2007年04月23日

バイブの素材と歴史

○女性用バイブの素材解説

素材1 【シリコン】
シリコンというのは豊胸手術でもおなじみですよね。
医療用シリコンは、整形の業界ではかかせないものになっています。
皮膚の感触に近い、人体に対する害がないなどというメリットが使用される意義です。
女性用バイブの中には、この医療用シリコンでもってつくられているものがあります。膣はとてもデリケートな箇所です。
ですので、シリコン製の女性用バイブがとても適しているのです。特にバイブそのままで使うときは有効です。
ただし、医療用シリコンでつくられた女性用バイブは安いものではありません。どうしてもそれなりのお値段になってしまいます。
従って、皮膚の弱い人などにはよいですが、それ以外の方はお財布と相談して決めるようにしましょう。


素材2 【ポリ塩化ビニール】
今市販されているポリ塩化ビニールの多くがこのポリ塩化ビニールによるものです。
お値段がやすく、それでいて皮膚の感触に近く、また壊れにくいし、水にも強い。そうしたメリットからこの素材がつかわれることが多いのです。
ただし、問題がないわけではありません。
ポリ塩化ビニールという名前からわかるとおり、ゴム臭がします。ですので、どうしても気になる人はいるかもしれません。
そんな時は、香りつきのコンドームをかぶせたり、よく洗ったりすることで対応していくべきでしょう。

注意
臭いといってもキツイにおいではありません。
鼻につけてかいでみてようやくわかるぐらいの香りです。
つかった後に体に残ったりするような臭いではりませんので了承ください。


素材3 【医療用ゴム】
医療用ゴムの特徴としては、清潔感があることです。
ばい菌がつきにくく、とても柔らかい素材です。そのため、膣が狭い人や初心者にはとてもいい製品でしょうね。
特に、大きすぎると痛みがあるという方には、この医療用ゴムでつくられたやわらかいバイブをつかうのが良いでしょう。
ちなみに、医療用ゴムは、アレルギーをもっている方でも大丈夫だといわれています。
普通のゴムだとアレルギーでひどいんだ、という方でも、こちらではあればご利用できます。
ただ、それでも気になる方は、コンドームをかぶせてつかうのもよいでしょう。


素材4 【天然ゴム】
天然ゴムは、その名からもわかるとおり「自然のゴム」です。
つまり、化学製品でつくらたケミカルな素材ではないのです。それによってとてもエコな製品だということができるでしょう。
ただし、天然ゴムに対するアレルギーをもっている方もいます。そのため、一時期はこの天然ゴムが女性用バイブの素材としてつかわれていましたが、今はほとんどつかわれていません。
気になる方は、購入前に素材をチェックしたほうがいいと思います。




○バイブの多機能

これと時を同じくして、バイブには色々な機能がつくようになります。
一番有名なのが、クリトリスを刺激するための部品です。

バイブを見てみてください。
根元にかわいい人形や、角のようなものがついていますよね。
あれはバイブ本体で膣の中を刺激しながら、角のような箇所でクリトリスを刺激できるようになっているのです。
これによって女性バイブは膣の中を刺激しながら、クリトリスをも刺激するという、二つの機能をもつ優れものになったのです。

また、女性用バイブの欠点は、動きにありました。
強弱がつけることが難しかったのです。しかし、モーターの改良によってバイブの動きを変則的にしたり、逆回しにしたり、一部集中型にしたりすることができるようになりました。
たとえば、右曲がりだったのを左曲がりにしたり、それを交互に組み合わせたり、つくスピードを速めたり緩めたり……
バイブって本当に有能ですよね。

その他の機能については別途女性用バイブの機能のところでお話しします。

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