2006年08月

2006年08月30日

クトゥルフ神話〜オリンピック国内候補地選定などについて他

クトゥルフ神話〜オリンピック国内候補地選定などについて他

★本日2016年の夏季オリンピック国内候補地が決まりました。福岡VS東京で結果22対33で東京になりました。でも個人的には東京は以前開催地になりましたし今回は地方都市になって欲しかったです。財政的な部分で地方は苦しく、納税者に理解を得るのが難しいと思ったのか立候補地は地方都市福岡のみという寂しい状況です。個人的には、仙台、新潟、名古屋、大阪、神戸、広島、大分、熊本なども個人的には「あり」かと・・・思ったのですが。例えば今回は福岡が負けましたが、九州全体で団結してやっても良かったかもしれません。九州みはかなりのポテンシャル、パワーがありますから、今回負けたのは残念ですが・・・。あと自分は四国開催も面白いと思うのです。四国でやれば、関西、中国、九州からのアクセスもそこそこ良いですし何より、お遍路さんをしながら、オリンピック観戦など最高ではないでしょうか?そして美味しい讃岐うどんの食べ歩き・・・夢のようです。しかし今回国内候補になっただけでこの後には世界の候補地と争うことになるのですが、世界の五大陸をイメージしたオリンピックのマークを考えると、南米かアフリカなどはまだ開催されていないので、ブラジルや南アフリカが有利かもしれません。ですが皆さん忘れていませんか・・・大陸はもう一つありますよね!!!我々の大陸<南極大陸>。偉大なる我々の大陸・・・南極開催さら間違いなく行きますよ!!でも夏季種目できないですね・・・古のものに会わないとも限りませんし何より・・・ショゴスは危険すぎますし・・・でも2016年の開催都市の決定は2009年とのことでまだ先です。


もうひとつNEWS関連で「まんが日本昔話」が2006年9月13日の放送をもって終了することになったそうです。あの名作は永遠にの残さなければなりません。子供の頃は欠かさず見ていましたし、いま見ても斬新で素晴らしい作品だと思います。このような番組は絶対に残すべき!!!!!!です。以下サイト

まんが日本昔話
http://mbs.jp/mukashi/index2.html


追記:サイトでぬりえがダウンロード出来ます。素晴らしい!!!
追記2:着メロも!!!



blueorb at 22:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)クトゥルフ 

2006年08月27日

クトゥルフ神話〜ムニョス博士

クトゥルフ神話〜ムニョス博士

★冷気(H・P・ラヴクラフト著、ラヴクラフト全集4創元推理文庫より)

ニューヨーク西14丁目の1840年代後半に建てられたと思われる褐色砂岩の四階立てアパートの4階に住んでいる。外見等は背は低いが均整のとれた体つきをしており、やや堅苦しい服を身につけている。毅然としているが尊大なところのない、家柄のよさそうな顔立ちをしていて、短い灰色の髭をたくわえ、昔風の鼻眼鏡をかけている。容貌はケルト系で、目は黒く鼻はムーア系の鷲鼻。几帳面に手入れされている髪はふさふさとしてきれいに整えられ、高い額のあたりで優美にわけられている。それらから素晴らしい知性と育ちのよさがあらわれている。部屋で奇妙な実験を行っているらしく、そのせいか?部屋は常に寒い。室温は常に華氏55度ないし56度(12.8℃〜13.3℃)だがポンプや冷却装置を改良し、室温を華氏40度〜28度(4.4℃〜−2.2℃)にまで調整したことも記述されている。外出はせず部屋にこもっている。1923年の18年前に死んでいた。



blueorb at 22:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)クトゥルフ神話(登場人物) 

2006年08月25日

クトゥルフ神話〜昨日何かありましたか?

クトゥルフ神話〜昨日何かありましたか?

★先日何か天文関係で何かありましたか?









・・・愕然としました・・・





まさか本当に落ちるとは・・・冥王星(ユゴス)・・・




でも今回のことは正に<ヤブヘビ>でしたねアメリカ・・・
いやそんなことはどうでもいいのですが今回の惑星基準があいまいに感じるのは自分だけでしょうか?以下定義です。


決議
国際天文学連合はここに、我々の太陽系に属する惑星及びその他の天体に対
して、衛星を除き、以下の3つの明確な種別を定義する:

(1) 太陽系の惑星(注1)とは、(a) 太陽の周りを回り、(b)十分大きな質量を
持つので、自己重力が固体に働く他の種々の力を上回って重力平衡形状(ほとんど球状の形)を有し、 (c) その軌道の近くでは他の天体を掃き散らしてしまいそれだけが際だって目立つようになった天体である。

(2) 太陽系の dwarf planet とは、(a) 太陽の周りを回り、(b)十分大きな質量を持つので、自己重力が固体に働く他の種々の力を上回って重力平衡形状(ほとんど球状の形)を有し(注2)、(c) その軌道の近くで他の天体を掃き散らしていない天体であり、(d)衛星でない天体である。

(3) 太陽の周りを公転する、衛星を除く、上記以外の他のすべての天体(注3)は、Small Solar System Bodies と総称する。

注1: 惑星とは、水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星の8
つである。
注2:基準ぎりぎりの所にある天体を dwarf planet とするか他の種別にするかを決めるIAUの手続きが、今後、制定されることになる。
注3:これらの天体は、小惑星、ほとんどのトランス・ネプチュニアン天体
  (訳注1)、彗星、他の小天体を含む


ということなのですがもっと厳密な基準を決めておかないとまた今回の二の舞になる可能性があります。例えば太陽からの距離は何億Km以内とか惑星の直径何km以上とかの条件を設定したほうが良いと思います。ちなみに冥王星(ユゴス)は太陽から約60億km離れており、直径は約2400kmほどとのことです。(本日の読売新聞より。思わず新聞買っちゃいましたよ!!!!)でも外れたことを冷静に受け止めますが、自分としては今回太陽系が拡大してお祭りの流れを想定していたので、逆に減るって何?というのが正直な感想です。自分的には太陽系は30個の惑星まではOKですので拡大希望なのですが・・・
でもユゴスの魅力は変わりませんので今までどおり、愛着をもって(冥王星に愛着を持つ大部分のアメリカ人よりもその思いは強いと自負しております)接していきたいと思います。ラヴクラフトなら今回の騒動をどうとらえるでしょう・・・



追記:太陽系拡大連合を創設し、いつかユゴスを・・・
追記2:大太陽系構想を実現すべく・・・

blueorb at 23:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)クトゥルフ 

2006年08月24日

クトゥルフ神話〜ユゴスが!!!!!!!!!!!!

クトゥルフ神話〜ユゴスが!!!!!!!!!!!!

★冥王星(ユゴス)が・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
・・・・・・・・・・・・・はずれて・・・・・・・・・・・しま・・・・・・・・いま・・・・・・・・・・した!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
!!おいrんc24gん92う4t9う934hr9ch108797th9ht@9u blkmmL}*PP)'('&%&%#$%"%$&%('m98c2-9t8h2-9808hv09n02y308yn8y98-8vn
mhicois
ndfjnkjqbkjbqiubipuhosihosi★xくぃう不h9h818j0m989789y98765765lkめkltんljにうふqhふ
hq


blueorb at 22:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)クトゥルフ 

2006年08月23日

クトゥルフ神話〜近刊確認等

クトゥルフ神話〜近刊確認等

★近く刊行されるクトゥルフ系書籍などの確認です


<クトゥルー神話ダークナビゲーション>
編著:森瀬 繚
出版社:ぶんか社
総ページ数:200ページ
発売日:9月頭(2日〜5日あたり)
価格:1,575円(税込)

<クトゥルフと帝国リプレイ 白無垢の仮面>
内山靖二郎京 著 
出版社:新紀元社
新書判 256ページ(予定) 
予価950円(税別) 
2006年10月上旬発売予定

<ルーンバウンド リプレイ&ワールドガイド>
秋口ぎぐる/グループSNE 著 構成:オフィス新大陸
出版社:新紀元社
新書判 256ページ(予定) 
予価1,200円(税別) 
2006年9月中旬発売予定


上記2つはクトゥルフ系で3つ目はボードゲーム「ルーンバウンド」の解説リプレイ本です。自分が忘れないように敢えて記述しました。
<クトゥルー神話ダークナビゲーション>は9月4日が発売日です。でセブン・アンド・アイで発売予約が始まっています。詳細目次などは8月18日の当BLOG記事を参照下さい。
<クトゥルフと帝国リプレイ 白無垢の仮面>はまだ詳細情報がありませんが、新紀元社の近刊案内で確認下さい。年内に2冊もクトゥルフ系が発刊されることは嬉しい限りです。もしかしたら「クトゥルー神話辞典」東 雅夫著の第3版も間に合うかもしれません。期待して待ちましょう。
<ルーンバウンド>ですがロール&ロールステーションのサイトでも情報確認できますが、拡張セットも続々発売されていて結構好評のようですので、ボードゲームをプレイしてる方、これからしたい方にはお勧めです。ロール&ロールでも攻略などを連載しています。



クトゥルー神話ダークナビゲーションの予約(セブン・アンド・アイ)
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=R0211610

新紀元社近刊案内
http://www.shinkigensha.co.jp/kinkan/index.html


追記:上記三冊楽しみだなー

blueorb at 21:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)クトゥルフ 

2006年08月22日

クトゥルフ神話〜ラヴクラフト書簡(1930年9月11日、クラーク・アシュトン・スミス宛)

クトゥルフ神話〜ラヴクラフト書簡(1930年9月11日、クラーク・アシュトン・スミス宛)

★以下定本ラヴクラフト全集9巻、P272より抜粋


親愛なるクラーカーシュ・トンへ
・・・・・・私が未完の小説「闇に囁くもの」に取り入れました趣向は、抜き取った頭脳をそれぞれの円筒に収めて惑星間を運搬し、目的地に着いたらその頭脳に感覚器官と発声装置を接続するというものです。こうなれば、人間は蓄音機のレコードのようなものになります---知能は簡単に運搬できるし、規格品の装置があるところならどこででも、知覚することと同時に意思を表現することができるわけです。このような方法を用いる生き物の種族は異界から飛来してくるのですが、この太陽系の中で九番目に発見された新惑星---連中はヨゴス星と呼んでいます---に前哨基地があり、もっと小さくて近い前哨基地がヴァーモント州の丘陵地帯にあります。この物語は、早急に仕上げなければなりません。創作に打ち込んでいるときにすばらしい景色を眺めるとどのような影響を受けるかということですが、これはどうやら人によって実にさまざまなようです。多くの人は---貴方と同様に---気が散ると言っていますが、私の場合は正反対のようです。戸外の環境や印象的な眺望は、かえって私の能力を掻き立て呼び起こしますから、書斎よりも森や野原にいるほうが二倍も能率が上がるのです・・・・・・。

                           貴方の忠順なる
                            卑しきしもべ





追記:詳細は国書刊行会の定本ラヴクラフト全集を購入してご確認下さい

blueorb at 23:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)H・P・LOVECRAFT 

2006年08月21日

クトゥルフ神話〜ラヴクラフト書簡(1930年4月1日、エリザベス・トルドリッジ宛)

クトゥルフ神話〜ラヴクラフト書簡(1930年4月1日、エリザベス・トルドリッジ宛)

★以下定本ラヴクラフト全集9巻、P253より一部抜粋

ところで---無論貴女も、海王星よりも遠い所に新惑星が発見されたという記事をお読みになられたことと思います・・・・・・最近の事件で、これほど私が興奮を覚えた事件はありません。新惑星が存在したことは、別に驚くべき事実ではないのです。なにしろ、天体観測者たちは、海王星のかなたにそのような世界が一つかそこらは存在するかもしれないと、前々から思ってきたわけですからね。だからと言って、実際に新惑星が発見されたとなると、やはり魅力を感じます。キーツ(1781年にハーシェルが天王星を発見したことが、紛れもなく念頭にあったはずです。そうでなければ、もっと古い小惑星群の発見が念頭にあったのかもしれません)は、惑星の発見に対して覚えた魅力を、「チャップマン訳ホーマーを初めて読んで」という十四行詩の二行の中で言い表していますが、その魅力は、今日でも当時と同様に大きいことは確かです。小惑星の発見は、大したことではありません---けれども、主要な惑星---巨大な未知の世界---となると、話は全く別です。私は、生きているうちにそのようなものが発見されないものかと、以前より思っていました---そして、遂に発見されたわけです。1846年以来初めて発見された正真正銘の惑星であり、人類の歴史上でもやっと三番目のものにすぎません。皆は、それがいかなるものであり、どのようね微光を放つ菌類が凍りついた地表に寒々と生えているのかと思っているはずです。それを「ヨゴス星」と名づけたらどうでしょうか。報道によれば、天王星や海王星よりも小さく、地球よりは大きいようですね。それがどのような天体歴を持ち、どのような成分からできているのか、早く知りたいものです。おそらく、符号がつけられ、航海暦に記載されることでしょう。



追記:詳細は国書刊行会の定本ラヴクラフト全集を購入してご確認下さい
追記2:この書簡文はこの後も続いています。



blueorb at 23:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)H・P・LOVECRAFT 

2006年08月20日

クトゥルフ神話〜H・P・ラヴクラフトの誕生日に際して

クトゥルフ神話〜H・P・ラヴクラフトの誕生日に際して

★本日8月20日はH・P・ラヴクラフトの誕生日です。1890年8月20日午前9時、アメリカはロードアイランド州プロヴィデンス、エインジェルストリート194番地フィリップス家に生まれました。今日で116歳です。毎日HPLとクトゥルフ神話のことを考えている方々にとっては祭日です。キリスト教徒にとってのクリスマスのようなものです。自分は毎日寝る前にはラヴクラフト全集を手にとり、いくつかのストーリーに目を通しますがいつも新鮮な発見があります。そして熟成したワインのような文体は中毒性があり、その他のクトゥルフ神話作品とは一線を画しています。世界中のファンが今日貴方が生まれたことを祝い、喜び、感謝していることでしょう。そして最近の日本で凄いことになっています。もしあなたが今の日本の状況をみたら驚くでしょう。神話は21世紀も生き、その輝きは更に増すことでしょう。
あなたに感謝しています。


追記:本日ユゴスでお待ちしています。





blueorb at 22:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)H・P・LOVECRAFT 

2006年08月19日

クトゥルフ神話〜JGCが先日から開催中

クトゥルフ神話〜JGCが先日から開催中

★先日からJGCが開催中です。明日も色々ありますので行ける方は行ってみて下さい。本日は午前中<クトゥルフトークショー>がありましたが自分は行けなかったので詳しい状況が確認できていないのですが、きっと参加していたら最高だったはずです。で新紀元社関連のイベントメニューが以下


【新紀元社】
【18日(金)】
17:30〜20日(日)12:00 ・第5回シナリオコンテスト&公認GMオーディション
19:00〜24:00 ・R.CON in JGC2006
25:00〜 ・『深淵 第2版』セッション
25:15〜26:30 ・バカバカRPGをかたる!

【19日(土)】
10:00〜18:00・ルーンバウンド&ディセント体験会+ウニ頭にもできるもん! ★
10:00〜15:00 ・R.CON in JGC2006
10:00〜11:00 ・クトゥルフ・トークショー ★
11:30〜13:30 ・安田均トークショー ★
15:30〜18:00 ・マンチキン体験会 ★
19:00〜24:00 ・R.CON in JGC2006

【20日(日)】
10:00〜17:00・ルーンバウンド&ディセント体験会+ウニ頭にもできるもん! ★
09:00〜14:00 ・R.CON in JGC2006
12:00〜14:00 ・鈴木銀一郎トークショー ★
14:00〜17:00 ・マンチキン体験会 ★
09:00〜14:00 ・Role&Role新作発表会 ★

★印のついているものは当日参加OKのものです。

でジャイブ様のメニューが以下

【ジャイブ】
【18日(金)】
19:00〜24:00 ・『真・女神転生TRPG 魔都東京200X』体験セッション
【19日(土)】
10:30〜15:00 ・『ゲヘナ 〜アナスタシス〜』体験セッション
10:00〜15:00 ・『真・女神転生TRPG 魔都東京200X』体験セッション
19:00〜24:00 ・『真・女神転生TRPG 魔都東京200X』体験セッション
【20日(日)】
09:00〜14:00 ・『真・女神転生TRPG 魔都東京200X』体験セッション
09:30〜14:00 ・『ゲヘナ 〜アナスタシス〜』体験セッション
14:00〜14:30 ・『ゲヘナ 〜アナスタシス〜』サイン会 ★
14:00〜14:30 ・『真・女神転生TRPG 魔都東京200X』サイン会 ★

でメディアワークスさんもありクトゥルフ系な方々の多数見かけることができるはずです。で大手にまざり意外な名前が・・・・名古屋のショップ・・・・

バネスト!!!!!

いやー気合を感じます。あと個人的に熱いのがトラベラー(SFTRPGの最高傑作!!!)の翻訳発売されています<雷鳴>様が参加・・・・行きたかった・・・・
JGCは自分の好きなものが一杯あっていいのです。行ける方が羨ましいです。JGCの公式サイトは以下です。

JGC公式サイト
http://www.arclight.co.jp/jgc/index.htm






blueorb at 23:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)クトゥルフ 

2006年08月18日

クトゥルフ神話〜『クトゥルー神話ダークナビゲーション』9月頭発売予定!!!

9f878418.jpgクトゥルフ神話〜『クトゥルー神話ダークナビゲーション』9月頭発売予定!!!

★情報公開のGOサインがでましたので緊急告知です!!!!!!!
<図解クトゥルフ神話>(新紀元社)の著者・編集の森瀬様がまたやってくれました。以下森瀬様情報の完コピでのお知らせ。


書名:『クトゥルー神話ダークナビゲーション』
編著:森瀬 繚
出版社:ぶんか社
総ページ数:200ページ
発売日:9月頭(2日〜5日あたり)
価格:1500円
目次:
002 「クトゥルー・セッション」巻頭カラー対談・大槻"黒の断章"涼樹×鋼屋"デモンベイン"ジン
063 描きおろしコミック8P
  後藤寿庵『アリシア・Y外伝 ロバート・ゴドラムの研究』

クリエイターインタビュー:
046 古橋秀之(『斬魔大聖デモンベイン 機神胎動/軍神強襲』)
052 西川魯介(『昇天コマンド』『初恋電動ファイト』)
058 後藤寿庵(『アリシア・Y』)
071 友野詳(「暗闇に一直線」)
077 「芝村裕吏、クトゥルフ神話を語る」(聞き手・海法紀光)
090 「収穫の銃弾」 広江礼威ショートインタビュー

記事・コラム:
020 「クトゥルー神話への誘い」 森瀬繚
022 「MAKING OF CTHULHU MYTHOTH」 森瀬繚/竹岡啓
  クトゥルー神話の成立と、その展開を総解説するガイダンス
043 「『デモンベイン』の世界」 森瀬繚
082 「郵便遊技とクトゥルー神話」 曲直瀬一洋
085 「超クトゲー PG-12」 多根清史
092 「安田均、グループSNE、クトゥルー神話」 森瀬繚
104 「海外発クトゥルー神話GAMES」 朝倉哲也
115 「舶来クトゥルフ〜海の向こうから見た日本〜」 寺田幸弘

110 「邀撃中ノ鳥島沖海戦」 内田弘樹
「大いなるクトゥルー」と海上自衛隊、もし戦わば?

119 渾沌の図書館(森瀬繚・竹岡啓・内山靖二郎・寺田幸弘 ・松澤穣・草薙秀介・竹雀怪人・静川龍宗)
〜178 紙媒体で読むことができるクトゥルー神話作品カタログ

179 神話用語の基礎知識
  最低限知っておくべき用語解説と関連年表

197 21世紀のラヴクラフト・スクール
  クリエイター中心のコメンタリーを掲載
  桜井光(ライアーソフト)/東出祐一郎(propeller)/海法紀光(よけ作家)/夜刀史朗(シナリオライター)/夏来健次(翻訳家)/坂東真紅郎(ゲームデザイナー)/geek(アキバBlog管理人)

ゲスト寄稿:
速水螺旋人 042/中央東口 051/西川魯介 057/しまさらゆめき 118

表紙イラスト:
野上武志



とのことです。

うおおおおおおおおおおおーーーーーーーー星辰は正しい!!!!!!

ですので皆さん予約&買いましょう!!!それで追加情報などありましたら再度お知らせします。


追記:森瀬様いつも色々ありがとうございます。感謝しています。
追記2:竹岡様、いつもありがとうございます。今度は小説関連など
どうでしょうか?
追記3:内山様改めて作家デビューおめでとうございます。今度は
クトゥルフ系・・・などお待ちしています。

blueorb at 23:45|PermalinkComments(0)TrackBack(1)クトゥルフ(作品紹介) 

2006年08月17日

クトゥルフ神話〜太陽系の惑星の議論について

クトゥルフ神話〜太陽系の惑星の議論について

★先日に続き惑星の定義についての記述です。以下記事


太陽系の惑星が、これまでの9個から12個に増える可能性がでてきた。チェコのプラハで開催中の国際天文学連合(IAU)総会で16日、新たな惑星の定義の原案が示された。原案のまま承認されれば、冥王星の発見(1930年)以来、76年ぶりに太陽系の全体像が大きく書き換えられることになる。IAUは、24日に新定義を承認するかどうかを投票で決める予定だ。
 国立天文台によると新しい惑星の定義の柱は、「恒星を周回する天体で、自己の重力でほぼ球形になるもの」としており、直径800キロ以上が目安になる。この定義だと、火星と木星の間に位置する最大の小惑星「セレス」、冥王星の衛星とみなされてきた「カロン」、昨年夏に米航空宇宙局(NASA)が「第10惑星」と発表した「2003UB313」が、新たに惑星の仲間入りをする。
 しかし、近年は観測技術の進歩で太陽系の外縁部で次々に新たな天体が発見されており、3個の新惑星候補のほかにも、12個の天体が惑星に昇格する可能性があるという。
 惑星の定義をめぐる議論は、昨年7月に米国の研究チームとNASAが、冥王星より大きいことを理由に「2003UB313」を第10惑星と発表したことが直接のきっかけ。それ以前にも、直径が月の7割しかなく、公転軌道も他の惑星に比べて特異な冥王星を惑星とすることの妥当性が議論されてきた。
 こうした経緯を踏まえて、原案では、(1)水星から海王星までの8個の惑星を「古典的惑星」とする(2)冥王星とカロン、「2003UB313」の3個は「プルートン(冥王星族)」と呼ぶ(3)セレスについては「矮(わい)惑星」と呼ぶ−ことを提案している。
 また、小惑星や彗星(すいせい)などと呼ばれている惑星より小さい天体についても「太陽系小天体」と総称することを提案した。
 これまで、科学的に明確な惑星の定義がなかったことが議論の根底にある。原案では明確さはあるが、惑星の中に「古典的」な8個とそれ以外の区別ができることになる。また、今後は新たな惑星候補が次々と見つかり、惑星の総数が収拾がつかないほど増える可能性も否定できない。
 24日の議決で、原案への反対意見や慎重論が多い場合には、3年後の次回総会に決着が持ち越される可能性もあるという。

    
≪国際天文学連合総会で新定義提案≫
国際天文学連合総会で提案された「惑星の定義」案の骨子は以下の通り。
(1)恒星(太陽系では太陽)の周囲を回る天体であり、自己重力でほぼ球形の天体のうち、恒星でも衛星でもないものを惑星と定義する
(2)小惑星「セレス」、冥王星と“双子”の関係にある「カロン」、冥王星より大きい小惑星「2003UB313」の3個が惑星に昇格、太陽系の惑星は12個になる。このほか、さらに12個の天体が惑星と認められる可能性がある
(3)1900年以前に発見された水星以上の大きな8つの天体は「古典的惑星」とする。冥王星と同等の大きさを持つ天体で、公転周期200年以上で軌道が大きく傾きゆがんでいる一群を「冥王星族」と定義。セレスなど水星よりも小さな惑星は「矮(わい)惑星」と呼ぶことを勧告する
(4)「小惑星」の名称は廃止。惑星より小さい天体は彗星(すいせい)を含め、「太陽系小天体」と呼ぶ
     


 【セレス】1801年、イタリアのパレルモ天文台長ジュゼッペ・ピアッチが発見した最初の小惑星。当初は惑星と思われた。火星と木星の間の小惑星帯にあり、公転周期4年7カ月。直径約975キロ。名はローマ神話の穀物の女神にちなむ。
 【カロン】1978年、米海軍天文台のジェームズ・クリスティが発見。冥王星の周りを6日と9時間で1周し、衛星とみられてきたが、共通の重心が両星の中間にある二重惑星。直径は約1200キロと冥王星(約2300キロ)の半分近い。公転周期は冥王星と同じ248年。名はギリシャ神話の冥府の川の渡し守にちなむ。
 【2003UB313】2003年、米カリフォルニア工科大のマイケル・ブラウン教授らがパロマ天文台による観測で発見。05年、惑星としての動きを確認、「第10惑星」と発表した。太陽系の外周の小惑星群「エッジワース・カイパーベルト」にあり、公転周期約560年。直径は約2400キロと冥王星より大きい。今後正式名称が付けられる。
   

【用語解説】国際天文学連合(IAU)
世界85カ国・地域の天文学者ら約8900人と62カ国・地域の学術機関で構成される天文学の最高機関。1919年設立、本部はパリ。天体の命名権がある唯一の団体。
(産経新聞) - 8月17日8時2分更新


とのことですが…惑星の呼び方は統一してほうがいいような気がしますが…どうなんでしょう?今後の議論からも目が離せません。

blueorb at 22:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)宇宙・地球・異次元 

2006年08月16日

クトゥルフ神話〜太陽系拡大?惑星3個が昇格?

クトゥルフ神話〜太陽系拡大?惑星3個が昇格?

★先日もこの太陽系の惑星の記事を記述しましたが、今回もその関連記事です。太陽系の定義については子供のころから冥王星までが太陽系であると習いましたし、天文学の書籍や科学資料館系の施設でも展示物は冥王星まででしたので今回の惑星の取り扱いは大NEWSなのです。で本日以下のような提案があったようです。


【プラハ16日時事】太陽系の外周で冥王星より大きい新天体が発見されたことを受け、惑星の定義を検討してきた国際天文学連合(IAU)は16日、当地で開催中の総会で、「太陽(恒星)を周回する自己重力で球形の天体」との案を発表した。これによると、新天体のほか、従来は冥王星の衛星とされた二重惑星「カロン」、火星と木星の間の小惑星帯にある「セレス」が新たに惑星となり、惑星数は現在の9個から12個に増える。
IAUは天文学の最高機関。24日の採決で承認されれば、1930年の冥王星発見以来、76年ぶりに太陽系の姿が書き換えられる。しかし、第5惑星となるセレスは直径が月の約4分の1しかない上、今後さらに12個の天体が惑星に昇格する可能性があるとしており、議論になるとみられる。 


ということなのですがこの提案どおりですと太陽系は以下のようになります。

太陽
水星
金星
地球
火星
セレス
木星
土星
天王星
カロン
冥王星
セドナ

なお天王星と冥王星は公転周期と軌道の関係から太陽からの距離が逆になります。また冥王星とカロンは二重惑星と解釈されると思われます。
ですが一気に3個も増えるとなれば革命的ですね。でも今後もセドナの外の惑星が認知されれば更に太陽系は拡大されるかも知れません。




blueorb at 22:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)宇宙・地球・異次元 

2006年08月15日

クトゥルフ神話〜冥王星(ユゴス)が太陽系から外れる・・・?

クトゥルフ神話〜冥王星(ユゴス)が太陽系から外れる・・・?

★以前より冥王星(ユゴス)の太陽系での取り扱いについての議論があったのですがLIVEDOORのNEWSで以下のようなものがありました。


【ライブドア・ニュース 08月15日】− AP通信によると、世界75カ国から約2500人の天文学者が参加するIAU(国際天文学連合)の総会が14日、チェコの首都プラハで開幕したが、今総会では「冥王星は太陽系に属する惑星なのか」をめぐり、活発に議論される見通しだ。

これまで、天文学者は冥王星が太陽系に属するか否かで意見を戦わしてきたものの、ここ数十年もの間、太陽系は冥王星を含めて9つの惑星から成るとされてきた。しかし、昨年夏、冥王星よりもさらに遠い位置に冥王星より大きい10番目の惑星「ゼナ」(直径推定2300キロ)と見られる物体が発見されたことで、太陽系の定義が混乱しそうな気配だ。

地元のチェコの総会組織委員会幹部、パベル・スチャン氏は冥王星を太陽系の惑星リストから外すかどうかについて、参加者の間では意見が真っ二つに割れているという。当初、冥王星は地球とほぼ同じ大きさと思われていたが、その後、地球の周囲を回る月よりも小さいことが分かり、また、その軌道が他の惑星とは違っているからだ。中には、冥王星も第10惑星ゼナも惑星もどきとして、太陽系に含めない天文学者もいる。「二進も三進も行かない状況だ。(参加者の)半数は、冥王星は惑星として残すべきとの立場で、残りの半数は、冥王星は惑星と呼ぶに値しないと主張している」と同氏は語る。【了】



とのことですが自分としては冥王星(ユゴス)もゼナも太陽系にいれても良いと思いますが・・・太陽系とは自分的には太陽を中心に公転する惑星であればある程度許容しても良いとの考えなのですが・・・素人の考えなので詳しいことは分らないのですが・・・ユゴスは太陽系です(ミ=ゴの前進基地がありますので)





blueorb at 23:05|PermalinkComments(3)TrackBack(0)クトゥルフ 

2006年08月14日

クトゥルフ神話〜東京大停電!!!!

クトゥルフ神話〜東京大停電!!!!

★本日東京方面で大停電がありましたが、皆さんは大丈夫でしたか?停電で交通機関はとまり、電気は付かず、何よりTVやインターネットも接続できない状況では情報収集もままなりません。そこで思うのですがお勧めは<無線機>の携帯です。無線機(トランシーバー)は緊急時に助けを呼ぶのにも使えますし、ラジオも聞けます。防災情報や緊急車両の無線も聞けます。ので今近くでどのような動きがあるかもある程度聞けます。自分はよくトラックの運転手どうしの無線を聞いていましたが、結構いい情報を話しあってます。例えば「あー甲州街道込んでるわー」「裏道いい感じで流れてるよー」とか「会社の事務の女は何々だー」的な会話も普通に聞けてました。救急車が通れば、近くの何処で・・・的な会話を聞きました。でも本来の目的はあくまで非常時の緊急用です。小型のものは手の平サイズのものもありますので、安いものでもよいので持ち歩くのをお勧めします。自分は良く山奥などの廃墟等に赴くので遭難時の為に購入しました。結構あると心強いものです。でクトゥルフ的な無線活用を考えてみたのですが、全国の同志が無線で会話・・・「イア!!シュブ=ニグラス!!」とか「窓に!!窓に!!」など冒涜的な会話が飛び交う事でしょう。で東京だと「今、ロール&ロールにいます。同志どなたかTRPGしましょう」とか「今夜ダゴンの朗読会やるから」的なことできますね。というか無線だと全国に余裕で届きますね・・・やりますか・・・「ダゴン」の朗読・・・でも長時間やると・・・他人に迷惑がかかるかな?あと話し変わりますがパソコンは極力ノートをお勧めします。特に貴重なデータ関連の保存や入力など停電でダウンしてもほぼノートPCは生きてますが、デスクトップ型などは・・・無残・・・です。東京大停電に合われた方には大変な一日でしたね・・・




blueorb at 23:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)クトゥルフ 

2006年08月11日

クトゥルフ神話〜クトゥルフ神話の発展について

クトゥルフ神話〜クトゥルフ神話の発展について

★ここ2〜3年、クトゥルフ神話系の勢いが凄くあまり、切れ目なく関連書籍やTRPGが発刊されています。ムーブメントですね・・・最近思うことが色々あるのですがクトゥルフ神話の小説関連について少し記述します。クトゥルフ系の書籍では海外の作家作品を紹介しているもので<クトゥルー>があります。大瀧啓裕先生が編集に関わり現在<13巻>まで発刊されています。様々な作家の様々な作品を掲載しており大変楽しく読めますし、なにより価格が手頃で集め易いのです。ラヴクラフト全集は<7巻>まで出ており、こちらはラヴクラクトを多面的にとらえることが出来る我々の<聖書>です。そしてこれら海外作品に対し日本人作家の作品を収録しているのが「秘神界」(歴史編・現代編)朝松健編です。こちらは28の作家作品を収録し英語版では計4巻に分け発売進行中です。それで思います・・・「秘密界」を少し薄く(本の厚み)してもっと多くの作品を収録して<クトゥルー>の13巻を抜くぐらいの進展を期待しているんですが・・・どうでしょうか?勿論英語版はもとより、中国語・フランス語・アラビア語・スペイン語等などに翻訳し日本をクトゥルフ先進国と世界中に認識して貰うのです。
そして最近は当BLOGを読んでいらっしゃる方が小説や詩を書き作家デビューしているのを想像してしまいます。実際自分のBLOG上やネッと上のお付き合いのある方の中には「あー、この人神話作品書けばいいのが出来そう」とか「この人神話解説したら絶対面白いのに」と思う人がいます。勿論今プロの方が神話作品をもっと書いて頂ければもっともっと日本のクトゥルフシーンは面白くなりますよ。日本にも本格的な日本の<アーカムハウス>と言うべきものが出来てもおかしくない時期にきていると個人的には思うのですが・・・自分にお金があれば・・・1億円あれば・・・気合いれて色々・・・フタグン!!




blueorb at 23:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)クトゥルフ 

2006年08月07日

クトゥルフ神話〜クトゥルフ的空中都市・・・廃墟2

634caa1f.jpgクトゥルフ神話〜クトゥルフ的空中都市・・・廃墟2

★一つ前の記事の松尾鉱山周辺の上空写真です。googleで確認下さい。左下のほうが有毒物質の中和する施設です。その少し上の池が赤くなっていますが、有毒物質の影響だそうです。右上の少し開けた部分が鉱山の廃墟と集合アパートのようです。


追記:皆さんも廃墟を検索し廃墟サイトで擬似体験してみて下さい。





blueorb at 21:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)VIP・その他 

クトゥルフ神話〜クトゥルフ的空中都市・・・廃墟

b38a02e4.jpgクトゥルフ神話〜クトゥルフ的空中都市・・・廃墟

★皆さんは廃墟は好きですか?自分は好きです。それが巨大であればあるほど、古くてノスタスジーを感じさせてくれるものは更にグッドです。本日昼のTV朝日の番組で巨大な廃墟について放送されていました。TV朝日は結構、廃墟を探索し放送しています。本日放送されていたのは岩手県八幡平市松尾村の旧松尾鉱山の廃墟です。以前も放送されていましたし、以前BLOGでも少し紹介した場所です。その松尾鉱山ですが1904年に硫黄を掘るために開発が開始されました。当時、東洋一の鉱山だった鉱山の場所は八幡平スキー場のすぐ南西にあります。(数kmほど)標高1000mの鉱山を開発する為に従業員とその家族用の集合住宅が建設され最盛期には15000人(内従業員は4000人)当時画期的だった水洗トイレやスチーム暖房を完備した最先端の住宅でした。そこには学校(給食室付き)、銭湯、理髪店、美容院、小型の百貨店(雑貨)、映画館もあり、映画に到っては県庁所在地の盛岡よりも先に映画の封切りがされていたそうです。このアパートに住む方々は<雲上の人>と呼ばれ当時の平均所得のなんと10倍も所得があったそうです。で昭和中期まで日本の発展の一翼を担っていましたが1969年に惜しまれながらも閉山になりました。原因は石油から安く硫黄を精製できるようになった為です。で閉山後は少しずつ廃墟になっていきました。でいまでも地下水から砒素などの有害な物質がでて水質汚染があるため、近くに中和する為の施設が建設され年間5億円も維持費がかかるとのことです。
それでその維持を進めるべく、<産業考古学会>が遺産として残すように活動しています。岩手大学工学部小野寺助教授がTVで力説していました。そんな魅力的な廃墟(遺跡)は是非後生に残してほしいものです。松尾鉱山の詳細ですが松尾村歴史民族資料館を訪問して確認下さい。


松尾鉱山の廃墟のサイト
http://www.pluto.dti.ne.jp/~rutakebe/photos/200208_01/200208_01_01.html





blueorb at 21:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)VIP・その他 

2006年08月05日

クトゥルフ神話〜ラヴクラフトの自画像

d4307b1e.jpgクトゥルフ神話〜ラヴクラフトの自画像

★ラヴクラフト本人による自画像





blueorb at 23:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)写真・イラスト等 

2006年08月04日

クトゥルフ神話〜インスマスを覆う影・・・小中千昭氏について

3aefa43d.jpgクトゥルフ神話〜インスマスを覆う影・・・小中千昭氏について

★先日はクトゥルフとウルトラマンに関して記述しましたが、その関連の小中千昭様について少し。小中氏のウルトラマンティガの中のクトゥルフ神話の邪神や設定について記述確認できます。その中で怪獣の名前はどうつけるのかの質問に対する答えが以下

キリエル人……キリエル(悪魔の名前)
シーリザー……Sea Lizard(海の蜥蜴)
ガゾート……Azort (錬金術用語)
マキーナ……デウス・エクス・マキーナ(ギリシャ悲劇の最後に登場する機械神)
ゴブニュ……ケルト神話の鍛冶神
デシモニア……?(何だったか失念)
グワーム……ワーム(ドラゴンの元型)
ゲオザーク……地の鮫(まんまや)
ガーディー……Guardian(守護するもの) 本当はクー・シーにしたかったんですが、版権がとれませんでした。クー・シーは犬魔神の名です。
ゾイガー、ガタノゾーア……クトゥルー邪神からアレンジ

いやーはっきりしていて良いですね。で秘神界(歴史編)でも作品を書いていましてタイトルは「恐怖率」・・・クトゥルー怪異録では「陰洲升を覆う影」・・・を書きTV版も脚本担当されています。プロフィールはネットで確認できます。以下。


特殊脚本家。1961年4月4日生。東京出身
ホラー、SF、ファンタジー系作品を中心(ゆえに“特殊”脚本家)に活躍。特に88年に発売された「邪願霊」(石井てるよし監督作品。小中の実質的脚本家デビュー作)および90年に発売された「ほんとにあった怖い話」(鶴田法男監督作品。第三弾までシリーズ化された)は、のちの「リング」「呪怨」にいたるジャパニーズホラーの先駆的作品として黒沢清、高橋洋らからリスペクトされている。また、クトゥルー神話に造詣が深く、92年にTBSで放映された脚本作「インスマスを覆う影」(那須田淳演出)は、ラヴクラフト作品の映像化としては世界的にも稀な忠実度を誇る特筆すべき作品である。


とのことです。TVでクトゥルフ物を佐野史郎様などと又企画して頂きたいです。




blueorb at 23:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)クトゥルフ 

2006年08月03日

クトゥルフ神話〜クトゥルフとウルトラマン

クトゥルフ神話〜クトゥルフとウルトラマン

★東雅夫先生のBLOGでウルトラマンについて記述がありましたので自分も若干ウルトラマンについて記述します。ウルトラマンは円谷プロダクションが製作した偉大なTV番組ですが、今では数え切れない?ほど多数のウルトラマンが存在します。自分は・・・

ウルトラマン
ウルトラセブン
新ウルトラマン
ウルトラマンエース
ウルトラマンタロウ
ウルトラマンレオ

をリアルタイムで見ていましたがそれ以降は何故か見なくなりましたが、今でも好きです。特にウルトラセブン・・・どこかシュールで哲学的な匂いがします。で一番セブンの中で思い出深いのが「メトロン星人」(だったと思う)と「セブン」がアパートの一室で坐り会話する話です。人間程の大きさになり、人間の住むアパートで話合う・・・なんとシュールなことか・・・叩きのめされたストーリーでした。他にもウルトラマンについては思い出深いものは多数あるのですがその辺は機会があればいずれ又。
それでウルトラマンとクトゥルフについては幾つかの書籍でも述べられています。「クトゥルフ神話ガイドブック」(朱鷺田 祐介著)にもあるのが分り易いので引用させて頂きます。P233〜<ラヴクラフティアン作家・小中千昭>の部分から


平成ウルトラマン・シリーズの一つ「ウルトラマン・ティガ」もその一つで、超古代文明人の転生とされた。そして、最終三話においては、南太平洋から超古代文明の遺跡が浮上、邪神ガタノゾーアとその使い魔たる飛行怪獣ゾイガーが復活し、ウルトラマン・シリーズとしては非常に例外的といえる世界的な破滅が発生する。明らかにガタノソアとロイガーから生み出された邪神である。
劇場版「ウルトラマンティガ」 THE FINAL ODDESEY」では、ウルトラマン文明の遺産ルルイエが浮上、悪のウルトラマン3人組を相手にティガが奮戦する


と記述あります。いやー本当にクトゥルフ的・・・というかそのまんま・・・ですが・・・「クトゥルー神話辞典」<第2版>(東雅夫著)のP357〜小中千昭さんの項目でも記述確認できます。でもウルトラマンは今見ても斬新で飽きない素晴らしい作品だと思います。でも一つ残念なのが海外でのウルトラマンの放映権(著作管理)などが円谷プロダクションに無いのです。以前LIVEDOORのNEWSでもありましたが、タイの会社が持っていて、今タイでは想像を絶するほど人気があり我々の知らないウルトラマンが勝手に作られ世界に放映されています。これは非常に残念でこれを見た海外の人がウルトラマンはタイのもの的な勘違いが発生しかねないのです。日本にとっての文化的損失ですね・・・ショックですが・・・でもウルトラマンは偉大です。


イア!!!イア!!!ウルトラ!!!




blueorb at 23:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)クトゥルフ 

2006年08月02日

クトゥルフ神話〜時間からの影・・・夢について一部

クトゥルフ神話〜時間からの影・・・夢について一部

★時間からの影(全集3巻、P237より)

たとえば、わたしは夢の世界で、自分用の大きな石造りの部屋をもっているようだったが、生活用品といったものについては、きわめて不完全な印象しかない。囚人としての拘束がしだいになくなっていくと、いくつかの夢には、ものすごい密林の道を進むなまなましい旅や、風変わりな都市での逗留や、<大いなる種族>が妙な恐怖におびえて遠ざかる、黒ぐろとした広大な無窓建築物の廃墟でおこなう探検の様子などがあらわれるようになった。信じられないような速さで進む、何層もの甲板のある巨大な船に乗って、長い航海をしたこともあるし、電気的な反撥力で離陸し推進する弾丸状の飛行船に乗って、荒野を旅したこともあった。広大な暖かい大洋のむこうには、<大いなる種族>の別の都市群があった。遥か彼方のある大陸では、<大いなる種族>がしのび寄る恐怖から逃れるために主要な精神を未来に送りこんだ後、支配種族として進化することになる、黒い鼻をもつ有翼生物の粗末な村落を目にした。平坦さと繁茂する植物が常に景色の基調をなしていた。丘はすべて低く、ごくわずかに散在しているだけだったが、きまって火山活動の兆候を示していた。






blueorb at 23:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)クトゥルフ(作品紹介)