注水が始まると、妻は後ろにのけ反りながら、
ブルルッとおしりを震わせました。

「乗り越えられないなら、もう1本打ち込むとしましょうか。」
そう予告を受けた妻は、前に進もうと必死でしたが、ふんどしのように
恥部に分け入る綱は女芯にぴったり食い込み、なかなか進むことが
できません。
無情にも浣腸器の先端が、また肛門にもぐり込みました。
「あぅ…あぁーん」
2本目の浣腸を打ち込まれた妻は、わなわなと震えながらも倒れ込む
ように最後のコブを乗り越えました。

綱から降ろされた妻は、あの2枚板の便座に座らされると、カテーテルが
尿道に差し込まれ、膀胱への注水も受けました。
便座の下には大きなタライが置かれています。

「排尿と排便、そしてオルガスムスが同時に訪れた女体の反応を、
 観察してみましょう。」
説明しながら先生は、またメンソールを妻のクリトリスに塗り込めています。
「あっ…いや、もう…」
尿意も便意も限界に達しているようで、ひざを震わせながら妻は
弱音をあげています。

先生の中指が奥深く妻の女芯に差し込まれ、指ピストンが始まりました。
「あぁ…だっめぇ~」
そう叫ぶ仮面の下の妻の目は見開いて、自分の恥部に視線を注ぐ
男達を見ています。

妻の肛門の収縮する間隔が、だんだん短くなってきました。
もうヒクヒクと、今にも暴発しそうな感じです。
「いくぅ……あっ」
妻は全身から汗を流しながら、その排便と尿意の交叉する
苦痛に、口元をゆがめてこらえていましたが、先生の強烈な
指マンで落城するのに時間はかかりませんでした。
「いっくぅ~…」
絞り出すように断末魔の声をあげると、尿がちょろちょろ洩れだし、
同時に肛門からも排便が始まり、それは2本の水柱となって噴出しました。
「あぁー…あっ…あっ」
アクメを迎えながら、止まらないオシッコと排便に悶える妻の切ない
よがり声が続きました。

「先月の輪姦学校も良かったけど、きょうの排泄ショーも見応えが
 あったなぁ…。」
男達は、妻の乱れようをひそひそと話しながら帰ってゆきました。

「ふふっ、恭子さん良かったわよ。
 来月の例会は、ゴルフよ。
 またお二人で参加してくれるわよね、お願いね。」
含み笑いをしながら話す奥さんに見送られ、帰りました。
恥辱の限りを披露した妻は、家に戻ると死んだように寝てしまいました。

次の例会のゴルフの日がやってきましたが、コースに出るのでは
ありませんでした。
同じように土曜の深夜、はなれで密戯がおこなわれました。

この日は他の人達よりも先に、はなれへ案内されました。
すると、そこには中年女性が既に3人来ていました。
先日見た宏美さんと呼ばれる小太りの人妻もいました。

「さて、準備をしますので、みなさん裸になってください。」
ご主人の言葉に、みんな素直に脱いでゆきます。
「ほら、ご主人も脱いでくれないと…」
「私はいいです。」
きっぱり断ると、奥さんが近づいてきて耳元でささやきました。
「こないだ、リビングでおしりを出していたのは誰かしら、
 恭子さんに聞いてみようかな、ふふっ。」
まさか…
私に言い返す言葉はありませんでした。
妻に、そんな私の姿を知られたくありません。
私も素っ裸になりました。