2009年03月30日

アマデウス ディレクターズカット5

+ アマデウス ディレクターズカット [Blu-ray] +
アマデウス
ワーナー・ホーム・ビデオ
おすすめ度:★★★★☆
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音楽映画としては傑作
おすすめ度 ★★★★★

音楽映画としては傑作だと思います。
モーツアルトの音楽と、映像の展開とが同期していて楽しいです。

筋書きには、色々な意見もあると思いますが、なんといっても音楽が大事だと思います。
話の展開が、音楽にあっているところが、一押しの理由です。

DVDで何度も見ましたが、ブルーレイで楽しむのもよいでしょう。



画質はクリアではありませんが・・・
おすすめ度 ★★★★☆

ブルーレイ化に伴い、細部がきっちりと解像されて役者の細かい演技が楽しめるようになり
ました。
また、豪華絢爛なセットの細部も確認できます。
ただ、フィルムの粒子が画面全体に乗っているのでクリアな印象は受けません。
期待の劇場のシーンもフォーカスが甘いカットが多く、こんなんだっけ?と思うところも。

それでも音は最高!ですから、画質を期待しないなら買ってもよいかも



傑作中の傑作
おすすめ度 ★★★★★

個人的に傑作中の傑作だと思っている作品です。

当然DVDは持っていますがBlu-rayで発売という事で予約して購入。
ようやく今週手許に届きました。

どれほど高画質なのか期待をして観ましたが、基になるフィルムが古いせいか
「めちゃくちゃ綺麗!」という程ではありませんが、色味が鮮やかになりより
ダイナミックな印象です。

それから素晴らしいのは音です。
ホームシアターで聴いていますが包み込まれるような音で素晴らしいです。
是非一度見て頂きたい作品です。お勧めです!



吹替えが傑作
おすすめ度 ★★★★★

25年前の作品なんですね。
当時小学生だった私は笑い、恐怖しながら食入る様に何度も見た作品です。
ところでこのBDは日本語吹き替えもあるんでしょうか?
正直日本語のアマデウスが傑作で、より感動を与えられました。
DVDやBDはほとんど音声切り替えができるので可能かと思いますが、その点が気がかりです。



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2009年03月27日

AKIRA5

+ AKIRA [Blu-ray] +
AKIRA 大友克洋
バンダイビジュアル
おすすめ度:★★★★☆
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岩田光央 佐々木望 大友克洋



サウンドがグレイティスト!
おすすめ度 ★★★★★

DVDに比べると、映像も音も超絶に進化していると思いました。
特に音がすごい! ただし、このディスクのポテンシャルを引き出すには、それなりのシステムが必要です。私も苦労しましたが、このサイト→http://www.yamashirogumi.jp/akira/sankou/ のお陰で、すばらしい体験をすることができました。必見のサイトだと思います。



脳を刺激される様な体験(2層 AVC TrueHD5.1ch※192KHz/24bit)
おすすめ度 ★★★★★

なかなか観る機会がなく、Blu-rayで幸運な初見。

近未来の東京を舞台に、独特の世界が展開される。
画面サイズは、額縁状に四方に帯が入る形式だが、帯が細く気にならないレベル。
20年以上前の作品だが、背景などの描き込みが凝っており、動きも滑らかな事に驚かされる。
第一印象としては、ザラリとしたフィルムの質感が強く、大きな傷は綺麗に修復されているが、細かい白色のノイズは散見される。
また、時折ピントが甘いと感じるシーンもいくつかあった。 
濃厚な発色で原色系が眩しい。特に赤の主張が大きいが、多様な赤色のバリエーションと諧調で見せる。立ち並ぶビルなどの背景は遠近感もあり中々。
ネオンやライト等の光の描写もしっかりと見せる。
ソファや枕の沈み込み等では、その生地の質・種類をも感じさせ、丁寧に描いているのだなと、細かい事に感心してしまった。

音質面は非常に良好。
足音や摩擦音など、その適切な距離感と透明感にリアリティーが感じられる。
爆発音などの低音は柔らかと芯の太さを同時に感じさせ、迫力もありつつ、それでいて決して五月蝿く感じず不快感がない。

幻想的なインドネシアのガムランを彷彿とさせる音楽が使用されており、この艶がまた素晴らしい。
サラウンドは、音の繋がり方が極めて自然。鳴っていないのかと、近くまで確認してしまった位に違和感なく効果的に高い包容感を味わえる。
素材由来なのか、台詞部分はやや張りがない印象で、その他のサウンドとの異質感は多少ある様に思えた。

冒頭にも「ハイパーソニック・エフェクト」のロゴが表示されるが、人間の可聴域上限以上の超高音域もカットせず、24bit/192kHz 5.1chで収録されている。
これは視聴機器によっても差があるのであろうし、またその効果の程は別としても、素晴らしいサウンドが味わえた。
エンドロールでもインドネシア風の調べが流れるが、これがまたアロマの様に心地の良い響き。
リラックスしたい時にここだけでもリピートしたいと感じた。




買ってよかったと素直に思えました
おすすめ度 ★★★★★

中学の時に映画館へ足を運び見た作品をその後のビデオテープ販売を知り1万円以上の
高い買い物ながら購入して何回も見直した作品がブルーレイで発売されることを知り
素直にうれしく思いました.
DVDの時は購入しておらずブルーレイはビデオでの視聴以来の再会です.
昔の私の視聴環境からは現在の環境は比べものにならないくらい良いものに
なっていますが,今回のブルーレイ仕様には全く追いついていない環境です.
(REGZA Z2000+PS3+ソニーのワイヤレスサラウンドヘッドフォン)
映像はたまにピントがぼけているシーンが複数見られましたが
フルスクリーンで高精細なAKIRAをみることができてうれしい限りです.
音に関しては私のサラウンドヘッドフォンでの視聴はバーチャルで6.1chまで
対応しているはずなのですが私には良さがわかりませんでした(批判ではありません).
ただ,いろいろなシーンで周りの効果音があっても
主要となる台詞ははっきり聞こえ,何度も見直しているうちに覚えて
しまっていた台詞が頭の中によみがえってくることに感涙.
買って素直に良かったと感じる1本です.
いつかこのブルーレイの仕様に耐えられる環境を作ってまた再会したいと思っています.



概要
大友克洋原作監督による伝説的アニメ「AKIRA」。第3次世界大戦から31年後の2019年。新都市ネオ東京を舞台に繰り広げられる少年たちの暴走と、反政府ゲリラによるテロ活動、そして政府がひた隠しにする「アキラ」と呼ばれるなぞの存在。
中心人物はいるが、特定の主人公をもたないこの作品が描き出しているのは「ネオ東京」という都市のリアリティーである。緻密に描きだされた都市に、主人公たちの物語が生命力を与える。都市の存在感をより確実なものにしているのが音響である。騒音や、群衆のざわめき、主人公たちの声までもが、交じり合い響き合うことによって奥行きのある世界が生み出されている。(井上新八)

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2009年03月26日

マクロスF(フロンティア) 75

+ マクロスF(フロンティア) 7 [Blu-ray] +
マクロスF 7
バンダイビジュアル
おすすめ度:★★★★☆
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総評
おすすめ度 ★★★★★

最終回ヤバいですね!こんなに熱くなったのは久しぶりでした!後他人のレビューに意見を言うのは失礼だと思いますが、マクロスに対して間違ったイメージを持たれている方がいるのでどうしても言いたくて意見しました。マクロスに爽快感があるのはマクロス7ぐらいで初代を含め後の作品はやっぱり戦争を舞台にしてるせいかメインキャラが死んだりと結構シリアスです。だから爽快感が欠けててシリアスだからマクロスじゃない的な事を言われて評価を下げられるのは悲しいです。ちなみにこの監督である河森監督がマクロス7の原作をやっていてああいう方向性にしたのも河森監督ですし、初代の映画の監督も共同ですがやられてますよ。



感想
おすすめ度 ★★★★★

いやー、最後まで楽しく見させいただきました。
辛口コメントをしているやつは無視をして。(特に総評といっているやつ、こいつたぶんコードギアスでも同じように辛口コメントしてるんじゃね)
25話で終わってしまったのは残念だけど、その分映画版でいろいろやってくれる事でしょう。
同じ時期に始まった、ガンダムOOやコードギアスよりも、個人的ですが勝っていたと思います。
全編に散りばめられたマクロスシリーズに対するオマージュ(主にファースト)も内容を知ってる自分にとって最高に感じられました。



ターニングポイントの巻でしょうか
おすすめ度 ★★★★★

バトルシーンの凄さは相変わらずで、大スクリーンで観るべきような画が当たり前のように出てきます。

が、それよりこの巻に収録されているエピソードでは、物語がグンッと方向と速度を大幅に変えて展開します。敵・バジュラには通常攻撃が効かなくなり、ランカはアイドルから軍事作戦の要にされ、シェリルには死の病が襲い歌手としても落ちぶれます。これまで謎だったことも徐々に黒幕が見えてきます(この時点ではまだまだハッキリとはしませんが)。主人公たち、周りの人間たちもそれぞれの人間関係に想いを持ちながら、一気に大きくなってゆく驚異に翻弄され始めます。ラストへ向けての後半戦がここから始まると言っていいかと思います。

小ネタもあって、楽しいところもあります。「グッバイ・シスター」の回のオープニングには驚きます。オズマもロイ・フォッカー(初代マクロスのキャラです)の最期を思わせるようなことになったり。「トライアングラー」の回は、ラストが今時ちょっと恥ずかしいような場面があるのですが、そこにあの曲をかぶせてエンドクレジットにしてしまうのは確信犯だなあと思ったり。

オープニング曲も変わり、ここから後半戦へ踏み出します。大事な巻です。



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