2007年04月

2007年04月30日

クトゥルフ神話〜TRPGに使用したいタイル(オーロラモデル)2

d92367dd.jpgクトゥルフ神話〜TRPGに使用したいタイル(オーロラモデル)2

★ヘキサシステムの塗装・構築例です。一つ前の記事の基本セットの写真を構築するとこの写真の手前の部屋および手前の通路部分のようになります。詳細は以下サイトで確認下さい。

オーロラモデル(ヘキサシステム)
http://www.aurora-model.jp/shop/1.html


blueorb at 20:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)クトゥルフ 

クトゥルフ神話〜TRPGに使用したいタイル(オーロラモデル)

82a57c9f.jpgクトゥルフ神話〜TRPGに使用したいタイル(オーロラモデル)

★4月26日の記事で記述しましたが、季刊RPGのなかでTRPGなどのボードゲーム向けのタイルの説明を少ししました。それで正六角形のタイルの<ヘキサシステム>についてですが以下。

正六角形のタイルを基本に構築されたジオラマシステムです。
ミニチュアゲームをプレイする時・・・紙に描かれた絵の上で遊んだり、ジオラマボードを作ってみたり。
それはそれで楽しいんだけど、ちょっと物足りなさを感じることってありませんか?
印刷された壁、扉。せっかく作ったゴージャスなジオラマボードも置き場所に困ったり、
もっと違うマップのベースで遊んでみたくなったり。
この「ヘキサシステム」なら、それらの問題を解消できます。組み換え自由!配置も自由!
邪魔な時には、ばらして片付けられる!そんな夢を実現したくて、作ってしまいました(^^ゞ 
既存のゲームでもマップが六角ヘクスのものなら、ヘキサシステムを使って遊べます。
また、ヘキサシステムを使った簡単なミニチュアゲームのルールも公開しています。

それでD&Dやウォーハンマーなどは正四角形のタイル(マス)の使用を推奨しています。でもこのヘキサシステムは組み換え自由にダンジョンや部屋の様子を変更できますし、その状況や雰囲気を伝えやすいです。ダンジョンタイルなどは状況でほぼ固定され、買い足ししないとある程度の状況を作れない(タイルでも可能ですが、立体感はやはり重要だと思うのです)と思います。フィギュアの他にこのような組み換え自由なタイルがあるのはより、状況を伝えやすいですし、正四角形のタイルとの併用はより効果的だと思います。D&Dやウォーハンマーなどは移動や戦闘は四角のタイルで行いますので、地面の部分は四角の通常タイル、その他の壁や扉や階段など立体的なものはヘキサシステムがいいと思います。かなり個人的な見解で記述しましたが、このオーロラモデルのヘキサシステムはお勧めです。写真はHEXSYSTEM ダンジョン 4で値段は3150円です。他にも追加パーツがあったりタイルの色も何種類もありいい感じです。以下サイトで確認下さい。

オーロラモデル
http://aurora-model.jp/index.htm






blueorb at 20:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)クトゥルフ 

2007年04月29日

クトゥルフ神話〜今後のスケジュール等について

クトゥルフ神話〜今後のスケジュール等について

★今後のスケジュール等の確認。

★GW中(4月28日〜5月6日)
ロール&ロールステーションで大抽選会
右リンクからサイト行けます。

★5月4日 
ウォーハンマーRPG・ファンタジーバトル&RPG体験会
11:30開場/開始12:30 [要予約] 
イエローサブマリン秋葉原RPGショップ プレイスペース
参加費:無料 定員20名で締切り
TEL: 03−5297−5402 (イエローサブマリン秋葉原RPGショップ)

★5月25日
魔道書ネクロノミコン完全版発売予定
3,990円 学研
ジョージ・ヘイ編、大瀧啓裕訳
学研オンンラインショップ
http://shop.gakken.co.jp/shop/order/k_ok/bookdisp.asp?code=166703

★2007年5月31日(木)
D&Dサプリ 「魔物の書機徃売予定
6090円

★6月23日
ホビージャパン RPGコンベンション in 東京(D&D & ウォーハンマーRPG)
11:00〜11:20受付(要予約) 東京都渋谷区代々木1-36-4 全理連ビル9F
参加費1000円

D&D本格冒険、D&D初心者、d20モダン、ウォーハンマーRPG本格冒険、ウォーハンマーRPG初心者の、5つのコースをご用意。
D&D本格冒険は、"フォーゴトン・レルム"を舞台とする新作シナリオの予定です。
d20モダン・コースにご参加いただくと、ダウンロード・シナリオ『チーム・ブラボー』の4話をまとめたシナリオ小冊子をプレゼント!(第4話のダウンロード開始は6月29日予定)
D&D初心者コース、ウォーハンマーRPG初心者コースは体験コースとしてご用意いたしますので、会話型RPGがまったく初めての方でもお気軽にお越しください。スタッフが懇切丁寧にお教えいたします。
今回のコンベンションでは、キャンセル待ち(当日の飛び入り参加)や、お買い物のみ、ご見学のお客様もご入場いただけます。

★6月29日
D&D サプリ 「モンスター・マニュアル掘徃売
6930円

★D&D シナリオ 「鬼哭き穴に潜む罠」発売
1995円

D&D公式サイト
http://www.hobbyjapan.co.jp/dd/

★7月
ウォーハンマー シナリオ 「略奪品の貯蔵庫(仮)」発売
2625円(予価)
ウォーハンマーRPG公式サイト
http://www.hobbyjapan.co.jp/wh/

★8月30日〜9月3日
ワールドコン2007 <第65回世界SF大会 Nippon2007>
パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)
日本SF大会と同時開催 ヒューゴ賞投票他
参加費など詳細は公式サイトで確認下さい。
ワールドコン2007公式サイト
http://www.nippon2007.org/jpn/index.shtml

★8月31日〜9月2日
JGC2007 新横浜ホテル 5月14日受付開始
2泊3日:\35,000
1泊2日:\23,000

JGC公式サイト
http://www.arclight.co.jp/jgc/index.htm

★今年中
東雅夫先生編 『クトゥルー神話の本(仮)』の発売予定


ざっと自分本位のスケジュールを記述しましたが…8月後半が熱い!!!
ワールドコンが日本で…うおー行きたい!!そして叫ぶのです。

「クートーリュー!!!」











blueorb at 21:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)クトゥルフ 

クトゥルフ神話〜『これが恋!?』バトン

クトゥルフ神話〜『これが恋!?』バトン

★いつもお世話になっていますマイミクの葬送隊長様の日記のバトンを頂きました。のでありがたくバトンを実行いたします。


★ルール
見たらやる。

タイトルを『これが恋!?』に設定する。地雷バトンです。
▼見たらスグやるバトン
※見た人は必ずやること。今すぐやること。
マイミク様は足跡つけた瞬間『見た』と判断されますので要注意!!
絶対分かるからやってね。と書いてあるけどお好きにね^^


●好きなタイプを外見で答えよう!

背が高く、ショートカット。おっぱいがでかい

●財布はどんなのを使ってますか?

二つ折りの黒い皮のものです。

●携帯電話はどんなのを使ってますか?

auです。

●携帯ストラップは?

黒いひも状のもの

●手帳は持ってますか?

いいえ

●バッグはどんなのを持っていますか?

黒いバック

●[バッグ]の主な中身は?

ボールペンとメモ紙。プライベートではクトゥルフ系書籍。

●星に何を願う?

世界の平和。ユゴスの方向に向かいつつ…

●もしクレヨンに生まれ変わったら、何色がいい?

オレンジ

●好きなスポーツは?

格闘技、野球(阪神タイガース→クトゥルフタイガース)

●好きな曜日は?

土曜日。

●最後に観た映画は?

思い出せないです。(しばらく見ていません)

●怒ってる時にどうする?

叫びます。イア=シュブニグラーーーーース!!

●夏か冬、どっちがスキ?

夏です。

●最近泣いたのはいつ?なぜ?

いつも泣いてます。

●ベットの下に何がある?

何もありません。

●昨夜何した?

信じてもらえないと思いますが、UFOを見ました。(←本当です)

●好きな車は?

ポルシェです。


blueorb at 08:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)クトゥルフ 

2007年04月26日

クトゥルフ神話〜季刊RPGのvol2発売について

f8e1748c.jpgクトゥルフ神話〜季刊RPGのvol2発売について

★季刊RPGのvol2が発売されましたので紹介させて頂きます。

巻頭インタビュー (古谷 徹インタビュー) P3
特集D20とD&D P15
サポート関連 P46
ゲーム概論 P100
その他 P128

という感じです。で

巻頭インタビュー (古谷 徹インタビュー) P3
は声優の古谷 徹氏です。そう「ガンダム」のアムロや「巨人の星」の星飛雄馬の声の方です。凄いですね。でも古谷様は見た目が若いです。

特集D20とD&D P15
はD&Dの紹介で、多数のD&D関連商品の紹介と買い方等。D&DやD20システムの詳細な紹介で勉強になります。3.0版と3.5版の違いや流れなども紹介されています。

サポート関連 P46
はウォーハンマーのわかり易い解説。攻略の仕方や強いキャラの育成の仕方など。モンスターメーカーについてとナイトメアハンターのサポート記事もあります。

ゲーム概論 P100
はゲームデザイナー対談やエッセイ、ミニチュアゲームの紹介オーロラモデルが発売している6角形のヘキサシステムのタイル紹介もあり参考になりました。

その他 P128
は海外新作情報や発売カレンダーの記述。


ざっと簡単に紹介しましたが、<買い>なので皆さん購入してご確認下さい。

季刊 R・P・G
http://www.kokusaig.co.jp/RPG/

オーロラモデル(ヘキサシステム&ミニチュア等)
http://aurora-model.jp/

blueorb at 23:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年04月24日

クトゥルフ神話〜〜ラヴクラフト書簡(1936年2月16日、ヘンリー・カットナー宛

クトゥルフ神話〜〜ラヴクラフト書簡(1936年2月16日、ヘンリー・カットナー宛

★以下定本ラヴクラフト全集10巻、P195より(抜粋)

親愛なるカットナーへ
…クラーク・アシュトン・スミスと私は、お互いの創造した無気味な書や魔神を頻繁に利用し合っています---いわば、ツァトゥグァやヨグ=ソトースに転地させているようなものです!いつか貴方の「イオドの書」をこっそり利用してやりますよ。その書は、思うに、”エルトダウン破片”や「ナコト写本」のように人類出現以前のものか、「エイボンの書」、「妖蛆の秘密」、エルレット伯爵の「食屍教典義」、フォン・ユンツトの「無名祭祀書」、あるいは狂えるアラビア人アブドゥル・アルハズレッドの恐るべき「アル・アジフ」すなわち「死霊秘法」の流儀で、最古の人間の知った怪絶な秘密を伝えているのでしょう。

          <いにしえの印>にかけて貴方のしもべ
                    エッチ・ピー・エル



注:表記等はラヴクラフト書簡(国書刊行会)にしたがいました。
追記:詳細は国書刊行会の定本ラヴクラフト全集を購入してご確認下さい。






blueorb at 22:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)H・P・LOVECRAFT 

2007年04月23日

クトゥルフ神話〜ラヴクラフト書簡(1936年2月13日、リチャード・F・シーライト宛)

クトゥルフ神話〜ラヴクラフト書簡(1936年2月13日、リチャード・F・シーライト宛)

★以下定本ラヴクラフト全集10巻、P195より(抜粋)

アール・エフ・エスへ
…「ナコト写本」に関する正確な情報は欠けています。それはある秘密教団(「エイボンの書」を保持した教団と同類)によりハイパーボレアから運ばれ、ハイパーボレアの秘密の言語で書かれていますが、もっと気味の悪いほど古いもの、ロマー国から運ばれ、そこでさえ途轍もなく古いものの翻訳だという噂もあります。その写本が人類出現以前のものだということは、いたるところでささやかれています。その写本と”エルトダウン破片”との奇妙な対応が指摘されており、両者がこの惑星か別の惑星の何か恐ろしく古いものからの遠縁の派生物であるかのようです。それは恐らくあまりに悠久の大昔に遡りすぎているため、「ウーレイ=アドゥンの到来」(その出現を私は切望しています)に書かれているような秘密を網羅していないのです。と言いますのは、この後者の出来事は哺乳動物時代の比較的最近のことだからです。…

                            御多幸を祈りつつ
                第13番破片にかけて貴方のしもべ
                           エッチ・ピー・エル



注:表記等はラヴクラフト書簡(国書刊行会)にしたがいました。

blueorb at 22:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)H・P・LOVECRAFT 

2007年04月22日

クトゥルフ神話〜恐怖!!ゴム人間…

クトゥルフ神話〜恐怖!!ゴム人間…

★東京スポーツ(東スポ)に石坂浩二が、ゴム人間を目撃したとの記がありました。以前、的場浩司も神奈川の相模原近郊で何度か目撃したとTVで発言していました。今回の石坂浩二も2度目撃しているようです。的場浩二の見たゴム人間は緑色をしていて、石坂浩二の目撃したのも半透明っぽい緑色をしていたそうです。海外ではリトルグリーンマンと呼ばれるらしいのですが…明治神宮で目撃されたゴム人間は紫色で頭部は緑色。頭部をプルプルさせゴムのようだったとのこと。都市伝説だと思いますが…最近目撃例が増えている?のか。でも石坂浩二も的場浩司も2回も見ている…見える人には見えるのでしょうか?それともゴム人間のほうで彼らに近づき目撃されるように仕向けているのか?詳細は不明です。もしかしたら、「二重螺旋の悪魔」(梅原克文)のステルスコート(透明化スーツ、透明人間のようになれる)のようなものを普段はまとい、一瞬脱いだ瞬間を目撃されたのか…?
いや、自分的にはショゴス・ロードの予感がします。普段は人間のように振る舞い、実際はショゴスのショゴス・ロード。知性を身につけ人間のように振舞っていますが、どろどろした粘着質のアメーバのように形を変え、使役奴隷だったあの忌まわしきショゴス。ネクロノミコンにも存在は匂わせる記述はありますが、その項目は削除され…
間違いないです。ゴム人間の正体はショゴス…ショゴス・ロードと確信します。詳細はラヴクラフト全集3巻「狂気の山脈にて」他をご覧下さい。「クトゥルー神話辞典」東雅夫著でもご確認下さい。他右リンク先関連書籍も参考にして下さい。

ビバ!!ゴム人間!!ビバ!!ショゴス!!



blueorb at 23:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)クトゥルフ 

2007年04月20日

クトゥルフ神話〜クトゥルフ的解決

クトゥルフ神話〜クトゥルフ的解決

★最近は物騒な世の中になりましたが、今日は東京で銃を持った男が立て篭もり…犯人を説得中とのことですが。アメリカは結構シビアな解決をこのような場合はとるケースが多いです。以下一例

―討鮖った男が商店街の店の前に立っていた。銃を捨てるよう説得していたが、犯人は捨てない状況。そこで犯人が少し動いた瞬間…取り囲んだ警官達が一斉に発砲し数十発の銃撃をうけ男は死亡しました。

△△覦豸家に立て篭もる銃を持った男が、銃を発砲し警察が説得したが説得に応じず1日がたった。それでも説得に犯人が応じないため、警察は上空のへりコプターから爆弾を投下、家ごと犯人を爆撃。事件は終了。

さすがアメリカやることハンパじゃないです。バイオレンスな国アメリカの真骨頂を垣間見た出来事でした。でもクトゥルフ的な解決でスマートに解決できると思うのは自分だけでしょうか?例えば立て篭もる犯人にはショゴスがいい。ショゴスが凄い音を立てながら、立て篭もる家に向かい、犯人がそれを見れば(犯人がニューイングランド出身とする)こう言うはずです。

「サウス・ステイション・アンダー---ワシントン・アンダー---パーク・ストリート・アンダー---ケンドゥル---セントラル---ハーヴァード---」

ミ=ゴならスーッと近づき、犯人の脳を取り出しシリンダー状の容器に収納し、深きものなら鋭い鍵爪で犯人をスライス状にするでしょう。ガグなら引きちぎり、クトゥルフに至っては一踏みで終了です。でもクトゥルフが出た時点で立て篭もり犯などどうでもよい状況になることは確実なのですが…




blueorb at 23:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)クトゥルフ 

2007年04月18日

クトゥルフ神話〜クトゥルー脳について

クトゥルフ神話〜クトゥルー脳について

★天変地異や異常なもの、クトゥルフ的なものを見聞きして過剰に反応する人の脳のこと…ですが…
クトゥルフ神話関係のVIP、森瀬様(「ダークナビゲーション」「図解クトゥルフ神話」等の著者)が日記で記述されていましたが、確かに最近自分はその傾向が強いです。明らかに「クトゥルー脳」です。
地震、津波、雷鳴、異常な天気、動物や昆虫などの異常行動、異常な動植物等ほか、大して気にする必要もないものをクトゥルフ神話と関連づけて考えてしまう…そしてクトゥルー脳のレベルが高い方は電波を受信してしまいます。勿論遠くの星や他の銀河や時空の彼方からもです。
それを極限まで高めますと<幻視>できるようになり更には<精神転移>(偉大なるイスの種族のよう)できるようになるかもしれません。
そうある意味クトゥルー脳は脳および精神の発展進化の過程の初期段階かもしれません。…考えすぎ…ですね。でもクトゥルー脳は結構楽しいですよ…
自分は異常気象や異常現象をTVとかで見ると「絶対クトゥルフの同志は同じことを考えているはずだ」とか思います。特に太平洋で地震や津波が起こるとほぼ100%クトゥルフファンは「ルルイエが浮上した!!」「クトゥルフが寝返りをうった!!」「何か感じる!!きてるよ!!」などと考えてしまうでしょう…自分もそうですが…あえて言わせていただくと

クトゥルー脳…Cthulhu BRAIN…C-BRAIN…

自分はC-BRAIN症候群ですので、このままですとSAN値が限りなく低く発狂寸前で精神病院に収監されるでしょう。その際はアーカム療養所の地下病棟ですね…そういえば地下病棟には…もう一人…いましたね。

注:アーカム<201>のP38を参照下さい。



blueorb at 22:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)クトゥルフ 

2007年04月17日

クトゥルフ神話〜アーカムホラーについて等

クトゥルフ神話〜アーカムホラーについて等

★アーカムホラーの日本語訳添付のものが通販で購入できるようになり、皆さんのテンションも上昇していると思いますが、各所で売り切れ状態で5月ころまでこの状態が続くと思われます。この好調な状態が続けば、更にエキスパンション関係も日本語訳添付で発売される可能性が高くなると思われます。そんななかアーカムホラー関連サイトで詳細な情報のあるサイトを確認しました。アーカムホラーを入手するまで、このサイトで予習しておくことをお勧めいたします。内容は以下

アーカムホラー(新版)
http://www.h6.dion.ne.jp/~al_azif/ah/ah_main.html

アーカムホラーセット内容
探索者/旧支配者シート、カード
ゲームの流れ
主なルール
「暗黒のファラオの呪い」エクスパンション
「ダンウィッチ・ホラー」エクスパンション
プレイレポート


詳細な紹介で良い感じですので、ぜひご覧下さい。

右リンクに追加しました。

blueorb at 22:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)クトゥルフ 

2007年04月16日

クトゥルフ神話〜Cthulhu Meets Godzilla !!

クトゥルフ神話〜Cthulhu Meets Godzilla !!

★先日の記事でもご紹介しましたが、秘神界英語版第3巻の書評がニューヨークタイムズの書評に掲載されました。先日は記事全文を掲載しましたが、秘神界英語版第3巻に関係している部分を再掲します。以下。朝松先生のBLOGでも確認できます。以下該当部分です。

Reviews by DAVE ITZKOFF
Published: April 15, 2007

My tinfoil hat is off in admiration for anyone who translates speculative fiction for fun or profit. Lord Xenu knows, the genre can be difficult enough to understand when reader and author speak the same language; the challenge becomes exponentially greater when an interpreter must take an idea that is by definition alien to native speakers, and somehow make it comprehensible to foreign audiences. (Is there a Japanese word for "flesh-tube monster"? Apparently, there is.) But when this act of alchemy is performed just right, the cumulative effect is like science fiction squared: it can introduce a reader ― even one accustomed to being shown worlds he never realized were possible ― to new ways of thinking about the unknown.
Sometimes such a work can further illuminate an established author about whom you thought you knew everything there was to know. STRAIGHT TO DARKNESS: Lairs of the Hidden Gods (Kurodahan, paper, $20) is the third anthology in a series of fiction by Japanese writers, set in the Cthulhu mythos of the American pulp master H. P. Lovecraft ― that means dark, weird tales about tentacled beasts, ancient artifacts that ooze unidentifiable slime and baby-eating cultists eager to bring about the end of the world. As the Lovecraft scholar Robert M. Price argues in an insightful introduction, the original Cthulhu stories resonate uniquely in Japan, a nation that has not only a documented affinity for giant green, scaly monsters, but also a longstanding fear of any organized activity that smacks of cultism ― a land where Christianity was alternately banned and bastardized for centuries.

This historical phobia is put to chilling use in the collection's opening story, "The Secret Memoir of the Missionary," by Tanaka Hirofumi, in which a 16th-century Jesuit finds it frighteningly easy to convert the Japanese to a cannibalistic religion that surely isn't Roman Catholicism. Other stories in the book, which has been edited by Asamatsu Ken and translated by various hands, deal with the sexual subtext lurking in Lovecraft's obsessions with appendages and fluids. But by far the best entry is Kobayashi Yasumi's more straightforward "C-City," in which a team of scientists attempting to defeat Cthulhu instead creates an entity even more deadly. (Sometimes a tentacle is just a tentacle.)


翻訳できない自分の能力の低さに愕然としますが、以下各種翻訳サイトを集めたサイトがありますので参考までに翻訳をお試し下さい。英語げ出来る方以外。

翻訳サイトのサイト
http://www.dio.ne.jp/user/bestsites/translate.html

まさに、Cthulhu Mythos from Japan!日本発クトゥールー神話!

収録作品
邪宗門伝来秘史(序)
明治南島伝奇
怪奇俳優の手帳
清・少女
夢見る神の都
暗闇に一直線
C市

異次元からの音、あるいは邪神金属

いいですね。収録作品の作家の方々(田中啓文、紀田順一郎、佐野史郎、竹内義和、妹尾ゆふ子、友野詳、小林泰三、荒俣宏、霜月蒼)(敬称略)皆様おめでとうございます。イア!!シュブ=ニグラーーース!!



blueorb at 22:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)クトゥルフ 

2007年04月15日

クトゥルフ神話〜ニューヨクタイムズに秘神界の書評掲載!!

クトゥルフ神話〜ニューヨクタイムズに秘神界の書評掲載!!

★Across the Universe
Cthulhu Meets Godzilla

Article Tools Sponsored By
Reviews by DAVE ITZKOFF
Published: April 15, 2007

My tinfoil hat is off in admiration for anyone who translates speculative fiction for fun or profit. Lord Xenu knows, the genre can be difficult enough to understand when reader and author speak the same language; the challenge becomes exponentially greater when an interpreter must take an idea that is by definition alien to native speakers, and somehow make it comprehensible to foreign audiences. (Is there a Japanese word for "flesh-tube monster"? Apparently, there is.) But when this act of alchemy is performed just right, the cumulative effect is like science fiction squared: it can introduce a reader ― even one accustomed to being shown worlds he never realized were possible ― to new ways of thinking about the unknown.

Sometimes such a work can further illuminate an established author about whom you thought you knew everything there was to know. STRAIGHT TO DARKNESS: Lairs of the Hidden Gods (Kurodahan, paper, $20) is the third anthology in a series of fiction by Japanese writers, set in the Cthulhu mythos of the American pulp master H. P. Lovecraft ― that means dark, weird tales about tentacled beasts, ancient artifacts that ooze unidentifiable slime and baby-eating cultists eager to bring about the end of the world. As the Lovecraft scholar Robert M. Price argues in an insightful introduction, the original Cthulhu stories resonate uniquely in Japan, a nation that has not only a documented affinity for giant green, scaly monsters, but also a longstanding fear of any organized activity that smacks of cultism ― a land where Christianity was alternately banned and bastardized for centuries.

This historical phobia is put to chilling use in the collection's opening story, "The Secret Memoir of the Missionary," by Tanaka Hirofumi, in which a 16th-century Jesuit finds it frighteningly easy to convert the Japanese to a cannibalistic religion that surely isn't Roman Catholicism. Other stories in the book, which has been edited by Asamatsu Ken and translated by various hands, deal with the sexual subtext lurking in Lovecraft's obsessions with appendages and fluids. But by far the best entry is Kobayashi Yasumi's more straightforward "C-City," in which a team of scientists attempting to defeat Cthulhu instead creates an entity even more deadly. (Sometimes a tentacle is just a tentacle.)

Of course, there are plenty of talented international science-fiction authors working in their own milieus, too. BABYLON BABIES (Semiotext(e), paper, $19.95), an underappreciated novel by the French punk rocker turned writer Maurice G. Dantec, deserves a wider audience, and not just because its author is frequently mentioned in the same breath as Michel Houellebecq (and definitely not because the book is being adapted into a movie starring Vin Diesel). Like Houellebecq, Dantec takes his inspiration from both high and low culture; he is the sort of writer who cites Sun Tzu's "Art of War" and the Stooges' "Search and Destroy" with equal facility.

The hero of "Babylon Babies," named Toorop, is a kind of cultural mongrel himself, a former member of the Bosnian special forces now working as a mercenary, hired to protect a schizophrenic young woman while she travels an itinerary designed to lead her across three continents. Inevitably, plans go awry, as Toorop and his mysterious charge encounter an enclave of cyborg separatists, an intelligent computer suffering from gender identity issues, and a really smashing combination of drugs and computer software capable of inducing the most delicious sadomasochistic delights.

These are all clever inventions, but what makes the novel (translated by Noura Wedell) so haunting is its vision of a near future in which society has fractured along every possible national, tribal and sectarian fault line. Wars among European, Islamic and Asian militias blur together as seamlessly as a rerun of "Beverly Hills 90210" gives way to a Russian broadcast of "Swan Lake," and every last surviving scrap of humanity is left to its own devices to continue what Dantec calls "the austere work of survival."

Mankind's political and territorial struggles need not be confined solely to this planet. In her novel A GAME OF PERFECTION (Edge/Hades, paper, $16.95), Élisabeth Vonarburg returns to the planet Virginia, introduced in her previous novel "Dreams of the Sea" as a distant satellite of the star Altair, settled by humans and embroiled in the same postcolonial conflicts as its earthly namesake. In this sequel (translated by the author and Howard Scott), Vonarburg, a French-language writer who lives in Canada, focuses on a character named Simon Rossem, a former autistic savant who finds himself miraculously healed of his affliction, imbued with extrasensory abilities and aging only in appearance while his internal organs never deteriorate.

In a story that spans decades, Simon becomes a mentor to a team of young psychics he is fated to outlive, and unearths clues about his planet's early, feudalistic history. While I'm not certain the many interlocking pieces of the narrative fit together by its end ― this is only the second book in a five-volume epic ― it is fascinating to watch Vonarburg grapple with the psyche of a man who might live for centuries or more, whose desires and motivations need not conform with those of us who'll get a mere 75 years if we're lucky.

Even when a translated work of fantasy doesn't necessarily capture the collective imagination of an American audience, it can still offer a valuable window into the author's native culture. In Russia, Sergei Lukyanenko's "Night Watch" novels, about a continuing battle between supernatural "Others" fought in the shadows of modern-day Europe, have been best sellers, and a film version of "Night Watch" was a blockbuster there as well. But neither the book nor the film has found a substantial following in the States yet.

ndrew Bromfield's translation of the franchise's second book, DAY WATCH (Miramax/Hyperion, paper, $13.95), showcases Lukyanenko's sardonic sense of humor. (He wrote this novel in collaboration with Vladimir Vasiliev.) Years after the collapse of the Soviet Union, his Others are still obsessed with bureaucracy and rigid notions of tradition: When is the most appropriate time in a young man's life for him to become a vampire? What recourse is one permitted after being assaulted by a shape-shifting hooker? The bickering orders of Light and Dark operate not from enchanted castles but from deceptively mundane office complexes; they still visit the old Soviet youth camp of Artek to recharge their batteries, and when they can't settle their differences with old-fashioned magic, there is an ominous Dostoyevsky-style inquisition waiting to intervene with verdicts of dematerialization. I suppose it's comforting, in a way, to learn that while Mother Russia's monsters may differ from generation to generation, their methodology never really changes.

And then, every so often, you come across a work whose vividness and vitality are so abundant they seem to transcend language. The Serbian author Zoran Zivkovic (not to be confused with the former prime minister of Serbia) already has many passionate supporters in America, and though it is too soon to crown him the new Borges, SEVEN TOUCHES OF MUSIC: A Mosaic Novel (Aio, $23.95) makes him a leading candidate for the position.

A well-produced and elegant little book, "Seven Touches" is a set of stories in which music plays a transformative, often mystical role in the lives of the characters: an organ grinder's abrasive melodies cause a woman to see visions of others' deaths; an antique music box summons up ghosts in the apartment of an old widower. Though some of the scenarios may be stock, Zivkovic's renderings of them never are ― he invariably finds some kernel of transcendence in routine and unexamined rituals. Equal credit is due his translator, Alice Copple-Tosic, who makes him readable without sacrificing the exotic otherness of his expressions: for example, his description of an interrupted dream returning to its "inky lake," or a cryptic warning that those who await the arrival of a horseman should not "mistake your heartbeat for the beat of a horse's hoofs." It feels almost too confining to place Zivkovic's work in the category of speculative fiction, but until our limited language can generate a more befitting name for his genre, the classification will have to do.

ニューヨークタイムズ(インターネット版英語、書評ページ)
http://www.nytimes.com/2007/04/15/books/review/Itzkoff.t.html?pagewanted=1&ref=books

ニューヨークタイムズ(インターネット版英語ホーム)
http://www.nytimes.com/

キマシタネ…世界が日本のクトゥルフの書評を…キタ!!ミタ!!カッタ!!



blueorb at 12:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)クトゥルフ(作品紹介) 

2007年04月14日

クトゥルフ神話〜ポオの詩(狂気の山脈にて)

クトゥルフ神話〜ポオの詩(狂気の山脈にて)

★ポオの詩(狂気の山脈にて)ラヴクラフト全集4巻P153より


---間断なくうねる溶岩
その硫黄の流れはヤアネックをくだり
極地の最果の風土にあっては---
ヤアネック山をうねりくだりながら呻く
極北の領域にあっては




blueorb at 22:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)クトゥルフ(作品紹介) 

2007年04月13日

クトゥルフ神話〜叫び

I AM PROVIDENCE

blueorb at 23:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)クトゥルフ 

2007年04月12日

クトゥルフ神話〜アーカムホラー

655bb7cb.jpgクトゥルフ神話〜アーカムホラー

★最近の日本におけるクトゥルフ神話の勢いは、凄まじいものがありますがTRPGのみならずボードゲームのアーカムホラーにもその影響があるようです。アーカムホラーが大体9000〜10000円前後で通販で売られているようですが…売り切れ状態。アークライトの通販サイトでは9日に入荷11日売り切れ…以下サイトのお詫び文。


アーカムホラー、初回分の販売は終了しました。大変有難うございました。
初回分は数が限られていたため、ご購入希望のお客様全てに行き渡らなくなり、申し訳ございませんでした。
現在、緊急に再入荷の手配をしておりますが、なにぶん海外からの入荷のため、入荷には2週間から1ヶ月程度かかる予定です。
状況がわかり次第、このホームページ上やメール等で告知いたしますので、申し訳ございませんが、それまでもうしばらくお待ちください。


うーん、凄いですね。日本列島クトゥルフ前線以上あり…

でサイトの宣伝文が以下。


形態:ボード プレイ人数:1〜8人 プレイ時間:2〜4時間 対象年齢:12歳以上

 遂に翻訳終了! クトゥルフファンの皆様、長らくお待たせしました。なんと22枚にもおよぶシールを貼れば、これで完全日本語版になります。マニュアルもディセント並みに2分冊です。さあ、一緒にラブクラフトの世界へ行って、旧き印を使い、次元の門を閉ざすのです。人類は一人で奴らと戦うことはできません。プレイヤーは協力して戦いましょう。そうでないと、人類の明日は…」
手記はここで終わっている。続きを知りたい方は、正気度が失われる前に、ゲームをプレイするのだ!


翻訳終了…日本語でプレイできるのはうれしいですね。でもゴルーデンウィークには間に合わないかも知れないですが、待ちましょう。

アークライト通販サイト(アーカムホラー)
http://www.arclight.co.jp/bgame/

バネスト(名古屋のボードゲーム販売店)アーカムホラーの詳細解説
http://ejf.cside.ne.jp/review/ffg_arkhamhorror.html



blueorb at 23:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)クトゥルフ 

2007年04月11日

クトゥルフ神話〜本日は東雅夫先生の誕生日です!!星辰は正しい!!

クトゥルフ神話〜本日は東雅夫先生の誕生日です!!星辰は正しい!!

★1958年4月11日、神奈川県横須賀市に生まれる…ホラー小説等の企画・編集・執筆と獅子奮迅の活躍の東先生ですが…我々にとってはクトゥルフ神話の大家・クトゥルー神話辞典の著者として見てしまいます。クトゥルー神話辞典に関しては改定を2回行い、現在第3版です。このクトゥルー神話辞典第3版は世界でも屈指の内容の濃いものに仕上がっており、間違いなく世界に誇れるものとなっています。英語版は勿論、中国語やフランス語版などがあってしかるべきものと断言します。そんな東先生ですが、本日は誕生日です…


誕生日おめでとうございます!!星辰は正しい!!


先生の詳しいプロフィール等は右リンクから東先生のBLOGでご確認ください。イア!!シュブ=ニグラーーーーーーーーーーーーース!!!



blueorb at 23:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)クトゥルフ 

2007年04月10日

クトゥルフ神話〜本日は朝松健先生の誕生日です!!星辰は正しい!!

クトゥルフ神話〜本日は朝松健先生の誕生日です!!星辰は正しい!!

★1956年4月10日北海道札幌市生まれ…ホラーの大家、平安時代や仏教等をテーマにしたものも多く、造詣が深いのですが、やはり我々は<クトゥルフ・マスター>としての目で捉えてしまいます。日本におけるクトゥルフ神話の拡大・牽引されてきた功績は今、ここで論じるまでもない。

崑崙(クンヤン)の女王
小説・ネクロノミコン
肝盗村鬼譚
邪神帝国

の4作品が代表的なクトゥルフものとして上げられるのですが、どの作品も好きなのですが、個人的には邪神帝国は素晴らしかった。ぜひ、復刊し英語版を出して欲しい。いずれは朝松健全集も!!最近は秘神界(現代編・歴史編)の編集等を手がけていて4月15日のニューヨークタイムズには秘神界(英語版の3巻)の書評が掲載されるなどワールドワイドな展開が期待されています。また海外のクトゥルフ系作家やホラー作家等とのネットワークもあり、あのブライアン・ラムレイの「黒の召還者」のレビューも担当され、ラムレイ本人との親交もあります。日本を代表するクトゥルフ神話の大家…はっきり申し上げますと、クトゥルフ・マスター…マスターと呼ぶにふさわしい…執念をもって活動をされた作家です。尊敬しています。そして本日は誕生日ということで



誕生日おめでとうございます!!星辰は正しい!!


今後もクトゥルフ・マスターとしての活動を、お体を大事になさって活動して下さい。イア!!ヨス=トラゴン!!



blueorb at 22:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)クトゥルフ 

2007年04月09日

クトゥルフ神話〜地球の歴史2

クトゥルフ神話〜地球の歴史2

★古のもの編
南極にあると言われる巨大な狂気の山脈に残る巨大な都市や洞窟などの描写から確認できる描写について。ラヴクラフト全集4巻より

十億年前の岩にもある種の痕跡あり。 P236
4千万年前〜5千万年前、建築物の彫刻 P237
クトゥルフとその末裔たちとの戦争 P246
約1億5千万年前 ショゴスの反乱 P248
ジュラ紀 ミ=ゴとの戦争 P248
主人公たちのいる巨大な死の都市の建造時期 約5千万年前 P250
退廃的な彫刻のつくられた時期、約100万年前 P256
都市が実際無人になったと思われる時期、約50万年前以前 P257
約1億5千万年前 ショゴスの反乱を思い出させる古のものの死体 P290
5千万年前の彫刻 P302


注:先日の記述との比較で見てください。カンブリア大爆発(種の拡大)はあきらかに古ものが関わっていう可能性が高い。初期ショゴスかまたはそれに類するものが関係しているかもしれません。年代記については<図解クトゥルフ神話><クトゥルフのTRPG>なども参考にして見て下さい。




blueorb at 23:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)クトゥルフ 

2007年04月08日

クトゥルフ神話〜地球の歴史

クトゥルフ神話〜地球の歴史

★地球の歴史について記述します。
<先カンブリア紀>
約46億年前 地球の誕生
46億年前〜40億年前 冥星代
40億年前〜30億年前(25億年前) 太古代
30億年前〜5億5千万年前 原生代
5億4千万年前〜現代 顕生代

顕生代は以下のような区分です。
<古生代>
カンブリア紀 5億4000万年前から5億年前 カンブリア爆発(種の拡大)
オルドビス紀 5億年前から4億3500万年前
シルル紀 4億3500万年前から4億1000万年前
デボン紀 4億1000万年前から3億5500万年前
石炭紀 3億5500万年前から2億9500万年前
ペルム紀(二畳紀) 2億9500万年前から2億2500万年前
<中生代>
三畳紀 2億2500万年前から2億0300万年前
ジュラ紀 2億0300万年前から1億3500万年前
白亜紀 1億3500万年前から6500万年前
<新生代>
第三紀 (従来は6500万年前から180万年前)
第四紀 180万年前から現在


blueorb at 23:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)クトゥルフ 

2007年04月07日

クトゥルフ神話〜4月今後の予定確認

クトゥルフ神話〜4月今後の予定確認

★4月の予定確認です。

4月10日 朝松 健先生の誕生日 1956年4月10日北海道札幌市生まれ
4月11日 東 雅夫先生の誕生日 1958年4月11日神奈川県横須賀市生まれ
4月15日 ニューヨークタイムズに秘神界(英語版)3巻の書評掲載予定(日本語版のニューヨークタイムズに掲載されるかは不明)
4月20日 ウォーハンマーRPGのサプリ<オールド・ワールドの生物誌>発売予定。予価¥3,150(本体¥3,000+税)

クトゥルフ系VIPの誕生日が1日しか違わないのは何故か?星辰が正しい!!としか言いようがない。なのでお祝いのメッセージを忘れずに。それとニューヨークタイムズの書評掲載はビックNEWSなので、その日の新聞は買うようにしましょう。ウォーハンマーRPGですが個人的な好みで言うと結構ダークで好きなTRPGです。D&Dとは違った楽しみがあります。

以上確認でした。



blueorb at 22:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)クトゥルフ 

2007年04月06日

クトゥルフ神話〜さかなクン…

61f57c1c.jpgクトゥルフ神話〜さかなクン…

★皆さんはさかなクンをご存知でしょうか?多くの方はご存知だと思いますが、魚に異常に詳しく、深い愛情を注ぐイラストレーターです。その驚愕な知識と愛情は我々の想像を凌駕しています。朝昼晩全て食事は魚で、趣味は漁で定置網を引くある意味達人です。その濃い顔とかん高い声と、ハコフグの帽子をいつもかぶっていますので、否応なしに目立ちますが、彼は間違いなく本物です。その実力は…5000種以上の魚やその料理法についての知識がある…すごい…そして目標は20000種の魚を覚えたいとのこと。彼なら出来ると確信しますし、世界で癸韻竜達人になれるかもしれません。というかすでにその片鱗が伺えるエピソードがあります。それは

高校3年生のときにTVチャンピオン(テレビ東京)の「第3回全国魚通選手権」の準優勝を皮切りに、以来5連覇を達成し、現在の芸名である「さかなクン」は同番組で呼ばれる愛称(名付け親は中村有志)から定着したものである。

国内では正に最強!!!敵無しです。その当時の勝ちっぷりは凄まじいものがあった…とのこと。魚に対する思いがハンパじゃないので、当然といえば当然の結果なのですが…

でその特異なキャラから色物扱いされがちですが、大変真面目な好青年で、自分の立場や役割をしっかり認識した行動と言動…正直尊敬します。
現在は…様々な肩書きを持ち日々魚について研究、魚の素晴らしさを広めています。

お魚らいふコーディネーター、東京海洋大学客員助教授、水産庁水産政策審議会特別委員、環境省「環のくらし応援団」メンバー、JF(全国漁業協同組合連合会)魚食普及委員、千葉県立安房博物館客員研究員、千葉県館山市「ふるさと親善大使」第一号、静岡県御前崎市なぶら親善大使、よしもとおもしろ水族館研究員を務める。

プロフィールは以下。

1975年8月6日生まれ。 タレント兼イラストレーター。本名は宮沢 正之(みやざわ まさゆき)。
出身地 東京生れ
(4歳まで東京、その後神奈川県綾瀬市で育つ、現在千葉県館山市在住)
血液型 0型
身長 169cm
体重 60kg

さかなクンはどちらかというと我々サイドの人間だと思うのですが…インスマス…夜刀浦…深きもの…

さかなクンオフィシャルサイト
http://www.sakanakun.com/

さかなクンの人間性がわかる…素晴らしいコメント
http://www.asahi.com/edu/ijime/sakanakun.html


PROJECT 2044はさかなクンを応援します!!





blueorb at 23:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)クトゥルフ 

2007年04月05日

クトゥルフ神話〜Mansions of Madness表紙がいい!!

094d8352.jpgクトゥルフ神話〜Mansions of Madness表紙がいい!!

★mansions of Madnessについて3月30日の記事でご紹介しましたが、表紙が新しくなりかなりいい感じです。こんなマンションに住んでみたいです。詳細はケイオシアムのサイトで確認下さい。

Summer 2007.

Mansions of Madness

MANSIONS OF MADNESS

2nd Edition

Six Classic Explorations of the Unknown, Deserted, and Insane

CHA23110

ISBN 1-56882-211-1

144 pages

MSRP $21.95

For Call of Cthulhu 1920's

In dim forgotten recesses of the world lurk mind-twisting horrors. Through the use of human agents, these horrors work to thwart humankind's destiny.

However, not all of these human agents are willing partners. Many times have the monsters resorted to subtlety and intrigue to further their ends, rather than gross displays of wanton destruction.

Andrew Keetling is one such unwilling agent. A successful Boston businessman, he has disappeared and is now held captive, in a mansion of madness.


Dustin O'Chaosium



blueorb at 23:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)クトゥルフ 

2007年04月04日

クトゥルフ神話〜今度の日曜日、4月8日はついにゲームマーケットです!

クトゥルフ神話〜今度の日曜日、4月8日はついにゲームマーケットです!

★クトゥルフ神話作家であり、ゲームデザイナーの伏見様の日記で紹介されていましたが、今度の日曜日、4月8日はついにゲームマーケットです!
でイベントの内容は以下。

10時〜17時(予定)
東京都立産業貿易センター (台東館) 4階
入場料 500円

『ゲームマーケット』は、パソコンや家庭用ゲーム機のゲームを除いたもの(*1)を対象とした総合的なゲームイベントです。
ボードゲームやカードゲーム、創作ゲーム、テーブルトークRPG、シミュレーションゲームなどをプレイしている(していた)人たちの交流と、ゲームの流通・促進の場とできるイベントになるよう開催いたします。
(*1)俗に電源不要と呼ばれているジャンルのゲームが対象です。

以上がイベント概略です。要はボードゲームやカードゲームを楽しく盛り上げるイベントです。参加企業としましては伏見様関連の<グランベール>様
、名古屋の雄(ボードゲーム界の雄)バネスト様、メビウスゲームズ様、そして我等のアークライトR&R Station様。大いに楽しみなイベントになると思われますので、行ける方はぜひ行きましょう。以下、公式サイト

ゲームマーケット2007
http://gamemarket.jp/index.htm

グランベール様
http://grimpeur.co.jp/

バネスト様
http://banesto.cside9.com/

メビウスゲームズ様
http://www.mobius-games.co.jp/

blueorb at 23:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)クトゥルフ 

2007年04月03日

クトゥルフ神話〜叫び

うおおおおおおおーーー!!

blueorb at 22:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)クトゥルフ 

2007年04月02日

クトゥルフ神話〜ルルイエ沈む

クトゥルフ神話〜ルルイエ沈む

★1925年2月28日(アメリカでは3月1日)に浮上し、同年4月2日に沈む。そう、クトゥルフが目覚めその後、沈んだことになる。「クトゥルフの呼び声」(全集2、クトゥルー1巻)を参照下さい。


そして本日南太平洋ソロモン諸島付近でマグニチュード(M)8.1の強い地震がありました。震源(南緯8.6°、東経157.2°)…くしくも2日前にルルイエ方面より波動を感じていたのですが…このような結果を誰が予想できただろうか?おお、神よ!!イア!!シュブニグラス!!
ちなみにルルイエの位置は南緯47度9分、西経126度43分ですが…


思うに、いまなおこの地球上のどこかには、想像を絶した巨大な力と形を持つ太古の生き残りが潜伏しているはずである・・・・・・測り知れぬ悠遠の昔に、大自然の霊的な力が凝り固まって、何らかの形状をそなえるにいたった。その後それが、潮のように押し寄せる人類の進出に遭って、姿を隠してすでに久しく・・・・・・わずかに詩と伝説のみが、かすかな記憶のうちにその姿を捉えて、神、怪物、その他もろもろの神話中のものの名で呼び・・・・・・
                    アルジャーノン・ブラックウッド



blueorb at 23:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)クトゥルフ 

2007年04月01日

クトゥルフ神話〜幻視しました。

クトゥルフ神話〜幻視しました。



★あるクラブで、踊っていた男が突然絶叫をあげ、体をくねらせのたうち始める。その後体が変形し、腕は長いいくつかの触手になり、胴体にも多数の触手が生え、体中に小さなイソギンチャクのようなできものができ、顔は異常なほど膨れあがり、地球上のどの生物とも違う奇妙なものになっていた。
その男の周りにいた数人がその男の体に触れ、体が触手の一部と接合し、その後ゴム人形のようになり、男の一部に吸収される。

★湯阿見沢郊外の山間部にある古い神社の裏にある、洞窟に3名の探索者が入った行く。その後消息不明。その後を追うように、武装した数人の男たちも洞窟に入り消息不明となる。

★湯阿見沢、北部の北村で多数の村民が空に光輝く多数の球体を目撃。その後、その近くにいた村民が行方不明となる。付近の畑に多数の非人間的な生物(元人間と思われる)の屍骸が発見される。

★北村近郊の刑務所で脱走あり。脱走した囚人が道路の真ん中で、絶叫し意味不明な言葉を発し、倒れる。その後湯阿見沢の精神病院に収監される。

★湯阿見沢の墓地で多数の墓荒らしが発生し、近くの住民が身長4mほどの巨人を目撃。周辺の家で飼われていた、犬が行方不明。

★小樽の西部の港町で、海沿いの集落で爆発あり、多数の死傷者が発生。飛行機が飛んできて、爆弾のようなものをいくつか投下したとの情報あり。

★湯阿見沢で男が公園のイスに座っていたが、見る見るうちに腐り、その後チリになって消えたとのこと。その男の連れていた、イヌの巨大な頭部が目撃される。胴体から下は腐敗しチリとなり消える。空間にひずみができ、ゆがんで見えたとの情報あり。

★巨大な地底湖のほとりで幻視している男が見える。頭部に触手が生えている。その後地底湖から現れた化け物の手(触手)から出されるネバネバした、白濁色の液体をかけられ、全身がアメーバのようになる。



blueorb at 23:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)クトゥルフ