2006年10月12日

「修業」 と 「修行」

当 『ギター修行日記』 の「シュギョー」は、「修業」ではない。

北原保雄氏のベストセラー『問題な日本語』によると、

「行」は、行い・道の意。 「業」は、技(わざ)の意。 「修行」は仏道・学問・武芸を修める意に、「修業」は技術などの修得のために努力する意に使うらしい。 文脈によっては、どちらを使っても間違いではないが、求道性を強調する場合に「修行」と書き、技術の修得に重点を置く場合に「修業」と書くらしい。

「ギターの道に終わりはない!」という意味を込めて、俺は当ブログを 『ギター修日記』 とした。 でもよく考えたら、それじゃあこのブログにも終わりがないのでは・・・。 

だらだらと続く永遠の旅はつらい。 たとえ幻だとしても、人はゴールを目指して歩いてゆく。 楽しみのための楽器演奏に「道(悟り)」を求めだしたら、それこそドツボにハマる。 特に悩みがちな俺の場合。

そういう意味では、「ギター修日記」にしたほうが良かったのかもしれない。 とりあえず、基本テクニック(技術)をマスター(修得)して修業を終え、あとはのんびりとギターライフをエンジョイすればいいのかもしれない。 その気楽さこそが俺には大切なのでは・・・

うむむむむ・・・・(苦悩)

まあ、とりあえず、「ギター修行日記」っつうことで、カッコつけさせといてください!


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