2006年02月

2006年02月28日

クトゥルフ神話〜ルルイエについて

クトゥルフ神話〜ルルイエについて

★ルルイエ(R'lyeh)★
ラ・イラー、ル・リエーとも言われる。南緯47度9分、西経126度43分の太平洋のニュージーランド沖の海底にある巨大な石柱都市。クトゥルフが眠っているといわれる。
1925年2月28日(アメリカでは日付変更線の関係で3月1日)に浮上し、1925年4月2日に再び海底に沈んだと思われる。以下概略。

3月1日(アメリカ)地震と嵐が起こる。地球の裏側では詩人や芸術家が巨大な石造都市の夢をみる。若い彫刻家が眠りながら恐るべきクトゥルフの像をつくりあげた。

3月23日エンマ号の乗組員が未知の島に上陸し6人が死亡する。時を同じく感受性の強い者達の夢がなまなましくなり、巨大な怪物に追われる恐怖を感じ、発狂、妄想状態になる者もいた。

4月2日この日以降、巨大な都市の夢や巨大な怪物に追われるような恐怖を感じる状態が治まる。



追記:本日ルルイエ浮上です
追記2:朝松先生の「崑央の女王」(The Queen of K`n-yan)は英訳されることが決定しました。来年か再来年には同書の英訳版が世界のamazon.comや全亜細亜のYeasiaで販売されるとのことです。着々と日本から世界に発信開始なのです。(比叡山も)

blueorb at 23:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)クトゥルフ(事件・事象年表) 

2006年02月27日

クトゥルフ神話〜イタリアのラヴクラフト研究誌<Studi Lovecraftani>についてなど

348ff478.jpgクトゥルフ神話〜イタリアのラヴクラフト研究誌<Studi Lovecraftani>についてなど

★イタリアのラヴクラフト研究誌の<Studi Lovecraftani>について朝松健先生のBLOGに記述がありました。で今回の内容は以前東京にいらしたマッシモ・スマレ氏(朝松先生のBLOGで写真確認出来ます)が日本のクトウルフ神話等の状況紹介をされています。それと半分は『秘神界』英語版(`The Lairs of Hidden Gods`)の特集だったとのこと。英語版は1〜4巻の展開で今回は3巻目にあたります。で詳細は右のリンクから朝松健先生のBLOGの2月27日の記事をご参照下さい。でその<Studi Lovecraftani>のサイトが以下

1巻目?の紹介サイト
http://www.horrormagazine.it/notizie/1441

今回の記事の分のサイト
http://www.horrormagazine.it/notizie/1895/?print=1

La grande editoria, da diverso tempo a questa parte, sembra mostrare un’inerzia ogni giorno più vischiosa nei confronti delle iniziative che riguardano H.P. Lovecraft e, più in generale, di tutto ciò che ruota intorno ai generi fantastici.
In netta opposizione a questa forza negativa, c’è un vero e proprio sottobosco editoriale che brulica di personaggi vivaci e di novità sempre pronte a sbocciare: si tratta dell’intreccio formato dagli appassionati e dagli studiosi, per così dire dilettanti, del panorama fantastico italiano, che per spirito di iniziativa e competenze messe in campo hanno ben poco da invidiare persino in confronto a quanto succede all’estero.
Un chiarissimo esempio di questa tendenza è certamente Studi Lovecraftiani, nuova stella nel firmamento della critica e della saggistica amatoriali, che ha esordito nell’estate del 2005 con un promettente numero uno (http://www.horrormagazine.it/notizie/1441) e che in questi giorni ci propone la seconda uscita, sempre per i tipi della Dagon Press, sotto la scrupolosa direzione di Pietro Guarriello, un nome ben noto fra i frequentatori dell’universo lovecraftiano, del quale è da anni divulgatore “alto” – verrebbe quasi da chiamarlo un Higher Criticist dell’orrore, se gli amici sherlockiani ce lo permettessero. Guarriello è attivo, fra le altre, su riviste come Yorick e curatore degli interessantissimi (e avventurosissimi) Taccuini, che fanno parte del corteggio cartaceo del Circolo di Lovecraft.
Il titolo della neonata rivista non è casuale: si richiama infatti ai leggendari Lovecraft Studies americani pubblicati dalla Necronomicon Press e, al pari di questi, si pone il fine di promuovere l’analisi e l’approfondimento dei vari aspetti che ruotano attorno a Lovecraft, alle sue creazioni e al suo mondo.
Il primo numero era già ricco e accattivante; questa seconda uscita è ancora più ricercata e solida della precedente nei contenuti e conferma l’elevato livello di Studi Lovecraftiani, facendo ben sperare gli appassionati dello Scrittore, che qui possono trovare un sicuro punto di riferimento, oltre che un’occasione di incontro e confronto.
Gli interventi del secondo numero, ancora fresco di stampa, sono:

— Il mito di Cthulhu: un approccio pragmatico di Massimo Berruti. Lunga indagine semiotica che esamina attentamente le creazioni lovecraftiane, le contestualizza, ne esplica il simbolismo ed i possibili significati che diverse schiere di lettori in essi hanno. Certamente uno dei migliori saggi critici scritti sui cosiddetti ‘Miti di Cthulhu’.
— Viaggio a Providence di Luca Cesare Foffano. Dettagliato resoconto in stile badeker, piacevolmente antiquato, di un viaggio compiuto a Providence alla ricerca delle radici, dei luoghi e delle suggestioni lovecraftiane.
— Speciale Dossier: Lovecraft e i Miti di Cthulhu in Giappone. Una finestra su una realtà da noi distante per cultura, tradizioni e lingua, ma molto vitale e sempre in fermento, nella quale ormai da tempo le creazioni di Lovecraft hanno trovato terreno fertile.
— Chi ha ispirato il Necronomicon? Di GianLuca Casseri. Erudito saggio su di una possibile fonte di ispirazione per lo pseudobiblion più famoso del mondo.

Per il tenore medio dei testi, è lecito dunque considerare Studi Lovecraftiani fra le più interessanti riviste letterarie finora apparse in Italia e collocarlo nella storia del Fantastico nostrano insieme a testate del calibro de Il Re in Giallo, Star, La Soglia e Yorick.

Per ordini o informazioni:

PIETRO GUARRIELLO
VIALE DEI NARCISI, 1
64025 PINETO (TE)
piguarr@tin.it
studilovecraft@yahoo.it



表紙がそそります。



blueorb at 23:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)クトゥルフ(作品紹介) 

2006年02月26日

クトゥルフ神話〜WHO?・・・!!

クトゥルフ神話〜WHO?・・・!!

★最近の記事のWHOシリーズですが解答です。

WHO1・・・ガグ
WHO2・・・盲目のもの(フライングポリープ)
WHO3・・・ミ=ゴ
WHO4・・・イゴローナロク

で元のイラストは以下のサイトで確認出来ます。クールです。

Paul Carrick's Online Gallery
http://www.nightserpent.com/index.html

blueorb at 00:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)クトゥルフ 

2006年02月25日

クトゥルフ神話〜WHO?4

008e18fc.jpgクトゥルフ神話〜WHO?4

★これは何でしょう?


blueorb at 23:14|PermalinkComments(3)TrackBack(0)写真・イラスト等 

2006年02月24日

クトゥルフ神話〜オーガスト・ダーレス生誕97周年に際して

f9b0d4ea.jpgクトゥルフ神話〜オーガスト・ダーレス生誕97周年に際して

★本日、2月24日はダーレスの誕生日です。クトゥルフ神話育ての父・・・ダーレス・・・
ダーレスの功績については、今更改めて語ることはないぐらい語り尽くされている感がありますが、その貢献度はやはり計り知れないものがあります。もしダーレスがいなかったら・・・、もしラヴクラフトとの出会いがなかったら・・・、考えただけで、ぞっとします。もしかしたら自分達はラヴクラフトにも、クトゥルフ神話にも出会えなかったかもしれないから。そうです、全て今あるのも彼が師ラヴクラフトの作品を残すべく尽力したからです。実際に会ったことがない師ラヴクラフトの作品を残す為、彼がアーカムハウスを立ち上げ、後継作家(第二世代の作家たちブライアン・ラムレイやラムジー・キャンベル等)を育成し、クトゥルフ神話の普及のために宣伝・活動したからです。改めて思うところは大なのです。そして彼はそれらに成功し執念をもってやり遂げました。そんな彼の写真を御覧下さい。自信に満ち、満足そうな表情はやり遂げた男の顔そのものです。「GOOD JOB!!」そんな言葉を掛けたくなります。いやそんな言葉では言い表せないほどの感謝の念でいっぱいです。ダーレスありがとう・・・

blueorb at 23:25|PermalinkComments(2)TrackBack(0)クトゥルフ(作家紹介) 

2006年02月22日

クトゥルフ神話〜WHO?3

7c1b4646.jpgクトゥルフ神話〜WHO?3

★これは何でしょう?



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クトゥルフ神話〜WHO?2

420bce00.jpgクトゥルフ神話〜WHO?2

★これは何でしょう?

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クトゥルフ神話〜WHO?

ae64d160.jpgクトゥルフ神話〜WHO?

★これは何でしょう?

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2006年02月21日

クトゥルフ神話〜Innsmouth EMS

91a62d0a.jpgクトゥルフ神話〜Innsmouth EMS

★インスマス・エマージェンシー・メディカル・サービス(Innsmouth Eergemncy Medeical Services)・・・緊急時にはご連絡を・・・ケイオシアムでT-シャツ売ってます。

blueorb at 14:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)写真・イラスト等 

クトゥルフ神話〜Dunwich Dairy

a2f00832.jpgクトゥルフ神話〜Dunwich Dairy

★ダニッチ・ダイアリー。ダニッチの牛のミルクの味は・・・ケイオシアムでT−シャツ売ってます。

blueorb at 14:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)写真・イラスト等 

クトゥルフ神話〜Arkham Fire Department

5bd3ee7e.jpgクトゥルフ神話〜Arkham Fire Department

★アーカム消防署のマークです。ケイオシアムでT-シャツ売ってます。

blueorb at 14:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)写真・イラスト等 

2006年02月20日

クトゥルフ神話〜北海道下川町について

70558a1e.jpgクトゥルフ神話〜北海道下川町について

★北海道の北部オホーツク海にも近い下川町について記述します。人口約4000人ほどの町なのですが、今回のトリノオリンピックのジャンプの選手を4人も輩出している町です。そう驚くべき確率で選手が出てます。1000人に1人・・・その確率でいくと1万人の町で10人、10万人で100人、100万人で1000人!!大選手団が結成できます。でそんな下川町は「アイスキャンドル」の発祥の地でもあります。現在はアイスキャンドルのイベントをやっていますが、こちらが大本らしいのです。今では、北海道で約40の市町村、青森、長野にまで同様のイベントが広がっています。そんな下川町は銅で盛んになって繁栄した町で1960年代には人口は15000人ほどにまでなりますが、時代の流れから銅山が1983に休山(海外の安い銅におされた為)「追記参照」その為過疎が進行し一時全国4位、北海道で1位の過疎進行地域になりました。その為今では人口4000人にまで落ち込むのです。そこで約20年前に町を何とかしようと、地元の若者が「アイスキャンドル」のイベントを考え、広めるため尽力。町の方のご理解と協力もあり、今では約5000個のアイスキャンドルで町は幻想的な雰囲気を感じさせます。アイスキャンドルは自分の町でもよく見る冬の風物詩です。気温が−16〜20度くらいの寒い夜に、バケツなどに水をはり凍らせ、次の日にひっくり返して中の凍っていない水を捨てて、中の空洞の部分にロウソクをいれて火を灯せば完成です。で下川町のサイトは以下です。


下川町ホームページ
http://www.town.shimokawa.hokkaido.jp/Cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=AM04000
しもかわ観光協会
http://www.shimokawa-kankou.jp/html/index2.htm


追記:銅の価格ですがアメリカは、南米のとある政権を打倒するために、その国の経済を弱体化させる為に自国の保有していた銅を大量に放出し、銅の価格が暴落しその国の経済に大打撃を与えたことがあるそうです。とある本(タイトルは忘れました)に書いてあったのを思い出しました。下川町の銅山の閉鎖はもしかしたらそれも一因になったかもしれませんね。

追記2:北国は寒いのでリアルで<イタクァ>が出そうです。

blueorb at 20:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)クトゥルフ 

2006年02月19日

クトゥルフ神話〜Cthulhu Rising: London HPL Tribute Nightのフライヤー

100b345a.jpgクトゥルフ神話〜Cthulhu Rising: London HPL Tribute Nightのフライヤー

★ヨグ=ソトース・ドットコムなどでも案内がありますが、今年の4月20日にロンドンで行われるイベントのフライヤー(チラシのこと)です。タイトルは<Cthulhu Rising: London HPL Tribute Night>カッコいいタイトルです。でフライヤーもクールです。以下紹介文より

The planned "evening of unspeakable terrors" includes fiendish artworks, blasphemous giveaways, sinister melodies, dramatised readings, a full screening of the H.P. Lovecraft Historical Society's acclaimed silent film: The Call of Cthulhu, and more.

Entry is free.

The venue is the Devonshire Arms in Camden (7pm - 1am), with a dress code of 1920s, Goth, Alternative and Macabre.

The event is run in association with gothIntra.net.

If you go, we'd love to hear how it went!


blueorb at 11:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)写真・イラスト等 

2006年02月18日

クトゥルフ神話〜魔道書系文言(キーパーコンパニオン)

クトゥルフ神話〜魔道書文言(キーパーコンパニオン)

★キーパーコンパニオン(エンターブレイン社)より魔道書系文言と記載されてる文章を幾つか。

<アザトースその他の恐怖>

「いずれの墓場より這い出しものかは知らぬども
我は見る、夜ごとあのゴムのごときものを
黒く、角を持ち、細き体、膜のごとき翼
2つに裂けしさかとげの地獄の尾を持つあのものを」

エドワード・ピックマン・ダービイ「ドリームタイム」1919年


<イオドの書>

「北大西洋の地下深くに暗黒の沈黙が棲んでいる。隠
された世界とほかの星から来たそれらは強力なオールド・
ワンの1体が彼であるというわけではない。彼のものは
究極の破滅、そして古き夜の永遠の空虚と沈黙なのだ」

                 クト=ナー、日付不明


<エイボンの書>
「ウボ=サスラは源であり終局である。ツォタクァある
いはヨク・ゾススあるいはクトゥルットが星よりやって
来る以前、ウボ=サスラは生まれたばかりの地球の
蒸気のたつ沼地に棲んでいた・・・・・・」

                  英訳版、15世紀


<グラーキの黙示録>
「・・・・・・クトゥルフの手下たちでさえ、イゴローナクの名
を口にすることおはばかっている。しかしながら、その日
がやがて来るだろう、イゴローナクが永劫の寂莫の中より
歩み出で、再びこの世を闊歩する日が・・・・・・」

                  未出版の写本の第7巻、19世紀


<無名祭祀書>
「私は暗黒を探し出すために世界中を旅した・・・・・・
最後にたどりついたところは私自身の内部だった」

                  フリードリッヒ・ウィルヘルム・フォン・ユンツ、1839年
















詳しくはキーパーコンパニオン(エンターブレイン社)を購入して確認下さい。

blueorb at 16:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)クトゥルフ(魔道書・アイテム・呪文・詠唱) 

2006年02月17日

クトゥルフ神話〜呪文の詠唱の準備は整った!!

クトゥルフ神話〜呪文の詠唱の準備は整った!!

★皆さんはTRPGをやる時や自作の小説作成時に雰囲気を出すために呪文を使用してますか?又は訳もなく夜、街外れや人気のない山間部や海岸沿いで呪文を詠唱したくなる時がありませんか?オリジナルの呪文を作りたいという強い願望がありますか?こんな時に便利なツールがあります。先日コメントを頂いたmetron様のBLOGに呪文ジェネレーターなるものがるとご紹介頂きました。で早速試してみました。以下入力例とその変換後の呪文です。

星辰は正しい
モゼヅテタタフ フスゼコホメ フスゼコホメ ザヌヨ ミスキ ミスキ モゼヅテタタフ

イア!!イア!!ハスター!!
ゾヂゥニプトリ ヌゴ ヌゴ ビワジァミオ ズゥセマゼタニ ズゥセマゼタニ ゾヂゥニプトリ

クトゥルフよ永遠なれ!!
ミペモバヅヌ ミペモバヅヌ ヒシズル ヌザェシ ヂヂク ヂヂク ヒシズル リナボネベウ

ニャルラトテップの加護のもと
クカェダ ィテピヌ ィテピヌ ゥグ オレマヅオジ オレマヅオジ クカェダ

立て!名もなきものどもよ
テリ ゴヂズケク ゴヂズケク クジ・ブ レニメヴ レニメヴ テリ

等等色々出来ます。以下アドレスです。リンク先BLOGの右のリンクにあります。

3rd Impact様
http://d.hatena.ne.jp/metron/

ダイレクトアドレス(呪文ジェネレーター)
http://homepage2.nifty.com/mitunonagareru/kikai5.htm

追記:しかし凄いものを御作りになりましたね。呪文も思うがままです。
追記2:多数の女とのハーレムをつくった例の男的に以下のような呪文を作成してみました

君が好きだ!!
ゼベリ ゼイド タヒテ ゼイド レモ チパボエジ

結婚してくれ!!
ゴ・ゴヘ ズダイビオボゲ ズダイビオボゲ パデ・シ ドェクタ ドェクタ ゴ・ゴヘ

blueorb at 22:18|PermalinkComments(2)TrackBack(0)クトゥルフ(魔道書・アイテム・呪文・詠唱) 

2006年02月16日

クトゥルフ神話〜クトゥルフCCG(Forgotten Cities)NEWエキスパンションについて

8da36b1a.jpg★クトゥルフCCGの新しいエキスパンション(小型)の発売が今月予定されています。タイトルはForgotten Cities(フォーガトン・シティ)です。以下発売済みブロックなど復習です。




Arkham Edition(アーカムエディション)大型240枚+10枚(土地カード)
Unspeakable Tales(アンスピーケブル・テイルズ)小型145枚
Forbidden Relics(フォービデン・レリクス)小型145枚

Eldritch Edition(エルデリッシュ・エディション)大型240枚+10枚(土地カード)
Masks of Nyarlathotep(マスクス・オブ・ニャルラトテップ)小型約140枚
Forgotten Cities 小型約140枚(今回)


となります。大型エキスパンションが各ブロックの最初に発売されその後2つの小型エキスパンションが発売になります。クトゥルフCCGのサイト他、ケイオシアムのサイトからも発売されると思いますのでそちらも確認下さい。以下説明文。


Every day, the professor would vanish into the jungle, and every night he would return, disheartened and empty handed. On the sixth night, the professor did not return at all - and the porters refused to go looking for him until sun-up. On the seventh day, we searched the jungle, up and down the river and up the slopes of the mountain. We did not find him.
On the seventh night, the professor returned. "I found it," he said, and died without a mark upon his body.

On the eighth night, the professor came again ...

Forgotten Cities expands upon the innovative themes and mechanics introduced in Eldritch Edition and Masks of Nyarlathotep. With over 140 new cards, this new set explores the crumbling ruins of ancient cities and the relics left by the elder races. Featuring four never-before-seen Ancient Ones and powerful new cards that boost theme decks (such as Mi-Go or Servitors), and new Lost City locations that will change the way you think about the story phase, Forgotten Cities redefines the Call of Cthulhu CCG in ways you never thought possible!


Call of Cthulhu: Forgotten Cities
CT11: Booster Pack: $3.49
Coming February, 2006


blueorb at 23:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)クトゥルフ(カードゲーム) 

クトゥルフ神話〜恐怖のジャンケン

クトゥルフ神話〜恐怖のジャンケン

★今日バスに乗っていたら、関西方面からきた観光客の一団が大挙して乗って来たのですが、関西弁の集団はパワフルで声がでかい。やはり関西弁は北海道では目立ちます。でその中に子供達もいたのですが、退屈しのぎに遊び始めました。で「ピクニックしよー!!」と兄弟と思われる、姉と弟がなにやらジャンケンのようなものを始めました。「ハワイ、ハワイ、グンカン」「グンカン、グンカン、ハワイ」と掛け声とともに、グー、チョキー、パーを出してやっていました。そうです北海道(道央では)アメリカ・ジャンケンと呼ばれるジャンケンの一種です。で驚いたので北海道(道央のみかも)と比較です。

北海道
グー・・・グンカ(一部グンカンかも?)
パー・・・ハワイ
チョキ・・・チビス

その関西方面と思われる兄弟版

グー・・・グンカン
パー・・・ハワイ
チョキ・・・チョウセン

でチョキの部分ですが関西版は朝鮮!!驚きです。で北海道(道央)版のチビスは意味不明です。子供のころからすでにその呼び名でした。チビス・・・って何?アイヌ語?
でもその子供達のお陰で色々地方で違うのだと実感しました。各地方で結構違うかも知れません。
そこでクトゥルフ的ジャンケンを考案。一例です。

グー・・・クトゥグア、クトゥルフ、グノフ=ケー、グール、ク・リトル・リトル
パー・・・バイアクヘー、ハスター、バルザイ、蕃神(ばんしん)
チョキ・・・チャウグナル・ファウグン、チャールズ・ウォード

「クトゥグア、クトゥグア、ハスター」「ハスター、ハスター、ハスター」「ハスター、ハスター、クトゥグア」「ハスター、ハスター、クトゥグア」と勝負にこだわるとチョキが出ないことが多いかも(チャウグナル・ファウグンだと舌噛みそうです。)

blueorb at 00:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)クトゥルフ 

2006年02月15日

クトゥルフ神話〜今日はバレンタインのようですね&昨日見た悪夢?

クトゥルフ神話〜今日はバレンタインのようですね&昨日見た悪夢?

★今日はバレンタインらしいのですが、皆さんは幾つチョコを貰いましたか?・・・自分は義理チョコを一袋貰いました。完全なる義理です。その場にいた全員に同じ袋で詰め合わせチョコ・・・哀れです。もうバレンタインはいらないとOLの50%が言っているアンンケートもあるようです。その意見大賛成です。要りません、欲しがりません!!でもチョコレートは大好きです。今も食べています。で今日は最悪でした。昨日見た夢が原因で1時間ほどしか寝れなくて、人生で初めて歩きながら寝てしまいました。それが20回以上です。落ちる(格闘技などで、よく落ちるといいますが正にそれでした)のです。頭を前方にかしげ、膝からガクーンと落ちて初めて我に返るのです。しかも立ち寝も経験しました。一瞬でも目を閉じると10秒くらい経っていて、目の前の光景が変わっている事が30回以上ありました。多分人生最大の睡魔との闘いの日でした。で原因の夢なのですが、自分は闇(宇宙かどこか)に浮かぶ人型の生物でした。で寝ているように仰向けですが身体が思うように動かないのです。そこに一斉にアメンボのような生物(全長が40cmくらい)が飛んできて自分の身体にへばりつくのです。でアメンボ型生物は脚の先端が触手で更に先端は吸盤になっていて、全身にベトベトするへんな液体を吐きつけまるで、アメーバに全身を包まれたような状態になり、気持ち悪いのです。払い退けようとしても全然駄目で、何か炎のようなもので焼き尽くせないか思案していたらふと<アザトース>のイメージが出てきて、そのアザトースのような光(炎)がそれらの生物を焼きつくのです。ですがしばらくすると又、沸いてきて絡みつき同じ状態になるのです。その後その身体から離脱して意識が飛ぶのです。そして色々な宇宙の色々な生物の精神に乗り移るのです。原始的な単細胞生物から、超科学的な生物まで様々な生物と時代と宇宙を行き来して、ある生物に乗り移りました。その生物は超科学文明で統率のとれた社会主義体制をとっていて、ある星の生物との戦争の結果、その生物の星が壊滅し居住できないほど荒廃してしまうのです。その後その生物はある一団ごとに他の星に移住する部隊を組織し送り出します。それぞれが別々の星に旅たつのです。そしてその文明の住民が以前も自分の夢に出てきたイスの偉大なる種族のような生物で、見た目は似ているのでえすが多数の触手をもち、全体的にねばねばしてる印象を受けるものなのです。で自分もそれらの一団の一員で、超巨大な岩石をくり抜き、改造した宇宙船?(コロニー)に乗り組み旅たつのです。そのコロニーには始め1万人ほどで乗り込むのですが、徐々に人口が増え10万人ほどに脹れあがり、居住に適さなくなるのです。それでコロニーの一部を改造し切り離し、第二のコロニーが完成します(岩石型)で第二のコロニーは進路を変え、第一のコロニーとは離れ別々の星を目指します。自分の乗り込んだ第二のコロニーは海のある青い星にたどりつき、巨大な塔を海上や地上に建造します。その後その文明は栄えるのですが、自分の身体がおかしくなり巨大なビニールハウスのようなところに収容されます。そこには自分と似たような身体に異変をおこしたものが多数いて、触手がもげたり、化膿したりしているのです。そしてその巨大なビニールハウスの中に浅いプールがあり、そこに多数の透明な球体が浮かんでいるのです。そしてその球体には様々な見たこともない生物が入っていて、それらの生物にはそれぞれが自分で選び、乗り移るのです。そして自分が移ろうとして近づいた球体にはなんと<今の自分(人間)>がいたのです。そして夢はその後も続くのですが、長くなるのでいずれまた。

追記:それらの球体にはイスの偉大なる種族(触手なしのノマール型)もいたのです。

blueorb at 00:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年02月13日

クトゥルフ神話〜ガタノトーアを見ての効果についての若干の記述

クトゥルフ神話〜ガタノトーアを見ての効果についての若干の記述

★ネタバレしますのでガタノトーアについて知らない方や「永劫より」(クトゥルー7巻)ヘイゼル・ヒールド著を未読の方は注意して下さい。ガタノトーアの詳細については去年の6月29日記事(右リンクカテゴリー神々・クリーチャーでも確認出来ます)参照下さい。

それで以下本題です。

ガタノトーアの姿を一目見たものは肌が石化や革に変じてしまうが、脳だけは半永久的に生き続ける。またガタノトーアの姿を忠実に模した彫刻を見るだけでも体に変異が生じるといわれる。

それで思いました・・・果たしてそのような効果が現れるかどうか?で一般的によく小説や漫画とかで「恐怖のあまり一瞬にして白髪になった」とかありますが、あれはありえないと医者が言っていました。と言うのも今生えている髪の色素が抜けることはないのでありえないと。確かに論理的にそうです。では<ガタノトーアの姿を一目見たものは肌が石化や革に変じてしまうが・・・>について少し興味深い実験を以前TVで見ました。その実験とは日焼けの実験なのです。2匹のマウスでの実験で、片方は普通の状態で、もう片方は目を塞ぎ外の光を遮断して日焼けマシーンのようなもので照らすのです。その結果普通の状態のマウスはかなり日焼けしているのですが、目隠しをしたほうのマウスはあまり日焼けしていないのです。でこのことから人間にもあてはまると言っていたのですが、要は日焼けすると皮膚の下にメラニン色素が出来日焼けやしみの原因になるのですが、その要因は脳にあるとの結論でした。目から光の度合いを感知し、脳に伝達されメラニンが生成されるスピードが決定されるというようなものでした。例えば信じられない恐怖体験や、恐ろしいもの目にしてショック死してしまうのも脳が反応してしまうからです。その他にも昔外国であった実験なのですが、目を塞いだ人間に実験の内容を知らさせず身体を固定してその人間の体の一部を切る実験なのです。でも実際は少しチクッとするように刺すだけで実際にはほとんど問題の無い程度なのですが、その後が問題なのです。この実験されている人間には血液が出血していると思わせるのです。傷の部分に少しづづ水滴を垂らして血が流れていると思わせるのです。それで実験されてる人間にはこれ以上出血すると致死量になると言い聞かせるのです。そしてころあいを見て、もう致死量を超える出血だと言い聞かせるのです。するとその後実験されていた人間は死んでしまいました。実際には傷からは血が流れておらず死ぬはずが無いのですが、血が流れていると思いこみショック死してしまうのです。これもTVのドラマで用いられたネタなのでご存知の方も多い多いと思います。
それでガタノトーアの話に戻りますが、見たもの肌が石化や革のような状態になるのも、人間の脳の一部から特定の物質が急速に分泌し、新陳代謝が活発化してその作用でそのような状態になる可能性が考えられると思います。なにより人間の体、特に脳についてはいまだ解明されていないことも多いのです。例えば、記憶は脳でのみ保存されていると考えられてきましたが、心臓移植を受けた方が食事は菜食主義で肉は食べなかったのに、移植後は急に肉を食べはじめたり、生活習慣が急に変わった事例があるのですが、その方は初めて行った場所なのに以前来たことがあるように思えたりと色々違和感を覚えたらしいのです。そして調べた結果心臓を提供したドナーの方が、肉食で生活習慣もその方のものと近かったようなのです。そして行ったことが無い場所も実はそのドナーの方が行ったことがある場所だったそうです。このようなことから、アメリカの医学者が心臓の一部の細胞にも記憶機能のある細胞・神経が存在するのでは?とのコメントをされていました。人間の体は不思議ですね。でも見たもの皮膚を石化や革のようにしてしまう、なおかつそれを間接的に見たものにも影響を及ぼすとは凄いですねガタノトーアは。でも見ると石のようになってしまうのにその姿が描写されているのは謎です。ガタノトーアの影響を受けない非人間型生物により伝承・口伝されてきたのでしょう。

blueorb at 22:33|PermalinkComments(2)TrackBack(0)クトゥルフ 

2006年02月12日

クトゥルフ神話〜邪神たちの2・26

クトゥルフ神話〜邪神たちの2・26

★表紙裏の概略文

死んだはずの父が生きかえった?無残な屍のままで・・・・・・。
九頭竜川上流の故郷に帰省した青年将校海江田清一を襲う怪異の数々。
邪神復活の危機を告げる、謎の米国人<ハワード>からの手紙。
九頭竜川の水底から解き放たれた魔物は、帝都・東京へ襲来する。
幻視者・北一輝の霊告に導かれた青年将校たちは
太古の邪神族の陰謀を打ち破ることができるのか?

blueorb at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)クトゥルフ(作品紹介) 

2006年02月11日

クトゥルフ神話〜ユグの呪文

クトゥルフ神話〜ユグの呪文

★ユグの呪文



ユグ。ンガ・クエン・ブトグト・□□□□□□・グルル・フングルイ★★★★★★・イズカー



最初の空白(□)の部分には他者の真の名前を入れ、あとの空白(★)の部分には呪文を口にする者の真の名前を入れる。呪文を口にした者はたちまち自分の意識が名前を口にされた者の体内に存するのを見出す。・・・最初のうち、精神交換は一時間の五分の一を越えて維持することはできない。





追記:ネクロノミコン(タイスン版)ユグの呪文P248より一部抜粋




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2006年02月10日

クトゥルフ神話〜重力に逆らう男達・・・神への挑戦!?

201877c6.jpgクトゥルフ神話〜重力に逆らう男達・・・神への挑戦!?

★最近あるサイトで発見した男の画像です。信号機の柱に捕まり、サルのように行ったり来たりしていたのですが・・・落下しました。落ちた感じではかなりいたそうです。でもなんで人はこういう危険な高いところで身を危険にさらすのか分りません。きっと神への挑戦です。でこの男性は無事でした。高いところから落下して無事だった例といては、アメリカのロック歌手ブルース・スプリングスティーンがコンサート中、巨大なスピーカー上から17メートルほど下に落下したのが思い出されます。しかも無事コンサートをしました。さすがです。で日本ではジョニー大倉、窪塚洋介の例が思い出されます。2人も怪我をしましたが・・・でジョニー大倉の記事記載。


ジョニー大倉、窪塚転落を語る「理由なきダイブ」
自身の体験超える高さ「オレより運がいい」

俳優、窪塚洋介(25)が、高さ26メートルの自宅マンション9階から転落し、全治3カ月の重傷を負った事件の真相は依然やぶの中。それに対し、かつてホテルの7階から転落し、騒動になったロック歌手、俳優のジョニー大倉(53)=顔写真=は「理由なきダイブ。その“衝動”もわかる」などと語った。出版プロデューサー、高須基仁氏がジョニーに直撃した。
大倉は昭和62年10月、富山市内のホテル7階から転落、4階バルコニーで跳ね返り、さらに地上に叩きつけられた。地上までは約20メートルの高さで、両足の粉砕・複雑骨折など全治6カ月の重傷に。体力トレーニングで客室の窓から外の手すりにぶら下がり、懸垂をしていた際、手がすべったのが原因だった。
「頭から後ろ向きに落ちた。ただ『生きたい』と思えば、1、2秒の間に何とかするんだね。必死に態勢を変えて、脇腹あたりから落ちた」
一時は下半身不随ともいわれたが、奇跡的な回復で翌年にはステージ復帰も果たした。
「ロッカーがホテルから転落…やっぱり(原因など)いろいろいわれましたよ。マスコミもうるさいので、その後ハワイにリハビリに行っちゃったけどね」
すでに当時30代半ば。転落も事故で、現時点では「飛び降り」の可能性も高い窪塚のケースとは違うが…。「僕もキャロル時代は『危険な目をした男』といわれ、奇行を繰り返して矢沢(永吉)クンから怒られていた。いつもサムシングを求めていて、どこか似たところもある気がする」。
今回の転落にも、「自殺未遂と考えないと世の中収まらないだろうね」といいつつ、「ただ、若くして仕事で評価され、結婚、子供もできて恵まれていても、埋められない心のすきまがあって、それを埋めようという衝動的な何かも感じる。奥さんも子供も関係なくなっちゃう行動は、まだ子供だと思うんだよね」
自身の体験を超える高さのダイブに、「オレより運がいい。ここで生き残ったことを彼がどう受け止めるか。そこから大人への道がはじまるような気がする」と語った。
くしくも、入院先も同じ2人に通じるものはあるのか。


とのことです。皆さんも高いところからの落下に気をつけましょう。


画像のサイト
http://www.lemonzoo.com/funny_videos/1007/funny_form_of_jaywalking.html


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2006年02月09日

クトゥルフ神話〜恐怖の村?

e284af8e.jpgクトゥルフ神話〜恐怖の村?

★先日TVで見た北海道のある村について記述します。それは村全体をオレンジ色に染める計画を推進・実行している村の話です。北海道のオホーツク海側の村「西興部村(にしおこっぺ)」です。なんでもイメージとしてはヨーロッパ的なイメージで村を明るくしようという過疎の村の思惑なのですが、家を新築する際にオレンジ色にするなら100万円、改築時オレンジ色にするなら50万円の補助金が出るそうで、それなら「どうせならオレンジ色に・・・」となるでしょう。でこの村は人口1200人ほどしかいなくて北海道で2番目に人口の少ない市町村ですが、村は平成の大合併の波にのることがなく、独自の道を歩むとの一貫した姿勢が見てとれます。主な産業は農業・林業です。そしてこの村の凄いところが幾つかあるのですが、まず光ファイバー率が100%で全村民がケーブルTVとネットを使用できる体制になっていてケーブルTVはなんと32CHです。自分・・・負けました。へたな大都市部のケーブルTVやCSも肩なしです。そして村民のみのホームページ開設や連絡もネットで出来る体制でもあります。しかも光・・・またしても自分負けてます。そしてこの村のもう一つの凄いところは社会福祉・介護施設や政策が凄いのです。なんと介護・福祉施設が3箇所もあり250名が関与しているのです。村民1200人中250人が介護・福祉施設に従事・・・介護・福祉されてる方もほとんど村民です。凄い何か近未来の日本の予感が・・・します。そして村長がインタビューで「行政は村民に対するサービス業である」とのコメントが印象にのこりました。でも・・・クトゥルフ的な感じの村ですね。以下村のサイトです。

西興部村ホームページ
http://www.vill.nishiokoppe.hokkaido.jp/main_menu/menu_01/top.htm

西興部村の地図(場所)ヤフーより
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=44.19.35.432&el=142.56.54.398&la=1&fi=1&sc=8

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2006年02月08日

クトゥルフ神話〜エスペラント語についての訂正

クトゥルフ神話〜エスペラント語についての訂正

★おととい2月6日記事で一部記憶が定かでない部分と若干の誤解を訂正させて頂きます。


エスペラント語ですが大物とえば<新渡戸稲造>はエスペラント語の国際大会で日本の一団の団長も勤めたそうです・・・下線部は国際連盟の代表に訂正します。

有名な方)が、エスペラント語だけでヨーロッパの数カ国を旅した・・・の部分の人物は小林さんという「4時間で覚える地球語 エスペラント」の著者の一人の方でした。

それで上記の本を本日再読して確認した事がいくつかありましたので記述します。1887年に誕生したこの言語は翌年には日本で読売新聞により紹介された。そして二葉亭四迷の書いたエスペラント語の紹介本は「世界語」「世界語読本」でベストセラーになった。トルストイは「エスペラントを広めることは神の国を創ることだ」と賞賛したことなど。お勧めは以下。


4時間で覚える地球語エスペラント
小林 司 (著), 萩原 洋子 (著)
価格: ¥2,520 (税込)
白水社

アマゾンでは以下
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4560005249/qid=1139409015/sr=1-6/ref=sr_1_10_6/503-3604522-7042325

雑感としては覚え易い感じです。

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クトゥルフ神話〜CSで朝松先生が見れます

クトゥルフ神話〜CSで朝松先生が見れます

★朝松先生のBLOG記述より一部抜粋させて紹介させて頂きます。以下。


午後三時半、護国寺の講談社に行ってまいりました。旧館は結構行ってたので慣れてたのだが、新館はスゴい。まさにリヴァイアサン・タワーだよ。見上げたら首が痛くなりました。ミステリー・チャンネルの録画は26階(だったと思うが、すでに忘れている)の応接室にて。キャスターの黒山ひろ美さんが美人だったのと、窓の一枚ガラスからの眺望が最高だったのしか覚えていない。確か「暁けの蛍」の内容を説明したり、一休と世阿弥が出会うというアイデアはどこから得たか、というような質問に答えたはずなのだが、はっきりとしない。気がつけば四分ちょいの録画を終えていた。

・これはCS放送のミステリー・チャンネル、「講談社BOOK 廚箸いΔ里如二月十五日から放映されるそうですから、CS受像機をお持ちの方は試しに御覧ください。本当に高橋葉介先生の言われたとおり「あっという間に終わってました」

とのことでCSで見れます。ミステリー・チャンネルを見れる方は見るべし、録画するべし、堪能すべし。・・・・・・自分はCS見れないので・・・・・・自分の分まで堪能して下さい。ウォーン・・・いつか地上波でやってもらいたい。勿論ゴールデンで!!


追記:記事の中のリヴァイアサン・タワーは朝松先生の作品「崑央の女王」(クン・ヤンの女王)にでてくる架空の超高層ビルの名前です



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2006年02月07日

クトゥルフ神話〜Tatters of The King 発売

76730034.gifクトゥルフ神話〜Tatters of The King 発売

★ケイオシアムから新しいキャンパーンが発売になります。以下詳細。



Tatters of the King is now shipping to distributors and shops world wide. You will likely find it on store shelves by Friday the 17th.

Tatters of the King
A Call of Cthulhu Campaign
CHA 23104
$27.95
ISBN 1-56882-184-0
288 pages
By Tim Wiseman
Interior illustrations by Ashley Jones.
Maps and plans by Antony Fentiman.




It is October 1928. London: the capital of an empire that covers a quarter of the globe and contains a quarter of the human race. The population busies itself with its concerns of politics and government, finance and production, work and recreation. But how fragile things are. What ignorance there is.

For there are those who are engaged in quite different pursuits. Those who would see an inhuman power come to Earth that would make such activity seem merely a last dance before dying.

Over this winter [the] taint emerges as never before. The sensitive and the weak feel it first; few can know the source, but some welcome it anyway ・experience in it a thrill. Artists find their work strangely influenced, and they mine this vein of creativity. Many exhibitions this season feature the saem images: a social gathering gripped by a repressed panic; a lake or marsh cloaked with mist; the presence of something that stands just off canvas. New fiction and theater bring scenes of upheaval and confusion that are never allowed to reach a climax. Seances and mediumistic exhibitions bring untoward results and end in disruption. And other people are susceptible to variations in mood: they feel new lines of communication opening. Some claim God is talking to them.

All feel the lure of the stars. Artists, musicians, and writers work at their windows after sunset, their curtains thrown open to the sky. The troubled walk the streets by night conversing with themselves, railing at interruptions. Madmen sit in their cells gazing where the Hyades will rise.


Tatters of the King is a complete campaign for Call of Cthulhu. Visited locations include Milan, Suffolk, London, Nepal, Scotland, the Severn Valley, and Bombay, Events here are best met with 4-6 investigators. Since game styles vary, allow for 12-24 sessions of play. The book is 272-288 pages. Written by Tim Wiseman. Interior illustrations by Ashley Jones. Maps and plans by Antony Fentiman.



とのことです。英語が堪能な方、コレクターは買いですね。でもこれらも日本語版でればなーと思う昨今です。


追記:トラベラーというSFTRPGの翻訳を気合を入れている会社<雷鳴>のようにこれらも各社からの翻訳を望みます。いえ勿論現状頑張って頂いているのは理解していますし、感謝もしていますでもクトゥルフ神話業界の日米格差を是正したいのです。



blueorb at 18:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)クトゥルフ(TRPG) 

2006年02月06日

クトゥルフ神話〜エスペラント語について

クトゥルフ神話〜エスペラント語について

★先日記述しましたエスペラント語の続きです。東欧の眼科医ルドヴィコ・ザメンホフが開発した人造言語ですが、20世紀初頭には日本でも普及し始めました。まだ現在のように英語が国際的に中核となっていない時代背景から第二言語として紹介普及がはじまり、二葉亭四迷の書いたエスペラント語の本は当時のベストセラーとなりました。そして発祥が東欧ということとで左翼共産系の影響を受けた方々が多かったようなのですが、当時の大物右翼<北一輝>もエスペラント語の普及を推進しました。右と左が推進したエスペラント語ですが大物とえば<新渡戸稲造>はエスペラント語の国際大会で日本の一団の団長も勤めたそうです。先ほど記述した<北一輝>は「クトゥルフと帝国」のP37に詳しく記述ありますし、「邪神たちの2・26」(田中文雄著)にも登場します。でエスペラント語に話を戻しますが、ある方(名前を忘れた、昨日まで覚えていたのだが有名な方)が、エスペラント語だけでヨーロッパの数カ国を旅したとある本に書いたあったのだが・・・(詳細再度確認し、近日中に再投稿します)そしてエスペラントのマークは緑の★だということも載っていました。で思いました。世界共通言語・・・で少し萌え・・・クトゥルフの言語として改良を加えて普及すれば、流行るのではと思いました。語尾に「イア!!」とか文中に「フタグン」とか入っていたら思白いと思うのだが・・・エスペラント語じたいは欧米の言語がベースになっていて欧米人には分りやすそうな印象を受けました。そして今年はエスペラント語の国際大会が日本(横浜)で開催されるとのことで何十年かに一度のビックイベント(日本国内での)らしいのです。実用性は高くないのかもしれませが、何か自分の中で弾けそうなエスペラント語との第一次遭遇です。

追記:ある本屋で<エスペラント>で検索すると98件もヒットしました
追記2:ネクロノミコン(タイスン版)が本屋で結構売れてるようで、在庫がほとんどありませんでした。図解クトゥルフ神話は第一回目は売れ、今は第二回の在庫が各本屋で確認でき、2冊は最低でも展示したあります。嬉しいことです。

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2006年02月05日

クトゥルフ神話〜驚愕の言語書・・・ 3

クトゥルフ神話〜驚愕の言語書・・・3

★最近本屋の外国語コーナーを色々物色していて思うのですが、ヨーロッパ系言語の本のスペースが少なくなってきています。どこの本屋も最近の傾向ですが中国語、韓国語(ハングル)に押され気味ですね。雑感ですが、割合としては英語関係が大体50%〜60%(TOIEC系を含む)、中国語と韓国語(ハングル)で30%前後で残りがその他諸外国語です。大雑把ですが以下のような印象。

英語50%
中国15%
韓国15%
フランス語
ドイツ語
その他

と続くような印象です。書店や地域特性によって差異はあると思いますが。それで色々見ていて発見しました。

アイヌ語・・・クトゥルフ的には惹かれます。その民族性、文化、風習、民話等等

しかしそれを上回るインパクトのある言語を発見しました。それが

エスペラント語です

エスペラント語の本を立ち読みしますます興味を持ちました。色々なエピソードがありました。明日以降に少し詳しく述べたいと思いますが、以下エスペラント語概略です。ウィキペディアより。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

エスペラント(Esperanto)はルドヴィコ・ザメンホフが考案した事実上の世界共通語とされる人工言語である。どの国の言語でもないため言語による民族感情に左右されず、民族間の不公平が起こらないといった利点がある。ヨーロッパの言語を元にしてして作られているため、ヨーロッパの言語の人々にはなじみやすい言語といえる。世界中にエスペラントを信奉している話者が存在するが、この言語を自由に話せる話者はまだ少ない。

創案者のルドヴィコ・ザメンホフがこの言語を発表した際、「エスペラント博士(Doktoro Esperanto)」というペンネームを使ったためこの名がある。エスペラントとは「希望する者」という意味である。ザメンホフは当時の帝政ロシア領ポーランドのビアウィストク出身のユダヤ人の眼科医で、1887年7月14日にUnua Libro(最初の本)でこの言語を発表した。

ザメンホフは世界中のあらゆる人が簡単に学ぶことができ、世界中で既に使われている母国語に成り代わるというよりはむしろ第2言語としての国際補助語を目指してこの言語をつくった。
現在でも彼の理想を追求している使用者もいるが、一方、実用的に他国の人と会話するためや他の国や異文化を学ぶために使っている人もいる。今日異なる言語間でのコミュニケーションのためにこの言語を普通に使っている人も少なからず存在する。

日本では、20世紀初頭に二葉亭四迷らが普及に尽力し、2005年現在、約1500人が日本エスペラント学会に所属している。

エスペラントを使う人をエスペランチスト(Esperantisto)と呼ぶ。

ブローニュ宣言第5条はエスペランチストを次のように定義している。「エスペランチストとは、使用者がそれを使う目的に全く関係なく、エスペラントを知り、使用する者全てを指す。全てのエスペランチストにとって、なんらかの活動しているエスペランチストの会に所属することは推奨すべきであるが、強制であってはならない。」

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★




とのことです。続く





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クトゥルフ神話〜驚愕の言語書・・・ 2

1a613e4e.jpgクトゥルフ神話〜驚愕の言語書・・・2

★それで問題の書の背表紙です。思いっきり地域が離れてます。意味不明・・・です。

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クトゥルフ神話〜驚愕の言語書・・・

f4fd20f2.jpgクトゥルフ神話〜驚愕の言語書・・・

★以前から外国語に興味があり、色々な外国語を勉強している(ほとんど挫折している)のですが、以前も記述しましたが英語は就職にも、実用的にも重要で海外のクトゥルフ系作品を原本で直に読めるメリットがあります。ですから、学生さんなどは今からでも実用目的で勉強されることをお勧めします。自分はその他いろいろ参考書などを買い色々チャレンジしましたが、ほとんどすぐ挫折しました。フランス語、ドイツ語、アラビア語、ヘブライ語、スペイン語、ポルトガル後、ロシア語、韓国語、中国語、等等・・・ほとんど手付かずのものもあれば少しは手をつけたものもありバラバラです。フランス語は意外とやってた方です(挫折、中断してます)、でクトゥルフ的にはラテン語、ギリシャ語はマスターしたいと思い本屋を物色しているのですが、ラヴクラフトは40歳を過ぎてからギリシャ語をマスターしたので自分もいつかはと考えているのですが・・・それで本日ダイソー(100円均一の店)で外国語本を見ていて発見した驚愕の言語書が写真のものです。


・・・タイ・ベトナム・ヘブライ・ギリシャ・アラビア語会話・・・


地域も言語ベースもバラバラです。大体東南アジアと地中海を一緒にする目的は何処に・・・
謎です。やりますね・・・ダイソー恐るべし!!!!!

blueorb at 21:54|PermalinkComments(2)TrackBack(0)クトゥルフ