2007年08月

2007年08月31日

クトゥルフ神話〜ラヴクラフト全集〈別巻 上〉 !!!!

a7bffecd.jpgクトゥルフ神話〜ラヴクラフト全集〈別巻 上〉 !!!!

★…同志の皆様大変なことになっています。ワールドコン開催に合わせたのか凄いことになってます。なんと東京創元社よりラヴクラフト全集7巻に続く









ラヴクラフト全集(上下巻)の発売されます!!!!


詳細は
叢  書 : 創元推理文庫(Fラ-1-8) 
予  価 : 税込777円(本体価格740円)
ジャンル : ホラー(短編集

H・P・ラヴクラフト/大瀧啓裕 訳 【創元推理文庫】
ラヴクラフトと新鋭たちの共作を執筆年代順に別巻2冊に網羅する。連続猟奇殺人犯の異常心理を内面から描破した、サイコホラーの先駆的作品「最愛の死者」ほか12編を収録。

東京創元社(ラヴクラフト全集、上・下巻)
http://www.tsogen.co.jp/np/detail.do?goods_id=3760

9月に上巻が発売予定とのこと…大瀧先生ーーーーーー!!!!

やばい、やばすぎる。さっきから手が震えてる…タイプミスが凄い…
凄い時代になってきてます。イヤー、ちょっと凄い時代に生きていると実感している…嗚呼、大瀧先生…

イア!!シュブ=ニグラス!!







blueorb at 21:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)クトゥルフ(作品紹介) 

2007年08月30日

クトゥルフ神話〜THE DUNWICH HORROR(画ニメ)DVD発売

59141a21.jpgクトゥルフ神話〜THE DUNWICH HORROR(画ニメ)DVD発売

★以前ご紹介させて頂いた画ニメですが、東京近郊の方々はご覧になった方も多いと思います。ですが地方の方々は見れずに悔しい思いをしたでしょう…そんな皆さんに再び朗報です。画ニメのダニッチホラーがDVDで発売になりました。先日のコメントの<マ猫(邪悪な食欲)>様の情報です。


希望小売価格:3,129円(税込)
発売日:2007年8月28日
規格コード:GANI-0015
JANコード:45-82212-33115-9
ISBNコード:978-4-344-99315-0
原作:H・P・ラヴクラフト
監督・脚本・絵コンテ:品川亮
美術・造形:山下昇平
音楽:ジム・オルーク
声の出演:
ミッキー・カーチス
遠藤憲一
柄本祐


世界中の怪奇幻想小説界に多大な影響を与え続ける「クトゥルー神話」
その本家H・P・ラヴクラフト(1890-1937年、アメリカ)
彼の小説が醸すホラーと文学の特異点を、比類なき立体造形を用いた映像美によって表現
古い稀覯本を巡る男と老人の暗示的な掛け合いを描く「家の中の絵」
ラヴクラフト著作中最も有名な、クリーチャーの恐怖を描いた「ダニッチ・ホラー」
少年が“向こう側”の世界へと足を踏み入れる「フェスティヴァル」全3篇を収録。

監督は、月刊誌STUDIO VOICE編集長で、自らも映画作品を手掛ける品川亮。観る人に圧倒的なインパクトを与える立体造形を、新進気鋭の美術作家、山下昇平が創りだし、音楽はオルタナティヴ・ミュージック界の奇才にして数々の映画音楽を手掛けてきたジム・オルークが担当。声の出演にはミッキー・カーチス、遠藤憲一、柄本祐の豪華メンバーが終結。
特典映像として、ラヴクラフトの深遠な世界を見事なまでに創りあげた立体美術を駆使して、見るものに錯覚を起こさせるような映像美に昇華させた制作の舞台裏を追うメイキング映像を収録。

公式サイト
http://www.ganime.jp/dunwich/index.html


<マ猫(邪悪な食欲)>様情報ありがとうございました。
イア!!シュブ=ニグラス!!


blueorb at 22:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)クトゥルフ 

2007年08月27日

クトゥルフ神話〜「クトゥルー神話の本」について

bbe78de9.jpgクトゥルフ神話〜「クトゥルー神話の本」について

★近年…日本ではクトゥルフ神話の波が来ているのですが…もうブームとかいうレベルではないのですね。もう生活の一部です…えっ?もうとっくにSAN値が一桁?そんな皆さんに再び朗報です。以下、東雅夫先生のBLOGの8/25の記事を完コピで掲載しますので、堪能して下さい。






映画とクトゥルーな一日

今日を逃すと劇場で観る機会はなさそうなので、昼過ぎから銀座に出かけて、劇場版『ゲキレンジャー&仮面ライダー電王』を観る。
 インリン様vsメレ様のM字開脚な絡みに爆笑。

 そのあと五反田の学研に駆けつけ、クトゥルー神話ムックの打ち合わせ。
 ……といっても別冊エソテリカ『クトゥルー神話の本』ではなくて、ムー「謎」シリーズのほうである。過日の「妖怪」ムックに続いて、今度は「クトゥルー」ムックの企画が着々と進行中なのだ!
 帰りがけにエソテリカの島に立ち寄ったら、『クトゥルー神話の本』のカバーが完成していた。

カッコいいじゃんEじゃんスゲーじゃん!(笑)
 『クトゥルー神話大全』の頃とは隔世の感がありますなあ……。
 800字クトゥルーの入選作と選評もバッチリ掲載されております。

 打ち合わせのあと、銀座に舞い戻って、今度は『トランスフォーマー』を観る。
 臆面もなくヤンキー&脳天気な映画だが、実写(といってもCGだけど)で観る超合金肉弾戦は痛快そのものであることよ。

 しかし、ここまでCGの威力を見せつけられると、そろそろ『クトゥルーの呼び声』やら『狂気の山脈にて』の完全映画化が実現してもよさそうなものだと思うことしきり。
 ……と、その前に、CG全盛に逆行するかのような手づくり感覚で撮られた、画ニメ版『H・P・ラヴクラフトのダニッチ・ホラーその他の物語』が、いよいよ発売された(小生も寄稿しとります)。
 こちらは劇場の大画面ではなく、机上のモニタで夏の夜半に独り、じっくり異界の夢に浸るのにふさわしい、あえかな小傑作である。
 新鋭・山下昇平によるアートワークの素晴らしさを、堪能していただきたい。


とのこと。…はあ、はあ、いい…表紙がいい…はあ、はあ、うううっ

タイトルもいいですね。「クトゥルー神話の本」ありそうで、なかったタイトルです。でも…凄いことになってるんですが、皆さんの周りにクトゥルフ神話信者が増殖中ですか?自分の周りにはいないのですが…

blueorb at 22:25|PermalinkComments(2)TrackBack(0)クトゥルフ 

2007年08月26日

クトゥルフ神話〜真ク・リトル・リトル神話大系

クトゥルフ神話〜真ク・リトル・リトル神話大系

★以前(旧版)国書刊行会より発売されていました、真ク・リトル・リトル神話体系の一巻の内容を記述します。

真ク・リトル・リトル神話大系
黒魔団 訳・編

廃都 H・P・ラヴクラフト…P7
爬虫類館の相続人 H・P・ラヴクラフト&A・ダーレス…P27
脳を喰う怪物 F・B・ロング…P55
妖魔の爪 ソニア・グリーン…P73
ハイドラ ヘンリー・カットナー…P83
嘲嗤う屍食鬼 ロバート・ブロック…P105
電気処刑器 アドルフォ・デ・カストロ…P125
セイレムの怪異 ヘンリー・カットナー…P153
暗黒の接吻 ロバート・ブロック&ヘンリー・カットナー…P183
羅睺星魔洞 A・ダーレス&M・スコラー…211

解説 ヨグソトートとの対話 朝松 健…237
資料編 阿部正記編




blueorb at 23:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)クトゥルフ 

2007年08月24日

クトゥルフ神話〜新編 真ク・リトル・リトル神話大系が発売予定…!?

クトゥルフ神話〜新編 真ク・リトル・リトル神話大系が発売予定…!?

★…噂は本当らしいです…ついにここまで来たか…波が…



新編 真ク・リトル・リトル神話大系が発売



詳細はまだ未定ですが以下各ネット通販サイト等で徐々に載ってきたいますが…

新編 真ク・リトル・リトル神話大系(1)
H・P・ラヴクラフトほか著
国書刊行会9月20日税込価格:1,575円
ISBN:9784336049636
伝説のアンソロジー『真ク・リトル・リトル神話大系』が装いも新たに復活。幻想・怪奇小説の珠玉の作品集を新編で刊行。

本やタウン
http://www.honya-town.co.jp/hst/HTNewpub?week=0&genre=1


来てます…波が…




…クトゥルフ・フタグン!!

blueorb at 22:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)クトゥルフ 

2007年08月23日

クトゥルフ神話〜来週はワールドコンです。

クトゥルフ神話〜もうすぐワールドコンです。


★ワールドコンとは

World Science Fiction Convention、世界SF大会のことを、SFファンは「ワールドコン」と呼びます。
平たくいえばSFファン同士の交流の場という事になりますが、その規模は単なる親睦会というにはあまりに大きなものです。
今年65回目を迎えるこの大会は1939年アメリカのニューヨークで始まりました。
途中第二次世界大戦中の中断はありましたが1946年に再開されてからは、現在に至るまで毎年開催されています。
会期は木曜日の午後から月曜日の午前までの5日間。多くは米国の勤労感謝の日に当たるLaborDayの週末である8月末から9月初頭に開催されます。
ここ数年の参加者は、米国で行われた場合1日5,000人前後、オーストラリアなど米国以外での開催では2,000から3,000人ほど(うち多くがアメリカからの参加者)であり、5日間の延べ人数に換算すると大変な数の参加者になります。
参加者の年齢層は幅広く、学生から会社をリタイアした熟年まで同じコンベンションを楽しんでいます。
コンベンションの主な内容としては、作家、科学者、映画関係者など様々な分野の専門家をパネラーとしたパネルディスカッションや講演、作品の世界観などを話し合う座談会、ゲーム、クラフト講座、ダンスなどのワークショップ、映像作品の上映、SFの歴史などの展示、アーティストたちの作品を展示販売するギャラリー、見本市のような商品の販売所など、何かしらSFに関連した300以上の企画が平行して行われ、これらはすべてボランティアのスタッフにより運営されています。
子供達の為のプログラムや参加者のケアの為の部署など、どのような年齢層でも楽しめるようにと委員会はいつも気をくばっています。
日本からの参加者も年々増えており、現在コンスタントに40人前後、カリフォルニアなど観光地としても有名な場所で開催されるときは200人を超える参加者があります。
World Science Fiction Conventionと名乗ってはいますが、そのほとんどはアメリカで開かれており、米国以外ではカナダ、UK、オーストラリアなど英語圏が数回ずつと、オランダ、ドイツが各1回で、アジアではNippon2007が初めての開催となります。
ワールドコンはそれぞれの開催地の委員会が運営しますが、ワールドコンそのものはWSFS(World science Fiction Society)という非営利団体が管理しており、ワールドコンの参加者イコールWSFSの会員という位置づけになります。
参加者はメンバーと呼ばれ、ワールドコンの期間内に行われるWSFSのビジネスミーティングに出席し、様々な議題を決議する際に一票を投じる事ができます。
また、2年後のワールドコン開催地を決める投票権とヒューゴー賞を決める投票権も有しています。
ワールドコンの参加者は企画を楽しむだけではなく、このような権利を持つことができるのです。
WSFSはマークプロテクション委員会を持ち、"WSFS","World Science Fiction Convention","Worldcon","NASFiC","Hugo Award"という名称を米国で登録しています。
Nippon2007委員会も、WASFの依頼により、上記の商標登録を申請中です。
ワールドコンは大人が楽しむ趣味の場所でもあり、子供に還って遊ぶ場所でもあり、遠方の友人達と年に一度出会う場所でもあります。
アジアで初めてのワールドコンでぜひその世界をお楽しみ下さい。

ワールドコンのサイトより抜粋しました。ようは重要かつ楽しいイベントが日本で行われるのです。それで詳細は以下公式サイトにてご確認下さい。

Nippon2007(ワールドコン)
http://www.nippon2007.org/jpn/index.shtml




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2007年08月22日

クトゥルフ神話〜「秘神界」英語版・第三巻の序文です。

クトゥルフ神話〜「秘神界」英語版・第三巻の序文です。

★秘神界(英語版)の朝松先生の序文に一部訂正がることが判明とのことで、朝松先生のBLOGで完全版の記述がありました。大変参考になる情報がありますので、是非ご覧下さい。当BLOGではその一部のみ掲載させて頂きます。


クトゥルー神話の魅力的な特徴の一つに、読者が味わう「ゆらぎ」感がある。
 たとえばオーガスト・ダーレスは古書のカタログで「ミスカトニック大学蔵書」の印が捺された「ネクロノミコン」がオークションに出されていたのを見た、と語っている。いっときアメリカに身を寄せていたアレイスター・クロウリーは偶然つけたラジオでヒトラーの演説の一部を聞き、「この男は、自分の魔術書を読んでいる」と呟いた、と弟子のカール・ゲルマーが報告している。
 また、戦前、何度となくヒットラーと直に対話したヘルマン・ラウシュニングは『永遠なるヒトラー』で言っている。
「……かくして、彼(ヒトラー)は自ら魔術師【メイガス】に、そして“名状しがたき宗派【ネームレス・カルト】”の司祭になる」
 ダーレス、クロウリー、ヒトラー、ラウシュニングはいずれも、クトゥルー神話というジグソーパズルのピースの一個になってしまった瞬間があったのだろうか。
別にわたしはラヴクラフトが魔術師で、現実とフィクションの境界を酸のように溶かし、世界をクトゥルー神話で覆ってしまうような魔法をかけた、と主張したいのではない。
 クトゥルー神話を創造した時、ラヴクラフトは、既成の小説や悪魔の名前や友人の作品を自作に取り込んだ。それは半分はマニアックな遊びであり、半分は自作にアンバランスなリアリティ──何処までが本当で、何処までがフィクションか分からない、不思議な「ゆらぎ」を与えるためであったに違いない。
 だが、ラヴクラフトは同時代のアメリカ作家と比べ、群を抜いて、「幻想のリアリティ」を極めんとする作家であった。
 それゆえ彼は、ウィアード・テールズで書いてる他作家が「世界的な規模で狂気が蔓延している」と一行で書いてすませるような部分を、狂気の犯罪・カルト集団の狂宴・理由なき凶行などを報じる新聞記事を延々と並べるような描写を続けた。その執拗さは強迫神経症の患者か、痛ましい現実を求めて新聞記事に読みふける「罪と罰」の主人公、あるいは科学の敵と笑われながらも異常現象のスクラップを作り続けたチャールズ・フォートのようだった。
 作中、語り手はずっと熱にうなされたように囁きかける。──先年起こったカルト集団による大量殺人も、世界に拡大しつつある暴動も、延々と続く地の果ての戦争も、みんな旧支配者【グレート・オールド・ワンズ】と関わりがあるのかもしれないぞ。超古代に眠りについた連中は、また目覚めて動き始めたんだ。そうでなくって、こんな狂気じみた事件が起こるはずないじゃないか、と。


一部のみ抜粋紹介させて頂きました。この前後の文章は朝松先生のBLOGでご確認下さい。当BLOG右リンクからいけます。

新・日記代わりの随想(朝松健BLOG)
http://uncle-dagon.cocolog-nifty.com/diary/



blueorb at 23:38|PermalinkComments(2)TrackBack(0)クトゥルフ 

2007年08月20日

クトゥルフ神話〜H・P・ラヴクラフトの誕生日に際して

クトゥルフ神話〜H・P・ラヴクラフトの誕生日に際して

★本日8月20日はH・P・ラヴクラフトの誕生日です。1890年8月20日午前9時、アメリカはロードアイランド州プロヴィデンス、エインジェルストリート194番地フィリップス家に生まれました。今日で117歳です。

毎年カレンダーを購入すると必ず、ラヴクラフトとダーレスの誕生日と旅たった日を記入します。そして本日8月20日の私のカレンダーには、大きな字で

HPL生誕日

と書かれています。毎年この日にHPLが生まれたことと、クトゥルフ神話の誕生に感謝する聖なる日なのです。くしくも、今年もまだ神話はうねりをもって拡大中ですよ…HPL殿…ネットではあなたに親しみを込め、<御大>と呼んでいますが…
本国ではクトゥルフテックなるTRPGも誕生し、書簡集も発売予定…そして我が国、日本でも…いろいろ新展開がまだまだ続きそうです。
今後もユゴスより見守って下さい。





追記:本日、虚空の彼方経由でユゴスにいきますので…

blueorb at 22:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)H・P・LOVECRAFT 

クトゥルフ神話〜CTHULHUTECH HISTORICAL TIMELINE3

クトゥルフ神話〜CTHULHUTECH HISTORICAL TIMELINE3

★先日の続きです。クトゥルフテックのタイムラインです。


the process. The test subject symbiotes manifest as shells or suits of an arcanotech
nature, imbuing the host with great power. Named after the Ta’ge Fragments, Tagers
become the perfect weapon to fight the Dhohanoids and their COC masters.
(2066) The Mi-Go prepare to mount a new offensive - Displeased with the
First Arcanotech War’s outcome, the now exposed Mi-Go face the prospect of an Earth
attack against Pluto. They decide on a preemptive strike utilizing every resource at their
disposal including arcanotech mecha, advanced scientific and technological expertise, and
eldritch sorcery. The Nazzadi threat of Earth is pale by comparison.
(2066) The Ashcroft Foundation unveils their newest invention, the DCell
- The arcanotech answer to portable energy storage, the D-Cell revolutionizes
small device applications that cannot, due to size constraints, utilize a full sized D-Engine.
Soon everything from powered armor and personal transportation vehicles to portable
computers and energy assault weapons are powered by D-Cells.
(2067) Reconstruction - The efforts to rebuild a war torn Earth are well under
way. President Ryoko Fujiwara presents legislation to create what he calls the “New
Society”. The concrete jungles of a previous age are replaced by new architectural
marvels constructed of the latest in synthetic industrial polymer compounds. Some new
cities, such as New Tokyo completely replace the ruins of the old. One “New Society”
initiative is the establishment of a new Nazzadi state within the NEG. The Nazzadi are
granted control of Cuba and Haiti bringing new economic opportunity to the existing
human inhabitants. The new Nazzadi state is named Nazza-Duhni.
(2067) The Shadow War begins - Armed with a force of Tagers, the Elder
Society begins its shadow war against the Children of Chaos and the Dhohanoids.
(2068) The Global Intelligence Agency encounters the Elder Society,
the hard way - GIA field agents discover what they believe to be a terrorist cell
under the control of Nazzadi renegades operating in Bucharest, Romania. GIA had long
hunted down anarchist groups who, for reasons of their own, seemed to identify with
the warlike ways of the Nazzadi. Upon raiding the suspect location in Bucharest, GIA
agents were rather surprised to discover that their adversary was instead a group of
Dhohanoids. It was the timely intervention of a Tager team which ultimately saved most
of the GIA agent’s lives. Since then, certain elements of the GIA and the Elder Society
have operated under a cooperative, if not tenuous, arrangement.
(2073) The coming of the Unnamed One - The Children of Chaos, using the
the Chrysalis Corporation as a front, launch a new project to bring rise to the forces of
oblivion, corruption, and decay. The Yellow King Project comes to fruition on a Tibetan
plateau known as Leng in the ancient texts. Through Yog-Sothoth, the avatar of the
Dead God Hastur the Unnamable comes into our world. His appearance is that of a
grotesque man in ragged, kingly robes and a yellow mask.
(2074) The Second Arcanotech War begins - The Mi-Go renew their war
against humanity. Using eldritch sorcery, they release horrible mythos creatures upon
the planet to soften up their enemy before entering their arena themselves.
(2074) The Disciples of the Unnamable gather - The Disciples of the
Unnamable assemble in Central Asia under two factions. The Yellow Storm, composed
of the more rabid servants of the Dead God, seek to pave the way for the return of the
Old Ones by scouring all trace of humanity from the Earth. The Death Shadows,
encompassing the more devious and sinister of the Dead God’s followers, seek to
infiltrate humanity to promote corruption and debasement of its society. Their purpose
is to reduce humanity to a level of servitude as befitting the Great Old Ones. The
Unnamed One does not support or judge either path; his silence lends both sides to
believe in their own righteousness.
(2075 to 2077) The Mi-Go invade Earth – Armed with their own style of
arcanotech mecha, the Mi-Go launch an attack against the NEG. They are twice the
Nazzadi force and a fraction of their numbers in the previous Arcanotech War. The Mi-
Go capture humans to create reprogrammed “Blanks” as servitors. Within two years,
the NEG has lost one third of the Earth to Mi-Go occupation. Within these areas, the
Mi-Go don’t kill the inhabitants, they experiment on and enslave them.
(2075) The Children of Chaos renew the search for Cthulhu - The
Children of Chaos begin to search for evidence of Cthulhu within the depths of the
oceans. Making contact with Dagon and his Deep Ones, the COC resurrect the
Esoteric Order of Dagon. Dagon’s new order, composed of Deep Ones, Hybrids,
Spawn, and Cultists, consolidate their power in the Azores as a precursor to the
domination of Earth’s oceans.
(2076) The Esoteric Order of Dagon emerges as a new power -
Dedicated to rediscovering R’lyeh and awaking the sleeping god Cthulhu, the Esoteric
Order of Dagon gathers their forces to take the seas as their own. At first, ships go
missing. Then, Hybrids begin to spawn among coastal communities around the world.
(2076) Weisskopf accident creates The Zone - An “alpha” test of a new
arcanotech weapon under the supervision of Doctor Helmut Weisskopf goes wrong at
a test facility in the Nevada desert. The resulting explosion seemingly rips a fissure in
space, creating a large black area about 80 miles in radius. Las Vegas disappears without
a trace. Strange creatures begin to emerge from the Zone. A marked increase in
paranormal psychic – or para-psychic – activity is noted among certain talented
individuals.
(2077) The Yellow Storm launches a campaign of terror - The violent arm
of the Unnamable’s followers begins its assault upon the NEG. Southeast Asia is soon
consumed by the Storm. Hastur’s children begin to threaten China and Indonesia.
(2077) Poseidon Base destroyed - Located on the Hatteras Plain of the Atlantic
Ocean floor, Poseidon Base was one of two underwater military installations operated
by the NEG. Poseidon and its Pacific sister installation, Neptune Base, proved to be
valuable assets in the war against the Nazzadi. Unfortunately, and without warning,
Poseidon Base was attacked and destroyed by the forces of Dagon. Reports were soon
received describing several Atlantis Project agricultural facilities in the Atlantic, doomed
to the same fate. Though the public was not fully aware of the danger, officials within
the NEG quickly grow to understand the nature of this new menace.
(2077) The Ashcroft Foundation establishes the St. George Research
Facility - Responding to the influx of extra-dimensional lifeforms emerging from the
Zone, as well as the marked increase in para-psychic activity in the region, the
Foundation decides to open a research facility within the Zone vicinity to study these
phenomena. The St. George Facility includes the Center for Xenogenetic Research
(CXR) and the Para-Psychic Investigations Bureau (PIB).
(2078) The Second Arcanotech War ends and The Aeon War begins -
The NEG officially recognizes the Cults as a new threat. Faced with the power of two
different, yet equally dangerous enemies, NEG strategists understand that the terms of
warfare have change completely. With Earth now the battleground for three
independent antagonists, a new war evolves to replace the old.
(2078) The Mi-Go respond to the Cult threat - The Mi-Go, knowing that
they would be enslaved along with humans, oppose the Old Ones return. While
despising upstart humanity and their traitorous Nazzadi servants, the Mi-Go battle
against the Cults with equal tenacity.
(2079) Work begins on the Engel Project – Though formidable, standard
Mecha seem incapable of stemming the tide of Mi-Go and Cultist incursions against the
NEG. The Ashcroft Foundation, in conjunction with top-secret NEG scientific research
personnel, launches a secret experiment to create new, more powerful arcanotech
mecha. Code-named the “Engel Project,” project scientists experiment with bio-organic
arcanotechnology. Despite the considerable precautions, many of the original staff lose
their minds.
(2080) The Yellow Storm’s purge continues - The armies of the Unnamable
reach the northern coast of Australia and as far west as Turkmenistan. GIA sources
report skirmishes between Yellow Storm and Mi-Go forces.
(2081) The Engel Prototype is tested - Utilizing new levels of eldritch sorcery,
the first Engel is brought on-line. The prototype is as much a living thing as a machine.
Physical mecha-pilot interface is facilitated through a control capsule inserted into the
spinal cord. This interface is referred to as Synthesis, as the mech and pilot minds merge
to create a frightening warrior. The first tests are 100% successful.
(2081) The NEG Containment Policy - A rash of Hybrid infestations spread
through the New England coast of North America, as well as parts of the Irish, French,
Spanish, Portuguese, Brazilian, and West African coastlines. NEG military forces are
dispatched to quarantine these areas and to prevent a further spreading of the
infestation. A policy of “containment” is adopted against Dagon’s followers until such
time as the Mi-Go can be defeated and the entire might of NEG resources can be
turned against the Cults.
(2082) Engel Phase II combat field-testing produces destructive results
- The first Engel field-test goes awry. Pilots gradually lose control of their Engels during
combat trials. The Engels are far more bloodthirsty and destructive than anticipated,
resulting in considerable enemy and civilian casualties. Active Engel deployment is
contingent on solving this problem.
(2083) A new Synthesis and better Engel control - Engel Synthesis Interface
(ESI) is redesigned utilizing arcanotech implant enhancers within the pilot’s brain. These
new control mechanisms create the degree of control needed to effectively control
Engels in widespread combat. However, there is a drawback – the pilot is now attuned
to only one Engel. He cannot pilot another Engel properly unless he is re-attuned to a
new one – a process that takes days.
(2084) Engels successfully deployed as a new NEG weapon - Engels enter
the field of battle, and provide the NEG with a needed edge. NEG forces can finally face
the minions of the Great Old Ones effectively. However, Engels are difficult to produce
and trainable pilots are difficult to find. Engels compose only one fifth of the NEG’s
mecha fighting force.
(2085) Today - The Aeon War continues as humankind fights for its survival.

タイムラインはこれで終わりです。…2085…





blueorb at 22:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)クトゥルフ(TRPG) 

2007年08月19日

クトゥルフ神話〜CTHULHUTECH HISTORICAL TIMELINE2

クトゥルフ神話〜CTHULHUTECH HISTORICAL TIMELINE2

★先日の続きです。クトゥルフテックのタイムラインです。

(2031) D-Engine Vehicles tested - The D-Engine is eventually tested as a
primary source of energy for vehicular applications. Strangely, initial tests with D-Engine
powered vehicles reveal an interesting side effect for the vehicle operator. The test
driver’s focus becomes radically attuned to the physical characteristics and performance
capabilities of the vehicle. It’s almost as if the driver can “feel” the vehicle as an
extension of his or her own body. Foundation officials see this side effect to be an
unforeseen benefit.
(2033) The D-Engine goes public – The wonder of the D-Engine is revealed to
the world in a massive press conference. The scientific community balks and decries the
new technology, but the strength of the evidence is clear. After three months of trying
to debunk the D-Engine, the scientific community is forced to accept the principles of
arcanotech. A new discipline is born, and the face of the world is changed forever.
(2034 to 2039) The Cascaded D-Engine Generator - The CDG plant
replaces hydroelectric and nuclear power plants as a primary source of commercial
electrical power.
(2034) The Ashcroft Foundation becomes the largest corporation in
the world – The sheer size and economic strength of the Foundation dwarfs other
international corporations almost overnight. It also establishes influential lobbyist
representation within the New United Nations.
(2036) The Development of the A-Pod - Solving the previously unresolved
energy source problem, D-Engines are applied to anti-gravity Lifters to create the
world’s first fully contained anti-gravity pod system (A-Pods). Prototype vehicles are
developed utilizing A-Pods to provide lift and thrust capability. A-Pod vehicles
revolutionize transportation throughout the world. Nations that formerly relied on oil
exports to support their economy begin to find themselves in a financial crisis.
(2039 to 2043) Exploration into Space - D-Engine technology with A-Pod
drives is applied to new reusable spacecraft. The Prometheus Project lands the first man
on the moon in decades, and begins the exploration of Mars and the moons of Jupiter
and Saturn.
(2040 to 2043) The first Arcanotech Mech designed - The Ashcroft
Foundation is commissioned by the Atlantis and Prometheus Projects to develop a
functional work vehicle which could manage construction and exploration tasks in an
inhospitable environment. Dr. Haru Akimoto is assigned to the project Inspired by late
20th century Japanese popular culture, he designs a prototype D-Engine vehicle with a
mecha-style sapient form. He argues that such a form would provide maximum
operational flexibility and be best suited for activities performed in a variety of
environments. The prototype vehicle performs beyond all expectations and the Ranger
class Mecha Utility Vehicle (MUV) is put into full production.
(2045 to 2051) Atlantis and Prometheus Projects become a reality -
The efficiency of the Ranger MUV leads to the rapid construction of several underwater
bio-domes and a new international space station. It also leads to the establishment of a
moon-based mining operation and small colonies on Mars, Jupiter’s moons Ganymede
and Callisto, and Saturn’s moon Titan. The side effects of the D-Engine become a noted
factor in the Ranger’s success.
(2047) New Cold War begins - On Earth, international tensions rise. Oil
producing nations of the Middle East secede from the NUN over its endorsement of D
Engine Technology. China, which had declined to sign the NUN charter because of the
organization’s democratic foundation, aligns itself with the Middle East. A new cold war
begins prompting a rapid increase in capital expenditure on the part of the NUN toward
military research.
(2048) Arcanotech Mecha evolve into weapons of war - The NUN begins
to experiment with a military application of Dr. Akimoto’s Mecha as multi-functional
vehicles of war. The D-Engine Operator Extension Side Effect (OESE) drastically
increases pilot performance. Government contract requirements are submitted to
research and development corporations to begin designing military mecha prototypes.
Potentially, these versatile mecha suits may replace armored military vehicles as the
primary mobile combat platform.
(2050) The Hermes Project completed - Contracted by the NUN, the
Chrysalis Corporation designs a system of satellites, powered by D-Engine generators,
to be deployed in various orbits around the sun. Designated the Hermes Project, this
system would provide a communications relay web through the solar system providing
instant contact between Earth and the Mars, Ganymede, Callisto, and Titan colonies.
The scope of this project propels the Chrysalis Corporation into the arena of major
international business players.
(2051) First Mecha War Machines deployed - The first combat mecha are
unveiled to the public. They range from 20 to 60 feet tall, and perform in a startling
array of trial scenarios. They capture the imagination of the public, though political
representatives of the Middle East-China Coalition are visibly nervous.
(2052) R’lyeh Text discovered - The Chrysalis Corporation, a leading
manufacturer of arcanotechnology since the success of the Hermes Project, discovers a
complete copy of the R’lyeh Text. Scribed upon stone in the language of ancient Assyria,
the text is found among the library of King Assur-bani-pal at the ruins of Nineveh along
the Tigris River. Cross-referencing fragments of the Necronomicon, Chrysalis
Corporation researchers unravel the ancient formula that is the Rite of Transfiguration.
Through its practice, the Rite invokes upon its recipient the form of mankind’s
antediluvian masters. The R’lyeh Text describes this form to be the only way in which
one might survive the return of something called the Great Old Ones. Corporation
executives see this new discovery as a way to compete with the power of the Ashcroft
Foundation prompting a new secret Transfiguration Research Program.
(2053) A new enemy plots against humanity - The Mi-Go of Pluto or, as they
refer to their world, Yuggoth, find themselves faced with territorial competition within
the solar system. Humans have accepted the principles of eldritch sorcery and have
developed arcanotech war machines. In addition, their colonial interests have spread
into the solar system, threatening Mi-Go territorial integrity. Finding this situation
unacceptable, the Mi-Go begin to weave a plan to steal the D-Engine design for
themselves and drive mankind back to where he belongs – incarcerated on Earth,
impotent, and unaware of their Mi-Go masters.
(2054) The Original Dhohanoids - The first eldritch shapeshifters are created
from survivors of the initial Rite of Transfiguration tests. Because of the key
transformation Rite of Dho-Hna, these shapeshifters are referred to as Dhohanoids.
The Dhohanoids are human beings who can assume the horrific guise of mythos
creatures at will. As is always the case when dabbling with the power of the Old Ones,
many of the Transfiguration Project scientists pay for their knowledge with the loss of
their minds. By all human standards, those who have successfully survived the Rite of
Transfiguration emerge from the process clinically insane.
(2055) Mi-Go steal D-Engine design - Mi-Go operatives infiltrate the Ashcroft
Foundation’s headquarters in Arkham and steal D-Engine design documents and other
research records pertaining to arcanotechnology.
(2056) Birth of the Nazzadi - In order to maintain their secrecy from mankind,
the Mi-Go decide to create a gigantic new military force based on their advanced
knowledge of genetics and cloning. Equipped with arcanotechnology stolen from Earth
this new genetically engineered army is staged to appear as if their origin is beyond our
solar system. The Nazzadi, as they are called, are tasked to invade and occupy Earth
while concealing the home world and existence of the Mi-Go.
(2056 to 2059) The Mi-Go prepare for war – Advanced Mi-Go production
techniques result in an army of arcanotech mecha for the Nazzadi. A Nazzadi armada is
created and fully equipped within three years. The Mi-Go are fully confident that
humanity will not be able to stand against the Nazzadi war machine.
(2057) Chrysalis Corporation usurped by Children of Chaos – Children of
Chaos spies learn of the Chrysalis Corporation’s Transfiguration Project. Seeing this as a
sign that the time of the Old Ones is nigh, Children of Chaos operatives begin to
infiltrate the corporation. Before long, the Dhohanoids and the Chrysalis Corporation
are under the full control of the COC.
(2058) The exploration space ship Ashcroft disappears - Named after the
founder of arcanotechnology, the “Ashcroft” is launched in 2057 to explore the outer
planets of the solar system. Billed as the greatest technical achievement in history, the
Ashcroft’s mission is seen as a new hope for humanity among the tensions of the Cold
War. However, communications are lost with the Ashcroft during its exploration of
Neptune in 2058. The news shocks the world. Shock turns to intense worry, however,
when soon afterwards contact with the colonies is rapidly lost, one by one.
(2059) The First Arcanotech War begins - The Nazzadi armada attacks Earth.
Orbital space stations and the mining colony on the moon are completely destroyed.
The birthplace of arcanotechnology in Arkham, Ashcroft Foundation headquarters and
portions of Miskatonic University are leveled. The war is destined to be a long and
bloody conflict.
(2059) The New Earth Government - The very face of government and politics
changes forever. NUN declares martial law in the face of this new threat. NUN
supercedes independent national government authority. Rapid diplomatic overtures
toward China and the Middle East, in the light of this new crisis, lead to the
establishment of a new global organization based on the principles of NUN. Under the
pressure of the invasion, the NEG (New Earth Government) is formed.
(2060) Children of Chaos initiate plan to release the Old Ones - The
Children of Chaos make effective and decisive use of the Dhohanoids. Seeking the
release of the Great Old Ones upon the Earth, the COC uses the Dhohanoids to gather
as much hidden and ancient knowledge as possible. The chaos provided by the Mi-Go
War is the sign of times that will usher the End of the Aeon.
(2062) Ta’ge Fragments transcribed – On a mission for the Children of Chaos,
Dhohanoids discover a heretofore unknown text on an excursion to the deepest
regions of the Arctic. Transcribed from writings found on a large obsidian obelisk
known as the Ta’ge, the text is called the Ta’ge Fragments. It contains lost knowledge
pertaining to the Elder Gods and other Elder Things. The Ta’ge Fragments are
transported back to the Chrysalis Corporation’s headquarters in Johannesburg, South
Africa for further study. The Ta’ge obelisk is destroyed by the Dhohanoids once its
knowledge is transcribed to insure that the COC maintains a monopoly on its content.
(2062) Renegade rebellion within the Children of Chaos - As the Ta’ge
Fragments are studied, renegades within the Children of Chaos steal the precious work
and destroy the Chrysalis Corporation’s research records. These renegades have come
to oppose the COC’s vision of a New World Order. Of the fourteen renegades who
rebel against the Cult, only three escape with the Fragments and their lives.
(2062) New Earth Government capital moved to Chicago - The former
NEG capital of New York City is decimated in a Nazzadi attack. Feeling the need to
reestablish itself in an area that could be better defended by land-based military
resources, the NEG sets up a new government in Chicago.
(2063) Elder Society formed - Gathering likeminded others to their cause, the
former Children of Chaos members create the Elder Society. They begin to decipher
the Ta’ge Fragments in hiding and build their plan to stand against the Children of
Chaos.
(2063) The Ashcroft Foundation moves its headquarters to Chicago -
The destruction of Arkham at the hands of the Nazzadi, as well as the perceived need to
be close to the wheels of NEG government, prompts Foundation board members to
move their headquarters permanently to Chicago
(2064) The Nazzadi War Machine begins to fracture - The Nazzadi
eventually begin to ask questions about their origin and purpose. Some of them rally
behind a renegade general, Kyrsa, who seeks power for himself. Another general, Vreta,
realizes through his contact with humans that the Nazzadi quarrel with humanity has no
substance and soon makes peace. It is through him that mankind learns the true nature
of the Mi-Go and their plans. Vreta’s commanders begin to rally Nazzadi forces to the
new alliance while only a quarter remains loyal to the Mi-Go. It isn’t long before the
hostile Nazzadi army falls.
(2064) The Rite of Sacred Bonding revealed - The Elder Society deciphers a
modified Rite of Transfiguration from the Ta’ge Fragments. It is known as the Rite of
Sacred Bonding. This modified Rite enhances the recipient, bonding him with an Elder
Symbiote. Through proper training and will, the warrior can control the powers of the
symbiote form. The symbiote itself exists in extra-dimensional space, manifesting around
its master when called upon.
(2065) The First Arcanotech War ends - Nazzadi delegates under General
Vretha meet with NEG President Nathaniel Roosevelt at a conference outside of
Chicago to discuss the terms of peace. The Schaumburg Treaty is signed and the war is
officially over. The treaty promises the creation of a Nazzadi state. Many Nazzadi will
eventually settle on the islands of Cuba and Haiti. Many others are assimilated into
NEG society. However, renegade Nazzadi bands continue to exist and challenge NEG
authority.
(2065) The first Tagers - The Elder Society attempts to perform the Rite of
Sacred Bonding on selected individuals. Of the initial six test subjects, only two survive

続きます。以下サイト

CTHULHUTECH HISTORICAL TIMELINE(PDFファイル)
http://www.shoggoth.net/cache/CthulhuTechTimeline.pdf

CthulhuTech公式サイト
http://www.cthulhutech.com/index.html








blueorb at 23:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)クトゥルフ(TRPG) 

2007年08月18日

クトゥルフ神話〜CTHULHUTECH HISTORICAL TIMELINE

e32d63da.jpgクトゥルフ神話〜CTHULHUTECH HISTORICAL TIMELINE

★先日の続きです。クトゥルフテックのタイムラインです。









(Early 21st Century) The New Internationalist Movement - International
relations are strained. An interdependent global economy, international efforts to
combat world wide terrorism, and the common pursuit of civil rights forces a reevaluation
of the United Nations and NATO’s role in world affairs. Backed by
international business interests, diplomats from the European Union and Russia call for a
restructuring of the United Nations charter supporting greater central authority to
legislate and enforce international law.
(2013) The Mysteries Within discovered - Translated from an ancient Germanic
dialect, The Mysteries Within, or Die Geheimnisse Innen, is established as the oldest known
and most obscure reference dedicated to the principles of inter-dimensional non-
Euclidean geometry. It outlines the manipulation of harnessed eldritch energies through
common reference points that intersect the curvature of inter-dimensional space. The
basic and most practical use of such energies is the development of an inexhaustible
power source based on the principles of eldritch sorcery. The memory of human
history contains only the most fleeting and sporadic references to this extremely rare
and powerful text. It last appeared in Italy during the late 12th century prior to the rise
of the Inquisition of Pope Gregory IX. The Mysteries Within once again disappeared into
obscurity until finally discovered among the collection of a quiet, reclusive scholar
named Dr. Harrison Lovelorn. It is donated, along with the rest of his library, to
Miskatonic University in Arkham, Massachusetts upon Lovelorn’s mysterious
disappearance.
(2015) New United Nations established - Fueled by a distaste for fronting the
majority of the world’s military police actions, and by the need to invigorate a long
stagnant economy by reducing international trade restrictions, the United States begins
to embrace the New Internationalist Movement. US President Amanda Stimson
negotiates with European and Russian officials to develop a central United Nations
government based on democratic principles. NATO becomes the military arm of the
UN to enforce Security Council resolutions. The US Congress ratifies the Stimson Act.
This Act grants the United Nations legislative authority over international law, control
over trade tariffs, and the right to mobilize an international military force when
authorized by the Security Council. Other nations follow suit and the New United
Nations is born.
(2017) The rise of a New Frontierism - Under New United Nations (NUN)
mandates, international efforts are launched to explore new forms of natural resources.
Planning for the Atlantis Project is launched to explore undersea agriculture as a means

of 9: CthulhuTech Timeline
©2003, Matthew Grau. All Rights Reserved.
providing sustenance to a growing world population. Likewise, Project Prometheus is
organized with the intention of sending manned missions to explore Mars and the
moons of Jupiter and Saturn.
(2019) Teresa Ashcroft pioneers Arcanotechnology – Teresa Ashcroft, a
brilliant young doctoral student at Miskatonic University, stumbles across The Mysteries
Within while conducting research within the University’s restricted archive. Increasingly
obsessed with the potential of her newfound knowledge, she utilizes the book’s non-
Euclidean mathematical principles to pioneer an entirely new scientific field of study. The
development of arcane-technology, or arcanotech, successfully combines eldritch
sorcery and scientific principles into a functional discipline. Though her theories would
revolutionize the world, the study of Arcanotech would eventually drive Teresa
Ashcroft mad.
(2023) Simon Yi begins work on D-Engine - Teresa Ashcroft’s admittance to a
psychiatric care facility effectively derails further arcanotech research. That is, until one
of her colleagues, Simon Yi, chooses to continue the research project on his own.
Consulting Ashcroft’s notes, Yi begins work detailing a design for an arcanotech power
source as described in The Mysteries Within. The product of the design is what Yi calls
the Dimensional Engine, or D-Engine for short. Unfortunately, like his predecessor, Yi is
also driven mad by his exploration of eldritch secrets.
(2026) Doctor Golvash Czeny expands on Arcanotech Research – Much
of Simon Yi’s early success was due to consultations with his close friend, Doctor
Golvash Czeny. Czeny, a Polish born Freemason and noted expert in quantum theory,
worked as a professor at the University of Ingolstadt in Bavaria. Yi’s divorce from sanity
left Miskatonic University trustees desperate to find someone capable of carrying on
Ashcroft and Yi’s work. Knowing of his familiarity with portions of Yi’s research, the
trustees invite Czeny to Arkham to continue the exploration of arcanotechnology.
Czeny is well aware of the fate of his predecessors. Understanding the danger involved
in tampering with knowledge of this kind, he assembles a research team to divide the
project across several sub-sections. In doing so, he is able to preserve the sanity of each
research team member. Despite this precaution however, many of his staff experiences
nervous breakdowns, psychotic episodes, and regular nightmares.
(2027) Ashcroft Foundation Formed – Golvash Czeny and Alice Faye Morgan,
of Miskatonic University’s board of trustees, soon realize that the scope of arcanotech
research would soon outgrow the University’s ability to support it. They begin work to
form a corporation that would carry arcanotech research to a new level. Most of the
corporation’s funding is gathered through private sources, though some of the funding
comes from government grants coordinated through Teresa Ashcroft’s father, Senator
Albert Ashcroft. With Morgan as CEO and Czeny in charge of Research and
Development, the Ashcroft Foundation, named in honor of Teresa’s pioneering work, is
created to lead the world’s next technological revolution.
(2030) The First D-Engine - The Ashcroft Foundation’s first success is the
creation of the prototype Arcanotech Dimensional Engine, or D-Engine for short.
“alpha” testing of the D-Engine goes well. However, many of the test staff are injured or
killed when a D-Engine prototype malfunctions, causing a “Hazardous Lifeform” to come
through an inter-dimensional gate. Despite this setback, however, the D-Engine issuccessfully tested as an inexhaustible source of power.

続きます。以下サイト

CTHULHUTECH HISTORICAL TIMELINE(PDFファイル)
http://www.shoggoth.net/cache/CthulhuTechTimeline.pdf





blueorb at 23:43|PermalinkComments(1)TrackBack(0)クトゥルフ(TRPG) 

2007年08月17日

クトゥルフ神話〜What is CthulhuTech?

cfb4c2b8.jpgクトゥルフ神話〜What is CthulhuTech?

★クトゥルフ神話関連にまた新しい波がきているようです。朱鷺田先生のBLOGに記載ありましたが、クトゥルフ神話とジャパニメーションとSFとロボット・アニメを融合した新作TRPG…とありました…それが



CthulhuTech


です。以下公式サイト(英語)の紹介文です。
Welcome to the official home of CthulhuTech!


What is CthulhuTech?
CthulhuTech started out as a combination of two popular genres. The first was that of cosmic horror, made popular by H. P. Lovecraft and culminating in the modern day with elements of Mike Mignola's Hellboy and John Carpenter’s In the Mouth of Madness. The second was that of giant mecha Japanese animation, made popular by such series as Robotech, Neon Genesis Evangelion, and Rahxephon. But the setting has grown far beyond what it started out to be. CthulhuTech is now a truly unique hybrid of genres – cosmic horror, anime, post-apocalypse, traditional horror, and science fiction blended together seamlessly.

Ultimately, CthulhuTech is set in our world less than one hundred years from now, though as unrecognizable to us as we are to the people of the early twentieth century. Through the unorthodox blending of arcane principles with modern science, Humanity has created an inexhaustible power source that has revolutionized the world. Hand in hand came greater cosmic understanding and the acceptance of what was once thought to be magic. Our blossoming power brought an alien race that had hidden amongst us into the foreground as they descended upon Earth to enslave or destroy us. Celestial mechanics have brought ancient sleeping gods back into our world. The Aeon War rages and three-quarters of the people on Earth have been wiped out. But, combined with the might of unexpected allies, the New Earth Government makes certain that we will not go gently into the dark night.

It is in this rich setting that players take on the roles of hot-shot mecha jocks, staring down the front lines to save the world, self-sacrificing Engel pilots, who have psychically attuned themselves with giant cybernetic monsters, knowledgeable occult scholars and powerful sorcerers, who use an understanding of the hidden world and cosmic laws to bring eldritch power against our enemies, brave combat soldiers, fighting where giant machines cannot, and frightening Tagers, who have undergone lost rituals to bond in symbiosis with a thing from beyond space and time. And these are just a few options in a much larger world.

Built on Framewerk
Gone are the days that hobbyists wanted intricate, complex mechanics in their games. Simple, intuitive systems like White Wolf’s Storyteller or Eden Studios’ Unisystem are now the order of the day. Even Wizards of the Coast's d20 has been streamlined from its more complicated days.

Framewerk, the proprietary system upon which CthulhuTech is built, is not only simple and intuitive, it is cinematic, exciting, and puts destiny back in the hands of the player. Its easy to grasp nature makes the game straightforward to learn and quick to start. Its clever dice mechanics make even the simplest of task resolutions exciting.


クトゥルフ・テック公式サイト
http://www.cthulhutech.com/index.html



blueorb at 22:17|PermalinkComments(2)TrackBack(0)クトゥルフ 

2007年08月16日

クトゥルフ神話〜冒涜的な仮面(マスク)はいかがでしょうか…

a5d37080.jpgクトゥルフ神話〜冒涜的な仮面(マスク)はいかがでしょうか…

★本日はこの夏一番の気温でぐったりされている方も多いはず…そんな皆さんに朗報です。冒涜的なマスクを販売しているサイトを発見しました。先日記述した記事の写真の元サイトです。

ゾンビ・ホラー・モンスター系マスク…

いいですね…特にゾンビ好きな皆さんには、堪らないのではないでしょうか?値段も6500〜9000円でこの冒涜加減…マッドゾンビ・バイオゾンビ・処刑ゾンビ・死霊ゾンビ・ワームゾンビ・クラッシュゾンビ・墓場のゾンビ・ブレインゾンビ等等…その他にもエイリアン・クリーチャー・モンスター
これらはどれもいい感じですので、かぶればテンションも上がるはずです。でも…取れなくなっても知りませんので…セベクの秘密的な仮装パーティーなどではいいかも知れないですが…

モダンクリエイト
http://www7a.biglobe.ne.jp/~latex-mask/index.html

以下会社概要です。

■モダンクリエイト
■業務内容 ラバーマスク製造・販売
■代表者・造形デザイン 堀岡 伸弘
■所在地 北海道 苫小牧市 大成町2-7-6
■連絡先 TEL 090-6446-4379
※お問い合わせは必ず、メールでお願いします。
■メールアドレス modakuri-99@krd.biglobe.ne.jp
■お支払い方法 代引き、銀行振り込み
■お支払いの時期 商品到着時、メール注文後、7日以内。
■商品以外の必要料金 国内すべて送料¥1200.お振込み手数料。
■お申し込み有効期限 メール注文後、7日以内にふりこまなければ無効。
■商品の引渡し時期 お振込み後1〜3週間。
■返品 ■注文生産に付き原則として返品はご容赦ください。



ゾンビィィィィィィーーーーーーーーゾンビィィィィィィーーーーーーー








blueorb at 22:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)クトゥルフ 

2007年08月13日

クトゥルフ神話〜熱帯性気候の為、気温が34度を超え…

e0a461ec.jpgクトゥルフ神話〜熱帯性気候の為、気温が34度を超え…

★狂気的な暑さと湿気により、我がパソコンが熱中症になりダウンしました。その影響によりBLOGの更新も滞ることとなりましたが、何とかなりそうです。ということで、皆様も熱中症には御気をつけ下さい。

油断大敵です…水分を多めにとり、やばいと思ったらすぐ涼しいところに行くか、冷たいもので体を冷やして下さい。本当にもうやばいと思ったら、すぐ救急車を呼ぶか、病院へ行きましょう。

冒涜的なコズミックホラー…で心身ともに涼んで下さい。

ランドルフ・カーターの陳述とかお勧めです…






「莫迦め、ウォーランは死んだわ」










blueorb at 10:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)クトゥルフ 

2007年08月08日

クトゥルフ神話〜これ怖い・・・

9d1b33e8.jpgクトゥルフ神話〜これ怖い・・・

★東先生のBLOGで発見しました奇妙で冒涜的で怖い造形物です。雑誌のダビンチ用の造形物(作 山下昇平さん)ですが…これ幻視したんでしょうね…

これはリアルです…

詳細は東先生のBLOG記事8/8をご覧下さい。右リンクからもいけます。



blueorb at 23:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)クトゥルフ 

2007年08月07日

クトゥルフ神話〜リサ・ランドール異次元は存在する

クトゥルフ神話〜リサ・ランドール異次元は存在する

★皆さんは異次元の存在を信じていますか?クトゥルフ神話では時間や空間・異次元についての言及がよく出てきます。それでラヴクラフト作品のなかでもとりわけ「銀の鍵の門を越えて」はラヴクラフトなりの考察が記述されています。以前当BLOGでも超弦理論(ひも理論)で10次元や11次元について記述しましたが、本日TVで女性物理学者のリサ・ランドールがでていました。

<2007年1月1日のNHK BS1での放送>
21世紀の道しるべとするべく世界のキーパーソンに話を聞く新シリーズ、「未来への提言」。第二回目はハーバード大学の理論物理学者リサ・ランドール博士(43)をとりあげる。
我々の住む3次元世界を取り囲む5次元世界が存在することを提唱したランドール博士は、若干43歳にして一躍物理学会のニューヒロインに躍り出た。アメリカの雑誌も特集で、ランドール博士を2006年のキーパーソンに選んだ。リサ・ランドールはいまや全米が注目する「時の人」である。
ランドール博士は2004年、5次元を解説した一般書を出版して人々の心をつかんだ。ラジオでの宇宙シリーズでも生出演して大人気を博している。全米のファンから贈られてくるギフトが絶え間ない。研究の成果とその魅力を伝えようとする熱意が人々に確実に伝わりはじめた。
来年、ランドール博士が提唱した5次元空間を証明する実験がスイス・ジュネーブ郊外で行われる。実験が成功すれば人類の世界観も覆されることに。今この実験に対する期待が高まっている。
5次元とはいったいどういうものなのか。それは我々の世界とどういう関係にあるのか。その解明によって人類の未来にどういう変化を期待できるのか。
JAXAの宇宙飛行士若田光一さんが、リサ・ランドール博士にロングインタビューで聞く。

とのことです。我々の3次元宇宙を「A」とすると、その外に5次元が存在し、その向こう側に3次元宇宙の「B」が存在し、その外側にはまた5次元があり、その向こうにまた3次元宇宙「C」が存在し…というイメージだそうです。それで陽子が高速でぶつかりあうと、素粒子が飛び散るのですが、その素粒子が消えるという現象の解明の過程で、消えた素粒子は別の次元に消えたのでは?と考えたそうです。それでスイスでは全長27kmの加速器を建設中で、その施設で陽子を高速でぶつける実験を行い、素粒子の飛び散りを計測し解明することを予定しているようです。

ちなみに他の3次元宇宙とのあいだでは、重力の行き来はできてるのではとのことです。

自分としましては、他の次元の存在は極めて合理的で、超状現象などは他の次元が存在するとしたら結構解明されるのではないでしょうか?



blueorb at 23:24|PermalinkComments(1)TrackBack(0)宇宙・地球・異次元 

2007年08月06日

クトゥルフ神話〜インスマス年代記より序文

クトゥルフ神話〜インスマス年代記より序文

★インスマス年代記より序文を一部記述します。

この「インスマスを覆う影」は、後にクトゥルー神話(ラヴクラフトの万魔殿を構成する神の名前にちなむ)と呼ばれるようになる、ゆるやかに関連しあう小説群の枢要な部分として、1931年に執筆され、およそ26000語にもおよび、作者の最長の小説の一つにあたる。
…中略…
ラヴクラフトは書きあげた小説にさして満足せず、いつものひかえめなやりかたで「インスマスを覆う影」を評し、「わたし自身の冗長かつ曖昧な白鳥の歌……わたしの目下の散文の時代を締めくくるグランド・フィナーレのようなもの」と述べている。
ラヴクラフトを師と仰いでいた天才児、若き日のオーガスト・ダーレスが、「ラヴクラフトの力量がいかんなく発揮された、暗澹たる不気味な物語」と考え、大いに熱狂したにもかかわらず、他の文通仲間たちは批判的だったので、ラヴクラフトは落胆して原稿をしまいこみ、別の企てに乗りだした。
タイプ原稿は発表されないままだったが、1936年になると、ユナイテッド・アマチュア・プレスに所属する友人で、出版業にのりだしたウィリアム・L・クローファードに、ラヴクラフトは原稿を渡した。クローファードは「インスマスを覆う影」を400部印刷し、その半分にフランク・ユトパーテルの挿絵を付して薄い本をつくりあげた。当初は1ドルで販売されたが、およそ150部を配本しただけでクローファードは資金繰りがつかなくなり、短い出版業の経歴に終止符が打たれた。いまや、この「インスマスを覆う影」が、ラヴクラフトの著作の蒐集家たちのあいだで貴覯本となり、ときに売りに出されることがあると、きわめて高い値がつけられるのも当然である。


blueorb at 22:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)クトゥルフ 

2007年08月05日

クトゥルフ神話〜キングスポート

dce8c301.jpgクトゥルフ神話〜キングスポート

★キングスポート…インスマス…ダニッチ…アーカム…
TRPGのサプリで日本語版で発売されたのはアーカムのみ…いつかキングスポート、インスマス、ダニッチも発売されて欲しいと思います。しかしインスマスは出てもいいと思うのですが…






インスマス年代記(上・下)<インスマス関連オムニバス>
インスマスを覆う影★下巻
インスマスに帰る★下巻
インスマスの遺産★上巻
インスマスの黄金★下巻
インスマスの彫像
インスマスの追跡

クトゥルー神話辞典(第3版)作品名索引よりインスマス関連を抜き出しただけでもこれだけあります。(一部作品はインスマス年代記に収録★)

それですのでインスマスのサプリが出れば、これらの作品と関連付けながら読めますし世界観が広がると思うのですが…出版関係の方にお願いいたします。

キングスポートの表紙は個人的に好きです。


blueorb at 22:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)クトゥルフ 

2007年08月04日

クトゥルフ神話〜Great Cthulhu が映画で見れる…?

クトゥルフ神話〜Great Cthulhu が映画で見れる…?

★タイトルどおりですが、偉大なるクトゥルフが…スクリーン上で見れる日が近づいています。おお神よ!!再誕の雄たけび!!予告では自由の女神の頭を破壊しぶっ飛ばしてます。詳細は不明ですがケイオシアムのサイトでの情報が以下。


J.J. Abrams Cthulhu Movie?
Could we really see Cthulhu on the big screen soon?.

Will H.P. Lovecraft and Call of Cthulhu fans soon be get to see Great Cthulhu on the big screen?

Last week Transformers movie goers were treated to a 30 second hand camera trailer hinting at something "alive" destroying part of New York City. At about the same time, a viral marketing campaign sprung up on the internet to fuel interest in the upcoming movie project code named Cloverfield, produced by J.J. Abrams (Lost, Armageddon, etc.) Early attempts to post the trailer on the internet were shut down. Now there is a trailer on line.

The Trailer.

You can find two websites that feature Ethan Haas, who has supposedly predicted the return of the gods at Ethanhaaswasright.com and the Ethan Haas Myspace Page. The story has attracted a fair bit of attention on AIN'T IT COOL NEWS as well. Also of interest is the Cloverfield and J.J. Abrams wikipedias. 1-18-08.com may also have information in the near future.

It appears that up until August first we'll all be trying to uncover more about the project on our own. On that date it looks liek the real name of the movie will be released along with more information. The movie looks to be releasing in theaters January 18, 2008.

Lets all keep our tentacles crossed!

監督はJ.J. Abramsでタイトルは<1-18-08>とのことです。

映画の予告編
http://www.apple.com/trailers/paramount/11808/large.html



blueorb at 22:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)クトゥルフ 

2007年08月03日

クトゥルフ神話〜《ヴァンパイア》作品 大募集!!

クトゥルフ神話〜《ヴァンパイア》作品 大募集!!

★ヴァンパイア…ホラーの分野でこれほどメジャーな存在はないのではないでしょうか?これまで多くの小説・漫画・映画等等で題材となってきました。そんなヴァンパイアだからこそ…他の作品との差別化は難しいと思います。それで東先生のBLOGで以下の告知がありました。

『夜想』×旧『幻想文学』プレゼンツ
《ヴァンパイア》作品 大募集!!

【文芸】800字のヴァンパイア・ストーリー
【アート】吸血鬼をモチーフとしたイラスト・写真

※応募作品は、文字・画像ともにデジタルデータのみの受付とさせていただきます。
 かならず、メール添付でのご応募をお願いいたします。

《公募のおしらせ》
 本年9月から12月にかけて、東京・浅草橋の「夜想」ギャラリーで開催される「ヴァンパイア」イベントの一企画として、広義の「吸血鬼」をテーマとする 800字の文芸作品(小説・詩歌含む)を一般公募いたします。また、絵画や写真など「吸血鬼」をモチーフにした平面作品も同時に公募いたします。
 9月に刊行予定の『夜想 #ヴァンパイア』にちなんだ本展では、人形・写真・イラストなどのアート作品展示とともに、トークショウやパフォーマンスなどイベントも多数企画しています。選考の結果、入賞となった作品は、展覧会場にて発表の機会を設けさせていただきます。イベント当日には、ゲストによる特別賞もご用意しています。

 募集要項は下記のとおりです。ふるってのご応募、お待ちしております。

《募集要項》

※「吸血鬼」をテーマにしたオリジナルの掌篇小説、また平面のアート作品を募集します。
※【文芸】の場合は、イベント当日(11月中旬予定)朗読形式で発表されることを前提に執筆してください。
・応募原稿の上限は800字(=1行20字×40行)以内です。改行などの余白も字数に含まれます。必ず1行20字×40行のフォーマットに合わせてご執筆ください。
・応募原稿は下記のメールアドレス宛てに、DOSテキスト・ファイル形式(拡張子が「.txt」)に変換のうえ添付して、送信してください。文字化け対応のため、メールの本文にも原稿を貼り付けてお送りください。原稿ファイルの文末にも、かならずお名前・お電話番号・ご住所・メールアドレスを明記してください。

※【アート】の場合、デジタル作品は印刷されることを前提に作成してください(350dpiで作品の実寸にするなど)ただし、応募のデータは72dpi .jpgデータで、メール添付時1M程度になる容量にしてください。スキャニング、デジカメ撮影による作品も同様です。
・受賞作品は、実物の作品または高解像度のデータを提出してもらいます。
・.zipなどによる圧縮は不可です。
・宅ファイル便などでの応募は受け付けません。
※応募資格は不問です。
※応募作は商業出版社の本や雑誌で未発表のものに限ります。
※応募先メールアドレスは、
 vp800@2minus.com
 です。
※メールのタイトルは「吸血鬼【文芸】応募」または「吸血鬼【アート】応募」としてください。
 メール本文の最初に、作品タイトル・筆名とご本名・お電話番号・ご住所・メールアドレスを明記してください。
※ファイル名には、お名前のローマ字入力に拡張子を付けてください。
 テキストの場合は「yamada_taro.txt」、画像の場合は「yamada_taro.jpg」など。
※応募本数に制限はありません。ただし、メール1通につき1点の添付としてください。
※応募締切は2007年10月31日(31日の午後11時59分送信まで有効)。
※選考は、『夜想』編集長の今野裕一と、旧『幻想文学』編集長の東雅夫、ならびにイベントのゲスト(後日決定)によって行なわれます。発表はご連絡をもってかえさせていただきます。
※選考に関してのお問い合わせには、お答えいたしかねます。
※優秀作品は、イベント当日に朗読されます。単行本等で後日掲載の可能性もございます。
※最優秀賞受賞者には正賞として、記念品(詳細は後日発表します)を贈呈します。

《お問い合わせ先》
ステュディオ・パラボリカ
東京都台東区雷門1-2-11雷門フコク生命ビル3F
t e l 03-3847-5757/f a x 03-3847-5780
vp800@2minus.com

とのことです。ヴァンパイア…クトゥルフを絡めて800字のストーリーとか楽しそうではないでしょうか?是非皆さんの多数の応募をお待ちしてます。


blueorb at 22:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)クトゥルフ