January 01, 2010

【BLUEPRINTS】掲示板

以前試験的に運営したコメント機能による擬似掲示板です。
とりあえずのぞいてってみてください♪

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December 10, 2005

移行します。

移行します。

BLUEPRINTS PLUS+
http://blog.livedoor.jp/blueprints_plus/


僕の名前も変わりました。
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November 09, 2005

復活します、たぶん。

しばらく、というか半年ほど放置していたこのBLOG、【BLUEPRINTS】ですが、そろそろ復活しようかなぁ、と思っています。

特に理由はないです。

まぁ、前に見てくれていた方で今も見てくれている人、なんてのは皆無でしょうから、とりあえず再出発と言うことで、昔のことは忘れる感じです。

別に記事を削除したりするつもりはないのですが。

リンクしたり、コメント書いたり、コメントにお返事したり、TBしたり、TBされたり、そういうのは面倒になってしまったので、あんまししません。スイマセン。かといって拒否することもしません。気まぐれに行きます。

復活はとりあえず落ち着いてからにします。

この予告は自分への予告みたいなものです。

それでは。
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May 15, 2005

ちひろ美術館@上井草

CIMG0131.JPG今日は日曜なのに休みだったから、上井草にあるちひろ美術館に行った。ちひろ美術館は東京館と安曇野館があって、どちらも内藤廣さんの設計である。

もちろん建築も楽しみにしていたのだけど、今日来たのには意味があった。僕の好きな江國香織さんが、いわさきちひろさんの絵に詩をつけた詩画集『パンプルムース!』の出版記念展が今日までだったのだ。

いわさきちひろさんについて、僕は多くを知らなかった。柔らかい雰囲気の水彩による子どもの絵を多く描かれていることくらいだ。子どもの頃、僕の実家にはいわさきちひろさんの絵を表紙にした、ある政党の女性部の機関誌があり、今日いわさきちひろさんの絵を久しぶりに目にした時も、懐かしい思いがした。

上井草の駅から歩き出すと、あやしかった曇り空が一気に雨粒を落とし始め、ちひろ美術館に着く頃には僕はびしょ濡れになっていた。傘はさしていたのに、どうしようもないほどの勢いだったのだ。

ちひろ美術館は小さな子どもからお年寄りまで、多くの人で賑わっていた。そのほとんどが女性だったのは、驚くべきなのか、それとも当然なのか。美術館というのは、大抵女の人が多いのだけど(僕の母親くらいの年齢の方が多い気がする)、こんなに女性率の高い美術館も久しぶりだった。男一人のお客さんにはついに出会えなかったし。

ちひろ美術館はいくつかの棟をY字型の短い廊下で繋いだ構成になっている。それぞれの棟の間は庭になっていて、なかなか気持ちがいい。天井は低く、展示室は作品を保護するため、柔らかい光に満ちた、閉じた空間となっている。

そんな中にいわさきちひろさんの絵は、ふぅわりと、あたたかく、ある。みる者に圧倒的にたたみかけてくるわけじゃない。むしろ、見る僕が、絵を優しく包みこみたくなる。絵は見えないしゃぼん玉の中にあって、僕らはそれを優しくのぞき込むのだ。

出版記念展示は、いわさきちひろさんの絵の隣に江國香織さんの詩がかけられ、詩画集を展開したような構成になっていた。詩と絵を一緒に包むと、こんなにもしゃぼん玉が大きく広がるんだ、そんな風に思ってちょっと涙が出た。決して悲しいわけじゃないのに、きゅぅぅぅん、ってするのだ。きゅぅぅぅん。きゅぅぅぅん。

子どもの頃、いわさきちひろさんの絵に描かれた子どもは、なぜかはかなく、せつなく見えた。どこか、さみしそうにも。その印象は変わらないけれど、その中に、あたたかさや、幸せへの希望みたいなものが、よりくっきりと見えてきたのは、不思議だった。

展示室を後にすると、雨がやみ、中庭から廊下に光がさしこんで、ガラスに付いた水滴を光らせていた。中庭に小さな女の子が一人、しゃがみこんでいて、いわさきちひろさんの絵とだぶって見えた。

絵が素敵だったことを伝えたくて、全然建築について触れられなかったけど、建築も素敵だった、もちろん。

ふぅ。まだきゅぅぅぅん、ってしている。きゅぅぅぅん。きゅぅぅぅぅぅぅん。

May 13, 2005

サブウェイにて。

CIMG0050.JPG実は新しいデジカメを買ったので、デジカメで撮影した画像を携帯から送るテストをしてみる。今までの携帯のカメラに不満があって(携帯カメラに多くを求めるのが酷だということは分かっているんだけど)、いっそのことスナップ用のデジカメ買っちゃう?ってことになったのだ。

さてさてメールに添付できるのは最小サイズ、最低画質の画像のみだけど、どうかなぁ?

April 29, 2005

金津小学校 / 安藤忠雄

SA310018001.JPG安藤忠雄さん設計のかほく市立金津小学校である。ダイナミックな体育館がカッコイイ。地形に合わせて配置した教室群もイイ。

安藤忠雄さんなんて、と言いつつも(ゴメンナサイ)、やっぱりいいなぁ、って思ってしまうのは、どうしてだろう?

金沢駅にて。

SA310017001.JPG金沢駅はなかなかキレイだ。アルミでトラスを作ってガラスのドームを作っている。

朝の金沢、雨、パン朝食。

SA310015001.JPGおはようございます。

金沢到着したら、雨だった。朝のうちに兼六園を散策しようと思ってたのに予定が狂ってしまった。これもタッキーが雨男なせいである。本人は助手席のシートを最大限倒してイビキをかいていたけれど。

でもタッキーとmalixさんが打ち解けてくれて良かった良かった。


【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=0&lat=+36.34.41.80&lon=+136.38.55.64&fm=0


深夜の逃避行、再び。

SA310014002.JPG突然の仙台への逃避行の記憶も覚めやらぬまま、また深夜の逃避行をお送りします。

でも今回は一人じゃない。

今回の同行者は2人。一人は、以前水戸に一緒に行ってくれたタッキー。彼はインテリアの専門学校に通いつつ、うちの店でアルバイトをしている。職場ではかなり生意気なヤツだけど、趣味が似てるので楽しい。

もう一人は、BLOG友達のmalixさんだ。今までも何回かシンポジウムご一緒するという話はあったのだけど、なかなか予定が合わなくて今回の逃避行にお付き合い頂くことになった。

というわけで、金沢への逃避行、始まります!

April 25, 2005

東北大学工学部

SA310010001.JPG…に来てみた。阿部仁史さんはいなかったけど。

桜が満開!

SA310009002.JPG東京ではもう葉桜だけれど、仙台では桜が満開だ。桜というだけで心が踊るのは、やっぱり日本人だからなのかなぁ?

いや、こいつは日本人とかに関係なく、やっぱスゲェや。

仙台!

SA310008001.JPGそう、今日は仙台にやって来た。帰りの夜行バスまでの15時間だけという、なんとも短い滞在である。

何をしに来たかと言うと、牛タンを食べに来たのだ!!

…って、のはないね。いくら牛タンが好きでもそれだけの為に夜行バスで仙台に来るほど、僕は行動的じゃない。美味しい牛タンだったら、お金さえ出せば東京でも食べられるしね。

本当は昨日から代官山で始まった『ヨーロッパ・アジア・パシフィック建築の新潮流』展の関連レクチャーがせんだいメディアテークで行われるのでそれを聞きにやって来たのだ。初せんだいメディアテークだから興奮気味だ(笑)。

講演者はレネ・ファン・ズークさんとキヴィ・ソタマーさん。レネといえばグニャグニャゴチャゴチャ建築でかなり気になる存在だ。本当は早稲田大学でも講演があったのだけど、残念ながら仕事で行けなかった。仙台はちょっと遠いけど、こんな機会めったにないもんね。

講演会は夕方からなのでそれまで市内を散策する。残念なのは原広司さん設計の宮城県立図書館が月曜だから閉館していること。ちなみにメディアテーク内の図書館も閉館している。ついでに言うと美術館関係も全部閉館。月曜だから仕方ないけど、美術館も図書館も全部揃って月曜に休まなくてもいいじゃんか!って思ってしまうのは僕のワガママだろうか?僕はわりに月曜休みのことが多いのだ。はぁっ…。

気を取り直して仙台市内散策。建築はともかく、駅周辺はすごく道路が広い。都市計画のタマモノだろうか?建築は原広司さんとか團紀彦さんとかがあるらしいので見てみようと思う。もちろんメインは伊東豊雄さんのせんだいメディアテークだけど、ね。

国見SAにて。

やっぱりバスって全然寝れない。分かりきってたことだけどツラい。しかもエコノミークラス症候群がコワイ…ってそれがイマイチ何なのか分かってないけど、ネット社会や結婚と同じくらいコワイ。

東北はまだまだ寒いのだろうか…なんて思っていたら国見の夜はやっぱり寒かった。実は僕は東北は初めてである。初東北なのに明日の夜行バスで東京に戻るという強攻日程なのだ。まぁ好きでやってることなんだけどさ。

どうでもいいけど国見と言われて思い出すのはやっぱり橘、ですよね?(笑)

April 24, 2005

バス、夜行、逃避行。

050424_2317~01.jpgお久しぶりです。最近すっかり更新をサボってました、ゴメンナサイ↓↓↓

今日は仕事だったんだけど、明日は休みなので、夜行バスで逃避行にでる。

どうでもいいけど、新宿の格安バスの集まってるトコって、いろんな会社のいろんなバスが入り乱れてて、本当に分かりにくくて大変だ。いつ来ても慣れない。

April 03, 2005

とんでもない本をもらってきて、西武グループについて考えた。

SA310020002.JPG図書館に行くとたまに、「リサイクル資料」という棚が出されていて、雑誌とか本とかのうち図書館が必要としなくなったもの(例えば複数冊持ってるとかで)を持ち帰れることがある。

昨日僕はとんでもない本をもらってきた。


『西武のクリエイティブ ワーク 感度いかが?ピッ。ピッ。→不思議、大好き。』


タイトルからしていっちゃってるけど、中身はもっといっちゃってる。出版は1982年、あのリブロポートから(当たり前か)。

何がスゴいって、この本の監修は田中一光、巻頭エッセイは開高健である。中には菊竹清訓、横尾忠則、仙田満、糸井重里、内田繁、安部公房(!)…(敬称略)と、そうそうたるメンバーの短いエッセイが。これら全員が西武グループにおいて、なんらかの形で仕事をしてきたのだからスゴい。中身は無印良品が西友のPB(プライベートブランド)として始まった当時の広告や、在りし日の西武美術館の様子など、いくら見ても飽きない写真集である。スゴい、スゴい、スゴすぎる。だって70年代のコピーが全然古びてないのだ。西武百貨店のコピーは今でもわりと楽しいけど、この本の前では色褪せて見える。

堤一族のワンマン経営とか、その弊害としての西武鉄道株の一連の事件については、もちろん責められるべきものではあるけれど、西武グループがのりにのっていた70年代のあの勢いと、言わばパトロンのように、優秀なデザイナーを次々と起用して一時代を築いたことは、素晴らしいことだったと思う。パトロン、なんてのはもしかしたら現代的ではないのかもしれないけど、金を持つものが本当の審美眼を持ち、ある意味ではワンマン的にでも新たな才能を伸ばすことがなくなってしまうのは、とても残念なことだ。「堤一族=悪」という図式は分かりやすいけれど、堤清二がいなきゃ無印良品はなかっただろうし、堤義明がいなきゃプリンスホテルはもっとつまんないホテルになってただろう。西武グループの美術館たちは、今では記録でしか伺えないけど、本当に素晴らしい企画展をやっていた。そういったことは一連の事件とは別に、ちゃんと評価すべきだと思うのだ。



しかし、こんな本を手に入れたせいで、興奮してうまく眠れなかったよ。

椅子のデザイン展@埼玉県立近代美術館

SA310011001.JPGそういえば3月の終りの金曜は休みだったので、埼玉県立近代美術館で開かれていた『椅子のデザイン展』に行ったんだった。報告しようと思ってすっかり忘れてた、スミマセン。てかとっくに終わっちゃった展覧会の報告をいまさらしてゴメンナサイ。

ちなみに埼玉県立近代美術館は『45歳以下の建築家45人展』以来だ。北浦和はちょっと遠いけど、埼玉県立近代美術館ってなかなかいい美術館だから気に入っている。金曜は8時まで開館しているのもいい。

この美術館って自ら「椅子の美術館」って言ってて、館内のいろいろな所に、実際に座れる名作椅子が置いてある。マッキントッシュのヒルハウスも、剣持勇のラウンジ・チェアも、バントンチェアも、僕はここで初めて座った。椅子好きにはたまらない美術館である。

ちなみに美術館の建築は黒川紀章さんの設計。ちょっと渋谷の松涛倶楽部(だっけ?)に似ている。吹き抜けが印象的だけど、床とか扉とかはちょっと安っぽい感じがして残念だ。

今回の展示は椅子の歴史に始まって、数々の名作椅子、そして最近のものへと、なかなか幅広い展示であった。幅広すぎて、いまいちテーマが絞れていない感があるのは否めないけど、椅子をテーマに詳しく掘り下げたら、とてもこの規模では収まらないだろう。そんな中、少しずつでもいろいろな椅子を展示して、椅子のデザインの幅広さや奥深さを示そうとしているのは、素晴らしいと思う。

今回初めて、倉俣史朗さんの「ミス・ブランチ」を見て、僕は感動してしまった。「硝子の椅子」もやっぱり良かった。椅子が座るための道具という機能を越えて、1つの芸術作品として存在しているのを見るのは、大袈裟に言えば、僕が前提としてきたものがガラガラと音を立てて崩れるのを見るみたいで、痛々しい心地よさというか、背徳的な快感がある。

埼玉県立近代美術館は今回の展覧会に合わせて県内の小中学生から椅子のデザインを募集し、優秀作の模型(最優秀作は実物!)を制作していて、それがとても面白かった。もちろん、優秀作はスゴいのだけど、何千点ものアイデアが全て展示されていて、それが本当に面白いのだ。多分美術の時間にやったり、休み中の課題だったりしたんだろうけど、女の子どうしで、「ねぇねぇーどぉするぅ?」とか言いながら描いたり、教科書から使えそうなのを探したりしている様子が目に浮かぶ。普通の椅子になんらかの機能を付け加える、という案も多くて、そういうのはそんなに面白くはないんだけど、50枚に1枚くらい(クラスに1人よりはちょっと少ないくらいかな?)、はっ、とさせられるようなアイデアスケッチがある。座るということが楽しくなりそうな椅子のアイデアだ。子どもって、やっぱりスゴいっす。

美術館が地域教育に出来ることを考えたとき、見学会の開催とかワークショップの実施とかってのはすぐに思い付くし、実際公立美術館のほとんどが既に実践していると思う。埼玉県立近代美術館の今回の試みは、それとほとんど変わらないように思えるけれど、実はちょっと違う。小中学生に椅子デザインを公募して優秀作を実際に制作し、それを企画展の一部としてちゃんと展示していることだ。ワークショップとかって関連企画の1つとしてしか見られていなかったのに、それを展示のメインコンテンツの1つとして昇格させた。そのことは本当に素晴らしいと思う。

April 02, 2005

髪を切りに。

SA310019001.JPG髪を切りに、休みなのに渋谷に寄った。春だから短くしよーっと♪

DOCOMOMO100選展シンポジウム、そして中銀カプセルタワー。

SA310016001.JPG今日は『DOCOMOMO100選展』の関連シンポジウムを聞きに、汐留の松下電工ビルにやってきた。わざわざこのために休みをもらったのだ。

このビル、地下2階から地上2階まで、松下電工のショールームとかコンセプトルームになってて、普通に楽しい。僕の実家は松下系のパナホームだったから(和久井映見さんのCMで有名になるよりずっと前のことだ)、何となく懐かしかった。あの頃に比べるとずいぶん進化している。

こういうショールームって、僕はかなり好きなので、冷やかしで、「うーん、アイランド型のキッチンを考えてるんだけどね、IHの」とか「あれはないの?血圧や体脂肪測ってくれるトイレってのがあるらしいじゃないか」とか言ってるだけで半日は過ごせる。てか実際過ごしたことがある(笑)。ちなみにヤマギワとかSONYビルとかでも半日は余裕で過ごせる。

でも今日の目的はシンポジウム。安藤忠雄さんがいらっしゃるということで、ミーハー建築ファンの血は騒ぐ。シンポジウムの詳しい報告は次回に回すけど、印象的だったのは年輩の方や主婦の方の姿が多数見られたこと。安藤忠雄さん効果、かなぁ?質疑応答があったので、勇気を出して質問しようと思ったんだけど、司会の方が「所属とお名前を」と言われたので、何となく質問しそびれてしまった。だって「ミーハー建築ファン協会代表のDRAFTERです」とかって言えないもんね(笑)。

シンポジウムは3人の話者のテーマが見事にバラバラだったわりに、司会の方が優秀で、うまくまとまっていた。しかし安藤さんはいつ話を聞いても役人の悪口を言っているなぁ(笑)。

さて、松下電工ビルから黒川紀章さん設計の中銀カプセルタワービルがきれいに見えることに今日初めて気付いた。水戸のアーキラボ展を見た後だからか、何となく印象が違って見える。無意識に、カプセルが増殖した中銀ビルを思い浮かべる。…あんまし想像するもんじゃなかった(笑)。


ところで、この松下電工ビルの愛称(?)は「National Center TOKYO」って言うんだけど、「National Center」だなんて、何か国家機関みたいじゃない?NACET(ナセット)とかって略してみたら、ますますアヤシイ国家機関みたい(笑)。

13w・14w展覧会メモ

今週はMD週で言うと13wなので、これから先展覧会メモを書くときはMD週で書くことにする。ちなみにMD週ってのはうちの会社での呼び方で、一般的にはなんて言うのか知らないけど、要するに1年の初めの月〜日を第1週とし、そのままどんどん週を数えていく数え方のことだ。1週間は一般的な週とは違い、日曜からではなく月曜から始める。ちなみに、今年の第1週(1w)は1月3日(月)〜1月9日(日)だった。あと、13週、って言っちゃうと、妊娠してるみたいなので(笑)、13wって書く。

話が飛んじゃったけど、13w・14wの展覧会メモ。つまり14wまで(4月10日(日)まで)に終わっちゃうから行かなきゃだよー、な展覧会のメモだ。ちなみに順不同、内容の正確さは僕の記憶力次第(笑)。あと気にならないやつは紹介しないんで、DRAFTERセレクトに不安を覚える人は、「展覧会情報」とかってキーワードでググって、情報を探して下さいませ。あ、一応15wもちょっと入ってる。

◆4月5日(火)まで◆

日本人とすまい「住み心地はどうですか?」
リビングデザインセンターOZONE

◆4月10日(日)まで◆

現代写真の母型2005「サイト・グラフィックス -風景写真の変貌-」展
川崎市市民ミュージアム

*ちなみに川崎市市民ミュージアムでは同時期で「CLAMP 四(Su)」-MANGAアートは時空(とき)を超える- 展、ってのもやってるけど、僕はあんまし興味ない。でもきっとこっちは大人気だろうな。

瀧口修造:夢の漂流物 同時代・前衛美術家たちの贈物 1950s-1970s
世田谷美術館

◆4月12日(火)まで◆

原 倫太郎展 〜以心伝心 ― つながれ、つたわれ!〜
TEPCO銀座館プラスマイナスギャラリー


あ、『ハンス・アルプ展』を見逃しちゃった方、どうやら4/5〜6/26まで千葉の佐倉にある川村記念美術館に巡回してるみたいだ。この美術館、すごく広い公園の中にあって、かなり気持ちいいので、お勧めです。たしかマーク・ロスコの展示室があって、かなり圧巻だった気がする。コレクションもわりと充実してたような覚えがある。節操がない、ような気もしたけど(笑)。

あと、この春は建築系展覧会の当たり季節、というか、ミーハー建築ファンとしてははずせない展覧会がいっぱいある。一応書いとくと、

阿部仁史展「BODY」
3月9日〜5月14日
ギャラリー・間

PROJECT 2005
3月26日〜5月22日
GAギャラリー

谷口吉生のミュージアム 展
4月8日〜6月26日
東京オペラシティアートギャラリー

メディアとしての建築―ピラネージからEXPO'70まで 展
2月5日〜5月8日
東京大学総合研究博物館

文化遺産としてのモダニズム建築 DOCOMOMO100選展
3月21日〜5月8日
松下電工汐留ミュージアム

竹中工務店設計部の源流―モダニズム16人展
4月11日〜5月6日
GALLERY A4

*ちなみにGALLERY A4 (ギャラリー エー クワッド)というのは、東陽町にある竹中工務店本社ビルの中にあるらしい。


ね?ウキウキしてきたよね?特に東大総研博のってマイナーっぽいけど、わりに面白かったのでぜひ。個人的には谷口吉生さんの展覧会が楽しみで仕方ない。妹が新MoMAの開館直後にNYに行って、この展覧会を見てきて自慢されたんだ。

なんか、最近、更新、少ないね。

おはようございます。

この記事のタイトルのように感じてる人は、きっといると思うのですが(てかいてくれないと寂しい)、最近更新してなくてゴメンナサイ。前に久々復活した時にも書いたと思うんですが、理由は、

1.仕事
2.恋愛
3.ネット


です…ってこんだけじゃ意味不明ですね。なんでちょっと説明させていただきたいと思うんですが、あんまし愉快な内容でもないんで、追記にします。

今日からまた復活したいと思うんですが、更新はいままでみたいには行かなさそうです。細々と営業する感じです。あれです、寂れた商店街の隅っこにある、何を売ってるのかいまいち分かんないのに、決してつぶれない店、ああいう感じです(笑)。

それでは。続きを読む
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11月3日生 さそり座 A型 ♂

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